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2018年04月09日

播磨理学キャンパスのバスツアー開催

 平成30年3月24日、学友会が主催し、傘下にある各同窓会(姫路工業倶楽部、淡水会、ゆりの木会、けやき会、理学部同窓会)が協力して、播磨理学キャンパスを中心としたバスツアーが開催されました。各同窓会による連絡会を重ね、今までのバスツアーとは大きく異なった内容で実施されました。参加者は、学生30名、県大卒業生22名、旧大学卒業生36名、事務局10名、坂副学長・阪口部長を入れて、総勢101名で、三宮駅集合組と明石経由姫路駅前集合組のバス2台でした。

 理学部到着後、坂副学長のご挨拶、阪口部長から理学部の紹介がありました。そして、理学部がオープンキャンパス等で実施している公開実験の中から4つの研究室を見て回りました。
1)電磁物性学(水戸研):
 常温では磁力を発生しない物質を液体窒素に浸すと磁力を有するようになり、反発する磁場が発生している円周上をリニアモーターカーのように宙に浮いて前に進めることができる。
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2)構造物性学(阿部研): 
 錯体化学や有機化学、光化学などの多岐にわたる分野の知識を総動員して、革新的性能や機能を持つ新素材を創造している。写真はその一例で、ある金属の周りに結合する化合物の種類を変えると様々な色で発光させることができる。
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3)生体物質構造学T(樋口研):
 インフルエンザウイルスの持つタンパク質に『タミフル』が結合してウイルスの機能を阻害している様子を、裸眼3Dモニター(特別なメガネ無しで立体視が可能)と3Dプリンターで印刷した分子モデルで観察できる。
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4)生体情報学U(西谷研):
細胞が分裂して増殖する過程、細胞周期は、特定の時期に特定の因子が適切に機能することで調節されている。この因子を試薬でそれぞれ染色し識別することで、細胞周期が進んでいく様子を観察できる。
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続いて、理学部紹介が実施された理学部研究棟7階セミナー室に戻り、昼食を食べながら自己紹介やQ&Aを中心とした交流会が学生、県大卒業生、旧大学卒業生、事務局を10グループ分けて実施されました。
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 昼食&交流会後は、SACLA&SPring-8大型放射光、ニュースバル放射光をたっぷり2時間以上見学させていただき、質問が相次ぎました。
・SACLA&SPring-8大型放射光(理化学研究所所有)
 SACLA:波長は世界最短の0.063ナノメートル、X線レーザー光
 SPring-8:硬X線、62ビームラインによる試験可能
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見学前に施設の概要説明を伺う
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SACLA)実験ステーション              SPring-8)ビームライン

・ニュースバル(兵庫県立大学高度産業科学技術研究所所有、周長約118mで大学が所有する放射光施設で最大規模、軟X線領域使用、最大11ビームライン、SPring-8とは補完しあう関係)
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普段では体験できない見学で、皆さん、大いに満足された印象でした。
 なお、「SACLA&SPring-8大型放射光」そして「ニュースバル放射光」では4月29日、イベント&科学講演会が開催されるそうです。今回行けなかった会員の皆様、お子様を連れて体験されてはいかがでしょうか。

最後に集合写真を撮影しバスでの帰路につきました。
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2018年04月04日

姫工大M43_卒業50周年クラス会

「あんた誰やったかなあ?」から「おれ・おまえ」へ

 平成30年3月19日(月)に神戸三宮駅至近の東急REIホテルにおいて、卒業50周年を記念するクラス会を開催しました。確か今回が2回目のクラス会のはずですが、前回がいつ・どこで開催したかも諸説あるほどで、少なくとも阪神淡路大震災以前なので、約半世紀ぶりの集いとなりました。遠く仙台からの出席もあり21名が参加しましたが、中には卒業以来の再会という級友もいて、お互いにあまりの変貌ぶりに「あんただれやったかなあ?」と、まずは昔の面影を探すのに一苦労。テーブルを出席名簿順に固めたり、胸にデカ字の名札を付けたりと、それなりの工夫をしていたのですが初めはみな戸惑い気味で、会場も比較的静かな雰囲気でした。改めて50年の年月を感じさせられた次第です。
 やがて開会となり、まずは酔っぱらわないうちの記念撮影をし、物故者への黙祷のあと、「再会を祝い、またぴん・しゃん・ころりを祈念して」との音頭で乾杯をしたとたんにはじけ、語るほどに・飲むほどに和やかで賑やかな会場に激変。齢相応に耳が遠くなってきているのか話声の大きいこと。いつの間にやら「おれ、おまえ」の昔に戻り、不思議なものでみなの顔つきや声音までが蘇ってきたようでした。まだまだ現役で活躍している級友もおり、近況報告を兼ねた2分間スピーチでは病、孫、趣味から仕事の話までと幅広い話題が語られました。予定の2時間30分があっという間に過ぎ、来年以降の早い時期に次回を開催することを決議し、名残を惜しみつつの閉会となりました。 渡邉昭男(Ⅿ43)
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2018年03月30日

H29年度_姫路工業倶楽部賞授与

 優秀学生を表彰する「姫路工業倶楽部賞」、3/22(木)の学位記授与式後、17時からポートピアホテルで開かれ、機械系、物質系、電気系の順に各謝恩会場で授与させていただきました。
 寺林理事長からの祝辞(卒業・修了生への祝辞、同窓会である姫路工業倶楽部の活用、住所変更やメールアドレスの変更手続きのお願い、そして会員グループ専用FB紹介など)の後、授与しました。
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 なお、推薦は、大学と取り決めたガイドラインに沿って実施されています。学部生の部は、9コースから学部卒業生各1名、合計9名に賞状と副賞(図書カード)をお渡ししました。また、大学院生の部は、今年から各専攻(6専攻)から推薦いただいた大学院生による選考会で最優秀院生を選出するとともに、全専攻院生全員に賞状と副賞(図書カード)をお渡ししました。
そして、各系ごとに、受賞者全員と寺林理事長を囲んで記念撮影を行い、門出を祝福しました。

【機械系】
*機械系では三浦賞など他の表彰も行われます
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【物質系】
*山ア副学長の祝辞、乾杯の後、表彰が実施されました
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【電気系】
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各会場とも、祝辞や表彰式が終了すると、ビンゴや記念撮影などで盛り上がります。
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退官される藤原先生(電気、左端)      熊丸先生(機械)

2018年03月27日

H29年度 学位記授与式が開催されました

 兵庫県立大学学位記授与式が、3/22(木) 13時から14時にかけて神戸国際会館で実施されました。
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 本年度は、学士1,244名、修士、専門職学位を含め376名、博士22名、合計1,642名が学位を取得されました。これまでに送り出した県大卒業生は合計18,823名となりました。前身の旧3県立大学等を含めますと、総計71,899名になるそうです。 
 学長式辞
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*なお、作詞:金井勉氏 歌詞補作:熊谷信昭氏 作曲:三枝成彰氏による学歌(http://blog.himejikgclub.org/article/113902390.html)はこの時ぐらいしか聞かないのですがいつも感動するところがあります。

2018年03月22日

H29年度_姫路工業倶楽部賞(大学院生の部)選考会

 平成30年3月3日、H29年度_姫路工業倶楽部賞(大学院生の部)選考会が、第34期_第2回理事会に引き続いて、同じ兵庫県立姫路労働会館 第3会議室で開催されました。
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 H29年度の「姫路工業倶楽部賞(大学院生の部)」選考会は、今までと異なり、自己推薦を廃止し、電気系、機械系、物質系各専攻の推薦者6名の方に、修士論文を10分間プレゼン、質問を5分間行い、最終的に最優秀賞1名を選出するものです。今回から、最優秀賞受賞者だけでなく、各系の推薦者全員が、学部生と同様、謝恩会で優秀院生として表彰されます。
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 プレゼンの評価は、1)課題設定 2)課題遂行 3)プレゼンテーション 4)資料作成 5)コミュニケーション の5つの項目があり、それぞれ20点、合計100点満点で採点しました。プレゼン終了後、発表者には、寺林理事長からお礼の言葉が贈られました。
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そして、集計作業が実施され、最優秀賞が決まりました。
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2018年03月19日

第42回進路就職指導講演会開催

 2018/2/15(木) 13時より第42回進路就職指導講演会が、今年からA棟の大講義室を使って実施され、多くの学部3回生と修士1年生が参加しました。姫路工業倶楽部から若手技術者として、シスメックス株式会社の青野圭様(C18)、役員経験者として株式会社 デンソーテンの敬島治様(F59)に自身の進路選択、就職活動、社会参加の意義などについて、自身の体験、経験を振り返りながら講演して頂きました。毎年、就職活動開始のトリガーとしての位置づけが定着しております。
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最初に、寺林理事長が挨拶。講演会の狙いに加え、「姫路工業倶楽部」の名前を知っている方に挙手を依頼も数名しか手が上がらないことを踏まえ、姫路工業倶楽部の活動をまとめたチラシを使って紹介しました。特に、
1)就職活動への支援として、企業の様子を詳細に知りたい学生に対して、更に理解を深めてもらうために、その企業に勤めている姫路工業倶楽部会員を紹介する活動、
2)住所変更届けを出すことでいつでも友達と繋がる状況を確保してほしい 
3)会員専用のFB活用 
について詳細説明を行い、最後に、姫路工業倶楽部について
1)名前を覚えていただくこと 2)学生さんが会員であること 3)利用してほしいこと
 
をお願いし挨拶とされました。
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次にキャリアセンター長の井上先生が講師を紹介されました。

【講演1】
 青野 圭氏
 (C18:シスメックス株式会社 第一エンジニアリング本部 主任)
  演題:「夢から現実へ 〜挫折?いや、成功への必要な糧〜」
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小橋先生提供4254A.jpg
・夢の意味:漠然と思っている将来像
 (将来何十年に影響することなので、夢を実現できるか真面目に就活することをお勧めします!!)
・夢を実現するために、1)就活のための軸を設定する 2)企業を分析する 3)自己を分析する ことが重要。その自己分析には、PDCAサイクル(社会人になっても非常に重要)を回そう!
・いよいよ実戦!
 >第一希望の企業の前にいくつかの企業を受けよう
 >受からなかったとしても挫折しない。会社が自分に合っていないと考えて計画を練り直す!
最後に会社紹介で締めくくられました。

【講演2】
 敬島 治氏
 (F59:株式会社 デンソーテン 執行役員 CI技術本部長)
  演題:「就職を考えている皆さんへ」
DSC01918.JPG【質問する学生】DSC01924.JPG

・自己紹介〜デンソーテン紹介
 >社名の由来「テン」について紹介しながら、企業理念・歴史、風土を知ることの大切さを話された。
・就職とは
 >人と関わりながら社会に貢献するとともに自らの生計を維持し、自己の生きがいを充足させる場
 >自分の想い(夢・希望・将来像)を大切に
 >インターンシップ、先輩からの情報、企業説明会の活用
・企業はどんな人材を求めるか
 >元気な人
 >姿勢:「主体性」「挑戦」「責任感」、行動:「課題認識」「問題解決」「協調」
・就職活動についてのアドバイス
 >就職に対する自分の想いを整理整頓
 >候補企業・自分をよく知る
 >選考にあたって重視される点
  上記の姿勢や行動に加え、「コミュニケーション能力」「ストレス耐性」等。
 >面接の場面
  はっきり、自分の言葉で自分を語る。相手のレベルを考え、理解してもらうことが大事。
最後に、ご自身がどのような業務に就いても「エンジニアである」ことを忘れずに行動していることを紹介し、自分の想い(夢・希望・将来像)を大切に、新たなステージに向け悔いの無い活動を期待しますと締め括られました。

 実施しましたアンケート(177名回収)では、
・就職に関して、就活の講演や説明会では聞けないような実際の卒業生のお話や当時の思いや経験を聞くことができ、有意義な時間になりました。
・青野さんの話で、PDCAが出て来たのに驚きを感じたが、お話を聞き納得をすることが出来ました。
・自己分析や企業分析が大切なのは以前から知っていたが、よいタイミングで再認識ができた。
・就職は入るときも大変で頑張らないといけないが、入ってからの努力が大切で、主体性や、挑戦することなど、自分から行動を起こすことが大切だと思った。
・進路がぼやけている状態ではあるが、自分がどういうことをすべきかという点が参考になった部分がとても多かった。
・青野さんが営業から開発に変わられた話はよかった。お客様が必要としているものを自らが体感することで、それにあったものを作るという理念が非常によかったです。
・自己分析の方法、企業研究の方法やインターンシップの意味など、新しい発見があり有意義でした。
・第一希望は、大手企業で就活の自信をなくしていましたが、お話を聞いて挑戦する勇気が沸きました。
・面接官側の気持ちや考えなどを知ることができたので、就活における不安が少し減りました。
など、「新しい発見があった」「自分の進む道がはっきりした」との回答が多く寄せられました。
一方、
・もう少し、年齢や専攻の近い方からの具体的な体験談を聞けたらよかった。
・転職などの話を聞きたい。転職経験のある人の話も聞けたらより多くの発見があるかもしれない。
など、次回に向けた検討事項も寄せられました。

2018年03月09日

姫路工大ジャカルタ同窓会懇親会開催

平成30年3月6日、ジャカルタ北部のコタマンガブサールの中華レストラン「Lac Mei Che(辣妹子)」に新人2人を含む5人が集まった。姫路工大卒の3人と姫路工大を引継いだ兵庫県立大学工学部卒の2人で、年齢も60台後半から、30台前半と大きく離れているが、大学の変遷、姫路工学キャンバス、ジャカルタの夜の話などで盛り上がった。
 5人参加は今までの最多人数で、この盛り上がりをキープするため、頻度よく開催し、3か月後の再会を約束して、解散した。 橋本 隆(C46)
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   左から、花房、小原、橋本、濱崎、荒井

2018年03月05日

大学サークル会館 喫茶「花」閉店

■FB(姫路工業倶楽部会員グループ)の投稿記事より転載
 学生サークル会館、旧学生会館、Aさんが経営されていた学食がありました。駅ソバと同じ白いソバがありました。メンチカツをのせたソバが懐かしいです。
 その学生サークル会館ですが、今年改修と耐震補強の工事が入ります。それを機に、当時は2階、サークル会館になってからは1階で営業していた喫茶「花」が2月16日(金)をもって営業を終了されました。利用されていた卒業生も多いと思います。
最終日、遅めの昼食をとりに伺いました。盛況で、食材も底をつき、追加の買い出しにもでられました。それでも、最後はオーダーストップ。その場には、良く利用されていた教職員の方も来られました。何故か、そのときはOB教員でなく、外部から来られたら中堅・若手の先生方でした。
最後の食事、私は定番の「そばめし(最後なので大盛)」を頂きました。今ではさすがに量が多過ぎて、回りの先生方にも食べてもらいました。懐かしい味です。
最後に有志一同から、花さんへ花束贈呈、記念品はスタッフのお二人にも。
皆さんに愛された喫茶「花」、40年?!の歴史だそうです。
追伸:昨年3月で退職され、引き続き保全室(旧施設課)におられるTさん(お名前を聞いて懐かしく思い出される方も多いと思います)も来られており、今となってはキャンパスの生き字引の様なTさんでも、40年の歴史には驚いていました。  福本 直之(E05)
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sobameshi.JPG 上:唐揚げ定食
 中:焼きそば
 左:そばめし


■平成30年2月16日 掲載
 一連の大学建て替え工事が計画される中、大学サークル会館は、耐震補強されて建物は残るようです。私が通っていた頃は、食堂と福利厚生の業者が入っていたように思いますが、今後の耐震補強に伴い、喫茶店の「花」と散髪屋さんは閉店だそうです。
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2018年02月26日

うるう会(M31)お城花見宴2017--再掲載

 うるう会(M31)お城花見宴は、平成29年4月12日に開かれました。前日までの雨もやみ、若干肌寒かったがちらほら散り始めた満開の桜の下に、13人が集まりました。名古屋から10時半に駆け付けた人を囲み、15時ごろまで、昨年に集まった顔があり、集える幸せを、ともに味わいました。
 変わらない、むしろ新しくなった姫路城を見て、65年前(昭和27年)に初顔合わせをした我々が、平成10年に夜桜を楽しんで以来、20回の宴を開くことができました。世話をしてくれたI氏と姫路城に感謝です。
 この宴があるため、1年ごとに姫路に来ているが、毎年変化したところ(65年前の基準かもしれないが)に気づきます。
 姫路城の堀に手漕ぎの遊覧船?が巡っていること。世界遺産の石碑があること。50メートル道路の東側歩道が広くなり、車の通行が少なくなって、落ち着きを取り戻したこと。また、街路樹が大きくなって、姫路城が見えなくなっていることだ。このためか、駅前の街路樹数本が幹の中半で切断されていた。伐採中とのこと。さらに、外国人観光客が増えたことです。
 花びらの上で持参の酒肴を食べた後、いつものように記念撮影(城内と護国神社の東の遊園地?)と喫茶店での二次会。年々足が遅くなるのか、別れを惜しむのか、移動に時間がかかるようになった。
 喫茶店は、ハトヤ蒲鉾店が復活開店したもので、カフェ風な明るい店だった。3つのテーブルを独占して、和やかなものであった。
 簡素な花見の宴は、20年続いてきた。簡素、故に続いたとも言える。雨に遭遇することなく、できたことは、世話人の苦労に天気が答えてくれたものと思います。 濱端 進(M31)
さらにオリンピックの年まで顔合わせすることを望み、別れた。
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*部報29号での写真が間違っておりました。大変申し訳ございません。再掲載させていただきました。

2018年02月13日

次世代水素触媒共同研究センター 平成29年度シンポジウム

イベント名:次世代水素触媒共同研究センター 平成29年度シンポジウム
開催日時 :平成30年3月15日(木)13:30〜16:40
開催場所 :じばさんびる5階 501会議室(姫路市南駅前町123)
※イベントの詳細&参加申請は↓をクリック(締め切り:3月12日)
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2018年02月09日

第8回 姫路工業倶楽部和歌山支部 懇親会開催

 平成30 年1 月26 日(金)、19時より、9名の参加を得て、第8回 姫路工業倶楽部和歌山支部 懇親会を開催し、会員の親睦と交流を深めました。今回は残念ながら新規参加者はおられませんでしたが、本州化学工業(株)からOBの方を含め8名が参加されました。
 和歌山支部懇親会の参加状況は、応用化学卒業の方々が多いのですが、その他の学科卒業の方も参加されています。
 次回、第9回目は総会および懇親会となります。平成30年(2018年)の8月末〜9月上旬に開催する予定です。是非、御参加を御検討願います。お待ちしております。 和歌山支部幹事 松本 明弘(C05)
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2018年02月08日

金属ガラスに関する公開講座

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「金属ガラスに関する公開講座〜ものづくり基礎講座第54回技術セミナー」
 主催:東北大学金属材料研究所附属産学官広域連携センター、
     兵庫県立大学ナノ・マイクロ構造科学研究センター
  共催:兵庫県立大学高度生産加工技術研究センター匠の技プロジェクト 等
http://www.eng.u-hyogo.ac.jp/center/AMT/main/pdf/takumi_workshop_1715.pdf
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兵庫県立大学高度生産加工技術研究センター「匠の技プロジェクト」では、東北
大学金属材料研究所との共催で「金属ガラスに関する公開講座」を開催します。
金属ガラスの材料入手、作製方法や応用部材について、また、装飾品への実用化例をご紹介します。また、兵庫県立工業技術センターのご協力のもと、金属ガラス以外の材料一般でも重要となる材料試験について、講義とその実習を行います。

◇日 時 :平成30年3月1日(木) 13時〜17時
◇場 所 :兵庫県立工業技術センター 技術交流館2F セミナー室3
      (神戸市須磨区行平町3-1-12)http://www.hyogo-kg.jp/access/
◇受講料 :無料
◇定 員 :30名程度(ただし、実習は希望者のみ約10名)
◇プログラム
 第一部 講義・講演
あいさつ 兵庫県立大学ナノ・マイクロ構造科学研究センター長 山ア徹
 13:20-14:00 「金属ガラスの作製と応用」
         東北大学金属材料研究所附属産学官広域連携センター
         特任准教授 網谷健児 
 14:00-14:40 「Pt基金属ガラスの装飾品への応用」
         株式会社牛越製作所 塩田 重雄
 14:50-15:30 「金属材料試験について」
         兵庫県立工業技術センター 山本 章裕
 第二部 実習
 15:50-16:50 「硬さ試験」実習(定員10名)
         兵庫県立工業技術センター 山口 篤、青木 俊憲
<申込方法>
 下記の必要事項をご記入のうえ、
 e-mail(kouiki_hyogo@imr.tohoku.ac.jp)またはFAX(079-260-7210)
 にてお申込みください。
 件名:ものづくり基礎講座技術セミナー申し込み
 本文:企業名、所在地、所属・役職、氏名、連絡先(電話・E-mail)
   (実習への参加、不参加を明記してください)
 案内チラシ(詳しくはこちらをご覧ください)
http://www.eng.u-hyogo.ac.jp/center/AMT/main/pdf/takumi_workshop_1715.pdf

<お問い合わせ先>
 東北大学金属材料研究所 附属産学官広域連携センター(兵庫オフィス)
姫路市書写2167 兵庫県立大学姫路工学キャンパス
 インキュベーションセンター9204
 TEL:079-260-7209、FAX:079-260-7210
 E-mail:kouiki_hyogo@imr.tohoku.ac.jp

2018年02月07日

西坂の坂道、変わっていないようです

 昭和40年・50年代入学者は、西坂の坂道を登って、1〜4号館に出向き、向かって右の学生サークル会館(食堂)で食事をしていました。オリエンテーションや体育の授業で円教寺まで歩いて登るということもありました。建物は変わったのでしょうが、日吉神社を臨む西坂の坂は変わっていないようです。
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 姫路工業倶楽部会員専用Facebookグループの管理者「Taro Hakuro」からのメッセージ
FBにおける姫路工業倶楽部会員グループへの投稿には、
>懐かしいですね。対向車とのすれ違いで、たまに左側の溝に車が脱輪していましたね。
>この坂、懐かしい。私は下宿が東洋大付属高校近くだったので、食堂の裏の畑のあぜ道を通って通学してました。
などのコメントが寄せられました。HPの登録案内(http://www.himejikgclub.org/facebook.html)も参考にご参加お待ちしています。

付属図書館の利用について

 平成29年11月12日(日)に、姫路工業倶楽部東日本支部、淡水会(旧商大)東京支部及びけやき会(旧看護大)が、恒例の三大学合同懇親会(http://blog.himejikgclub.org/article/181570671.html)を霞が関ビル35階の東海大学校友会館にて実施された折、淡水会東京支部長の 永井様から同級のM田 昭生様が書かれた「宮本武蔵の一生」という本を 各同窓会が1冊づつ頂きました。
・武蔵の生国は、現在の高砂市米田町
・巌流島の決闘では、最後に武蔵の弟子達が助太刀
・明石市の町割に関与
・隠密説
など史実も交え語られており、身近な地域も出てきて興味深く読むことができました。
 その本を付属図書館に寄贈するにあたって、姫路工学キャンパスの付属図書館の一般利用について情報を入手しました。
利用時間:午前9時から午後5時 貸し出し可能
近くにお住まいの方は、利用されてはいかがでしょうか。

2018年01月28日

播磨理学キャンパスバスツアー参加者募集(研究室の見学追加で1末に延長中!)

★物質理学および生命理学研究科の紹介内容が具体化中!
 各研究科から2研究室(2テーマ)が対応し、1テーマ15分 x 4のローテーション
 ・超電導のイベント(物質)
 ・裸眼3Dモニター(インフルエンザなどのウイルスの先についている蛋白等もみれる?)(生命)
 ・3Dプリンター(生命)
 ・?
 ぜひ、県立大学卒業生、姫工大卒業の学友会会員(今から会員OK!)の皆様は、ご参加の検討、よろしくお願いいたします。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
                      平成29年12月1日
関係各位  
                       兵庫県立大学 学友会
   第1回 ホームカミングバスツアーのご案内 

 拝啓 平素は兵庫県立大学学友会に一方ならぬご厚情をお賜り厚くお礼申し上げます。
弊会は、学部同窓会の垣根を越えた相互交流を推進するとともに、母校および学生の益々の発展に資することを目的に活動をしています。
 このたび設立10周年を迎えるに当たり、在学生および県立大学卒業生に対し、他学部を見学し学部間の交流を深めるため、下記のようにバスツアーを企画しました。ご多忙とは存じますが、奮ってご参加の程、よろしくお願い申し上げます。   敬具
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期  日  平成30年3月24日(土)
対  象  在学生ならびに県立大学の卒業生(1〜10期生)
行  先  兵庫県立大学 播磨理学キャンパス
      スプリング8、ニュースバル (いずれも播磨科学公園都市内)
行  程 8:00 第1集合場所 JR三ノ宮駅
      8:45 第2集合場所 JR明石駅
      9:30 第3集合場所 JR姫路駅 *集合場所の地図
     10:30 播磨理学キャンパス着
           学部並びに研究内容紹介、キャンパス見学など(1時間30分)
     12:00 昼食〜OB・OG・学生交流会
           OB/OG・学生/理学部生がテーブル毎に交流(くじ引き)
     14:00 スプリング8へ移動・見学(1時間)
     15:00 ニュースバルへ移動・見学(1時間)
     16:00 見学終了・帰路につく
     17:00 JR姫路駅解散
     17:45 JR明石駅解散
     18:30 JR三ノ宮駅解散
募集人数  80人(バス2台)
会  費  学生は無料、OB・OGは1000円
申込方法  Eメールにて、下記項目を連絡してください。
        ・ホームカミングバスツアー参加申込
        ・郵便番号および住所  ・姓名(ふりかな)
        ・学 生:学部・学科・学年
        ・卒業生:卒業学部・学科・年度および勤務先
        ・電話番号
申込締切  平成30年1月15日
申込み先:
Eメールアドレス  gakuyuukai@gk.u-hyogo.ac.jp
電話番号     078-793-5081

主催:兵庫県立大学学友会
共催:淡水会・姫路工業倶楽部・ゆりのき会・理学部同窓会・けやき会・悠蒼会・学生会

2018年01月15日

大阪支部 新年会2018

 2018年1月12日(金)に大阪支部の新年会を行いました。
橋本会長の本年の目標「支部各種行事の活性化」「本部との連携強化」とその具体化について、お話を聞いた後、石井相談役の乾杯で新年会を行いました。(風間さんを含め20名)
 各人、日ごろ感じていることをお互い話あって、約2時間楽しく過ごしました。最後に福本相談役より、本部との連携の重要性についてのお話があり、しっかりと締めていただきました。 広報: 定松英明(E48)
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2018年01月10日

県立大)ストリングオーケストラ部、第2回定期演奏会開催(平成30年1月13日)

◆第2回定期演奏会開催(平成30年1月13日)
姫路工業倶楽部の皆様
新年明けましておめでとう御座います。
昨年は格別のご厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。

 さて、我々ストリングオーケストラ部では、来る1/13(土)に昨年に引き続き二回目になります定期演奏会を開催する運びとなりました。会場も昨年同様に環境人間キャンパスの講堂(有形文化財)での開催です。昨年度は雪の積もる大寒波の中の開催でしたが、200名を越える方にご来場頂き、大好評でした。今年はプロのバイオリニストを迎えバイオリン協奏曲にも取り組みます。
入場無料、開場13時30分、開演14時、終演15時45分の予定です。
週末も寒波が予想されていますが、皆様のご来場を部員一同お待ちしております。 広報担当 柴田 耕平(化学工学専攻 2年生)
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問い合わせ先
きどやバイオリン
078-763-4521<0787634521>
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◆初の定期演奏会開催(学部構成追加)2017.2.3
 去る平成29年1月14日(土)に新在家の講堂にて開催しました兵庫県立大学ストリングオーケストラ部第1回定期演奏会の当日は雪のちらつく、とても寒い一日でしたが、会場には200人を超える方にお越しいただき大盛況でした。
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 部員は初めての定期演奏会で少し緊張したようですが、各自楽しく演奏会を終える事ができました。会場の新在家講堂は、国の重要文化財に指定されています。とても格式の有る会場で弦楽の演奏会を聴くことが出来て、とてもよかったとの声が、お客さんから数多く寄せられました。また、姫路ケーブルテレビが演奏会の模様を撮影し、先週末(1/21)から本日(1/24)まで放送したようです。
 今後ともストリングオーケストラ部をどうぞよろしくお願いいたします。
 ストリングオーケストラ部 広報担当 柴田 耕平(化学工学専攻 1年生)
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◆県立大)ストリングオーケストラ部、初の単独演奏会の案内
県立大生でつくる弦楽器の楽団「ストリングオーケストラ部」(*)が単独で始めての定期演奏会を開催。

 日時: 平成29年1月14日(土曜) 午後2時開演
 会場: 姫路環境人間キャンパス講堂
     連続テレビ小説「あさが来た」でも使用された
     姫路市新在家本町
    (旧制姫路高校時代の木造建築物で築90年、国登録有形文化財)
 費用: 無料
 演奏曲: ホルストの組曲、エルガーのセレナーデなど12曲

★県立大)ストリングオーケストラ部
 姫路工業大学の同好会として1996年に発足。現在は県立大の団体。現在、全学部42名で構成(工学部:12名、理学部:14名、環境:13名、経済:2名)。楽団は、バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバスの弦楽器で構成。

2017年12月27日

良い新年をお迎え下さい

 平素は、姫路工業倶楽部の同窓会活動へのご支援、ご協力ありがとうございます。
今年も残すところ、後わずかとなりました。会員の皆様、良い新年をお迎え下さい。

 なお、姫路工業倶楽部の事務局は、大学の事務部門に合わせ、12/28〜1/4の期間はお休みです。

部報29号 目次

【2017年12月27日】部報29号納品されました
 年明けから会員の皆様への送付作業を進めますので、もうしばらくお待ち下さい。
 今般、部報29号の目次を紹介いたします。下記のトピックに加え、いつもの会員の皆様の投稿記事、大学の情報などを掲載しております。ぜひ、御覧頂き、感想をお寄せ下さい。

【2017年12月4日】部報29号編集作業終了
 部報29号の編集作業が終了いたしました。100字便りや会員便り、恒例の同窓会活動や支部活動報告など多くの会員の皆様の協力を頂きました。ありがとうございました。
 なお、今期、会費制度の見直しに伴いまして、部報29号から終身会費支払い済み会員と34期期会費支払い済会員の皆様への配布に変更になっております。期会費支払い(3000円/期)あるいは終身会費支払い(35千円との差額を一括納入)がまだの方はよろしくお願いいたします。
 部報29号のトピックとしましては、今回、特別寄稿として、英国が創設した工学分野のノーベル賞である「エリザベス女王工学賞」を日本人で初受賞された兵庫県立大学 高度産業科学技術研究所特任教授 寺西信一先生に、受賞に関する内容の特別寄稿をお願いしております。
 そして、恒例の「社長インタビュー」は、大阪市北区に本社を置く環境試験機の大手メーカーで東証1部上場の「エスペック株式会社」の石田雅昭社長(F52)。当時、工学部同期(5or6名)の配属はその全員が技術部門、石田社長だけ検査とか品質管理。必ずしも理工系学生としての花道的なところではなかった中で、「どんなことがあっても、どんな仕事にもベストを尽くしましょう。」と先生に言われたことを実践してこられました。
 また、「理系女がんばってます」のコーナーは3児のお母さんである八木直美さん(J10)。子育てしながら博士号を取得し、現在、兵庫医科大学や京都大学大学院医学研究科で嚥下(えんげ)モニタリングの研究に参画されています。
 他にも、「若手技術者近況報告リレー」の長田朋之さん(M2011)、山田雄太さん(C14)、「工学レポート」 1)工作センターにおける工作実習教育 2)SPring-8放射光を用いた超微細粒材の特異な変形挙動の解明 などなど、盛りだくさんです。是非お読みいただいて感想をお寄せください。
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2017年12月25日

昭和40年入学と昭和44年卒業  電気工学科同窓会 

 昨年は古希を区切りの一泊旅行の会であったが、今年(H29年12月15日開催)は例年通り夕食会を大阪市内で行った。
 いつも最初には再会を祝い乾杯から始めていたのであるが、今回は亡くなられた同窓生へ黙祷から始まり、その後再会を喜び旧交を温めました。
 会は幹事から欠席の同窓生の近況報告から始まり、今回参加者が八名と少なかったので参加者を増やす工夫知恵がないかの相談があり、その後、出席者が順番に近況報告があった。というより現在の心境について話すことが多かった気がする。趣味のこと、学生時代のこと、卒業してからのこと、現在の仕事、後継者の育成、ボランティア活動、そして終活について、それに対して質問、冷やかし、古希を過ぎて新しいことへの挑戦に対するアドバイスの交換等々、飲むのも忘れて話が弾み、あっという間の有意義な二時間であった。そして来年度の再会を期して散会した。
【年年歳歳 花相似たり、 歳歳年年 人同じからず。:劉廷芝】
(記)山川 強(E44)
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