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2020年07月03日

兵庫県立大学における新型コロナウイルス関連研究の実施について

兵庫県立大学では、社会貢献活動の一環として、アンダーコロナ、ポストコロナにおける社会、経済、産業技術、情報技術等に関する研究を支援することとし、学内で公募を実施した結果、全学から多数の応募があり、その内の15件を採択しました。
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        新型コロナウィルスの写真
工学研究科から採択された3件を紹介します。
■研究代表者:高田忠雄(工学研究科物質系工学専攻合成・バイオ部門)
「等温増幅法による新型コロナウイルス迅速検査技術の開発」
・新型コロナウイルス感染症を迅速、正確かつ安価に診断することが可能な新規検査技術の開発が求められている。本研究では、PCRフリーな“その場診断法”のための基盤技術の確立を目的として、等温増幅法によるシグナルDNA増幅と電気化学デバイスを組み合わせたウイルスRNA検出センサーの作製を行う。

■研究代表者:本田逸郎(工学研究科機械工学専攻 熱工学研究室)
「マスク周りの呼吸流れの可視化技術を利用した『新しい生活様式』の検証と『新しい教育様式』および『新しい研究様式』の提案」
・この機械工学分野のプロジェクトでは、マスク周り流れの可視化を通じ、マスク着用による感染防止効果について知りたいという社会的要望に応えること、を目的とする。SNSを用いたオンライン・即時・双方向型の学術的情報発信により、学生への時節を得たオンライン教材の提供、および、社会人への科学的エビデンスに基づく確かな公衆衛生情報の提供、を実現する。これは『新しい生活様式』(教育研究を含む)の確立に寄与する。

■研究代表者:町田幸大(工学研究科応用化学専攻 生命化学研究グループ)
「新型コロナウイルス増殖阻害剤開発」
・新型コロナウイルスSARS-CoV-2の増殖阻害剤として現在処方されているレムデシビル、アビガンはRNA合成酵素の活性を抑制するものである。本提案はそのRNA合成酵素そのものを細胞内で作らせないようにする薬剤を、当研究室で開発された試験管内タンパク質合成系を駆使して探索する、というものである。

他の学部、研究科、研究所の関連研究事業は下記を参照願います。
https://www.u-hyogo.ac.jp/topics/oshirase/20200625/index.html

2020年07月01日

部報32号発送

部報32号の印刷が完了し、発送を開始しております。
終身会員、および今期会費納入会員の皆様にお送りしております。
表紙は2019年開設された金属新素材研究センターの最新設備と造形例の写真です。
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部報記事については、添付資料を参照願います。
目次.pdf

2020年06月26日

先端科学技術基盤高度技術者育成事業「データ駆動科学とAIのためのPython入門講座」オンライン開催

今日、産業と学術の様々な分野で膨大な実験・計測データの迅速で高精度な処理、可視化、理論考察等のためにデータ駆動科学の活用が不可欠となってきています。
一方、AIを活用したセンシング、制御、最適解取得等の技術は、今日の企業活動において必須の要素技術となっていることは言うまでもありません。
本連続講座では、本分野の底辺を広げることを目的として、ベースとなるPython言語を初心者に解り易く解説し、スタートラインに立って頂くお手伝いを致します。

データ駆動科学とAIのためのPython入門講座.pdf

クリックすると詳細(pdf)が開きます

対面授業の開始

1.姫路工学キャンパスでは7月6日(月)から、希望者については教室での受講が可能となります。すべての講義が時間割通りの教室で受講可能になります。教室で授業が行われない一部の講義については、当該教室において、プロジェクタ上映により遠隔講義を視聴できます。

2.教室の密度を抑制するため、7月6日(月)から2週間(予定)は、偶数日は学籍番号が偶数の学生のみ、奇数日は学籍番号が奇数の学生のみに教室での受講が許可されます。それ以外の学生は引き続き、自宅で遠隔授業を受講してください。2週間の登校率などを勘案した上で、情勢に大きな変化がない場合には7月20日(月)から全学生の登校を許可する予定です。

3.すべての授業について、引き続き遠隔授業の配信が継続されます。教室での受講を希望しない場合は、自宅での受講も可能です。教室で受講したかどうかは成績には影響ありません。

4.教室での受講にあたっては、登校前の検温、マスクの着用、手洗いの励行などのほか、着席可能な座席の制限、机・機材の消毒など各教室で定められる感染防止対策の指示に従ってください。

5.今回許可されるのは、教室での授業の受講と、食堂等の利用のみになります。課外活動については、詳細な活動計画等を資料にまとめた上で学務課に申請し、許可されたもののみが活動可能となりますので、注意してください。

2020年06月19日

電子工学科一期生 第一回ES44オンライン・ミニクラス会を開催しました

今年は新型コロナの影響で、止む無くクラス会を中止と決定いたしましたが、「それならオンラインでのクラス会はどうか」との声が上がり、2020年6月11日、試験的な面も兼ねて、「第一回オンライン・クラス会」を開催いたしました。
アナウンスからクラス会までの時間的余裕が少なく、都合によりフル参加が叶わなかった参加者も含め、残念乍ら参加者は11名(先生3名、生徒8名)に留まりましたが、大阪近郊だけではなく、富山県からご参加頂いた先生や姫路からご参加の先生、また公務の少しの隙間でご参加いただいた先生など、オンラインならではの距離と空間を超えたミーティングとすることが出来ました。
使用したソフトは「Zoom」ですが、このようなオンライン・ミーティングが初めて、という参加者でも使いやすく、結構臨場感があり、「是非、次回はもっと多くの参加者を募ってやろう」との声が多く上がり、大盛況の内に幕を閉じました。
尚、最後に全員で「紫雲たなびく」を合唱いたしました。オンラインでの合唱は回線ディレイが問題で成立しないのでは?との技術的不安をよそに、個々人の見事なテンポのバラツキで何となく満足に(?)歌い切ることが出来ました。
(写真は、上段右が高橋先生、中段左が中島先生、下段右が太田学長)
F44 西文朗
第1回ES44オンライン・ミニクラス会.jpg

2020年06月03日

兵庫県立大学工学部・大学院工学研究科の8の研究センター

兵庫県立大学工学部・大学院工学研究科には、8つの研究センターがあります。
各研究センターでは、研究教育への供用、講演会の紹介、実際の産業応用への結びつけ、あるいは技術の支援等に取り組んでいます。

MEMSデバイス開発支援センター
MEMSデバイス開発支援センター.png
http://www.eng.u-hyogo.ac.jp/center/MEMS/index.html

ナノ・マイクロ構造化学研究センター
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http://www.eng.u-hyogo.ac.jp/center/nmsse/images/h1.jpg

共同利用機器センター
共同利用機器センター.png
http://www.eng.u-hyogo.ac.jp/center/kyoudou/images/logo1.jpg

工作センター
工作センター.png
http://www.eng.u-hyogo.ac.jp/center/kousaku/index.html

高度生産加工技術研究センター
高度生産加工技術研究センター.png
http://www.eng.u-hyogo.ac.jp/center/AMT/main/img/top_img.jpg

次世代分散型エネルギー研究センター
次世代分散型エネルギー研究センター.png
http://www.eng.u-hyogo.ac.jp/center/desngc/index.html

先端医工学研究センター
先端医工学研究センター.png
http://amec-hyogo.org/amecwp/wp/wp-content/themes/AMEC/assets/img/top/topslide01.png

金属新素材研究センター
大学のホームページに掲載され次第、ご紹介いたします。


2020年05月20日

E55ミニクラス会をオンラインで開催

 コロナの影響でテレワークが広まり、オンライン会議も急速に普及しました。それに伴ってオンラインの飲み会を行う機会も増えてきたので、連絡の取れるE55メンバー5人で早速オンライン飲み会を行いました。卒業以来40年ぶりにオンラインですが顔を合わせるメンバーもいて、40年の時間を忘れるような会話が交わされ、あっという間に時間が過ぎました。
 オンラインだと距離を離れていても手軽に顔を合わせられるので、今後はもっと参加の輪を広げていきたいと思います。E55のメンバーの方はぜひ下記まで連絡をください。
    E55 伊能利郎
    連絡先 inou1046@yahoo.co.jp
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2020年05月13日

姫路工業倶楽部東日本支部総会延期のお知らせ

6月14日(日)に開催予定しておりました姫路工業倶楽部東日本支部の総会は新型コロナウイルスの影響により12月12日(土)に延期いたします。

開催場所; 霞ヶ関ビル35階 東海大学校友会館にて実施いたします。

姫路工業倶楽部東日本支部事務局 明石昌彦(S44)

2020年04月28日

2019年度姫路工業倶楽部HPへの訪問者数

2019年4月から2020年3月の期間で姫路工業倶楽部HPへの訪問者数がまとまりました。
HPアクセス件数2019.pdf

井上明久先生がMaterial(材料)研究で世界ランキング1位

井上明久先生(元東北大学総長、S45年姫路工業大学金属材料工学科卒業、現在国内、海外の複数の大学で研究活動中)がこの度Stanford University編集(備考参照)のMaterials分野のWorld Rankingで2017年、2018年ともに世界1位にランクされました。これは井上明久先生の30年〜40年の長年に亘る、文献引用度が高く世界的にインパクトの大きい研究成果が評価されたものです。また中国ではより広い分野(金属、セラミックス、高分子、化学工学、応用物理、数学物理などを含む)において中国本土、香港、台湾を含めた中国圏内で1位になられました。この井上明久先生の快挙は同じ大学の卒業生の一人として大変嬉しく思うと同時に、兵庫県立大学工学部出身の若手研究者や技術者の皆さんの励みになるものと思われますので、関係者の情報を集約し同窓会ブログにて紹介させて頂きます。
(福山重樹、E46、31期理事長)

備考:論文(タイトル、著者、概要、概要の和文)を以下に追記します
A standardized citation metrics author database annotated for scientific field
John P. A. IoannidisID1*, Jeroen BaasID2, Richard Klavans3, Kevin W. BoyackID4
1 Departments of Medicine, Health Research and Policy, Biomedical Data Science, and Statistics and MetaResearch Innovation Center at Stanford (METRICS), Stanford University, Stanford, California, United States of America, 2 Research Intelligence, Elsevier B.V., Amsterdam, the Netherlands, 3 SciTech Strategies, Inc., Wayne, Pennsylvania, United States of America, 4 SciTech Strategies, Inc., Albuquerque, New Mexico, United States of America
* jioannid@stanford.edu

Abstract
Citation metrics are widely used and misused. We have created a publicly available database of 100,000 top scientists that provides standardized information on citations, h-index, co-authorship adjusted hm-index, citations to papers in different authorship positions, and a composite indicator. Separate data are shown for career-long and single-year impact. Metrics with and without self-citations and ratio of citations to citing papers are given. Scientists are classified into 22 scientific fields and 176 subfields. Field- and subfield-specific percentiles are also provided for all scientists who have published at least five papers. Career-long data are updated to end of 2017 and to end of 2018 for comparison.

概要の和文(ご参考)
論文引用の評価マトリックスに関して、著者らは、世界トップ科学者10万人に対して、公開可能であり論文評価の標準化に繋がるデータベースを創成した。それにはh指数(論文被引用件数の多い論文の数の多さが評価される)、hm指数(責任対応著者数を考慮した指標であり、少ない著者数が評価される)、異なるauthorship position論文による引用、そして複合指標(composite indicator)が含まれる。別のデータは長期(career-long)、短期(single-year)に亘るインパクトを表すために提示されている。また自己論文の引用(self-citations)を含む場合と含まない場合のそれぞれの評価マトリックスが示されている。科学者は22のscientific fields と176のsub-fieldsに分類され、その分類評価対象者は過去に5編以上の論文を発表している全ての科学者である。長期(career-long)のデータは、比較のため、2017年末までと2018年末までのものが供与されている。

2020年04月17日

C31第14回同窓会開催

 昭和31年応用化学科卒業生の同窓会を開催しました。永年隔年に開催していた会が6年間断絶しており、久しぶりに開催した結果、皆の消息の変動が確認され卒業生総数39名の内、生存者16名、物故者23名と厳しい現実が判明しました。
 今回は関西在住の元気者7名が神戸の活伊勢海老料理「中納言」ハーバーランド店に参集しました。全員相応の年齢を積み重ね、現役を無事努め終え悠々自適者ばかりの集いとなりました。お互いの近況、病気の克服経験、在学時代、現役時代の思い出話、お店自慢のコース料理を味わいながら、大いに歓談が盛り上がり、瞬く間に2時間余りの宴会時間が過ぎ去りました。
 年齢不相応の飲酒もすすみ、酔い覚ましにハーバーランド内を雑談しながら散策して、人生100年時代に向かい、お互い元気な間に再会を誓って散会しました。
C31第14回同窓会.png
(後列左から三宅、増田、宮脇、星田  前列左から山崎、田中、星住)
昨年末実施しておりましたが、手違いで投稿遅れてしまいました。
                 増田 宏一(C31)

2020年04月14日

感染症予防のためにできること

「科学に裏打ちされたシンプルな日常の心がけは、新型コロナウィルス感染症予防にとっても大切です。」ということが、男子トイレに掲示されておりました。
 不要不急な外出自粛以外にも、日常生活で簡単にできることでもあります。
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本学における新型コロナウィルスへの対応

新型コロナウィルスによる感染拡大防止の観点から、次の式典が中止となりました。
 ・令和元年度学位記授与式(開催予定は3月24日)
 ・令和2年度入学宣誓式(開催予定は4月6日)
さらに、政府による緊急事態宣言発令を受け、兵庫県から発令期間中の休業要請があり、緊急事態発令期間中(4月7日から5月6日)は次の対応がとられております。
 ・前期授業開始日の延期
 ・遠隔授業での受講
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 ・キャンパスへの立ち入りは原則禁止
A棟正面入り口は、閉鎖されています。
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2020年04月08日

姫山会 部報25号以降の活動

 姫山会とは旧姫路工大山岳部のOB会のひとつで、平成15年頃 年金受給者になった山岳部OBを中心に「山の香りと宿泊と登山」の集まりとして発足しました。言い換えればシニアOB会で、現在のメンバーは卒業年次がS33〜S42の15名です。
平成15年の第1回から平成25年の第11回までの開催については、姫路工業倶楽部報第25号で紹介しましたが、その後も毎年活動を続けております。
 前夜には、麓の温泉につかり、宴会では昔話や情報交換で大いに盛り上がり、今も続けているトレッキングや山登りの画像上映などで時間 が過ぎてしまいます。話は尽きないのですが、翌日の登山に思いをはせながら寝床につきます。
 2日目は、待ちに待った登山で、2組に分かれて山頂を目指します。健脚組は登山、ハイキング組はロープウェイなどを活用して山頂で合流し、眼下に広がる景色を見ながら昼食をとります。時には周辺の観光ウオーキングを楽しみます。
 第12回 2014年 5月 北八ヶ岳 (長野県,2,480m)北・中央・南アルプスの遠望
 第13回 2015年 5月 賤ケ岳(滋賀県,421m)歴史を実感
 第14回 2016年10月 観音平・入笠山、編笠山(長野県,2,524m)現役並みの日帰り
 第15回 2017年 5月 大和葛城山(奈良県,959m)二上山(大阪府)まで18kmの縦走
 第16回 2018年11月 三つ峠山(山梨県,1,585m)富士山を望む
 第17回 2019年11月 六甲山(兵庫県,932m)有馬温泉から山頂超えで神戸まで
 今年は、11月に滋賀県での開催を予定しております。これからも、姫山会メンバーとの年1回の交流を続けていく事が楽しみです。
    幹事 山口 豊(C38)

2020年04月01日

四国支部の総会

四国支部総会は、5月に開催する予定でしたが、ご承知の通りコロナ感染の恐れがありますので、延期することにしました。
実施日は、6月での感染状況を確認して決めることになりました。秋には実施したいと考えております。
       四国支部長 佐々木 芳郎(S49)

感染症対策(健生ニュースの転記)

 日本では、まだ欧米諸国のように爆発的に感染者が増加してはいないものの、決して安心できる状況ではなく、また医療現場でも何とか対応できているという状況と報道されております。
 皆様におかれましては、十分ご留意されていることと存じますが、本学掲示板に感染症対策として飛抹感染と接触感染の予防方法が掲示されておりました。日々のニュースでも繰り返し言われておりますが、ご参考いただき、体調にお気をつけ願います。
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うるう会60年を振り返って

    〜うるう会の命名と 何故か気が合う友と語る2016年〜
 昭和31年(1956年)に卒業した機械工学科の卒業生が、皆で決めたクラス会名はその年の 閏年 に因んだ「うるう会」でした。
 うるう会の名のとおり、4年に1度は必ず会おうとの約束でしたが、もっと開いてはとの声もあり、毎年のように会ったりして、全国の地元メンバーが持ち回り主催の思い出に残る宿泊付き「うるう会大会」を開催してきました。
 やがて、2016年には 卒業から60年の卒業記念 還暦を迎えることが出来 、21回目の「 うるう会大会」になり、元気者18人(生存者26人中69%の参加率)が集りました。場所は我々のルーツ 姫路 のニューサンピア姫路で一泊、先ずは物故者への黙祷、記念撮影・出席者の近況報告・毎回ながらの「同期の桜」斉唱で締め。
 翌日は書写の姫路工大本館を訪れた後、添付の写真のように懐かしい姫路城での花見宴を楽しみました。この花見宴は「うるう会大会」(21回)とは別に、1998年から続いている近隣のメンバーによる「お城花見宴」(19回)となりました。「うるう会大会」は21回で終りになりましたが、「お城花見宴」は毎春開催されて2019年で22回目になり、12人が参加してくれました。
 なお、閏年の今春も準備中でしたが、新型コロナの影響で、23回目の「お城花見宴」は来年に持ち越されました。いつまでも続くよう、最後の一人になるまで頑張りたいと思います。
                    礒野 正孝 (M31)
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ラグビ-部ミニOB会年末恒例忘年会

 昨‘19年12/30 年末恒例のラグビー部ミニOB会(s55〜60年代卒業のOB会)をしました。全員が若手だった30数年も前から、毎年一回も途切れることなく続いているこのミニOB忘年会。ラグビー・ワールドカップの今年の流行語?風に言えば『One team』。まさに年一回のこの宴で、学生時代に引き続き いやいや戻って?『One team』のスクラムを組み、そして数時間後にはサット散っては一年間それぞれのフィールドで戦ってきた30数年の様にも思えます。
 発起当時は、全員が20代。社会人になって2年から数年のフレッシュマン集団として、現役当時そのままのチーム編成で始まったこの会も一昨年頃から還暦を迎えたメンバ−も ちらほら。宴の方はあいも変わらぬ現役時代の話から、仕事の話、そして最近は、健康ネタにそして再雇用や転職はたまた悠々自適間近と言った話と 話題は年代と共に緩やかに変わってきている感じ・・。
 大仰に言えば人生100年時代、前半戦を終え、さみだれ式に後半戦キックオフと言った感じです。
 昨年からは還暦君にはささやかな記念品の贈呈も実施。還暦を迎えたメンバ−にとっては 前半後半折り返しのハ-フタイムとも言えるこの忘年会。
 もうしばらくは毎年順番にハーフタイムを味わい合う祝宴です。
昨年末実施しておりましたが、手違いで投稿遅れてしまいました。
                 大野 正夫(M55)
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2020年03月18日

恒例の懇親会開催

ダイハツ工業株式会社内の企業OB会「友姫会」では、2019年12月6日に恒例の懇親会を開催しました。今回は27名の仲間が出席し一年ぶりのこの場を楽しく共有できました。
今回は現在の兵庫県立大学敷地内並びに大学周辺を撮影した動画をメンバーに紹介しました。新建屋に向けた懐かしい大学館や旧2号館(電子電気)の撤去、周辺ではお世話になっていた寮、店等が無くなるなど、新旧の姿に出席者一同昔を回想しながら楽しんでいただけました!
また、しばらく実施できなかったゴルフ会を復活させる動きなど、盛大に盛り上がった会となりました!!!
これからも同じ場所で学んだ仲間を大切に、組織や職位を越えた繋がりをより育む場として継続してまいります。
昨年末実施しておりましたが、投稿遅れまして申し訳ございません。
森下 大(F10)
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2020年03月06日

Melco神戸白鷺会の開催中止

2020年4月15日に予定していました「Melco神戸白鷺会」は、新型コロナウイルス対策のため中止とします。
   三木(F47)