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2016年02月22日

第40回進路・就職指導講演会開催(大学との共催)

 平成28年2月12日(13時〜15時)、第40回進路・就職指導講演会が4号館4階の4401教室で開催されました。社会で活躍されている姫路工業倶楽部の会員を講師に迎え、進路選択・就職活動・社会参加の意義などについて、ご自身の経験、体験を踏まえ講演して頂きました。後期試験を終了し、H28年度の進路就職活動開始のトリガーとしての位置づけが定着しつつあり、学部3年生と大学院1年生、合わせて291名が参加され、去年に続いて、座席はほぼ満席となりました。活発な質疑も行われ、予定の15時を5分近く上回るほどでした。

 最初に、田中理事長の挨拶として、講演会の主旨と講師お二人の紹介が行われました。
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【講演1】
 岩井 竜也氏

 (C11:本州化学工業株式会社 総合研究所 
      機能材料研究グループ サブグループリーダー)
  演題:企業での研究活動について
DSC00016[1].JPG・本州化学の紹介
・企業と大学との差異
 安全第一、スケール差
・新製品開発について
・身につけてほしいこと
 >論理的思考力
 >PDCAサイクル
 *最後は自分。常に自分を高めておくことが大事!
《質問する女子学生》
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【講演2】
 小田垣 邦道氏

 (M49:東京21世紀クラブ会員、元(株)本田技術研究所副社長)
  演題:新しい価値を創造する
     〜自分らしく楽しく仕事をするために〜
DSC00032[1].JPG・「先駆ける」=一流、二流、三流は。
・理念に基づいた行動
・発想力を高める
・困難は成長の糧
・思いとは、何をなすべきかという強い意志
・思いを強く、想い(相手をおもう心)を忘れず

今回も、講師のご好意により、演題のパワーポイントを配布資料として提供頂き、学生の理解を更に深める事ができました。
 実施しましたアンケートでは、「新しい発見があった」「自分の進む道がはっきりした」との回答が多く寄せられました。また、
■薬品系メーカーらしい危険に対する意識が興味深かった。
■どんな風に仕事をしたらいいのか、心がけがとてもよく分かった。困難にchanceが潜んでいるというお話がとても深いと思った。自分がどうしたいか、まず、目標をつくりたい。
■大学院進学の情報が、もう少し欲しかった。
■姫路工業大学のOBの方々の経歴が僕たちにも恩恵があり、兵庫県立大学にとってとても価値のあることだと感じました。このようなOBさんのお話が聴けるのは、とてもありがたいことだと思いました。
■安全についての考え方、問題解決への思考など、大学生では触れにくいところで重要な話が聞けたなと感じました。最近、進路に迷いがあったのですが、世の中、おもしろいこと・・・の話で、やっぱりやりたいことをやろう、と固まりました。ありがとうございました。
■小田垣氏の「商品は上司に贈るものではない」という考えに感銘を受け、自らの仕事の本質を見誤ってはならないと感じました。
など、多くの感想が寄せられました。

2016年02月20日

平成27年「白鷺39・43S会」

 10月26日、第九回同窓会を姫路キャッスルホテルで開催した。今回も一泊で、20名となった。
 当日は例年のゴルフ会を白鷺GCで行ったが、皆が年々腕を上げていて平均スコア―は95だった。同窓会は18時から深夜まで。年々顔ぶれが落ち着いて来て、各人の報告も話題を年毎に変えて工夫している。今年は“過去の失敗談”としたが、70歳を超えて行く時期になって、やはり話題は体調関連に及び、そろそろ気になる話も増えて来たようだ。
 翌日は姫路城観光で「内堀コース」をガイドさん付きで行った。「イーグレ姫路」の屋上から眺めたお城は、改装後の白露の全景がひと際映えて素晴らしかった。城内から北へ向かい伊伝居界隈を歩き、懐かしの工業高校内を副校長先生のご案内で巡った。さすがに五十年前の記憶は薄く、学びの跡もおぼろげではあったが気持ちが蘇った。さて次回は何処で集うか、皆が元気な内に、と思う。 清遠 忠(S43)
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2016年02月19日

産機51年卒業(47S入学)第2回目同窓会開催

 産機51年卒業(47S入学)第2回目同窓会を開催しております。
小寺澤先生、川島先生、村上先生にも参加して頂き、H27年7月19日(日曜日)に開催致しました。出席人数は21名+院生1名でした。同窓会の始まる前に、朝から4名が母校の現在を見る為、書写まで見学に行き、昼一番からは7名が加わり平成の修理が終わった姫路城を見学に行きました。先の見学をした後、メンバーは暑い折ですが会場(清交倶楽部)まで懇親しながら歩き、その後、同窓会を開催致しました。
47S まだ、連絡が付かない方がおられます。本記事など見られましたらご連絡をお願い致します。 浅原 寿康(S51)
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2016年02月17日

支部活動のコーナー、「お知らせ」欄を追加し更新しました

 姫路工業倶楽部の各支部の発足時期、連絡先、活動概要などをまとめました。お住まいに近い支部の活動内容をご覧になり、同窓の輪をさらに広げましょう!
今般、「お知らせ」欄を追加しました。(2016.2.16)

 ・四国支部

 ・東日本支部

 ・大阪支部

 ・和歌山支部

2016年02月15日

金属ガラスに関する公開講座の案内

県立大産学連携・研究推進機構より、金属ガラスに関する公開講座の案内〜ものづくり基礎講座第45回技術セミナー〜がありましたので、お知らせします。

〜〜〜
【趣旨】 金属ガラスは、結晶構造を持たないアモルファス金属の一種で、高強度(強く)、低ヤング率(しなやかで)、 高耐食性(錆び難い)、優れた磁気特性(高透磁率、低保磁力)など、従来の結晶材料に比べて、優れた高機能特性を示すと共に、ガラス遷移温度(組成により100〜400℃程度)の 温度領域で水飴のように大きな変形が可能なことから高精度・省エネ加工性を有する究極の金属として、多くの産業分野に応用が期待されています。本公開講座では、金属ガラスに関連した研究・開発装置に携われている7名の講師により金属ガラスの基礎から実用化まで幅広い内容で、現在の金属ガラスに関わる取り組みをご紹介いただくとともに、金属ガラスの作製実習行います。

【テーマ】 「金属ガラス」の研究開発動向と実用化の現状
【日 時】 平成 28年2月24日(水)
【場 所】 兵庫県立工業技術センターセミナー室 技術交流館2階
     (神戸市須磨区行平町3-1-12 )http://www.hyogo-kg.jp/access/
【受 講 料】 無 料
【定 員】80名程度(ただし、実習は希望者のみ約10名)

講演・講義内容や申込書は、20160224金属ガラス公開講座のご案内.pdfを参照ください。

2016年02月01日

第4回 姫路工業倶楽部和歌山支部 懇親会開催しました

 平成28 年1 月22 日(金)、19時より、10名の参加を得て第4回 姫路工業倶楽部和歌山支部 懇親会をGANKOYA はなれで開催し会員の親睦と交流を深めました。
 今回は当日、和歌山県工業技術センターに分析技術情報のご提供に来所されていました末広省吾様(C03、(株)住化分析センター)が御出席くださいました。

 次回、第5回は、総会&懇親会を開催いたします。総会は2回目となり、発足後2年が経過したことになります。平成28年(2016年)の8月下旬〜9月初旬に開催する予定です。この機会に、是非、ご参加をご検討ください。お待ちしております。 和歌山支部幹事 松本明弘(C05)
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第4回 姫路工業倶楽部和歌山支部 懇親会開催のご案内 
 拝啓、師走の候、会員の皆様方には益々ご健勝のことと存じます。
 さて、姫路工業倶楽部和歌山支部は昨年3月理事会で承認され、平成26年9月6日に支部の発足会(総会・懇親会)を開催しました。早 1年が過ぎました。本部と連携して、会員間の交流機会を多くする活動を行っています。
 下記の予定で会員の親睦と交流の場を設けますので、ご多忙中のことと存じますが万障お繰り合わせの上、ご参加ください。“姫路工業倶楽部の老若同窓生が一堂に会して新春の歓談をいたしませんか?”
                              敬具
平成27 年12 月4 日   和歌山支部長 松本英計

日時 : 平成28 年1 月22 日(金)午後19 時00 分〜21 時00 分
場所 : GANKOYA はなれ
http://r.gnavi.co.jp/4ktgmnht0000/map/
和歌山県和歌山市友田町4-111-1 中野ビル1・2F
会費: 5000 円
なお,会場の都合もございますので,1 月18 日(月)までにご出欠のご通知を以下の連絡先までお願い申し上げます。
連絡先 姫路工業倶楽部HP内支部活動を参照ください。
幹事 松本明弘、吉川 章

2016年01月27日

第3回高度生産加工技術研究センターシンポジウムのご案内

 兵庫県立大学 大学院工学研究科 高度生産加工技術研究センターは、先日から、配送を開始しました姫路工業倶楽部報27号にも紹介記事(表紙、8−9頁)を取り上げましたが、今般活動をいっそう理解していただくためにシンポジウムが開催されますのでご案内いたします。

【第3回高度生産加工技術研究センターシンポジウム】
各位
                 兵庫県立大学大学院工学研究科
                 高度生産加工技術研究センター
                    センター長 奥田 孝一
 いつも大変お世話になっております。

 第3回高度生産加工技術研究センターシンポジウムを下記及び添付の案内にありますように2月4日(木)に書写紀念会館で開催いたします。多くの方々にご参加いただきますようお願い申し上げます。シンポジウムの参加費は無料ですが、交流会は参加費が2,500円になります。
 申し込みは案内チラシの申込書に記載してFAXまたはメールでお送りいただくことになっておりますが、下記の参加申込を海津(kaizu@eng.u-hyogo.ac.jp)へメールにて1月28日(木)まで(*少しの遅れはOKとのことです)にお送りいただいても結構です。
 ご多忙とは存じますが、多数の方々にご参加いただきますようお願い申し上げます。
 
               記

1.日時:平成28年2月4日(木)14:00〜18:50(交流会を含む)
2.場所:兵庫県立大学姫路工学キャンパス書写紀念会館
3.プログラム
  開会挨拶(14:00〜14:10)
   兵庫県立大学副学長 兼 産学連携・研究推進機構長 太田 勲

  匠の技プロジェクトの紹介(14:10〜14:20)
   高度生産加工技術研究センター長 奥田 孝一

  特別講演(14:20〜17:00)
  (1)「SIP革新的設計生産技術「ソフト・ハード融合進化的試作ものづくり技術」で目指すもの」
     京都試作センター梶i京都試作ネット構成メンバー)
     開発試作事業部事業部長 
       鈴木 達也 氏      (14:20〜15:10)
  (2)「モアレ法・格子法による高速・高精度形状・変形・振動計測」
     4Dセンサー株式会社 代表取締役会長 CEO,
     和歌山大学名誉教授,モアレ研究所代表理事
       森本 吉春 氏      (15:10〜16:00)
  休憩               (16:00〜16:10)
  (3)「人工関節にかかる力を計測する装置の開発」
     兵庫県立大学大学院工学研究科 機械工学専攻准教授
       比嘉 昌 氏       (16:10〜17:00)

  閉会挨拶(17:00〜17:10)
    兵庫県立大学大学院工学研究科長 山崎 徹

  交流会(17:20〜18:50)

4.お申し込み・問い合わせ先
   海津 浩一  TEL/FAX 079-267-4831
         E-mail kaizu@eng.u-hyogo.ac.jp

案内チラシ:第3回高度生産加工技術研究センターシンポジウム案内.pdf

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「第3回高度生産加工技術研究センターシンポジウム」参加申込
  
ご所属:

ご氏名: 
 
出欠回答: シンポジウム  出席  欠席 

      交流会     出席  欠席 

             (どちらかを削除してください)
連絡事項:

2016年01月25日

ダイハツ工業(友姫会)

 ダイハツ工業株式会社内の企業OB会「友姫会」(のべ会員:128名)では、2015年11月13日に神戸市有馬の会社保養所で恒例の懇親会を開催しました。
 歴代の諸先輩方が名づけた「友姫(ゆうき)会」も大切に引き継がれ早や20年が経過しました。今回は、一次会では若手が企画した本格的な殺陣でこの1年を振返った心の叫びを披露し、温泉タイムをはさんだ二次会ではベテランが持寄った学生当時の秘蔵写真(:当然フィルムネガや白黒写真!)を映して昔話に花を咲かせるなど、それぞれが嗜好を凝らした演出で秋の夜長を大いに盛り上げました。
 今後も同じ学び舎で学んだ縁を大切に、組織や職位を越えた繋がりを育む場として継続していきたいと考えています。 地神 潤(S02)
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2016年01月18日

『兵庫県立大学混声合唱団第10回定期演奏会』に参加

 グリークラブのOBは平成27年12月12日、神戸新長田ピフレホールで行われた『兵庫県立大学混声合唱団第10回定期演奏会』に参加しました。昭和33年卒から昭和57年卒の20名からなるメンバーは兵庫県立大学混声合唱団のOB21名とともに現役混声合唱団のメンバー9名と声を合わせ姫路工業大学の学生歌『紫雲たなびく』をはじめ5曲を男声および混声合唱で歌い、ステージには兵庫県立大学混声合唱団の団旗とともに姫路工業大学グリークラブの団旗も掲げられ懐かしい雰囲気のなかで、力強いコーラスを響かせました。
松井康明(M39)
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2015年12月22日

第5回 キャリア支援懇話会開催

 第5回 キャリア支援懇話会は、学生63名(1年:12名、3年・卒研:大学院:51名)、OB・先生19名の参加を得て、11月18日(水)、昨年に続き、書写紀念会館で開催されました。
 まず、事務局よりグループディスカッション、フリートークを中心に要領説明を行い、森委員長から以下の開催主旨説明と挨拶が行われました。そして、キャリアセンター長&学生部長である藤原先生から、就活の状況を踏まえたキャリア支援懇話会の重要性(位置づけ)と開催に対する姫路工業倶楽部への感謝が述べられました。
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 続いて、第一部では、福山様(E46、第31期理事長)から「グローバル化に備えて」と題して、講演をしていただきました。
 まず、講師自身の二度にわたる米国駐在経験(1978年及び2005年からそれぞれ4年間)を踏まえ、また海外で活躍するスポーツ選手の事例を取り上げ、「海外で働こう・学ぼう・暮らしてみよう」、「海外で戦うために必要な話し方」、「ワンランク上の英語術」、「7つの習慣」等について熱く語られました。
「海外で戦うために必要な話し方」では多様性(お互い違うのが当たり前を大前提にする)、リスペクト(相手の価値観を尊重する)などが大切である、「ワンランク上の英語術」ではゆっくり話すことにパワーがあり信頼できる教養人という印象を与える、「7つの習慣」では主体性を発揮すること、Win-Winを考えることなどが重要であると述べられました。
また、学生の皆さんは共通科目・専門科目の履修、卒業研究、論文発表、クラブ活動など幅広い活動によりカッツ理論(ハーバード大)に出てくるテクニカルスキル、ヒューマンスキル、コンセプチュアルスキルの3つスキルを意識して学んで頂きたいと。そして、最後に第39代アメリカ合衆国大統領ジミー・カーター氏のメッセージである「Why not The Best(なぜベストを尽くさないのか?)」を紹介され、勉学に最善を尽くし大学生活をエンジョイしてくださいと結ばれました。
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 第二部のグループディスカッション、今までの開催では、企業の区切りでテーブルを設けていましたが、今回は、第一部の講演に関係する「海外勤務経験」始め「学生時代に力を入れたこと」「部活について」「就職してからの仕事と大学での勉強」「就職面接官としての意見」「経営者として学生に望むこと」「起業について」「リケジョ先輩からのアドバイス」というテーマを区切りとしてテーブルを設け、グループディスカッションをメンバーを変えて2回実施しました。そして、学生が尋ねたいテーマや企業、OB・先生と自由に話し合っていただくフリートークを1回行いました。第一部の講演を1テーマに絞って臨みましたが、活発な話し合いが続き、次の話し合いに入るタイミングに苦慮するほどでした。
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 なお、今回、今までのやり方と大きく変えたもう一つの点は、弁当を食べながらグループディスカッションを実施せず、別途、第三部として、フリートークの延長も兼ねた立食形式の懇親会(ノンアルコール)を大学会館の食堂で実施したことです。第二部以上に、フランクな会話があちこちで聞かれ、アンケートでも会場が少し狭いことを除いて好評でした。
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以上、最後にアンケートを記載いただき、すべての予定を終了しました。82%の学生が、本懇話会の開催前と後で、「新しい発見があった」「自分の進む道がはっきりした」「今まで迷っていたが、迷いが無くなった」と回答してくれました。


【平成27年11月13日】 
 今回で5回目を迎えましたキャリア支援懇話会を、平成27年11月18日(水)、3限、4限に
書写紀念会館 紀念ホールで開催いたします。
本懇話会の狙いは、後輩の学生の皆さんの学びの目標の明確化(動機付け)、ならびにコミュニケーション力向上を支援することです。
・学びの目標について
 ■学生の皆さんの「将来展望の明確化」の割合を上げる
  全国平均以上(40%以上)に上昇させる
・コミュニケーション力について
 ■世代、役割、経験を超えたコミュニケーション力を上げる
(同世代、仲のよい友達間でのコミュニケーション力ではない)

今回の具体的なプログラムは以下のようになっています。
過去4回に比べ、講演者を1名とし、グループディスカッションやフリートークの回数を増やしました。また、的を絞ったやりとりができるように具体的なテーマも設定しました。そして、恒例であった弁当を食べながら本音で語る対応については、第三部の懇親会を別途設けました。

 ■ 次 第
    14:40 着席、事務局より要領説明 (5分)
    14:45 森委員長より挨拶&主旨(要領)説明 (5分)
    14:50 キャリアセンター長のお話 10分)
    15:00 第一部:講演 (40分、質問5分)
   講師 福山 重樹 氏
      演題「グローバル化に備えて」
     (プロフィール) 
      昭和46年3月 電気工学科卒業 卒業
      平成17年6月 富士通テンアメリカ社長 
      平成21年6月 富士通テンテクノロジ(株)代表取締役社長
      平成23年4月〜平成25年3月 姫路工業倶楽部 第31期理事長
      平成26年10月〜 兵庫県立大学 特任教授 
              
    15:45 先生、卒業生自己紹介(ショートスピーチ)(10分)
    15:55 休憩および準備 (10分)
    16:05 第二部:グループディスカッション、フリートーク (75分)
    17:20 移動&休憩
         (書写紀念会館から大学会館の1階食堂ホールへ)(10分)
    17:30 第三部:懇親会 (60分、アンケート含む) 
            *立食形式     
    18:30 終了

2015年12月20日

紅葉の古都・京に集う

 姫路工業大学電気工学科を卒業し既に44年が過ぎ、早18回目となった今年のE46卒クラス会は、紅葉の真っ盛り11月28日に京都でも屈指、創業350余年の老舗料亭「はり清」で13名の参加を得て開かれた。
 参加者の多くは京阪神在住の常連ではあるが、1年ぶりの再会が殆ど。美しく、そして美味しい京料理に舌鼓を打ちながら、飲むほどに酔うほどに話は弾む。各自の近況報告では趣味、最近取り組んでいること、孫のことや、在学当時の思い出等々、話し出すと止まらない人が多く、あっという間に半日が過ぎ去った。皆、67才位ではあるが、気持ちも体も若々しく青春(?)を謳歌しているようにも見える人が多いのは喜ばしい限りである。
 まだまだその境地には至らないが「愛幽棲」との書をバックに全員で記念写真に収まり、来年の再会を約してクラス会はお開きとなった。

 外に出るとまだ明るい。清水寺へ歩を進めると美しい紅葉に迎えられた。 ただ、やはりそこは屈指の観光地、ご多分に漏れずラッシュアワーを思わせる混雑ぶりで、外国人が随分多いのに改めて驚く。そんな外国人をターゲットにしたと思われる「和服レンタル・着付け付き」なる商売も結構多く見かける。 さすが観光都市京都と言うところか。

 次回は一年後。 場所は懐かしの姫路か? 皆との再会、久々の姫路訪問を楽しみにしている。  山本 英介
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2015年12月18日

平成27年度ウェルカム トゥ 姫路工学キャンパス

 平成27年度ウェルカム トゥ 姫路工学キャンパスは、大学祭が開催されている11月1日(日) 13時から4号館4階の大講義室(4401教室)で、大学と学友会の共催で実施されました。対象は、1年生の保護者の方で、大学をより理解していただく狙いがあります。男女卒業生の講演や司会で姫路工業倶楽部も協力しています。今回、167名の方が参加されました。
P1030083.JPG *工大祭のステージ


 最初に、学友会副会長でもある田中理事長が、挨拶として、ウェルカム トゥ 姫路工学キャンパスの狙いに加え、姫路工業倶楽部の活動を紹介しました。続いて、大学広報委員長の井上先生から、学科の再編、女子枠、後期重視などの大学改革に加え、大学の建て替え計画が紹介されました。
P1030094.JPG *お話を聞く保護者の皆様


 そして、イベントが開始され、恒例となった「大学院か就職か?どうする進路選択?」と題する講演が姫路工学キャリアセンターの西尾先生から、過去の卒業生データを使って説明されました。アンケートでは「進路指導サポートの厚さを心強く感じた」「進学か就職を決めるにあたってのポイントが聞けて参考になった」「大学院進学時の費用、他校の大学院進路や海外留学などの解説があればよい」などの感想や要望が寄せられました。

 続いて、「卒業生に語ってもらいます!」のテーマでは、富士通テン株式会社の石倉 純次さん(J2009)、山陽特殊製鋼株式会社の川畑 富紗子さん(M2013)に、学生生活や就職活動、また、大学で学んだことが今の職場でどのように生かされているか、会社の紹介も絡めて語っていただきました。
P1030089.JPG石倉さん.jpg
川畑さん.jpg

 「就職する時に、どのようにして職場を選び、どんな勉強・準備をして就職活動に向き合ったかが分かりました。」「二人とも親としての見守りなど参考になり、貴重な経験をお聞きして良かったです。」「自分の経験を活かした職業についている自信が見えた。学校の指導が良いのだと感じました」などの感想に加え、学校推薦と自由応募での就職、大学院卒と学部卒などの組み合わせの要望を頂きました。

 最後のテーマ「在学生が語ります!」では、2年生になった男女の学生(男子学生:通学生、女子学生:下宿、一人暮らし)が、1年生の時と2年生の時の学生生活のタイムスケジュールを示しながら、学生生活(勉強やバイト、部活動)を紹介しました。そして気づいたことを率直に語りました。
 「授業について等は、家で子供とあまり話しをしないので、聞けてよかったです。」「一人暮らしと自宅通学の違いが分かり、良かった」「学生の学校での勉強や生活状況がよく分かりました。日々、新しく学び、成長していることが嬉しいです。」などの感想が寄せられました。

その他、全体の感想として、今回の機会設定への感謝の気持ちが多く述べられていました。「大学生ともなると親の出番が少なくなり、干渉を嫌う傾向にありますが、このような機会を設けていただくと、子供との共通の話題や家族で考える時間ができました。良かったです。」

2015年12月17日

産学官連携講座「ものづくり力向上セミナー」の案内

 産学連携・研究推進機構より、産学官連携講座「ものづくり力向上セミナー」について公報をお願い致したく、との依頼を受け、メルマガおよびホームページ(ブログ)にて案内します。
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 姫路工業倶楽部 会員の皆様へ

 平素は、産学連携事業にご協力賜り有り難うござい ます。
 早速ではありますが、平成27年度産学官連携講座「ものづくり力向上セミナー」をご案内申し上げます。振るっての参加申し込みをお待ちしております。連携中枢都市関連事業として中小企業中堅技術者向けに産学官連携講座を開講しています。
 今回は、化学系の中堅技術者を対象にセミナー(6回シリーズ)を開催します。
 セミナーでは、MS-Excelを使った例題演習にも取り組んで頂きます。

1.対象:
   姫路市および連携市町の中小企業の化学系中堅技術者で、MS-Excelの基本的な
   使用方法を修得している方。
   ※例題演習に必要なノートパソコン(MS-Excelインストール済み)を持参。

2. 募集人数:30名 【参加無料】
   ※1回のセミナーで、同一企業から3名まで受講可能。
    セミナーの内容に応じて受講者を交替することも可能。

3.場所:兵庫県立大学産学連携・研究推進機構
   セミナールーム(じばさんびる 3F)

4.講座内容:
『腐食と防食』
 <講師>柿部剛史 助教(工学研究科化学工学専攻)
@平成28年1月26日(火)18:00〜20:00
A平成28年1月28日(木)18:00〜20:00

『固液分離(重力沈降分離・凝集操作、ろ過・膜分離など)』
 <講師>佐藤根大士 助教(工学研究科化学工学専攻)
B平成28年2月 2日(火)18:00〜20:00
C平成28年2月 4日(木)18:00〜20:00

『分析化学と環境汚染物質除去』
 <講師>西岡 洋 准教授(工学研究科化学工学専攻)
D平成28年2月10日(水)18:00〜20:00
E平成28年2月12日(金)18:00〜20:00

 ※詳細は、下記を参照下さい。
  ・姫路市HP
  ・案内チラシ(講師紹介と申込書含む)

 お問合せ先:姫路地域産学官連携事業実行委員会
(姫路市産業局商工労働部産業振興課)
TEL:079-221-2506 FAX:079-221-2508
E-mail:sankou@city.himeji.hyogo.jp
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2015年12月16日

ダッカ大学との学術交流協定締結記念シンポジウム協賛(2015.11.26)

 平成27年11月26日(木)、書写紀念会館でダッカ大学との学術交流協定締結(2015年6月)を記念してシンポジウムが開かれ、姫路工業倶楽部も4月に続いて協賛しました。
 大学は、交流協定や今回のシンポジウムを機に、学生の相互留学や教員の研究交流などがさらに活発になることを期待されています。

ダッカ大学との学術交流協定締結記念シンポジウム
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《第一部》
【基調講演1】バングラデシュ大使館経済公使 ジバン ランジャン マジェンダー氏
テーマ)バングラデシュの外国投資:外国人投資家に政府が提供するインセンティブ 
・バングラデシュは年率7〜8%の成長をしている。
・日本からは283社の企業が進出している。
・50万ドルの投資で市民権が得られる。
・資金的インセンティブ: 免税期間、建設資材の免税輸入、原材料や完成品の免税輸出、二重課税控除、免除配当税、加速度償却、ロイヤリティ・技術料・コンサルティング料の送金、EU・カナダ・ノルウェー・オーストラリアへの総量無制限アクセスなど
・非資金的インセンティブ: 100%外資企業、海外および現地への投資無制限、資金と配当の完全本国送還、海外からの外国為替ローン、非居住者の海外通貨預金など

【基調講演2】元バングラデシュ駐さつ特命全権大使 篠塚 保氏
テーマ)アジア新興国進出の課題と挑戦(バングラデシュを1例として)
一人当たりのGDPが300ドルを超えると耐久財が増えるため、中国に代わる製造拠点、将来のマーケットとして期待されている。
1.日系企業進出の最近の傾向
・人件費高騰、リスク分散から後発ASEAN、南アジアに関心が拡大(中国+1、タイ+1)
・関税撤廃による市場の一体化の進展により、製造、販売戦略に変化
・進出企業の規模(中小まで)、業種(製造業からサービスまで)の拡大による課題
2.アジア新興国進出のリスク
コスト上昇、ハード・ソフトインフラの未整備、労働問題、カントリーリスクなど
3.課題と対応
・製造拠点の集約化と中国+1という分散の同時進行
・インフラ未整備、人材育成、情報・ネットワーク不足といった課題の克服
・地球的課題への貢献と新しい価値創出
・リスク管理の徹底

【特別講演】 兵庫県立大学副学長(産学連携・研究推進機構長) 太田 勲氏
テーマ)兵庫県立大学の医工学研究拠点形成への取組
・工学研究科の医療健康情報技術研究センター、ナノマイクロ構造科学研究センター、分子ナノテクノロジー研究センターを発展的に統合して医工学研究所の設置を計画している。
・研究拠点を姫路工学キャンパスにおき、一部の教育研究機能と外部研究機関、病院などとの連携を図る拠点として姫路駅前にサテライトラボを計画
・姫路駅前に兵庫県立病院建設の機運もあり、臨床現場との連携も視野に入れて拠点形成を図っていきたい。

《第二部》
ダッカ大学、兵庫県立大学から研究紹介(英語のみ)
1.医療健康化学における人物行動認識(アティクル ラフマン アハド准教授)
2.医用画像理解のための人工知能(小橋 昌司准教授-F07-)
3.人工マイクロRNAによるジュート繊維のリグニン含量の減少(ハシーナ カン教授)
4.歯科材料応用のためのTi合金白色化(三浦 永理准教授)
アハド准教授.jpg小橋准教授.jpgカン教授.jpg三浦准教授.jpg
  アハド准教授    小橋准教授     カン教授      三浦准教授

留学生懇談会(平成27年11月27日)
 姫路工業倶楽部は、おもてなし費用を支援しました。小橋先生、福山様の引率で、アハド先生、カン先生、篠塚様が姫路工業倶楽部室を表敬訪問されました。
写真は懇談会の様子と懇談会終了時の記念撮影です。
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◆駐日バングラデシュ公使、姫路工学キャンパス訪問(2015.4.28)
 平成27年4月28日(火)に、駐日バングラデシュ大使館のDr.ジバン・ランジャン・マジュムダ経済公使が姫路工学キャンパスを訪問されました。訪問の目的は、山崎工学研究科長への表敬訪問と本学に在籍している国費留学生(女性)との懇談です。

 姫路工業倶楽部は、「母校の発展を支援する」というミッションのもと、事業方針である工学部との連携の一つ「国際交流の積極的推進」対応に適う内容と判断し、おもてなし費用の一部負担を行いました。
 兵庫県立大学工学研究科では、バングラデシュの大学と学術交流協定を結び、同国の留学生を積極的に受け入れていきたい考えで、今年の10月にも1名(男子)が入学予定とのことです。大学は、これまでにダッカ大学、国際経済農業技術大学と交流協定を結んでおり、今回の訪問を機に、同国との友好関係をさらに深め、国際化を一層推進して行きたいお考えです。以下、大学から資料提供いただきましたので紹介します。

 
 Dr.ジバンは、本研究科のこのような活動に対して感謝の意を表したいと来学してくださいました。本キャンパス到着後、書写紀念会館にてグローバルコミュニケーション授業(31期理事長 福山重樹さん-E46-が特任教授として授業を行っておられます)に参加されました。本講義は、工学系の大学院生が「世界の大学の教育研究事情」ならびに「グローバルビジネスの最前線」を理解し、グローバル社会で活躍するために必要な研究マインド、ビジネス感覚、グローバルコミュニケーション力などについて理解を深めることを目的としています。Dr.ジバンには、大学院生からの積極的な質問に丁寧にお答え頂きました。その後、研究科長や留学生との懇談会に参加され、記念品の交換や兵庫県立大学についての説明を受けられました。本研究科は、今回の訪問を機に同国との友好関係をさらに深め、国際化を一層推進して行きたいと考えています。

−グローバルコミュニケーション授業風景(拡大には写真クリック)―
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−グローバルコミュニケーション授業参加者全員で(拡大には写真クリック)―
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―懇談会風景(拡大には写真クリック)―
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―懇談会全員で(拡大には写真クリック)―15年04月28日152217.jpg
左から
福山特任教授(E46)
留学生
Dr.ジパン
山崎工学研究科長(K53)
小橋先生(F07)
藤田先生(F07)
阪田経営部長

*学内OBが減少傾向にある中、今回の先生方は全員工学部OBです!
(写真 伊奈銀之介さん)

2015年12月15日

野球部OB会だより

 平成27年8月8日(土)晴天の中、兵庫県立大学姫路校の食堂でOBと現役の懇親会と交流試合のOB会が開催されました。
 野球部創部70年となり、昭和32年に現役学生の援助という目的でOB会創設され、58年間と長い歴史を同じ形式で毎年続けています。
 しかし、昨年だけは8月10日に姫路地方直撃の台風11号の到来でやむなく中止をさせて頂きました。雨は降っても中止の無いOB会でしたが、天候には勝てませんでした。今回は、晴天にも恵まれ、少し寂しい11人のOBの方たちが参加してくれました。また今年は現役学生が清瀬杯全国大会への参加という9年ぶりの快挙を成し遂げ、援助費もアップして激励会も兼ねた会となりました。後の交流試合ではOB有利の特別ルールでOBの初回の奇襲攻撃で4−3と暑さにバテバテのOB軍が勝たせてもらいました。
 現役学生の若い鋭気に刺激されるOB会をこれからも行っていきますので参加者が増えることを願っております。 
兵庫県立大学姫路校野球部OB会 会長 澤 良樹(K53)
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2015年12月09日

平成27年度 関白会開催

 11月20日、大阪支部の関白会(関西電力企業内グループ)を「北京料理 徐園」で開催しました。
 各所から20名が、はせ参じ、同窓の絆を深めて会社のために頑張ろうと意気軒昂でありました。 大阪支部長 橋本 倫行(E43)
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2015年12月07日

C38同窓会

 今年も11月28日土曜日に、大阪本町、備後町クラブにおいて、C38同窓会を行った。入学したときは総勢46名であったが、物故者13名、欠席者14名(内不明1)を除く19名が出席した。中には東京方面から3名、四国から1名の遠距離出席者がいて旧交を暖めた。
 しばらく歓談の後、一人5分見当で近況を報告しあった。この年になると健康に関する話題が圧倒的に多い。いわく、心筋梗塞、腸炎、膀胱腫瘍、無呼吸症候群をはじめ、中には病名が難しくて覚えきれず、メモを準備してきて読み上げる者まで現れた。それとは反対に、水泳や登山等で日頃の鍛錬振りを披露するもの、ゴルフでの腕前を自慢するものなど、さまざまな生き様があるものだと思ったが、やはり健康が第一だなと感じさせられた。
 最後に来年の幹事と、同窓会の日取りを決めて、来年も元気に集まることを約し、1本締めをもって解散した。 佐々木 恒夫
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2015年12月04日

E36同窓会

 11月8日(日)姫路市 駅北の 香港酒家(中華料理店)で11名の参加を得て同窓会を実施しました。
 宴会時間は17:00~20:00時の3時間、正面に姫路城の夜景が見える大広間があるゆったりとした雰囲気でしたが、いつの間にか20:00時となり名残惜しさを感じながら解散しました。
 それから近くの喫茶店ライブを聞きに行き、楽しい夜を過ごすことができました。
 宿泊はとなりのアパホテルで、疲れていたのですぐベットにはいりました。
 翌日9日(月)は姫路城の見学に行きましたが参加は4名でした。時折、小雨の中、満員の観光客にまぎれてなんとか見学を終えました。
 私たちは毎年姫路で同窓会をしています、今回は神戸、京都、伊勢など姫路以外で予定を考えましたが、最終的には懐かしい姫路に決定した次第です。    津川 坦路
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2015年11月27日

2015年三大学合同懇親会(東日本支部)

 平成27年11月14日(土)、姫路工業倶楽部東日本支部、淡水会東京支部及びけやき会東京支部は恒例の合同懇親会を東郷記念会館1階の「クラブ水交」にて実施しました。今年は当倶楽部が幹事の番でした。
*参加は姫路工業倶楽部28名、淡水会20名、けやき会0、合計48名(名簿ベース)でした。事務局追記。
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 当倶楽部の井上支部長、淡水会の永井東京支部長の挨拶後、藤尾純造氏(S44、MS46)による講話「あッ、そうだったのか!? 〜高度1万メートルからのよもやま話〜 」が実施されました。藤尾氏は、大学院卒業後、一旦民間企業に勤務されたのですが、一念発起、パイロットになる夢を追い、日本航空の主に国際線機長として活躍されました。
 この講話のために有志数名が打合せを5回実施しましたが、その成果もあって、予定時間を少しオーバーするほどの熱弁で講話をされ、貴重な経験談等を聞くことができました。
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 また姫路の事務局からは、寺林副理事長(田中理事長代理)、前田事務局長、学友会からは八木事務局長が参加されました。
 懇親会では、寺林副理事長の乾杯の音頭で始まり、終始和やかに行われ、最後の締めは、前田事務局長の一本締めにて、お開きとなりました。 
東日本支部 幹事長 森島 文夫(C51)
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 なお、当支部の平成28年総会は、6月12日(日)、霞ヶ関ビル35階東海大学校友会館にて行います。また、兵庫県立大学工学研究科の小橋先生の講演も予定しております。

2015年11月24日

S45同期会(京都)

 昨年の白浜での同期会に続いて、今年は2015年9月6日〜7日、京都のど真ん中で開催した。午後になり、姫路グループと大阪グループが車で、京滋グループは電車で来京した。近場の錦市場を散策する人、ゴルフ場に駐車してからバスで来る人等それぞれ楽しみながら旅館に入った。全員14名、さすが同期生だけあって時間通り部屋に入る。
 今回、京都らしさを演出するため舞妓(とし純)を1人だが呼んで舞いやお酌そして話もと各自楽しんだ。幡中や酒井は本領発揮、舞妓と唄うや仲居に抱きつくや全開で京の夜を満喫したようだ。
S45A.jpg上段:左から、寺岡、樽政、鳥居、北垣、幡中
中段:左から酒井、西本基、樽谷
下段:左から長本、松本、多木、(舞妓)、谷川、永井、田中政(敬称略)

 40年ぶりの再会という人も数人おり、時代の流れで中国、アメリカ、ドイツで仕事をしていた人が結構いた。特に中国で5名もいたのには驚かされた。全員学生時代に帰って忌憚なく話し合えるのが同期会のよい所だと思う。長く続けて行きたいものだ。
 後は最近の出来事や世間話で盛り上がり、時間も遅くなったため、部屋に帰り就寝した。翌朝、次回を楽しみに集合写真をとった。写真をとってくれたおかみの笑顔が京土産となった。 京滋グループ幹事 松本
S45B.jpg上段:左から、松本、多木、幡中、西本基、谷川、樽谷、寺岡
中段:左から北垣
下段:左から樽政、酒井、永井、田中政、鳥居、長本(敬称略)