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2016年10月22日

E48卒業後43年で初の同窓会

 平成28年9月24日、福亭で、卒業後43年で初の同窓会を開催しました。
 昭和44年(1969年)入学のこのクラスは「入学から卒業まで」大学紛争に翻弄されたクラスと言えます。東京大学安田講堂占拠により前代未聞の東大入試中止の余波を受けトコロテン式に受験生が流動した年でした。我が姫路工業大学電気工学科もその影響を受け競争率13.3倍という高倍率となりました。この難関を経て晴れて姫路工業大学電気工学科にて同じクラスになった縁で結ばれた定員50名のメンバーですが、入学時の1回生と3回生の時に夫々大学紛争に巻き込まれ卒業も48年、49年、50年と別れてしまいました。
 卒業年は違っても入学時が同じということで、卒業から43年の夫々の人生を経て、ここに再び集い、再会を懐かしみました。思い出話に花が咲いている最中に明日香ワインを製造しているクラスメイトからワインの差入れを戴き大変盛り上がりました。
 次回は誰かの古希狙いで再会しようと約束して散会しました。 田中 俊則(E48)
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2016年10月21日

姫路工業大学C41同窓会

 平成28年10月12日、姫路プラザホテルで昭和41年応用化学科卒業同窓会を開催しました。私達が在学中は姫路城の昭和の大修理中で外見は囲われていました。教養の授業で先生の案内で修理中の大天守閣に入って見学したことを覚えています。在学中に1名、卒業後の数年後に1名欠けた以外50年間一人の訃報もなく、皆元気に過ごしているようです。ここ10年ほどは2〜3年毎に同窓会を開いています。今回は久しぶりに姫路での開催となりました。
 前回までは泊まりがけでの同窓会でした。ところが「本人は元気でも親や連れ合いの介護といった事情」で不参加が増え、今回はとりあえず原則日帰り。希望者の宿泊は世話するということで募ったところ同窓生の約半数の23名の参加となりました。
 当日、11時集合が予定。JRが芦屋付近で一時不通となって、バスヘの代替え。JRで来る予定の参加者が大幅に遅れてしまいました。 12時半宴会開始としていましたが見切り発車で12時45分開始。
 西山幹事の挨拶の後、オープンセレモニーにと西山の尺八吹奏。上坂幹事の発声で乾杯。その後は料理とお酒を楽しみながら、一人づつ近況報告となりました。
 参加者は見たところ皆元気そうでした。健康の話、身につまされる闘病経験。定年から10年以上経っているのにまだ現役でバリバリやっている仕事の話、退職後に始めた趣味や、ボランティア活動。お遍路めぐり、飼い始めたペット<猫>の話など「持ち時間3分以内で」という森田司会者の指示もなんのその、予定の時間いっぱい盛り上がりました。2年後の再開、次回の幹事を決めて吉森幹事の一本締めで散会。
 二次会はホテルの1階のロビーに隣接した喫茶室ではぼ全員が残って講座毎にグループに分かれてダベリング。三次会はカラオケに行こうとなって約半数の11名が参加。2時間たっぷり、学生時代に流行った歌を歌いまくり。4次会はホテルに泊まる人を中心に久しぶりにマージャンで締めくくり。長い一日でした。  西山健治(C41)
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2016年10月18日

兵庫県立大学の熊本復興支援例

兵庫県立大学で実施する熊本地震の被災地応援例をご紹介します。大学会館(食堂)に張り出されていました。
サントリーの飲み物やじゃがりこを購入するとその一部(1円/本or1円/個)が熊本県被災地復興募金になるようです。塵も積もれば山となる!ということです。
実施期間は、2016年10月3日〜31日 です。県大の熊本支援例.jpg

2016年10月16日

第13回工大祭、カウントダウン開始

★カウントダウン開始: 10/14現在、後21日
今年のWELLCOMEゲートは新本館の工事でちょっと見ずらい。逆に帰りのSEE YOU AGAIN!!はよく見えます。
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現本館前の階段にも、第13回 工大祭「Say Cheese!!」のモザイクアート出現。
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★いよいよ第13回工大祭の準備が始まりました
 本日(9/23)、第13回工大祭の案内看板が時計台と学生会館前に設置されました。お近くの方はお友達やご家族をお誘いして覗いてみてください。
開催日は、11月4日(金)〜6日(日)です。
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 なお、今年の工大祭の様子は、主催する学生自治会の皆様にお願いして、部報28号に紹介記事を掲載いたします。ご期待下さい。

また、11月5日には、姫路工業倶楽部と大学が共催で工学部1年生の保護者の皆様を対象とした「ウェルカムトゥ姫路工学キャンパス」も開催いたします。多数のご参加、お待ちしています。
・H27年度の様子
 http://blog.himejikgclub.org/article/170017181.html
・H26年度の様子
 http://blog.himejikgclub.org/article/111389668.html

2016年10月12日

E33クラス会

 今年も神戸三宮の国際会館10階「西村屋ダイニング」で開催しました。全員が80才を超えた現在、幹事4人の内2人までが体調不良で欠席する始末。15名予定の参加者が11名となりました。
 昨年元気に場を盛り上げていた的埜君が亡くなったので、クラス追悼の会にしようとの粉川君の提案で、全員の時系列上映を計画しました。昭和29年4月の姫工大入学時の記念写真から、クラスのダンスパーティ、卒業式の写真や、これまでの同窓会全部の写真を大型TVに写し、“あれ、これは誰だ?”、“この時はふさふさの頭だ”とか大変盛り上がりました。最後に来年の再会を約束して解散しました。 丸山 壽夫
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2016年10月05日

兵庫県立大学 男女共同参画シンポジウムが開催されます

兵庫県立大学 男女共同参画推進室より、シンポジウム開催の案内をいただきましたのでお知らせします。
女性研究者の魅力発信として、以下のプログラムが実施されます。参加無料です。

基調講演1:「ワクワクをカタチにするものづくり 〜感性と機能の融合〜」
  渡辺百合香さん(株式会社 資生堂 化粧品開発センター)
基調講演2:「理系女子× わたしらしさ」
  高岡素子さん(神戸女学院大学 人間科学部環境・バイオサイエンス学科 教授)
クロストーク:女子学生と女性研究者による対談
日時: 10月22日(土)13:00〜16:30
場所: イーグレひめじ3F(あいめっせホール)

理系に興味をお持ちの高校生、大学生のお子様、お孫さん(女子)がいらっしゃいましたら是非ご一緒にご参加頂きたいとのことです。

アクセス含む詳細及び申し込みについては、男女共同参画シンポジウムのチラシをご覧下さい。

2016年09月30日

第6回キャリア支援懇話会を今年も開催します

 今年も第6回キャリア支援懇話会を開催します。
大学会館(食堂)2階にある姫路工業倶楽部の掲示版に案内チラシを貼りました。
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■ 開催日 平成28年11月16日(水)
■ 時 間 14:40〜18:30(第4限〜)
■ 場 所 第1部:書写紀念会館 紀念ホール、講義形式
     第2部:書写紀念会館 紀念ホール、グループ討論、フリートーク
     第3部:大学会館 食堂ホール(1階)、懇親会(アルコールなし)
を予定しております。
 *昨年の様子(第5回キャリア支援懇話会)

キャリア支援懇話会開催の主旨〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
後輩の学生の皆さんの学びの目標の明確化(動機付け)、ならびにコミュニケーション力向上を支援する学生・OB・教員参加による講演と懇話会です。
[学びの目標について]
■学生の皆さんの「将来展望の明確化」の割合を上げる
 全国平均以上(40%以上)に上昇させる
[コミュニケーション力について]
■世代、役割、経験を超えたコミュニケーション力を上げる
(同世代、仲のよい友達間でのコミュニケーション力ではない)

・先輩の経験談を聞こう
■実社会(第一線)で活躍されている先輩の講演
 講師が社会と職場のなかで、一人の技術者として何を感じ、実践して来たか、何が大切なのか等、事例を含めて具体的に本音で語って頂きます。
 *今回は、ワークスタカフネ株式会社 代表取締役 豆井 雅之 氏 で、「起業について」というテーマで語っていただきます。
■学生に自らの将来展望について何かを感じ取って頂く
 一般的なキャリア教育関係の講座や特別講演、会社説明会、各種の就職情報サイトの提供情報と異なる

・先輩や教員と本音で語ろう
■講師の経験談について理解を深めよう
■グループ内の先輩(教員)の経験談を聞こう
■実社会等について知りたいことを先輩に話そう
■いま頑張っていることを先輩に話そう
■勉学の悩みがあれば先輩に話してみよう
昨年は、学生時代に力を入れたこと,部活について,就職してからの仕事、大学での勉強,海外勤務経験,就職面接官としての意見,経営者とし学生に望むこと,起業について, リケジョ先輩からのアドバイス等のテーマで、工学部教員、山陽特殊製鋼、三菱電機、日立製作所、シスメックス、富士通テン、弁理士、コマツ、ヘルシーワーク、ワークスタカフネの企業OB/OGの皆様に参加いただきました。
 *今年も多数の会員の皆様のご参加をお願いいたします。

2016年09月28日

「匠の技プロジェクト」講習会のご案内−第2弾(H28年9月28日)

このたび、あらたに下記の3講座を計画いたしました。皆様のご参加をお待ちしています。

「第2回鏡面作製講習会」
 (平成28年10月18日 兵庫県立大学姫路工学キャンパス)
「第1回基礎からの機械加工研修会〜切削加工技術〜」
 (平成28年10月25日 じばさんびる)
「放射光利用精密加工研修会」
 (平成28年12月8日・15日 全2回 じばさんびる、ニュースバル放射光施設)

また、鐵鋼材料、銅・銅合金、チタン・チタン合金、アルミニウム・アルミニウム合金等に関する連続講座「夜間大学講座」
(平成28年10月7日〜11月25日 全8回 兵庫県立大学姫路駅前サテライト)
の申し込みも受け付けています。

※申し込み並びに詳細は、下記URLを参照下さい。
http://www.eng.u-hyogo.ac.jp/center/AMT/main/index.html

◆お問い合わせ先◆
高度生産加工技術研究センター「匠の技プロジェクト」
兵庫県立大学姫路工学キャンパス
インキュベーションセンター3階 9303号
TEL:079-267-4088 FAX:079-267-4089
E-mail: takumi2@eng.u-hyogo.ac.jp


◆「匠の技プロジェクト」 講習会のご案内-第1弾(H28年9月2日)
兵庫県立大学大学院工学研究科
高度生産加工技術研究センター 
「匠の技プロジェクト」講習会のご案内

兵庫県立大学では、産官学連携によるものづくり体制を強化するため、本年6月「匠の技プロジェクト」をたちあげました。このプロジェクトでは、熟練工の技を取り入れたものづくり人材の育成をめざし、技術講習会をはじめ多彩な事業の開催を予定しています。
このたび、下記の3講座を計画いたしました。
皆様のご参加をお待ちしています。

「第1回鏡面作製講習会」(平成28年9月13日 姫路工学キャンパス)
 匠の技(技術講習会:鏡面作成).pdf
「ものづくり基礎講座」(平成28年9月20日 兵庫県立工業技術センター)
 匠の技(公開講座:基礎からの金属材料).pdf
「夜間大学講座」(平成28年10月7日〜11月25日 全8回 兵庫県立大学姫路駅前サテライト)
 匠の技(夜間大学講座:金属材料学入門).pdf

◆「匠の技プロジェクト」 シンポジウム 2016
兵庫県立大学大学院工学研究科 高度生産加工技術研究センター

 兵庫県立大学では、産官学連携によるものづくり体制を強化するため、本年6月「匠の技プロジェクト」をたちあげました。このプロジェクトでは、熟練工の技を取り入れたものづくり人材の育成をめざし、技術講習会をはじめ多彩な事業の開催を予定しています。
 このたび、当プロジェクトの始動を記念し、『キラリと光る兵庫の技』と題して、熟練工の方々をお迎えし、シンポジウムを開催いたします
 皆様のご参加をお待ちしています。

1.日時    平成28年9月12日(月) 14:00〜17:00
2.場所    じばさんびる 9階 901会議室
3.参加費   無料

★申し込みの締め切り 9月1日(木) ⇒ 9月8日(木)に延長!

詳細プログラム、申し込みやお問い合わせ、アクセスなど詳しくは↓(クリック)
匠の技プロジェクト2016.jpg

匠の技プロジェクト.pdfとは。

2016年09月05日

第2回姫路工業倶楽部和歌山支部総会・第5回懇親会開催のご案内

 平成28年9月3日(土)、正午よりホテルグランヴィア和歌山6Fで15名(初参加2名含む)の出席を得て開催されました。本部からは田中理事長と前田が出席しました。
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 松本支部長から、平成26年9月に姫路工業倶楽部「和歌山支部」の設立総会が開催されて二年、皆様のご尽力のおかげで和歌山支部として、本部と連携して、会員間の交流機会を多くする活動を行うことができたと振り返られました。
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 続いて田中理事長が姫路工業倶楽部の現状と大学の近況を報告した後、松本幹事から、2年間の活動報告並びに今後2年間の活動予定が説明され、承認されました。
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懇親会では、乾杯後、恒例の全員による自己紹介で盛り上がりました。
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第2回姫路工業倶楽部和歌山支部総会・第5回懇親会開催のご案内
(2016年7月1日)

 拝啓 梅雨明けが待ち遠しい今日この頃、お変わりはございませんか。
 さて,平成26年9月に姫路工業倶楽部「和歌山支部」の設立総会が開催されて、二年が経とうとしています。皆様のご尽力のおかげで和歌山支部として、本部と連携して、会員間の交流機会を多くする活動を行っています。当日、本部より田中理事長ならびに前田事務局長をお迎えして盛大に本会を開催します。“姫路工業倶楽部の老若同窓生が一堂に会して、今昔の歓談をいたしませんか?”
 ご多忙中のことと存じますが万障お繰り合わせの上、御出席下さいますようお願い申し上げます。                                 敬具
 
             平成28年6月30日 和歌山支部長 松本 英計
 
                  記

日時 :  9月3日(土) 12時00分〜15時00分(受付11:30開始)
場所 :   ホテルグランヴィア和歌山 6F 
      http://www.granvia-wakayama.co.jp/access.html
      和歌山県和歌山市友田町5丁目18番地 JR和歌山駅・中央口すぐ
      TEL 073-425-3333
会費 : 8000円

 なお,会場の都合もございますので,8月5日(金)までにご出欠のご通知をお願い申し上げます。 幹事: 松本 明弘 吉川 章

連絡先は、姫路工業倶楽部HP内の支部活動コーナーで和歌山支部をご覧下さい。

2016年08月31日

第38回鳥人間コンテスト、初出場まとめ

【2016年8月31日】 鳥人間同好会 近況報告
 鳥人間同好会の代表の井上と申します。
先月、大学の方で優秀部活動奨励金と言う、部活動、サークル活動や学外の大会等への出場や受賞などで優れた業績を挙げた部活動の応募者の中から審査の後に奨励金を寄付するというものに私たち鳥人間同好会は応募しました。
 その後、大学の方から審査が通ったとの連絡を受け、優秀部活動に選ばれたことを連絡いたします。

 また、現在の活動としては来年の出場に向けて1年生への機体製作技術の教育と去年の製作方法の改良を今年使用した桁を使って来年度の設計図等が完成するまで活動をしています。

兵庫県立大学鳥人間同好会 代表 井上直樹

*【事務局】鳥人間同好会の近況を報告していただきありがとうございます。
活動が大学に評価されて、優秀部活動奨励金がいただける由。おめでとうございます。活動開始から、初めて鳥人間コンテストに出場して県大の名前を全国に届けたことが評価されたのかなと思います。
 ぜひ、来年度は、鳥人間コンテストに出場し滑空の実績で、また表彰されるよう頑張って下さい。工学部同窓会である姫路工業倶楽部も期待しています。

【本日8/31 19時からTV放送】
  本日、8月31日19時から、2016年度鳥人間コンテストの模様が読売TV/日本TV系全国ネットで放送されるようです。昨年、兵庫県立大学 鳥人間同好会が初出場した滑空機部門には、大阪産業大学 鳥人間プロジェクト がエントリーしています。
鳥人間コンテスト2016ホームページ

【2015年10月30日】 今後に向けて
新しく、鳥人間同好会代表に就任した河野 拓真さんから、今後の予定について報告書をいただきましたので一部、抜粋して紹介します。
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鳥人間同好会にご支援頂いた姫路工業倶楽部の皆様
 鳥人間同好会代表  河野拓真(工学部機械システム工学科2回生)です。

 このたびは鳥人間同好会が、鳥人間コンテストに出場できるように、ご寄附並びに応援メッセージを頂きましてありがとうございました。大会に出場するまで多くの困難がありましたが無事に出場することができました。
 結果については14.62m(飛行時間約2秒)という結果となってしまい、良い結果とは言いがたいものとなってしまいました。今回の鳥人間コンテスト滑空機部門に出場したチーム19チームのうち17位の結果です。また、優勝したチームは、373.75mを飛行しています。
 今大会での反省点を改善するために、今年度は研究や試作を繰り返し行う予定です。課題としてはコックピット部分の大幅な軽量化、カウル(コックピットを覆い抵抗を減らすもの)製作、製作精度向上のための製法開発、飛行中の翼のねじれを防ぐためのフランジ製作、翼接合のためのかんざし(接合部の桁径を調整し、嵌め合い加工する部分)製作などの他にカーボンを加工するもの、パイロットの育成(減量、ハンググライダーによる機体操作練習等)などです。
 これらを行いながら来年度大会を目指すことは、時間的にも金銭的にも困難であると判断したため、2017年度(第40回)の大会を目指す予定となっています。
 これからも鳥人間同好会をよろしくお願いいたします。


【2015年9月7日】 TV放映と最終順位
 TVには写りましたが、まばたきすると終了するという短さでした。残念ながら、揚力を発生できず、飛び出して、そのまま琵琶湖に突入となったようです。
飛行距離は、14.62mで19チーム中17位でした(1チーム失格)。
詳細結果は鳥人間コンテストHPに掲載されています。

 なお、鳥人間同好会代表 中尾さんが、ご支援頂いた皆様へのお礼報告の中で、考えられる要因として記載していたのは
・第一に、実際の機体の重量が設計重量を大幅に上回っていたことが考えられます。これにより機体の重心位置が設計より前方に移動しています。総重量が増えてしまった要因は、大会前日の機体チェックに合格するためにはパイロットが怪我をしないような構造にしなければならないため、大会一週間前にコックピット部分が大幅に変更されてしまったことや、緩衝材を大量に使用しなければ機体チェックに合格できなかったためその分、直前で機体の重量が増加してしまったことが原因だと考えられます。
・第二に、プラットホームから飛び出すときの正対風が弱かったという要因が考えられます。これにより、機体を引き起こすには不十分な風であったと考えられます。
・第三に、翼に捩れが生じていたため翼面積が足りておらず、十分な揚力が得られなかったと考えられます。
この三つの課題解決が来年以降に向けた大きな目標です。

 自分たちのチームとしては、琵琶湖に行き、たくさんの方々に支えられながら出場できた鳥人間コンテストはチームとして多くのものを得ることができたと感じています。

【2015年8月31日】 支援活動まとめ
 鳥人間同好会活動費のご支援を頂きました皆様からの最終的な寄附金は、22万8千円となり、経費を除いた、22万2160円を8月19日に鳥人間同好会代表 中尾さんにお渡ししました。これは、姫路工業倶楽部が過去に実施した支援の数倍以上となる大金でした。
 なお、大会に臨んでは、ご支援を頂きました皆様の熱い応援メッセージ(クリック)を中尾さんに伝え、その思いを胸に飛んでいただきました。いよいよ、そのTV放映が近づきました。ご支援頂いたお一人から、番組情報をいただきましたのでお知らせします。(事務局:兵庫県立大学が写ります様に)

近畿圏:Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2015
    9月2日 19:00 〜 20:54 (114分)、よみうりテレビ(Ch.10)
iEPG 対応 TV をお使いの方は、下記ページより予約が可能です。
近畿圏
http://tv.so-net.ne.jp/schedule/102088201509021900.action
首都圏
http://tv.so-net.ne.jp/schedule/101040201509021900.action
そのほかの地域の方は、下記ページにて地域・日時を選択してご利用ください。
http://tv.so-net.ne.jp/

【2015年7月27日】 フライトの様子(写真をクリックすると拡大します)
・7月25日11時30分 全長23mの機体とともにいざ出陣!
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・応援は他のチームに比べて少なめでした
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・いざ、滑空へ!
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・兵庫県立大学「wishbirds」飛ぶ!!!
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*お疲れ様でした。飛距離、並びに鳥人間同好会の活動秘話は、ぜひ、TV放送、9/2(水)夜7:00〜でご確認下さい。

【2015年7月24日】 今後の予定
・7/23(木) 19時、琵琶湖東岸 滋賀県彦根市松原水泳場に向け搬出
・7/24(金) 機体再組み立て、最終確認
・7/25(土) 10:00頃、滑空機部門、競技スタート
        兵庫県立大学「wishbirds」は19チーム中6番目のフライト
        *兵庫県立大学「wishbirds」は唯一の初出場チーム!
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        *TV放送は、9/2(水)夜7:00〜

【2015年7月13日】 ユニフォーム決定
 鳥人間コンテストで着用するユニフォーム(Tシャツ)のデザインが決まったそうです。表は兵庫県立大学の学章、裏は彼らの機体のイラストです。父兄の方々だけでなく、応援する学生や先輩の皆様も同じユニフォームを着て、心を一つにして応援したいものです。
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【2015年6月30日】 機体製作の様子
 鳥人間同好会から、メルマガ等に使って頂ければ幸いですとして、機体製作の作業場及び作業中の写真をいただきました。完成度は50%程度とのこと。
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【2015年6月5日】 「第38回鳥人間コンテスト」滑空部門出場
 兵庫県立大学文化会西支部に所属する鳥人間同好会(工学部、理学部、環境人間学部の学生が参加)が、2倍の書類選考を潜り抜け、2015年7月25日-26日に実施される「第38回鳥人間コンテスト」の滑空部門に出場します。(写真は、読売TVより授与された「登録番号通知書」)
登録番号通知書.jpg 現在、姫路工学キャンパスの付属図書館1階倉庫?で機体の製作に遅くまで取り組んでいます。機体の名前は晴翔200(harutobinihyaku)。200mの定常滑空を目指し、同好会を立ち上げたパイロットと設計責任者の名前から取った1文字を組み合わせてネーミングしたようです。活動して、まだ3年目の若い集団で、今般の初出場に伴う遠征費や運搬費などの資金集めに苦労しています。


 「一緒に大学生活を、空を飛ぶという人類の夢の挑戦で充実させてみませんか?」という彼らの熱い思いに会員の皆様で協力できたらと思う今日この頃です。(事務局 前田)

2016年07月25日

平成28年度ラグビー部OB会総会

 平成28年7月16日(土)、11時からイーグレ姫路4Fセミナー室Bで総会開催。
議 題
1.OB会及び現役の活動報告
2.平成26・27年度会計報告
3.役員改選
4.その他
続く懇親会は、「イーグレ・キャッスル・ミレ」で実施。
 平成の大修理を終えた姫路城は初めてやと云うのを含め8名(昭和31年卒〜55年卒)が出席。昨年のワールドカップでのジャパンの活躍に感動した、人気も上昇、ラガーマンの心意気への理解も進んだとラグビー談議に花が咲き、楽しい・懐かしいひと時でした。
 大阪、神戸のクラブチームで赤パン(60代は赤色、70代は黄色のパンツ着用がルール)で活躍中が2名も居り、頼もしい限りだ。楕円球をこよなく愛し、追いかけたラグビー、OB会はその絆を大事にしよう!との三宅顧問の締めで、次回の再会を約し、散会した。 文責;ラグビー部OB会会長 井戸泰臣(C39)
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2016年07月24日

大阪支部だより15号

 大阪支部だより 第15号が橋本大阪支部長から発行されました。A4版16頁です。表紙は、カラー化され、市田清さん(F45)の天神祭りの絵画とコメントが掲載されています。
大阪支部だより15号表紙.png 目次は、支部長挨拶に始まり、第11回総会の様子、姫路工業倶楽部理事長の寄稿、事務局から近況報告、そして「先輩として一言」「各科の近況」「企業内グループの近況」「会員からの一言」「随筆」と続きます。詳細は、表紙画像をクリック下さい。

・大阪支部親睦会のご案内
 日時: 10月1日(土) 16:00〜19:30
 場所: 神仙閣(大阪駅前第一ビル12階)
 *出欠のお返事は、8月10日まで

・大阪支部 秋の見学会のご案内
 日時: 11月5日(土) 
 見学先: シスメックス(株)ソリューションセンター・テクノパーク
      シスメックス国際試薬(株)小野工場
 *出欠のお返事は、8月10日まで

*大阪支部だより15号や親睦会、見学会についての問い合わせ先は、姫路工業倶楽部HP内支部活動大阪支部を参照ください

2016年07月18日

K54還暦同窓会 シンガポールにて

 平成19年に初回同窓会を開催した54Kメンバーは、その後、5度の交友を重ね、この度シンガポールで第7回還暦同窓会を開催しました。参加者は6組の夫婦と2人のメンバーの計14名です。今回の幹事末次さんは卒業後、同国で自社商品開発も行う貿易会社を起こされ、現在も順調に会社経営されています。彼の企画とガイドのおかげで夢の様な4泊5日間の会となりました。毎夜の有名店での食事とショッピング・観光・ゴルフ、そして写真に写るマリーナ・ベイ・サンズでの宿泊。MRT(地下鉄)利用による観光では日頃利用していない幹事のおかげでひどい目にも遭えました。全員がシンガポールのすばらしさを満喫しました。帰国したくない!との声もある中、末次さんご夫婦の見送りで帰国の途につきました。還暦とは言え参加者全員、現役です。次回の海外開催は6年後にハワイで!との声にこの度の同窓会を終えました。 幹事代理 森井高之
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2016年07月15日

部報27号掲載

 部報27号(平成28年1月発行)のWEB版を掲載しました。
改めてご感想、お待ちしています。

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 *部報は表紙をクリック
トピック:
・100字だより
 部報28号でも大募集中!
会員の皆様の近況、思い出、オリジナル作品他、写真(無くてもOK)と一緒にお寄せください。
・社長インタビュー
 株式会社ニチリン 
  代表取締役社長 前田 龍一
・理系女、頑張っています
「識別論理の開発は女性ならではの器用さ、緻密さ、正確さを活かせる業務」
 グローリー株式会社 一橋 由佳
・研究センター紹介
「高度生産加工技術研究センターの紹介」
 センター長&機械工学専攻 教授 奥田 孝一
・工学レポート
「都市鉱山及び廃液からの貴金属回収」
 化学工学専攻 教授 八重 真治
「電光に伴う発光デや電気エネルギーを用いた応用技術」 
 電気工学専攻 助教 岡田 翔

2016年07月13日

「2016年度 三大学バドミントン部OB会(3回目)開催の案内」

「2016年度 三大学バドミントン部OB会(3回目)開催の案内」

目的: 姫工大/姫短/県大姫路 のOB・OG相互の交流と親睦
現役への支援・貢献をはかる

対象: 姫工大/姫短/県大姫路 のOB・OG/現役
日時: 11/12(土) 12:00〜14:30
場所: 姫路キャッスルグランヴィリオホテル
姫路市三左衛門堀西の町210番地
駅南玄関 歩7分(TEL:050-5847-7770)
会費: 飲食含め OB 7000円、OG 6000円、現役 4000円

出席希望者は10月10日(火)〆で
世話役: 杉江(昭和51卒)、礒部(昭和51卒)、松倉(昭和46卒)
メルアド: bd_ob_3dai_himeji@yahoo.co.jp
(欠席の人についても、是非近況など連絡お願いいたします)

2016年07月03日

第10回 キャンパスツアに参加

 平成28年6月22日、第10回キャンパスツアーが、学友会主催で実施され、参加しました。スタッフ含め38名(姫路工業倶楽部:11名、淡水会:15名、ゆりのき会:9名、スタッフ:3名)。神戸情報科学キャンパス(応用情報科学研究科、シミュレーション学研究科)」と「人と未来防災センター」へのバスツアーでした。
 神戸情報科学キャンパスでは、研究科の紹介後、3Dシミュレーション(倉敷の町並みが自分の眼の位置に対応して変化、元々のシミュレーションの狙いは、白壁、川、柳の木などの有無で景観がどのように変化するか仮想現実を実現して確認する)を体験しました。そして、スパコン「京」(現在、Top500ランキングで5位、実運用では世界TOP)を見学しました。電源の維持費は20億円を越えるそうです。また、再度TOPを目指して次世代機の研究開発を進めているそうです。
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兵庫県防災センターでは、阪神淡路大震災や東北大地震の記録を見学しました。DSC00270(25%).jpg

マグニチュードと震度の違い
マグニチュード:地震そのものの規模を表す単位
震度:その場所ごとの揺れの強さを表す単位

非常時に備える3ステップ

減災グッズ

2016年07月02日

姫路工業倶楽部報28号への投稿について(お願い)

 部報28号でも、「100字だより」を掲載予定です。旅行、体験などの近況報告、大学時代や勤務時の思い出など、投稿(原稿、写真など)をお願いいたします。
締め切りは、8月20日。

1)投稿は会員のものに限ります。
2)本誌の趣旨になじまない社会批判や思想・政治的主張などは掲載をご遠慮願うことがあります。

2016年06月27日

第9回 姫路工業倶楽部機械の会

 平成28年5月14日、第9回姫路工業倶楽部機械の会が兵庫県立大学姫路工学キャンパスの書写紀念会館において開催された。機械の会は機械工学コース/機械工学部門(旧機械工学科/機械工学専攻)の卒業生・在学生・現旧教員の親睦、情報交換を図ること目的に設立されたもので、前回の会合が平成25年に開催されてから三年経過していたこともあり、総勢百名に参集いただいた。
 機械の会はまず総会から始まり、会長の金子 弘様(院H19卒,三城光学研究所所長,ワールドオプティカルカレッジ校長)より挨拶を頂き、次いで海津浩一教授より最近の大学の組織改編の内容と姫路キャンパスの整備計画の進捗状況について説明がありました。その後、機械の会もこの組織改編に合わせて母集団となる対象者を、学部では機械・材料工学科の機械工学コース、大学院では機械系工学専攻の所属する卒業生・在学生・現旧教員とすることが了承されました。次回の機械の会はこの新たな組織により運営されることになります。総会の最後は退職された格内 敏名誉教授と伊勢智彦先生(豊橋技術科学大学,講師)の在職中および現在の状況の紹介が原田泰典教授からあり、伊勢先生の最近の研究面でのご活躍が特に印象的であった。
 総会に次ぐ講演会では、平成28年3月に退官された格内 敏名誉教授より「大学での41年間を振り返って」と題して本学における研究活動について、国際会議や海外留学時のスナップショットを交えて紹介いただいた。難しい研究内容とは対照的に、卒業アルバムでは決して掲載されていないような、教員だけの懇親会の風景の写真が数多く披露され、恩師の若かりし姿、在りし日の姿がスクリーンに紹介される度に会場に歓声と微笑みに包まれていた。講演後に副学長の太田 勲先生から国際会議毎に世界各国を観光していることについて、「あっちこっちで遊んでばかりおるな!」と皮肉交じりに質問され、格内先生が頭を抱える様子がとても滑稽で、終始なごやかな雰囲気で1時間の講演会を終了した。
 懇親会は場所を移して大学会館の生協食堂で行われた。この直前に正門の時計台前の階段で集合写真が撮影され、5月の涼やかな風と、わずかに見える新本館の建設状況を参加者全員に確認いただけた。懇親会場では、総会、講演会に参加頂いた方々と新たに懇親会から参加した格内研究室の卒業生十数名を加え、格内先生を囲む会となった。まず太田副学長に乾杯の発声をいただいて会食となり、卒業生の間を格内先生と金子会長のペアで行き来する、名刺交換のいらない懇親会となった。著者は格内先生と30年間のお付き合いで家内よりも付き合いが長いのであるが、それでもなお、お見かけしたことのない格内研の卒業生にお会いすることができて、41年という年月を感じさせる感慨深い交流会であった。  機械の会 幹事 阿保政義 (M62)
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2016年06月24日

東日本支部 総会

 平成28年6月12日、東海大学校友会館にて東日本支部総会が実施されました。この東海大学校友会館は霞ヶ関ビル35階にあり北東側に皇居、南西側に東京タワーが望め、周りは外務省、財務省、内閣府、特許庁等の各省庁があり、まさしく日本の行政の中心地であります。
 総会は井上支部長の挨拶後、平成26〜27年度の活動、会計報告等が承認され、また次期支部長、幹事長には引き続き現支部長、幹事長がその任に当たることが決まりました。
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 井上支部長(K45)挨拶  森島幹事長(C51)H26-H27決算報告他

 その後、一球会幹事の麻生さんからゴルフ参加者の案内がありました。どの会もそうですが、各会員の高齢化が進み若い会員の方の入会をお願いしたいところです。

 引き続き、兵庫県立大学 准教授 小橋昌司氏(F07)が「人工知能による医療画像ビッグデータ解析がひらく予測医療」について講演を頂きました。大変興味深い講演を拝聴させていただきました。
 なお、2016年4月に先端医工学研究センター(AMEC)が姫路に設置されましたが、小橋先生は同センター 先端医療情報部門長をされています。
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 懇親会では田中理事長(S47)から本部の活動報告、来春の姫路工業倶楽部総会の紹介がありましたが、この総会は間もなく落成される姫路工学キャンパスの新本館で執り行うとのことでした。東日本支部からも多くの方に参加していただきたいと思います。
 懇親会はクラス、出身、勤務先等の垣根を超えた交流の場として、多岐にわたり情報交換ができる場と考えています。今後とも多くの方の参加をお願いします。
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 最後は姫路工業倶楽部前田事務局長による一本締めでお開きとなりました。
 森島 文夫(C51)
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司会の中野氏(J10)と一本締めの前田事務局長(E49)、後ろは東京タワー

2016年06月10日

マツダと兵庫県立大学の共同研究開始について

 兵庫県立大学とマツダ株式会社は、平成28年6月7日、世界最大級の大型放射光施設SPring-8を活用した材料開発研究に関する共同研究契約を締結しました。

兵庫県立大学記者発表

スプリング8(トピック)

マツダニュースリリース