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2022年04月27日

M31うるう会2022年4月10日のONLINE開催とうるう会の締め括りについて

元々、うるう会は我々の卒業の年が閏年で日本のオリンピックの年であったため、4年に1度は必ず会おうと伊伝居学舎の学生クラブを出てから60年で2016年に卒業の還暦を我々のルーツ姫路で祝いました。そしてその足で書写の新校舎を表敬訪問し記念撮影をして、そのまま「お城花見宴」に18人が参加しました。
4年毎に会おうと約束していましたが、もっと会いたいメンバーは花見頃「お城花見宴」で会うことにしました。
うるう会は何しろ元気者しか出来なくて今年は池上賢二郎君、来年は磯野正孝君に、2024年4月は河原實君になります。うるう会は最後の一人まで頑張ってもらいたいと思っていますが、こればかりは判りません。うるう会のBlogの原稿を出すときは当分の間は小生が代表で受けとり、一部を郵便で送ります。
またお城花見宴での話としてうるう会メンバーも90歳の声を聞くようになりました。そこで皆が集まるのは大変かと思い、今年は4月10日にONLINEで開催し、画面の中で皆で勝手に適宜乾杯しました。
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                        うるう会(M31) 池上賢二郎

2021年12月22日

「うるう会(M31)」初めての ON Line忘年会

 うるう会の姫路城花見宴は毎年4月に近隣メンバーで開催し、2019年4月9日には 12人の元気者(?)がお城に集まりました。
2020年、2021年は新型コロナのPandemicで花見宴は出来ませんでした。
 M31の世代はPCは勿論、「スマホ」もなく、和文タイプの時代で、PCが流行りだしても、Challengeするメンバーは多くなく、現在PCを使っている人は僅か5人です。
 このメンバーによる ON Lineの忘年会を2021年12月5日(日)に初めて行いました。最初は皆さん本格的な ON Lineと思い、警戒していましたが、なんとか開催することができました。今後の課題は、如何にメンバーを増やすかで、工夫していきます。
 ON Lineのメンバーより送ってくれた最近の姫路城の写真を添付します。
                                 M31 宮部達雄

211222 姫路城M31宮部さん.jpeg 姫路城(メンバーより)

211222 M31宮部さん.jpeg M31 宮部達雄さん

2021年11月24日

38Cの会

  開催日:2021年11月18日(木)13時〜
  場所:がんこ阪急東通り店
  参加者:太田宏治、加藤誠一、児玉喜博、 高橋謙哉、丸井孝夫、𠮷田政興
 昨年のクラス会は、コロナのため実施できませんでした。今年もまだ躊躇する人も多く、どうするか迷ったのですが、無理をしない範囲で集まることにしました。
 東京から児玉さん、高橋さん、淡路島からから太田さんが駆け付け、地元から加藤さん、丸井さん、𠮷田が参加して6名で昼食会をしました。
 久しぶりの顔合わせでした。コロナ下で一変したそれぞれの日常や、今回参加できなかった仲間の動静を確認しあい、和気あいあいと楽しく過ごしました。
 そして、来春に集まることを約して散会しました。
*苦難越へ戦士優しき秋の膳
 (昔の企業戦士もそれぞれいい顔になっています)
*仲間良し話は尽きず秋深む
    𠮷田政興(C38)
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電子工学科一期生F44(ES44) 第3回オンライン・ミニクラス会

 『電子工学科一期生F44(ES44) 第3回オンライン・ミニクラス会』を2021年11月7日に開催しました。
 今回は太田学長にも参加していただき、卒業生7名の皆様も加わってオンライン・ミニクラス会になりました。
 太田先生には最初にお話をしていただきました。姫路駅の東に県立はりま姫路総合医療センターという病院(736床)が開院する予定である。その中に先端医療工学研究所が来年の4月に開設発足する予定になっている。ここに理学部、看護学部および環境人間学部が入ることになっている。昔は一般教養と専門の分野に分かれていたが、最近は専門の方に傾いていて、一般教養の方が脆弱になっていると考えられる。よって来年は高等教養教育院のようなものを作ってこちらの方に力を注いでいけたらいいなということを言われた。
 卒業生の近況報告では、コロナの蔓延で自粛をよぎなくされている期間が長かったため旅行に行ったり、外出して酒を飲みに行ったりしたとかの話しはまったくありませんでした。共通の話題としては、健康談義に花が咲きました。もう平均年齢75歳以上とかになっているので、腰痛や足が痛いとか高血圧やリュウマチなど同じように患っている人もいて、みなさんの関心も高く同感したり参考になったりしたこともあったかと思います。対処方法はさまざまで、ウォーキングや犬の散歩や自転車に乗るなど皆30分から1時間位を目途に実行しているようです。健康維持を兼ねて生活を楽しんでいる人もいます。近所の山に登ったり、自転車で喫茶店に行ったり、植物の写真を撮ったりしている人やゴルフやテニスや弓道や野菜作りなどしている人もいました。
また仕事をやっているという人もいます。基本的にはオンラインのテレワークで在宅のWebDesignの会社をやっているようです。
 また暇にまかせてBitCoinに手をだして、勝ったり負けたりして、楽しんでいるような人もいました。値動きの激しさについていけずに、適当なところで、処分して様子をみているということでした。若い人でないと対応はむずかしいといっています。
 最後には全員で恒例の「紫雲たなびく」を合唱しました。
 この電子工学科一期生のクラス会は、リアルやオンラインを含めて14回位連続して、実施しているように思います。また来年も実施できることを祈って閉会となりました。
           F44 植木 勝
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2021年11月10日

E46 卒業50周年記念 Web同窓会

 コロナの影響で、昨年に引き続き今年もWeb同窓会となりました。使用したソフトはZoomで、音声画像とも良好で、懐かしい皆様方と再会することができました。リモートですから、距離を気にせず、遠くは茨城、横浜、名古屋、滋賀、奈良 からも参加いただきました。
 今年は卒業50周年。記念にエッセーをまとめ電子BOOKを記念出版しました。メンバーから頂いた原稿をまとめたもので、容量の大きい写真や作曲はクラウドに保存し、70頁に及ぶ文集になりました。
同窓会の参加者は15名で、近況報告、野菜作り、米作り、ゴルフ、作曲、水彩画、俳句、ダンス、将棋、ピアノなど多彩な趣味が紹介され、健康づくりでウオーキング、ボイストレーニング、山登りなど が紹介されました。また癌や糖尿病と戦った人の健康法などが相談されました。経験と情報交換は大切なものとひしひし感じました。仕事では、30年間社長を続投し後継に任して会長に就任した人、大学で若人に講義をしている人、高齢者施設で管理に当たっている人が 現役で活躍されています。
 次回は来年コロナが治まったころ、またはコロナの治療薬ができたころにリアル同窓会を開催することを約束して終わりました。
                         幹事:中西悠二(E46)
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2020年11月18日

電子工学科一期生 第2回 ES44 オンライン・ミニクラス会

 『電子工学科一期生 第2回 ES44 オンライン・ミニクラス会』を開催しました。今回新たに先生1名、卒業生2名の皆様に加わって頂き、1回目と2回目を合わせて先生方4名、卒業生10名、合計14名のオンライン・ミニクラス会になりました。オンラインならではのこととして、元々関西圏中心のミニクラス会でしたが、富山在住の先生からは富山における地球環境やエコ活動の話題を、現・元関東圏在住の卒業生からは関東圏の卒業生の話題を、コロナ禍でありながら、お聞きすることができました。
 会は、冒頭で物故者の皆さんに対する追悼の儀として黙祷から始まり、その後、参加された方されなかった方、皆様方いろいろあると思いますが、集うことができる健康に感謝をしつつ、楽しい時間を過ごさせて頂きました。
 今時の話題としてはオンラインとオフラインが共存するハイブリッド形式の授業の問題点の克服に苦慮されている話題(例えば、教室と自宅で同時に試験を実施する際に公平性と不正無しをどう担保するのかとか、教室の黒板とPCの画面上の黒板をオンラインで繋ぐ方法-筆者脚色有り-など)、コロナ禍のオンライン申請で使い勝手が悪く苦労した話題、やっぱり運動不足になった話題など。クラス会ならではの話題としては、新人研修後思い切って営業職を志願し、福岡から仙台までを股にかけ、公官庁を得意先として営業しまくった一代記など。年代的話題としては、腰痛・痛風・高血圧、中でも皆さん知識が豊富で長時間盛り上がったのは目の(決して病気ではなくて)経年変化などの話題。にもかかわらず、健康維持を兼ねて生活を楽しんでいる話題には、野菜作りや干し柿づくり、ヨガ・テニス・1万歩ウォーキング・骨ストレッチ・弓道、川柳や合唱、運動を兼ねた草花の探求、ネット散策などの話題がありました。
 「このような場でしゃべりは苦手だけれど、皆さんの顔を見るだけでも嬉しい」と言われて参加された先生に感動しました。金婚式を迎え(早い結婚)8人目の孫が誕生したので「孫八」と命名しようと提案するも速攻却下された話にはほっこりしました。
 時間延長の後、亡くなった同級生が作成した動画に合わせてオンラインで学生歌を合唱し、閉会となりました。幹事としては、もっともっと面白可笑しく進めたかったのですが、幹事の性格上しようがなかったと慰めつつ反省しつつ、楽しかったのでよしとしよう、〇としています。
 写真は、ある先生が『呼吸法は腹式呼吸より”肛門呼吸”の方がいい』と紹介された直後の写真です。より直後のもっといい写真があるのですが、世間体もありますのでこの写真にしました。弓道をしている同級生によると、弓を構えるときに必要な足づくり・胴づくりの時に行う肛門を締める動作に通じるそうです。
           F44 西 文朗
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2020年11月13日

電子工学科Es42入学(F46卒)オンライン同窓会

 還暦から始めた同窓会は今年で12年目ですが、コロナ禍のご時世で通常の会合ができません、そこでオンライン同窓会(Zoom)を計画しました。
 11月3日に恩師のお二方をお招きし、開始前に顔出しだけの人、接続に悪戦苦闘し終盤にやっと参加できた人を含み合計12名で実施しました。
 太田先生には学長として公務でお忙しい中を参加いただき、姫路工学キャンパス(旧書写)の整備工事進捗や、姫路駅前に研究施設を新設など発展する大学を紹介していただきました。高橋先生からは、今なお元気にテニスやゴルフで健康作りをされ、オークションでの断捨離、専門知識を生かした自作の重厚なオーディオシステムの紹介があり、若々しく活動をされておられる様子を伺いました。
 各人の近況報告では、駅や公園など清掃・観光案内・老人会のお世話・高齢者にパソコンやスマホの指導・おもちゃの修理などのボランティア活動、鉄道ジオラマ・家庭菜園・愛犬の世話・野鳥撮影などの趣味、ジム通いやテニスなどで健康維持しているとの報告がありました。
 休憩をはさんで、先生方を含めた卒業直前の全員写真の披露があり、約50年前の懐かしい顔に昔話の花が咲きました。さらにスピーチでは伝えられないZoomならではの映像による趣味や活動の披露があり、2時間を超えるミーティングにも関わらず、あっという間に時間が過ぎました。
 このようなリモートでは居住地や、体力の心配なく参加できるので、今後も続けてほしいとの要望があり、リアルも含めた再会を期してお開きとなりました。
            F46 松倉 豊継
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2020年10月13日

電子工学科1期生 第2回 ES44オンライン・ミニクラス会 開催の案内

 電子工学科1期生で連絡のつく範囲でミニクラス会を毎年開催しています。今年はコロナ禍で通常の形での開催は断念し、6月にお試しも兼ねて第1回オンライン・ミニクラス会を開始し、好評のうちに無事終了しました。それを受け、例年通常開催している下記日程で第2回(本番)オンライン・ミニクラス会を開催いたします。

        開催日時 : 11月8日(日) 13:00〜15:00
        使用ツール: ZOOM

 ただ、我々は全ての同期の方々の連絡先を把握しているわけではありません。そこで、今回はオンラインですので、どこに居住されていても長距離の移動をすることなく、またコロナ禍でも密になることなく参加していただくことが可能だと思い、姫路工業倶楽部様のお力をお借りして広く案内させていただくことにしました。参加ご希望の方は次のメールアドレスまで、お名前と住所を添えて、連絡いただければ幸いです。卒業生名簿を確認の上、招待URLの送信手筈など詳細を連絡させていただきます。

  es44minclassreunion@gmail.com    (ES44電子工学科1期生ミニクラス会)

 通常、本ミニクラス会は主に西日本で開催していましたが、第1回オンライン・ミニクラス会を契機に首都圏や中京圏在住の皆さんとも、オンライインですが、お話しさせていただく機会もできました。また、第1回には、富山にお住いの先生様を含め3名の先生方にご参加いただくことができました。同期の皆様、(勿論先生方も)、ご気軽に参加いただければ幸いです。

電子工学科1期生 第2回 ES44オンライン・ミニクラス会 幹事(F44 西 文朗)

2020年09月08日

E46 Web同窓会

 今年はコロナの影響で計画していた同窓会が延期になり困っていたところ、テレビでよく拝見するリモート中継をみて、リモート同窓会を開催することになりました。使用したソフトはZoomで、音声画像とも良好で懐かしい皆様方と再会することができました。
 リモートですから、距離を気にせず参加できるので、遠くは茨城、横浜、名古屋、京都、奈良からも参加いただきました。
 参加者は15名で、近況報告と福山さんに「はじめてのスポーツボランティア」(Rugby World Cup への挑戦)をテーマにプリゼンテーションをお願いいたしました。貴重な国際交流と体験談を拝聴しました。
 近況報告では、野菜作り、米作り、ゴルフ、作曲、水彩画、俳句、ダンス、将棋、ピアノなど多彩な趣味が紹介され、健康づくりでボクシングジム、自転車、ウオーキング、ボイストレーニング、仕事では、30年間社長を続投している人、大学で若人に講義をしている人、高齢者施設で管理に当たっている人、コンサルタント、アメフト電光スコアーボードの開発、特許事務所などが紹介されました。
 次回は10月28日(水)に開催することを約束して終わりました。
 来年は卒業50周年。記念にエッセーをまとめ電子BOOKを記念出版することを計画しています。
中西悠二(E46)
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2020年06月19日

電子工学科一期生 第一回ES44オンライン・ミニクラス会を開催しました

今年は新型コロナの影響で、止む無くクラス会を中止と決定いたしましたが、「それならオンラインでのクラス会はどうか」との声が上がり、2020年6月11日、試験的な面も兼ねて、「第一回オンライン・クラス会」を開催いたしました。
アナウンスからクラス会までの時間的余裕が少なく、都合によりフル参加が叶わなかった参加者も含め、残念乍ら参加者は11名(先生3名、生徒8名)に留まりましたが、大阪近郊だけではなく、富山県からご参加頂いた先生や姫路からご参加の先生、また公務の少しの隙間でご参加いただいた先生など、オンラインならではの距離と空間を超えたミーティングとすることが出来ました。
使用したソフトは「Zoom」ですが、このようなオンライン・ミーティングが初めて、という参加者でも使いやすく、結構臨場感があり、「是非、次回はもっと多くの参加者を募ってやろう」との声が多く上がり、大盛況の内に幕を閉じました。
尚、最後に全員で「紫雲たなびく」を合唱いたしました。オンラインでの合唱は回線ディレイが問題で成立しないのでは?との技術的不安をよそに、個々人の見事なテンポのバラツキで何となく満足に(?)歌い切ることが出来ました。
(写真は、上段右が高橋先生、中段左が中島先生、下段右が太田学長)
F44 西文朗
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2020年05月20日

E55ミニクラス会をオンラインで開催

 コロナの影響でテレワークが広まり、オンライン会議も急速に普及しました。それに伴ってオンラインの飲み会を行う機会も増えてきたので、連絡の取れるE55メンバー5人で早速オンライン飲み会を行いました。卒業以来40年ぶりにオンラインですが顔を合わせるメンバーもいて、40年の時間を忘れるような会話が交わされ、あっという間に時間が過ぎました。
 オンラインだと距離を離れていても手軽に顔を合わせられるので、今後はもっと参加の輪を広げていきたいと思います。E55のメンバーの方はぜひ下記まで連絡をください。
    E55 伊能利郎
    連絡先 inou1046@yahoo.co.jp
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2020年04月17日

C31第14回同窓会開催

 昭和31年応用化学科卒業生の同窓会を開催しました。永年隔年に開催していた会が6年間断絶しており、久しぶりに開催した結果、皆の消息の変動が確認され卒業生総数39名の内、生存者16名、物故者23名と厳しい現実が判明しました。
 今回は関西在住の元気者7名が神戸の活伊勢海老料理「中納言」ハーバーランド店に参集しました。全員相応の年齢を積み重ね、現役を無事努め終え悠々自適者ばかりの集いとなりました。お互いの近況、病気の克服経験、在学時代、現役時代の思い出話、お店自慢のコース料理を味わいながら、大いに歓談が盛り上がり、瞬く間に2時間余りの宴会時間が過ぎ去りました。
 年齢不相応の飲酒もすすみ、酔い覚ましにハーバーランド内を雑談しながら散策して、人生100年時代に向かい、お互い元気な間に再会を誓って散会しました。
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(後列左から三宅、増田、宮脇、星田  前列左から山崎、田中、星住)
昨年末実施しておりましたが、手違いで投稿遅れてしまいました。
                 増田 宏一(C31)

2020年04月01日

うるう会60年を振り返って

    〜うるう会の命名と 何故か気が合う友と語る2016年〜
 昭和31年(1956年)に卒業した機械工学科の卒業生が、皆で決めたクラス会名はその年の 閏年 に因んだ「うるう会」でした。
 うるう会の名のとおり、4年に1度は必ず会おうとの約束でしたが、もっと開いてはとの声もあり、毎年のように会ったりして、全国の地元メンバーが持ち回り主催の思い出に残る宿泊付き「うるう会大会」を開催してきました。
 やがて、2016年には 卒業から60年の卒業記念 還暦を迎えることが出来 、21回目の「 うるう会大会」になり、元気者18人(生存者26人中69%の参加率)が集りました。場所は我々のルーツ 姫路 のニューサンピア姫路で一泊、先ずは物故者への黙祷、記念撮影・出席者の近況報告・毎回ながらの「同期の桜」斉唱で締め。
 翌日は書写の姫路工大本館を訪れた後、添付の写真のように懐かしい姫路城での花見宴を楽しみました。この花見宴は「うるう会大会」(21回)とは別に、1998年から続いている近隣のメンバーによる「お城花見宴」(19回)となりました。「うるう会大会」は21回で終りになりましたが、「お城花見宴」は毎春開催されて2019年で22回目になり、12人が参加してくれました。
 なお、閏年の今春も準備中でしたが、新型コロナの影響で、23回目の「お城花見宴」は来年に持ち越されました。いつまでも続くよう、最後の一人になるまで頑張りたいと思います。
                    礒野 正孝 (M31)
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2020年02月05日

M41同窓会開催

 昨年の令和元年11月25日に箕面観光ホテルにて同窓会を開催しました。
 二年毎に集まっておりますが、今回は15名の参加で大半が兵庫県、大阪府在住者で占めるなか、遠くは横内君が三原から、隅原君が東京から、塚本君が茨城県つくばから、森君が横浜から馳せ参じ、二年ぶりの旧交をあたため大いに盛り上がりました。
 広間での宴会席での近況報告では、日頃からたしなんでいる趣味の紹介、日課としているスポーツなどの健康談義、体調不良や都合で出席がかなわなかった者の情報交換、そしみんなが真剣に聞き入る持病の自慢話に花を咲かせました。
 宴会後は小部屋に移り、用意した酒を酌み交わしながら談笑するなか、想定外に酒が切れてあわてる一幕もありましたが、卒業時に撮りためた各講座のグループ写真などをパソコンモニターに流して、当時の若き面々の顔にヤジを飛ばして懐かしみました。
 翌朝には、好天のもと、近くの箕面大滝までリハビリを兼ねて、紅葉狩りに出かけ、絶景を楽しみました。 二年後の元気な姿での再会を約して、昼前に現地散会しました。
 後期高齢者の仲間入りした現在、幹事の負担を軽減すべく今回より二人体制にしたところ円滑に事を運べたので次回からもこの体制を継承していくことになりました。特に今回は米田君・長谷川の両名で幹事役を務めてまいりましたが、米田君が体調不良で年明けの1月14日にご逝去されたのが無念であり、ご冥福をお祈りします。
 なお、次回は岡部君・國井君両名に幹事をお願いすることになりましたので、皆様のご協力をよろしくお願いします。
              長谷川 洋介(M41)
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2019年12月26日

E44クラス会

 12月になるとジングルベルの曲が流れ、巷では忘年会の時期、12月第二土曜日が我々同窓会の開催日(R1年は12月14日開催)となっている。令和最初の会は例年通り大阪・梅新フェニックスタワーB1F「スーパードライ梅田」に集合する。
大阪駅から徒歩5分ぐらいの所にあるのだが、梅田地下街も様変わりし普段繁華街に出歩かない私は、迷いながら人いきれに疲れ10分掛かって現地に到着。
 年1回開催だが久し振りに会った気がしない。古稀を過ぎこの年になると1年があっという間に過ぎるのか。
前川幹事の発声のもと乾杯、昨年と同じ話題に花が咲く。近況報告、病気の話、孫の話、途中で直ぐ横やりチャチャを入れ自分の話に切り替える。なかなか前に進まないがワイワイガヤガヤ楽しい2時間もあっという間に過ぎた。
73歳、頭も薄くなり酒の量も落ちたが、最近のジジイは元気だ。
なかでも一番興味を引いたのが平川君の「クルージングツアー」だった。年数回、10日ほどの旅程、大型客船で船内の行事を楽しみ下船しては名所を巡る、私も近々チャレンジしてみようとの思いにかられた。
幹事から“オリンピックの年は泊りがけで同窓会開催を計画します”との話があり、今年都合で来れなかった人、病気を回復して来年は来たいと言う人もいたので、令和2年も楽しい会を計画したいと思います。
“来年で当同窓会の開催を終焉したいと思います”との幹事追題に全員が異論あり、継続が決定、元気な内はしょうもない話に盛り上がり楽しもう。
前川&山川幹事、よろしくお願いします。 
               (記) 山本 英一
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2019年12月10日

応用化学科昭和42年入学岡山同窓会「古希を超えて」

 2019年で、同級生は古希越え。
 元気と笑顔で一杯の皆さんは、約420年前に築城された烏城と称される岡山城とその約100年後に造園され、国の特別名勝に指定されている後楽園を見学した。
 その後、園入り口近くの食事処「四季彩」で同窓会を開催し、会話も弾み、有意義な時を過ごした。学生時代の思い出だけでなく、家族とのだんらんや、現職を離れどう過ごしているかという話で盛り上がった。
 今回は欠席されたが、現役として活躍中の方々にも聞いてもらいたいような興味深い内容であった。一つは、「自然との対話に視点を移し、自然に、無理しないで生きる」であり、もう一つは、「地域や趣味の世界に新たな居場所を求めて、自己実現を果たす」である。
 今回は、岡山在住の初参加のNさんから貴重な話が聞けたのも成果であった。
                  小川貞一(C46)
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2019年12月04日

白鷺39・43S会同窓会開催

 11月18日に神戸ポートタワーホテルで同窓会を開催しました。参加者は13名と例年より少なく、体調が良くないという返信も増えて来て、依る年波には勝てない状況です。
 先ずは中華街で昼食、その後、神戸港内を遊覧するベイクルーズで楽しみました。メリケンパークを散策したあとホテルにイン。
 今回は前もって学生時代の写真を寄せてもらっていて、OHPでスクリーンに映写し、宴会を進めて行く企画を取りました。大学祭の神輿出し、姫短や賢明との合同コンペ、企業研修など、若き日の懐かしい姿で大いに盛り上がり、3時間の宴会はアッと言う間にお開きに。相部屋での2次会も延々と続いたが、誰かさんの「もうええ加減に寝んかい」の一喝でやっとホテル内が静かになりました。
 映っていた書写の産機学舎も建替の時期が迫っているとか。その前には姫路で開催し、学舎訪問を計画しています。
                   清遠忠(S43)
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C38忘年会

 今年もクリスマス電飾の御堂筋近くの会場で14人での忘年会を開き、2時間では話し尽せない程盛り上がった。
 出席者は去年と変わらず元気で、話題はいつもながら体力低下と健康問題がほとんどで、その維持のためウオーキング、小山登り、ゲートボールなど身体を動かすことに励んでいるもよう。中には、町内会の活動に燃えている人、訪日外国人のお世話を喜んでしている人、折り紙を趣味にしている人も・・
 総じてみんな飲食量が以前よりかなり低下したようだ!
                  加藤 誠一(C38)
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2019年11月27日

C44同窓会

1.開催日時 : 2019年11月16日(土) 午前11時30分より午後2時まで
2.場  所 : 姫路キャッスルグランヴィリオホテル(桜桃の間)
3.出席者数 : 13名 
4.実施内容
会員の動静に変更はなく、現在の会員45名(入学時は、53名)のままである。
入学時からの減少は、中途退学者4名、物故者4名である。
出席者は、昨年より4名少なかったが、皆勤賞を差し上げたい人たちばかりである。また、欠席の人も、地域の活動、農業、別の同窓会など、引きこもりにならないように外出して外の空気を吸って気分転換をしているようである。
まもなく後期高齢者の仲間入りとなるが、各人が、地域の活動、教養講座、老人大学、ボランティアなどで外出を心掛けていくようにしたい。
このような会合は、毎年開催するほうがよいのだろう。

応用化学科は、昭和43年度の後期に当時書写キャンパスと呼ばれていた学舎に移転した。私たちは、半年間、この書写キャンパスで学生時代を過ごした。今回の同窓会で、現在の学舎を見て次回は、学舎の見学も兼ねて同窓会を開催してはどうかとの提案があり、大学への見学可否の確認、同窓会会場、交通機関等も含めて確認することとし、併せて会員の意見を聴取することとした。
                 橋本泰英(C44)
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F46同窓会

 令和元年11月17日、電子工学科昭和42年入学・昭和46年卒業の同窓会を甲子園口の「和の薫り中井」で開催しました。還暦の節目から始めた同窓会は15回目になり、それに加えて有志による春のミニ同窓会も毎年開いています。今回は兵庫・大阪・京都・奈良・米国から10人の参加でした。
 歳を重ねると残念ながら体調不調で参加を断念する人もありますが、一方で長年連絡の取れなかった人と48年ぶりの再会になりました。
 初参加者は、誰が誰だか分からない状況の中、今日までの経過の自己紹介をし、皆からの尋問?を受けました。また各人から近況報告で、個性ある人柄と幅広い生き方の「テニス中の骨折リハビリ」、「同窓生探し」、「農業での高額必要経費」、「息子の俳優活動や在学途中で留学話」、「涙腺の老化?」、「高価な機材での野鳥撮影」、「のど自慢の予選応募」、「東京へ出向き子(孫)育て支援」、「断捨離やボランティア活動」などきままな話題で、ワイワイガヤガヤと時を忘れての賑やかな宴会になりました。
 次回も、より多くの仲間と元気な姿で再会することを誓い合い散会しました。
                  松倉豊継(F46)
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