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2018年10月31日

第15回 工大祭(11/2〜11/4)、パンフレット紹介(一部)

【2018年10月31日】 パンフレット紹介
 いよいよ、後2日で、「平成最後の秋祭り」である第十五回 工大祭が姫路工学キャンパスで開催されます。来場者に配られるパンフレットを入手しましたので、表紙と会場の全体マップを紹介します。新しい管理・講義棟であるA棟では、展示や教室イベントが開催され、フリーマーケットも地元の住民も参加されてA棟前のメインストリートで実施されます。新電気棟のB棟の外観がご覧いただけますので、ぶらっと散歩がてら訪れてはいかがでしょうか!追伸:A棟ロビーには、寺西信一特任教授が受賞したエリザベス女王工学賞のトロフィーも飾られています。

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【2018年10月22日】 ウェルカムゲート設置
 A棟前の正門にウェルカムゲートが設置されました。
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また、A棟前の道路沿いの土手にも大きなPR看板が設置されました。
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【2018年10月3日】 カウントダウン開始
 第15回 工大祭が、「平成最後の秋祭り」と題して11月2日から4日まで、姫路工学キャンパスで実施されます。
 恒例のカウントダウンも開始されました。同時に、コンサートチケット販売の広告が大学会館前に看板、そして、6号館踊り場にに大きな垂れ幕で掲げられました。
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 時計台を中心とするメイン会場は、今年、大きく周辺の環境が変わりました。それは、お伝えしてきた電気系の新1号館-B棟-が、図書館の隣に加わり、広場を囲むようになったことです。賑わいを演出するクラブなどの出店のレイアウトも変わるかも知れません。B棟見学がてらに工大祭を訪れてみてはいかがでしょうか。
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-写真は時計台に立てかけれた縦看板、背後はB棟です-

2018年10月30日

第5回三大学バドミントン部OB会開催

 平成30年10月27日(土) 今回から会場を神戸に変え、三宮から便利なホテル北野プラザ六甲荘で開催しました。三大学(姫工大・姫短・県大姫路)29名(女性13名)のOB・OGが参加しました。毎年若干の初参加で再交流が広まり、今回は女性2名でした。このOB・OG会でしか会えない仲間が多く、毎年楽しみにしている人が多いです。
 時間が2時間強と短かいですが、食事やお酒より会話が盛り上がる賑やかな会になりました。思い出や動静情報交換に加えて、工大OBから「健康長寿についての講演(*1)」や短大OGからの「短編小説山月記の朗読(*2)」があり、さながらカルチャー教室の感を呈し高尚な気分を味わえました。
 あっという間に時間切れ、次回も元気に再会することを約束して散会しましたが、名残惜しくて殆どの参加者が喫茶室で2次会。席が遠くて話せなかった人とも交流ができ、有意義な一日を過ごせました。
次回 開催 2019年10月26日(土)12:00〜 同上 六甲荘にて。
新山真三/松倉豊継(共にF46)
  *1: スポーツクラブ運営、生涯スポーツ優良団体&功労者
 *2: 目の不自由な方向けの朗読・録音を行うボランティア
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2018年10月29日

姫工大・姫短 排球部有志OB(OG)会開催

 平成30年10月27日は週間天気予報では雨の予定でしたが、参加者の日頃の行いが反映され、好天にめぐまれました。万障繰り合わせ参加頂いたいメンバー、所持都合で残念ながら参加出来なかったメンバーの皆さん、色々と有難うございました。何十年ぶりの再会に大変盛り上がりました。残念ながら、体育館の予約が取れず、バレーの方は中止となりましたが、張り切り過ぎての怪我人発生が回避され、結果的に良かったと思っています。
 居酒屋「松風」(姫路市魚町)で開催された懇親会は、宮崎さん(M48)の乾杯の音頭で始まり、冨土原さん(E49)の締めで、またの再会を楽しみに解散しました。
 なお、参加者は19名、【姫路工大:S48〜S56卒】 15名 【姫路短大】 4名 でした。 松本 伸久(M50)
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硬式テニス部 秋季OB会 (現役・OBの交流戦)

 平成30年10月20日、時より風がありましたが好天に恵まれ、恒例の秋季OB会が開催されました。OB18名の参加があり、OB対現役でダブルス(6ゲーム先取、ノーアド)を楽しみました。結果はOB17勝−現役6勝となり、OBが大きく勝ち越しましたが、試合の中でも現役女子ペアがポイント間でコミュニケーションを良く取り、お互い励まし合いながら試合を進めている姿が印象に残りました。 
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 OB会冒頭で本多顧問から、またOB戦後の会合でOBから、OB会をテニスの交流だけでなく、OBから会社の状況も聞きながら、就職活動にも活かして欲しいというメッセージがありました。OB会の名簿には会社名も載せていますので、是非、現役にはこの機会を活用していただきたいです。
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 また、大学への要望事項として下記2点があります。
一つ目が、テニスコート横で野球部が練習をしているのですが、バッティングの際、時よりファールボールがコートに飛んできて大変危険だと感じました。境界のフェンスはこれ以上高くしても防げないので、バッティングケージをしてファールボールが飛んでこないようにするなど対策が必要だと思います。
二つ目が、オムニコートとクレーコートに段差(オムニコートにクレーコートから土が入らないようオムニコートを一段高くしている)があり、ボールを追いかけて段差にハマると足を捻り危険です。昨夏、本多顧問をはじめ関係者の皆様のご尽力によりオムコート(1面)が完成しましたが、安全面からも、是非もう1面製作していただけますよう、大学並びに県のご理解とご支援を何卒宜しくお願い申し上げます。

 会合では、なかなか役員の後継が育たないことがあり、若手OBから自主的に選出するよう要望しました。今後は若手OBの力でOB会をさらに盛り上げていただきたいと思います。
 年末にはOB有志の懇親会を三宮で開催予定です。多くのOBが集い、賑やかな宴となるのではないかと楽しみにしています。  
硬式テニス部OB会副会長 野上 尚洋(C03)

山陽色素株式会社内の企業内OB会を初めて開催

 平成30年10月5日(金)に中華料理「紅宝石」にて、山陽色素株式会社内の企業内OB会の懇親会を初めて開催しました。弊社には姫路工業大学工学部・兵庫県立大学工学部OBが21名、姫路工業大学理学部・兵庫県立大学理学部OBが5名、兵庫県立大学環境人間学部、経済学部OBが各1名在籍しており、今回全OB合同での開催となりました。当日は業務の都合等もあり20名の参加となりましたが、昔と比べ書写キャンパスの校舎がガラリと変わった話や、大先輩からの大学の昔話など、非常に楽しいひと時となりました。今後も定期的に開催し、絆を深めていきたいと思います。  佐藤 淳一郎(C05)
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2018年10月23日

道後にて30年度四国支部会開催

 平成30年9月29日、松山市道後にて30年度の支部会を開催。台風接近にも拘わらずまた遠路、徳島、香川、高知からそして地元愛媛の四国各県からそれぞれ参加していただく。合計9名。
 本部における活動状況等について報告。収支決算状況報告等をおこない、各会員の近況報告等を行いながら懇親会。会館からの銘酒の差し入れもあり和やかに懇親を重ねた。
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 その後、今や道後温泉の名所にもなっている、素晴らしく、立派な、からくり時計へ向かうと、ちょうど時を告げて、下からせり上がりながら、最上階では時を告げる太鼓打ち、そして坊ちゃんとマドンナ、坊ちゃんの仲間達、そして1階では温泉に楽しむ男達がそれぞれの階に登場して、道後温泉の風情を楽しませてくれる。
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 そして、時間が許す方々は松山の俳人であり夏目漱石、秋山真之達と道後でも親交を深めた、正岡子規の記念館を訪問して楽しんだ。
 なお、道後温泉本館は来年から改修工事が来年から始まります、約7年間要するようですので年末はどうぞ道後温泉で、但し姫路城と同様に部分営業はおこなうようです。  四国支部長 久我 昭(S45)

2018年10月19日

ローム、企業内OB会開催

 平成30年10月5日、半年1回のローム株式会社内、姫工・兵庫県立大OB会でした。現在27名在籍。内、12名の参加です。次回は2月頃開催です。 藤原 正勇(F03)
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2018年10月18日

昭和33年電気工学科卒業、恒例のクラス会

 私たち昭和33年電気工学科を卒業した仲間で、恒例のクラス会を執り行いました。秋晴れの平成30年10月12日 に三ノ宮の西村屋ダイニングで、12名が集まりました。皆好々爺です。干支で言えば七回無事を乗り越えてきたわけです。これだけ歳を取りますと、お互い何か病を経験していますが、一病息災とか有難いことです。
 近況を報告し合いましたが,学生時代のラブロマンを話す人、入試は誰が一番だったとか話題は尽きませんでした。ご馳走は神戸牛の赤ワイン煮を楽しみ、来年の再会を約して帰路につきました。ここで一句「クラス会自慢話や秋惜しむ」
吉永 一郎(E33)記
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2018年10月16日

第15回工大祭の決起会を兼ねた懇親会開催【部活懇親会1号】

 兵庫県立大学大学祭実行委員会西支部は、工学部20名、理学部15名、環境人間学部4名の計39名が所属しています。11月(今回は11/2-4)に開催する工大祭に向けて日々活動しています。
 平成30年10月5日(土)には相生市にある羅漢の里にて、工大祭決起会を兼ねた懇親会を行いました。37名が参加しました。工大祭で行うステージイベントのリハーサルをしたり、メンバーの仲を深めたり、工大祭にむけて部員の士気を高める会になりました。
 これからも皆様に楽しんでいただける工大祭がつくれるよう努めて参ります。 平見 夏実(工学部3年)
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姫路工大ESS 53年会(OB会)

 2018年(平成30年)10月11日(木)の正午、姫路・山陽デパート西館6階の中華レストラン「東天紅」で、姫路工業大学E.S.S.のOB会(53年会・卒業後53年目)が開催されました。今回も3年前の50年会以降と同様に、姫路短期大学E.S.S.のOGとの合同会の予定だったが、短大のOGの都合がつかず全員欠席し、その結果工大E.S.S.のOB会になった。
 OB会も参加者が少なく、過去最少の4名という寂しい結果となった。しかし4名の話は、大学時代の思い出(姫路短大や賢明短大との交流)や、E.S.S.に居たことが卒業後にいかに役立ったか、E.S.S.での恋愛、体力維持方法、英語以外の外国語に挑戦、その他、広範囲に亘って、話の尽きることがない。卒業後にドイツ語の勉強に熱心に取り組んで今も続けている人、更に最近は英語とドイツ語に加えてロシア語の勉強にも取り組んでいる人、海外旅行を楽しんでいる人、古市古墳群を世界遺産登録後に英語で(ボランテイアとして)ガイドしたいと思い、古代歴史を勉強している人、が居たり、70歳を超えても向学心は衰えていない。しかし記憶力の衰えはどうであろうか?
 姫路工業倶楽部報を持っていない人がいるので、第29号(最新版)に掲載の記事「姫路工大ESS・OBと姫路短大ESS・OGの52年会(長井吉久・E40)」及び「姫工大ESS部健在に感激!(池田陽夫氏・C33)」、「カナダ・オタワ在住のESS OB 井倉氏と52年ぶりの再会(長井吉久・E40)」の紹介をした。ブログを見るように話しておいた。
 東天紅での閉会前に、学生歌「紫雲たなびく」、「白露の天守」、「豊かなる播磨時」の3曲を歌って、一次会の閉会とし、記念撮影した。
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 東天紅での飲みながら、食べながらの話は約3時間で打ち切り、みゆき通りを城ちかくまで歩き、喫茶店に場所を移して約1時間の二次会、コーヒーを飲みながら話を続けた。皆、よくしゃべること。毎回楽しい集まりである。まだ誰にもボケは起こっていないようなので、このまま今後も年1回続けることで合意した。  長井 吉久(E40)

2018年10月14日

ジャカルタ同窓会、懇親会開催

 2018年9月30日(日)、前回6月の懇親会で決定したゴルフ+鰻のフルコースを大脇さん幹事の尽力により、1日がかりで実施できました。
 朝7時にジャカルタ近郊のプルマタスンツールゴルフ場に橋本、小原、濱崎、横井、大脇、花房の6人が集合した。組合せを決定後、7時30分にスタートした。山岳コースの難コースのためか、皆さん、最初はOB、ペナルティの連発で、どうなるかと思われたが、徐々にスコアーをまとめていった。しかし、暑さと、ホール毎の待ちの時間が長いため、疲れてきたが、皆さん姫工大魂を発揮して、13時頃、ホールアウトした。オネストジョンは、花房さんが優勝したが、賞金は気前よく、食事費に回すと宣言。
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 それから、車で1時間半かけて、Unajour(ウナジュール)と言うボゴール郊外の、鰻釣堀、鰻料理のリゾート地に到着。ゴルフの6人以外に前家さんが合流して、鰻つりはパスして、鰻フルコースに入った。鰻の蒲焼はなかなかのもの、鰻のすき焼きは初めてであったが、鰻の白焼きがすき焼きの砂糖醤油に合い、此処ならでは味に舌鼓を打った。
 食事の後、ドクターフィッシュと言う小プールに足を漬け、小魚に足の硬くなった脂質を食ってもらい、足の疲れをすっきりしてもらった。
 5時頃、来年新年会での再開を約束して解散した。 橋本 隆(C46)
【ウナジュール前での写真】
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左から、濱崎、小原、橋本、花房、横井、大脇、前家



2018年10月07日

2018年度 姫路工業倶楽部 山陽会の総会開催

 2018年5月18日(金)に割烹「森富」にて、姫路工業倶楽部会員 42名が参加し、2018年度 姫路工業倶楽部 山陽会の総会を開催しました。今年は新入社員の歓迎会とご勇退された方の慰労会を兼ねて執り行いました。年齢・役職に関わらず同じ机を囲み、笑顔の絶えない和気藹々とした雰囲気の中で親睦を深める会となりました。歓談の中で先輩方から様々なアドバイスを頂ける貴重な機会となり、頼りになる多くの先輩方が身近にいて下さることをありがたく思いました。
 多様な立場にありながら、沢山の会員が一堂に会し、部署・役職を超えて共に楽しい時間を過ごすことが出来る同窓の繋がりに感謝すると共に、姫路工業倶楽部がより有意義なものになるよう、今後も盛り上げて参りたいと思います。   山田 麻由(B2015)
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2018年10月01日

学生サークル会館・部室棟 部室棟完成予想図追加

■平成30年10月1日 部室棟完成予想図追加
 部室棟の完成予想図が掲示されていました。学生サークル会館は耐震補強による改築ですが、部室棟はその近くに建てられると思います。
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■平成30年8月1日 耐震補強開始
 平成30年7月に入って、学生サークル会館(当初は、食堂でした)の耐震工事が始まりました。建て替えとの計画もありましたが、耐震補強での対応に代わったようです。食堂としてお世話になった身としては、面影が残ることはうれしい気持ちです。なお、玄関に掲げられていた「姫路工業大学」の銘板は、姫路工業倶楽部が頂いて、書写紀念会館の別室で展示予定です。
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 また、玄関前に設置されていた「志高遠の碑」は、姫路工業倶楽部によって、学生や教職員、OB/OGはじめ、多くの大学来訪者の皆様に、広く創設者の思いを伝える由来板とともに、正門があるA棟前に移設予定です。

2018年09月28日

卒後五〇年記念の同窓会を開催、白鷺39・43S会

 平成30年5月27日に、塩田温泉「夢乃井」で開催した。今年は卒後50年の企画で学生時代の写真を持ち寄ってもらい、盛り上げようとしたが、編集出来なかったので共有出来ず、イマイチでいつもの近況報告が中心になった。参加者は19名。例年ほぼ常連の集まりで、同窓45名中、鬼籍の方は1名のみが自慢。42名の方から返信が有った。、転居先不明の1名が気掛かりだが、団結を固持している。
 昼間は「生野銀山」に観光に行き、夜の宴会、そして遅くまでカラオケ、また翌日は、福崎東洋ゴルフ俱楽部で3組の「ゴルフコンペ」と、いつもの様に楽しい同窓会だった。
 せっかく集まった写真なので一旦預かってビデオ編集し、来年度は映写会で宴会を盛り上げようと思っている。果たして完成するかどうか重たい宿題が残ったが、次回への楽しみをまた持ち越したのは良かった。 清遠 忠(S43)
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2018年09月19日

姫路工業大学 金属材料工学科 昭和45年入学同窓会

 そろそろ子供から手が離れ自由時間ができる頃ということで、2002年に集まるようになってから早16年。当初は4年に1回、ワールドカップの年に開催ということでスタートし、3回目当たりから、更にオリンピックの年にも開催するようになりました。これまで開催地は姫路駅前・有馬温泉(有馬御苑)・シーサイドホテル舞子ビラ神戸・生野(やまびこ山荘)・塩田温泉(夢乃井)等、兵庫県内から出たことはありませんでしたが、今回初めて兵庫県を飛び出し京都を開催地に選びました。
 というのは、この同窓会の発起人の一人である杉浦さんが前回の同窓会直前に虹の橋を渡られ、追悼の意味も含め彼の出身地である京都で開催することにしました。関東・北陸・中国地方(山口)等、遠方からの参加者もあるためアクセスの良い京都は好ましい場所なのですが、宿の予約を取りにくい・宿泊費が高い等のハードルが高く、怖々のトライでした。
 直前の台風21号の影響で想定よりもホテルが空いていて、快適な環境で同窓会を開くことができました。大病を克服した方、リハビリ中の方・未だ現役の方・悠々自適の年金暮らしの方等々、近況をお聞きし、2次会で酒を酌み交わしているうちに、姫路で過ごした青春時代が徐々に蘇ってきました。姫路で暮らした4年間の10倍以上の時が過ぎても、我らが青春は健在でした。
 2年後の再会を約して、またそれぞれの生活に戻って行きました。  三野保武記 (K49)
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2018年09月17日

新2号館(機械・物質系)、地質調査開始

【2018年9月10日】 新2号館(機械・物質系)、地質調査開始
 2号館と旧本館の跡地に建つ新2号館(機械・物質系)の地質調査が2号館と旧本館の間で行われていました。
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2018年09月03日

助成金申請書がOB会用・部活懇親会用・研究室懇親会用の3種類に

 助成金申請書、従来のOB会用に加え・部活懇親会用と・研究室懇親会用を追加しました。
現役の学生の皆様に懇親を深めていただくことが第一ですが、姫路工業倶楽部は、活動報告書と名簿をいただき、活動内容を会員の皆様に紹介することも大事な狙いの一つです。そして、何よりも、重要なことは、本活動に参加頂く事で、若いときから工学部同窓会である姫路工業倶楽部を知っていただき、関心を持っていただくことです。

【部活懇親会用】
 平成30年度より、現役学生の皆さんとの繋がりを更に深めるため、現役学生の皆さんが参加しているクラブ活動等(学生自治会、クラブ・同好会・サークル)の懇親会について、登録者名簿と活動の概要含めた懇親会報告書、懇親会参加者名簿、活動の写真か懇親会の写真の提出を条件に、5,000円/年1回を支援することを決定いたしました。

【研究室懇親会用】
 平成30年度より、現役学生の皆さんとの繋がりを更に深めるため、現役学生の皆さんが所属している研究室の懇親会について、研究室の概要含めた懇親会報告書、懇親会参加者名簿、研究室での写真か懇親会での写真の提出を条件に、5,000円/年1回を支援することを決定いたしました。

第3回姫路工業倶楽部和歌山支部総会・第9回懇親会開催

■第3回姫路工業倶楽部和歌山支部総会・第9回懇親会開催(2018.9.1)
平成30年9月1日(土曜)、12時より ホテルグランヴィア和歌山で、第3回姫路工業倶楽部和歌山支部総会・第9回懇親会が開催されました。和歌山支部が設立されて丸4年が経過し、今回は、初参加3名を加え、総勢16名で開催されました。また、和歌山支部は理学部の方も参加されており、今回2名の方が参加されました。
 総会は塩見支部長(C50)の挨拶で始まりました。
DSC02464.JPG 和歌山支部設立からの経過を振り返り、確実に懇親の場を設けることで、新しいメンバーが参加され、また輪が広がる。この繰り返しで少しづつ、輪を大きくして懇親を深めて行きたいと挨拶されました。

DSC02470.JPG 続いて、姫路工業倶楽部本部より寺林理事長(F44)が、祝辞並びに会費制度変更後の状況やFBの活用状況など本部の活動を紹介しました。

 議事では、松本明弘監事(C05)から、和歌山支部の運営として、懇親会は夏と冬の年2回、案内(*)は100名(メール60名、往復はがき40名)に行なっている旨の説明後、H28・H29年度の活動報告と収支決算書、H30・H31年度事業計画案が報告され、拍手で承認されました。そして、懇親会に入る前に全員で記念撮影を行いました。
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 塩見支部長の挨拶と乾杯で懇親会はスタートしました。
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途中、自己紹介を兼ねた、全員一人5分程度のスピーチで盛り上がり、松永副支部長(C58)の三々七拍子の中締めでお開きとなりました。

*案内後、返信(メールは半分の約30名、はがき約10名とのこと)を頂くとうれしいものです。会員の皆様のご協力お願いいたします。(本部前田)


■第3回姫路工業倶楽部和歌山支部総会・第9回懇親会開催のご案内(2018.7.2)

拝啓 七夕祭りを待ち遠しく思う頃、お変わりはございませんか。
さて,平成26年9月に姫路工業倶楽部「和歌山支部」の設立総会が開催されて、四年が経とうとしています。皆様のご尽力のおかげで和歌山支部として、本部と連携して、会員間の交流機会を多くする活動を行っています。当日、本部より寺林理事長ならびに前田事務局長をお迎えして盛大に本会を開催します。“姫路工業倶楽部の老若同窓生が一堂に会して、今昔の歓談をいたしませんか?”
 ご多忙中のことと存じますが万障お繰り合わせの上、御出席下さいますようお願い申し上げます。
                                   敬具
平成30年7月2日
                          和歌山支部長 塩見泰一 
   
                    記

日時 :  9月1日(土)午後12時00分〜15時00分(受付11:30開始)
場所 :   ホテルグランヴィア和歌山 6F
       http://www.granvia-wakayama.co.jp/access.html
和歌山県和歌山市友田町5丁目18番地 JR和歌山駅・中央口すぐ
TEL 073-425-3333
会費 : 8000円

 なお,会場の都合もございますので,8月3日(金)までにご出欠のご通知を以下の連絡先までお願い申し上げます。
 連絡先 幹事 松本 明弘 吉川 章
  *電話、メールなど不明な方は姫路工業倶楽部事務局に一報ください。

2018年08月31日

部報29号 目次(再掲載)

【2018年8月31日】部報29号 目次(再掲載)
 第34期の部報30号の執筆が進行中です。第34期で既報となりました部報29号の目次を再掲載します。第34期は、会費制度の見直しに伴いまして、部報29号から終身会費支払い済み会員と34期期会費支払い済会員の皆様への配布に変更になっております。期会費支払い(3000円/期)あるいは終身会費支払い(35千円との差額を一括納入)がまだの方はよろしくお願いいたします。
表紙(最終版).png *目次は表紙をクリックください

【2017年12月27日】部報29号納品されました
 年明けから会員の皆様への送付作業を進めますので、もうしばらくお待ち下さい。
 今般、下記のトピックに加え、いつもの会員の皆様の投稿記事、大学の情報などを掲載しております。ぜひ、御覧頂き、感想をお寄せ下さい。

【2017年12月4日】部報29号編集作業終了
 部報29号の編集作業が終了いたしました。100字便りや会員便り、恒例の同窓会活動や支部活動報告など多くの会員の皆様の協力を頂きました。ありがとうございました。
 部報29号のトピックとしましては、今回、特別寄稿として、英国が創設した工学分野のノーベル賞である「エリザベス女王工学賞」を日本人で初受賞された兵庫県立大学 高度産業科学技術研究所特任教授 寺西信一先生に、受賞に関する内容の特別寄稿をお願いしております。
 そして、恒例の「社長インタビュー」は、大阪市北区に本社を置く環境試験機の大手メーカーで東証1部上場の「エスペック株式会社」の石田雅昭社長(F52)。当時、工学部同期(5or6名)の配属はその全員が技術部門、石田社長だけ検査とか品質管理。必ずしも理工系学生としての花道的なところではなかった中で、「どんなことがあっても、どんな仕事にもベストを尽くしましょう。」と先生に言われたことを実践してこられました。
 また、「理系女がんばってます」のコーナーは3児のお母さんである八木直美さん(J10)。子育てしながら博士号を取得し、現在、兵庫医科大学や京都大学大学院医学研究科で嚥下(えんげ)モニタリングの研究に参画されています。
 他にも、「若手技術者近況報告リレー」の長田朋之さん(M2011)、山田雄太さん(C14)、「工学レポート」 1)工作センターにおける工作実習教育 2)SPring-8放射光を用いた超微細粒材の特異な変形挙動の解明 などなど、盛りだくさんです。是非お読みいただいて感想をお寄せください。

2018年08月29日

平成30年度の産学連携実践講義について

 平成30年度の産学連携実践講義が、10月2日のオリエンテーションを皮切りに、平成31年1月29日まで15回開催(火曜、第5限(16時20分〜17時50分))されます。対象は、ポストドクター ・ 博士課程 ・ 任期付助教となっていますが、
オープン講義のため、興味のある講義について、どなたでも聴講可能
とのことです。
講義場所など詳しい内容については、チラシを確認し、産学連携・研究推進機構 産学連携キャリアセンター事務局にお問い合わせください。

【講義テーマ】
10/2 オリエンテーション 
    :産学連携・研究推進機構 柳本俊之コーディネーター
10/9 博士人材の社会(企業と大学)での期待
    :兵庫県立大学 松井真二名誉教授
10/16 技術を如何に活かし、如何に育てるか:金沢工業大学 石原正彦教授
10/23 失敗から得られた過去の成功体験、その未来への盲点
    :日鉄住金テクノロジー 福井清氏
10/30 民間企業における研究開発のあり方: 田岡化学工業梶@佐藤良氏
    〜東証2部中堅化学会社の場合〜
11/6 事業活動における知的財産の重要性:叶_戸製鋼所 亀岡誠司氏
11/13 エレクトロニクス企業における研究開発の魅力:M田弘喜氏
    〜赤色半導体レーザ、ディスプレイの開発から〜 
11/20 Spirits of Entrepreneurship 〜起業家精神〜
    :清水電設工業梶@清水政義氏
11/27 やってみなはれ  〜喜んでもらえる商品をつくる〜
    :サントリーグローバルイノベーションセンター梶@田中良和氏
12/4 大学と会社の違い 〜会社における研究開発の事例紹介〜
    :潟_イセル 新井隆氏
12/11 うすくちしょうゆの温故知新:ヒガシマル醤油梶@古林万木夫氏
    〜伝統を守り・新しい技術を創造する〜
12/18 企業から見た研究開発への期待:住友電気工業梶@角谷均氏
    〜ニューダイヤモンドの開発を通して〜
1/15 キャリアとしての学術出版
    :オックスフォード大学出版局梶@的場美希氏
1/22 「特殊鋼技術の最前線」:山陽特殊製鋼梶@平岡和彦氏
    〜軸受鋼の研究開発事例〜 
1/29 IoTと製造業のデジタル化 〜グローバルトレンドと日本への示唆〜
    :マッキンゼー アンド カンパニー 加藤智秋氏