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2014年05月15日

昭和34年機械工学卒業同窓会「七機会」開催

 平成20年(前々回)で七機会を従来通り3年毎に行うことが決議されました。今回も細川欯延先生(名誉教授)をご招待して、4月17日(前回:平成23年4月14日)に開催し、通算で11回目になります。同窓会は1泊2日(場所:ホテル北野プラザ六甲荘)で行い、参加者は直前に出席出来ない人も出て16名でした。
 前日は懇親会、翌日は同好者による「ゴルフの大会」となりました。ゴルフは友重澄雄氏が幹事で年2回開催されています。前回は東北・太平洋大震災直後でもあり、その影響や急病により出席できなかった人が数名ありました。福島原発事故の直後のこともあって、原発建設に関わった人やその後の安全システムに関わった人がいて、懇親会では原発事故を中心に健康の話題が多くありました。
 それから3年が過ぎ、私達の全員後期高齢者の仲間入りをしました。当日、出席者から細川先生のお元気な姿を見て、「先生の健康の秘訣は何ですか」など質問が出ました。先生、曰く「皆さんも後期高齢者に仲間入りして、上り坂を登っているのではない。皆さん下り坂を降りているのです。その場合、転ばないよう、慌てずに下り坂の着地点を見つけて上手に下ることでしょう」。最近は高齢者の登山での事故が報告されています。自信過剰は禁物です。
 カラオケではソロ、デェットありで大いに盛り上がりました。七機会では全員の近況を記録にとり、前回との比較ができるようにしています。誰が最後の近況を語る人になるかも楽しみです。前回の同窓会直後に山田浩文氏が、今回は直前に田中義昭氏が「帰らぬ人になりました(合掌)。出席者の皆さんは東京オリンピックを楽しみにして、頑張るという人が多く、次回の再会を約束して閉会となりました。会を続ける限り、全員の消息の記録を作りたいと思います。(文責:山口)
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2014年04月18日

富士通テン(株)企業内同窓会「壱々会」の総会&懇親会

 富士通テン株式会社の企業内同窓会「壱々会」(会員:174名)の総会&懇親会を平成26年3月21日に神戸三宮の中華料理「マンダリンパレス」で実施しました。
 2013年度決算、14年度の役員承認に続き、懇親会では機械系工学専攻 日下正広准教授、姫路工業倶楽部から当社OBである福山副理事長、前田事務局長をお迎えし、大学の状況などをお聞きして良い交流の場になりました。
今年は姫路工業大学創立70周年・兵庫県立大学創立10周年の記念の年です。我が壱々会も8月11日(壱々ゆえ)に記念行事としてゴルフコンぺを計画しています。今後もOBの交流の場として盛り上げていきたいと思います。
壱々会会長 山崎 剛(昭和58年機械工学科卒)
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*壱々会様は、同窓会活動のために徴集した会費の一部を姫路工業倶楽部会費として一括納入することで母校に貢献するという活動を長年続けられています。

2014年04月11日

昭和47年産業機械科入学の同窓会開催

 昭和47年産業機械科入学の同窓会を2014年1月4日に無事開催することができました。会場は、やはり姫路ということで、姫路商工会館の清交倶楽部を地元の事務局同窓生が設定してくれました。
 当日は、お世話になった村上先生、川島先生にご参加を頂き、同窓生25名が38年ぶりに参集し、27名で2時間半の懇親を行いました。
(S51 浅原寿康)
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2014年04月10日

「うるう会」2014姫路城花見宴を楽しむ

 今年も「うるう会」恒例の姫路城花見宴の時期がやってきました。「うるう会」(機械工学S31うるう年卒)では、近郊在住のメンバーで毎年姫路城花見宴を催していましたが、昨年から全国のメンバーにも参加呼びかけることになりました。
 今年で通算17回目になり、4月7日午前11時から、いつものメンバーのほか、名古屋から初めてのT君、岡山から久しぶりのM君の参加があり、当日は好天にめぐまれ、いつもの「千姫ぼたん園」の満開の桜の下で、総勢14名でにぎやかに健康・家族のことなど近況を語り合い、旧交をあたためました。
毎年の花見案内は、姫路在住のI君が桜開花状況や天気予報をみて、開催日時をメンバーに知らせてくれます。
弁当と飲み物は各自持参で自由に集まり、満開の桜花を愛でながらの団欒は傘寿を通過したメンバーにとっては心身共によい癒しになります。
今年の姫路は大河ドラマの官兵衛ブームで記録的な観光客でにぎわっています。
お城はまだ修理用の足場で囲われていますが、来春には、雄大な白鷺城で満開の花見を楽しみたいと思っています。
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 3時間に及ぶ宴も終わり、大手前通りをゆっくり駅の方へ南下し、山陽百貨店の喫茶店で午後のお茶を飲み、改装なった姫路駅で来年の再会を約して解散しました。
(三村利雄:記)

2014年03月31日

兵庫県立大学学生飛躍基金「ふるさと納税」が可能に

兵庫県立大学学生飛躍基金〜創立10周年・創基85周年記念〜
「ふるさと納税」が可能になりました。
*ふるさと納税によるご寄附では、「所得税」、「個人住民税」の優遇措置があります。

 兵庫県立大学学生飛躍基金事務局 (大学事務局総務渉外課内)によりますと
 2014年4月1日から、兵庫県に「ふるさと納税寄附申込書」を送付した上で
 寄附の手続きを行いますと、多くの会員の皆様が実質、2000円の負担で
 寄附を行うことができるようになるとのことです。ふるさと納税.PDF
 ご活用ください。
 事例:30,000円の寄附に対して、確定申告で28,000円の税の軽減ができる
    イメージです。
 
 *残念ながら、既にご寄附をして頂いた会員の皆様(私もですが…)は、
 今までの一般的な条件((寄附金-2000円)*20%)適用で、遡って「ふるさと納税」を適用することはできないとのことです。


兵庫県立大学学生飛躍基金事務局
(大学事務局総務渉外課内)
〒651-2197
神戸市西区学園西町 8-2-1
TEL:078-794-6580 FAX:078-794-5575
E-mail:gakuseihiyakukikin@ofc.u-hyogo.ac.jp

2014年03月29日

第18回 和歌山姫工大交流会(新年会)開催

 現在、平成26年4月に姫路工業倶楽部和歌山支部として活動できるように準備中です。皆様から貴重なご意見を頂戴し、楽しい一夕を共にすごしました。
日時 2月7日(金) 19時00分〜21時00分
場所  魚料理 ぎん
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2014年03月28日

バスケットボール部OB会

53年度〜平成3年度卒業のバスケットボール部員に連絡をとり、3月22日に同窓会を行い11名が参加してくれました。今回は、55歳以上と55歳以下の2チームに分けて、合計30分ほど試合を行いました。卒業してからほとんど行っていない者も結構いましたが、みんなシュートホームは変わらずそれなりに動き楽しいゲームとなりました。スーパーシニアーの全国大会に出場している者もいて、写真にあるように34対19で55歳以上のチームが勝ってしまいました。
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試合終了後、環境人間学部の食堂で懇親会を行い、もう少しで2部リーグに昇格できそうになったときのことや、その後4部で低迷し、2人だけで練習したこと、低身長チームで3部に昇格したことなど、みんなこの前のように話が盛り上がり2時間の予定が3時間近くの楽しい懇親会になりました。次回は、今回来られなかった者にもっと声をかけ、さらに現役にもコンタクトをとり、書写の体育館で試合をしたいなということで終わりました。
平成8年くらいまでは指導していましたが、平成4~8年の卒業生の連絡先がわかりませんので下記メールアドレスまで連絡をいただければ幸いです。

元姫路工業大学バスケットボール部監督
現環境人間学部 田路秀樹
E-mail :toji@shse.u-hyogo.ac.jp

2014年03月27日

開催報告「無限に広がるリケジョの未来」

 2014年3月9日(日)13:30〜17:00、ホテル日航姫路で、163名(内、中学生3%、高校生37%、大学生11%)の参加を得て、盛大に実施されました
リケジョ会場風景.JPGリケジョ写真1.JPG
リケジョ写真2.JPG

兵庫県立大学女性研究者支援室の広報誌「ひまわり」に開催報告が掲載されましたのでご覧下さい。リケジョ報告書(アンケート結果付き)
高橋先生のお話から抜粋
 ダブルメジャー(境界領域)が大事
 >脳研究と網膜研究、臨床医と研究医、男と女(重なっているところが理系女?)
 仕事と家庭の両立のためには
 >男尊女卑(男女共同参画に踊らされるな!覚悟が必要)
 >子育ても家事も仕事も同じプロジェクト
 >プロジェクトは計画的に!(根回しが一番大事)
 >洗濯と掃除に愛は要らない(料理は別)
 >使えるものは義母でも使え!(家事代行業はもちろん)
 >良い旦那を選べば良いお母さんがついてくる

浜田先生のお話から抜粋
 >勝負のときは方針を曲げずに頑張る
 >新しい経験は学びに繋がる
 >一つ上の視点で考えよ
 >面白い仕事をするためには一緒に仕事がしたい人がいる元気がある会社に入ろう
 >楽天的にチャレンジを。物は考えよう、一人で頑張るな。
 >どこまで伸びるかは、男女を問わず本人次第。特別な才能が必要ではなく、
  関心を広げられるかが鍵
 >チャンスがあれば昇進は拒むべからず

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県大シンポジウム「リケジョの未来」を共催します(2014年2月9日)

折りしも、万能細胞「STAP(スタップ)細胞」の作成に成功し
世界を驚かせた理化学研究所の小保方晴子さんの活躍が報じられ、
「リケジョ」への関心が高まっています。
企業でも、多様な視点や発想を取り入れ、製品に活かすためには
女性の力は欠かせないとの思いで「リケジョ」を求めています。

そんな中、大学は、多様で優れた教育、研究、社会貢献活動を
促進するため、女性研究者の活動を全学的にきめ細かに支援する
体制を構築し、女性研究者の裾野拡大のための取組を行っています。
そして、これらの取組の一環として、シンポジウム
「無限∞に広がるリケジョの未来」が開催されます。
姫路工業倶楽部もその取り組みに賛同し、共催しています。

シンポジウムでは、
iPS細胞の臨床応用を目指している高橋政代氏
世界初CD-Rを発明した浜田恵美子氏    
の講演があります。そして、パネルディスカッションに姫路工業倶楽部会員の
本田加奈子氏(富士通テン AS技術本部チームリーダー)が参加されます。
チラシ

日時: 平成26年3月9日(日曜) 13:30 〜 17:00
場所: ホテル日航姫路 藤の間(3階)

「リケジョ」を目指す女子学生・高校生をはじめ、父兄他、数多くの
方々の参加をお待ちしております。


申し込みの方法等については兵庫県立大学のホームページをご覧ください。
※申し込み期限: 2月28日(金)

2014年03月26日

平成25年度 優秀学生賞授与

 平成25年度の学位記授与式終了後、会場を神戸ポートピアホテルに移して、電気系、機械系、物質系毎に、謝恩会(卒業記念パーティ)が、6時半から開かれた。
それに合わせて、姫路工業倶楽部からは、各系毎に森理事長から各コース9名に対して、優秀学生賞として、表彰状と奨学金を授与しました。
電気系優秀学生賞授与.JPG
電気系優秀学生賞授与
機械系優秀学生賞授与.JPG
機械系優秀学生賞授与
物質系優秀学生賞授与.JPG
物質系優秀学生賞授与

2014年03月25日

平成25年度 兵庫県立大学学位記授与式

平成25年度 兵庫県立大学学位記授与式に、森理事長が来賓として参列しました。
日時:平成26年3月20日(木) 午後2時〜3時半
場所:神戸国際会館こくさいホール
国際会館.JPG 学歌斉唱.JPG
前田も父兄席から見学しました。卒業生は、学部生から博士課程後期まで、1660名でした。
また、はじめて、兵庫県立大学学歌を聴きました。
(作詞:金井勉、歌詞補作:熊谷信昭、作曲:三枝成彰)

2014年03月16日

次世代水素触媒共同研究センター(キックオフシンポジウム)

水素エネルギー社会の到来を視野に置いた「次世代水素触媒共同研究センター」が播磨理学キャンパス内に設置されました。水素発生、水素利用において高価な希少金属を使用しない革新的な高効率水素触媒電極を開発する事を目標としています。
 今般、本取り組みを広く県内外に開示して協力を得るため、キックオフシンポジウムが開催されます。

日時:平成26年3月25日(火) 13:30〜17:00(交流会 17:30〜19:00)
場所:姫路キャッスルホテル
シンポジウム参加費:無料
基調講演:「バイオと電気がとりなす未来型デバイス」
      京都大学大学院農学研究科教授 加納 健司氏
パネルディスカッション:「水素社会の展望と課題」
*大阪市立大学、大阪府立大学の先生に加え、本学OBで工学研究科長兼教授 山崎先生もパネリストとして参加されます。

申し込み及び詳細内容はチラシをご覧ください。

2014年03月12日

剣道で学生日本一!栄誉を称える垂れ幕支援

 第8回全日本学生剣道オープン大会(*) 男子2段以下の部で、優勝、学生日本一になった工学部1年 植林 暉仁(あきひと)さんに対して、姫路工業倶楽部は、学友会と共同で垂れ幕を製作し、名誉を称えました。
--本館に掲げられた垂れ幕--
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*第8回全日本学生剣道オープン大会 結果
 平成25年12月21日(土)〜22日(日):広島グリーンアリーナ
 男子弐段以下の部 (108名エントリー)
 http://chushi.xsrv.jp/game/exhibition_game/8th_exhibition_game.html

2014年03月07日

C31 第13回同窓会開催

 昭和31年卒業後57年、全員80歳の大台に乗りました。
現役定年頃から二年毎に同窓会を開催しております。今回は傘寿記念の会でもありました。NHK大河ドラマ「軍師 黒田官兵衛」の放送決定で活気づくホテル日航姫路で、11月15日、参加者11名の会となりました。(C31:現在員25名、物故者14名)
 故恩師大島敏男、三軒齎両先生への追悼黙祷のあと本田君差し入れの3年連続の金賞受賞中の大吟醸「米のささやき」での乾杯で開宴。母校ニュースを交えてお互いに後期高齢者であることの自覚と生涯現役の気概での各自の近況と実践中の人生訓・養生訓を拝聴・・・面白く楽しく大いに盛り上がり盛会となりました。
 次の2年後、全員揃って今日の元気で再会を約し別れを惜しみました。
解散後、有志による大修理中の姫路城を見学し、久方ぶりの西の丸庭園を懐かしく散策。青春時代の話題に花が咲きました。
(山崎 靖夫、三宅順之助)

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2014年02月26日

2014年_進路・就職指導講演会開催

 平成26年2月14日、学部3年生と博士前期課程1年生、約150人が参加して進路・就職指導講演会が開催されました。
 毎年この時期に企業の最前線で活躍されている姫路工業倶楽部の会員を講師に迎え、進路選択・就職活動・社会参加の意義などについて講演して頂いています。今年は、以下のお二人に講演して頂きました。

 目黒化工株式会社 滝 文雄氏(M55)
 演題:「企業選択と採用面接への助言」
 日新電機株式会社 明石 直義氏(E55)
 演題:「技術・仕事・やりがい」

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今回、講師のご好意により、演題の骨子を纏めた配布資料を準備頂き、学生の理解をさらに深める事ができました。実施しましたアンケートでは、多くの学生から「新しい発見があった」「自分の進む道がはっきりした」と回答頂きました。また、
■会社での仕事、人との繋がりが分かった。
■面接についてのアドバイスは非常に参考になった。
■会社名で選ぶことをせず、しっかり企業研究していきたい。
■仕事をすると世界が広がり、いろんな経験ができることを学んだ。これから仕事をすることが楽しみになってきた。
などの感想が寄せられました。

2014年02月21日

3/11、計算科学連携センター キックオフシンポジウム開催されます

 兵庫県立大学において、理化学研究所 計算科学研究機構(AICS)が設置した京速コンピュータ「京」をはじめとして、国内の大学・研究機関と連携し、研究や交流を促進させ、スーパーコン ピュータに代表される「ハイパフォーマンス・コンピューティング(HPC)」の分野で、人材育成や研究成果の社会還元を行っていくために、学内に『計算科学連携センター』が設置されます。

 そのキックオフとして以下の日時と場所でシンポジウムが開催されますので案内します。どなたでも参加いただくことができ、事前申込は不要です。

1.日時:平成26年3月11日(火) 13:00〜17:10
2.場所:兵庫県立大学 神戸情報科学キャンパス
     計算科学センタービル 7階大講義室

3.プログラム
  計算科学連携センターキックオフシンポジウム.pdfを参照ください。

2014年02月19日

第1回高度生産加工技術研究センターシンポジウムが開催(3月7日)されます

  世界的なものづくり競争に打ち勝つため、他国の追随できない先端的高度な加工技術課題に取り組むとともに、従来の加工技術のさらなる効率化、省エネ化、低コスト化を目指して研究を行っている兵庫県立大学大学院工学研究科高度生産加工技術研究センター主催のシンポジウムです。

 高度生産加工技術研究センターの紹介と新たな産学連携へと発展を願って開催されます。姫路工業倶楽部会員の先生も講演されます。
 興味のある会員の皆様におかれましては、ご出席を検討ください。
 
 申し込み案内含め、詳細は、以下のパンフレットをご確認ください。
 第1回高度生産加工技術センターシンポジウム.pdf

 日時:平成26年3月7日(金) 13:00〜16:50
 場所:兵庫県立大学 書写紀念会館

 プログラム(一部)
 ・特別講演(13:10〜14:10)
  「素材・機械の複合企業における機械加工技術の研究開発と事業適用事例について」
  (株)神戸製鋼所 技術開発本部材料研究所加工技術研究室長 尾崎 勝彦氏

 ・高度生産加工技術研究センター概要説明と教員研究紹介(14:25〜16:40)
  「企業ニーズから取り組んだ生産加工技術高度化の事例」
   センター長 奥田 孝一先生
  「計測・制御技術の医用工学への応用」 助教 荒木 望先生
  「DLC膜を用いた無潤滑転動の実用化」 准教授 阿保 政義先生
  「自動車用EGRクーラーの高性能化」  教授 本多 逸郎先生
   他
 ・交流会(17:00〜18:30)
   参加費 2,500円

2014年02月03日

白鷺39・43S同窓会

S43 ついに出てしまった物故者
 平成25年10月20日、「白鷺39・43S同窓会」を開催した。今回の参加者は18人。7回目にして初参加の2人が喜ばしい。しかし、全員健在を誇って来た我が会から、とうとう物故者が現れた。長年、癌と闘って来た竹内樹君が力尽きたのだ。代表が高砂墓苑に立ち寄りお参りし、享年70歳の若さを惜しんだ。
 今回の会場は尾道国際ホテル。観光組14人は13時にホテルに集合、ロープウエイを登り、千光寺山から文学の散歩道を巡り、尾道水道とレトロな街並みを眺めながら石畳の坂道を下る4時間の旅。81歳の健脚シルバーガイドの名口調が尾道の魅力を倍増させてくれた。
 そして本番は18時から。各人の近況報告と学生時代の“新鮮”なお話で宴会は盛り上がり深夜まで続くのは、厳しい時代を生き抜いて来た強者達の年期が入った話術と名調子のお陰か。同窓会とは、俗塵を離れて集う老人会と懐かしいコンパが合体し、共演するものであろう。
(幹事:清遠 忠)
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2014年02月02日

C47 入学同期会

 高槻市にある中華料理店「龍門」で、平成25年11月2日、卒業以来38年振りの者も加えて、賑やかに同窓会(C47 入学同期会)を開催しました。参加人数は三連休だったために、予想とは逆に所用が重なり、やや少なめの15名でした。
 38年前とは髪や体型が変わった者や、あまり変化が見られない者と様々でしたが、すぐに当時の顔や呼び名が懐かしく浮かんできました。
 乾杯の後、出される料理に舌鼓を打ちながら近況報告。定年退職、還暦を迎え早々にリタイアして趣味に忙しい者、国の方針通り65歳、いや働けるまで働く者と、今後の夢なども加えてユーモアたっぷり和気あいあいの会合でした。
 バリバリの化学人生を送ってきた者、化学とはおおよそ縁遠い職に就いた者と様々でしたが、重ねた苦労も今は良い思い出となったようです。
 約3時間余りのタイムスリップでしたが、二次会になだれ込んだ者やコーヒーなどで余韻を楽しむ者と各々に散会しました。
(C51 一貫坂 勲)
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2014年02月01日

昭和46年電子工学科卒の同窓会

 昭和46年電子工学科卒の同窓会を、平成25年11月3日甲子園口の「和の薫り中井」で開催しました。
 平成20年の還暦の節目から始まり、今年で8回目となりました。出席者は今まで最高の12名で、関西の常連に加え関東及び米国からもはるばる駆けつけ大いに盛り上がりました。
ほとんどが現役をリタイヤーし、いつもの「サンデー毎日生活の紹介」や「親の介護の苦労談」、「病気自慢」に加え、最近流行りの「夫源病」などの、新たな話題もあり、ついつい話に夢中になり声も大きくなる賑やかな宴会でした。
 その後有志でカラオケへ行き、同世代の共通の昔の歌を気兼ねなく歌い、久しぶりに青春しました。
 年に一度、昔の仲間と他愛もない話をし、それぞれの健康を確かめ合い、明日への活力となる一日でした。
 次の同窓会でより多くの仲間と元気な姿で再会することを誓って散会しました。(松倉 豊継)
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2014年01月09日

大阪支部)関白会、同窓会開催

 大阪支部の関白会(関西電力企業内グループ)では、2013年11月8日 「大阪 パーティスペース Morishita」で同窓会を開催しました。
 原発停止で電力供給対策や節電騒ぎで会社経営危機対策に追われ、業務多忙のなか、各所から20名がはせ参じ、こんな時こそ同窓の絆を深めて会社のために頑張ろうと意気軒昂でした。
 関白会も全67人中、平成入社が半数を占めるようになり、今回も若手の同窓生が大半を占め、活気溢れる力強い会となり、特に今回初めて女性の同窓生社員が参加し華やかな雰囲気で全員賑やかに、楽しく歓談し、「関白会パワーで頑張ろう」と気勢を上げ盛会裏に終了しました。
大阪支部長 福本 良一(M30)
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