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2014年03月27日

開催報告「無限に広がるリケジョの未来」

 2014年3月9日(日)13:30〜17:00、ホテル日航姫路で、163名(内、中学生3%、高校生37%、大学生11%)の参加を得て、盛大に実施されました
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リケジョ写真2.JPG

兵庫県立大学女性研究者支援室の広報誌「ひまわり」に開催報告が掲載されましたのでご覧下さい。リケジョ報告書(アンケート結果付き)
高橋先生のお話から抜粋
 ダブルメジャー(境界領域)が大事
 >脳研究と網膜研究、臨床医と研究医、男と女(重なっているところが理系女?)
 仕事と家庭の両立のためには
 >男尊女卑(男女共同参画に踊らされるな!覚悟が必要)
 >子育ても家事も仕事も同じプロジェクト
 >プロジェクトは計画的に!(根回しが一番大事)
 >洗濯と掃除に愛は要らない(料理は別)
 >使えるものは義母でも使え!(家事代行業はもちろん)
 >良い旦那を選べば良いお母さんがついてくる

浜田先生のお話から抜粋
 >勝負のときは方針を曲げずに頑張る
 >新しい経験は学びに繋がる
 >一つ上の視点で考えよ
 >面白い仕事をするためには一緒に仕事がしたい人がいる元気がある会社に入ろう
 >楽天的にチャレンジを。物は考えよう、一人で頑張るな。
 >どこまで伸びるかは、男女を問わず本人次第。特別な才能が必要ではなく、
  関心を広げられるかが鍵
 >チャンスがあれば昇進は拒むべからず

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県大シンポジウム「リケジョの未来」を共催します(2014年2月9日)

折りしも、万能細胞「STAP(スタップ)細胞」の作成に成功し
世界を驚かせた理化学研究所の小保方晴子さんの活躍が報じられ、
「リケジョ」への関心が高まっています。
企業でも、多様な視点や発想を取り入れ、製品に活かすためには
女性の力は欠かせないとの思いで「リケジョ」を求めています。

そんな中、大学は、多様で優れた教育、研究、社会貢献活動を
促進するため、女性研究者の活動を全学的にきめ細かに支援する
体制を構築し、女性研究者の裾野拡大のための取組を行っています。
そして、これらの取組の一環として、シンポジウム
「無限∞に広がるリケジョの未来」が開催されます。
姫路工業倶楽部もその取り組みに賛同し、共催しています。

シンポジウムでは、
iPS細胞の臨床応用を目指している高橋政代氏
世界初CD-Rを発明した浜田恵美子氏    
の講演があります。そして、パネルディスカッションに姫路工業倶楽部会員の
本田加奈子氏(富士通テン AS技術本部チームリーダー)が参加されます。
チラシ

日時: 平成26年3月9日(日曜) 13:30 〜 17:00
場所: ホテル日航姫路 藤の間(3階)

「リケジョ」を目指す女子学生・高校生をはじめ、父兄他、数多くの
方々の参加をお待ちしております。


申し込みの方法等については兵庫県立大学のホームページをご覧ください。
※申し込み期限: 2月28日(金)

2014年03月26日

平成25年度 優秀学生賞授与

 平成25年度の学位記授与式終了後、会場を神戸ポートピアホテルに移して、電気系、機械系、物質系毎に、謝恩会(卒業記念パーティ)が、6時半から開かれた。
それに合わせて、姫路工業倶楽部からは、各系毎に森理事長から各コース9名に対して、優秀学生賞として、表彰状と奨学金を授与しました。
電気系優秀学生賞授与.JPG
電気系優秀学生賞授与
機械系優秀学生賞授与.JPG
機械系優秀学生賞授与
物質系優秀学生賞授与.JPG
物質系優秀学生賞授与

2014年03月25日

平成25年度 兵庫県立大学学位記授与式

平成25年度 兵庫県立大学学位記授与式に、森理事長が来賓として参列しました。
日時:平成26年3月20日(木) 午後2時〜3時半
場所:神戸国際会館こくさいホール
国際会館.JPG 学歌斉唱.JPG
前田も父兄席から見学しました。卒業生は、学部生から博士課程後期まで、1660名でした。
また、はじめて、兵庫県立大学学歌を聴きました。
(作詞:金井勉、歌詞補作:熊谷信昭、作曲:三枝成彰)

2014年03月16日

次世代水素触媒共同研究センター(キックオフシンポジウム)

水素エネルギー社会の到来を視野に置いた「次世代水素触媒共同研究センター」が播磨理学キャンパス内に設置されました。水素発生、水素利用において高価な希少金属を使用しない革新的な高効率水素触媒電極を開発する事を目標としています。
 今般、本取り組みを広く県内外に開示して協力を得るため、キックオフシンポジウムが開催されます。

日時:平成26年3月25日(火) 13:30〜17:00(交流会 17:30〜19:00)
場所:姫路キャッスルホテル
シンポジウム参加費:無料
基調講演:「バイオと電気がとりなす未来型デバイス」
      京都大学大学院農学研究科教授 加納 健司氏
パネルディスカッション:「水素社会の展望と課題」
*大阪市立大学、大阪府立大学の先生に加え、本学OBで工学研究科長兼教授 山崎先生もパネリストとして参加されます。

申し込み及び詳細内容はチラシをご覧ください。

2014年03月12日

剣道で学生日本一!栄誉を称える垂れ幕支援

 第8回全日本学生剣道オープン大会(*) 男子2段以下の部で、優勝、学生日本一になった工学部1年 植林 暉仁(あきひと)さんに対して、姫路工業倶楽部は、学友会と共同で垂れ幕を製作し、名誉を称えました。
--本館に掲げられた垂れ幕--
P1010342垂れ幕.JPG
*第8回全日本学生剣道オープン大会 結果
 平成25年12月21日(土)〜22日(日):広島グリーンアリーナ
 男子弐段以下の部 (108名エントリー)
 http://chushi.xsrv.jp/game/exhibition_game/8th_exhibition_game.html

2014年03月07日

C31 第13回同窓会開催

 昭和31年卒業後57年、全員80歳の大台に乗りました。
現役定年頃から二年毎に同窓会を開催しております。今回は傘寿記念の会でもありました。NHK大河ドラマ「軍師 黒田官兵衛」の放送決定で活気づくホテル日航姫路で、11月15日、参加者11名の会となりました。(C31:現在員25名、物故者14名)
 故恩師大島敏男、三軒齎両先生への追悼黙祷のあと本田君差し入れの3年連続の金賞受賞中の大吟醸「米のささやき」での乾杯で開宴。母校ニュースを交えてお互いに後期高齢者であることの自覚と生涯現役の気概での各自の近況と実践中の人生訓・養生訓を拝聴・・・面白く楽しく大いに盛り上がり盛会となりました。
 次の2年後、全員揃って今日の元気で再会を約し別れを惜しみました。
解散後、有志による大修理中の姫路城を見学し、久方ぶりの西の丸庭園を懐かしく散策。青春時代の話題に花が咲きました。
(山崎 靖夫、三宅順之助)

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2014年02月26日

2014年_進路・就職指導講演会開催

 平成26年2月14日、学部3年生と博士前期課程1年生、約150人が参加して進路・就職指導講演会が開催されました。
 毎年この時期に企業の最前線で活躍されている姫路工業倶楽部の会員を講師に迎え、進路選択・就職活動・社会参加の意義などについて講演して頂いています。今年は、以下のお二人に講演して頂きました。

 目黒化工株式会社 滝 文雄氏(M55)
 演題:「企業選択と採用面接への助言」
 日新電機株式会社 明石 直義氏(E55)
 演題:「技術・仕事・やりがい」

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今回、講師のご好意により、演題の骨子を纏めた配布資料を準備頂き、学生の理解をさらに深める事ができました。実施しましたアンケートでは、多くの学生から「新しい発見があった」「自分の進む道がはっきりした」と回答頂きました。また、
■会社での仕事、人との繋がりが分かった。
■面接についてのアドバイスは非常に参考になった。
■会社名で選ぶことをせず、しっかり企業研究していきたい。
■仕事をすると世界が広がり、いろんな経験ができることを学んだ。これから仕事をすることが楽しみになってきた。
などの感想が寄せられました。

2014年02月21日

3/11、計算科学連携センター キックオフシンポジウム開催されます

 兵庫県立大学において、理化学研究所 計算科学研究機構(AICS)が設置した京速コンピュータ「京」をはじめとして、国内の大学・研究機関と連携し、研究や交流を促進させ、スーパーコン ピュータに代表される「ハイパフォーマンス・コンピューティング(HPC)」の分野で、人材育成や研究成果の社会還元を行っていくために、学内に『計算科学連携センター』が設置されます。

 そのキックオフとして以下の日時と場所でシンポジウムが開催されますので案内します。どなたでも参加いただくことができ、事前申込は不要です。

1.日時:平成26年3月11日(火) 13:00〜17:10
2.場所:兵庫県立大学 神戸情報科学キャンパス
     計算科学センタービル 7階大講義室

3.プログラム
  計算科学連携センターキックオフシンポジウム.pdfを参照ください。

2014年02月19日

第1回高度生産加工技術研究センターシンポジウムが開催(3月7日)されます

  世界的なものづくり競争に打ち勝つため、他国の追随できない先端的高度な加工技術課題に取り組むとともに、従来の加工技術のさらなる効率化、省エネ化、低コスト化を目指して研究を行っている兵庫県立大学大学院工学研究科高度生産加工技術研究センター主催のシンポジウムです。

 高度生産加工技術研究センターの紹介と新たな産学連携へと発展を願って開催されます。姫路工業倶楽部会員の先生も講演されます。
 興味のある会員の皆様におかれましては、ご出席を検討ください。
 
 申し込み案内含め、詳細は、以下のパンフレットをご確認ください。
 第1回高度生産加工技術センターシンポジウム.pdf

 日時:平成26年3月7日(金) 13:00〜16:50
 場所:兵庫県立大学 書写紀念会館

 プログラム(一部)
 ・特別講演(13:10〜14:10)
  「素材・機械の複合企業における機械加工技術の研究開発と事業適用事例について」
  (株)神戸製鋼所 技術開発本部材料研究所加工技術研究室長 尾崎 勝彦氏

 ・高度生産加工技術研究センター概要説明と教員研究紹介(14:25〜16:40)
  「企業ニーズから取り組んだ生産加工技術高度化の事例」
   センター長 奥田 孝一先生
  「計測・制御技術の医用工学への応用」 助教 荒木 望先生
  「DLC膜を用いた無潤滑転動の実用化」 准教授 阿保 政義先生
  「自動車用EGRクーラーの高性能化」  教授 本多 逸郎先生
   他
 ・交流会(17:00〜18:30)
   参加費 2,500円

2014年02月03日

白鷺39・43S同窓会

S43 ついに出てしまった物故者
 平成25年10月20日、「白鷺39・43S同窓会」を開催した。今回の参加者は18人。7回目にして初参加の2人が喜ばしい。しかし、全員健在を誇って来た我が会から、とうとう物故者が現れた。長年、癌と闘って来た竹内樹君が力尽きたのだ。代表が高砂墓苑に立ち寄りお参りし、享年70歳の若さを惜しんだ。
 今回の会場は尾道国際ホテル。観光組14人は13時にホテルに集合、ロープウエイを登り、千光寺山から文学の散歩道を巡り、尾道水道とレトロな街並みを眺めながら石畳の坂道を下る4時間の旅。81歳の健脚シルバーガイドの名口調が尾道の魅力を倍増させてくれた。
 そして本番は18時から。各人の近況報告と学生時代の“新鮮”なお話で宴会は盛り上がり深夜まで続くのは、厳しい時代を生き抜いて来た強者達の年期が入った話術と名調子のお陰か。同窓会とは、俗塵を離れて集う老人会と懐かしいコンパが合体し、共演するものであろう。
(幹事:清遠 忠)
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2014年02月02日

C47 入学同期会

 高槻市にある中華料理店「龍門」で、平成25年11月2日、卒業以来38年振りの者も加えて、賑やかに同窓会(C47 入学同期会)を開催しました。参加人数は三連休だったために、予想とは逆に所用が重なり、やや少なめの15名でした。
 38年前とは髪や体型が変わった者や、あまり変化が見られない者と様々でしたが、すぐに当時の顔や呼び名が懐かしく浮かんできました。
 乾杯の後、出される料理に舌鼓を打ちながら近況報告。定年退職、還暦を迎え早々にリタイアして趣味に忙しい者、国の方針通り65歳、いや働けるまで働く者と、今後の夢なども加えてユーモアたっぷり和気あいあいの会合でした。
 バリバリの化学人生を送ってきた者、化学とはおおよそ縁遠い職に就いた者と様々でしたが、重ねた苦労も今は良い思い出となったようです。
 約3時間余りのタイムスリップでしたが、二次会になだれ込んだ者やコーヒーなどで余韻を楽しむ者と各々に散会しました。
(C51 一貫坂 勲)
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2014年02月01日

昭和46年電子工学科卒の同窓会

 昭和46年電子工学科卒の同窓会を、平成25年11月3日甲子園口の「和の薫り中井」で開催しました。
 平成20年の還暦の節目から始まり、今年で8回目となりました。出席者は今まで最高の12名で、関西の常連に加え関東及び米国からもはるばる駆けつけ大いに盛り上がりました。
ほとんどが現役をリタイヤーし、いつもの「サンデー毎日生活の紹介」や「親の介護の苦労談」、「病気自慢」に加え、最近流行りの「夫源病」などの、新たな話題もあり、ついつい話に夢中になり声も大きくなる賑やかな宴会でした。
 その後有志でカラオケへ行き、同世代の共通の昔の歌を気兼ねなく歌い、久しぶりに青春しました。
 年に一度、昔の仲間と他愛もない話をし、それぞれの健康を確かめ合い、明日への活力となる一日でした。
 次の同窓会でより多くの仲間と元気な姿で再会することを誓って散会しました。(松倉 豊継)
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2014年01月09日

大阪支部)関白会、同窓会開催

 大阪支部の関白会(関西電力企業内グループ)では、2013年11月8日 「大阪 パーティスペース Morishita」で同窓会を開催しました。
 原発停止で電力供給対策や節電騒ぎで会社経営危機対策に追われ、業務多忙のなか、各所から20名がはせ参じ、こんな時こそ同窓の絆を深めて会社のために頑張ろうと意気軒昂でした。
 関白会も全67人中、平成入社が半数を占めるようになり、今回も若手の同窓生が大半を占め、活気溢れる力強い会となり、特に今回初めて女性の同窓生社員が参加し華やかな雰囲気で全員賑やかに、楽しく歓談し、「関白会パワーで頑張ろう」と気勢を上げ盛会裏に終了しました。
大阪支部長 福本 良一(M30)
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2014年01月08日

C38卒業50年記念旅行について

2013年10月29日(火)、30日(水)
宿泊 KKR「宮ノ下保養所」 参加者24名

29日14時半頃、小田原で、関東組と関西組が合流。50年振りで会う人もいてしばし歓談、箱根登山鉄道でホテルへ。
温泉で汗を流して、のんびり。
懇親会の席では、当時の思い出話に花が咲きました。その後、カラオケで大いに盛り上がり、部屋で遅くまで語り合いました。

翌日は、所用のある4名を除いて、20名で箱根観光をしました。富士山がばっちり、雲間から顔をだしてくれました。
芦ノ湖の遊覧船観光、箱根の関所見学等の後、バスで小田原へ16時半頃到着。又の再開を約して、東西に分かれました。
(吉田政興)
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 *元の画像は、本画像をマウスでクリックすると確認できます

2014年01月06日

E44 「楽しい放談会」を毎年開催しています

 大学卒業後約30年(前回開催のE44クラス会からは10年後)の平成11年3月に、初めて1泊2日のクラス会を開催し、母校訪問、兵庫県立大学設立構想の説明拝聴及び播磨学園都市のスプリング8を見学し、赤トンボ荘で心置きなく歓談した事を契機に、今後は定期的にクラス会を開催との合意で、今年も一同に会し夕食を楽しみました。
 その間、クラス会開催に関して、4年に1回(:オリンピック開催年)の1泊旅行、毎年の日帰り夕食、いやいや2〜3泊の近場の海外旅行がよい等、様々な意見が飛び交いましたが、幹事の一方的な決断で、ここ数年は「毎年12月に“日帰り夕食会”を種々なる条件に合う大阪」で開催しています。
 今まで全49名の学友の内、他界者3名及び連絡先不明者8名を除いた38名に電子メールでクラス会を開催通知し〔:過去においては葉書案内で大変でしたが、便利になりました〕、約15±3名が参集し各人の近況報告(:不参加者は近況メール報告)で約45年前の学生時代の感覚に戻り、大変和やかな夕食会を楽しんでいます。
今回も、2013年も押し迫った12月(14日)、大阪・弥生会館に参集し約2時間半、
「年金、再就職・完全退職、病気、孫、など」のキーワードで代表される歳相応の近況報告に自分自身を重ね合わせ、アルコールを飲めない人も、野次を飛ばすなど楽しい夕べで、・・・いいですね、クラス会は!! 
 次回(2014年)は海外在の2名も任務完了で帰国予定との事で、できるだけ多くの参集を期し、「12月13日(土)17:30/大阪・弥生会館で開催」と決定しています。
 クラス会案内未入手の学友は是非、姫路工業倶楽部事務局(:下記)へ連絡願います。今後のクラス会案内を配信致します。 (文:前川信行)
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姫路工業倶楽部事務局(電話&FAX:079-266-2274、
           Eメール:hi-club@eng.u-hyogo.ac.jp)

2014年01月05日

紅葉の京に集う(E46クラス会)

姫路工業大学電気工学科を卒業し既に42年が過ぎ、早16回目となった今年の46E卒クラス会は11月30日の土曜日に京都祇園の高台寺茶寮で16名の参加を得て開かれた。

参加者の多くは京阪神在住の常連であるが、遠方は関東からも。また今回初の参加者もあったが、話を始めるとすぐに常々会っている気の置けない仲間となった。
美しくそして美味しい京料理に舌鼓を打ちながら、飲むほどに酔うほどに話は弾み、孫の数、趣味、最近取り組んでいること、在学当時の思い出等々、話し出すと止まらない人が多く、あっという間に半日が過ぎ去った。
最後は庭をバックに全員で記念写真に収まりクラス会はお開きとなった。
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外に出ると、人力車に乗った舞妓さん(ひょっとすると舞妓さんの体験中の人?)が紅葉の下で写真撮影を受けており、周りの人に混じり我がメンバーも横からパチリ、パチリ。京都らしい一コマについ見とれてしまうひとときであった。その後は紅葉の名所に向かう人、駅に向かう人、三々五々分かれていった。

次回は一年後。
今回は参加できなかった人や卒業以来まだ会っていない人等々、より多くの仲間と元気に顔を合わせられることを楽しみに普通の日々に戻っていく。
「やはりそれが一番なのかな?」などと思いながら筆を置くことにしよう。
記 山本英介

2013年12月21日

うるう会2013傘寿忘年会(M31、2013.12.9-10)

2013年も押し迫った11月、M31うるう会の誰からともなく集まりたいなあー・との言葉が出て、まず京阪神近辺のメンバーに呼びかけたところ、早速 大勢が手を挙げてくれた。
 それから計画を進め、K社保養所「淡路ゆうなぎ荘」を、OBのK君のアレンジで うまくゲットできて ほっとする。当日は都合のある人も出て、東は高槻のY君、西からは赤穂のM君の参加を得て、結局7人となった。
 12月9日昼前、 明石港の淡路ジェノバライン乗り場に全員集合し、高速艇の13分の航走で岩屋港に到着、近くの名所「絵島」を観て、道の駅「あわじ」まで移動して、先ずは海の幸の昼食を楽しむ。
 ここには明石海峡大橋の淡路側のアンカレッジがあり、工事中のモニュメントや 淡路側から見た 雄大な大橋の景観に感心。そこから海岸沿いに名物「ちりめん」の干場などを見ながら 景勝地 「松帆の浦」を目指して散策し、徳島藩松帆台場の旧跡を経て「淡路ゆうなぎ荘」に到着。
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「松帆の浦」は、鎌倉時代の大歌人藤原定家が小倉百人一首の選者で、自らも「来ぬ人を松帆の浦の夕なぎに、焼くや藻塩の身もこがれつつ」と詠んだ景勝の地で 参加のメンバーは大満足して、早速 露天の温泉風呂へ。
 淡路と言えば魚料理の宝庫、夕食はオプションの刺身盛り合せ まで食べる健啖ぶりで 全員が元気そのものだった。
 夜は、遅くまでの団らんで、これまで頑張ってきた「うるう会」のこれからのことや、毎春の「姫路城花見宴」のことで大いに盛り上がった。

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 翌10日は、西廻りのバスで震災記念公園を経て 東浦に移動し、夢舞台の温室「奇跡の星の植物館」でクリスマスで飾られた珍しい花などを観賞して記念撮影。
 最後は、隣のウエスティンホテルでのコーヒーブレイクで、うるう会忘年会を終え、次は「来春のお城花見宴」を合言葉に解散しました。
(坂上 昇右)

2013年12月16日

E33クラス会顛末記(2013年10月11日)

 吾々は標準年齢で昨年喜寿を迎えた年恰好です。ここ10年来毎年クラス会をやりましょうと言う事で秋に集まっています。神戸国際会館のレストランで、10月11日台風一過晴天に恵まれ成功裏に開催しました。今回のトピックスは粉川君の提案で学生時代コーラスをやってた仲間が「希望の島」「遥かな夜」を披露し、又蜜谷君が「オカリナ」を演奏したことでした。50年以上の空白で、音痴の小生が聴いても盛り上がりがもうひとつ、声も小さいと思いました。来年は姫路の「ダークダックス」と言われるようなコーラスを聞かして欲しいものです。話題は海外旅行・ゴルフ・手術暦・治療の話、学生時代のラブロマンスを語るロマンチストもいました。最後に来年の再会を約し85歳を目標に続けようと分かれました。顛末記を川柳で締めたいと思います。
「クラス会禿に白髪黒い奴」 「クラス会社長に博士唯の人」
(吉永一郎)
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2013年12月14日

第3回E36同窓会を開催して(2013年10月11日)

 私たち電気工学科S36年卒組が約50年ぶりに再会した同窓会、始まりが2010年秋(姫路「新北京」)だった。以来2012年春(姫路塩田温泉「夢乃井」)、そして今回2013年10月11日「ニューサンピア姫路ゆめさき」で持つことが出来、12名が集った。夕食を共にし順番に近況を語り、部屋に帰っても12時まで話がはずんだ。今回案内はEメールを主体とし、郵送FAXを含め36名に配信、出欠の返信には近況を書いていただいた。記載された出欠と近況をその都度Eメールで再配信し、恩師3師にも送らせていただき、当日を迎えた。また案内で、姫路城の改修工事の見学の希望も尋ねたところ6名が希望され、翌日JR姫路駅までの送迎バス、お城近くで希望者が下り始めたとき、全員がこの際と、下車する結果ともなり、10名で見学、ガイド付きで昼前まで城内見物を楽しみ、名残りを惜しみつつ解散となった。
(筆跡 幹事 加藤直信)
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2013年12月06日

11/21、第3回 キャリア支援懇話会(イブニングセミナー)開催

 11月21日、5時限(講演)と6時限(懇話会)で開催。
学生は、1回生9名含む53名、OBは教員OB含めて18名、キャリアセンターからは井上センター長と西尾先生、合わせて73名参加。

第一部 講演(先輩の経験談を聞こう!)
森理事長の挨拶、井上センター長のご自身の経験も織り込まれたお話で始った。
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そして、福山委員長(研究・教育支援委員会)から、今回のキャリア支援懇話会には
1)学びの目標について(数値はH21年度調査)
■途上型学生(将来展望が見えていない)の割合を全国平均以下(20%以下)に低下させる
■達成型学生(将来展望が明確)の割合を全国平均以上(40%以上)に上昇させる
2)コミュニケーション力について
■同世代、仲のよい友達間でのコミュニケーション力ではなく、世代、役割、経験を超えたコミュニケーション力を上げる
という狙いがあり、そのための具体的なアクションである講演と懇話会について詳細説明があった。

演題1:「就職 before and after」
三相電機株式会社の長野浩忠氏(平成9年電子工学科卒)の講演
P1010226.JPG資料無しの本音トーク
・自分に与えられた仕事を好きになってほしい
・全体的な視野で物事を見るべき
・諦めないで、できる理由を探して前向きに取り組む
・面接は恋愛と同じ。礼儀正しく、かつ会社の概要を知り、自分の考えで話す 等。

演題2:「キャリアマネジメントの3キーワード”タコつぼ・技術士・野心」
グローリー株式会社の橋本正己氏(昭和63年産業機械工学科卒)の講演
P1010229.JPG・社会情勢の変化に対応できるようにタコつぼ型(狭い分野)エンジニアにならない。科学技術振興機構が無料にて提供する技術者向けeラーニングサービスを活用しよう。
・話す力は聞く力、書く力は読む力。上手い人の言動を真似る。
・人間は1Hで45%、24Hで74%忘れる。ICレコーダを活用して何度も聞いて覚えよう 等。

第二部 懇話会(先輩や教員と弁当を食べながら本音で語ろう!)
まずは、学生やOBのテーブル配置を事前に設定して弁当を食べながら会話を行いました。少し話が出だすまでに時間が掛かり、OBや先生から質問の投げかけが多かったようです。1時間後、今回新しい試みとして取り入れたフリートークは、各テーブルに企業OBを配置し、学生が自由に移動して話を聞く事ができる内容で会話も弾み好評でした。

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最後に、次回以降の参考にするためのアンケートを記入頂きました。そして、福山委員長の閉会挨拶では、本日のまとめとアップル創業者Steve Jobsの「Stay hungry,Stay foolish.」(ハングリーであれ、愚か者であれ)という言葉に加えて「Stay young」という言葉が贈られて終了となりました。