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2016年04月26日

熊本地震で被災された皆さまに

熊本地震で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

         第33期 姫路工業倶楽部理事長 田中 延幸(S47)

 熊本地震に関連して、被災された会員の皆様に関する情報をお持ちの方は、姫路工業倶楽部 事務局にご連絡下さい。

姫路工業倶楽部 事務局 連絡先:
〒671-2201 兵庫県姫路市書写2167 
兵庫県立大学 姫路工学キャンパス内 姫路工業倶楽部
電話&FAX:(079)266-2274
Eメール: hi-club@eng.u-hyogo.ac.jp

2016年04月21日

四国支部会(H28年度)

H28年度、四国支部会を別子銅山記念館の特別展に合わせて急遽研修を兼ね3月27日に開催しました。
 徳島、香川、愛媛から計9名の出席で、港、公園、ヨットハーバー、海水浴場、キャンプ場などの整った、マリンパークのレストランで、支部活動の年度方針や各県の会員情報報告、本部の活動紹介など懇親会と同時進行で実施しました。
 その後、研修と見学を兼ねて、住友別子銅山記念館に移動。別子銅山は元禄3年に露頭が発見されて、元禄4年(1691年)の開坑から昭和48年(1973年)の閉山までの282年に亘る波瀾に満ちた銅山の歴史史料を保存展示、紹介しております。その間に、総産出鉱量3,000万トン、含銅量約72万トンを産出した我が国有数の大鉱山であったと共に世界でも例のない銅山と言われております。館内を約1時間半にわたって詳しく説明していだきました。
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 次に、新居浜市の誇る少し小さ目の文化施設「あかがねミュ−ジアム」で同じく別子銅山に関係した 大作の絵画と写真展を見学しました。この「あかがねミュ−ジアム」の屋根と側壁は全て銅版でできており、刻々と銅版の色が変化してきております、是非一度お越しください。 四国支部長 久我 昭(S45)

2016年04月20日

「姫路工業倶楽部機械の会」第九回総会および懇親会の案内

 母校機械工学コース/機械工学部門(旧機械工学科/機械工学専攻)の卒業生・在学生・現旧教員の親睦、情報交換をはかるとともに、母校の発展へ寄与するために設立された「姫路工業倶楽部機械の会」については、平成25年に開催してから3年が経過しました。「姫路工業倶楽部機械の会」は5年以内ごとに開催することになっておりますので、退職された先生方にもご参加いただき、第九回の「姫路工業倶楽部機械の会」の総会、および懇親会を開催いたしたく思います。申し込みなどの詳細は機械の会案内状をご覧下さい。
姫路工業倶楽部機械の会 会長 金子弘

日時 平成28年5月14日(土)
   午後2時〜4時 総会および講演会
   講演会講師 格内敏先生、演題「大学での四十二年間を振り返って」
   午後4時〜6時 懇親会
場所 兵庫県立大学姫路工学キャンパス
   総会および講演会 書写紀念会館一階 紀念ホール
   懇親会 大学会館
参加費 1000円
*申し込み期限 4月22日

2016年04月15日

E46 卒後45周年記念クラス会

 今年は卒業後45周年に当たり、4月7日に昔懐かしい書写キャンパス(現在の名称は姫路工学キャンパス)を訪問し、その後フレンチレストラン「ソラニワ」にて、先生をお招きして祝宴を上げました。あいにくの雨となりましたが、21名の出席があり、旧知を温めました。

 姫路駅に集合し、貸し切りマイクロバスで、通学路で利用した旧道を通って田寺―御立−横関―書写キャンパスへ向かいました。学生時代蛍狩りをした夢前川、下宿街を通りキャンパスに到着しました。書写キャンパスでは、同窓の福山特任教授と「プラズマ入射による核融合炉における先進的燃料供給法の開発」などをテーマに活躍されている福本准教授に計画いただき、充実した見学となりました。
 まず、インキュベーションセンターでは、「ガスクラスターイオンビームによる衝突効果の解明とナノ加工技術」を研究されている豊田准教授に熱い説明をしていただき、先端のナノ技術に触れ、研究内容の様変わりに驚くとともに、時代に柔軟に対応する母校をみて安心しました。
 次に我が学び舎の2号館を訪問し、「パルスジェット」を研究されている藤原教授(専攻長)に現在の工学部について学びました。なんでも、卒業生は引く手あまたで就職率がいいとのことで、今も昔も変わらないようで、就職したころの思い出に浸りました。電力系統・電力応用・電力電子・エネルギー・電子材料デバイスの教室を専門の先生方にご案内いただきました。懐かしい電気実験室や卒研発表をした教室も見学しました。なんでも電気電子工学館は今年から来年にかけて撤去し、新電気電子工学館として新1号館が建設されるとのことで、最後の雄姿を見学できたことは良かったです。
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キャンパス訪問(学び舎の2号館(電気工学科)を訪ねて)

 その後、昨年平成の修理を終えた白鷺城が正面に見えるレストラン「ソラニワ」で、信原先生と八束先生をお迎えして祝宴を開きました。信原先生はゴルフで2度もエージシュート(ご年齢以下のスコアで回ること)を実現されたとのことでますますのご活躍に元気をいただきました。有志一同で、記念品を贈呈しました。八束先生からも健康に気を付けて過ごすようアドバイスをいただきました。赤江幹事製作ビデオ上映があり、卒業から今までの軌跡をたどりました。このビデオは、記念品としてDVDとCDで頂きました。卒業して45年になり会社勤めから年金生活に入っており、新しく趣味を始められた人、今までやりたかった趣味を再開されたり、お孫さんの子守りをされておられますが、多くの方が今なおそれぞれの得意分野で趣味と実益を活かし世のため人のため仕事に活躍されています。参加者の皆さんからは、近況報告(お孫さんの人数、趣味etc.含め)をして頂きましたが、アッという間に時間が過ぎていきました。
 最後に、キャンパス案内でお世話になった先生方、教務員の方々にお礼申し上げます。次回はあいうえお順で市場君へ幹事を託し閉会となりました。 赤江義文・中西悠二
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信原先生・八束先生をお迎えして祝宴(ソラニワにて)

うるう会60年 熱き友情の花が咲く

 姫路のお城にも春がやって来ました。
60年経った今年も美しい桜の花が咲いています。でも堀の水の色は変わらない。
昭和31年、うるう年、姫路工大を卒業し紅顔の美?青年だった我々は・・・
顔に60年の歴史を刻み、皆さんの愛を杖として生きています。

 2016年4月5〜6日の最後のうるう会がやって来ました。ホテル「ニューサンピア姫路ゆめさき」に集合、生存者26名中18名参加(参加率69%)。清い流れの夢前川の向こうに小高い山、静かに語り合うには絶好の場所です。ひと風呂浴びた後、食事会、亡き友15名の「旅の安らかならん事」を祈った後、食事に入る。そして懇親会、I .I君のプロ並の写真集を見せてもらい、また、K .Y君のハーモニカの巧みな演奏をバックに、「世界の旅」・「巡礼の旅」等の話題は広く尽きない。妻をなくしても「心にいとしき妻をいだき」笑顔で語り合う・・・その心、萬感胸にせまる・・・」

 翌4月6日、 母校書写学舎へ・・・我々の学んだ建物とは変わっているが古里へ帰って来た感じ、懐しい「姫路工業大学」の看板と共に「志高遠」の記念碑も入れて写真をとって頂く。この記念碑のめざすところとはほど遠い私の人生だったが・・・。
 午後、姫路城の桜の下で花見宴、美しく凛としたお城に見守られながら語り会う。最高の幸せ! そんな友の肩に桜の花びらがやさしくとまる。「元気で長生きしてね」と。話がつきないが帰路につく。
 幹事が一度シャチのある城見台公園で写真を撮ると云って向かったが徹底せず「迷い子ならぬ、迷い老人」が発生、探すのに一苦労・・・やっと姫路駅前で発見、最後に駅構内の喫茶店でひと時を過ごし、各自帰路につく。60年続いた「うるう会」もめでたく終了。
 なぜこんなにも長く続けられたのか・・・。幹事K .I君のきき手の右手が動かなくなり、左手で文字を書く練習をして迄、手紙をくれ同窓会の道を作ってくれた、その道をT. M君の緻密なナビに沿って、みんなで友を想う。熱い心と努力で歩み続けて来たから・・・友よありがとう!!   (M31 礒野 正孝 記)
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2016年04月14日

平成27年度壱々会総会&懇親会

 富士通テン株式会社の企業内同窓会「壱々会」の総会&懇親会を平成28年3月25日に、神戸三宮の中華料理「神仙閣」で行いました。(3月現在 会員177名) 
 2015年度の活動報告、決算報告、2016年度世話役の承認に続き、懇親会では電子情報工学科の松井教授、機械工学科の阿保准教授、姫路工業倶楽部から当社OBである福山元理事長、前田事務局長をお迎えし、福山元理事長のご発声で懇親会を行いました。お世話になった先生、諸先輩方と懇親を深め、たいへん盛り上がりました。
 世の中、IoT、自動運転、人工知能とコンピュータの発展とともにぎやかですが、やはり人のつながりが重要です。第33期(27年4月〜29年3月)の姫路工業倶楽部の女性理事として本田加奈子さん(F63)に就任いただきました。今後も倶楽部、会員の交流を大切にして、母校、会員、会社の発展に貢献していきたいと考えていますのでよろしくお願いいたします。
以上 壱々会会長 山崎 剛(M58)
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2016年04月08日

H27年度の姫路工業倶楽部賞を授与しました

 平成27年度の優秀学生を表彰する「姫路工業倶楽部賞」を、物質系は平成28年3月14日、機械系は3月21日、電気系は3月22日、姫路キャッスルグランビリオホテルにて行われた卒業謝恩会や卒業パーティーで、田中理事長からの祝辞(卒業・修了への謝辞、姫路工業倶楽部の概要、姫路工業倶楽部賞紹介など)の後、表彰しました。
 選抜は、大学と取り決めたガイドラインに沿って実施しています。学部生の部は、9コースから学部卒業生各1名、合計9名に賞状と副賞(図書カード)をお渡ししました。また、大学院生の部は、選考会を踏まえ、3名の方に賞状と副賞(図書カード)をお渡ししました。
各系ごとに、田中理事長と記念撮影を行い、門出を祝福しました。

【物質系:平成28年3月14日】
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物質系表彰学生MS.jpg
H27年度優秀学生(前田さん)A.jpg

【機械系:平成28年3月21日】
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*機械系では三浦賞など他の表彰も行われます
三浦賞H27.jpg三浦賞H27B.jpg

【電気系:平成28年3月22日】
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2016年04月07日

うるう会(M31)の皆様が姫路工業倶楽部を表敬訪問されました

 うるう会(M31)の皆様は、姫路城の桜見物をこの時期実施されており、平成28年4月6日、姫路工業倶楽部を表敬訪問されました。ありがとうございました。時間があまりなく、黒田書家による「姫路工業大学」の書と一緒に伊伝居に設置されていた「志高遠」の碑で記念撮影を行いました。
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*姫路工業倶楽部室訪問
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2016年04月06日

新入生のオリエンテーションが行われました

 平成28年4月6日、新入生のオリエンテーションが行われ、姫路工業倶楽部も学生支援プログラムの一つ、キャリア支援懇話会への勧誘を中心に、各科毎に同窓会活動を紹介しました。また、先日の「志高遠」の碑の精神を学生にも紹介をとの堀 忠昭(S43)様のご提案も実施いたしました。
 今年の入学は、電気電子情報工学科:134名、機械・材料工学科:131名、応用化学工学科:112名 計:377名でした。

2016年03月20日

H27年度_姫路工業倶楽部賞(大学院生の部)選考会

 平成28年3月6日、H27年度_姫路工業倶楽部賞(大学院生の部)選考会が、昨年と同じ姫路市民会館 第6会議室で開催されました。
「姫路工業倶楽部賞(大学院生の部)」選考会は、電気系、機械系、物質系の各専攻各部門の推薦者10名と自己推薦枠2名合計12名の院生の方に、修士論文を10分間プレゼン頂き、質問の5分間を経て、上位3名を選出するものです。
 今回は、最終的に9名で実施されましたが、3部門から推薦がなく、逆に自薦者4名から2名を選ぶという課題も発生しました。また、進行は、今回から研究・教育支援委員会が担当することになり、日下先生、嶺重先生がその任に当たられました。
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 プレゼンの評価は、1)課題設定 2)課題遂行 3)プレゼンテーション 4)資料作成 5)コミュニケーション の5つの項目があり、それぞれ20点、合計100点満点で採点しました。
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 プレゼン終了後、発表者には、田中理事長から参加賞の図書カードが贈呈されました。
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 そして、早速、集計作業が実施され、機械系工学専攻機械工学部門 今西さん、機械系工学専攻機械知能工学部門 井上さん、物質系工学専攻合成・工学専攻合成・バイオ部門 大野さん の3名が決まりました。
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2016年03月17日

大阪支部 H28年度活動計画について

 大阪支部長 橋本倫行様から、大阪支部のH28年度活動計画とH27年度活動実績について提供がありましたので紹介します。
大阪支部)28年度活動計画及び27年度活動実績.pdf


2016年02月22日

第40回進路・就職指導講演会開催(大学との共催)

 平成28年2月12日(13時〜15時)、第40回進路・就職指導講演会が4号館4階の4401教室で開催されました。社会で活躍されている姫路工業倶楽部の会員を講師に迎え、進路選択・就職活動・社会参加の意義などについて、ご自身の経験、体験を踏まえ講演して頂きました。後期試験を終了し、H28年度の進路就職活動開始のトリガーとしての位置づけが定着しつつあり、学部3年生と大学院1年生、合わせて291名が参加され、去年に続いて、座席はほぼ満席となりました。活発な質疑も行われ、予定の15時を5分近く上回るほどでした。

 最初に、田中理事長の挨拶として、講演会の主旨と講師お二人の紹介が行われました。
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【講演1】
 岩井 竜也氏

 (C11:本州化学工業株式会社 総合研究所 
      機能材料研究グループ サブグループリーダー)
  演題:企業での研究活動について
DSC00016[1].JPG・本州化学の紹介
・企業と大学との差異
 安全第一、スケール差
・新製品開発について
・身につけてほしいこと
 >論理的思考力
 >PDCAサイクル
 *最後は自分。常に自分を高めておくことが大事!
《質問する女子学生》
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【講演2】
 小田垣 邦道氏

 (M49:東京21世紀クラブ会員、元(株)本田技術研究所副社長)
  演題:新しい価値を創造する
     〜自分らしく楽しく仕事をするために〜
DSC00032[1].JPG・「先駆ける」=一流、二流、三流は。
・理念に基づいた行動
・発想力を高める
・困難は成長の糧
・思いとは、何をなすべきかという強い意志
・思いを強く、想い(相手をおもう心)を忘れず

今回も、講師のご好意により、演題のパワーポイントを配布資料として提供頂き、学生の理解を更に深める事ができました。
 実施しましたアンケートでは、「新しい発見があった」「自分の進む道がはっきりした」との回答が多く寄せられました。また、
■薬品系メーカーらしい危険に対する意識が興味深かった。
■どんな風に仕事をしたらいいのか、心がけがとてもよく分かった。困難にchanceが潜んでいるというお話がとても深いと思った。自分がどうしたいか、まず、目標をつくりたい。
■大学院進学の情報が、もう少し欲しかった。
■姫路工業大学のOBの方々の経歴が僕たちにも恩恵があり、兵庫県立大学にとってとても価値のあることだと感じました。このようなOBさんのお話が聴けるのは、とてもありがたいことだと思いました。
■安全についての考え方、問題解決への思考など、大学生では触れにくいところで重要な話が聞けたなと感じました。最近、進路に迷いがあったのですが、世の中、おもしろいこと・・・の話で、やっぱりやりたいことをやろう、と固まりました。ありがとうございました。
■小田垣氏の「商品は上司に贈るものではない」という考えに感銘を受け、自らの仕事の本質を見誤ってはならないと感じました。
など、多くの感想が寄せられました。

2016年02月20日

平成27年「白鷺39・43S会」

 10月26日、第九回同窓会を姫路キャッスルホテルで開催した。今回も一泊で、20名となった。
 当日は例年のゴルフ会を白鷺GCで行ったが、皆が年々腕を上げていて平均スコア―は95だった。同窓会は18時から深夜まで。年々顔ぶれが落ち着いて来て、各人の報告も話題を年毎に変えて工夫している。今年は“過去の失敗談”としたが、70歳を超えて行く時期になって、やはり話題は体調関連に及び、そろそろ気になる話も増えて来たようだ。
 翌日は姫路城観光で「内堀コース」をガイドさん付きで行った。「イーグレ姫路」の屋上から眺めたお城は、改装後の白露の全景がひと際映えて素晴らしかった。城内から北へ向かい伊伝居界隈を歩き、懐かしの工業高校内を副校長先生のご案内で巡った。さすがに五十年前の記憶は薄く、学びの跡もおぼろげではあったが気持ちが蘇った。さて次回は何処で集うか、皆が元気な内に、と思う。 清遠 忠(S43)
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2016年02月19日

産機51年卒業(47S入学)第2回目同窓会開催

 産機51年卒業(47S入学)第2回目同窓会を開催しております。
小寺澤先生、川島先生、村上先生にも参加して頂き、H27年7月19日(日曜日)に開催致しました。出席人数は21名+院生1名でした。同窓会の始まる前に、朝から4名が母校の現在を見る為、書写まで見学に行き、昼一番からは7名が加わり平成の修理が終わった姫路城を見学に行きました。先の見学をした後、メンバーは暑い折ですが会場(清交倶楽部)まで懇親しながら歩き、その後、同窓会を開催致しました。
47S まだ、連絡が付かない方がおられます。本記事など見られましたらご連絡をお願い致します。 浅原 寿康(S51)
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2016年02月17日

支部活動のコーナー、「お知らせ」欄を追加し更新しました

 姫路工業倶楽部の各支部の発足時期、連絡先、活動概要などをまとめました。お住まいに近い支部の活動内容をご覧になり、同窓の輪をさらに広げましょう!
今般、「お知らせ」欄を追加しました。(2016.2.16)

 ・四国支部

 ・東日本支部

 ・大阪支部

 ・和歌山支部

2016年02月15日

金属ガラスに関する公開講座の案内

県立大産学連携・研究推進機構より、金属ガラスに関する公開講座の案内〜ものづくり基礎講座第45回技術セミナー〜がありましたので、お知らせします。

〜〜〜
【趣旨】 金属ガラスは、結晶構造を持たないアモルファス金属の一種で、高強度(強く)、低ヤング率(しなやかで)、 高耐食性(錆び難い)、優れた磁気特性(高透磁率、低保磁力)など、従来の結晶材料に比べて、優れた高機能特性を示すと共に、ガラス遷移温度(組成により100〜400℃程度)の 温度領域で水飴のように大きな変形が可能なことから高精度・省エネ加工性を有する究極の金属として、多くの産業分野に応用が期待されています。本公開講座では、金属ガラスに関連した研究・開発装置に携われている7名の講師により金属ガラスの基礎から実用化まで幅広い内容で、現在の金属ガラスに関わる取り組みをご紹介いただくとともに、金属ガラスの作製実習行います。

【テーマ】 「金属ガラス」の研究開発動向と実用化の現状
【日 時】 平成 28年2月24日(水)
【場 所】 兵庫県立工業技術センターセミナー室 技術交流館2階
     (神戸市須磨区行平町3-1-12 )http://www.hyogo-kg.jp/access/
【受 講 料】 無 料
【定 員】80名程度(ただし、実習は希望者のみ約10名)

講演・講義内容や申込書は、20160224金属ガラス公開講座のご案内.pdfを参照ください。

2016年02月01日

第4回 姫路工業倶楽部和歌山支部 懇親会開催しました

 平成28 年1 月22 日(金)、19時より、10名の参加を得て第4回 姫路工業倶楽部和歌山支部 懇親会をGANKOYA はなれで開催し会員の親睦と交流を深めました。
 今回は当日、和歌山県工業技術センターに分析技術情報のご提供に来所されていました末広省吾様(C03、(株)住化分析センター)が御出席くださいました。

 次回、第5回は、総会&懇親会を開催いたします。総会は2回目となり、発足後2年が経過したことになります。平成28年(2016年)の8月下旬〜9月初旬に開催する予定です。この機会に、是非、ご参加をご検討ください。お待ちしております。 和歌山支部幹事 松本明弘(C05)
第4回和歌山支部懇親会H280122.jpg

第4回 姫路工業倶楽部和歌山支部 懇親会開催のご案内 
 拝啓、師走の候、会員の皆様方には益々ご健勝のことと存じます。
 さて、姫路工業倶楽部和歌山支部は昨年3月理事会で承認され、平成26年9月6日に支部の発足会(総会・懇親会)を開催しました。早 1年が過ぎました。本部と連携して、会員間の交流機会を多くする活動を行っています。
 下記の予定で会員の親睦と交流の場を設けますので、ご多忙中のことと存じますが万障お繰り合わせの上、ご参加ください。“姫路工業倶楽部の老若同窓生が一堂に会して新春の歓談をいたしませんか?”
                              敬具
平成27 年12 月4 日   和歌山支部長 松本英計

日時 : 平成28 年1 月22 日(金)午後19 時00 分〜21 時00 分
場所 : GANKOYA はなれ
http://r.gnavi.co.jp/4ktgmnht0000/map/
和歌山県和歌山市友田町4-111-1 中野ビル1・2F
会費: 5000 円
なお,会場の都合もございますので,1 月18 日(月)までにご出欠のご通知を以下の連絡先までお願い申し上げます。
連絡先 姫路工業倶楽部HP内支部活動を参照ください。
幹事 松本明弘、吉川 章

2016年01月27日

第3回高度生産加工技術研究センターシンポジウムのご案内

 兵庫県立大学 大学院工学研究科 高度生産加工技術研究センターは、先日から、配送を開始しました姫路工業倶楽部報27号にも紹介記事(表紙、8−9頁)を取り上げましたが、今般活動をいっそう理解していただくためにシンポジウムが開催されますのでご案内いたします。

【第3回高度生産加工技術研究センターシンポジウム】
各位
                 兵庫県立大学大学院工学研究科
                 高度生産加工技術研究センター
                    センター長 奥田 孝一
 いつも大変お世話になっております。

 第3回高度生産加工技術研究センターシンポジウムを下記及び添付の案内にありますように2月4日(木)に書写紀念会館で開催いたします。多くの方々にご参加いただきますようお願い申し上げます。シンポジウムの参加費は無料ですが、交流会は参加費が2,500円になります。
 申し込みは案内チラシの申込書に記載してFAXまたはメールでお送りいただくことになっておりますが、下記の参加申込を海津(kaizu@eng.u-hyogo.ac.jp)へメールにて1月28日(木)まで(*少しの遅れはOKとのことです)にお送りいただいても結構です。
 ご多忙とは存じますが、多数の方々にご参加いただきますようお願い申し上げます。
 
               記

1.日時:平成28年2月4日(木)14:00〜18:50(交流会を含む)
2.場所:兵庫県立大学姫路工学キャンパス書写紀念会館
3.プログラム
  開会挨拶(14:00〜14:10)
   兵庫県立大学副学長 兼 産学連携・研究推進機構長 太田 勲

  匠の技プロジェクトの紹介(14:10〜14:20)
   高度生産加工技術研究センター長 奥田 孝一

  特別講演(14:20〜17:00)
  (1)「SIP革新的設計生産技術「ソフト・ハード融合進化的試作ものづくり技術」で目指すもの」
     京都試作センター梶i京都試作ネット構成メンバー)
     開発試作事業部事業部長 
       鈴木 達也 氏      (14:20〜15:10)
  (2)「モアレ法・格子法による高速・高精度形状・変形・振動計測」
     4Dセンサー株式会社 代表取締役会長 CEO,
     和歌山大学名誉教授,モアレ研究所代表理事
       森本 吉春 氏      (15:10〜16:00)
  休憩               (16:00〜16:10)
  (3)「人工関節にかかる力を計測する装置の開発」
     兵庫県立大学大学院工学研究科 機械工学専攻准教授
       比嘉 昌 氏       (16:10〜17:00)

  閉会挨拶(17:00〜17:10)
    兵庫県立大学大学院工学研究科長 山崎 徹

  交流会(17:20〜18:50)

4.お申し込み・問い合わせ先
   海津 浩一  TEL/FAX 079-267-4831
         E-mail kaizu@eng.u-hyogo.ac.jp

案内チラシ:第3回高度生産加工技術研究センターシンポジウム案内.pdf

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「第3回高度生産加工技術研究センターシンポジウム」参加申込
  
ご所属:

ご氏名: 
 
出欠回答: シンポジウム  出席  欠席 

      交流会     出席  欠席 

             (どちらかを削除してください)
連絡事項:

2016年01月25日

ダイハツ工業(友姫会)

 ダイハツ工業株式会社内の企業OB会「友姫会」(のべ会員:128名)では、2015年11月13日に神戸市有馬の会社保養所で恒例の懇親会を開催しました。
 歴代の諸先輩方が名づけた「友姫(ゆうき)会」も大切に引き継がれ早や20年が経過しました。今回は、一次会では若手が企画した本格的な殺陣でこの1年を振返った心の叫びを披露し、温泉タイムをはさんだ二次会ではベテランが持寄った学生当時の秘蔵写真(:当然フィルムネガや白黒写真!)を映して昔話に花を咲かせるなど、それぞれが嗜好を凝らした演出で秋の夜長を大いに盛り上げました。
 今後も同じ学び舎で学んだ縁を大切に、組織や職位を越えた繋がりを育む場として継続していきたいと考えています。 地神 潤(S02)
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2016年01月18日

『兵庫県立大学混声合唱団第10回定期演奏会』に参加

 グリークラブのOBは平成27年12月12日、神戸新長田ピフレホールで行われた『兵庫県立大学混声合唱団第10回定期演奏会』に参加しました。昭和33年卒から昭和57年卒の20名からなるメンバーは兵庫県立大学混声合唱団のOB21名とともに現役混声合唱団のメンバー9名と声を合わせ姫路工業大学の学生歌『紫雲たなびく』をはじめ5曲を男声および混声合唱で歌い、ステージには兵庫県立大学混声合唱団の団旗とともに姫路工業大学グリークラブの団旗も掲げられ懐かしい雰囲気のなかで、力強いコーラスを響かせました。
松井康明(M39)
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