写真や画像をクリックすると拡大します!

2018年10月16日

第15回工大祭の決起会を兼ねた懇親会開催【部活懇親会1号】

 兵庫県立大学大学祭実行委員会西支部は、工学部20名、理学部15名、環境人間学部4名の計39名が所属しています。11月(今回は11/2-4)に開催する工大祭に向けて日々活動しています。
 平成30年10月5日(土)には相生市にある羅漢の里にて、工大祭決起会を兼ねた懇親会を行いました。37名が参加しました。工大祭で行うステージイベントのリハーサルをしたり、メンバーの仲を深めたり、工大祭にむけて部員の士気を高める会になりました。
 これからも皆様に楽しんでいただける工大祭がつくれるよう努めて参ります。 平見 夏実(工学部3年)
大学祭実行委員会懇親会1.jpg
大学祭実行委員会懇親会2.jpg

姫路工大ESS 53年会(OB会)

 2018年(平成30年)10月11日(木)の正午、姫路・山陽デパート西館6階の中華レストラン「東天紅」で、姫路工業大学E.S.S.のOB会(53年会・卒業後53年目)が開催されました。今回も3年前の50年会以降と同様に、姫路短期大学E.S.S.のOGとの合同会の予定だったが、短大のOGの都合がつかず全員欠席し、その結果工大E.S.S.のOB会になった。
 OB会も参加者が少なく、過去最少の4名という寂しい結果となった。しかし4名の話は、大学時代の思い出(姫路短大や賢明短大との交流)や、E.S.S.に居たことが卒業後にいかに役立ったか、E.S.S.での恋愛、体力維持方法、英語以外の外国語に挑戦、その他、広範囲に亘って、話の尽きることがない。卒業後にドイツ語の勉強に熱心に取り組んで今も続けている人、更に最近は英語とドイツ語に加えてロシア語の勉強にも取り組んでいる人、海外旅行を楽しんでいる人、古市古墳群を世界遺産登録後に英語で(ボランテイアとして)ガイドしたいと思い、古代歴史を勉強している人、が居たり、70歳を超えても向学心は衰えていない。しかし記憶力の衰えはどうであろうか?
 姫路工業倶楽部報を持っていない人がいるので、第29号(最新版)に掲載の記事「姫路工大ESS・OBと姫路短大ESS・OGの52年会(長井吉久・E40)」及び「姫工大ESS部健在に感激!(池田陽夫氏・C33)」、「カナダ・オタワ在住のESS OB 井倉氏と52年ぶりの再会(長井吉久・E40)」の紹介をした。ブログを見るように話しておいた。
 東天紅での閉会前に、学生歌「紫雲たなびく」、「白露の天守」、「豊かなる播磨時」の3曲を歌って、一次会の閉会とし、記念撮影した。
IMG_7577.jpg

 東天紅での飲みながら、食べながらの話は約3時間で打ち切り、みゆき通りを城ちかくまで歩き、喫茶店に場所を移して約1時間の二次会、コーヒーを飲みながら話を続けた。皆、よくしゃべること。毎回楽しい集まりである。まだ誰にもボケは起こっていないようなので、このまま今後も年1回続けることで合意した。  長井 吉久(E40)

2018年10月14日

ジャカルタ同窓会、懇親会開催

 2018年9月30日(日)、前回6月の懇親会で決定したゴルフ+鰻のフルコースを大脇さん幹事の尽力により、1日がかりで実施できました。
 朝7時にジャカルタ近郊のプルマタスンツールゴルフ場に橋本、小原、濱崎、横井、大脇、花房の6人が集合した。組合せを決定後、7時30分にスタートした。山岳コースの難コースのためか、皆さん、最初はOB、ペナルティの連発で、どうなるかと思われたが、徐々にスコアーをまとめていった。しかし、暑さと、ホール毎の待ちの時間が長いため、疲れてきたが、皆さん姫工大魂を発揮して、13時頃、ホールアウトした。オネストジョンは、花房さんが優勝したが、賞金は気前よく、食事費に回すと宣言。
20180930_074310.jpg

 それから、車で1時間半かけて、Unajour(ウナジュール)と言うボゴール郊外の、鰻釣堀、鰻料理のリゾート地に到着。ゴルフの6人以外に前家さんが合流して、鰻つりはパスして、鰻フルコースに入った。鰻の蒲焼はなかなかのもの、鰻のすき焼きは初めてであったが、鰻の白焼きがすき焼きの砂糖醤油に合い、此処ならでは味に舌鼓を打った。
 食事の後、ドクターフィッシュと言う小プールに足を漬け、小魚に足の硬くなった脂質を食ってもらい、足の疲れをすっきりしてもらった。
 5時頃、来年新年会での再開を約束して解散した。 橋本 隆(C46)
【ウナジュール前での写真】
20180930_164915A.jpg
左から、濱崎、小原、橋本、花房、横井、大脇、前家



2018年10月07日

2018年度 姫路工業倶楽部 山陽会の総会開催

 2018年5月18日(金)に割烹「森富」にて、姫路工業倶楽部会員 42名が参加し、2018年度 姫路工業倶楽部 山陽会の総会を開催しました。今年は新入社員の歓迎会とご勇退された方の慰労会を兼ねて執り行いました。年齢・役職に関わらず同じ机を囲み、笑顔の絶えない和気藹々とした雰囲気の中で親睦を深める会となりました。歓談の中で先輩方から様々なアドバイスを頂ける貴重な機会となり、頼りになる多くの先輩方が身近にいて下さることをありがたく思いました。
 多様な立場にありながら、沢山の会員が一堂に会し、部署・役職を超えて共に楽しい時間を過ごすことが出来る同窓の繋がりに感謝すると共に、姫路工業倶楽部がより有意義なものになるよう、今後も盛り上げて参りたいと思います。   山田 麻由(B2015)
山陽会2018.png

2018年10月01日

学生サークル会館・部室棟 部室棟完成予想図追加

■平成30年10月1日 部室棟完成予想図追加
 部室棟の完成予想図が掲示されていました。学生サークル会館は耐震補強による改築ですが、部室棟はその近くに建てられると思います。
DSC02606.JPG

■平成30年8月1日 耐震補強開始
 平成30年7月に入って、学生サークル会館(当初は、食堂でした)の耐震工事が始まりました。建て替えとの計画もありましたが、耐震補強での対応に代わったようです。食堂としてお世話になった身としては、面影が残ることはうれしい気持ちです。なお、玄関に掲げられていた「姫路工業大学」の銘板は、姫路工業倶楽部が頂いて、書写紀念会館の別室で展示予定です。
DSC02371.JPG

 また、玄関前に設置されていた「志高遠の碑」は、姫路工業倶楽部によって、学生や教職員、OB/OGはじめ、多くの大学来訪者の皆様に、広く創設者の思いを伝える由来板とともに、正門があるA棟前に移設予定です。

2018年09月28日

卒後五〇年記念の同窓会を開催、白鷺39・43S会

 平成30年5月27日に、塩田温泉「夢乃井」で開催した。今年は卒後50年の企画で学生時代の写真を持ち寄ってもらい、盛り上げようとしたが、編集出来なかったので共有出来ず、イマイチでいつもの近況報告が中心になった。参加者は19名。例年ほぼ常連の集まりで、同窓45名中、鬼籍の方は1名のみが自慢。42名の方から返信が有った。、転居先不明の1名が気掛かりだが、団結を固持している。
 昼間は「生野銀山」に観光に行き、夜の宴会、そして遅くまでカラオケ、また翌日は、福崎東洋ゴルフ俱楽部で3組の「ゴルフコンペ」と、いつもの様に楽しい同窓会だった。
 せっかく集まった写真なので一旦預かってビデオ編集し、来年度は映写会で宴会を盛り上げようと思っている。果たして完成するかどうか重たい宿題が残ったが、次回への楽しみをまた持ち越したのは良かった。 清遠 忠(S43)
塩田温泉「夢乃井」2018.jpg

2018年09月19日

姫路工業大学 金属材料工学科 昭和45年入学同窓会

 そろそろ子供から手が離れ自由時間ができる頃ということで、2002年に集まるようになってから早16年。当初は4年に1回、ワールドカップの年に開催ということでスタートし、3回目当たりから、更にオリンピックの年にも開催するようになりました。これまで開催地は姫路駅前・有馬温泉(有馬御苑)・シーサイドホテル舞子ビラ神戸・生野(やまびこ山荘)・塩田温泉(夢乃井)等、兵庫県内から出たことはありませんでしたが、今回初めて兵庫県を飛び出し京都を開催地に選びました。
 というのは、この同窓会の発起人の一人である杉浦さんが前回の同窓会直前に虹の橋を渡られ、追悼の意味も含め彼の出身地である京都で開催することにしました。関東・北陸・中国地方(山口)等、遠方からの参加者もあるためアクセスの良い京都は好ましい場所なのですが、宿の予約を取りにくい・宿泊費が高い等のハードルが高く、怖々のトライでした。
 直前の台風21号の影響で想定よりもホテルが空いていて、快適な環境で同窓会を開くことができました。大病を克服した方、リハビリ中の方・未だ現役の方・悠々自適の年金暮らしの方等々、近況をお聞きし、2次会で酒を酌み交わしているうちに、姫路で過ごした青春時代が徐々に蘇ってきました。姫路で暮らした4年間の10倍以上の時が過ぎても、我らが青春は健在でした。
 2年後の再会を約して、またそれぞれの生活に戻って行きました。  三野保武記 (K49)
集合写真1-2(K49).jpg

2018年09月17日

新2号館(機械・物質系)、地質調査開始

【2018年9月10日】 新2号館(機械・物質系)、地質調査開始
 2号館と旧本館の跡地に建つ新2号館(機械・物質系)の地質調査が2号館と旧本館の間で行われていました。
DSC02522.JPG

2018年09月03日

助成金申請書がOB会用・部活懇親会用・研究室懇親会用の3種類に

 助成金申請書、従来のOB会用に加え・部活懇親会用と・研究室懇親会用を追加しました。
現役の学生の皆様に懇親を深めていただくことが第一ですが、姫路工業倶楽部は、活動報告書と名簿をいただき、活動内容を会員の皆様に紹介することも大事な狙いの一つです。そして、何よりも、重要なことは、本活動に参加頂く事で、若いときから工学部同窓会である姫路工業倶楽部を知っていただき、関心を持っていただくことです。

【部活懇親会用】
 平成30年度より、現役学生の皆さんとの繋がりを更に深めるため、現役学生の皆さんが参加しているクラブ活動等(学生自治会、クラブ・同好会・サークル)の懇親会について、登録者名簿と活動の概要含めた懇親会報告書、懇親会参加者名簿、活動の写真か懇親会の写真の提出を条件に、5,000円/年1回を支援することを決定いたしました。

【研究室懇親会用】
 平成30年度より、現役学生の皆さんとの繋がりを更に深めるため、現役学生の皆さんが所属している研究室の懇親会について、研究室の概要含めた懇親会報告書、懇親会参加者名簿、研究室での写真か懇親会での写真の提出を条件に、5,000円/年1回を支援することを決定いたしました。

第3回姫路工業倶楽部和歌山支部総会・第9回懇親会開催

■第3回姫路工業倶楽部和歌山支部総会・第9回懇親会開催(2018.9.1)
平成30年9月1日(土曜)、12時より ホテルグランヴィア和歌山で、第3回姫路工業倶楽部和歌山支部総会・第9回懇親会が開催されました。和歌山支部が設立されて丸4年が経過し、今回は、初参加3名を加え、総勢16名で開催されました。また、和歌山支部は理学部の方も参加されており、今回2名の方が参加されました。
 総会は塩見支部長(C50)の挨拶で始まりました。
DSC02464.JPG 和歌山支部設立からの経過を振り返り、確実に懇親の場を設けることで、新しいメンバーが参加され、また輪が広がる。この繰り返しで少しづつ、輪を大きくして懇親を深めて行きたいと挨拶されました。

DSC02470.JPG 続いて、姫路工業倶楽部本部より寺林理事長(F44)が、祝辞並びに会費制度変更後の状況やFBの活用状況など本部の活動を紹介しました。

 議事では、松本明弘監事(C05)から、和歌山支部の運営として、懇親会は夏と冬の年2回、案内(*)は100名(メール60名、往復はがき40名)に行なっている旨の説明後、H28・H29年度の活動報告と収支決算書、H30・H31年度事業計画案が報告され、拍手で承認されました。そして、懇親会に入る前に全員で記念撮影を行いました。
DSC02476A(和歌山総会20180901).jpg

 塩見支部長の挨拶と乾杯で懇親会はスタートしました。
DSC02483.JPGDSC02481.JPG
DSC02484.JPGDSC02480.JPG
途中、自己紹介を兼ねた、全員一人5分程度のスピーチで盛り上がり、松永副支部長(C58)の三々七拍子の中締めでお開きとなりました。

*案内後、返信(メールは半分の約30名、はがき約10名とのこと)を頂くとうれしいものです。会員の皆様のご協力お願いいたします。(本部前田)


■第3回姫路工業倶楽部和歌山支部総会・第9回懇親会開催のご案内(2018.7.2)

拝啓 七夕祭りを待ち遠しく思う頃、お変わりはございませんか。
さて,平成26年9月に姫路工業倶楽部「和歌山支部」の設立総会が開催されて、四年が経とうとしています。皆様のご尽力のおかげで和歌山支部として、本部と連携して、会員間の交流機会を多くする活動を行っています。当日、本部より寺林理事長ならびに前田事務局長をお迎えして盛大に本会を開催します。“姫路工業倶楽部の老若同窓生が一堂に会して、今昔の歓談をいたしませんか?”
 ご多忙中のことと存じますが万障お繰り合わせの上、御出席下さいますようお願い申し上げます。
                                   敬具
平成30年7月2日
                          和歌山支部長 塩見泰一 
   
                    記

日時 :  9月1日(土)午後12時00分〜15時00分(受付11:30開始)
場所 :   ホテルグランヴィア和歌山 6F
       http://www.granvia-wakayama.co.jp/access.html
和歌山県和歌山市友田町5丁目18番地 JR和歌山駅・中央口すぐ
TEL 073-425-3333
会費 : 8000円

 なお,会場の都合もございますので,8月3日(金)までにご出欠のご通知を以下の連絡先までお願い申し上げます。
 連絡先 幹事 松本 明弘 吉川 章
  *電話、メールなど不明な方は姫路工業倶楽部事務局に一報ください。

2018年08月31日

部報29号 目次(再掲載)

【2018年8月31日】部報29号 目次(再掲載)
 第34期の部報30号の執筆が進行中です。第34期で既報となりました部報29号の目次を再掲載します。第34期は、会費制度の見直しに伴いまして、部報29号から終身会費支払い済み会員と34期期会費支払い済会員の皆様への配布に変更になっております。期会費支払い(3000円/期)あるいは終身会費支払い(35千円との差額を一括納入)がまだの方はよろしくお願いいたします。
表紙(最終版).png *目次は表紙をクリックください

【2017年12月27日】部報29号納品されました
 年明けから会員の皆様への送付作業を進めますので、もうしばらくお待ち下さい。
 今般、下記のトピックに加え、いつもの会員の皆様の投稿記事、大学の情報などを掲載しております。ぜひ、御覧頂き、感想をお寄せ下さい。

【2017年12月4日】部報29号編集作業終了
 部報29号の編集作業が終了いたしました。100字便りや会員便り、恒例の同窓会活動や支部活動報告など多くの会員の皆様の協力を頂きました。ありがとうございました。
 部報29号のトピックとしましては、今回、特別寄稿として、英国が創設した工学分野のノーベル賞である「エリザベス女王工学賞」を日本人で初受賞された兵庫県立大学 高度産業科学技術研究所特任教授 寺西信一先生に、受賞に関する内容の特別寄稿をお願いしております。
 そして、恒例の「社長インタビュー」は、大阪市北区に本社を置く環境試験機の大手メーカーで東証1部上場の「エスペック株式会社」の石田雅昭社長(F52)。当時、工学部同期(5or6名)の配属はその全員が技術部門、石田社長だけ検査とか品質管理。必ずしも理工系学生としての花道的なところではなかった中で、「どんなことがあっても、どんな仕事にもベストを尽くしましょう。」と先生に言われたことを実践してこられました。
 また、「理系女がんばってます」のコーナーは3児のお母さんである八木直美さん(J10)。子育てしながら博士号を取得し、現在、兵庫医科大学や京都大学大学院医学研究科で嚥下(えんげ)モニタリングの研究に参画されています。
 他にも、「若手技術者近況報告リレー」の長田朋之さん(M2011)、山田雄太さん(C14)、「工学レポート」 1)工作センターにおける工作実習教育 2)SPring-8放射光を用いた超微細粒材の特異な変形挙動の解明 などなど、盛りだくさんです。是非お読みいただいて感想をお寄せください。

2018年08月29日

平成30年度の産学連携実践講義について

 平成30年度の産学連携実践講義が、10月2日のオリエンテーションを皮切りに、平成31年1月29日まで15回開催(火曜、第5限(16時20分〜17時50分))されます。対象は、ポストドクター ・ 博士課程 ・ 任期付助教となっていますが、
オープン講義のため、興味のある講義について、どなたでも聴講可能
とのことです。
講義場所など詳しい内容については、チラシを確認し、産学連携・研究推進機構 産学連携キャリアセンター事務局にお問い合わせください。

【講義テーマ】
10/2 オリエンテーション 
    :産学連携・研究推進機構 柳本俊之コーディネーター
10/9 博士人材の社会(企業と大学)での期待
    :兵庫県立大学 松井真二名誉教授
10/16 技術を如何に活かし、如何に育てるか:金沢工業大学 石原正彦教授
10/23 失敗から得られた過去の成功体験、その未来への盲点
    :日鉄住金テクノロジー 福井清氏
10/30 民間企業における研究開発のあり方: 田岡化学工業梶@佐藤良氏
    〜東証2部中堅化学会社の場合〜
11/6 事業活動における知的財産の重要性:叶_戸製鋼所 亀岡誠司氏
11/13 エレクトロニクス企業における研究開発の魅力:M田弘喜氏
    〜赤色半導体レーザ、ディスプレイの開発から〜 
11/20 Spirits of Entrepreneurship 〜起業家精神〜
    :清水電設工業梶@清水政義氏
11/27 やってみなはれ  〜喜んでもらえる商品をつくる〜
    :サントリーグローバルイノベーションセンター梶@田中良和氏
12/4 大学と会社の違い 〜会社における研究開発の事例紹介〜
    :潟_イセル 新井隆氏
12/11 うすくちしょうゆの温故知新:ヒガシマル醤油梶@古林万木夫氏
    〜伝統を守り・新しい技術を創造する〜
12/18 企業から見た研究開発への期待:住友電気工業梶@角谷均氏
    〜ニューダイヤモンドの開発を通して〜
1/15 キャリアとしての学術出版
    :オックスフォード大学出版局梶@的場美希氏
1/22 「特殊鋼技術の最前線」:山陽特殊製鋼梶@平岡和彦氏
    〜軸受鋼の研究開発事例〜 
1/29 IoTと製造業のデジタル化 〜グローバルトレンドと日本への示唆〜
    :マッキンゼー アンド カンパニー 加藤智秋氏  

「工学ガールのためのサマーCafe」開催(2018年)

 平成30年8月10日(金)、オープンキャンパスの特別企画、「工学ガールのためのサマーCafe」が、姫路工学キャンパスのA棟ロビーで、13時から開催されました。姫路工業倶楽部は、卒業生の講師派遣で協力しました。
 サマーCafeの狙いは、女子高校生の皆さんに工学部に興味を持っていただき、最終的には女子の工学部入学者を増やすことにあります。今回は、55名の女子高校生やその保護者の方が訪れました。
 第一部は、「在学生によるキャンパスライフ紹介」、「企業で活躍する卒業生の講演」で、第二部は、先輩女子学生とのフリートークが行なわれました。
DSC02425.JPGDSC02426.JPG
(受付けの様子)               (フリートークの様子) 

 なお、「企業で活躍する卒業生」として、株式会社ダイセルの栗田様(C2010)が、ご自身の大学時代を振り返り、研究室の選択、大学院進学、そして、就職活動について、アドバイスされました。また、現在の仕事では、その紹介とともに、「仕事を通じて成長できている」と結ばれました。
DSC02408.JPG

 講演終了後、A棟3階にある姫路工業倶楽部事務室を訪問していただきました。そのときの様子は、フェースブック(FB)の姫路工業倶楽部会員グループでご覧いただけます。

 なお、アンケートの抜粋含め、詳しくは、大学ホームページ(http://www.u-hyogo.ac.jp/research/hmwr/event/20180810/report.html)もご覧ください。

2018年08月09日

姫路工学C、明日8/10、8/11オープンキャンパス開催

 いよいよ、明日8/10と明後日8/11の2日間、姫路工学キャンパスでオープンキャンパスが開かれます。内容は、工学部紹介、体験実験、施設見学、よろず相談会等です(詳しくは、工学研究科HPを参照ください)が、姫路工業倶楽部も毎年併設開催されている「工学ガールのためのサマーcafe」にOGによる講演で協力しています。今回は、株式会社ダイセル 栗田 真実様(C2010)による講演です。

DSC02386.JPG

小松製作所(通称コマツ)大阪地区、同窓会開催

 十数年ぶりに 小松製作所内同窓会開きました。学閥色の無い企業ですが姫路工大卒業生も現役OBから、定年退職されたOBまでと年齢層も幅広くなって来たので、新旧面通し/懇親の意味で久々に同窓会をしました。 年齢層の厚さ約50年弱。現役/定年された方々とは勿論ですが、現役同士でもあらためて同窓と知る様な感じで多くが初顔合わせ。退職OBは、当日連絡差し上げて来て頂いた方も居られましたが、快く来て下さり、集った面々は総勢8名。
 同窓と言うことで、あっと言う間に、年代や学科を超えて、遠慮なしに和気藹々。現役OBからは、まさに工場や開発最前線で活躍の様子の報告。ベテランOBからは往年の活躍話『ブルドーザの複雑な挙動を初めて論理的に解明したが、なかなか周囲には理解してもらえず苦労した』話、『各地区毎でしていた各事業所の試作車の量産化可否総合判断を、全社横断の5地区を束ねる初組織のトップを務められた』当時の話、『ソ連向け大量受注車を驚異の短期間で缶詰合宿の様な状態で新規開発された』話、趣味の絵画の発表会予告、果ては最近のステ−ジ4からの奇跡の生還話etc.と話題も豊富。仕事に、そして人生にと、お互い有形無形得るところ大。
 残念ながら昨年鬼籍に入られて参加できなかった先輩がおられるのですが、その方については代わりに足跡を称えた本での参加、これを皆で回覧。この本たるやその人柄を慕って嘗ての部下の面々が自分達で本を編纂され本格的なハ−ドカバ−で自費印刷。ご遺族招いての感謝会も設け、席上で、その面々から贈呈された本?--弊社でそこまでしてもらった人は、今まで見た事が無いです・・・。
 グル−プ6万5千名に在って、とてつもない少数派ながらも、各々は全く異なる個性豊かな同窓生。その業績に、その人柄に 抜群の存在感を示す、姫路工大をあらてめて実感/再認識。元気の溢れ出る同窓会になりました。
 大野 正夫(M55)
2018年7月30日 小松製作所(大阪)同窓会-1.jpg

2018年08月03日

大阪支部 ゴルフ同好会 H30年度下期例会(案内)

 大阪支部では、ゴルフ同好会の下期例会が、以下の要領で開催されます。ご参加を検討されています支部会員の皆様、添付しています申し込み用紙で申請をお願いいたします。(大阪支部 ゴルフ同好会要請)

・日時:平成30年11月24日(土)
・場所:サングレートゴルフ倶楽部(兵庫県三田市)
・集合時間:午前8時40分

詳細案内&申し込み用紙

知の交流シンポジウム2018

 兵庫県立大学 知の交流シンポジウム2018が、平成30年9月26日(水)姫路商工会議所 で開催されます。
 姫路工業倶楽部も毎年、協賛していますが、今年は姫路開催ということもあり、ポスター展示を予定しております。
 会場では、一般講演だけでなく、国立研究開発法人 情報通信研究機構 徳田理事長、福田金属箔粉工業株式会社 園田社長、株式会社ニチリン 前田社長(姫路工業倶楽部会員)による特別講演も予定されています。画像をクリックすると詳細ならびに交通アクセス、参加申込書が御覧いただけます。
知の交流シンポジウム20180001.JPG

2018年07月30日

ラグビー部OB会総会開催

 猛暑、酷暑、ドウショもない暑さの中7月21日(土)、イーグレ姫路4Fセミナー室Dにて開催。東は茨城・神奈川から西は福岡と遠来のOB諸兄と再会、西日本豪雨・地震の被害状況、復旧状況等の報告があり、この総会に参加できたことに感謝。物故者に黙祷を捧げた後、総会を開催、活動報告・会計報告等議題は全て了承されました。
 懇親会はイーグレ・キャッスル・ミレにて実施。ラグビースクールの校長・コーチ陣の熱血指導、赤パン(60代)黄パン(70代)で地元クラブで楕円球を追いかけてる話題で盛り上がりました。来年のW杯の盛り上がりを祈念し、現役の益々の活躍を応援しようと三宅顧問作詞の姫路工業大学ラグビー部部歌を斉唱、往時に思いを馳せた。
 なお姫路工業倶楽部本部でもクラブ活動歴を含む名簿を作成中とのことで、OB会名簿を提出しましたのでご了解願います。  井戸泰臣(C39)
IMG_0383.JPG

2018年07月29日

機械知能工学科2期生「機知Guys」 第2回クラス会

 平成30年7月16日(土)大阪マルビル「たなごころ」にて、機械知能工学科2期生(平成6年度入学)クラス会を行いました。初回の去年は台風襲来により参加できない人が多数おられたため、満を持して2回目の開催です。また、前回は夜でしたが今回は昼の時間帯。前回来られなかった人やこの1年の間に連絡先が分かった人も集まってくれて、総勢20名の参加となりました。
 卒業前からほとんど見た目が変わらない人もいれば、体型が変わって「あの人誰?」とザワつかれる人もいましたが、20年会っていなくても、前回同様話しはじめるとすぐに打ち解けられるのが不思議です。また、学生時代のエピソードも色々飛び出して、「そうそう!」ということから「そんなことあったっけ?」ということまで、皆さん良く覚えておられるな〜と感心することが多々ありました。
 そんなこんなで3時間の宴会はあっという間に終了し、続いて二次会のカラオケに向かいました。普段忙しく、カラオケなど何年も行っていない、という人が大半だったようで、初めは皆さんとまどい気味でしたが、興が乗ってくるにつれ、20年前のヒット曲に昭和の名曲、渋い演歌や最新J-POPが入り乱れ、大盛り上がりとなりました。ご参加くださった皆さん、有難うございました!

 個人的に同窓会が好きで、「誰もやらないなら自分がやろう!」と幹事をすることが多いです。今まで中学、高校、大学と、色々なメンバーで企画をしてきましたが、いつでも、どんな集まりでも楽しく盛り上がります。一方で、「またね!」と別れた後、残念ながら「また」の機会が永遠に来なくなってしまった友人がいます。何が起こるか分からない世の中ですから、機会を見つけてやりたいことをやり、会いたい人に会って、後悔のない人生を送るのが私のモットーです。「機知Guys」同窓会も、毎年とはいきませんが、定期的に開催できれば良いなと考えています。忙しい現役世代(自分も含めて)ですのでなかなか難しいとは思いますが、次回もまた参加してもらえたらうれしいです。あと、所在不明の人の情報もお待ちしてます!  幹事 伊藤 玲子(I10)
IMG_1509 (3000x2000).jpg

2018年07月23日

兵庫県政150周年記念式典に参加

 平成30年7月12日(木)13:30より17時過ぎまで、神戸国際会館 こくさいホールで、兵庫県政150周年記念式典が開催され、寺林理事長の代理で参加してきました。
 井戸知事の挨拶によると、1868年7月12日(旧暦:慶応4年5月23日)、開港間もない兵庫津周辺と内陸部に点在する旧幕府領を管轄する機関として兵庫県は誕生したとのこと。この時に就任した初代知事は、あの「伊藤博文」(資料には、刀を2本指した、りりしい写真が掲載されています。-WEBでも見れました-)だそうです。
現在の兵庫県の県域になったのは、明治9年8月、それぞれ多様性を有する摂津(阪神)、播磨、但馬、丹波、淡路の5つの国で構成されたとのこと。頂いた資料「兵庫県150年のあゆみ」には
■進取の気性が光る「日本初」
 ・洋服店(明治2年) ・映画(明治29年) ・ゴルフ(明治34年)
 ・子供専門病院(昭和45年) ・姫路城の世界遺産登録(平成5年)
 ・コウノトリの野生復帰(平成17年)
■世界に誇る「ナンバーワン」
 ・SPring-8(播磨科学公園都市)
 ・実大三次元振動破壊実験施設、通称E−ディフェンス(三木市)
 ・明石海峡大橋(平成10年開通)
 ・なゆた望遠鏡(佐用町、県立大学西はりま天文台)
 ・手延べそうめん生産量 ・清酒生産量
が掲載されています。

 続いて、井戸知事による兵庫の目指す姿「兵庫2030年の展望」のPPTによるプレゼンと映像上映が行われました。「未来の活力」、「暮らしの質」、「ダイナミックな交流・還流」の視点から11項目の兵庫の2030年の姿を纏めた資料も頂きました。
 そして、兵庫の未来を創る 小学生・中学生・高校生 の発表があり、その一つ、姫路工業高等学校の生徒さんによる「姫路城西側を流れる船場川にホタルの幼虫を放流し、学校(伊伝居)から姫路城までホタルが飛び交うようにすることで地域交流を進めるという活動は、特に親近感を抱く内容でした。

 兵庫芸術文化センター管弦楽団(2005年9月設立)による記念演奏、五百旗頭 真氏(兵庫県立大学理事長)による演題「近代日本と兵庫の150年」の記念講演で県政150周年記念式典は終了となりました。お土産として瓦せんべいをいただきました。
DSC02366.JPG