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2017年05月12日

第12回七機会同窓会

 我々、七機会(S34.M卒)は卒業後25年周年に第1回同窓会を吉原先生、桜井先生、山田先生、泉先生をお招きして開催し、以後3年毎に再会し、12回になります。平成29年4月12日、恒例の第12回七機会同窓会を神戸六甲荘で細川先生をお招きして行いました。入学時は40名でしたが、卒業は29名+3名(編入)=32名でした。年毎に参加者も諸事情で減少し、今年も細川先生と共に10名でした。参加者全員がそれぞれに似合った帽子を被っていたのが印象に残った。参加者の近況は健康のこと、終末をどう迎えるかが中心で、細川先生は、長年、日記をつけておられること、そのせいか、先のことより過ぎ去った昔のことを思うことが多くなったということでした。
 参加者の岡田廣次氏が宿泊中、急性心筋梗塞で急逝されました。ご冥福を祈り、合掌。 文責:生駒 清、宇津 元雄(M34)
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2017年05月03日

入学50周年記念同窓会を開催(C46)

 平成29年4月15日に姫路市内の新北京で入学50周年記念同窓会を開催しました。当日は、関西圏在住の方々だけでなく、遠くはインドネシアの勤務先や東京・名古屋方面から参加いただいた方々も含めて22名が集まりました。司会の田中さんのユーモア溢れる進行のもと、懐かしい仲間からの挨拶を聞きながら、食事に舌鼓をうち、大いに飲みました。会場で最初に出会った時は、お互いの名前がすぐに思い浮かばないこともありましたが、お話を交わすにつれて次第に昔の記憶が戻り、会が終わる頃には46年前の卒業時に完全に戻っていました。参加いただいた方々は卒業後約半世紀が経過して、多くの人は仕事を辞める歳になっていて、それぞれに懐かしさがこみあげてきたのではないかと思います。最後に、この会が末永く続くことと、今回参加できなかった方々も含めて、同級生全員の健勝を祈り、再会を期して、長瀬さんの音頭のもと、参加者で1本締めをしました。
小川 貞一(C46) 
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2017年05月01日

超高齢者になった意気軒昂のM30会

 30年卒業組も85歳、政府のいう超高齢者になり卒業時38人いた仲間も、昨年また2人亡くなり合計18人が鬼籍に入り、今も7人が病に伏せ、夫人の介護や近況不明者を除けば元気なものはわずか6人となってしまいました。寂しくなるばかりです。このような現状から元気なうちに毎年顔を合わせよう、一人になるまでやろうと昨年話し合い、今年も先日の3月31日に同期会を実施しました。
 今年は年のことも考え遠方ではなく近くでということで昔のイメージを一変した明石駅前の「魚の棚商店街」の小料理屋「明石 喜楽」で開催しました。
 老いてますます盛んな老人5人のうち4人が遠方も苦にせず馳せ参じ、亡くなった仲間の冥福を祈るとともに病に伏せ出席できなかった人たちの無念を思いながらお互いの元気を喜び合い、明石名物の魚料理に舌鼓を打ちながら、最近の世相や学生時代の思い出に花を咲かせました。果ては場所を変え、歳を忘れてカラオケの2次会で自慢の喉を披露し、楽しい半日を過ごし、来年も元気な姿を見せようと約束して散会しました。 福本良一(M30)
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(参加者: 左から、上村 實、福原 典雄、福本 良一、中村 悟) 

2017年04月24日

22年ぶりに「MELCO神戸白鷺会」を開催

 同窓会「MELCO神戸白鷺会」が1995年 阪神淡路大震災で、流れてしまいました。紅谷会長のご提案があり、震災後初めて22年ぶりに4月19日ハーバーランド木曽路にて「MELCO神戸白鷺会」を開催しました。
 姫工大・兵庫県立大を卒業し、三菱電機神戸地区に勤務している方、勤務した方を対象とし、地震後の音沙汰並びに現役の方々を調査した結果、現在総勢22名の所帯となりました。
 今回、遠くは東京からの出席者を交え、14名が参加しました。予定の時間を大幅に超え、昔話や現代の話を交えながら、現役とOBの絆を深める事が出来ました。
 出席者全員のご賛同を得て、毎年、4月の第3水曜日に開催(次回は2018年4月25日(水))することにし、散会しました。 中西 悠二(E46)
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2017年04月17日

うるう会2017姫路城花見宴

 今年も「うるう会」恒例の姫路城花見宴を4月12日「千姫ぼたん園」で開きました。
 しぐれ模様で気温も乱高下の気候続きでしたが、毎年世話役を引き受けてくれているI君のズバリの読みで当日は素晴らしい好天と、まさに満開の桜の下で、遠くは名古屋からも13名が参加しました。 
 昨年は卒業後60年の節目で“納め”の「うるう会」と花見を兼ねましたが、参加可能者で花見はできる限り続けようとなったものです。M君が整理してくれた花見宴記録によると、初回の1998年4月11日から毎年続けて今年で20回目、在籍者26名の半数ですから、上々の参加と自慢できます。
 各自持参の弁当と飲み物を口にしながら1年ぶりの歓談。話しの中身は医者通いやリハビリ、温水プール通いの効果で頼っていた腰痛杖が不要になったことなど健康上のことが殆どなのは止むを得ないことです。Y君、得意なハーモニカ伴奏で「ふるさと」「琵琶湖周遊の歌」なども口ずさみ、尽きない談笑を3時間余で切り上げました。
 私達は育ち盛りの小・中学校の時期を戦中戦後に育ち、まだ物資不自由ななか学制改革の新制高校を経て旧師範学校を改装/増築した伊伝居の学舎で学びました。卒業必要単位数は他校より多く設定され、講座ごとに各人違う課題の設計製図など厳しく絞られましたが、卒業研究、夏休み中の学外実習、見学旅行などを含め“物なし時代”での苦楽と共助の学生生活が今の絆に繋がっていると思っています。
 いつものスポットで輝く白鷺城をバックに記念撮影し、もの凄く多い外国人の行き来に驚きながら桜並木を抜け、綺麗に改装されたみゆき通りから、見事に改装された大手前通りへ出て、喫茶店で喉をうるおし、ひと休憩後、健康でまた来春の再会を約して散会しました。 河原 實(M31)
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2017年04月14日

平成28年度 壱々会総会&懇親会

 富士通テン株式会社の企業内同窓会「壱々会」の総会&懇親会を平成29年3月31日に神戸三宮の中華料理「東天紅」で実施しました。(3月現在会員181名) 
 2016年度の活動報告、決算報告、2017年度世話役の承認に続き、懇親会では機械・材料工学科の日下准教授と阿保准教授、姫路工業倶楽部から当社OBである福山元理事長、前田事務局長をお迎えし、福山様のごあいさつ、前田様のご発声で懇親会を行いました。
 お世話になった先生、諸先輩方、そして同僚たちと懇親を深め、大いに盛り上がりました。参加者は役員から平成28年度新人までと幅広い年代となりました。会社の中ではこのつながりで仕事が進展することも多々あります。これが大学同窓会の醍醐味でもあると思います。
 今後も姫路工業倶楽部、会員の交流を大切にして、母校、会員、会社の発展に貢献していきたいと考えていますのでよろしくお願いいたします。
以上 壱々会会長 野口 伸一(M63)
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2017年03月31日

H28年度_姫路工業倶楽部賞授与

 優秀学生を表彰する「姫路工業倶楽部賞」、H27年度は各系の謝恩会は、姫路で日にちもバラバラでしたが、平成28年度は、3/22(水)の学位記授与式後、18時からポートピアホテルで開かれた電気系、機械系、化学系の謝恩会の場で授与させていただきました。田中理事長の代理で寺林副理事長からの祝辞(卒業・修了生への祝辞、同窓会である姫路工業倶楽部の活用、会員グループ専用FB紹介など)の後、表彰しました。
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 選抜は、大学と取り決めたガイドラインに沿って実施しています。学部生の部は、9コースから学部卒業生各1名、合計9名に賞状と副賞(図書カード)をお渡ししました。また、大学院生の部は、選考会を踏まえ、3名の方に賞状と副賞(図書カード)をお渡ししました。
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そして、各系ごとに、寺林副理事長と記念撮影を行い、門出を祝福しました。
【化学系】
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【機械系】
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*機械系では三浦賞など他の表彰も行われます

【電気系】
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各会場とも、祝辞や表彰式が終了すると、ビンゴや記念撮影などで盛り上がります。特に電気系は、新しい試みとしてサンバチーム(FBの姫路工業倶楽部会員グループ内参照ください)を招いて大いに盛り上がっていました。
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2017年03月29日

平成28年度 兵庫県立大学学位記授与式

 平成29年3月22日(水) 14時より、神戸国際会館こくさいホールで兵庫県立大学学位記授与式が開催されました。姫路工業倶楽部からは、寺林副理事長が出席しました。いつものように、式の前に、吹奏楽部とストリングスオーケストラ部による「威風堂々」の演奏が行われました。
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 はじめに国歌、続いて 兵庫県立大学学歌(2分56秒) の斉唱が行われました。
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続いて学位記が各総代に授与されました。今年の卒業生は、
1622名(学部:1250名、修士以上:372名)
です。工学部関連の総代は以下の方々です。
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【学士総代】         【修士総代】        【博士総代】

そして、清原学長の式辞、井戸知事、県議会議長の祝辞があり、学位記授与式は終了しました。
*井戸知事から贈られた言葉と句
・自分に忠実であれ!
・唯我独尊はダメ。柔軟に。
・変化を見極めろ!そして行動
・自由人であれ!
・諦めずにコツコツと続けろ!
句:春待ちて 若人世界へ はばたけり (下の句調査中)

式終了後、参加者全員に学位記が先生や事務局から手渡されました。姫路工業倶楽部からは卒業記念品として「名刺入れ」と部報28号を贈呈いたしました。
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新本館:A棟)3/25竣工式が行われました

【平成29年3月29日】 3/25竣工式が行われました
 新本館の正式名称は、A棟(管理棟・講義棟)になりました。
 さて、3/25(土曜)に竣工式が、井戸知事の臨席の下、100名程度の参加を得て、行われました。姫路工業倶楽部を代表して、森副理事長が参列しました。
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講義棟の窓に取り付けられた飾りは、白鷺の羽をイメージしたものです。
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また、内装設備も入り、講義の準備が最終段階(姫路工業倶楽部からは時計、絵画、書など提供して設置いただきます)です。1階ロビーの様子です。
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【大講義室前に電子掲示板】        【机とイスも設置された中講義室】


【平成29年2月8日】新本館)学章等のイルミネーション
 夜(20時撮影)になると、学章と兵庫県立大学の文字が電飾表示されています。また、テラスもライトアップされています。そして、左下隅の鉄柱は懸垂幕装置です。
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(イルミネーション拡大)
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【平成29年1月27日】新本館)完成?!
 現場事務所も無くなり、メインストリートも工事前の状態に復旧しました。備品取り付けなどの内装工事が一部あるかもしれませんが、完成です。
 姫路工業倶楽部の新本館3階への移動は、3月18日を予定しています。
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【平成29年1月10日】新本館)内部を見学しました
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第34期総会を開催させていただく大講義室内部(床張り中)

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新本館の周囲の環境も整いつつあります。
*姫路工業倶楽部室(新本館3階)他の様子は、FBの姫路工業倶楽部会員グループに掲載予定。


【平成28年12月14日】新本館)フェンスが取り払われました
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左奥の大講義室で、姫路工業倶楽部の第34期総会を平成29年5月20日(土曜)に開催します。多くの皆様のご参加をお願いいたします。

【平成28年11月11日】新1号館)整地作業開始
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*詳細建て替え計画について

【平成28年10月14日,21日,24日】新本館)内装工事中、一部外装確認
いよいよ、外壁が姿を見せ始めました。兵庫県立大学の学章(夜間照明付き)も取り付けられています。姫路工業倶楽部室は、3階になります。
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【平成28年7月4日】新本館)内装工事中
 足場のカバーが4階まで達し、中身が確認できません。姫路工業倶楽部の第34期通常総会、特別講演が平成29年5月20日新本館に隣接した講義棟の会議室を使って実施させていただくことになりました。多くの会員の皆様のご参加をお待ちしております。
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 新本館に隣接する駐車場前の道路    新本館と同時進行の設備棟
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【平成28年6月6日】新本館)足場組み立て完了し内装工事中、講義棟鉄骨完成
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 管理棟の足場組み立てが完了し、床面のコンクリート流しこみ実施中。棟続きの講義棟(2F)は鉄骨組み立てが終了しました。

【平成28年5月9日】新本館)鉄骨の組み立て完了
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 新本館の鉄骨組み立ては完了し、階段など鉄骨構造物が搬入されています。また、講義棟のコンクリートによる基礎工事が始まりました。

【平成28年4月8日】新本館)鉄骨の組み立ても始まりました
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【平成28年3月25日】新大学本館)基礎埋め戻し&整備計画看板設置
 鉄筋コンクリートの基礎工事を終了し、掘られた土が埋め戻されました。いよいよ鉄筋の組み立てと大ホールの基礎工事?
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 *大学会館前より撮影(定点観測)   *土手より撮影(左奥は現場事務所)

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【看板に書かれた大学の目指すところ】
・世界に貢献する最先端工学研究・教育拠点の構築(教育・研究)
 これまで培なってきた、高度な研究力を引き継ぐとともに、常に最先端研究を追及し、知的興奮に満ちあふれ、世界に貢献するキャンパスを目指す。
・産業界から一層頼りにされる産学連携・地域支援拠点の構築(産学連携)
 インキュベーションセンター機能の拡充や企業に対する技術・技能相談や指導など、産業界から頼りにされるキャンパスを目指す。
・優れた技術を持つ人材を輩出する地域産業密着型研究・教育拠点の構築(地域貢献)
 県産業界に多くの人材を輩出し、地域に立脚する公立大学として、優れた技術を持つ人材を育成し、より地域に密着したキャンパスを目指す。(地域連携大学院特別研究の実施) 

【平成28年2月26日】新大学本館)基礎足場組み立て
 鉄筋コンクリートの基礎工事の準備でしょうか。
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 *大学会館前より撮影(定点観測)   *土手より撮影(左奥は現場事務所&宿舎)

【平成28年1月27日】新大学本館)基礎工事に
 一部地盤が深く掘られ、基礎工事が進められています。
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 *大学会館前より撮影(定点観測)       *バス停側に掲げられた看板

【平成27年12月24日】新大学本館)地盤改良工事に
 駐車場の設備が撤去され、地盤改良工事が実施されています。
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 *大学会館前より撮影(定点観測)       *工学の道の土手より撮影

【平成27年11月30日】新大学本館の立体モデル展示
 起工式を終え、新大学本館の立体モデルが、大学会館(食堂)2階に展示されましたのでご紹介します。(本展示場所は、姫路工業倶楽部が部報最新号を展示している横となっております)
 なお、平成27年11月26日、工事も開始されました。完了予定は、平成29年1月31日。
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  *配置情報を記載しました。写真をクリック下さい。↑

【平成27年11月21日】起工式の神戸新聞記事より
・式典に関係者ら60人
・2023年度まで約8年間続く工事期間の安全を祈願
・現在の建物は1967年から使用しているものが多く、老朽化や学生数の増加による施設の狭さが課題(現在、工学部と大学院で約2000人が学ぶ)
・総事業費、約115億円
・60〜70年代に建てられた10棟を取り壊し、6棟を新築
・産学連携に向けた極小金属部品の加工施設や共同研究室などの新たな機能を導入
・公開講座や市民が利用できるホール設置
・建て替えは1棟ごと順次実施

【平成27年11月20日】新大学会館起工式
 天神山を背にする新大学本館(現在の一般駐車場後)の建設が開始されます。開始を前に、平成27年11月21日(土)、起工式が行われます。前日の11月20日、テントが準備されていました。
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2017年03月28日

H28年度_姫路工業倶楽部賞(大学院生の部)選考会

 平成29年3月5日、H28年度_姫路工業倶楽部賞(大学院生の部)選考会が、第33期_第3回理事会に引き続いて、同じ姫路市民会館 第6会議室で開催されました。
 H28年度の「姫路工業倶楽部賞(大学院生の部)」選考会は、電気系、機械系、物質系の各専攻の推薦者6名と自己推薦枠2名合計8名の院生の方に、修士論文を10分間プレゼン頂き、質問の5分間を経て、上位3名を選出するものです。
 今回は、最終的に7名で実施されました。
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 プレゼンの評価は、1)課題設定 2)課題遂行 3)プレゼンテーション 4)資料作成 5)コミュニケーション の5つの項目があり、それぞれ20点、合計100点満点で採点しました。プレゼン終了後、発表者には、田中理事長から参加賞の図書カードが贈呈されました。
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そして、集計作業が実施され、上位3名が決まりました。
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2017年03月24日

第41回 進路就職指導講演会(参加人数、アンケート追記)

 平成29年2月14日(13時〜15時)、第41回進路・就職指導講演会が4号館4階の4401教室で開催されました。社会で活躍されている姫路工業倶楽部の会員を講師に迎え、進路選択・就職活動・社会参加の意義などについて、ご自身の経験、体験を踏まえ講演して頂きました。後期試験を終了し、H29年度の進路就職活動開始のトリガーとしての位置づけが定着しつつあり、学部3年生と大学院1年生、合わせて286名が参加し、座席は満席となりました。
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 最初に、田中理事長の代理として、森副理事長が挨拶。講演会の主旨並びに姫路工業倶楽部の活動をまとめたチラシを使って紹介しました。特に、就職活動への支援として、企業の様子を詳細に知りたい学生に対して、更に理解を深めてもらうために、その企業に勤めている姫路工業倶楽部会員を紹介する活動をPRして頂ました。
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次にキャリアセンター長の井上先生が講師を紹介されました。

【講演1】
 原 秀史氏

 (M04:阪神高速道路株式会社 神戸管理部 施設工事課 担当課長)
  演題:自分の道は自分で切り開け!
DSC00945.JPG・自身の就職活動紹介
・高速道路業界も絡めて
 阪神高速道路紹介
・会社での自分史振返り
・就職活動の心構え
・エントリーシート、
 グループディスカッション
 面接に際してのアドバイス
・大学で初めての入社、神戸長田トンネル開発業務などを踏まえ、「私は自分やみんなの道を作りました! さあ、次はあなたの番です!」と締めくくられました。
【講演2】
 津村 惠彦氏

 (F51:ミナト医科学株式会社 代表取締役社長)
  演題:エンジニアのやりがい
DSC00963.JPG・見習いエンジニア時代
・主担当で開発した初製品のカタログは今も大切に保管
・最大のピンチもあった私のキャリア
・自分の考え(設計思想)が製品になる醍醐味
・就活・企業研究にあたってのアドバイス
・会社紹介
・役員面接で感じたこと
 「マニュアルからの脱皮、個性のアピールが大事」

今回も、講師のご好意により、演題のパワーポイントを配布資料として提供頂き、学生の理解を更に深める事ができました。
 実施しましたアンケートでは、
・今日話を聞くことで就職についてのイメージが少し浮かぶようになった。話を聞いて少し不安が晴れたと感じている。
・一般の型にはまった形式ではなく、実体験に基づいた内容であったのでとても有意義だった。
・就職面接における姿勢がどうあればいいか理解できた。
・自分の専門に限らず視野を広げようと思えた。
・先輩方の話を聞いて、就職するまでよりも、してからのがんばりの方が大事だと言うことを学んだ。
・就職活動が不安だったが、今回の話を聞いて、就職後のモノづくりの楽しみへの期待の方が大きくなった。
・エンジニアとして働きたいという気持ちがより強くなった。
など、「新しい発見があった」「自分の進む道がはっきりした」との回答が多く寄せられました。
一方、
・応用物質科学科の先輩のお話も聞きたかった。
・学生時代にどのような就職活動をしたのかを具体的に聞きたかった。
など、次回に向けた検討事項も寄せられました。

2017年03月23日

45年ぶり初めてのK47同窓会

 昭和47年金属材料工学科卒業の同窓会を平成29年3月11日、ホテル日航姫路で開催しました。
 卒業時は大学紛争の真っただ中で各学科別々での卒業式だったと記憶しております。そのためかその後、ちりちりばらばらのようになっていました。
 今回、同窓生の上月秀徳君の死去にともない早く同窓会をしないと会う機会を逸してしまうのではないかと急きょ知り合いだけでもと声をかけあい集まりました。10名の出席でした。久しぶりの出会いでしたが、年はとっているものの当時の面影はそのままですぐに名前もわかり、学生時代にタイムスリップしたようでした。宴会では一人ひとり卒業後の経過についての紹介があり、あまりにも長すぎるので中断する場面もありました。この続きは次回に持ち越し、さらに多くのK47卒業生が集まれるように名簿を充実して開催できるように約束して別れました。 西羅 正芳(K47)
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2017年02月20日

M33:10年振りに東京での同窓会(探究会)を開催

 早いもので?卒後58年、H28年10月、10年振りに東京地区での探究会を開催,(通常は2年毎に関西地区で開催しているもの)。10年前は関西地区から17名,関東地区から6名、加えて熱力学を教えて頂いた藤森先生をお迎えしての計24 名での開催で(卒業は41名だったが既に物故者4名になっていた)伊豆高原、十国峠、芦の湖地区をバス観光する一泊二日の会でしたが、この度は関西地区から 8名,関東地区からの4名、(ドタキャン2名、但し、予約済料金は参加者が負担) 計(物故者9名、住所不明4名、健在者28名中)12名の参加で都内観光,散策, 懇親会という前回同様一泊2泊の会でした。
 初日はKITTE(旧東京中央郵便局 )屋上から東京駅近辺を一望[新幹線が(やや傾斜のある路線)経由で駅に出入りしている事を発見?]、次に1時間コースの"はとバス”での都内要所めぐり、及び重要文化財の明治生命館見学、その後、夜はお馴染の懇親会。
 2日目は 参加者の日頃の行いが良かったせいか晴天、スカイツリー450M上空からの都内全域の眺望に、童心に帰り、一同感嘆, その後は自由行動で浅草〜お台場間の隅田川クルーズ、とシャレ込んだ次第でした。
 尚 懇親会時は、最近の姫路工業倶楽部会報での母校情報を含め、相互情報交換に花が咲き、今から想えば諸設備の少なかった時代とは言え、伊伝居校舎時代の学生生活を懐かしがったり、最近の各自の生活様式 特に、既に80歳を超えた身体の健康管理等について語り合ったものです。これらを見るにつけ、矢張りこれが“同窓会” なんだな、としみじみ感じさせられた、と同時に、楽しい夜の一時を過ごした様なことでした。 古澤常男、西川寛善(M33)
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2017年02月14日

次世代水素触媒共同研究センター「H28年度シンポジウム」案内

 本センターは、平成25年12月に設立し、自然エネルギーを最大限に活用し、水素発生、水素貯蔵、水素利用によるエネルギー循環社会を目指した生物酵素や無機触媒、電極材料等の開発を進めておられます。
 今般、研究メンバーの主な研究成果や今後の取組を紹介するシンポジウムを平成29年3月13日(月)に開催されますので、案内いたします。


日時: 平成29年3月13日(月) 13:30〜17:00(受付開始 13:00〜)
場所: 姫路じばさんびる601会議室(姫路市南駅前町123)
参加費: 無料

【基調講演】13:40〜14:40
 「クリーンな社会と燃料電池〜電極反応を究める〜」     
  山梨大学教授 クリーンエネルギー研究センター長 内田 裕之氏

【研究センター講演】14:50〜16:50
 1)「生物酵素・ヒドロゲナーゼの構造化学研究・2016」 
   生命理学研究科教授 樋口 芳樹氏
 2)「カーボンコートした多孔質ガラス電極の開発」 
   工学研究科教授 矢澤 哲夫氏
 3)「表面ナノポーラス化した水素発生金属電極の開発と今後の展開」 
   工学研究科教授 山崎 徹氏
 4)「水素利用のためのヒドロゲナーゼの電極への応用」 
   産学連携・研究推進機構特任助教 窪田 慎太郎氏
 5)「材料中の微量水素分析〜めっき膜中の水素挙動解析〜」
   工学研究科准教授 福室 直樹氏
 6)「迅速で簡単な細胞操作法の”創る”と”測る”への応用」
   物質理学研究科准教授 安川 智之氏
 7)「スプリング8を活用した、固体高分子形燃料電池 
    本格普及のための脱貴金属・脱炭素酵素還元触媒の開発」
   横浜国立大学グリーン水素研究センター 特任教員(教授)石原 顕光氏

【交流会 502会議室】17:30〜19:00
 参加費: 3000円

 *参加申し込み、詳しくは、次世代水素触媒共同研究センターH28年度シンポジウム.PDFを参照ください。 

2017年02月13日

大阪支部)ゴルフ同好会 平成29年度例会予定(案内)

 大阪支部のゴルフ同好会より平成29年度の例会予定の案内がありましたので、紹介いたします。

 ・上期例会
  5月13日(土曜日) サングレートゴルフ倶楽部
 ・下期例会
  11月25日(土曜日) 三田レークサイドカントリークラブ(予定)
                          会長 橋本 倫行(E43)
                          幹事 小野 徹弥(K57)
 詳しくは、大阪支部ゴルフ大会2017案内.PDF参照ください。

2017年02月10日

平成28年度_先端医工学研究センターフォーラム開催

 兵庫県立大学の医療工学研究シーズを結集し、医療機関、ものづくり産業の連携を促進し、学際複合的新産業の創生、最先端医療工学技術の実用化・産業化を推進することを目的として、2016年4月に先端医工学研究センター(AMEC)を設置しました。これまでの当センターの活動を紹介するためにフォーラムを開催します。
参加申込・お問い合わせ

第一部 講演会
日時: 平成29年3月7日(火) 13:00〜17:15 (受付開始、12:30)
場所: イーグレひめじ・あいめっせホール
参加費: 無料
基調講演
1. これからの医工連携〜臨床・製販・ものづくり〜
  柏野 聡彦氏(一般社団法人日本医工ものづくりコモンズ 専務理事)
  *全国を対象として医工連携活動に尽力
2. 肺癌治療の最新の話題〜ここまで進んだPrecision Medicine〜
  里内 美弥子氏(兵庫県立がんセンター呼吸器内科部長)
  *最新のがん治療に積極的に取り組まれ、昨年の11月にはNHKスペシャルにも出演
研究講演
先端医工学研究センターの5部門より先端技術を駆使した最新の研究内容をご紹介致します。
・「知的画像信号解析に基づく計算機診断治療支援システム」
  :先端医療情報部門
・「高速エネルギーデバイス開発に向けた流体シミュレーション」
  :先端医療デバイス部門
・「半導体基板上人工細胞アレイによる検診システムの構築」
  :生体材料部門
・「人工知能による看護過程テキスト評価支援システム」
  :病院データシステム部門
・「生体モニタリング装置とその小型化および応用」
  :健康スポーツ医工学部門

第二部 交流会 
時間: 18:00〜20:00  
場所: 姫路モノリス(姫路市総社本町115)
参加費:  6,000円 

2017年02月08日

大阪支部)新年会&役員会(1/13)報告-10/7(土)の支部総会追加-

 大阪支部では平成29年1月13日(金)大阪中央電気倶楽部で新年会を兼ねた役員会を開催致しました。役員全員が出席し、会議の後、懇親会に入りました。
 今回は、新たに女性を含む2人の役員を迎え、お2人の挨拶の後、橋本大阪支部長から28年度の活動の総括を行い当面の課題についての報告がありました。
 29年度はスローガンとして「役員全員による知恵の捻出と実践」を掲げ具体的には次の5項目に取り組んでいく事にしました。
(1)評論より実行
(2)魅力ある企画立案
(3)支部会員の行事への参画率の向上
(4)役員の知恵の活用
(5)女性支部会員の参画
各項目については、次回の役員会でさらに詰めて行くことにしております。
また、支部会計の現況報告の後、28〜29年度の活動日程についても提示しました。特に今年は、第12回目の「支部総会」を10月7日(土)に計画しております。

 懇親会は、今回から女性役員も加わったこともあり、華やかな雰囲気の中で実施され今年の支部活動の活性化を誓い合うものとなりました。 (橋本大阪支部長)

2017年02月03日

「匠の技プロジェクト フォーラム 先端技術に生きる匠の技」開催案内

兵庫県立大学大学院工学研究科
 高度生産加工技術研究センター 

「匠の技プロジェクト フォーラム 先端技術に生きる匠の技」開催案内

 兵庫県立大学では、産官学連携によるものづくり体制を強化するため、昨年6月「匠の技プロジェクト」をたちあげました。このたび、今年度の活動の総括として下記のとおり「匠の技プロジェクト フォーラム 先端技術に生きる匠の技」を開催いたします。多くの皆様のご参加をお待ちしています。


1.名称 「匠の技プロジェクト フォーラム 先端技術に生きる匠の技」

2.日時 平成29年3月14日(火) 14時〜17時(受付 開始 13:30〜)

3.場所 姫路市市民会館3階・中ホール

4.内容 ・吉江徳夫氏(セイコーエプソン梶j
      「『かたちづくり 』と『磨き』に こだわり35年 」
     ・菖蒲田清孝氏(マツダ梶j
      「マツダ のブランド 戦略 とモノ造り革新について 」
     の講演 並びに「匠の技プロジェクト」活動内容の報告

5.参加費 無料

6.申し込み方法その他 詳細は下記をご覧ください。
  http://www.eng.u-hyogo.ac.jp/center/AMT/main/takumi_forum_2017.pdf

以上

2017年01月30日

アメリカンフットボール部_納会2016

 平成29年1月15日、母校姫路工業大学アメリカンフットボール部ブルーライナーズ創立50周年と兵庫県立大学アメリカンフットボール部トレイルブレイザーズ創立10周年記念式典が新神戸駅前のANAクラウン・プラザ・ホテルで約200名の参加者が集って開催されました。
 古川明 西日本アメリカンフットボール協会副会長、山田恒治 関西アメリカンフットボール連盟専務理事にも参席頂き創立当時のお話や、祝辞を頂きました。
 ブルーライナーズ第2期生の私が現役の頃や其の後も、チームは部員数が11人ギリギリの年が何度もあり、部の継続が危ぶまれる様な状態がありましたが、後輩達が頑張ってくれてリーグ戦を一度も休む事もなく50周年を迎え、関西学生リーグdiv2で活躍する様になってくれています。
 本当に有難い事と後輩達の努力に感謝しています. 高濱 尚敬(E46)
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2017年01月25日

【ダイハツ工業企業OB会「友姫会」】

 ダイハツ工業株式会社内企業OB会「友姫(ゆうき)会」(のべ会員:112名)では、2016年11月18日に神戸市有馬の会社保養所で恒例の懇親会を開催しました。友姫会は昨年結成20年の節目を迎え、今年はさらなる飛躍への一歩を踏み出し始めました。
 今回の幹事は生産技術部でした。新車種の生産準備で忙しい中でしたが、盛会を目指しチームワークよく準備を進めました。いよいよ迎えた当日、若手幹事が勢い余ってインターを乗り過ごすといった想定外の事態もありましたが、ベテランのナイスフォローで無事開会することができました。
 一次会では、自己紹介とサイコロゲームで参加者全員が『ありのままの自分』を自慢話、強み、弱み、武勇伝などなど披露(というか暴露)し合い、偶然にも社長と「バッタリ」からの「ご登場」というハプニングもあり、今までにない盛り上がりで時間が足りなくなるほどでした。二次会は、恒例となっている部屋飲みでの大学近況上映会です。今回は、正門周辺の工事や学祭の様子に母校の発展を喜ぶとともに、驚きの声があがりました。大学周辺、姫路駅周辺の様子を見ながら、昔話に花を咲かせ懐かしく想うとともに先輩、後輩の繋がりを感じることが出来ました。
 今後も同じ学び舎で学んだ縁を大切に、組織や職位、年齢を越えた繋がりを育む場として継続していきたいと考えています。 湯蓋 智裕(S05)
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