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2015年05月18日

第4回 キャリア支援懇話会開催(2014年イブニングセミナー)

 2014年11月20日木曜、5時限(講演)と6時限(懇話会)で開催。今回、海津先生、伊勢先生のパイロットゼミの学生全員が参加したこともあり、1年生は過去最高の17名が参加。そして、卒研生、修士1年生と合計すると44名となりました。また、OBは、教員OB含めて17名(キャリアセンター長、工学部教員、山陽特殊製鋼、三菱電機、シスメックス、川崎重工、富士通テン、弁理士、ダイセル、神戸工業試験場など)で、合わせて61名が参加しました。
 会場は、昨年の反省も踏まえ、フリートークの移動のし易さを考慮して、書写紀念会館 紀念ホールで実施しました。

第一部 講演(先輩の経験談を聞こう!)
 グローバル化が進む厳しい社会の中で頑張っている先輩の体験談を伺うことの重要性を強調された森理事長の挨拶に続いて、井上センター長による大学の就職面の現状報告とご自身の経験も織り込まれたお話で始りました。
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そして、福山委員長(研究・教育支援委員会)から、キャリア支援懇話会の主旨説明がありました。
1)学びの目標について(入学してできるだけ早く気付いていただく)
 ■学生の皆さんの「将来展望が明確」の割合を上げる
2)コミュニケーション力について
 ■同世代と仲のよい友達間でのコミュニケーション力ではなく、世代、役割、経験を超えたコミュニケーション力を上げる。
そのために、第1ラウンド(講演)は、実社会(第一線)で活躍されている先輩の経験談を聞き、自らの将来展望について何かを感じ取って頂きたい。
また、第2ラウンド(懇話会)は、先輩や教員と弁当を食べながら、疑問に思うことを質問し、悩みをフランクに本音で語ってほしい。ぜひ、勇気を出してハングリーに本日の場を活かしてください。

演題1:「学生時代と会社経験からのアドバイス」
 株式会社ダイセルの松本隆幸氏(昭和59年産業機械工学科卒)の講演2014ダイセル松本氏.jpg
・姫路工大/兵庫県立大工学部出身者の配属先と役割
  >配属は必ずしも希望通りにはいかない。むしろ、専門外に配属されることも多い。いろんなことにチャレンジできると前向きに捉える。どんな役割に就いても、積極的に取り組んで経験を積む。出来るようになると、少し大きな仕事を任される。小さな成功体験で自信もつく。それが好循環を生む。そうすれば、知らないうちに仕事力が付いてきて、無くてはならない人材になっている。
 >楽なことよりもしんどいことを選んでほしい。
 >孔子の言葉に「30で立ち、40で惑わず」というものがあるが、確かに30代は悩むことが多くある。しかし、悩むことで努力が生まれる。どんどん悩み、努力する、その過程があるから充実した40代を送ることができる。
・学生時代の経験から(特に学外での経験)
 >学外の人、社会人、他校の人とも積極的に交流し、刺激を受けてほしい。
 >体育会本部役員として六公立競技大会企画の会議で他校役員の議論の鋭さ、企画力や議長の会議の仕切りなどに衝撃、社会にでたときの差を実感。自身の努力に繋がった。
 >大学祭の講演者選びで「山内一弘氏」に辿り着くまでの体験は人脈の大切さを学ぶ良い機会だったこと。また、企画し、実行実現することの経験が役に立っている。
 >学外活動としての姫路ESS活動。英会話の勉強は必須。学生のうちに海外の方との交流経験を積んだ。海外の人と話すことに慣れてたことが役に立ったと思う。また、英語の勉強だけでなく、社会人の実行力・企画力を学ぶ良い機会になった。同じ興味を持つ集まり、また利害関係のない人でもあり、このような仲間との繋がりは、色んな相談もできるし、人生や心を豊かにしてくれ、長いつきあいが可能である。
 >読書をしよう。良書を読もう。
・会社経験から(海外経験からなど)
 >海外出張と赴任は全く違う。ダイセルには、59名のOBがいて、13名が海外赴任の経験者。技術スタッフから現地社長までさまざまな重責を担っている。海外赴任は、得られることは非常に多いし、仕事力も上がる。積極的に海外に出て、チャンスがあれば赴任にチャレンジし、異文化を体験し人脈を広めてほしい。

Q:仕事で一番しんどかったことは。
A:仕事はしんどいものです。一つ一つの小さな成功体験が大事。
Q:配属先は、毎年変わるのか。 
A:適材適所もあり、そんな頻度では異動しない。

演題2:「姫路工大で良かった?」
株式会社 小松製作所の大野正夫氏(昭和55年機械工学科卒業)の講演
2014コマツ大野氏.jpg・ここってどんな大学?
 >第一希望でなく、少し悔しい思いをして入学された方が多いと思いますが、今から勉強すればよいのです。そして、創立当時のスローガン「東の東工大、西の姫工大(兵庫県立大学工学部)」を目指そう!
・一社会人として お話したい事
 >勉強って役立つの?・・・大学の勉強で大事なことは、論理的に考えること、工学的に考えることです。4年、6年経つと大きな差になります。どういうふうに研くかが大事。
 >仕事するってどんな感じ?・・・職場には1流校出身で素晴らしい人が20%ぐらいおられます。そのような中で認められる人は、大学の名前のせいではありません。皆さん、努力されているんです。非1流校とは諦めの早さが違うんです。プライドもって自分を信じてやってみようと思うかどうかの違いなのです。
・最後にアリさんの話
 >3割のアリさんはがんばる、6割はそこそこ、ぐうたら1割。頑張るアリさんばかりを集めるとすばらしい集団になるかというと、やはり、3割しか頑張らない。単に環境に影響されているだけ。時には客観的に見て自分で自分を育てることが大事。

第二部 懇話会(先輩や教員と弁当を食べながら本音で語ろう!)
まずは、学生やOBのテーブル配置を事前に設定して弁当を食べながら会話を行い、途中、フリートークに切り替え、各テーブルの企業OBを学生が自由に移動して話を聞く事ができるもので会話も弾んだようでした。
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最後に、次回以降の参考にするためのアンケートを記入頂きました。そして、福山委員長の閉会挨拶で終了となりました。

2015年05月03日

クラス会、企業OB会に特別助成金制度導入

 平成27年3月8日に実施された理事会で、会員の皆様の相互の親睦と交流等の活性化支援策の一つとして、クラス会、企業OB会の開催に対して、支部と同じく、前期の会費納入数に応じて追加助成を行うことが承認されました。4月から具体的に推進しておりますので、ご活用ください。

 なお、企業OB会を開催される場合は、事前あるいは申請時に会員名簿をいただく必要がありますのでご注意ください。詳細は、 姫路工業倶楽部 支部等の助成金規定を参照下さい。

2015年05月01日

新緑に染まる天神山と書写紀念会館、そして

 大学周辺の山々が新緑に覆われ、天気も晴天で心地よい気温です。天神山を背負った書写紀念会館は新緑の木々に包まれ、独特の外観がそっと顔を覗かせています。そして、6号館屋上には、夜間まで行う研究のためでしょうか、ふとんの天日干しが行われていました。これは、いつの時代も変わらない光景ですね。P1010875.JPG
本館5Fの姫路工業倶楽部室より(2015.5.1 12:35、写真はクリックで拡大)
大学を訪問されるときは、ぜひ姫路工業倶楽部室もお立ち寄り下さい。

2015年04月27日

東日本支部有志の皆様によるキャンパスツアー

 4/4(土)12:00 姫路駅に集合しました。
この日の天気は曇り、満開を少し過ぎた桜を見ながら一路姫路工学キャンパスに向かいました。キャンパスでは、休日にもかかわらず機械系の阿保先生、電気系の上浦先生に大変お世話になりました。機械系では大学院生に、電気系では教職員の方による最新の研究をブリーフィングして頂きました。参加者が研究していた頃とは隔世の感があり、ただただ感心するのみ・・・・。しかし、中には鋭い質問をしている有志もいました。
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 この日は、塩田温泉で一泊しましたが、姫路城グランドオープンのせいか、各室満室でした。有志一同郷土料理?をたんのうし、なごやかな晩餐でした。
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 翌朝は誰かが雨乞いし?たのか、雨・・・・。塩田温泉から約1時間のところにある県立大学自然・環境科学研究所・宇宙科学センターに行きました。こんなところにも県立大学の研究施設があるものかと、感心しました。
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 その後、姫路駅に向かい姫路城を見学しようとしたのですが、整理券を入手しないと入れませんでした。中に入らなくても、外からでもその威容は十分すぎるくらい感じることができました。次は、北陸新幹線開通に伴い金沢でも、という意見もありましたが、参加したい方がおられればご連絡下さい。i

2015年04月24日

3大学(県大・市大・府大)共催インタラクティブ・マッチングの案内がありました

 本案内は、産学連携・研究推進機構から姫路工業倶楽部にあったものです。案内は、ポストドクター・キャリア開発事業に関するもので3大学で共同実施されています。
狙いは、高度な研究能力と産業牽引力を両立させたポストドクターが産業界の多様な場に進出する流れを創り出すことによって「若手研究者・教員・企業」三者の意識改革を即し、地域貢献型高度人材育成の好循環を定着させることにあります。
 このたび、その事業の一環として、次世代の企業を担う博士人材が発掘できる「インタラクティブ・マッチング〜企業と博士人材との交流会〜」が、以下の日時と場所で開催されます。
日時:2015年5月15日(金) 13:00〜17:50
場所:グランフロント大阪 北館タワーB10階 カンファレンスルームB01

なお、申し込みや詳細については、産学連携・研究推進機構のホームページ内のチラシを参照下さい。

2015年04月16日

M30同期会、白亜の姫路城を満開の桜越しに楽しむ

 卒業60年を記念して「健康で元気に生きよう」との同期会を予定通り4月3日に実施しました。
 M30同期会は2年毎に開催しており、一昨年の前回は八十路を祝って灘の日本盛煉瓦館「花さかり」で実施しましたが、今年は卒業60年、いわば還暦ですので、良くここまで生きることができたと感謝すると共に、建て替え前の母校、姫路工学キャンパスを訪ねて、将来を夢見て勉学に励んだ伊伝居時代からすっかり近代化した校舎を内田先生自らのご案内で見学させて頂き感無量でした。
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後列左から中村、福永、福本、内田先生
前列左から三木、別納、上村

 その後、雨に煙る中、大修理なった白亜の姫路城を満開の桜越しに楽しんだあと、待望の懇親会を「灘菊 西蔵」で行いました。
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 卒業時38人いた仲間も83歳と平均寿命を超え、既に15人が鬼籍に入り、13人が病に伏せって、元気な方は10人となり淋しいかぎりです。それでも矍鑠とした6人がはせ参じ、亡くなった仲間の冥福を祈ると共に出席できなかった人たちの無念を思いながら、参加できた幸せを噛みしめ、酒と料理に舌づつみを打ち、昔話に興じ、歌あり詩吟ありで老いを忘れた一時を楽しみ、2年後も元気で集まろうと誓って散会しました。 福本 良一(筆者)

 最後に別納氏が一句
  「わが友達(とも)は 八十歳(やそじ)超えたる達者もの
   花の白鷺城(はくろ)で 青春を回想(おもう)」

2015年04月13日

「うるう会」2015輝く白鷺城と花見の宴を楽しむ

今年も「うるう会」の「姫路城・花見の宴」が開かれました。
季節はずれの長雨と乱高下する気温とをよみぬいたK・I君のお陰で、好天の4月9日11時に、メンバーが千姫ぼたん園に集いました。
私たちM31は、うるう年(1956)に卒業したため、毎うるう年に「宿泊を伴う同窓会(うるう会)」をやろうと約束して実践しておりましたが、メンバーに時間の余裕が出てきた(年金生活)ことによって、「4年間は長すぎる」との意見があり、姫路近郊の有志が1998(H10)年から「姫路城・花見の宴」を立ち上げ、毎春に集ってきました。
うるう会は、後半には2年間隔に開かれたこともあり、2012(H24)年の「淡路島」で20回となり終えましたので、「この宴」を全員に案内することになりました。
今年は、東は名古屋のO・T君、大津のM・ I君(初参加)、西から下関のI・I君、岡山備前から昨年同様タクシーで駆けつけてくれたS・M君、姫路近郊のメンバーで、ブルーシートの4辺が埋る16名が集まりました。
この「宴」は、「日時、場所、昼弁当持参との案内だけ」ですから何人集まるか判らない不安定な集いでしたが、59年を経たときにも生存者の半数以上のメンバーが集まったことに、僅か4年間の学び舎で創られた「絆の力」の強さを感じております。
私たちが裏富士を観るように眺めた姫路城は、卒業以来、昭和・平成の大修理によって輝く白鷺城となりましたが、私たちは「歳しわ」が増え、来年には卒業60周年を迎えることになります。この間に1/3の同期を見送りました。歳は80を越えましたが、卒業60周年と聞くと、還暦歳を想起して若返った思いになります。しかし、姫路・三山祭の60周年にちなみ、来年は「姫路城・花見の宴」の「納め会(一泊)」とすることにして、「来年もまた」と、別れました。
「歳しわ」を証明する「卒業時の集合写真」があれば、併載したいと思います。
文責:濱端 進(M31)
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2015年04月12日

平成26年度壱々会総会&懇親会(前中先生に参加頂きました)

 富士通テン株式会社の企業内同窓会「壱々会」の総会&懇親会を平成27年3月20日に神戸三宮の中華料理「マンダリンパレス」で実施しました。
2014年度決算、会則改定、2015年度役員承認に続き、懇親会では兵庫県立大学)電子情報電気工学科の前中一介教授、姫路工業倶楽部から当社OBである福山副理事長、前田事務局長をお迎えし大学の状況など情報をお聞きして良い交流の場になりました。
今はインターネット、シミュレーションなど、なんでもつながる時代、またCAEなどの仮想環境で製品を開発する時代になっています。しかし、人のつながりはFace to Faceが一番。今後も会員の交流を大切にして、母校、会員、会社の発展に寄与(*)していきたいと考えています。
以上 壱々会会長 山崎 剛(昭和58年機械工学卒)

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*今回(32期)も母校への貢献の一環として、135名分の会費を一括納入していただきました。

2015年04月06日

2015年4月6日、新学期が始まりました

 平成27年度兵庫県立大学入学宣誓式が、4月6日(月)10時〜、神戸国際会館こくさいホールで実施されました。姫路工業倶楽部からは、森理事長が参列しました。
 新しく編成された学科の最初の入学生となります。
電気電子情報工学科(定員126名)、機械・材料工学科(定員126名)、応用化学工学科(定員100名)

・入学式に先駆け、オリエンテーションが4月3日に姫路工学キャンパスで実施されました。姫路工業倶楽部は、紹介チラシを配るとともに、各科毎、10分のプレゼン時間を頂き、1年生全員にキャリア支援懇話会を中心に大学支援活動を紹介しました。以下、プレゼン資料より。
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キャリア支援懇話会の参加者が増えますように。

・新入生に対するクラブ入部、入会勧誘の大きな看板
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・バス停に電光掲示板が設けられました
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・大学本館の新築工事も2015/10/1から開始されるようです
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2015年03月31日

電気、機械、物質の各謝恩会で姫路工業倶楽部賞授与

 卒業生は、国際会館こくさいホールでの学位記授与式を終えた後、ポートピアホテル南館「大輪田の間」で電気系、機械系、物質系に分かれて、18:20、19:00から、謝恩会が盛大に開催されました。
 姫路工業倶楽部は、各系の幹事さんと事前調整を踏まえ、各系で森理事長の挨拶(下記)と姫路工業倶楽部賞(優秀学部生の部と優秀院生の部)の表彰状と賞金を森理事長が一人一人に授与しました。
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【森理事長挨拶】
 姫路工業倶楽部 第32期理事長 森 義明です。45年金属卒業です。本日は、誠におめでとうございます。
 姫路工業倶楽部賞について一言ご説明させて頂きます。姫路工業倶楽部賞は、昨年までは優秀学生表彰という名称で「学部生」のみを受賞の対象と致しておりましたが、会員の皆様方、先生方の強いご要望により院生まで拡大することに致しました。院生まで拡大するにあたって、「優秀学生表彰」では「院生」が含まれない、ということになりまして、今般、「姫路工業倶楽部賞」に名称を変更いたしました。そして、それぞれ「優秀学部生の部」「優秀院生の部」といたしました。
「優秀学部生の部」は、従来通り、学業成績とコミュニケーション力やプレゼンテーション能力などを総合評価として大学で選考頂きました。一方、「優秀院生の部」は、学業ではなく、論文数、受賞歴、特許件数などの研究業績と、研究発表の内容とで選考致しました。
 今回の受賞の方々は非常にレベルの高い方々であるとの印象を受けました。今後の活躍が大いに期待されるものと思います。おめでとうございます。それでは姫路工業倶楽部賞の受賞に移らさせていただきます。

【電気系(18:30〜)】
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   (向かって左から、谷さん、津吉さん、森理事長、上口さん、井上さん(院))
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(各コースごとの記念撮影の一シーン)

【物質系(18:45〜)】
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  優秀学部生(向かって左から、向井さん、森理事長、山田さん、白木さん)
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(物質系全員での記念撮影に森理事長も飛び入り参加)

【機械系(19:00〜)】
畠山賞、三浦賞に続いて姫路工業倶楽部賞が授与されました。
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     優秀学部生(向かって、吉井さん、森理事長、沖さん、西山さん)
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     優秀院生(向かって、原田さん、森理事長、阿佐さん)
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(専攻長 井上先生による畠山賞の授与シーン)

2015年03月29日

平成26年度 兵庫県立大学学位記授与式

 平成27年3月24日(火) 14時より、神戸国際会館こくさいホールで開催されました。姫路工業倶楽部からは、森理事長が出席しました。
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 国歌に続いて、兵庫県立大学学歌が斉唱され、学部、大学院修士、博士の順番に、清原学長より、学位記が代表者に授与されました。
*兵庫県立大学卒業者・修了者人数:1,693人
 総合大学として、パワーを感じる数字です。
 内、工学部:304人、工学研究科前期課程:181人、後期課程:2人です。
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 清原学長の式辞に続いて、井戸県知事を始めとする来賓が祝辞を述べられて、15時半に授与式は終了しました。
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2015年03月23日

部報 第26号(姫路工業大学創立70周年特別号)掲載!

 平成27年1月1日発行の部報26号のPDFファイルを「部報」欄に掲載しました。本号は、姫路工業大学創立70周年の特別号として、通常より8頁増えております。
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 本文は画像クリック
【姫路工業大学創立70周年関連】
・巻頭挨拶:「創立70周年記念のお祝いと100周年に向けた期待」(東北大学元総長 井上先生)
・開会挨拶(兵庫県立大学学長 清原先生)
姫路工業大学のあゆみ(副学長 太田先生)
・県大の各同窓会からの祝辞
・特別講演「思いのマネジメント」(ノーリツ社長 國井氏)
・自由討論「大学にもの申す」、司会:川月先生
 (マツダ元社長 井巻氏、大阪支部長 福本氏、太子高校校長 菅生氏、葵機械工業副社長 堀氏)
・未来への決意(工学研究科長 山崎先生)
・大学内見学 
・灘菊の西蔵での祝賀会アルバム 等

2015年03月16日

姫路工業俱楽部賞(院生の部)選考会が開催されました

平成27年3月8日、32期まとめ理事会を午前中に実施し、13時より新たに設けた「姫路工業倶楽部賞(院生の部)」選考会を同じ、姫路市民会館 6会議室で開催しました。
 「姫路工業倶楽部賞(院生の部)」選考会は、電気系、機械系、物質系の各専攻各部門の推薦者10名と自己推薦枠2名合計12名の院生の方に、修士論文を10分間プレゼン頂き、上位3名を選出するものです。今回は、1名欠席で11名で実施されました。そして、プレゼン終了後、発表者には、森理事長から参加賞の図書カードが贈呈されました。

 評価は、1)課題設定 2)課題遂行 3)プレゼンテーション 4)資料作成 5)コミュニケーション の5つの採点項目があり、それぞれ20点、合計100点満点で採点しました。
 初めてのため、戸惑いもありましたが、無事上位3名を選出しました。ただ、肝心なプレゼンシーンを撮り忘れました。最後の上位3名を決める集計中の様子です。

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2015年03月13日

C52 還暦記念同窓会

 平成27年3月7日、姫路・福亭にて還暦記念同窓会を開催しました。昭和52年卒業後38年がたち、殆どの者が還暦を迎えました。卒業後は、一部の有志で赤穂や姫路で懇親会をしてきましたが、48年入学または52年に卒業した者が一同に会して集まるのは卒業以来初めてです。
 当日は、お世話になったドイツ語の竹内先生にご参加いただき、同窓生21名が参集しました。学生時代の頃と違い、髪の毛が少なくなり顔のしわがめっきり増え、「お前誰やったかな」から始まりました。上田幹事長の開会の挨拶、竹内先生の挨拶、田路幹事の乾杯のあと、笑いや驚きの中、皆の近況報告があり、当時の思い出話がたくさん出ました。
 最後に、大西のハーモニカ伴奏による学生歌「紫雲たなびく」を全員で高らかに合唱し、3年後の再会を約束して閉会となりました。そのあと、懐かしの姫路で、二次会はカラオケ、三次会もカラオケ、トークとさらに盛り上がり散会となりました。 菅生 安展

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2015年03月12日

H27年 第39回進路・就職指導講演会開催(大学と共催)

 平成27年2月10日(13時〜15時)、第39回進路・就職指導講演会が4号館4階の4401教室で開催されました。就職活動の解禁が遅くなったことも影響しているのか、学部3年生と大学院1年生、合わせて289名が参加され、立ち見が出るぐらいでした。
 毎年この時期に企業の最前線で活躍されている姫路工業倶楽部の会員を講師に迎え、進路選択・就職活動・社会参加の意義などについて、ご自身の経験、体験を踏まえ講演して頂いています。今年は、以下のお二人に講演して頂きました。

 日新製鋼株式会社 義村 博 氏(K45)
 演題:「恥かき 汗かき あせらずに」

 古野電気株式会社 鷲田 健人 氏(E60)
 演題:「これからの若手エンジニアに望む事」

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          会場全体
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    義村氏
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    鷲田氏
 今回も、講師のご好意により、演題のパワーポイントを配布資料として提供頂き、学生の理解をさらに深める事ができました。実施しましたアンケートでは、「新しい発見があった」「自分の進む道がはっきりした」との回答が年々増加しております。また、
■職場での心構えや学部生と院生に求められるものの違いが分かりよかった。
■”恥をかく事が学ぼうとする力になる”という言葉が印象的でした。失敗を恐れていては成長しない。迷ったらまず挑戦してみるという考えを持って今後の就職活動に取り組んでいきたい。クレーム処理1つにしても自分の考え次第で非常に重要な仕事になるという考え方に感心した。面接についてのアドバイスは非常に参考になった。
■研究室選び、進学に際して今日の講演の事をいかしたいです。
など、多くの感想が寄せられました。

2015年03月11日

淡路緑景観キャンパスバスツア(学友会主催) 

 学友会では毎年、県下に点在するキャンパス・研究所等をバスで巡り、キャンパスの雰囲気や研究活動状況を視察するツアーを開催しています。 昨年度でキャンパスは一巡し、今回より 1回1キャンパスの訪問とし、近隣兵庫県関連施設の見学も取り入れて実施されました。
 日時:平成27年2月25日(水)
 場所:淡路緑景観キャンパス、夢舞台
 参加者:総勢44名。内、姫路工業倶楽部関係者は12名。
 内容:
 1)淡路緑景観キャンパス(淡路市野島常磐)
  ・研究科長(代理)からキャンパス概要説明:
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   >各学年20名、専門職修士。全国で唯一。全員寮生活。海外留学生も。
   >人と自然の共生するまちづくり・地域づくりを市民とともに実現する
    高度専門職業人を育成。(地方公務員の上級造園職、
    環境系・建設系のコンサルタント業、などなど)
  ・学生の研究室見学
  ・屋外にてキャンパス視察
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 2)夢舞台
 3)奇跡の星の植物園(蘭展が開催中でした)
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 4)ウェスティンホテル淡路
  ・天皇陛下ご宿泊のスイートルーム、特別見学
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  ・国際会議場 他
  

2015年02月16日

2014年「白鷺39・43S会」開催

 11月5日に第8回同窓会を開催した。今回は関西の奥座敷・日本最古の湯「有馬温泉」での開催。年金生活者には嬉しい安価な宿「瑞宝園」での宿泊となった。本会も、当日午後に観光、夕刻から宴会、翌日は有志の芝刈り(3組)と、毎年秋の恒例行事に定着した。
 参加者は18名。毎年ほぼ同じ数だが、初参加者が必ず1〜2名居て、延べ人数は増えつつある。昨年は初めての物故者が出て残念な年になったが、今回は44名中の42名の返信が有り、皆さんが短信を寄せてくれたのが嬉しい。残2名の方にもお誘いを続けたい。
 さて今年は、まず午後に「歴史と泉源コース」を観光協会のガイド付きで廻り、夕刻からの宴会は毎度の事で盛り上がった。特に初参加者には集中質問が続き時間オーバー、二次会のカラオケまでが一気に過ぎ去った。
 次回は姫路を予定。化粧直しを終えた白鷺城と久し振りに再会したい。
幹事:清遠 忠(S43)
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2015年02月10日

兵庫県立大学創立10周年・創基85周年記念事業が近畿宝くじに!!!

 兵庫県立大学創立10周年・創基85周年記念事業の近畿宝くじ
1月28日(水)から発売されていました!!!。遅れましたが紹介します。

 発売期間 平成27年1月28日(水)〜2月10日(火)
 抽選日  平成27年2月13日(金)
 金額   100円
 1等賞  1,000万円
 *大学側は広報が狙いで、収益金は配分されません。
 県大10周年記念事業の宝くじ図柄.pdf

2015年02月06日

和歌山支部 第2回支部懇親会開催

第2回支部懇親会が開催されました。
 日時 : 平成27 年1 月31 日(土)
 午前11 時00 分 JR 和歌山駅東口集合・出発
 12 時-14 時 食事(レストラン)
 14 時-15 時 温泉、その他
 16 時までに現地出発後、JR 和歌山駅東口着 解散
 場所 : 加太国民休暇村 http://www.qkamura.or.jp/kada/
 和歌山県和歌山市深山483 TEL: 073-459-0321
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平成26年度 兵庫県立大学高大連携シンポジウム「工学ガール(工学系女子)を育成するための高大連携」開催

 平成26年度 兵庫県立大学高大連携シンポジウム「工学ガール(工学系女子)を育成するための高大連携」が平成27年2月2日に開催されました。基調講演の後、パネラーの方が、各話題提供を行い、その後、パネルディスカッションが会場参加者交えて行われました。
 姫路工業倶楽部からは、三菱電機の田村 昌子様が、職場の業務内容や所属している企業の女性社員に対する取り組み始め、女性社員に期待していることを紹介。そして、ものづくりを事例に、女性が取り組めれるいろいろな仕事をあげ、工学ガールの利点を挙げて締めくくられました。 
・就職に有利、
・すぐに顔を覚えてもらえる、
・力仕事や困ったときなど助けてもらいやすい、
・専門職を持つことで出産、育児から復帰しやすい
・チームで働くことで、急遽休んでもフォローしてもらうことができる(育児と両立しやすい) など
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【平成26年度高大連携シンポジウム プログラム】
 基調講演 
 「理系における女性の活躍拡大をめざして―兵庫県立大学の取り組み―」
 兵庫県立大学女性研究者支援室コーディネータ 櫻井 麗賀 氏
 パネルディスカッション
 兵庫県立加古川東高等学校 校長 安本 直 氏  
  「リケジョの卵が育つまで」
 三菱電機株式会社姫路製作所電子応用機器第一製造部 田村 昌子 氏  
  「企業で働く工学部OG」
 工学研究科物質系工学専攻 准教授 三浦 永理 氏 
  「女性の工学部進学」
 工学研究科機械系工学専攻環境エネルギー工学部門博士前期課程1年 水田 和希 氏 
  「機械女子の大学生活」
 キャリアセンター長/工学研究科機械系工学専攻 教授 井上 尚三 氏
  「県立大女子学生の現状〜入学から就職まで〜」
 工学研究科機械系工学専攻 教授 本田 逸郎 氏  
  「企業におけるリケジョのニーズ」