写真や画像をクリックすると拡大します!

2016年09月28日

「匠の技プロジェクト」講習会のご案内−第2弾(H28年9月28日)

このたび、あらたに下記の3講座を計画いたしました。皆様のご参加をお待ちしています。

「第2回鏡面作製講習会」
 (平成28年10月18日 兵庫県立大学姫路工学キャンパス)
「第1回基礎からの機械加工研修会〜切削加工技術〜」
 (平成28年10月25日 じばさんびる)
「放射光利用精密加工研修会」
 (平成28年12月8日・15日 全2回 じばさんびる、ニュースバル放射光施設)

また、鐵鋼材料、銅・銅合金、チタン・チタン合金、アルミニウム・アルミニウム合金等に関する連続講座「夜間大学講座」
(平成28年10月7日〜11月25日 全8回 兵庫県立大学姫路駅前サテライト)
の申し込みも受け付けています。

※申し込み並びに詳細は、下記URLを参照下さい。
http://www.eng.u-hyogo.ac.jp/center/AMT/main/index.html

◆お問い合わせ先◆
高度生産加工技術研究センター「匠の技プロジェクト」
兵庫県立大学姫路工学キャンパス
インキュベーションセンター3階 9303号
TEL:079-267-4088 FAX:079-267-4089
E-mail: takumi2@eng.u-hyogo.ac.jp


◆「匠の技プロジェクト」 講習会のご案内-第1弾(H28年9月2日)
兵庫県立大学大学院工学研究科
高度生産加工技術研究センター 
「匠の技プロジェクト」講習会のご案内

兵庫県立大学では、産官学連携によるものづくり体制を強化するため、本年6月「匠の技プロジェクト」をたちあげました。このプロジェクトでは、熟練工の技を取り入れたものづくり人材の育成をめざし、技術講習会をはじめ多彩な事業の開催を予定しています。
このたび、下記の3講座を計画いたしました。
皆様のご参加をお待ちしています。

「第1回鏡面作製講習会」(平成28年9月13日 姫路工学キャンパス)
 匠の技(技術講習会:鏡面作成).pdf
「ものづくり基礎講座」(平成28年9月20日 兵庫県立工業技術センター)
 匠の技(公開講座:基礎からの金属材料).pdf
「夜間大学講座」(平成28年10月7日〜11月25日 全8回 兵庫県立大学姫路駅前サテライト)
 匠の技(夜間大学講座:金属材料学入門).pdf

◆「匠の技プロジェクト」 シンポジウム 2016
兵庫県立大学大学院工学研究科 高度生産加工技術研究センター

 兵庫県立大学では、産官学連携によるものづくり体制を強化するため、本年6月「匠の技プロジェクト」をたちあげました。このプロジェクトでは、熟練工の技を取り入れたものづくり人材の育成をめざし、技術講習会をはじめ多彩な事業の開催を予定しています。
 このたび、当プロジェクトの始動を記念し、『キラリと光る兵庫の技』と題して、熟練工の方々をお迎えし、シンポジウムを開催いたします
 皆様のご参加をお待ちしています。

1.日時    平成28年9月12日(月) 14:00〜17:00
2.場所    じばさんびる 9階 901会議室
3.参加費   無料

★申し込みの締め切り 9月1日(木) ⇒ 9月8日(木)に延長!

詳細プログラム、申し込みやお問い合わせ、アクセスなど詳しくは↓(クリック)
匠の技プロジェクト2016.jpg

匠の技プロジェクト.pdfとは。

2016年09月05日

第2回姫路工業倶楽部和歌山支部総会・第5回懇親会開催のご案内

 平成28年9月3日(土)、正午よりホテルグランヴィア和歌山6Fで15名(初参加2名含む)の出席を得て開催されました。本部からは田中理事長と前田が出席しました。
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 松本支部長から、平成26年9月に姫路工業倶楽部「和歌山支部」の設立総会が開催されて二年、皆様のご尽力のおかげで和歌山支部として、本部と連携して、会員間の交流機会を多くする活動を行うことができたと振り返られました。
 和歌山松本支部長(H28).jpg

 続いて田中理事長が姫路工業倶楽部の現状と大学の近況を報告した後、松本幹事から、2年間の活動報告並びに今後2年間の活動予定が説明され、承認されました。
和歌山支部第2回総会_田中理事長.jpg和歌山支部第2回総会_会場.jpg

懇親会では、乾杯後、恒例の全員による自己紹介で盛り上がりました。
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第2回姫路工業倶楽部和歌山支部総会・第5回懇親会開催のご案内
(2016年7月1日)

 拝啓 梅雨明けが待ち遠しい今日この頃、お変わりはございませんか。
 さて,平成26年9月に姫路工業倶楽部「和歌山支部」の設立総会が開催されて、二年が経とうとしています。皆様のご尽力のおかげで和歌山支部として、本部と連携して、会員間の交流機会を多くする活動を行っています。当日、本部より田中理事長ならびに前田事務局長をお迎えして盛大に本会を開催します。“姫路工業倶楽部の老若同窓生が一堂に会して、今昔の歓談をいたしませんか?”
 ご多忙中のことと存じますが万障お繰り合わせの上、御出席下さいますようお願い申し上げます。                                 敬具
 
             平成28年6月30日 和歌山支部長 松本 英計
 
                  記

日時 :  9月3日(土) 12時00分〜15時00分(受付11:30開始)
場所 :   ホテルグランヴィア和歌山 6F 
      http://www.granvia-wakayama.co.jp/access.html
      和歌山県和歌山市友田町5丁目18番地 JR和歌山駅・中央口すぐ
      TEL 073-425-3333
会費 : 8000円

 なお,会場の都合もございますので,8月5日(金)までにご出欠のご通知をお願い申し上げます。 幹事: 松本 明弘 吉川 章

連絡先は、姫路工業倶楽部HP内の支部活動コーナーで和歌山支部をご覧下さい。

2016年08月31日

第38回鳥人間コンテスト、初出場まとめ

【2016年8月31日】 鳥人間同好会 近況報告
 鳥人間同好会の代表の井上と申します。
先月、大学の方で優秀部活動奨励金と言う、部活動、サークル活動や学外の大会等への出場や受賞などで優れた業績を挙げた部活動の応募者の中から審査の後に奨励金を寄付するというものに私たち鳥人間同好会は応募しました。
 その後、大学の方から審査が通ったとの連絡を受け、優秀部活動に選ばれたことを連絡いたします。

 また、現在の活動としては来年の出場に向けて1年生への機体製作技術の教育と去年の製作方法の改良を今年使用した桁を使って来年度の設計図等が完成するまで活動をしています。

兵庫県立大学鳥人間同好会 代表 井上直樹

*【事務局】鳥人間同好会の近況を報告していただきありがとうございます。
活動が大学に評価されて、優秀部活動奨励金がいただける由。おめでとうございます。活動開始から、初めて鳥人間コンテストに出場して県大の名前を全国に届けたことが評価されたのかなと思います。
 ぜひ、来年度は、鳥人間コンテストに出場し滑空の実績で、また表彰されるよう頑張って下さい。工学部同窓会である姫路工業倶楽部も期待しています。

【本日8/31 19時からTV放送】
  本日、8月31日19時から、2016年度鳥人間コンテストの模様が読売TV/日本TV系全国ネットで放送されるようです。昨年、兵庫県立大学 鳥人間同好会が初出場した滑空機部門には、大阪産業大学 鳥人間プロジェクト がエントリーしています。
鳥人間コンテスト2016ホームページ

【2015年10月30日】 今後に向けて
新しく、鳥人間同好会代表に就任した河野 拓真さんから、今後の予定について報告書をいただきましたので一部、抜粋して紹介します。
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鳥人間同好会にご支援頂いた姫路工業倶楽部の皆様
 鳥人間同好会代表  河野拓真(工学部機械システム工学科2回生)です。

 このたびは鳥人間同好会が、鳥人間コンテストに出場できるように、ご寄附並びに応援メッセージを頂きましてありがとうございました。大会に出場するまで多くの困難がありましたが無事に出場することができました。
 結果については14.62m(飛行時間約2秒)という結果となってしまい、良い結果とは言いがたいものとなってしまいました。今回の鳥人間コンテスト滑空機部門に出場したチーム19チームのうち17位の結果です。また、優勝したチームは、373.75mを飛行しています。
 今大会での反省点を改善するために、今年度は研究や試作を繰り返し行う予定です。課題としてはコックピット部分の大幅な軽量化、カウル(コックピットを覆い抵抗を減らすもの)製作、製作精度向上のための製法開発、飛行中の翼のねじれを防ぐためのフランジ製作、翼接合のためのかんざし(接合部の桁径を調整し、嵌め合い加工する部分)製作などの他にカーボンを加工するもの、パイロットの育成(減量、ハンググライダーによる機体操作練習等)などです。
 これらを行いながら来年度大会を目指すことは、時間的にも金銭的にも困難であると判断したため、2017年度(第40回)の大会を目指す予定となっています。
 これからも鳥人間同好会をよろしくお願いいたします。


【2015年9月7日】 TV放映と最終順位
 TVには写りましたが、まばたきすると終了するという短さでした。残念ながら、揚力を発生できず、飛び出して、そのまま琵琶湖に突入となったようです。
飛行距離は、14.62mで19チーム中17位でした(1チーム失格)。
詳細結果は鳥人間コンテストHPに掲載されています。

 なお、鳥人間同好会代表 中尾さんが、ご支援頂いた皆様へのお礼報告の中で、考えられる要因として記載していたのは
・第一に、実際の機体の重量が設計重量を大幅に上回っていたことが考えられます。これにより機体の重心位置が設計より前方に移動しています。総重量が増えてしまった要因は、大会前日の機体チェックに合格するためにはパイロットが怪我をしないような構造にしなければならないため、大会一週間前にコックピット部分が大幅に変更されてしまったことや、緩衝材を大量に使用しなければ機体チェックに合格できなかったためその分、直前で機体の重量が増加してしまったことが原因だと考えられます。
・第二に、プラットホームから飛び出すときの正対風が弱かったという要因が考えられます。これにより、機体を引き起こすには不十分な風であったと考えられます。
・第三に、翼に捩れが生じていたため翼面積が足りておらず、十分な揚力が得られなかったと考えられます。
この三つの課題解決が来年以降に向けた大きな目標です。

 自分たちのチームとしては、琵琶湖に行き、たくさんの方々に支えられながら出場できた鳥人間コンテストはチームとして多くのものを得ることができたと感じています。

【2015年8月31日】 支援活動まとめ
 鳥人間同好会活動費のご支援を頂きました皆様からの最終的な寄附金は、22万8千円となり、経費を除いた、22万2160円を8月19日に鳥人間同好会代表 中尾さんにお渡ししました。これは、姫路工業倶楽部が過去に実施した支援の数倍以上となる大金でした。
 なお、大会に臨んでは、ご支援を頂きました皆様の熱い応援メッセージ(クリック)を中尾さんに伝え、その思いを胸に飛んでいただきました。いよいよ、そのTV放映が近づきました。ご支援頂いたお一人から、番組情報をいただきましたのでお知らせします。(事務局:兵庫県立大学が写ります様に)

近畿圏:Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2015
    9月2日 19:00 〜 20:54 (114分)、よみうりテレビ(Ch.10)
iEPG 対応 TV をお使いの方は、下記ページより予約が可能です。
近畿圏
http://tv.so-net.ne.jp/schedule/102088201509021900.action
首都圏
http://tv.so-net.ne.jp/schedule/101040201509021900.action
そのほかの地域の方は、下記ページにて地域・日時を選択してご利用ください。
http://tv.so-net.ne.jp/

【2015年7月27日】 フライトの様子(写真をクリックすると拡大します)
・7月25日11時30分 全長23mの機体とともにいざ出陣!
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・応援は他のチームに比べて少なめでした
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・いざ、滑空へ!
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・兵庫県立大学「wishbirds」飛ぶ!!!
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*お疲れ様でした。飛距離、並びに鳥人間同好会の活動秘話は、ぜひ、TV放送、9/2(水)夜7:00〜でご確認下さい。

【2015年7月24日】 今後の予定
・7/23(木) 19時、琵琶湖東岸 滋賀県彦根市松原水泳場に向け搬出
・7/24(金) 機体再組み立て、最終確認
・7/25(土) 10:00頃、滑空機部門、競技スタート
        兵庫県立大学「wishbirds」は19チーム中6番目のフライト
        *兵庫県立大学「wishbirds」は唯一の初出場チーム!
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        *TV放送は、9/2(水)夜7:00〜

【2015年7月13日】 ユニフォーム決定
 鳥人間コンテストで着用するユニフォーム(Tシャツ)のデザインが決まったそうです。表は兵庫県立大学の学章、裏は彼らの機体のイラストです。父兄の方々だけでなく、応援する学生や先輩の皆様も同じユニフォームを着て、心を一つにして応援したいものです。
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【2015年6月30日】 機体製作の様子
 鳥人間同好会から、メルマガ等に使って頂ければ幸いですとして、機体製作の作業場及び作業中の写真をいただきました。完成度は50%程度とのこと。
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【2015年6月5日】 「第38回鳥人間コンテスト」滑空部門出場
 兵庫県立大学文化会西支部に所属する鳥人間同好会(工学部、理学部、環境人間学部の学生が参加)が、2倍の書類選考を潜り抜け、2015年7月25日-26日に実施される「第38回鳥人間コンテスト」の滑空部門に出場します。(写真は、読売TVより授与された「登録番号通知書」)
登録番号通知書.jpg 現在、姫路工学キャンパスの付属図書館1階倉庫?で機体の製作に遅くまで取り組んでいます。機体の名前は晴翔200(harutobinihyaku)。200mの定常滑空を目指し、同好会を立ち上げたパイロットと設計責任者の名前から取った1文字を組み合わせてネーミングしたようです。活動して、まだ3年目の若い集団で、今般の初出場に伴う遠征費や運搬費などの資金集めに苦労しています。


 「一緒に大学生活を、空を飛ぶという人類の夢の挑戦で充実させてみませんか?」という彼らの熱い思いに会員の皆様で協力できたらと思う今日この頃です。(事務局 前田)

2016年07月25日

平成28年度ラグビー部OB会総会

 平成28年7月16日(土)、11時からイーグレ姫路4Fセミナー室Bで総会開催。
議 題
1.OB会及び現役の活動報告
2.平成26・27年度会計報告
3.役員改選
4.その他
続く懇親会は、「イーグレ・キャッスル・ミレ」で実施。
 平成の大修理を終えた姫路城は初めてやと云うのを含め8名(昭和31年卒〜55年卒)が出席。昨年のワールドカップでのジャパンの活躍に感動した、人気も上昇、ラガーマンの心意気への理解も進んだとラグビー談議に花が咲き、楽しい・懐かしいひと時でした。
 大阪、神戸のクラブチームで赤パン(60代は赤色、70代は黄色のパンツ着用がルール)で活躍中が2名も居り、頼もしい限りだ。楕円球をこよなく愛し、追いかけたラグビー、OB会はその絆を大事にしよう!との三宅顧問の締めで、次回の再会を約し、散会した。 文責;ラグビー部OB会会長 井戸泰臣(C39)
ラグビー部OB会総会(20160716).jpg

2016年07月24日

大阪支部だより15号

 大阪支部だより 第15号が橋本大阪支部長から発行されました。A4版16頁です。表紙は、カラー化され、市田清さん(F45)の天神祭りの絵画とコメントが掲載されています。
大阪支部だより15号表紙.png 目次は、支部長挨拶に始まり、第11回総会の様子、姫路工業倶楽部理事長の寄稿、事務局から近況報告、そして「先輩として一言」「各科の近況」「企業内グループの近況」「会員からの一言」「随筆」と続きます。詳細は、表紙画像をクリック下さい。

・大阪支部親睦会のご案内
 日時: 10月1日(土) 16:00〜19:30
 場所: 神仙閣(大阪駅前第一ビル12階)
 *出欠のお返事は、8月10日まで

・大阪支部 秋の見学会のご案内
 日時: 11月5日(土) 
 見学先: シスメックス(株)ソリューションセンター・テクノパーク
      シスメックス国際試薬(株)小野工場
 *出欠のお返事は、8月10日まで

*大阪支部だより15号や親睦会、見学会についての問い合わせ先は、姫路工業倶楽部HP内支部活動大阪支部を参照ください

2016年07月18日

K54還暦同窓会 シンガポールにて

 平成19年に初回同窓会を開催した54Kメンバーは、その後、5度の交友を重ね、この度シンガポールで第7回還暦同窓会を開催しました。参加者は6組の夫婦と2人のメンバーの計14名です。今回の幹事末次さんは卒業後、同国で自社商品開発も行う貿易会社を起こされ、現在も順調に会社経営されています。彼の企画とガイドのおかげで夢の様な4泊5日間の会となりました。毎夜の有名店での食事とショッピング・観光・ゴルフ、そして写真に写るマリーナ・ベイ・サンズでの宿泊。MRT(地下鉄)利用による観光では日頃利用していない幹事のおかげでひどい目にも遭えました。全員がシンガポールのすばらしさを満喫しました。帰国したくない!との声もある中、末次さんご夫婦の見送りで帰国の途につきました。還暦とは言え参加者全員、現役です。次回の海外開催は6年後にハワイで!との声にこの度の同窓会を終えました。 幹事代理 森井高之
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2016年07月15日

部報27号掲載

 部報27号(平成28年1月発行)のWEB版を掲載しました。
改めてご感想、お待ちしています。

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 *部報は表紙をクリック
トピック:
・100字だより
 部報28号でも大募集中!
会員の皆様の近況、思い出、オリジナル作品他、写真(無くてもOK)と一緒にお寄せください。
・社長インタビュー
 株式会社ニチリン 
  代表取締役社長 前田 龍一
・理系女、頑張っています
「識別論理の開発は女性ならではの器用さ、緻密さ、正確さを活かせる業務」
 グローリー株式会社 一橋 由佳
・研究センター紹介
「高度生産加工技術研究センターの紹介」
 センター長&機械工学専攻 教授 奥田 孝一
・工学レポート
「都市鉱山及び廃液からの貴金属回収」
 化学工学専攻 教授 八重 真治
「電光に伴う発光デや電気エネルギーを用いた応用技術」 
 電気工学専攻 助教 岡田 翔

2016年07月13日

「2016年度 三大学バドミントン部OB会(3回目)開催の案内」

「2016年度 三大学バドミントン部OB会(3回目)開催の案内」

目的: 姫工大/姫短/県大姫路 のOB・OG相互の交流と親睦
現役への支援・貢献をはかる

対象: 姫工大/姫短/県大姫路 のOB・OG/現役
日時: 11/12(土) 12:00〜14:30
場所: 姫路キャッスルグランヴィリオホテル
姫路市三左衛門堀西の町210番地
駅南玄関 歩7分(TEL:050-5847-7770)
会費: 飲食含め OB 7000円、OG 6000円、現役 4000円

出席希望者は10月10日(火)〆で
世話役: 杉江(昭和51卒)、礒部(昭和51卒)、松倉(昭和46卒)
メルアド: bd_ob_3dai_himeji@yahoo.co.jp
(欠席の人についても、是非近況など連絡お願いいたします)

2016年07月03日

第10回 キャンパスツアに参加

 平成28年6月22日、第10回キャンパスツアーが、学友会主催で実施され、参加しました。スタッフ含め38名(姫路工業倶楽部:11名、淡水会:15名、ゆりのき会:9名、スタッフ:3名)。神戸情報科学キャンパス(応用情報科学研究科、シミュレーション学研究科)」と「人と未来防災センター」へのバスツアーでした。
 神戸情報科学キャンパスでは、研究科の紹介後、3Dシミュレーション(倉敷の町並みが自分の眼の位置に対応して変化、元々のシミュレーションの狙いは、白壁、川、柳の木などの有無で景観がどのように変化するか仮想現実を実現して確認する)を体験しました。そして、スパコン「京」(現在、Top500ランキングで5位、実運用では世界TOP)を見学しました。電源の維持費は20億円を越えるそうです。また、再度TOPを目指して次世代機の研究開発を進めているそうです。
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兵庫県防災センターでは、阪神淡路大震災や東北大地震の記録を見学しました。DSC00270(25%).jpg

マグニチュードと震度の違い
マグニチュード:地震そのものの規模を表す単位
震度:その場所ごとの揺れの強さを表す単位

非常時に備える3ステップ

減災グッズ

2016年07月02日

姫路工業倶楽部報28号への投稿について(お願い)

 部報28号でも、「100字だより」を掲載予定です。旅行、体験などの近況報告、大学時代や勤務時の思い出など、投稿(原稿、写真など)をお願いいたします。
締め切りは、8月20日。

1)投稿は会員のものに限ります。
2)本誌の趣旨になじまない社会批判や思想・政治的主張などは掲載をご遠慮願うことがあります。

2016年06月27日

第9回 姫路工業倶楽部機械の会

 平成28年5月14日、第9回姫路工業倶楽部機械の会が兵庫県立大学姫路工学キャンパスの書写紀念会館において開催された。機械の会は機械工学コース/機械工学部門(旧機械工学科/機械工学専攻)の卒業生・在学生・現旧教員の親睦、情報交換を図ること目的に設立されたもので、前回の会合が平成25年に開催されてから三年経過していたこともあり、総勢百名に参集いただいた。
 機械の会はまず総会から始まり、会長の金子 弘様(院H19卒,三城光学研究所所長,ワールドオプティカルカレッジ校長)より挨拶を頂き、次いで海津浩一教授より最近の大学の組織改編の内容と姫路キャンパスの整備計画の進捗状況について説明がありました。その後、機械の会もこの組織改編に合わせて母集団となる対象者を、学部では機械・材料工学科の機械工学コース、大学院では機械系工学専攻の所属する卒業生・在学生・現旧教員とすることが了承されました。次回の機械の会はこの新たな組織により運営されることになります。総会の最後は退職された格内 敏名誉教授と伊勢智彦先生(豊橋技術科学大学,講師)の在職中および現在の状況の紹介が原田泰典教授からあり、伊勢先生の最近の研究面でのご活躍が特に印象的であった。
 総会に次ぐ講演会では、平成28年3月に退官された格内 敏名誉教授より「大学での41年間を振り返って」と題して本学における研究活動について、国際会議や海外留学時のスナップショットを交えて紹介いただいた。難しい研究内容とは対照的に、卒業アルバムでは決して掲載されていないような、教員だけの懇親会の風景の写真が数多く披露され、恩師の若かりし姿、在りし日の姿がスクリーンに紹介される度に会場に歓声と微笑みに包まれていた。講演後に副学長の太田 勲先生から国際会議毎に世界各国を観光していることについて、「あっちこっちで遊んでばかりおるな!」と皮肉交じりに質問され、格内先生が頭を抱える様子がとても滑稽で、終始なごやかな雰囲気で1時間の講演会を終了した。
 懇親会は場所を移して大学会館の生協食堂で行われた。この直前に正門の時計台前の階段で集合写真が撮影され、5月の涼やかな風と、わずかに見える新本館の建設状況を参加者全員に確認いただけた。懇親会場では、総会、講演会に参加頂いた方々と新たに懇親会から参加した格内研究室の卒業生十数名を加え、格内先生を囲む会となった。まず太田副学長に乾杯の発声をいただいて会食となり、卒業生の間を格内先生と金子会長のペアで行き来する、名刺交換のいらない懇親会となった。著者は格内先生と30年間のお付き合いで家内よりも付き合いが長いのであるが、それでもなお、お見かけしたことのない格内研の卒業生にお会いすることができて、41年という年月を感じさせる感慨深い交流会であった。  機械の会 幹事 阿保政義 (M62)
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2016年06月24日

東日本支部 総会

 平成28年6月12日、東海大学校友会館にて東日本支部総会が実施されました。この東海大学校友会館は霞ヶ関ビル35階にあり北東側に皇居、南西側に東京タワーが望め、周りは外務省、財務省、内閣府、特許庁等の各省庁があり、まさしく日本の行政の中心地であります。
 総会は井上支部長の挨拶後、平成26〜27年度の活動、会計報告等が承認され、また次期支部長、幹事長には引き続き現支部長、幹事長がその任に当たることが決まりました。
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 井上支部長(K45)挨拶  森島幹事長(C51)H26-H27決算報告他

 その後、一球会幹事の麻生さんからゴルフ参加者の案内がありました。どの会もそうですが、各会員の高齢化が進み若い会員の方の入会をお願いしたいところです。

 引き続き、兵庫県立大学 准教授 小橋昌司氏(F07)が「人工知能による医療画像ビッグデータ解析がひらく予測医療」について講演を頂きました。大変興味深い講演を拝聴させていただきました。
 なお、2016年4月に先端医工学研究センター(AMEC)が姫路に設置されましたが、小橋先生は同センター 先端医療情報部門長をされています。
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 懇親会では田中理事長(S47)から本部の活動報告、来春の姫路工業倶楽部総会の紹介がありましたが、この総会は間もなく落成される姫路工学キャンパスの新本館で執り行うとのことでした。東日本支部からも多くの方に参加していただきたいと思います。
 懇親会はクラス、出身、勤務先等の垣根を超えた交流の場として、多岐にわたり情報交換ができる場と考えています。今後とも多くの方の参加をお願いします。
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 最後は姫路工業倶楽部前田事務局長による一本締めでお開きとなりました。
 森島 文夫(C51)
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司会の中野氏(J10)と一本締めの前田事務局長(E49)、後ろは東京タワー

2016年06月10日

マツダと兵庫県立大学の共同研究開始について

 兵庫県立大学とマツダ株式会社は、平成28年6月7日、世界最大級の大型放射光施設SPring-8を活用した材料開発研究に関する共同研究契約を締結しました。

兵庫県立大学記者発表

スプリング8(トピック)

マツダニュースリリース

2016年06月06日

H28年度 姫路工業倶楽部 山陽特殊製鋼支部総会

 4月22日(金)に割烹「森富」にて、H28年度 姫路工業倶楽部 山陽特殊製鋼支部の総会を開催し、48名の会員が参加しました。本年は、兵庫県立大学から、准教授の日下先生、阿保先生、福本先生をお迎えし、書写キャンパス建て直しの状況など、大学の近況を紹介して頂きました。先生方とは学生時代の思い出話で盛り上がり、話が尽きませんでした。兵庫県立大学と山陽特殊製鋼の絆が更に深まったように感じます。
 総会では、皆が仕事の場とは違う顔で、終始笑顔の絶えない雰囲気で会が進行しました。この会を通じて、部署や役職の垣根を越えた親睦交流を深めることが出来ました。
 様々な立場でありながら、同窓という繋がりのもと、共に楽しい時間を過ごすことが出来る、この絆に感謝すると共に、姫路工業倶楽部がより一層有意義なものになるよう、今後も盛り上げてまいりたいと思います。
H28年度山特支部総会.png
最後に、ご多忙の中、総会に参加して頂きました先生方に、心より御礼を申し上げます。 藤井 愛理(F2013)

硬式テニス部OB会(年2回現役・OBの交流戦、及び年末OB有志懇親会)

〜硬式テニス部OB会は現役のクラブ活動をサポートしています。〜
 2016年5月21日、姫路工学(書写)キャンパステニスコート。抜けるような青空の下、今年もOB会が行われました。力強いサーブ、スピンの効いたストローク、時折見せるドロップショット。昨年対戦時よりリーグ戦の経験を経た現役は、大きく成長し安定したプレイを見せ、レギュラーの中心選手としての活躍を確信しました。現役1回生も有望な新人が入部しており、また少なかった女子部員も3名入り、全現役部員16名、マネージャー1名の活気のあるクラブになっています。
 OBは25名の参加があり、学内OBは全員参加しました。従来から、卒業して間もないOBの参加は多かったですが、中高年のOBも参加しています。対戦成績は11勝10敗で現役の勝利となりました。
H28年度夏季OB会.jpg

 OB戦の後は若手OBによる現役指導が行われ、現役はOBの指導に熱心に耳を傾けていました。OB会から現役への支援として「現役支援金及び現役強化費」を充てています。現役支援金は外部からのコーチ指導料、現役強化費はボール代に使用されています。OB会は毎年現役支援を続け、現役のクラブ活動をサポートしています。
 秋季OB会の会合では現役からリーグ戦の結果報告をしています。リーグ戦は多くのOBが駆けつけ、現役の応援をしています。昨年は惜しくもリーグ入れ替え戦で昇格を逃しましたが、4部再昇格の報告と共に祝勝会が開催できる日を待ち望んでいます。

 また、昨年の12月29日には、三宮(老房)でOB有志による7回目の懇親会を開催しました。OB会相談役をはじめ、中高年を中心に17名が集まり、年1回の親睦を楽しんでいます。
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 OB会は現役への支援・交流、及びOB同士の交流を今後も続けていきたいと思います。
以 上 硬式テニス部OB会 副会長 野上 尚洋(C03)

2016年06月01日

第14回_姫工大グリークラブOB会開催

 トップ・サーティ(大阪駅前マルビル30F)で、17名の参加を得て懇親会を開催しました。
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会の現状と計画
 平成12年(2,000年)に、S46 〜S49年卒の有志11名で、懇親会形式のOB会をスタートさせました。 当時はグリークラブ全体のOB会という認識ではなく、年齢の近い者の集まりという感覚でした。二次会でカラオケに行き、記憶している愛唱曲を歌うことを楽しんでいましたが、もう少し「歌」の比率を高めようということで、ホテルの部屋を借り切ったり、パーティールームの利用など、「個室で食事+合唱」のスタイルに変えてから、約8年になります。
 一昨年の秋、学生歌の録音で、OB会スタート時の有志より年上の先輩とのつながりが出来、さらに昨年12月に開催された兵庫県立大学合唱団の定期演奏会に、OBとして賛助出演させていただいたことなどから、少しずつ年齢層の幅が広がった構成となっています。
 今後も従来のような「個室で食事+合唱」を継続する予定ですが、それとは別に「姫路工業大学グリークラブOB合唱団」を立ち上げる動きをスタートさせることになりました。これから検討を始めるので、立上げ時期などは未定ですが、他大学には多いOB合唱団を姫路工業大学にも作りたいと考えています。
以上  大野 進(C46)

産業機械科_昭和40年入学 古希同窓会

 2年毎開催するようになって今年で4回目を迎え、古希にあたる集いであった。昨年暮れに開催日の打診から5か月、皆それぞれに楽しみに集まった同窓会、恩師の小寺澤先生をお招きし、21人の懐かしい顔が揃った。場所はこのところ変貌の激しい姫路駅周辺を見下ろせるリーズナブルな播州ダイニングのレストランであった。
 いつもながら入れ替わりの自己紹介にはそれぞれの事情を反映した変化を感じつつ、またやっと参加頂けた方を囲んでの歓談、学生時代以降の年輪の語らい、趣味の上達、現役続行、健康寿命を願って盛り上がったひと時だった。また今年も仲間の1人を追悼しなければならなかったのは残念だった。
 播州産(志方牛、夢美人の卵、坊勢さば、播州地鶏など)にこだわって盛られた料理はまた来たい思いにさせる美味しさで、とりわけ土産は古希祝いの明石鯛の「鯛めし」や桃色吐息豚ソーセージなどで家に帰ってからも話題を頂いたものだった。
 最後に余裕も生まれ、姫路城と名城仲間である難攻不落と言われたあの熊本城に寄付することができたことも、元気で参加できている仲間の感謝の意でもあった。
 また30年5月を目途に再会できることを約して二次会に、姫路城に、新幹線など三々五々と別れていった。
日時 平成28年5月14日 12:00〜15:30
場所 姫路駅前 フェスタビル4F 播州ダイニング GOTTO
幹事一同
産業機械40年入学同窓会(20160514).jpg

2016年05月27日

県大)先端医工学研究センター、キックオフフォーラム(6/20)開催

 兵庫県立大学の医療工学研究シーズを結集させ、医療機関、ものづくり産業との連携を促進し、学際複合的新産業の創生、最先端医療工学技術の実用化・産業化を推進することを目的として、 2016年4月より先端医工学研究センター(AMEC)を設置しました。
 共同研究の拠点として設置する姫路駅サテライトラボでは、研究員、医産学連携・研究支援コーディネータが常駐し、共同研究の実施、共同研究や技術指導の相談を随時受け付けています。また、医療ビッグデータに役立つデータ解析・可視化装置を備え、専門的な解析をサポートします。さらに、共同研究推進のための会議室も備えています。
 当センター開設を記念し、また皆様に当センターの目的・使命をご理解いただくため、キックオフフォーラムを開催します。フォーラムでは特別講演に加えて、姫路駅サテライトラボ見学会、交流会を催します。研究員一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 先端医工学研究センターキックオフフォーラムプログラム
日時: 2016年6月20日(月曜)14時〜17時
場所: じばさんビル901会議室、姫路ターミナルスクエア4F

第一部 特別講演会(14:00〜15:30(13:30受付開始)、じばさんビル901会議室)
1.兵庫県立大学の医工学研究領域の現状と展開
  太田 勲(兵庫県立大学副学長/産学連携・研究推進機構長/当センター顧問)
2.ITによる医療システムの開発
  畑  豊(兵庫県立大学シミュレーション学研究科長/当センター長代行)
3.小型生体モニタリングシステム
  前中一介(兵庫県立大学教授/当センター スポーツ医工学部門長)
第二部 姫路駅サテライトラボ見学会
      (16:00〜17:00、姫路ターミナルスクエア4F)
  小橋昌司(兵庫県立大学准教授/当センター 先端医療情報部門長)
第三部 交流会(17:10〜19:00、じばさんビル601会議室)

申し込み(締め切りは6月10日)やお問い合わせ、アクセスについては、下記の画像をクリック下さい。
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2016年05月18日

四国支部愛媛より、近況を報告

 四国支部愛媛より、近況を報告致します。
 先ずは私事ですが、昨年6月に嘱託定年となり、自分の時間を持て余す身分となりました。現役時代は、倶楽部の皆さんと同じように、公私に渡り会社人間でありました。国内転勤、海外赴任をはじめ、色々と職場を変わりましたが、その場面その立場で全力を注いで、部門計画を達成すべく取り組みました。
 あまり家庭を振り返るタイプではありませんでした。関西に勤めている仲の良い同級生達は、卒業後、家族ぐるみでキャンプなどを開催し、親睦を深めておりました。私にも案内が毎年届いていたのですが、参加したのは2回と寂しいものでした。

 倶楽部活動におきましては、松山市に戻ってきた時以降、支部総会に極力参加を致しました。姫路工業倶楽部が益々活性化するには、日々の厳しい業務で自分の時間が持ちにくい現役世代に対して、支部の配慮と受け皿が必要と思っております。支部長の発案で、総会開催を2年に1回より年1回と今年より変更を致しました。愛媛の世話役として、今後そのような環境づくりに貢献していきたいと思っております。四国支部より定期的に情報発信をしていきたいと思いますので、今後共宜しくお願いします。

 余談ですが、5月13、14日と、先ほど述べた同級生5名が松山市に集まり、佐田岬から宇和島へと共にミニ旅行をし、お酒を酌み交わし楽しい時を送りました。 佐々木 芳郎(S49)

2016年05月09日

最後の一人になるまで続けようとM30会

 卒業時38人いた仲間も、もはや84歳になり昨年また一人亡くなり合計16人が鬼籍に入り、15人が病に伏せ、元気なものは5人となってしまった。寂しくなる一方です。
 M30の同期会は2年毎に開催してきましたが元気なものだけでもと2年を待たずに先日の4月30日に同期会を実施しました。
 今年は申年、年男の元気な老いた猿4匹が白亜に復した姫路城を眺めながら、姫路駅前のお好み焼き居酒屋「きゃべつ」に集まり、亡くなった仲間の冥福を祈るとともに出席できなかった人たちの無念を思いながら、お互いの健康を喜び合い、天下国家を論じ、学生時代の思い出に年を忘れて花を咲かせました。
 この歳になると明日は我が身と、2年毎では手遅れになるので、せめて毎年顔を合わせて元気な姿を見せ、お互いの無事を確かめ放談しようと約束して散会しました。 福本良一
M30会2016.jpg
 左側2人目から、三宅、福本、上村、中村