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2019年07月03日

部報31号 発送

部報31号の印刷が完了し、発送を開始しました。
終身会員、および今期会費納入会員の皆様にお送りしております。
表紙は耐震工事が完了した学生サークル会館と部室棟の写真です。
今報から6月発行となります。前報発行から6ヶ月しか経過していないこともあり、34頁となりました。
表紙.png

部報記事については、添付資料を参照願います。
目次.pdf

2019年06月26日

県大バスが運行

キャンパス間を運行するバスのラッピングが決定し、6月15日に出発式が行なわれ、運行が開始されました。
運行目的
・フィールドワーク等の授業、クラブ活動、ボランティア活動での学生の利便性を向上させるとともに、複数にまたがるキャンパスの一体感を高めるため。
・本学ブランディング施策に資すべく、運行バスにラッピングすることで大学知名度の向上を図る。
申請方法等は、兵庫県立大学ホームページの兵庫県立大学バス(県大バス)利用受付けフォーム より申請して下さい。
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   正面                側面
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後ろ側

コール淡水・東京 第10回定期演奏会開催

工大グリーOB 5名が所属しているコール淡水・東京が節目の第10回定期演奏会を6月16日(日)浜離宮朝日ホールで開催いたしました。2名の女性ソリストを迎え、新たに委嘱した「国姓爺合戦獅子ヶ城の場」をメインにホール一杯来場頂いた方々を前に披露致しました。グリー先輩・後輩や同窓生も駆けつけて頂き互いに元気に過ごすべくエール交換ができました。
出演者(工大グリーOB 5名)
 宮本洋一(M40) 枝直良(M40) 藤田誠巳(E40) 奥田裕弘(C41) 上林雅之(K45)
なお、過去の演奏会状況等はhttps://www.youtube.com.watch?v=gQsNaAJJJI4にアップロードされておりますが、今回分も近日中に追加公開される予定ですのでご覧いただければ幸甚です。
                     奥田裕弘(C41)
コール淡水・東京0001.JPG

2019年06月21日

第1回 Talk in Summer 参加者募集

兵庫県立大学の1・2回生を対象にOB/OGと「キャンパスライフ」を語り合う交流会が開催されます。
  日時:2019年8月25日(日) 10:30〜14:00
  場所:淡水サロン
    (JR三ノ宮 神戸市役所向かい側 フラワーロード第3ビル6階)
  内容:第1部  10:30〜12:00
       OB/OGのトーク
      ・社会人となった今、学生時代を振り返って
      ・キャンパスライフをエンジョイするには
     昼食・休憩  12:00〜13:00
     第2部  13:00〜14:30
       グループに分かれてフリートーキング
  申込締切日:2019年7月31日(水)
  募集人数:学生1・2回生  30人(先着順)
会費は無料です。
奮ってご参加下さい。
申込先等は添付資料を参照下さい。
talk in summer.PDF

2019年06月17日

ラグビー部 岡山大学との定期戦開催

6/22(土)兵庫県立大学ラグビ−部(主将;工学部、部員過半数が工学部)の岡山大学との定期戦開催です。姫路工大時代からの恒例春秋の定期戦です。応援お願いします。

岡山大との定期戦の日程が決まりました。

    日  時 6月22日(土)  14時30分 KO

    場  所 県大神戸商科キャンパス
         (神戸市西区学園西町8丁目2−1)
          https://www.u-hyogo.ac.jp/campuslife/access/campus01.html
          (078-794-6580)

 ご観戦・ご声援方、よろしくお願い致します。

 なお先にご案内致しました「姫路セブンズ」では、県大(A)が3位入賞でした。
ご声援ありがとうございました。

             姫路工大ラグビ-部OB会 会長 井戸泰臣

【追伸】ラグビー部は、県立大学ラグビー部として工学部、理学部、商学部はじめ各学部で統一チームとして活動しています。
因みに現状は主将工学部、部員も過半数が工学部出身者といったチーム構成です。

グリークラブOB会

1.開催日時 2019年5月25日 12:00〜15:30
2.場所 神戸市中央区三宮町3-5-2 河原街ビル1F
神戸元町バル Charlie
3.参加人数 24名
4.内容
 毎年恒例となったグリークラブOB会を、5月25日にJR元町駅近くのスペイン料理店を借り切って開催しました。
 今回も東は千葉県、西は長崎県などからも多くのグリーメンが神戸に集い、歌い継がれてきた愛唱歌を合唱しました。久々の男声合唱だと言うOBも多く、時の経つのを忘れて先輩や後輩との懇親を深めました。
                        山下 定夫(K46)
グリークラブOB会2019.jpg

2019年06月07日

【兵庫県立大学】金属新素材研究センター開設記念式典・セミナーのご案内

兵庫県の神戸から播磨にかけての瀬戸内海沿岸には、全国有数の金属素材製造・加工企業が集積しており、「ひょうごメタルベルト」が形成されています。
本年4月、兵庫県立大学姫路工学キャンパス内に、これらの産業の高付加価値化を図るため、新素材の研究・開発を行う拠点として『金属新素材研究センター』を開設しました。
今後、同センターを拠点に、次世代産業で必要となる 硬度・耐熱性・微細加工性に優れた金属粉末や3D造形技術の確立をめざすとともに、兵庫県立工業技術センターのサテライトとして、産学連携による中小企業の技術支援に積極的に取り組んでいきます。
このたび、同センターの機能に関する理解を深めてもらうとともに、関係企業・団体等との連携・協力関係を築いていくため、開設記念式典・セミナーを開催しますので、ぜひともお申込みください。
 
1.日時
  令和元年7月5日(金)
  式典・セミナー 13時30分〜16時00分
  内覧会 10時00分〜12時00分、16時00分〜17時00分
 
2.場所
  兵庫県立大学姫路工学キャンパス 書写紀念会館(姫路市書写2167)
 
3.スケジュール
 (0)内覧会【金属新素材研究センター】
    10時00分〜12時00分(自由見学)
 
 (1)記念式典・セミナー【書写紀念会館】
    13時30分〜16時00分
 
  @ 主催者あいさつ(開会あいさつ)
  A 来賓紹介
  B 金属新素材研究センターの概要説明(13時45分〜14時05分=20分間)
    兵庫県立大学副学長兼産学連携・研究推進機構長 山ア 徹
  C 開設記念講演会
    東北大学金属材料研究所所長 高梨弘毅(14時05分〜14時55分=50分間)
    「大学における附置研究所の意義と役割-東北大学金属材料研究所を例にして-」
    山陽特殊製鋼株式会社    柳谷彰彦(14時55分〜15時45分=50分間)
    「金属3Dプリンタで広がる新機能・新素材・新市場の可能性」
  D 閉会あいさつ
 
 (2)内覧会【金属新素材研究センター】
  @ 第1班 16時00分〜
  A 第2班 16時20分〜
  B 第3班 16時40分〜
 
4.参加者
  関連企業、地元企業等 約120人
 
【見学機器】
  @電子ビーム型金属用3Dプリンタ
  Aレーザービーム型金属用3Dプリンタ
  B合金作製装置・粉末作製装置
   (高周波溶解装置/アーク溶解装置/ガスアトマイズ装置)
  C分析装置(FE-EPMA)
 
5.申込締切
  6月27日(木)【事前申込必要】
  (担当者・連絡先)
   651-2197 神戸市西区学園西町8-2-1 兵庫県立大学事務局社会貢献部
    電話 078-794-6599 ファックス 078-794-5575
    メール sangaku@ofc.u-hyogo.ac.jp 

6.ホームページ
  https://www.u-hyogo.ac.jp/topics/event/31/20190705/index.html
 
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兵庫県立大学姫路工学キャンパス(姫路市書写2167)へのアクセス
 https://www.u-hyogo.ac.jp/campuslife/access/campus02.html
 
(1)公共交通機関(路線バス)でお越しいただくようお願いします。
   姫路駅のバスターミナル(18番)から1時間に4〜5本の間隔で運行
   (乗車時間は約25分)
 
(2)キャンパス内の駐車場は、許可車両のみに限定されています。
   式典・セミナー用の駐車場は用意しておりません。
   自動車でお越しの場合は、書写山ロープウェイ乗り場の臨時駐車場からの
   シャトルバスのご案内となります。
 
(3)県立工業技術センター(須磨区)から
   送迎バス(10時00分出発、28人乗り、先着申込順)も用意しています。
 
 ※アクセスの詳細はホームページでご確認ください。
  https://www.u-hyogo.ac.jp/topics/event/31/20190705/index.html
 
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金属新素材研究センター開設記念式典・セミナー申込方法

 申込締切 6月27日(木)
 メール  sangaku@ofc.u-hyogo.ac.jp
 ファクス 078-794-5575
 
 ※申し込みの詳細はホームぺージでご確認ください。
  https://www.u-hyogo.ac.jp/topics/event/31/20190705/index.html

2019年05月28日

硬式テニス部 春季OB会 (現役・OBの交流戦)

令和元年5月27日
硬式テニス部OB会副会長
野上尚洋(C03)

令和元年年5月18日 10時より、書写キャンパステニスコートで恒例の春季OB会が開催されました。OB25名の参加があり、OB対現役でダブルス(6ゲーム先取、ノーアド)を行いました。結果はOB15勝−現役6勝となり、OBが大きく勝ち越しました。今回はOBの小学生高学年の息子さん2名も一緒にダブルスに参加し、楽しんでいただきました。OBのファミリーの方も参加できると、OB会に参加もしやすくなると思いますので、今後も検討したいと考えています。
OB戦後には会合で、現役支援金贈呈式を行いました。平成6年のOB会再結成し、平成7年から毎年現役の支援を継続して実施しています。今年度は現役の新入生9名が入部しており、今後の活躍を期待しています。
会合でOBから、主に下記4つのアドバイスがありました。
1つ目は、「学生時代に打ち込めるものを持つことは素晴らしい。通常の練習時間以外でも、是非空き時間を利用して練習をして欲しい。」ということ。
2つ目は、「サービスが十分打てていない現役が多い。サービスは一人でも練習ができるので、カゴを横に置いて打ち込んで欲しい。」ということ。
3つ目は、「OB会に参加し、挨拶から始まり、近況報告、情報交換をしながら、OB相互の繋がりを大事にして欲しい。」ということ。
4つ目は、「テニスコート(クレー3面)の状態が悪化(整地ができておらず、砂状になっている)している。水・苦りを撒いてローラー掛けをしてコート整備に心掛けてほしい。」ということです。オムニコートは1面製作していただいていますが、是非もう1面製作していただけますよう、OB会からも大学側に働きかけをしたいと考えています。
10/19に秋季OB会を開催予定です。また多くのOBにテニスを楽しんでいただきたいと思います。
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令和元年5月18日 春季OB会 現役支援金贈呈式

2019年05月15日

四国支部総会

 令和元年5月6日(月)、11時30分より四国支部総会及び懇親会を香川県丸亀市で行いました。参加は16名(香川:6名、高知:2名、徳島:2名、愛媛4名、本部:2名)でした。開催場所は、中津万象園にある懐風亭という味どころであり、丸亀美術館も併設されており、由緒ある所です。
豊田理事挨拶.jpg懇親会.jpg
 総会は、久我高昭四国支部長の挨拶に始まり、本部の豊田理事長より来賓挨拶を受け支部長より姫路工業倶楽部の活性化について、これまで行ってきた状況説明と課題を事業報告として会員及び理事長、事務局長に提出がありました。
 西埜事務局長より本部概況報告があり、続いて徳島担当の岡副支部長が乾杯の音頭をとられて懇親会が始まりました。恒例の自己紹介で盛り上がり、香川担当の西森副支部長の1本締めでお開きとなりました。
 最後に役員の改選があり、新しく支部長は佐々木芳郎、副支部長(愛媛)は山本卓也となりましたので、宜しくお願いします。

中津万松園の沿革
総会を行った懐風亭がある中津万松園は、1688年、京極二代目藩主高豊候により丸亀藩中津別館として築庭されました。15000坪の園内には、白砂青松の松原につづいて1500余本の矮松を植え、庭の中心には京極家先祖の地である近江の琵琶湖を象った八景池を置いてあります。
 総会の前に時間をさいて庭園と園内にある丸亀美術館を駆け足で回りました。大傘松という樹齢600年の1本の松が直径15mにわたって大きく傘を広げた形には、長年に渡って造り込み今日まで維持されているのには驚かされました。皆さん、庭園及び丸亀美術館に是非お立ち寄り下さい。
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丸亀城散策
 総会後の恒例である名所訪問として近くにある丸亀城を訪れました。ボランティアガイドをお願いして、城の特徴、見どころを懇切丁寧に説明を受けました。丸亀城は、1597年(慶長2年)に讃岐国の領主生駒氏により築城が始まり、1615年(元和元年)一国一城令で廃城になりました。生駒氏改易後、山崎氏が西讃岐に入封し、1643年(寛永20年)に城跡地に築城を開始しました。今残る主要な石垣は山崎氏の時代に築かれた石垣と考えられています。山崎氏絶家の後、1658年(明暦4年)に京極氏が藩主となり、廃藩置県まで治めました。
 丸亀城は石垣の名城として全国的に有名です。今回案内の中で、様々な石積みを見学、説明を受け、また各藩からの応援を受けた石垣への様々な刻印を見て、このような歴史ある建造物は多くの協力がないとできないと改めて感じました。皆さんも四国へ来る機会がありましたら、是非、丸亀城にご来場下さい。
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                           佐々木芳郎(S49)

2019年05月11日

第4回電子の会のお知らせ

拝啓 姫路工業大学工学部電子工学科、同大学大学院電気電子工学専攻、兵庫県立大学工学部電子情報電気工学科電子素子・回路コースおよび同大学大学院電気系工学専攻をご卒業の皆様におかれましては、時下益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

さて、大変盛況に催されました前回の第3回電子の会から5年余りが経過し、そろそろ第4回をとの有り難いリクエストを多くの卒業生からいただいております。そこで、実行委員会を立ち上げ、平成31年6月15日に開催すべく、只今鋭意準備中でございます。

同会は下記の通り2部構成で、第1部では旧2号館(電気・電子館)の建て替えが終了した新館(B棟)の見学会も予定しております。第2部は姫路キャッスルグランヴィリオホテルにて懇親会を催します。太田勲学長をはじめ電子工学科、電子素子・回路コースで皆様をご指導下さいました先生方にもご出席いただく予定でございます。皆様お誘い合わせの上、ご来会下さいますようお願い申し上げます。

正式なご案内は、改めましてEmailにてお送りいたします。つきましては、返信用葉書(電子の会連絡票)にEmail addressをご記入の上、平成31年5月10日までにご返送下さいますようお願い申し上げます。

皆様にお会いできることを楽しみにしております。
まずはお知らせかたがたお願い申し上げます。                
                                        敬具 
                                   平成31年4月吉日
                         電子の会会長 大西康文(昭和49年卒)

     記

第1部 総会・講演会
 1. 日 時 平成31年6月15日(土) 13:00〜16:00
 2. 会 場 兵庫県立大学 姫路工学キャンパス A棟 102教室
 3. 会 費  無料
第2部 懇親会
 1. 日 時 平成31年6月15日(土) 17:00〜20:00(予定)
 2. 会 場 姫路キャッスルグランヴィリオホテル
         兵庫県姫路市三左衛門堀西の町210 TEL. 079-284-3311(代)
 3. 会 費 12,000円
       (予定、講演会会場から懇親会会場までの送迎バス運賃を含む)

2019年05月09日

第42回鳥人間コンテスト活動報告2: 鳥人間部 代表より

【平成31年4月24日】 鳥人間部 代表より
 2019年度鳥人間コンテスト出場可否の通知書を開封した時、信じられない、納得いかない、チームメンバーに申し訳が立たないといった気持ちで一杯になりました。しかし、ここで立ち止まっている訳には行きません。来年度、再来年度と、鳥人間コンテストは開催の機会があります。今年度出場できなかったという事は、私達のチームに足りなかったものがある、という事です。
 三回生は、今年度の機体「Strauß」を完成させた後、引退となりますが、鳥人間部の挑戦はまだまだ続きます。今年度出場できなかった無念を後輩に託し、鳥人間チームとしてより一層の発展を目指します。
 これからも、鳥人間部をよろしくお願い致します。 鳥人間部 代表 渡部 太希

【平成31年4月10日】 エントリー叶わず!
 第42回鳥人間コンテストのエントリーについては残念な結果となりました。部員の皆さんは我々OB/OG以上に残念な思いかと推察します。一昨年の出場以来、必死に、夢を追いかけていたので気持ちの立て直しは、大変かと思いますが、次に向かって頑張ってください。(事務局)

【平成31年3月24日】 2019年度使用する桁(翼の一次構造)の荷重試験実施
 3月24日、体育館にて荷重試験を行いました。この作業は桁試験と呼ばれ、機体が飛んだ時に翼が壊れないかどうかを確かめる非常に重要な作業です。総重量100kgを超える錘を各所に吊るし、たわみ量を計測します。事故や怪我なく無事終えることができました。 鳥人間部 代表 渡部 太希
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【平成31年1月28日】 2019年度の機体設計図完成
 今年は、鳥人間部にとって勝負の年です。私達OBも熱い声援を送りたいと思います。引き続き、ご支援・ご協力、よろしくお願いいたします。(事務局)
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 2019年度の機体の設計図が完成致しました。機体名は “Strauß”(シュトラウス)です。日本語では「ダチョウ」の意味です。
この名前は、飛べない鳥を自分たちの手で飛ばそうという思い、さらにチーム名であるwishbirdsの “wish”という単語の意味を取って決定致しました。
琵琶湖で無事フライトを終えられるよう、部員一同大会に向けて邁進致します。 鳥人間部 代表 渡部 太希
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【平成30年11月30日】企業・学生マッチングイン姫路2018に出展 
 平成30年11月30日に行われました、企業・学生マッチングイン姫路2018に鳥人間部が出展をしましたので報告致します。学生団体は、私たち鳥人間部のみの出展でありました。鳥人間部としては、出展をすることにより近隣の企業の技術を知り、何か自分たちの活動に活かせないか、また、企業への技術協力(製品の発注など)をお願いし易いようにする、という狙いで参加致しましたが、多様な企業が出展をしていましたので、技術、知識面において非常に有益な情報を得られたと感じます。  鳥人間部 代表 渡部 太希
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【平成30年11月6日】 A棟1階ロビーで製作機体展示
平成30年11/2-4に行われた工大祭で、広報活動の一環として、A棟1階ロビーでの製作機体の展示を行いました。多くの一般の方、また学生に来場頂き、鳥人間部の活動を知って頂く上で良い機会になったと感じます。
 鳥人間部 代表 渡部 太希
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【平成30年8月13日】 第41回鳥人間コンテスト見学
 7月28日(土)に部活動の一環として第41回鳥人間コンテストの見学を実施致しました。大会自体は台風の影響で滑空機部門のみの実施となりましたが、様々なチームの機体を間近で見学し、会場の雰囲気を感じることができたことは部員にとっても良い刺激になったと思います。
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 8月10日、11日姫路工学キャンパスにて実施されましたオープンキャンパスに大学の広報活動の一環として鳥人間部も参加致しました。本活動によりオープンキャンパスに参加していただいた方々にも鳥人間へのご理解・関心をお持ちいただくことができたと思います。
 また7月を持ちまして、18執行代(現3回生)は引退という形となり、新たなチーム編成で今後とも活動することになります。今後とも鳥人間部をよろしくお願い致します。(鳥人間部代表 倉本 慎一)

【平成30年6月25日】 新しいユニフォーム決定
兵庫県立大学鳥人間部代表の倉本です。
活動の近況報告させていただきます。

・来年の鳥人間コンテストに向けて、春頃から取り組んでおりました主翼及びキャノピー(コックピット先端部)の試作がつい先日完成致しました。今回の試作では作業効率及び強度の向上や塗装などの新しい技術も確立致しました。この結果をもとに来年の機体製作を行っていきたいと考えております。
image1-1(鳥人間コクピット0625).jpg鳥人間WING0625.PNG

また、今年のユニフォームが届きましたので、部会の終了後に1,2回生で集合写真を撮りました。来年はこのメンバーを中心に活動することになりますので、私個人としてもぜひとも頑張っていただきたいと思います。
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今後の予定としては1回生への翼製作の練習や来年用のコックピットフレームの製作を行いつつ、7月末の鳥人間コンテストの見学や他チームとの交流などを予定しております。今後とも鳥人間部をよろしくお願い申し上げます。 兵庫県立大学 鳥人間部代表 倉本 慎一
*旧本館の地下1階が作業場になっているようです(事務局記載)。

【平成30年5月17日】 外部の力も借りています
・昨日の5月16日(水)には新入部員に対し勉強会を開催致しました。普段聞き慣れない単語などなかなか苦戦されていたように感じられましたが、今後とも活動を通じて少しずつ覚えていただきたいと思っております。
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・5月11日に2回生の次期パイロットによる、コックピットのモックアップフレーム(練習用のフレーム)を用いた乗り込み練習を実施致しました。今後はモックアップフレーム、練習に基づいて2019年度機体のフレーム製作を行う予定です。
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・5月4日(金)の午前には、元海上自衛隊パイロットの教官の小西様による講演を実施致しました。本物のパイロットからの視点で鳥人間についてお話ししていただき、部員にとって良い刺激になったと思います。
また同日午後には「社会人チーム瀬戸ッ飛」様と正式に共同作業の提携を結び、今後は「瀬戸ッ飛」様のご協力のもと、尾翼(機体後方の小さい翼)まわりの技術向上を図ります。

・4月22日(日)に新入生歓迎会の一環で夢前川にてBBQを実施し、試作用のキャノピー(機体の先端部分)の成型を行いました。現在はキャノピーの組み立て作業を行っています。1回生については現時点では9名の新入生が入部しております。
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【平成30年2月19日】 体育館にて桁試験実施
 体育館にて桁試験と呼ばれる、機体の安全に関わる作業の 後輩たちへの引き継ぎを実施、完了致しました。今後は主翼及びキャノピー(コックピット先端)の試作を行いつつ、新歓への準備に取り掛かる予定です。今後ともよろしくお願い致します。  鳥人間部 代表 倉本慎一
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過去の活動内容:
■第40回鳥人間コンテスト出場:滑空機部門14位
■第38回鳥人間コンテスト、初出場まとめ

2019年05月08日

喜多クラブ同窓会

昭和52年機械工学科入学者をベースに機械工作(6講座)メンバーにて毎年開催している「喜多クラブ」の同窓会を、平成最後の平成31年4月30日に姫路の料亭川飛にて開催しました。
当時の大学院生と学部生7名、その奥様方6名が参加しました。
皆学生時代の気分に戻り(風貌だけはそれなりに変化しましたが)、言いたいことを勝手にしゃべり、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
最後に全員で記念写真を撮り、また来年の再会を皆で約束しました。
今回は残念ながら、お世話になった喜多先生のご参加がかなわず残念でしたが、また先生とお会いすることを皆楽しみにしております。
今回参加した当時の大学院生と学部生、その奥様方とは毎年5月に「喜多クラブ」の名のもとに姫路に集まり親睦を深めております。
今年も開催できたこと良かったと思います。
これからも継続して喜多クラブを開催する予定です。
           記:生田利夫(機械工学科 昭和52年入学)
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学生サークル会館耐震補強工事完了

平成30年4月1日から取り掛かっていた「県立大学姫路工学キャンパス学生サークル会館耐震補強その他建築工事」のうち、サークル会館棟の工事が完了しました。
部室棟ももうすぐ完了予定です。
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   完成したサークル会館棟 
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完成間近の部室棟

S47 「パワーアップは同期会で」

平成31年4月、元町の「幡多バル」で同期会1回目を開催しました。土佐清水の料理が美味しい店です。今回のハイライトは卒業後音信不通の○○さんがわざわざ千葉からかけ付けてくれました。最近新しく参加する人が毎回あるので盛り上がります。
毎年、年2回実施しており、秋は10月で令和初の同期会となり、同期の息子さんのお店イタリアンで新福島開催です。人気があるお店で楽しみです。もう次回のお店が決まったので幹事は安心です。
また皆様の現在活動・活躍中のお話をお聞きして、パワーアップ致します。
             今井正昭(S47)
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2019年05月07日

第35期総会後の懇親会

第35期総会 特別講演に引き続き13時から、ウェルカムドリンクとJAZZ研究会(学生)の歓迎演奏で始まりました。
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第35期豊田理事長の挨拶に続き、太田学長に挨拶していただきました。
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そして、朴様(C51)のご尽力により「龍力」でお馴染みの本田商店様より寄贈いただきました樽酒で鏡開きを行い、山ア副学長(K53)に、その樽酒で乾杯の音頭を取って頂きました。
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しばし食事と歓談。
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お腹も落ち着いたところで、特別イベントであるJAZZ研究会の演奏、続いて、学生歌「白鷺の天守」を合唱し、同窓のきずなを深めました。
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引き続き、恒例の記念撮影は、いつもの電気系、機械系、化学・物質系、先生と学生、クラブOB、企業グループの合同撮影などいろいろな集まりで行われました。
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     電気・電子系                機械系
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    応化・材料系                先生・学生
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     ラグビー部OB               アマチェア無線部OB
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     デンソーテン               山陽特殊製鋼
懇親会も終わりに近づき、入り口付近で実施されていた特別イベントの1つ、フォト部の作品への投票が締め切られ、最高得点の作品を撮影した学生さんに豊田理事長から副賞(図書カード)が授与されました。
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そして、新しく副理事長に就任された大西 洋二氏(M52)より閉会の挨拶及び一本締めで終了いたしました。
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2019年04月30日

第35期通常総会(特別講演)

第35期通常総会終了後、12時20分より、姫路キャッスルグランビリオホテル 3F 錦の間で、岩谷産業株式会社 中央研究所長 宮崎 淳 様による特別講演が行われました。宮崎様は、大阪大学基礎工学部卒業、岩谷産業に入社され、液体水素、LPガス関連の技術開発を担当され、技術部長、水素エネルギー部長などを歴任されました。
演題は、「究極のクリーンエネルギー『水素』社会の実現に向けて」です。
1)岩谷産業の水素事業の歩み  2)水素の供給体制
3)水素ステーション整備の推進 4)水素関連の技術開発
5)CO2フリー水素導入に向けて
の各項目でご講演いただきました。
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2019年04月27日

電気工学科45入学 or E49卒業クラス会

 新元号「令和」発表の平成31年4月1日、2年半ぶりにクラス会を催しました。今回は、新学舎が完成したことから、書写キャンパスを訪れる計画に。学校に13時集合、それに先立ち学内の食堂で軽く食事をする者もあり、その高コスパに驚きながら舌鼓を打っていました。参加者16名全員が揃ったところで、工業倶楽部事務局長を退任する同期の前田氏に学内を案内してもらうことに。特に新学舎B棟では、福本先生に詳しく案内して頂きました、我々が昔実験した器材も一部残っており、当時の記憶が一気に蘇りました。最後に建物の前で先生にも入って頂き全員で記念撮影。
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 その後懐かしの本館や2号館などの前でも記念撮影を行い、旧学舎などはこれが見納めになるかもしれないなと話をしながら、学内を一周しました。
 続いて、送迎バスにて別館新北京に移動し、16時から宴会を開始。参加者からの近況報告では、前回は仕事の事や定年退職後の夢などの話が中心でしたが、今回は体調や病気の話が多く占めるようになり、お互いに改めて年を感じることに。しかし、同期のメンバーで、判明している範囲で未だ物故者がおらず、それは素晴らしいことだと皆で喜び合いました。あっと言う間の2時間余りの宴会。旧交を温められたと同時に、より絆が強まり、盛況の内にお開きに。
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姫路駅前まで送迎バスで送って頂き、駅周辺の変貌に目を白黒させながらの解散となりました。
 尚、次回の幹事は、石河氏と中濱氏に決定しました。   沖山 俊裕(E49)

2019年04月26日

第35期通常総会

姫路工業倶楽部第35期通常総会が、2019年年4月13日(土)午前11時より、姫路キャッスルグランビリオホテル 3F 錦の間において、90名の会員の皆様の参加を得て出席を得て開催されました。
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兵庫県立大学 学長 太田様を始め、山ア副学長様、中野名誉教授様にもご臨席いただきました。 
  議題:第34期 事業報告および決算報告
     第35期 役員選出
     第35期 事業計画および予算案
DSC03238.JPGまず、議長として中山博史(E40)様、副議長として福本直之(E05)様が選出され、議事を進めました。
第34期理事長の寺林史朗(F44)様が、挨拶の後、会費制度変更による財源の安定化の状況を始として34期事業報告及び決算報告を行いました。決算については、監事の南尚宏(M51)様が「適正に運用・処理されている」と監査報告されました。
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これに対し神田晋治(S41)様から、「新入学生の姫路工業倶楽部における身分、姫路工業倶楽部への学生の参画」について質問があり、寺林理事長(F44)より、「身分については、2017年に会費制度変更の際、会則も変更されている。2018年度新入学生からは、終身会費を納めた学生は終身会員となっており、正会員と同じ待遇である。参画については、学生理事の参加を希望しているが、35期で具体的に検討する。」との答弁がありました。その後、拍手で、第34期事業報告および決算報告は承認されました。
続いて、第35期役員47名が提示され、拍手で承認されました。
そして、選出された第35期理事長 豊田隆俊(C51)様から、第35期 事業計画および予算案の報告が行われ、1)会員相互の親睦の輪の拡大と深化に向けた活動、2)母校の発展に向けた支援活動、3)組織としての基盤の整備など、具体的な事例を交えて説明されました。
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質疑はなく、出席者の拍手により、第35期の事業計画及び決算案は承認されました。

うるう会(M31)懐かしの写真

M31うるう会もすでに22回目を数えていますが、最近、懐かしい写真が見つかり多くの人々に見ていただきたいと投稿することといたしました。

  【第6回 うるう会】  懐かしい友 京につどう
回想:昭和55年11月23日
楠木正成の子孫である店主が経営する京都の老舗料亭「菊水」に18名が集まる。
やさしい山田先生、泉先生にも出席して頂き、胸が熱くなりました。
卒業して24年が経ち、16名の友に会い懐かしさと嬉しさで一杯。
南禅寺の枯山水の庭園に日本の庭の美しさを感じ、清水寺の舞台の高さに驚き、三十三間堂の1001体の観音立像がズラリと並ぶ姿に感激し、京都 東山にある社寺を拝し日本の歴史の尊さと深さを感じました。
                             M31 礒野 正孝 記
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2019年04月25日

大阪支部からのお知らせ

連絡先:支部長 橋本倫行 TEL:072-753-5788 E-Mail:michiyuki1001@gmail.com
大阪支部では大阪府内外を問わず自由参加です。
大阪支部ではゴルフコンペ年2回(5/11,11/23)、支部親睦会(10/5)、見学会(11/9)を行っています。
●ゴルフコンペ:5月11日(土),11月23日(土) 
 連絡先:瀬戸山(代)(sachiko.setoyama@ono-machine.co.jp)
 知り合いの同窓生と連れ立って、ゴルフコンペに参加しませんか。
  関西の企業、企業OBの方と交流が持てます。
●支部懇談会:10月5日(土)連絡先:定松(eimei-sada@garnet.broba.cc)
 ・大学関連の方、関西企業およびOBの方との交流:自分を紹介してください。
 (今まで) 学長との対話、自己アピール、学生歌合唱等を行っています。
 ・趣味の発表(展示募集中):あなたも趣味をアピールしてみませんか。
   一昨年前の趣味の一部を写真で紹介します。(展示には「過去の支部だより」「日本画」「油絵」「風景写真集」「プラモデル:ヘリコプター」「立体彫刻:大黒天」「篆刻:10干・12子」「講演会資 料:京都賞、奈良先端大市民講座」「健康関連本」)
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    立体彫刻                  プラモデル:ヘリコプター
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     油絵
●見学会:11月9日(土) 連絡先:大倉(h_ookura@yamaoka.co.jp)
  ・毎年、近畿近郊の施設や工場見学を行っています。
  ・今までの主な見学場所:兵庫県立大書写校舎、淡路景観園芸学校、コウノトリの里、立杭焼“陶の郷”、シスメックス、エスペック等。
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    淡路景観園芸学校               コウノトリ公園