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2018年05月11日

第23回テクノフェスタ(5/13 10時〜)播磨理学キャンパス

■第23回テクノフェスタ(2018年5月13日)
日付:2018年5月13日(日) 10:00〜
場所:兵庫県立大学播磨理学キャンパス
  (〒678-1297 兵庫県赤穂郡上郡町光都3丁目2-1 )
【新たにポスターが大学会館に追加されています(2018.5.11)】
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【看板(2018.4中旬)】
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■第22回テクノフェスタ(2017年5月21日)
日付:2017年5月21日(日) 10:00〜
場所:兵庫県立大学播磨理学キャンパス
  (〒678-1297 兵庫県赤穂郡上郡町光都3丁目2-1 )

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■第21回テクノフェスタ(2016年5月15日)
日付:2016年5月15日(日) 10:00〜
場所:兵庫県立大学播磨理学キャンパス
  (〒678-1297 兵庫県赤穂郡上郡町光都3丁目2-1 )
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■第20回テクノフェスタ(2015年5月17日)
 理学部の大学祭は、テクノフェスタという名称で5月に開催されています。
宣伝の立て看板が、工学部時計台(?)に設置されていましたので紹介します。播磨理学キャンパスは、スプリング8から1kmほどのところです。

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2018年05月09日

兵庫県立大学 環境⼈間学部公開講座 受講生募集

 兵庫県⽴⼤学環境⼈間学部では、平成30 年度の公開講座の受講生を募集しています。
テーマは、「⽂化・芸術施設を活かしたこれからの姫路のまちづくり−グローカルに考える−」です。
工学部とはちょっと違う視点の公開講座ですが姫路のまちづくりに興味のある会員の皆様、受講されてみてはいかがでしょうか。

『21 世紀型の都市づくりとして、現在、世界的に地域資源を活⽤した新たな都市の魅⼒付けが進められています。特に、⽂化・芸術施設は、その核となりうる可能性を有しています。本講座では、世界的な潮流の理解と同時に、実現に向けて検討が進む「(仮称)姫路市⽂化コンベンションセンター」の有効活⽤⽅法も含めて姫路のこれからのまちづくりについて皆さんと⼀緒に考えたいと思います。』

■ ⽇ 時: 平成30 年5 ⽉26 ⽇(⼟)10:30〜12:00
■ 会 場: 兵庫県⽴⼤学 姫路環境⼈間キャンパス ゆりのき会館2F 会議室
■ 募集⼈数: 30 名(先着順)
■ 講 師: 兵庫県⽴⼤学環境⼈間学部 准教授 太⽥尚孝 ほか
■ 募集期間: 平成30 年 5 ⽉ 1 ⽇(⽕)〜 5 ⽉25 ⽇(⾦)
■ 受 講 料: 500 円(⼀般) 200 円(学⽣)
■ 応募⽅法: 電話でお申込み下さい
(公開講座当⽇に受講申込書を添えて受講料を納付してください)。

申し込み・問い合わせ、アクセス他については
http://www.u-hyogo.ac.jp/shse/koho/prev/cooperation/ourse/pdf/2018_koukai_flyer_toshizukuri.pdf
を参照ください。

2018年05月07日

喜多先生の米寿のお祝い会

  昭和52年機械工学科入学者をベースに機械工作(6講座)でお世話になった喜多先生の米寿のお祝い会を、平成30年5月4日にホテル日航姫路の桃李にて開催しました。
当時の大学院生と学部生10名、その奥様方7名で、喜多先生のお祝いを盛大かつ和やかに実施出来たことは、本当に良かったと思っております。
 当日、喜多先生には米寿の「ちゃんちゃんこ」を着ていただき、また記念品をお渡ししました。さらに、当時の学部生の奥様に花束贈呈をしていただきました。先生に喜んでいただけたと思っております。
 皆学生時代の気分に戻り(風貌だけはそれなりに変化しましたが)、言いたいことを勝手にしゃべり、喜多先生から色々助言もいただきました。
 最後に全員で記念写真を撮り、先生のご健康を祈念し、また来年の再会を皆で約束しました。楽しいお祝い会となりました。
 喜多先生はじめ、今回参加した当時の大学院生と学部生、その奥様方とは毎年5月に喜多クラブの名のもとに姫路に集まり親睦を深めております。卒業以来毎年ずっと続けてきたこと奇跡かなと思います。これからも継続して喜多クラブを開催する予定です。  記:生田利夫(機械工学科 昭和52年入学、M56)
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2018年04月27日

米寿が近づいてもまだ若いM30会

 昭和30年卒業組も来年数え歳88歳、米寿を控え、よくぞここまで来たものだと感無量です。
 この一年間、幸いにして鬼籍に入る仲間こそいなかったものの、寄る年波には勝てず、五体満足で自由に外出できるものは、わずか6人となり寂しい限りです。そのうち4人が駆けつけてくれました。
 元気なうちに前祝いをしようと、昨年遠方の滋賀県栗東市から駆けつけてくれた福原氏のお世話で今年は彼の本拠地の信楽高原ホテルで1泊2日のゴルフと懇親会の同期会を開催しました。
 歳相応に体の故障を抱えるものの意気だけは軒昂で、天気にも恵まれ、往年の自慢話と満開の桜に励まされ、プレイ後の楽しい懇親会という餌につられて全員無事完走しました。
 温泉で汗を流したのち、待望の懇親会。米寿を間近かにしたとは思えぬ元気さで、地元の美酒と料理に舌鼓を打ちながら亡き仲間を偲び、学生時代の思い出に花を咲かせ、果てはカラオケで自慢の喉で夜更けるのも忘れました。
 翌日は爽快な気分で石山寺に参詣、如意輪観音様に亡き仲間の霊安と自分たちの健康を祈願し、来年の米寿を全員で盛大なM30会を夢見ようと約して散会しました。 福本 良一(M30)
M30(2018)A.JPG満開の櫻の下で!
【信楽カントリー倶楽部田代コースにて:左から福原、中村、上村、福本】
M30(2018)B.JPG昔話に話がはずむ!
【信楽高原ホテル宴会場にて:左から福本、上村、福原】

2018年04月26日

「MELCO神戸白鷺会」を開催

 2018年4月18日ハーバーランド木曽路にて「MELCO神戸白鷺会」を開催しました。
 姫工大・兵庫県立大を卒業し、三菱電機神戸地区に勤務している方、勤務した方を対象とし11名が参加しました。
「MELCO神戸白鷺会」会長は難病を克服され、今年喜寿となられ、来月金婚式を迎えられるとのことで、皆さんでお祝いいたしました。
 現役の方の近況報告では、経営状況や日本電機工業会からの電機工業技術功績者最優秀賞授賞報告がありました。そして、ブラシレス励磁機、Reverse Engineering、材料分析技術と、日本の最新技術の話が話題となりました。
 OBの方からの近況報告では、健康維持のための空手への取り組みや、自分史のまとめ、三菱直流機末裔の話などがあり、現役とOBの絆を深める事が出来ました。
 恒例により、毎年4月の第3水曜日に開催で、次回は2019年4月17日(水) OB代表幹事と、現役代表幹事の2名にお願いし散会しました。 中西 悠二(E46)
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2018年04月22日

M44 平成30年度同窓会

 昭和44年姫路工業大学機械工学科卒業者の同窓会をこの数年は、西日本地区(姫路・相生・下関・伊勢)にて幹事持ち回りで開催してきましたが、今回は初めて平成30年3月2日、3日両日に東京で開催しました。参加者は当初13名の予定でしたが、結果10名(関西から6名)となりました。
 東京都内見物も兼ねて行程は、スカイツリー・上野美術館見学後、食事は「はちまき」(江戸川乱歩ゆかりの神田天麩羅屋)、カラオケ、宿泊はKKRホテル(皇居近く)、翌日は、皇居東苑散策、靖国神社参拝と盛り沢山でした。メンバーの中には足の具合が悪い方もおられ幹事としては申し訳なく思っています。
 全員70才を超えた老人ではありますが、同窓会では学生時代に戻り、懐かしい思い出に浸り、楽しい時間を過ごせることが出来ました。
 次回は、大阪または京都近くで開催することになり再会を皆楽しみにしています。  藤井 紀宏(M44)
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2018年04月21日

47S同窓会開催

 平成30年2月11日(日)に姫路総社内の清交俱楽部にて同窓会を開催致しました。小寺澤先生、村上先生、平井先輩と24名の同窓生が集まりました。所用で数名欠席です。大半の人が本年に65歳に成る年でひとつの節目となります。皆 まだまだこれからもますます仕事する元気さでした。健康に気をつけて、これからも変わりなく活躍をするように。
 また、次の開催は数年後ということでお開きとなりました。 浅原 寿康(S51)
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2018年04月16日

デンソーテン)壱々会 H29年度_総会&懇親会開催

 デンソーテンの平成29年度_総会&懇親会が、平成30年4月13日(金)19時より、老房 神戸店 で実施されました。
 兵庫県立大学から太田学長、工学研究科から井上先生(前学生部長&キャリアセンター長)、姫路工業倶楽部から壱々会OBでもある、福山31期理事長と前田(事務局)が来賓として招待され、総数38名で行われました。
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 まず、野口会長から壱々会会員が新人6名を入れて191名となったこと、新しい試みとして、本部単位の懇親会を実施したことなどの紹介と挨拶後、引き続き、H29年度の活動報告、決算報告、会則変更の説明があり、拍手で承認されました。
 総会終了後、来賓挨拶に立たれた太田先生からは、姫路工学キャンパスの学科改編、新電気系の建物が8月か9月に完成し、それにともない、現2号館と本館が取り壊されるので、それまでに訪問下さいとの情報提供がありました。また、H31年4月には、商科キャンパスの学科が再編されて、国際商経学部と社会情報科学部が誕生するとのことです。特に、国際商経学部には、グローバルビジネスコースが設けられ、英語による授業・1年間の外国人との寮生活を通して卒業時、TOEIC800点以上を目標とするとのことです。
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 続いて、福山31期理事長がメジャーリーグでの大谷選手の大活躍を紹介して乾杯の音頭をとられ、宴会がスタート。各テーブルで懇親の輪が咲きました。そして、食事も一段落したところで、姫路工業倶楽部事務局より、姫路工業倶楽部のチラシを配布して、会費制度変更に伴う会費支払いと部報発送の関係や住所・メルアド変更時の事務局連絡、FBの姫路工業倶楽部会員グループへの参加をお願いしました。
 そして、恒例の全員参加の自己紹介、敬島執行役員による「同窓によるネットワークの重要性」のお話を踏まえた中締めで、デンソーテン)壱々会 H29年度_総会&懇親会はお開きになりました。(事務局)
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2018年04月13日

昭和46年機械工学科入学の同窓会 開催

 花嵐一過の平成30年4月7日、昭和46年機械工学科入学の同窓会に参加してきました。このクラスの同窓会は有志で不定期に開催されていましたが、馴染みある校舎の建てかえ前に本格的にと言うことで半年以上かけて準備してきたものです。
 参加者は同窓生24名(途中から更に2名が加わりました)と奥方1名及び女子留学生3名。残念ながら仕事等諸事情で半数でしたが卒業後43年の歳月を考えると極めて高い参加数と言えるでしょう。
 書写キャンパス機械科・産業機械科棟前に集合。校舎内をプチ見学、久しぶりの再会を懐かしんだあと、学内食堂で豪勢なオードブルとアルコールに浸りながら旧交を深めるとともに各人の過ぎ去りし日々のエピソード、近況話等々で盛りあがり、2年後の開催を約束し書写での会を終えました。
 同窓会のプログラムは定番でしたが、今回の最大の功績はその準備段階にあったと感じています。バラバラにそれぞれの人生を送っていた50名が準備段階の情報交換で新たな関係性を発掘できたことです。これは当時では想像もできなかったパソコンや携帯電話のメールを駆使し、大学側とのやりとりを始め、全員の動向/捜索、アンケートの作成/まとめ、近況報告の依頼/まとめ、全てのメールの全員転送等、幹事の多大な努力、戦略の賜物であり、旧交だけでなく新交(新たな交流)も始まるキッカケとなった意義ある同窓会であったと感謝し、拍手を送りたいと思います。
 最後にこの記事が若干の消息不明者の目に止まる事を期待し、捜索/情報収集の一助となり今後さらに発展した同窓会に繋がれば幸いです。  
田中 良一(M50)
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うるう会2018 春古老の花の宴

 第21回うるう会(M31)姫路城花見宴は平成30年4月4日に行われました。暖かい青空の日差しの中、東は名古屋、西は下関から12名が集まり(昨年は13名、生存者26名のうち半数の出席)。
「志高遠」の道を歩んで来たもの、自分の様に、平凡な道を歩んで来たもの、共に集い、語り合う喜び、本当に今日迄、元気で生きてこれてよかったなぁ、お前と背をとり合って喜ぶ・・・。
 太く半分朽ちた桜の木の幹からも新しい枝を出し美しい花を咲かせ迎えてくれました。
 その桜の木陰で、ビールやお茶で乾杯、そして食事、弁当の中に花びらがちらちらと落ちて年老いた我々を励ましてくれました。「もっと元気を出してね」・・・と。
 振り返れば懐かしいお城、白く塗り替えられた姫路城は、凛として父のように強くそびえ、又、母のように、優しく微笑んでくれます。この城をみると、長かった人生を、懐かしく、又、いとおしくも思われます。お城よ、本当にありがとう。
 友との話は、つきない中、老化の話、物忘れ、耳が遠くなり補聴器をつけたもの、トイレが近い、腰が曲がり歩くのも遅い・・・。でも心は青春に帰り花が咲く・・・。
 広い桜の木陰で集う多くの人々の中でも、我々仲間は、一番の年寄りグループ、人生八十五年生きて来た我々仲間の話は尽きない。
 身体は老いても、懐かしい友と語り合えば、若き日は返ってくる。友よ、ありがとう。
 帰り路、姫路駅前でコーヒーを飲みながら残る話をし、又 来年も元気で会おうと約束し、帰路につく、懐かしい友に幸あれと祈りつつ・・・。  
礒野 正孝(M31)
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2018年04月10日

昭和51年機械工学科入学の第3回同窓会開催

 昭和51年機械工学科入学の同窓生が、還暦をむかえたことを機会に集まり、第3回目となる同窓会を、平成30年4月8日に、姫路駅前の福亭で開催しました。残念ながら所用のため参加できなかった方もありましたが、同窓生18名が卒業後の38年を振り返り、懇親しました。また、11年前に開催した前回同窓会以降に逝去された平野さんと壇浦さんの冥福を祈り、皆で黙祷を捧げました。
 今回は、学生時代にご指導いただいた瀬尾教授、現教員を代表して日下准教授にも、特別にご参加いただきました。瀬尾先生から我々への心暖まるお言葉やアドバイスをいただくとともに、日下先生から工学部の変遷や現在の組織体制、また新学舎の工事状況をご報告いただき、懐かしい書写での学生時代に思いを馳せました。
 その後、和やかな雰囲気の中、一人ひとりが順に卒業後の社会人生活、家庭生活そして近況などを紹介しました。学生時代と少しづつ容姿は変われども、みんなの気持ちの持ち方は相変わることなく、姫路の銘酒を片手に、久しぶりの再会を喜び合い、近況を語り合い、充実した時間を過ごすことができました。
 今年は例年になく桜花が早く開花してしまい、姫路城の桜見物は少し残念でしたが、心を許し合える同窓生が集まり、学生時代のように打ち解けた賑やかな同窓会となりました。
 3時間の会合はあっと言う間に過ぎてしまいましたが、旧交を温めるとともに、参加できなかった同窓生も含め全員の健康を祈り、再会を約束して、姫路を後にしました。  記: 黒田良一(M55)
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2018年04月09日

播磨理学キャンパスのバスツアー開催

 平成30年3月24日、学友会が主催し、傘下にある各同窓会(姫路工業倶楽部、淡水会、ゆりの木会、けやき会、理学部同窓会)が協力して、播磨理学キャンパスを中心としたバスツアーが開催されました。各同窓会による連絡会を重ね、今までのバスツアーとは大きく異なった内容で実施されました。参加者は、学生30名、県大卒業生22名、旧大学卒業生36名、事務局10名、坂副学長・阪口部長を入れて、総勢101名で、三宮駅集合組と明石経由姫路駅前集合組のバス2台でした。

 理学部到着後、坂副学長のご挨拶、阪口部長から理学部の紹介がありました。そして、理学部がオープンキャンパス等で実施している公開実験の中から4つの研究室を見て回りました。
1)電磁物性学(水戸研):
 常温では磁力を発生しない物質を液体窒素に浸すと磁力を有するようになり、反発する磁場が発生している円周上をリニアモーターカーのように宙に浮いて前に進めることができる。
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2)構造物性学(阿部研): 
 錯体化学や有機化学、光化学などの多岐にわたる分野の知識を総動員して、革新的性能や機能を持つ新素材を創造している。写真はその一例で、ある金属の周りに結合する化合物の種類を変えると様々な色で発光させることができる。
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3)生体物質構造学T(樋口研):
 インフルエンザウイルスの持つタンパク質に『タミフル』が結合してウイルスの機能を阻害している様子を、裸眼3Dモニター(特別なメガネ無しで立体視が可能)と3Dプリンターで印刷した分子モデルで観察できる。
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4)生体情報学U(西谷研):
細胞が分裂して増殖する過程、細胞周期は、特定の時期に特定の因子が適切に機能することで調節されている。この因子を試薬でそれぞれ染色し識別することで、細胞周期が進んでいく様子を観察できる。
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続いて、理学部紹介が実施された理学部研究棟7階セミナー室に戻り、昼食を食べながら自己紹介やQ&Aを中心とした交流会が学生、県大卒業生、旧大学卒業生、事務局を10グループ分けて実施されました。
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 昼食&交流会後は、SACLA&SPring-8大型放射光、ニュースバル放射光をたっぷり2時間以上見学させていただき、質問が相次ぎました。
・SACLA&SPring-8大型放射光(理化学研究所所有)
 SACLA:波長は世界最短の0.063ナノメートル、X線レーザー光
 SPring-8:硬X線、62ビームラインによる試験可能
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見学前に施設の概要説明を伺う
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SACLA)実験ステーション              SPring-8)ビームライン

・ニュースバル(兵庫県立大学高度産業科学技術研究所所有、周長約118mで大学が所有する放射光施設で最大規模、軟X線領域使用、最大11ビームライン、SPring-8とは補完しあう関係)
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普段では体験できない見学で、皆さん、大いに満足された印象でした。
 なお、「SACLA&SPring-8大型放射光」そして「ニュースバル放射光」では4月29日、イベント&科学講演会が開催されるそうです。今回行けなかった会員の皆様、お子様を連れて体験されてはいかがでしょうか。

最後に集合写真を撮影しバスでの帰路につきました。
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2018年04月04日

姫工大M43_卒業50周年クラス会

「あんた誰やったかなあ?」から「おれ・おまえ」へ

 平成30年3月19日(月)に神戸三宮駅至近の東急REIホテルにおいて、卒業50周年を記念するクラス会を開催しました。確か今回が2回目のクラス会のはずですが、前回がいつ・どこで開催したかも諸説あるほどで、少なくとも阪神淡路大震災以前なので、約半世紀ぶりの集いとなりました。遠く仙台からの出席もあり21名が参加しましたが、中には卒業以来の再会という級友もいて、お互いにあまりの変貌ぶりに「あんただれやったかなあ?」と、まずは昔の面影を探すのに一苦労。テーブルを出席名簿順に固めたり、胸にデカ字の名札を付けたりと、それなりの工夫をしていたのですが初めはみな戸惑い気味で、会場も比較的静かな雰囲気でした。改めて50年の年月を感じさせられた次第です。
 やがて開会となり、まずは酔っぱらわないうちの記念撮影をし、物故者への黙祷のあと、「再会を祝い、またぴん・しゃん・ころりを祈念して」との音頭で乾杯をしたとたんにはじけ、語るほどに・飲むほどに和やかで賑やかな会場に激変。齢相応に耳が遠くなってきているのか話声の大きいこと。いつの間にやら「おれ、おまえ」の昔に戻り、不思議なものでみなの顔つきや声音までが蘇ってきたようでした。まだまだ現役で活躍している級友もおり、近況報告を兼ねた2分間スピーチでは病、孫、趣味から仕事の話までと幅広い話題が語られました。予定の2時間30分があっという間に過ぎ、来年以降の早い時期に次回を開催することを決議し、名残を惜しみつつの閉会となりました。 渡邉昭男(Ⅿ43)
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2018年03月30日

H29年度_姫路工業倶楽部賞授与

 優秀学生を表彰する「姫路工業倶楽部賞」、3/22(木)の学位記授与式後、17時からポートピアホテルで開かれ、機械系、物質系、電気系の順に各謝恩会場で授与させていただきました。
 寺林理事長からの祝辞(卒業・修了生への祝辞、同窓会である姫路工業倶楽部の活用、住所変更やメールアドレスの変更手続きのお願い、そして会員グループ専用FB紹介など)の後、授与しました。
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 なお、推薦は、大学と取り決めたガイドラインに沿って実施されています。学部生の部は、9コースから学部卒業生各1名、合計9名に賞状と副賞(図書カード)をお渡ししました。また、大学院生の部は、今年から各専攻(6専攻)から推薦いただいた大学院生による選考会で最優秀院生を選出するとともに、全専攻院生全員に賞状と副賞(図書カード)をお渡ししました。
そして、各系ごとに、受賞者全員と寺林理事長を囲んで記念撮影を行い、門出を祝福しました。

【機械系】
*機械系では三浦賞など他の表彰も行われます
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【物質系】
*山ア副学長の祝辞、乾杯の後、表彰が実施されました
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【電気系】
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各会場とも、祝辞や表彰式が終了すると、ビンゴや記念撮影などで盛り上がります。
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退官される藤原先生(電気、左端)      熊丸先生(機械)

2018年03月27日

H29年度 学位記授与式が開催されました

 兵庫県立大学学位記授与式が、3/22(木) 13時から14時にかけて神戸国際会館で実施されました。
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 本年度は、学士1,244名、修士、専門職学位を含め376名、博士22名、合計1,642名が学位を取得されました。これまでに送り出した県大卒業生は合計18,823名となりました。前身の旧3県立大学等を含めますと、総計71,899名になるそうです。 
 学長式辞
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*なお、作詞:金井勉氏 歌詞補作:熊谷信昭氏 作曲:三枝成彰氏による学歌(http://blog.himejikgclub.org/article/113902390.html)はこの時ぐらいしか聞かないのですがいつも感動するところがあります。

2018年03月22日

H29年度_姫路工業倶楽部賞(大学院生の部)選考会

 平成30年3月3日、H29年度_姫路工業倶楽部賞(大学院生の部)選考会が、第34期_第2回理事会に引き続いて、同じ兵庫県立姫路労働会館 第3会議室で開催されました。
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 H29年度の「姫路工業倶楽部賞(大学院生の部)」選考会は、今までと異なり、自己推薦を廃止し、電気系、機械系、物質系各専攻の推薦者6名の方に、修士論文を10分間プレゼン、質問を5分間行い、最終的に最優秀賞1名を選出するものです。今回から、最優秀賞受賞者だけでなく、各系の推薦者全員が、学部生と同様、謝恩会で優秀院生として表彰されます。
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 プレゼンの評価は、1)課題設定 2)課題遂行 3)プレゼンテーション 4)資料作成 5)コミュニケーション の5つの項目があり、それぞれ20点、合計100点満点で採点しました。プレゼン終了後、発表者には、寺林理事長からお礼の言葉が贈られました。
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そして、集計作業が実施され、最優秀賞が決まりました。
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2018年03月19日

第42回進路就職指導講演会開催

 2018/2/15(木) 13時より第42回進路就職指導講演会が、今年からA棟の大講義室を使って実施され、多くの学部3回生と修士1年生が参加しました。姫路工業倶楽部から若手技術者として、シスメックス株式会社の青野圭様(C18)、役員経験者として株式会社 デンソーテンの敬島治様(F59)に自身の進路選択、就職活動、社会参加の意義などについて、自身の体験、経験を振り返りながら講演して頂きました。毎年、就職活動開始のトリガーとしての位置づけが定着しております。
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最初に、寺林理事長が挨拶。講演会の狙いに加え、「姫路工業倶楽部」の名前を知っている方に挙手を依頼も数名しか手が上がらないことを踏まえ、姫路工業倶楽部の活動をまとめたチラシを使って紹介しました。特に、
1)就職活動への支援として、企業の様子を詳細に知りたい学生に対して、更に理解を深めてもらうために、その企業に勤めている姫路工業倶楽部会員を紹介する活動、
2)住所変更届けを出すことでいつでも友達と繋がる状況を確保してほしい 
3)会員専用のFB活用 
について詳細説明を行い、最後に、姫路工業倶楽部について
1)名前を覚えていただくこと 2)学生さんが会員であること 3)利用してほしいこと
 
をお願いし挨拶とされました。
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次にキャリアセンター長の井上先生が講師を紹介されました。

【講演1】
 青野 圭氏
 (C18:シスメックス株式会社 第一エンジニアリング本部 主任)
  演題:「夢から現実へ 〜挫折?いや、成功への必要な糧〜」
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小橋先生提供4254A.jpg
・夢の意味:漠然と思っている将来像
 (将来何十年に影響することなので、夢を実現できるか真面目に就活することをお勧めします!!)
・夢を実現するために、1)就活のための軸を設定する 2)企業を分析する 3)自己を分析する ことが重要。その自己分析には、PDCAサイクル(社会人になっても非常に重要)を回そう!
・いよいよ実戦!
 >第一希望の企業の前にいくつかの企業を受けよう
 >受からなかったとしても挫折しない。会社が自分に合っていないと考えて計画を練り直す!
最後に会社紹介で締めくくられました。

【講演2】
 敬島 治氏
 (F59:株式会社 デンソーテン 執行役員 CI技術本部長)
  演題:「就職を考えている皆さんへ」
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・自己紹介〜デンソーテン紹介
 >社名の由来「テン」について紹介しながら、企業理念・歴史、風土を知ることの大切さを話された。
・就職とは
 >人と関わりながら社会に貢献するとともに自らの生計を維持し、自己の生きがいを充足させる場
 >自分の想い(夢・希望・将来像)を大切に
 >インターンシップ、先輩からの情報、企業説明会の活用
・企業はどんな人材を求めるか
 >元気な人
 >姿勢:「主体性」「挑戦」「責任感」、行動:「課題認識」「問題解決」「協調」
・就職活動についてのアドバイス
 >就職に対する自分の想いを整理整頓
 >候補企業・自分をよく知る
 >選考にあたって重視される点
  上記の姿勢や行動に加え、「コミュニケーション能力」「ストレス耐性」等。
 >面接の場面
  はっきり、自分の言葉で自分を語る。相手のレベルを考え、理解してもらうことが大事。
最後に、ご自身がどのような業務に就いても「エンジニアである」ことを忘れずに行動していることを紹介し、自分の想い(夢・希望・将来像)を大切に、新たなステージに向け悔いの無い活動を期待しますと締め括られました。

 実施しましたアンケート(177名回収)では、
・就職に関して、就活の講演や説明会では聞けないような実際の卒業生のお話や当時の思いや経験を聞くことができ、有意義な時間になりました。
・青野さんの話で、PDCAが出て来たのに驚きを感じたが、お話を聞き納得をすることが出来ました。
・自己分析や企業分析が大切なのは以前から知っていたが、よいタイミングで再認識ができた。
・就職は入るときも大変で頑張らないといけないが、入ってからの努力が大切で、主体性や、挑戦することなど、自分から行動を起こすことが大切だと思った。
・進路がぼやけている状態ではあるが、自分がどういうことをすべきかという点が参考になった部分がとても多かった。
・青野さんが営業から開発に変わられた話はよかった。お客様が必要としているものを自らが体感することで、それにあったものを作るという理念が非常によかったです。
・自己分析の方法、企業研究の方法やインターンシップの意味など、新しい発見があり有意義でした。
・第一希望は、大手企業で就活の自信をなくしていましたが、お話を聞いて挑戦する勇気が沸きました。
・面接官側の気持ちや考えなどを知ることができたので、就活における不安が少し減りました。
など、「新しい発見があった」「自分の進む道がはっきりした」との回答が多く寄せられました。
一方、
・もう少し、年齢や専攻の近い方からの具体的な体験談を聞けたらよかった。
・転職などの話を聞きたい。転職経験のある人の話も聞けたらより多くの発見があるかもしれない。
など、次回に向けた検討事項も寄せられました。

2018年03月05日

大学サークル会館 喫茶「花」閉店

■FB(姫路工業倶楽部会員グループ)の投稿記事より転載
 学生サークル会館、旧学生会館、Aさんが経営されていた学食がありました。駅ソバと同じ白いソバがありました。メンチカツをのせたソバが懐かしいです。
 その学生サークル会館ですが、今年改修と耐震補強の工事が入ります。それを機に、当時は2階、サークル会館になってからは1階で営業していた喫茶「花」が2月16日(金)をもって営業を終了されました。利用されていた卒業生も多いと思います。
最終日、遅めの昼食をとりに伺いました。盛況で、食材も底をつき、追加の買い出しにもでられました。それでも、最後はオーダーストップ。その場には、良く利用されていた教職員の方も来られました。何故か、そのときはOB教員でなく、外部から来られたら中堅・若手の先生方でした。
最後の食事、私は定番の「そばめし(最後なので大盛)」を頂きました。今ではさすがに量が多過ぎて、回りの先生方にも食べてもらいました。懐かしい味です。
最後に有志一同から、花さんへ花束贈呈、記念品はスタッフのお二人にも。
皆さんに愛された喫茶「花」、40年?!の歴史だそうです。
追伸:昨年3月で退職され、引き続き保全室(旧施設課)におられるTさん(お名前を聞いて懐かしく思い出される方も多いと思います)も来られており、今となってはキャンパスの生き字引の様なTさんでも、40年の歴史には驚いていました。  福本 直之(E05)
喫茶「花」閉店1.jpg喫茶「花」閉店3.jpg
喫茶「花」閉店2.jpg喫茶「花」閉店4.jpg
sobameshi.JPG 上:唐揚げ定食
 中:焼きそば
 左:そばめし


■平成30年2月16日 掲載
 一連の大学建て替え工事が計画される中、大学サークル会館は、耐震補強されて建物は残るようです。私が通っていた頃は、食堂と福利厚生の業者が入っていたように思いますが、今後の耐震補強に伴い、喫茶店の「花」と散髪屋さんは閉店だそうです。
DSC01885.JPGDSC01884.JPG

2018年02月26日

うるう会(M31)お城花見宴2017--再掲載

 うるう会(M31)お城花見宴は、平成29年4月12日に開かれました。前日までの雨もやみ、若干肌寒かったがちらほら散り始めた満開の桜の下に、13人が集まりました。名古屋から10時半に駆け付けた人を囲み、15時ごろまで、昨年に集まった顔があり、集える幸せを、ともに味わいました。
 変わらない、むしろ新しくなった姫路城を見て、65年前(昭和27年)に初顔合わせをした我々が、平成10年に夜桜を楽しんで以来、20回の宴を開くことができました。世話をしてくれたI氏と姫路城に感謝です。
 この宴があるため、1年ごとに姫路に来ているが、毎年変化したところ(65年前の基準かもしれないが)に気づきます。
 姫路城の堀に手漕ぎの遊覧船?が巡っていること。世界遺産の石碑があること。50メートル道路の東側歩道が広くなり、車の通行が少なくなって、落ち着きを取り戻したこと。また、街路樹が大きくなって、姫路城が見えなくなっていることだ。このためか、駅前の街路樹数本が幹の中半で切断されていた。伐採中とのこと。さらに、外国人観光客が増えたことです。
 花びらの上で持参の酒肴を食べた後、いつものように記念撮影(城内と護国神社の東の遊園地?)と喫茶店での二次会。年々足が遅くなるのか、別れを惜しむのか、移動に時間がかかるようになった。
 喫茶店は、ハトヤ蒲鉾店が復活開店したもので、カフェ風な明るい店だった。3つのテーブルを独占して、和やかなものであった。
 簡素な花見の宴は、20年続いてきた。簡素、故に続いたとも言える。雨に遭遇することなく、できたことは、世話人の苦労に天気が答えてくれたものと思います。 濱端 進(M31)
さらにオリンピックの年まで顔合わせすることを望み、別れた。
M31うるう会2017花見.jpg

*部報29号での写真が間違っておりました。大変申し訳ございません。再掲載させていただきました。

2018年02月13日

次世代水素触媒共同研究センター 平成29年度シンポジウム

イベント名:次世代水素触媒共同研究センター 平成29年度シンポジウム
開催日時 :平成30年3月15日(木)13:30〜16:40
開催場所 :じばさんびる5階 501会議室(姫路市南駅前町123)
※イベントの詳細&参加申請は↓をクリック(締め切り:3月12日)
水素エネルギーシンポジウム(20180213).png