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2017年10月29日

会員だより2017(カナダ・オタワ在住のESS・OB 井倉氏と52年ぶりの再会)

【2017年10月29日】 カナダ・オタワ在住のESS・OB 井倉氏と52年ぶりの再会
 平成29年10月26日(木)12:00〜14:30 三宮の東天紅で、井倉道雄氏(姫路工大産業機械科S.42年卒、ESS所属、カナダのオタワ在住)に52年ぶりに会って、We are looking forward to meeting you. で始まり、 食事と会話を楽しんだ。
 今回の久しぶりの帰国の機会に、ESSのOBに会いたいという連絡が来て、今回の再会に結び付いた。これは姫路工業倶楽部報第27号の“ESSの50年会報告”に始まり、工業倶楽部事務局のお陰で連絡を取りあえるようになったことに依る。奥様のLydiaさん同席のもと、約2.5時間の長時間、英語による歓談で、昔のESSの部活を思い出した。参加者は、井倉氏とLydia夫人、石野、加藤、嶋谷、森井、長井の7名で、いつものESS・OBに呼びかけたが都合のつかないメンバーが多く、井倉夫妻以外の5名はS.36入学のESS・OBに偏ってしまった。
 まず井倉氏から工大卒業後のカナダでの活躍、カナダ政府への技術面の貢献、キリスト教の教え、聖書の内容、などの話があり、昔ESSでOscar Rinell先生によるBible Classを思い出したのは、長井だけだろうか。奥様とのなれそめの告白もあった。ほほえましい出会いがあったらしい。続いて5名が英語で自己紹介をした。Lydiaさんに分かってもらうために、大部分を英語で通した。Lydiaさんも話に入って楽しんでくれた。 時間の経つのは早く、最後に工大の学生歌“紫雲たなびく”を全員で歌い、聞いたLydiaさんの拍手をもらった。硬い握手をし、“See you again.”で別れた。楽しい再会であった。(文責:E40卒 長井吉久)
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【前列左から、森井、井倉、Lydia、長井、後列左から、加藤、嶋谷、石野】
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歓談風景(左から井倉、Lydia、長井)


【2017年10月24日】 フランス南部を家内とドライブ゛(15日間 約3,000km)
 大学4年 講座全員でポンコツ車購入。校内で練習し免許取得。それから約50年。今回2週間でフランス・スペイン国境近くをレンタカーで走破。あらかじめ日本で 移動式ナビに予定コースをインプット。車はネットで予約。
 パリ経由の南部都市トウルーズでレンタカー(日産車だった!うれしいね)を借り出発。キリスト教の異端派大虐殺の城塞遺跡訪問、フランス政府認定の100人程度の美しい村々を散策、1.7万年前原始人が書いたとされるラスコー洞窟内の壁画見物、ボルドー、カオール等有名産地のワインを堪能等々。
 しかし高速道路は少なく、大半が信号のない地道。ひたすら走り、昼過ぎにやっと目的地到着。散策後ホテルに入る超ハードスケジュール。一人運転で 72歳なる私には厳しかった。帰国後1ケ月月ほどダラダラし、疲れたハードな旅でした。  永山 彰(S43)
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【2017年10月22日】 我が心の故郷「船津町」
 50歳を目前に控え、大学・高校の同級生と集まる機会が年々増えてきました。そんな中、私には一度も同じ学校で過ごした事が無い同級生の集まりがあります。ご承知の通り、姫路は祭りの盛んな地域ですが、私の育った地域は祭りが無く、幼少時より父親の実家の祭りに毎年見物に行っていました。大学生の頃より練り子として参加していましたが、高校の同級生がいた関係で、同級生の会に入れてもらい、気が付けば20年近く経ち、今では「同窓会に出席していてもわからない」と言われるほどになりました。同級生だけでなく先輩後輩たちにも可愛がっていただき、祭り以外でも交流を続けています。同姓が多い為、下の名前で呼び合う同世代の集まり、これからも大切にしていきたいと思います。 
 尾田 正樹(C03)
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【2017年10月18日】 単身赴任の楽しみ方 
 この四年間、中国福建省福州市と福岡県での単身赴任生活が続いている。実家姫路の妻とそれぞれの生活には光熱費や食費での無駄が多いなぁと感じるが、サラリーマンの宿命には逆らえず、むしろ如何に前向きに楽しむかを発想するようにしている。
 まず今まで人生でやったことなかった自炊にチャレンジしてみた。味付けに失敗しながらレシピも増えて今や一つの趣味に発展して来たみたいで不思議だ。中でもあさりのワイン蒸しや具を添えたインスタントラーメンは感動もの。
 次にその土地の人とのコミュニケーションを深めるように心がけることも単身赴任の醍醐味。学生時代から今までラグビーに接し続けたことで福州では中国人の若者たちのチームに所属して日曜日の練習や遠征試合に参加して色々な経験ができた。福岡ではラグビースクールのコーチ活動と田んぼラグビーイベントがおもしろい。会社生活とは別次元で友だちの輪が広がることが人生のよき思い出になると信じています。
 単身赴任は辛いことや寂しさを感じることも多いけれど、それに代わる大切な時間を創り出すこともできますね。いつまで続くか分からない単身赴任ですが時間が許す限りエンジョイしたいものです。  有田 哲也(S59)
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{アサリのワイン蒸しなど自信作}    {インスタントラーメンも盛り付け次第}
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{中国福州のラガーとともに(中央の水色ジャージ)}
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{トップリーガ達と田んぼラグビー(右端)}  {筑豊ラグビースクールの子供たち}


【2017年10月17日】 うるう会 誕生の思い出
 M31は、1956年 閏年・オリンピックの年に卒業しました。卒業間近の一日、伊伝居学舎の学生クラブで4年毎には必ず会おうと約束して「うるう会」と名付けました。開催地はメンバーの近隣各地で、東は伊豆半島、西は萩地区などで、2010年には喜寿を通過、2016年の卒業60周年記念大会まで21回開催しました。     2017年からは、春の姫路城花見宴に移行して楽しみ、 続けています。  三村 利雄(M31)
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「60周年記念大会の城見台公園にて」


【2017年9月29日】 夏の思い出 教員免許更新講習
 10年に一度、教員免許を更新するために、大学に行って、講習を受け、試験に合格しなければなりません。兵教大、独協大、神戸学院大学にいきました。内容は、大学、学部によって、異なります。大学がきれい、スタッフが親切、先生の授業がわかりやすく、意気込みが感じられる大学のほうが 利用者にとってよいと思いました。講習の中心は、普通校のことでありました。しかし。引き続き、障害児教育で、努力していきたいと思います。
 さて、平成29年8月29日に、姫路市民大会(硬式テニス)があり、小学生の子どもが参加しました。東洋大姫路の中学生と対戦しました。ゲームの後半は、ラリーをする姿が、みられました。成長しています。夏季に、姫路工大の旧友と交流できて楽しかったです。日常を大切にし、目標を持って生活したいとおもいます。最後に、日野原重明さんは、言いました。「苦しさのなかに、喜びは、ある。気づき。前へ、進む。」 前田 英行(M63)


【2017年9月11日】 大学通学時の角帽
 大学で使用していた角帽を姫路工業倶楽部に寄贈しました(平成29年9月11日)。あきれるほど物持ちが良い話しではありますが、何かの拍子で母の持ち物の中に混在して保管されてまいりました。
 このような帽子の着用はカラー付きの黒の学生服とともに廃れたと思います。しかし、それがいつ頃だったかは私にも記憶がありません。 明瀬 利秋(M35)
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【2017年9月1日】 姫路工大ESS部健在に感激!
 池田陽夫氏(C33).png 姫路工大ESS部は、姫路短大ESS部と共に発展し健在であることを知り大変感激しています。
 当時を振り返ると、工学専門の学校では語学、特に会話は余り重要視されていなかったように思います。読み書きが出来れば、の要素が大きかったと思います。こうした雰囲気の中で、英会話ができることは高い望みでありました。姫路というローカルな場所では、当時としては英会話をするようなところではありませんでした。外国人もそんなに見受けることなく、姫路城見物をする外国人もいませんでした。時たま、広畑の富士製鉄(今は、新日鉄)に鉄鉱石を積んできた貨物船の船員が街を歩いているのを見るくらいでした。
 こうした雰囲気の中で、当時、医科進学コースの宮沢邦夫君と一緒にESS部を立ち上げました。当時、英語を話す外国人で姫路に居住する人は、余り見つからず、宣教師位だったと思います。市内新在家にスェーデン人のO.Rinell氏が住んでいて、我々の指導者になってくれました。昭和33年ごろの手帳が見つかり、中身を見ると、Rinell先生のご指導を頻度多く受けていました。当時の先生の講義には、Faith, Obedience, Love等がありますが、その言葉や意味合いを解説しているようで、恐らくキリスト教の見地からのものだったでしょう。 又、短期大学(女子)との交流もこの頃から始まったようです。恐らく、Rinell先生の仲介と思われます。短期大学の皆さんは、Bible Classのメンバーでした。
 長井さんにご案内しましたが、当時の私たちの活動は、暗中模索の状態で、特別、明確な活動方針は決まっていませんでした。神戸のアメリカ文化センターから、Ms. NeelやMr. Bodineらセンターの職員の方々に出張して頂き、ご協力を得て話を聴き、質疑応答の形で会を進めていたような気がします。又、近隣の中学、高校、大学のESSクラブとも接触していました。
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【Mr.Rinellとメンバー】   【Ms.Neelとメンバー】    【Mr.Bodine】
 *当時の写真:宮沢邦夫君はリンネル先生との写真で右から3人目の後列

 卒業してからは、専門商社に入り、海外の化学会社との接触や来訪者と同道の行動等してきましたが、ESSでの活動が少しは役だったかなと振り返っています。今では、English Speaking (Understanding)は、当たり前のことになりましたが、言葉は使わないとダメですね。そんな思いで、年老いた身でもEnglish Speaking (Understanding)に接するようにしています。

 尚、創設に尽力された宮沢邦夫氏は、当時、西宮市の武庫川病院へ行ったことが判りましたが、その後の動静は不明です。
 以上、改めて、姫路工大ESS部の設立について、思い出すところを記載しました。後輩、諸氏の益々のご活躍を祈念いたします。
平成29年8月30日 池田 陽夫(C33)


【2017年7月14日】 60年を経た手拭い寄贈
 昭和29年3月に卒業された告野様から、貴重な卒業記念品の銅製ベルトバックルを頂き、お礼の電話をする中で、新たに60年以上経った手拭いがあり、それも寄贈していただきましたので紹介します。

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 先日電話で話しました手拭いを送付いたします。一度も使用していませんが、60年以上経過しているので古びています。アイロンをかけて皺を伸ばしていただければ幸いです。 告野 牟(C29)
*手拭いが配られた経緯について、ご存知の方がおられましたら事務局までお知らせいただきましたら幸甚に存じます。(事務局)

【2017年2月2日】 私の100枚の絵 発行にあたって
 私の画跡の一区切りとして、100枚の絵を選んだ。
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 様々な想い出が蘇ってきます。東京、上野の美術館に二十年間近く出品し続け、長くこの道を歩んでこられたのは、なぜなのだろうか。私にとっての絵とはなんだろうか。自分の感じたものを表現したもの。その感動が私の絵のなかにある。描くことは、対象に触発され、自分にあるものを見つけ出し表現すること。感動を伝えたいという思いが、描くことの原動力なのです。自然と風土は、四季折々に、いつも見慣れた風景を、ある時、はっとする美しい姿に変える。祭りの躍動感、日々の暮らしの中にも新鮮な驚きがあります。春になれば花を咲かせ、やがては枯れるが、次の春には再び花を咲かせる。そして、自然は死と再生の循環を繰り返している。動植物は土から生まれて土にかえる。描くことは、その場に居合わせた空気とひとつになることです。見知らぬ世界との出会いは、新鮮な驚きとの発見です。自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。広いときもある。せまいときもある。のぼりもあれば、くだりもある。思案にあまるときもある。しかし、心を定め、希望をもって歩むならば、必ず道はひらけてくる。描くことの深い喜びもそこから生まれてくる。こう信じてひたすら描いた作品から100枚を選びました。100枚の絵は、私の子供たちです。

 会社生活の忙しい時間を縫って、多くの時間と制作費用を費やしてまで。それは、絵を描くことが、楽しいからに尽きる。「私と絵画との出会い」は、小学校の頃である。大阪の小学校から選ばれて、天王寺の大阪市立美術館に展示されたことは、なんの取り柄のなかった自分にとって、うれしくそして、懐かしい思い出である。仕事で東京出張のとき、時間が取れたので上野の美術館で「ゴッホ展」を見た。このとき「自分もこんな絵が描けたらいいな。」と思った。高校時代の美術の時間に初めて出会った油彩道具を引っ張り出して、枚方市の公民館の油彩サークルに参加し、仲間と自由に写生をしたころの楽しい思い出。その翌年の秋、交野のくろんど池の辺りをドライブしていると、あのゴッホの作品と同じ構図の場所を発見した。早速、私は50号のキャンバスを車に積んで、3週間続けて土曜、日曜の朝から夕刻まで描いたのが“里の秋”(最後の絵100)である。この作品は、勤労者美術展第一席に選ばれた。
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 この頃から、時間があれば、日本の美や海外での感動の印象を100号のキャンバスに描くようになった。私の絵は、写生主義である。車の屋根に、100号のキャンバスを積み現地で描く。現場からしか、その場の空気をつかめないからである。画家には、二つのものが必要である。それは、眼と頭脳であり、互いに助け合わなければならない。対象を素直にみる眼。頭脳は、本質を把握し表現手法を習得する力である。仕事が技術系なので、なぜ、なぜと追及することに慣れている。ゴッホやセザンヌの原画、モネやマチスの作品は、機会のある限り見るように努めた。ゴッホの日記、セザンヌの美術論を熟読した。現場で描いた100号の大作を、毎年、公募団体に出品してきた。友人の勧めもあり、2000年から京都の祇園で毎年個展を開かせていただいている。
 今年で23回目になる。個展を開いた初期のころ、来客者から頂いた手紙には「寒い日、あなたの暖かい作品をみて、生きていく勇気が出ました。」と書かれていた。このときは、私の作品が見る人に伝わっているのだと知り、絵を描いていてよかったと感じるとともに、制作に励む気持ちを新たにした。自分が対象から得た深い感動をじっと見つめること。そして描くこと。できた絵をじっくり眺めること。「絵が、何を訴えてくるか。風景なら、その画に入っていく気になるか。」と感じるまで描くようにしてきた。

 2007年、定年を機に、友人の勧めもあり、デジタルカメラを始めた。カメラの場合、魅力に富む自然界の彩りの変化を求めて、その一瞬を捉えなければならない。しかし、自然現象は気紛れなので、必ずしも望むようには変化してくれるとは限らない。シャッターチャンスは、望むような色彩になるまで根気よく待って、その一瞬に賭けなければならない。絵もカメラも対象との出会いは、まさに一期一会である。画家は絵筆と絵の具でキャンバスに、カメラマンは一瞬のシャッターチャンスで捉える。これからも、自然の恵みやまだ見知らぬ世界と出会いの感動を楽しみに、初心を忘れず歩んでいきたい。  市田 清(F45)

100works painted by Kiyoshi Ichida.
Works and mind.

Nature and climate sometimes change scene beautiful figure for all seasons.
Human’s expression in festival is powerful and exciting.
The meet with a foreign country’s exoticism motivate description.
Actual expression is painting power.

My road is gifted by nature.
When I lose my way, go step with care and hope.
The way shall certainly be opened.
A great pleasure and deep impression are born.
I have painted 30years in so believing.

I select 100works from my art works.

2017年09月25日

第23回 市田清(F45) 洋画展が今年も開かれます

 朝晩過ごしやすい季節になってきました。お元気でしょうか。
今年(平成29年)も、おかげさまで、洋画展(無料)を開催いたします。今年は、祭りと四季の恵みをテーマにいたしました。
日にちと場所 10月18日〜24日 京都 祇園西利ぎゃらりい
        *京阪電車 祇園四条駅降りて八坂神社方向徒歩5分
時間     11:00〜19:00(最終日は16時迄)
お時間がございましたら是非、お立ち寄りよろしくお願い致します。なお、10月22日(日曜)時代祭りがありますので、京都見物にでもお立ち寄りいだだけばと思います。
ご来場の際に、メールいただければ、幸甚です。ご来場を心からお待ちしております。
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 【わっしょい・わっしょい】天神祭30F     【お囃子】大津祭50F

第22回 市田清(F45) 洋画展】
今年も、おかげさまで、個展を開きます。こうして毎年開催できますのは、偏に皆様の温かいお力添えの賜物と感謝しています。ことしは、”祭り”、四季の彩をテーマにしました。
場所 京都 祇園 西利ぎゃらり 
京阪電車 祇園四条駅降りて八坂神社方向徒歩5分
 10月19日〜10月25日 時間11:00〜19:00(最終日は16時迄)
お友達お誘いで、ぜひご高覧ください。お出会いを心からお待ちしております。
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第21回 市田清(F45) 洋画展】
 近代美術協会会員でもある市田清(F45)様から、今年も、洋画展開催の案内状をいただきました。ご興味のある方は、お出かけ下さい。場所は同じです。無料。今回は”祭り”がテーマとのことです。
日にち: 2015年10月21日(水)〜27日(火) 
時間 : 11:00〜19:00(最終日16:00迄)
場所 : 京都市東山区四条通祇園町南側、京つけもの西利祇園店4階 
     ギャラリー西利
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*工学研究科長の山崎先生から、平成29年4月に新しくオープンする大学会館に飾る絵を書いてほしいとの要請を受けておられるようです。

【第20回 洋画展開催】
市田清(F45)様から、今年も、洋画展開催の案内状をいただきましたので展開、致します。ご興味のある方は、お出かけ下さい。場所は第19回に同じで、かつ無料です。
dannjiri.jpg「ソーレー(だんじり)」
 今回は、画業の節目として、これまでの想い出の作品も展示いたします。
これまでの画業の変遷をお感じ、いただければと思います。
長行司 達の“書”も併せて出品いたします。
お友達お誘い合わせて、ご来場をお待ちしております。
近代美術協会 会員 市田 清(F45)

日にち: 2014年10月22日(水)〜28日(火) 
時間 : 11:00〜19:00(金曜20:00迄、最終日16:00迄)
場所 : 京都市東山区四条通祇園町南側、京つけもの西利祇園店4階
     ギャラリー西利

【第19回 洋画展開催】
第19回_市田清洋画展.jpg「運河の詩(ブルージュ)」
 ブルージュ(ベルギー)、ニース、モロッコなどの旅の印象に加え、日本の”夏の祭り””四季の彩”の作品を展示いたします。)

日にち: 2013年10月16日(水)〜10月22日(火)
時間 : 11:00〜19:00(金曜20:00迄、最終日16:00迄)
場所 : 京都市東山区四条通祇園町南側、京つけもの西利祇園店4階
     ギャラリー西利

詳細は添付資料をご確認ください。
第19回市田清洋画展_訂.pdf

2017年09月01日

第34期 姫路工業倶楽部 懇親会

 第34期の懇親会は、総会が竣工した管理・講義棟(A棟)で開催されたため、大学が位置する書写の姫路工学キャンパスから、姫路キャッスルホテルまで貸切バスでの移動という初めての試みとなりました。
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 開始は14時という少し遅い時間からでしたが、いつもどおり、ウェルカムドリンクとJAZZ研究会(学生)の歓迎演奏で始まりました。
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 第34期寺林理事長の挨拶に続き、太田学長に挨拶していただきました。
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そして、恒例になりました「龍力」会長、本田武義様(C31)寄贈の樽酒で鏡開きを行い、山ア副学長(K53)に、その樽酒で乾杯の音頭を取って頂きました。
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しばし食事と歓談。
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お腹も落ち着いたところで、特別イベントであるJAZZ研究会の演奏、続いて、ピアン伴奏の学生歌「白鷺の天守」を合唱し、同窓のきずなを深めました。
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 引き続き、恒例の記念撮影は、いつもの電気系、機械系、化学・物質系の合同撮影以外にもいろいろな集合体で行われました。
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  【電気系】                   【機械系】DSC00692.jpgIMG_3941編集.JPG
  【化学・物質系】                【先生・学生+】
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  【山陽特殊製鋼OB・OG】           【富士通テンOB・OG】
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  【アマチュア無線クラブOB】         【ラグビー部OB】

 懇親会も終わりに近づき、入り口付近で実施されていた特別イベントの1つ、フォト部の作品への投票が締め切られ、最高得点の作品を撮影した学生さんに寺林理事長から副賞(図書カード)が授与されました。
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そして、新しく副理事長に就任された豊田 隆俊氏(C51)より閉会の挨拶及び一本締めで終了いたしました。 (事務局)
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2017年07月13日

森32期理事長_投稿第6弾

【2017年7月13日】第6弾「晩夏(古稀の過ぎゆく夏を惜しむ)」
第31期副理事長、第32期理事長、第33期副理事長の6年間大役を勤められ、平成29年5月20日の総会で退任されました。その記念として額縁込みで自作の絵画を姫路工業倶楽部室に飾ってくださいと寄贈頂きました。ありがとうございました。
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制作時期:2016年8月

(姫路工業倶楽部室-A308号-での配置)
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【2016年5月11日】第5弾「老木と蔦」
老木にツタが這っている絵です。意外と迫力のある感じに出来ました。
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【2015年9月16日】第4弾「滝」
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【2014年10月6日】第3弾「停泊」
森理事長第3弾「停泊」.jpg*画像クリックで拡大


【2013年10月9日】
「外向きの日本に変えよう」というのが大学・倶楽部のスローガンなので、
それをモチーフにした絵です。題名は「大海原」。
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2017年07月10日

歴代卒業記念品(平成29年7月)

昭和29年3月卒業(1954年第2回卒業)記念品、姫路城の入った銅製のベルトバックル、ついに発見!(2017.7.10)そして、
1)新しいバックルにいつ切り替わったか?第5回、6回、7回の卒業のいずれかです。
2)第1回卒業記念品、恐らく、第2回と同じと思いますが、・・・。
皆様、情報(写真等)ありましたら、ぜひ、ご提供下さい!



年代卒業記念品
平成29年3月〜平成27年4月・平成29年3月卒業(第64回)も、名刺入れを部報28号と姫路工業倶楽部紹介チラシとともに贈呈しました。空押しによる姫路工業倶楽部のロゴも入れました。ただ、前年の名刺入れは終売となり、少し革の質感が違う後継品に切り替わりました。(2017.4.5)DSC01218.JPG
・学位記授与式後の卒業記念品の贈呈に関し、理事長のお祝いの言葉が入った姫路工業倶楽部紹介チラシに加え、部報27号を初めて同封しました(2016.3.22)
・平成28年(2016年)で第63回となりました。201603卒業記念品.jpg
 名刺入れ(空押しによる姫路工業倶楽部のロゴ追加)
平成27年3月〜

平成21年4月
姫路工業倶楽部の紹介チラシを同封しました(2015.3.24)
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名刺入れ
平成21年3月〜

昭和52年4月
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 名前入り印鑑と朱肉付ケース
昭和52年3月〜

昭和47年4月
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名刺入れ(田中俊則氏(E48)からの情報です)
筆者(E49)も学生時代の勉強机から未使用のまま、40年の時を経て同じものが出てきました!ただ、刻印は姫路工業大学ではなく姫路工業倶楽部に変わりました。
東日本支部 幹事長 森島文夫氏が、S51も白い名刺入れだったよと7/11企画委員会席上で。
 *姫路は「姫革細工(牛革を白くなめした革)」の特産地だそうです。
S47/3〜S46/4・昭和47年年3月卒業生は、大学紛争もあり、卒業記念品の贈呈は無かったのではないか。複数の回答より。
昭和46年3月〜

昭和42年4月
・第19回卒業記念(1971)の灰皿情報を松倉 豊継氏(F46)から提供頂きました。
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・断捨離(*1)で身の回りを整理中、段ボール箱に保管されているのを見つけました。
 卒業式典が学生運動の余波でなくなり、学科毎に教室で主任教授から卒業証書を手渡されました。その時にもらった記念品と思います。応接セットに置くような灰皿で、煙草を吸っていた時期にも使わず、大切に保管し、いつの間にか忘れていました。この度、断捨離で身の回りを整理中見つかり、当時を思い出し懐かしく思いました。あれから40数年を経ていますので、色合いも何だか重厚感を漂わせています。

*1:断捨離(だんしゃり)とは、不要なモノなどの数を減らし、生活や人生に調和をもたらそうとする生活術や処世術のこと。
*2:灰皿に刻まれた日々(是)好日(にちにちこれこうじつ)という文字は、禅語です。
毎日がよい日である、という意味ですが、これにはとても深い意味が含まれています。
「その日その日が最上であり、最高であり、かけがえのない一日であって、 日々の、苦しみ、悲しみ、喜び、楽しみなど、こういった良い悪いに対する執着がなくなり、今日を素直に受けとめ、自然の中で生きているということを感じ、1日を意のままに使いこなす、すごせる、というところに 真実の生き方がある。」

・第18回卒業記念(1970)の灰皿情報を藤北正二氏(M45)から提供頂きました。
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 学生運動の影響で卒業研究の準備が終わりデーターを取り始めた頃に登校禁止になり卒論も適当に書いたように思います。提出した時に、論文の体を成していないと言われました。それでもお情けで卒業しました。
当然卒業式はなく卒業証書は実家に郵送されていました。多分記念品もその時に送られた物と思います。40年以上愛用しています。お陰で肺気腫のお墨付きを貰っています。

・第17回卒業記念(1969)も第18回と同じ灰皿情報であると佐々博政氏(M44)より頂きました。調査にご尽力いただきました平川修氏(E44)、山川強氏(E44)に感謝いたします。

・第16回卒業記念(1968)も灰皿であるとの情報をS43の皆様の調査で判明しました。
昭和43年(1968年)卒業記念品が出て来ました。所有者・写真提供は、山田健太郎氏です。(2016.5.14)
白鷺39・43S会の卒業記念品.JPG
 S43年卒業のみが残っていることが公式プログに掲載され気になっていました。ご披露頂きたくお願いします。(白鷺39・43S会幹事 清遠 忠氏)
昭和42年3月〜

昭和34年4月
第15回卒業記念 1967 のバックルです。なんと机上の小物入れ缶の中にありました。ほとんど使用せず、保存されていました。(国村 勝氏)
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第14回卒業記念 1966年のバックル、前事務局長 神田晋治氏の提供品です。書写紀念会館内にある姫路工業倶楽部室で保管中です。『卒業時にもらったものです。』、
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第9回卒業記念 1961 のバックルを提供頂きました。(平岡 重道氏)
 *第8回は「卆業」、第9回は「卒業」の文字に変わりました。
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第8回卒業記念 1960 のバックルを提供頂きました。書写紀念会館内にある姫路工業倶楽部室で保管します。
私の卒研指導教官が「京大」の文字入りのものを着用しておられるのを見かけたことがあります。良い趣味には私には思えませんでした。「姫路工大」ならどうでしょうか?(明瀬 利秋氏)
昭和31年3月〜

昭和28年4月
第4回卒業記念 姫路城の入った銅製のベルトバックル
 心当たりを探しておりましたが、見つかりません。記念品は、姫路城の入った銅製のベルトバックルであったと思います。当時、バックルが若者に重宝され、手製のものを付けている人もおりました。しかし、卒業後の背広には大きすぎ、着用しませんでした。見つかれば、お送りいたします。(濱端 進氏)

1954年 第2回卒業記念 銅製バックル発見
 事務局がC29回顧録集に掲載された写真が卒業記念品のバックルではないかと思い、メール確認し発見に繋がりました。
 「C29回顧録集に記載の絵は、卒業記念品に貰ったものの表写真です。裏面には1954第2回卒業記念 姫路工業大学の文字が記されています。
 小生、現物を所持していますが,同窓生も生存者が少なくなりつつあり、貴工業倶楽部の証拠品として活用いただきたく、寄贈したいと思いますので、送付します。お役に立てば幸いです。」 告野 牟氏(C29)
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送って頂いたバックルは油紙に包まれ小箱に収められていた由。当時の東明徽章という会社は、現在も東明徽章工芸株式会社として活動されています。手作りによる伝統の底力でしょうか。(事務局)
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昭和40年4月〜

昭和36年3月
ベルトのバックル1
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卒業記念品ではありませんでした。前事務局長 神田晋治氏の提供品です。現在、書写紀念会館内にある姫路工業倶楽部室で保管中です。
『入学時に購買部で購入したものです。伊伝居での購買部は食堂の片隅で、大学のマーク入りのノートなどを売っていました。』また、平岡重道氏からも頂きました。

2017年07月03日

総会後の特別講演について

 第34期通常総会終了後、12時20分より、同じA101大講義室で、東京理科大学 特命教授 篠塚 保様による特別講演が行われました。篠塚様は、外務省に入省されて、外交官として、オーストリア、ドイツ、パキスタン、デトロイト、バングラデシュなどで大使などを歴任されました。
 演題は、「外交の現場で起きていること-その建前と本音-」です。ご講演は、
1)国際社会の特徴 2)現実主義(リアリズム)と国際協調主義(リベラリズム) 
3)外交は国力の関数 4)国連の実態 5)国際法の限界 
6)パブリック・デイプロマシー(*) 7)東アジアの国際関係と日本
8)まとめ(現下の国際情勢、日本の対応)
の各項目で行われました。
*:伝統的な政府対政府の外交とは異なり、広報や文化交流を通じて、民間とも連携しながら、外国の国民や世論に直接働きかける外交活動のこと
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第34期 通常総会

 姫路工業倶楽部の第34期の通常総会が、平成29年5月20日(土)午前11時より、開催されました。今回は、姫路工学キャンパスで管理・講義棟(A棟)が新しく竣工したことを受けて、管理・講義棟(A棟)のA101大講義室で実施されました。そこで、姫路駅からは貸切バス(9時半と10時、各1台)を運行し、多くの会員の皆様に利用いただきました。
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 また、9時半のバスで来られた会員の皆様には、総会開始までの時間を利用して、A棟内や大学構内を見学していただきました。
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【図書館前の時計台広場】         【旧本館】
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【市田氏のF100号絵画】          【三軒先生寄贈の書】
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【A102講義室】               【姫路工業倶楽部A308号室前】

 第34期通常総会は、96名の会員の皆様の参加を得て開催されました。また、兵庫県立大学 学長 太田様を始め、山ア副学長殿、井上学生部長殿、大西経営部長殿にもご臨席いただきました。 

  議題:第33期 事業報告および決算報告、会則変更案報告
     第34期 役員選出
     第34期 事業計画および予算案

 まず、議長として中山博史(E40)様、副議長として阿保政義(M62)様が選出され、議事を進めました。第33期理事長の田中延幸(S47)様が、挨拶の後、会費制度変更や特別会員制度などの変更に伴う会則変更を始として33期事業報告及び決算報告を行いました。決算については、監事の南尚宏(M51)様が「適正に運用・処理されている」と監査報告されました。質疑はなく、出席者の拍手により、第33期の事業報告及び決算報告は承認されました。
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 続いて、第34期役員45名が提示され、拍手で承認されました。
 そして、選出された第34期理事長 寺林史朗(F44)様から、第34期 事業計画および予算案の報告が行われ、1)会員相互の親睦の輪の拡大と深化に向けた活動、2)情報サービスの拡充による親睦の輪の拡大など、具体的な事例を交えて説明されました。
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 また、今期予算の特徴として、
・会費制度変更に関して、(1)会費収入は前期より増加、(2)臨時部報発行などの経費増
・本館・新学舎環境整備への支援として、備品の寄贈・志高遠の碑の移設等を特別会計からの支出
・事務局の体制強化として、増大する事務量に対応し人員を強化
などの報告がありました。
 これに対し久我昭(S45)様から、
>予算案の中で、会費制度変更に伴い収入が増加するはず、次期への繰り越しが減少するのはなぜ?
という質問があり、寺林理事長から、「今期の会費収入は、平成30年入学の学生からの徴収であり、1年分しか増収が見込めない。また、会費制度変更に伴う会員への周知のための部報(臨時号)の発行など、特別支出が発生するため次期への繰り越しが減少することとなります。次期(35期)からはこのような特別支出もなく安定した予算が組めるものと考えております。」との答弁がありました。その後、拍手で、第34期事業計画および予算案は承認されました。

2017年04月01日

姫路工業倶楽部ホームページ(ブログ)訪問者数

姫路工業倶楽部のホームページ(ブログ)を訪問された会員の皆様について、年度毎のデータを纏めています。姫路工業倶楽部の活動指標纏めでもあります。
平成28年度は以下の結果となりました。
・メルマガ゙配信数:23件/年<29件(H27)
・HP(ブログ)訪問者:94.7人/日>92人/日(H27)
・ブログ更新件数:108件/年<111件/年(H27)

 なお、データは現在も日々更新しております。姫路工業倶楽部活動へのご支援、よろしくお願いいたします。
 ・HPアクセス件数(H28年度).pdf
 ・HPアクセス件数(H27年度).pdf
 ・HPアクセス件数(H26年度).pdf
 ・HPアクセス件数(H25年度).pdf

2017年02月15日

姫路工業倶楽部報_返送者リスト

【部報28号】(2017年2月15日)
 姫路工業倶楽部報28号を平成29年1月に発送して1ケ月半が過ぎました。総発送数12,093部のうち、184名の方が返送されてきました。

次号に向かって、お一人でも多くお届けできるよう、今回も返送者リストを作成しました。
 リストアップされた会員の皆様は、事務局まで住所変更のご連絡をお願いします。また、リストにお知り合いが居られましたら、その方に事務局まで住所変更を届けるようお伝え願えましたら幸甚に存じます。
部報28号返送者リスト

【部報27号】(2016年5月27日)
 姫路工業倶楽部報27号を平成28年1月に発送して4ケ月が過ぎました。総発送数11,875部のうち、181名の方が返送されてきました。
部報27号返送者リスト

2017年02月01日

大学への寄贈品(附属図書館入り口の時計)

 大学の節目節目に姫路工業倶楽部が寄贈した品を記録保存するための一覧表です。今回は、姫路工業大学創立40周年を記念して附属図書館の入り口に設置された「時計」を紹介します。工学の道を挟んで3号館、本館に面しており多くの学生の目に触れる場所にあります。画像のクリックで拡大します。

DSC00210.JPG時計
・姫路工業大学創立40周年記念
・設置場所:附属図書館(定礎:1979年7月)の入り口(屋外)
・寄贈日:昭和59年10月20日(1984年)
黒田賢一書画(伊藤左千夫の詩より)A.jpg書道
・作者:黒田 賢一氏(書道家)
・内容:日展 伊藤左千夫の詩より
 「東の大海原に 年明けて 光こごしき 国あらはれぬ」
 *黒田様寄贈の書を姫路工業倶楽部が表装を行いました。
・掲示場所:附属図書館(定礎:1979年7月)の正面玄関サイドの壁面
・寄贈日:****年**月(確認中)
DSC00208A狭間.jpg絵画(油絵)
・作者:高原 智子氏
・内容:「狭間」
・掲示場所:書写紀念会館内の正面壁面
・寄贈日:1995年(確認中)
姫路城の一隅.jpg絵画(油絵)
・作者:小野 勉氏
・内容:「姫路城の一隅」
・掲示場所:附属図書館(定礎:1979年7月)内の正面壁面
・寄贈日:****年**月(確認中)
油絵火の山A.jpg絵画(油絵)
・作者:吉竹 稔氏
・内容:「火の山」
・掲示場所:大学会館1階食堂の壁面
・寄贈日:平成10年4月
姫路工業大学学旗.bmp学旗
・作画:小野 勉氏
・製図:赤松 敏明氏
・内容:縦78cm×横117cm(詳細)
・保管場所:**確認中
・寄贈日:昭和50年5月1日(学旗設定日)
体育館兼講堂の緞帳.jpg緞帳(どんちょう)
・内容:写真は、姫路工業大学創立30周年記念式典における特別講演
・場所:旧体育館
・寄贈日:1966年?

2016年12月09日

会員だより2016 (12/9:学生歌の動画をYouTubeに投稿しました)

【2016年12月9日】学生歌の動画をYouTubeに投稿 
 学生歌の動画をYouTubeに投稿しましたので、紹介させて頂きます。
投稿した5動画に既存の投稿動画を合わせた合計6動画は、次の再生リストで視聴できます。
姫路工業大学学生歌再生リスト 
 または、YouTubeにて次のキーワードで検索すると非常に高い確率でヒットします。”姫路工業大学学生歌”、”学生歌 紫雲たなびく”、”学生歌 白鷺の天守”、”学生歌 豊かなる播磨野”
 動画1(紫雲たなびく)、動画2(白露の天守)、動画3(豊かなる播磨野)は、県大10周年を記念して制作されたCDの合唱を動画化したもので、歌詞に沿った映像を背景に斉唱されます。動画4(紫雲たなびく)は2013年に、神田前事務局長により投稿された動画です(推測)。姫路工学(書写)キャンパスの映像をバックにDTMによる器楽演奏で演奏されます。
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 動画5(紫雲たなびく)、動画6(豊かなる播磨野)はF44卒同期の浜さん作成で、了解を得て投稿しました。演奏はギター、アコーディオン、トランペット、太鼓などを使用したDTM器楽演奏で、姫路城、好古園、エンディングの姫路工学キャンパスなどの映像を背景に演奏されます。
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よろしかったら視聴して楽しんで頂ければ幸いです。(F44卒・西 文朗)


【2016年10月23日】 約4年前カナダ政府の研究所を退職
 私は工大を卒業してから直ぐに阪大の大学院で修士を済ませ、その後 モントリオールのマギル大学の大学院で博士を取りました。それが済んだ後、民間会社(二つ)で合計約7年ほど働き、そのあとカナダ政府の研究所に移り、退職まで30年間エネルギー関係の研究をしました。カナダ政府には定年退職はありませんがもうボチボチと思って68歳で退職しました。
 約4年前に退職してから名誉科学者という名前で時々実験データの検討に出かけています。フルタイムで研究している時には大学から時々講義を頼まれましたが最近はそういう事もなくなりました。いまは家の周りの庭手入れに時間をかけています。
 退職してからも時々技術的な事について聞かれる事もありますが、その方も段々と興味が薄れてきています。 しばらく前には日本大使館からの頼みでカナダ人で日本政府の奨学金で日本の大学と大学院に行く学生達の審査を頼まれたのでそれをしました。これの方は面白かったです。
 最近は家内と一緒に毎朝、聖書を読んでいろいろな方の為に祈るようにしています。カナダはいろいろな国から移民や難民で来ている人がいるので、その方々の役に立ちたいと願っています。そのほか趣味で歴史の本を読んでいます。多くの新聞記者は文章は書けても歴史の知識が浅いようで世界情勢の解析にも正確さに欠けているように思われます。
 また、最近時間を費やしているのは我が家の歴史です。私の子供たちは日本の家系のことを知らないので私が死んで何もをわからないようになる前に記録にしようとしています。私が子供のとき、三重県の田舎に住んでいた頃、親戚から”我が家は平家の落ち武者で伊勢に落ち延びた”と聞いていましたがそれを書き残しました。私の父が生きているときに書いて残してくれたのを基礎にして書きました。日本の叔父、叔母、従兄弟、兄弟も参加していろいろと教えてくれました。随分と時間のかかる仕事です。 井倉 道雄(S42)
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(2015年の夏、次女がモントリオールで結婚した時の家内と私)


【2016年8月29日】 淡水会・一球会合同ゴルフコンペ開催のご案内
東京淡水会・一球会ゴルフの皆様
 今日は、先ずはともあれ、残暑、台風のお見舞い申し上げます!!
RIOのオリンピックも終わり、残暑とはいえ、まだまだ、暑い毎日が続いていますが、皆様、お変わりなくお過ごしでしょうか。つつがなくお過ごしのことお喜び申し上げます。朝晩は少し涼しくなり、そろそろ、ゴルフシーズンの到来ですね。例年、年間一度は一球会主催でということで、次回は10月21日(木)に千葉 姉崎カントリー倶楽部で開催したいと思います。
 スポーツの秋、健康の秋です。ゴルフを通じて、両校、両会の相互親睦を深め、皆で楽しみたいと思います。奮ってご参加ご予定のほど、よろしくお願いいたします。関東在住、在住でない方も、又、若い方も、ご一緒にゴルフを楽しみたいと思います。お誘いあわせの上、多数のご参加をお待ちしております。

開催日:平成28年10月21日(金)
開催場所:〒299-0121 千葉県市原市立野165-1 
姉崎カントリー倶楽部 西コース TEL(0436) 66-111
交通:クラブバスはJR姉崎駅より出ています。
http://www.heiwanosan.co.jp/anegasaki/access/index.html
スタート:インコース9時01分より6組 セルフプレイ、新ぺリア方式にて順位は決定
集合:スタート30分前
参加費:¥2,000円(賞品、パーティー代)
プレイ費、昼食費は各自清算(プレイ費¥13,000位)
参加回答締め切り:9月21日(水)
一球会ゴルフ幹事 麻生 常雄(E42)、和泉 等(M44)


【2016年8月10日】 「姫路工業大学グリークラブ・OB合唱団」
 昨日は三ノ宮で「姫路工業大学グリークラブ・OB合唱団」の設立準備委員会(第三回)が開催された。準備委員会は6月から活動しており、合唱団の名称、ターゲットとする演奏会、曲目、合唱団規則、等々を議論しこの8月にいよいよ団員募集メールを発送できるところまで準備が進んできている。いよいよ、他大学並みに工大にもOB合唱団が出来ようとしている。是非、各位の強力なバックアップをお願いしたい。 寺林史朗(F44)
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【2016年8月1日】 昭和49年電気工学科卒業同窓会を計画
 平成28年10月29日(土曜日)12時から、神戸市中央区の「神戸壺中天」において、昭和45年電気工学科入学者と昭和49年電気工学科卒業者による同窓会を行うことになりました。卒業して42年、第一回目の同窓会から38年振りになる本当に久しぶりの同窓会になります。
 一昨年、大阪で集まった石河、池本、花登が「同窓会は卒業してすぐあったがその後はない。退職した人も多いだろうな。みんなどうしているのだろう。もし我々が同窓会をやるとしても名簿はどうして作ろうか。」そこへ今年の2月に小谷が加わり「昭和53年に神戸て行なわれた同窓会の引継書が実家の机の中から出てきた。みんな覚えているか?」。そこには参加した16名の名前があった。4人ともそこに書いてある自分の名前を確認しながら「よし、やろう」。姫路工業倶楽部の事務局長に就任している前田も発起人に加わり、今回の運びとなりました。 花登庄平(E49)
 下の写真は、先日(7/23)、会場の「神戸壺中天」で事前確認&打合せをしている発起人一同です。 左から、池本、小谷、前田、花登です。  
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【2016年7月4日】 四国支部徳島より近況報告
 徳島県在住の姫路工業倶楽部会員登録者は2015年度27名で、その内4名の方が県外に移動されたり亡くなられたりしまして実質23名でした。私が徳島の世話役を担当し始めました2007年の時も23名でまったく増えておらず残念です。徳島を含め四国は、優秀な本校の卒業生が活躍できるような産業が少なく、OBが増えないのは致し方ありませんが、諸先輩の方々が守ってこられた伝統ある四国支部が今後も発展していくよう微力ながら努力していきたいと思っています。
 徳島の宣伝も少しさせていただきます。
徳島と言えば阿波踊りです。本年(2016年)も徳島市の阿波踊りが8月12〜15日の4日間開催されます。まだお盆休みの予定をされていなければいかがでしょうか。また、徳島はお遍路の発心の地であり、1番札所霊山寺から23番札所薬王寺まで車なら1泊2日で回ることが可能です。私も昨年長年勤めていました会社を退職し、今年そのお礼も兼ねてお参りしたところです。 四国支部徳島 岡 実(E49)
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12番札所 焼山寺参道で元職場の方と偶然に出くわした時に撮影


【2016年6月16日】 第126回東京淡水会・一球会合同ゴルフ会案内
 幹事の麻生です。皆様ご無沙汰しております。良い天気が続いておりますが、皆さまはいかがお過ごしですか。私も体調が良くなり、やっとゴルフが出来るようになりました。以前のようには行きませんが、今年3度目のゴルフを楽しんでおります。
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  筆者は後段向かって左から4番目

 淡水会の方より、下記お誘いが参りましたので、ご案内いたします。前回は一球会側参加者は私一人でした。この会も近年参加者が減っており、今後、如何して集客しようかとの話が出ております。
母校の発展のためにも、もう少し、頑張りたいと思っております。
 まずは口づてにて参加者を増やしたく、皆様にも今一度、ご協力をお願いいたします。参加の締め切りは下記の6月20日です。奮ってご参加をお待ちしております。 麻生 常雄(E42)

1. 日  時   平成28年7月22日(金)
2. 場  所   本厚木カンツリークラブ 厚木市飯山1700
         0462−41−4111
3. スタート   9時32分 INコースから4組、新ペリア方式により順位決定
4. 集合時間   現地スタート30分前
5. 参加費    2千円(パーティ費、賞品代)、 プレー費 各自精算
6. 回答期限   平成28年6月20日(月)

【2016年6月15日】 「おもちゃ病院のドクター」
 社会貢献と言うほど大層なものではありませんが、私は「おもちゃ病院のドクター」として、ボランティア活動をしています。
 きっかけは「会社定年後に何か熱中できるものを!」とネット上を探していると、おもちゃ病院のホームページを見つけ、これだったら今まで学校と会社生活で得た知識と経験が活かせるのではと思い、早速おもちゃドクター研修を受講しました。
 現在は奈良にある「健やか交流塾おもちゃ病院」に登録し、主に生駒病院で、他に近隣の病院5カ所でも活動しています。各病院は月1日ですから、週1日のペースになります。
 一番のやりがいは、持ち込まれたおもちゃを直し、受け取った子供さんや親御さんの笑顔を見た時感じられます。また、難しいおもちゃを直した時の達成感、修理過程でのおもちゃの仕組みの観察と解析、故障の原因探しの謎解き、そしてドクター仲間とのコミュニケーションも楽しいことの一つです。
 他にも、身近になった3Dプリンターによる破損した部品の造形や、PICマイコンでのIC故障品の換装など、新しい技術のチャレンジもあり、ボケている暇がありません。
 ということで、このような活動がTVや新聞で取り上げられ、平成28年3月15日には関西TVの「ワンダー」でインタービューを受け、6月6日はNHKの「ならNAVI]で活動様子写真に取り上げられました。
 最近では、市の環境保全や子供育成そして地域自治会の活動などのイベントやフェスティバルに、臨時おもちゃ病院開催を要請されるようになり、忙しい日々を送っています。 松倉 豊継(F46)
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【2016年6月13日】 国際ヨガの日、二周年を祝う
 6月21日は国連の定める「国際ヨガの日」、制定が昨年なので今年は二周年目となります。
 「ヨガ」、日本では体操法の一つとしての認識が一般的ですが、本来はサンスクリプト語で「統一」を意味する言葉で、呼吸を整え、瞑想の世界にはいって、正理と一体になることを言います。
 さて、小生が瞑想法を習ったのは平成元年、当時は金融系のシステムエンジニアとして、ストレス一杯の生活を送り、酷い肩こりや心身の不調に悩まされていました。
 こんな時に、偶々出会った本に導かれ、藁にもすがる思いで近くの瞑想センターのドアをたたき、瞑想法を教えて頂きました。そして習って一週間後、肩こりが全く無くなっていることに驚き、以来27年間、私の生活の一部として瞑想は欠かせない日課となっています。
 私の実践している瞑想法はTM法(超越瞑想法)と呼ばれていますが、「若返り」「記憶力の向上」「不安の減少」「学業成績の向上」など様々な効果が各国の論文で報告されています。
 特に、人口の1%の平方根の人数が同時にTMの上級テクニックを実習すると、犯罪の減少や地域紛争の減少、交通事故の減少など、否定的問題が減少することが実験によってアメリカで確かめられています。
 6月21日、今年も世界中でヨガのイベントが行われると思いますが、小生も自宅にて時間を合わせてTM上級テクニックを実践したいと思っています。そして、微力ですが世界の平和に貢献したいと思っています。
 そして今後、国際ヨガの日が、地球の平和を希求する日として、ますます国際社会に認知されてゆくことを心より期待致します。 寺林 史朗(F44)

【2016年5月20日】 5月14日に開催された「機械の会」に参加
  3年ぶりになる5月14日の「機械の会」に参加しました。
 懇親会に先立ち、このほど定年退職される格内先生の大学での42年間に亘る機械工学科における教育・研究生活を振り返って、国内外で貢献された数々の思い出やエピソードを披露していただき大きな感銘をうけました。
 続いて待望の懇親会。いつの間にか出席者の最長老になってしまい、同期の仲間は私一人の参加で淋しい気持ちでしたが、若い学生さんも大勢参加、女性の方も増え、出席者約100人にぎやかに歓談し、懐かしい先生を交えて楽しい半日を過ごしました。しばし、自分の歳を忘れ若返えらせていただきました。
 各界で活躍されておられる旧知の方々や若い学生諸君のパワーを目の当たりにし、わが母校も心強い仲間が増え、立派になったなあと感慨一入の「機械の会」でした。 福本 良一(M30)

【2016年5月14日】 日経プラスワン(土曜版)に掲載
1ヶ月ほど前に、私宅に・・2時間30分ほど取材があり・・・後日、メールでの資料要求にも応じました。内容は、5月14日の日経プラスワン(土曜版)に、掲載されました。(資料も頂きましたが、著作権もあり掲載しておりません:事務局)。現在、生活家電研究家・・と名乗っております。
下記の著書を参考に、取材に来たものです。 大西 正幸(M37)
著書
(1)電気釜でおいしいご飯のできるまで  技報堂出版
(2)でんきせんたっき100年の歴史     技報堂出版
(3)生活家電入門 発展の歴史としくみ  技報堂出版

【2016年3月28日】 「志高遠の碑」について
 在学していた頃、伊伝居に「志高遠の碑」があったのですね。私は、下宿の関係で、毎日、姫路西高側の小さな入口をもっぱら使っていて、正門からの出入りはそれ程ありませんでした。当時、残念な事に碑のあった事に気づきませんでした。
 それにしても碑の銘文は「素晴らしい」の一語に尽きます。北大:クラーク博士が残して行った「少年よ 大志を抱け!」と合通じる所があります。若者向けとして、こんなに含蓄のある言葉は滅多になく、工学部だけの式典はいま、無いかもしれませんが、機会がある度、是非、若い学生達に知らせて頂きたいと思います。 堀 忠昭(S43)

【2016年1月25日】 NHK BS1「Cool Japan」に出演
 NHK BS1 「Cool Japan」テーマ:やぐらこたつ ・・・に、 少し出演します。
撮影場所は、東芝未来科学館 「1号機ものがたり」の展示コーナー
撮影日は、12月25日の夜
お相手は・・・ぺターさん(新人?)
NHK BS1 2016年1月31日 18:00〜18:44
      2016年2月9日 2:00〜 2:44 (再放送)
大西 正幸(M37)
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【2016年1月18日】 近況報告
 昨年の7月に満66歳の定年退職をしました。
(60歳定年〜満65歳専門嘱託〜満66歳非常勤専門嘱託)
約42年間の会社生活は終始一貫して姫路でした。今後も生涯姫路に居を構えることになります。
 小生の元本籍地の大阪市北区へ最近は良く出掛けております。
「難波津(なにわづ)に咲くや(さくや)木(こ)の花(はな)冬(ふゆ)隠(こも)り 今(いま)は春辺(はるべ)と咲くや(さくや)木(き)の花(はな)」
仁徳天皇の即位を祝う歌として贈られたそうです。
 今年は申年に当りますので、のびる年でしょう。地域役員、菩提寺役員、菱の実会(OB会)常任幹事等をこなしながら、体調管理にも気を使いつつ人生の最後まで健全な生活を理想…………。 田中俊則(E48)
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2016年07月13日

理事による放談リレー

◇HIT_2016年7月号
・滝見の勧め 
 大学を卒業し、もう33年、時が経つのは早い。まずクラブ活動のことをお話しよう。入学後、車の運転免許が教習所に行かず取得ができる。整備も教えてくれるという先輩たちの甘い言葉で体育会自動車部を選んだ。機械いじり好きで、当時は車を持つことがあこがれの時代だったので思わず入部した。活動は 運転技術、整備技術の向上はもとより、ダートトライアル(悪路を走行するタイムトライアル)、ラリー(200km程度を決められた速度で走行し時間の正確さを競う)などのモータスポーツに参加した。学生でも参加できるイベントであり、車をどう走らせるかを実体験できる良い機会であった。当事、兵庫県内で生野ダム、多々良木ダム、糀屋ダム、また三大学ラリーでは千種高原、箱館山、高野山などの悪路を走行したことを懐かしく思う。今の若い人は車を持たないこともあり、自動車メーカは将来を危惧して、いろいろ手を打っている。スマホ、VRなどコンピュータの発展でいろいろできる時代だが、やはり現地現実が一番である。
 
 さて本題に入りたい。学生時代に山の中を走っていたためか、懐かしくなったのか 先日、兵庫県宍粟市の音水渓谷の林道を走った。そこで滝の形がV字になっている明神滝という滝に出くわした。V字の滝で形が良い。まばゆいばかりの新緑、深い青の苔、滝壷に落ちる水音、澄んでいる空気など マイナスイオン100%、、ずっと見ていても飽きない。時間が過ぎるのを忘れ 日頃の雑音、雑念を忘れることができ、良い時間をすごした。
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 明神滝(宍粟市波賀町)
 今はストレスなど心の健康も問われる時代である。このような自然に触れると心身ともにリフレッシュできる。幸い母校のある西播磨、また但馬方面には有名な滝が多いので、これからの季節は涼を求め、県北部へ向かうことをお勧めしたい。ただしこのような看板もあるところがあるので 十分にご注意いただきたい。
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 猿壷の滝(新温泉町)
 終わりに、当時の自動車部はJAF公認のラリーを主催しており、コース周りの警察、地元の区長さんから許可を取るなど、開催の成功に向かってOBの方含め、メンバー一丸で活動していた。(今で言うワイガヤ活動)思えば学生時代、遊び仲間と麻雀、夜な夜な喫茶店に小腹を膨らませるために行った記憶の方が大きい。エンジニアを目指して、仲間とのコミュニケーション活動を一生懸命やっていた。 今 書き終えて よし今年はOB会をやろう! と思う次第である。このコラムを見て私を覚えてる方は ekaj1960@yahoo.co.jp まで
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M58 山崎 剛(企業理事)

◇HIT_2016年6月号
・国際ヨガの日、二周年を祝う
 6月21日は国連の定める「国際ヨガの日」、制定が昨年なので今年は二周年目となります。「ヨガ」、日本では体操法の一つとしての認識が一般的ですが、本来はサンスクリプト語で「統一」を意味する言葉で、呼吸を整え、瞑想の世界にはいって、正理と一体になることを言います。
 さて、小生が瞑想法を習ったのは平成元年、当時は金融系のシステムエンジニアとして、ストレス一杯の生活を送り、酷い肩こりや心身の不調に悩まされていました。こんな時に、偶々出会った本に導かれ、藁にもすがる思いで近くの瞑想センターのドアをたたき、瞑想法を教えて頂きました。そして習って一週間後、肩こりが全く無くなっていることに驚き、以来27年間、私の生活の一部として瞑想は欠かせない日課となっています。私の実践している瞑想法はTM法(超越瞑想法)と呼ばれていますが、「若返り」「記憶力の向上」「不安の減少」「学業成績の向上」など様々な効果が各国の論文で報告されています。特に、人口の1%の平方根の人数が同時にTMの上級テクニックを実習すると、犯罪の減少や地域紛争の減少、交通事故の減少など、 否定的問題が減少することが実験によってアメリカで確かめられています。
 6月21日、今年も世界中でヨガのイベントが行われると思いますが、小生も自宅にて時間を合わせてTM上級テクニックを実践したいと思っています。そして、微力ですが世界の平和に貢献したいと思っています。
 そして今後、国際ヨガの日が、地球の平和を希求する日として、ますます国際社会に認知されてゆくことを心より期待致します。 
 F44 寺林 史朗(副理事長)
 
◇HIT_2016年2月号
・老化学屋の回想
 S.29入学〜S.33卒業 半世紀以上過ぎた。学舎は伊伝居。JR西明石〜姫路間は未電化。卒業までSL通学。機械工学、電気工学、応用化学の3学科、各科40名。就職は10/1解禁、殆んど学校推薦のかたち。神武景気と岩戸景気の間、鍋底不況で就活は大変苦労した。
 本州化学工業(株)(資1.3億)に入社。前身は由良精工(有)。一次大戦で染料の輸入途絶。捺染業経営の由良浅次郎氏は、我が国で初めてベンゼンの精留(近代化産業遺産に指定 工場に展示)、アニリン(のちにフェノール)を製造した起業家。終戦後軍需がなくなり経営悪化し会社更生法適用第1号(S.28/7)、S.31/3に解除。S.30/7より本州化学工業(株)に改名。S.32石炭化学から石油化学へ転換が始まった。 S.33/6京都研究所で Bisphenol-A(エポキシ、ポリカーボの原料)合成研究開始。S.34/10 日産1TのPilot運転。最終S.62/3 35,000T/Y。国際競争力のため原料産地で製造してコストダウン必要。三井石油化学工業(株)へ営業権譲渡(H.1)。ファイン部門の受託生産。基幹技術を活かしファイン化路線で再構築を図る。S.35/10 Huls AG/独より「空気酸化によるシクロヘキサノン(6-Nylonの原料) の製造」を技術導入。Process Automationの始まり。ガスクロマトグラフ入荷(機器分析の始まり)計算尺・算盤→タイガー手回し計算機(35,000円/大工日当800円)→卓上電子計算機(S.40年Si-TR 15Kg,40万円≒乗用車 →半導体技術の驚異的な発展(高集積度化)→コンピュータ化、軽薄短小化。人員整理S.52/12 石油ショックによるマイナス成長、不況、設備稼働率低下→人員削減→希望退職募集 605名→434名 賃金-10%、その他合理化で再建に乗り出した。ファイン化路線 高付加価値製品への製品転換、半導体高度集積化に対応Bisphenols
 多目的プラント、ベンチプラント(クイック・レスポンス)(誘導体の品揃)メタルフリー化プロセスの開発(超純水、クリーンルーム)→ppm、ppb分析 分析の高度化 原子吸光法→ICP-MS クレゾールの分離 m-Cresol→Trimethylphenol(触媒改良)2,500T/Y→VitaminE(H.2/2完) 縮合技術Bispheols,Trisphenols,→Photoresist、新規エポキシ&ポ゚リカーボネート Hi-Bis GmbH設立 特殊Bisphenol→ BAYER Bitterfeld/独でJV (H.16) 10,000T/Y  Biphenol→耐熱液晶性ポリエステル原料 独自技術で製造 6,000T/Y
 在職中、業績は水面ぎりぎり状態であったが、 退社時H.9(資本金15億円)より安定した業績になっているのは嬉しい限りだが、H.11年以降、母校からは採用されていない。研究開発部門に30年余り在籍したが、人材(財)育成については、技術者の能力=(専門知識)*(熱意)*(ものの見方、考え方)・・只野文哉氏(日立)が大いに参考になった。ノーベル賞受賞者も熱意、執念、良き師良き友を挙げている。工業倶楽部会員の偏差値が高いのはきっと上式の(熱意)項が優れているに違いない。コーポレイトガバナンス(CG)/コンプライアンス(COMP)について東証一部上場の大会社の不祥事が目に余る。特にT社は監査役協会では、CGでは先進的な優良企業とされていた。所詮絵に描いた餅にすぎなかったか?O(株)、Tゴム(株)、A建材(株)、T社(株)の不祥事については、各社のホームページに調査委員会の報告が公表されているので参照ください。勉強になります。(この他にあの堅実な国柄のVWが? ハッキリ何処の誰の責任か判然とせぬ?STAP)Noと言えない企業体質→Noと言える企業体質(内部通報制度のスムーズな運用?)経営トップに“Honesty is the best policy” であることをどう教育しますか?工業倶楽部会員の現役の皆様は今後いろんなことを経験されるでしょうが “正直は最善の策”“嘘は必ずばれる”“嘘は高くつく”を心してください。
 C33 松本 英計(和歌山支部長)

◇HIT_2016年1月号
 昨年の三大学合同懇親会で日本航空の元機長を経験された先輩に講話をしていただいた。
パイロットとは誰もがなれる職業でなく、十分な知識、能力が必要である。
このような職業に就いた人は当工業倶楽部において、この先輩だけかと思っていたが、他にも何名かおられるようで、工大出身者の方の潜在的な能力の深さに感服した。
 さて、私も若い?とき、約20年間船に乗っていた。船長にはならなかった(なれなかった?)が、航海長、機関長等を経験させてもらった。一番の思い出は、スエズ、パナマ、キールの各運河を航行したことであろうか。
 船の歴史は古く地球上に人類が誕生したときから始まったと言われているが、飛行機は20世紀の始まり(1903年)といわれ、まだ100年余しか経っていない。船、飛行機に使用されることばも興味深いものが多い。パイロット(pilot)とは航空機を操縦する人というイメージが強いが、もともとは操船困難な水域において船長を助け、船舶を安全に導く専門家(水先案内人)のことである。
 また、IT用語としても使用されている on board であるが、board とは板、即ち船の甲板を表し、on board で乗船、搭乗の意味として使用されている。
 私が乗船中「同じ航路も初航路」を座右の銘としていたのが、このことばは現代社会においても戒めとして通用するのではないか。
C51 森島 文夫(東日本支部 幹事長)

◇HIT_2015年12月
 私の入学は姫路城が昭和の大修理を終えた年、そして今年は平成の大修理が終えた年、とにかく姫路城は内も外からも魅力がいっぱい。
 さて、私、学生時代の勉学は全くダメ、残る道は新しいものに挑戦するしかなかったようだ。元々、新しいものに興味があり、すると新しいものに挑戦する機会がなぜか向こうからもやってくる。そして、only one、No1を目指して特許を7件出願、出願中は2件。その内の7件は 小さい隙間産業であるが事業化に深く関係。残り2件は事業と関係ない分野、そして当初の目論見から外れて自分のためだけの特許になってしまった。一つは、東北大学名誉教授(医博)に指導をいただき腰痛から解放される健康器具。そして、もう一つは独身時代に先輩から譲り受けた頑固な、水虫、たむし等も医師と専門製造メーカーの協力をいただき誕生させた正常化力の強いクリーム。自身のほとんどの皮膚のトラブルは解消し、手放せない。 
 多くの方々の教えや協力をいただいた人生。そして終わりのない、小さい挑戦はまだまだ続く。
 今後は四国支部の皆さんから各県の良いところをPRしていただく予定です。ご期待ください。
 S45 久我 昭(四国支部長)

◇HIT_2015年10月
・自分のためにすることがひとのためになる
 卒業時38人いた仲間も83歳と平均寿命を超え、すでに15人が鬼籍に入り、元気な方は10人と淋しくなりましたが、ひとかどのエンジニアとして社会に出てから60年、よくぞここまで生きられたと感慨一入です。
 会社生活を終え地域社会人となってすでに13年、長老になった現在、技術屋としてあまりにも地域のことに無関心であり過ぎたと反省している。
 地域に降りれば自分の専門の技術で暮らしていける人はまれで大部分の人は地域のことは奥様まかせ、極端な言葉ですが、地域音痴で、知古も少なく孤独です。平均寿命から見てまだ30年近く生きていかなければならないのに、今から地域に溶け込むことは難しく、引きこもり老人になってしまっている。高齢化問題の一つの要因がここにあると思う。「人間は年を取るものだと始終考えていることほど人間を老けさせるものはない」とドイツの有名な物理学者リヒテンベルぐが言っている通り、年を意識しすぎるのは老いに拍車をかけるようなものです。仕事や趣味に打ち込んでいる人は年老いた人でも自分の年を忘れてしまい若々しい。そう思うとき、私は地域人になりきるため自分が技術屋だとのプライドを封印し徹底して地域に入り込みました。
 技術とは全く無関係の自治会や老人クラブの役員、市のコミュニティ協会、地域情報誌の三役、西宮市の地域情報誌の編集長、その上、元宝塚歌劇の作曲家の先生とで市民ミュージカル劇団を発足させるなどボランティア5団体の役員として連日走りまわって休む間もなく忙しい状況です。お陰で子どもから若い女性、熟年の奥様方、地域の諸団体や行政との付き合いも増え、地域内での知古も増え、若返って暮らしています。
 「人のためにするのではなく、自分のためにすることが、人のためになる」との先人の教えがこの年になって理解できました。年をとってからでは遅すぎます。若いうちから積極的に地域活動に加わり、地域内に多くの知古を作っておくことが老後を楽しく過ごせる秘訣です。 =一老人の繰り言です。
  M30 福本 良一(10/3大阪支部総会で大阪支部長退任)

2016年03月18日

志高遠の碑

「志高遠」の碑は、姫路工業大学がS24年4月に開学し、S26年3月兵庫県立工業専門学校が閉校するのを記念して、兵庫県立工業専門学校の同窓会から贈呈されました。
 姫路工業倶楽部50周年記念誌「50年のあゆみ」に転載された初代理事長 井上市郎氏(C22)の巻頭言(昭和49年執筆)によると、題字は、初代校長 井口直次郎先生、書は山本鷺山先生とのことです。御影石による碑は、伊伝居校舎の玄関前東寄りに設置され、歴史の流れを静かに見上げていたとあります。

志高遠の碑.jpg「志高遠」は創設者の心であり、工専の同窓会を併合して新しく出発した『姫路工業倶楽部』の全員が、「新生姫路工業大学を立派な大学にしよう!、世界に通用する大学にしよう!と母校の発展を祈る気持ちの表れ」と結ばれています。そんな思いが詰まった「志高遠」の碑は、昭和45年、大学の書写全面移転に伴い、伊伝居から書写の大学サークル会館前に姫路工業倶楽部によって移設されました。
 歴史ある「志高遠」の碑、大学に立ち寄られましたら、先達の思いにふれてみてはいかがでしょうか。

 ★題字の「志高遠」は、三国志に登場する諸葛孔明の「志当存高遠」(志は当-まさ-に高遠を存し:目標は高く遠くに置きなさい、志は大きく持ちなさい)に由来。

 ★「志高遠」の碑の裏面に記載された撰文は、川田先生が書かれたとのこと。60年余の時が流れて、判読できないところもありましたが、判読できたところを記載しました。
P1030208.JPG 

昭和十九年(1940)井口直次郎先生を校長として
神戸五位ノ池に創設された兵庫県立工業専門学校は
戦災の為三年後斯の地(伊伝居)に移転復興
-学制改革に伴い大森貫一先生を初代学長とする
姫路工業大学に発展的解消を遂げて
当に七年(?)の苦難に満ちた歴史を閉じた
我等五百の卒業生は母校(兵庫県立工業専門学校))を母体とする
此の大学が真理の自由なる探究に依って文化を発揚し
世界の平和と福祉とに貢献することを永久に切念する
昭和二十六年(1951)三月三日 
兵庫県立工業専門学校同窓会

2016年01月20日

姫路工業倶楽部賞の紹介

 優秀学生賞は、平成27年3月より、大学院にも拡大させていただきました。そのため、「姫路工業倶楽部賞」に名称を変更し、それぞれ「優秀学部生の部」「優秀院生の部」としました。そして、「優秀学部生の部」は各コース1名、「優秀院生の部」は、修論のプレゼンにおける上位者3名の栄誉を称え、謝恩会で表彰状と副賞を授与しています。
 ・平成27年3月の様子
 平成26年度姫路工業倶楽部賞受賞者アンケート(抜粋)紹介
  ★評価された点は何
  ★学んで良かったこと
  ★後輩へのアドバイス など

 なお、「優秀学部生の部」の選抜は、従来通り、大学と取り決めたガイドラインに沿って、学業成績とコミュニケーション力やプレゼンテーション能力などを総合評価として大学で選考頂きます。
 一方、「優秀院生の部」は、学業ではなく、論文数、受賞歴、特許件数などの研究業績と研究発表の内容とで選考された各専攻代表に加え、自薦者(最大2名)によって、修論のプレゼンを姫路工業倶楽部の理事に行い、上位3名が選出されます。

2015年11月04日

会員だより2015

【2015年11月4日】 特許庁関係者の皆様による歓迎会
 昭和58年に電子工学科を卒業された方(OB)が、特許庁に、任期付き特許審査官として、今年入庁されたので、姫路工大関係者で、10月30日金曜日に歓迎会を開きました。関東在住の特許庁OB7名と、特許庁現役組6名の、計13名で、霞ヶ関の欧風居酒屋で、旧交を温めました。
最近は、任期付き特許審査官として入庁される方が、時々います。それで、上記のように、歓迎会を開いています。  森 雅之(F60)

【2015年10月28日】中原寧之氏(M39)写真展示会開催情報
【中原寧之 写真展】
  <街かどスケッチ+α>
  会期:11月24日(火)〜12月5日(土)13時〜19時(最終日17時)
  会場:ギャラリー&カフェ アムリタ
中原様写真展チラシ.jpg 会場など詳細は、写真をクリックして案内はがきをご覧下さい。
 なお、本「会員だより」に取り上げるのについては、ご本人からは、「卒業生の話題提供レベルで、小規模&プライベートなもので、有り難いと思う反面、其れほどのことでもなく、恥ずかしいようにも思います。」とのコメントを頂きました。

 会員の皆様の様々な情報を同窓の皆様にご提供することで親睦が少しでも深まればと願っておりますので、情報がありましたらどしどしお寄せ下さい(事務局)。

情報提供、河本 昭(M39)

  【2015年10月14日】野田訓宏氏(C45)展示会開催情報
【展示会】
  <一枚の繪 姫路絵画展> 無料
  会期:11月13日(金)〜15日(日)10時〜18時(最終日17時)
  会場:ハトヤ第1ビル4階
  特集作家:野田訓宏氏*(新作10景)他
  野田訓宏さん.jpg 
  *野田訓宏氏(画家)
   1970年 姫路工業大学 工学部応用化学科 1970年卒業
   1999〜2004年 滋賀美術研究所にて洋画家・藤井路夫に師事
   2005 第18回上野の森美術館「日本の自然を描く」展 入選
   2006 第35回絵の現在選抜展 山紫水明賞
   2013 個展
   現在 滋賀県に在住 無所属
情報提供、辻井 浩一(E58)

【2015年10月10日】1970年頃の大学祭パンフレットの広告 
 姫路工業大学アマチュア無線部(JA3YAW)OB会のメーリングリストでは、加藤さん(M06)が大学に通っておられた当時のパーツ店の名前に端を発した話題で盛り上がっておりましたところ、石川実さん(F49)より、70年頃の大学祭パンフレットから懐かしい広告を抜き出したファイルが提供されましたので、紹介いたします。前田 恵一(E49)
その店は今.pdf

【2015年8月11日】一球会主催のゴルフ開催 
東京地区で姫路工大卒ゴルフ同好の集まりとして、一球会ゴルフの幹事をしております。
さて、今般、一球会主催で、開催したいと思います。
スポーツの秋、健康の秋、秋の良き日にゴルフを通じて、淡水会、一球会の相互親睦を深め、皆で楽しみましょう。

参加回答締め切り:9月14日(月)
連絡先:麻生常雄、あるいは 姫路工業倶楽部(079-266-2274、hi-club@eng.u-hyogo.ac.jp) 経由

開催日:平成27年10月1日(木)
開催場所: 〒299-0121 千葉県市原市立野165-1 
       姉崎カントリー倶楽部 西コース TEL(0436) 66-1116
交通:クラブバスはJR姉崎駅より出ています。
スタート:インコース9時15分
集合:スタート30分前

関東在住、在住でない方も、若い方にも、奮ってご参加をお待ちしております。麻生常雄(E42)

【2015年8月6日】 3月初めGYAOで15分間の番組に出演
 昭和30年代あたりの家電が華やかな時代・・・あこがれの3種の神器(冷蔵庫、洗濯機、掃除機)の解説で、約15分間、一人出演です。東芝家電事業部出身の私が、未来科学館にて説明を加え・・・就職時、家電を目指した理由などエピソードとともに紹介しました。この内容そのままに、今度DVDと、Blu-rayで発売になりました。「Tales of 機械遺産(No.1)」です。大西 正幸(M37)

写真の左から洗濯機、冷蔵庫、掃除機。国産1号機は、東芝未来科学館(川崎駅西口)内に展示されています。
東芝展示品B.jpg

【2015年7月17日】 本年より完全リタイア
 私方、本年より完全リタイアのため、関西に行く機会もなくなりました。尤も、4月の東京の森島氏企画、元事務局長神田氏のご協力の大学諸施設&諸研究、及び姫路城見学会につきまして非常に意義深いものがあり、家内ともども大満足しております。また機会がありましたら寄せていただきます。児玉 喜博(C38)

【2015年7月6日】 2014年8月7日 残暑見舞いより
 昨日は広島に原爆が投下された日でありました。この平和記念公園の石に、「過ちは繰り返しません」と刻まれております。ところで、この文言でありますが、数年前にインターネットで知ったところでは、昔、姫路工大に在職の雑架亜幌(さいかあぽろ)先生(化学)のご尊父(英文学者)によるものだそうです。明瀬 利秋(M35)

【2015年6月22日】 人事が選ぶ大学ランキング15位。<昨年より1位アップ>
 本日の日経新聞をご覧になった方はご周知の通りですが、兵庫県大は人事が選ぶ大学ランキング15位と掲載されましたですね。昨年より1位ランクアップして何よりです。
 昨年は徳島大が大健闘の6位でしたが、今年は圏外だったみたいです。この調子で行けば兵庫県大はベスト10入りも夢ではないのかなと思います。毎年1位でもランクアップするよう現役・OB一体になって頑張りたいものです。
 又、「就職支援に熱心に取り組んでいる大学」では7位になりましたですね。こちらは偏差値とは余り関係なく大学側の熱意・システムが良ければトップにでもなれると思いますので、これも更なる推進ができればと思います。 森 和生(M41)
 *淡水会HPでは、新聞の切り抜きがアップされています
  http://blog.tansuikai-jimukyoku.org/article/144640843.html

【2015年6月4日】 第103回全国新酒鑑評会
 新酒の出来栄えを争う「全国新酒鑑評会」で、姫路工業倶楽部の総会で、いつもお世話になっている「本田商店」(本田武義会長:C31)が5年連続の金賞に輝きました。通算12度目。受賞作は「龍力 米のささやき」。本田商店は1921(大正10)年創業。全国でも数蔵しか導入していないという麹室(こうじむろ)で気候に左右されない徹底した温度管理で雑味の除去や適度な酸味を追及。-2015年6月3日神戸新聞姫路版より-(事務局)

【2015年5月25日】 「西はりま天文台の号外(メルマガ)より」
 今改めて、天文台など5つの研究所をインターネットで拝見し、これらの
研究所が地域の方々(特に関心のある)に貢献していることが分かりました。
 さて、豊岡の「コウノトリの郷公園」は、私の郷里に近く、一度訪れたことが
あります。戦前は、沢山いて「鶴」と呼ばれて親しまれ、大きな松の木に巣を作り、
その山を「鶴山」と呼んでいたそうです。当時の写真を見たことがあります。
しかし、食用に捕獲されたり、戦時中、松の木が伐採され巣を作る場所を失い、
戦後は、農薬が盛んに散布され、水田に餌となるカエルやドジョウ、タニシが
いなくなり、急速に数を減らしてしまったと聞きます。確か、全滅してしまい、
今いるのは旧ソ連から譲り受けた子孫だと思います。
3年前、佐渡の朱鷺公園を見学したことがありますが、「朱鷺」も似た運命を
たどっていると思いました。 国村 勝(C42)

【2015年5月24日】 「就職をめざす学生さんたちに」
平成27年5月24日、夏も近づいてまいりました。
清原先生には、就職で、授業で、大変お世話になりました。
硬式テニス部、機械科の仲間とは今でも交流しています。
 私の仕事である障害児教育は、社会的弱者の教育です。
兵庫県で、生活してみませんか。
先輩も大活躍しています。人間の探求です。自分も成長できます。
女性、男性も、平等です。階級の意識が、比較的少ないです。
若者は、元気さ。ベテランは、経験で、やっていけます。
学生時代は、体力をつけ、数学、工業の勉強をしてください。
人間性が、養えます。
 私は、もともと、教員志望でした。不景気に強い職種です。
目標、感謝、挨拶を忘れずに。生きることが大事です。
子どもに教え、子どもから学ぶ仕事です。小さなことで、感動できます。
子どもには、好かれています。 昭和58年入学M 前田英行

【2015年5月21日】 NHKニュース、鳥取勝美社長(S45)
本日(5月21日)のNHKニュースで、たまたま見たのですが、
三菱農機の鳥取勝美社長(S45) が映っていました。
ニュースの内容は、下記リンクの通りです。(ニユースの動画も見られます)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150521/k10010087271000.html
永井 忠弘(S46)

【2015年5月7日】 M31の様子
  M31の様子を少し説明させて頂たいと思います。今年は卒業59周年で、来年は60周年になるので、そろそろ同期会のお開きを考えています。戦後のS27年、M31入学の当時は、機械工学科の主要科目の設計製図はT定規と三角定規の時代で、その後ドラフターになり、現在のCAD時代がやって來ました。
 現在は、インターネット駆使が常識の時代になりましたが、M31の時代は PCやWPなどは勿論なく、何事も殆ど手書きの学生時代でした。いま M31は27人が頑張っていて、 現在Net利用者は約半数だけです。その他の「うるう会」メンバーは、姫路工業倶楽部報によって 学校の様子に接することになり、多くの同窓生と共に姫路工業倶楽部報を楽しみにしています。今後とも原稿掲載など よろしくお願い致します。宮部達雄(M31)

【2015年5月6日】 M06常盤さん姫路市議に
 人づてに聞いた情報ですが、先の統一地方選にてM06 常盤さんが姫路市議会議員選挙に当選されたそうです。加藤裕太(M06)
https://seijiyama.jp/area/card/14040/JhipCd/M?S=qenel0qiodr
http://www.kobe-np.co.jp/news/senkyo/2015/touitsu/himejisigi/kouho/
*同期の活躍はうれしいですね。(事務局)�傘月る

2015年10月11日

昭和40年当時の襟章

 山川強様(E44)が、昭和44年卒業記念品を探して頂いている時に記念品ではなく、学生時代の襟章を見つけられ、写真並びに現物を送付頂きました。事務局では、資料として保管するとともに、歴史博物館・ギャラリーに登録して紹介いたします。
山川様のコメント:
半世紀近く経ち変色していましたが、磨いたら少しは昔の輝きを取り戻しました。(^^);
 1.襟章は丸いもの(従来の校章と楕円のものが有りました)
 2.楕円のものはねじ止めと安全ピンタイプのものが有りました。
  (安全ピンタイプは夏のワイシャツ等に付けたものと思われます。丸タイプもおそらくあったのではないかと推測されますが、見当たりませんでした。)
 3.工業大学ということでアルファベットの“T”の襟章もありました。Tの文字も2種類です。(各科のイニシャルバッチE、M、C、Es等は無かったようです。)姫工大襟章1.JPG

2015年08月14日

「きずなの像」訪問

 2015年8月11日、「きずなの像」(姫路工業大学発祥の地に建立)が建っている神戸市五位ノ池住宅管理事務所を田中理事長と訪ねました。
 毎年、この時期、「きずなの像」の確認と「きずなの像」周辺の掃除などのお世話を頂いている五位ノ池2丁目の自治会長様にお礼の挨拶を行うため訪問しています。
きずなの像(修正).jpg

*きずなの像の碑文:
  姫路工業大学の前身である兵庫県立高等工業学校は
 昭和十九年(一九四四年)に当五位ノ池の地に創建された
  創立五十周年を記念して
 ここに きずな の碑を建立しその歴史を讃える

 平成六年(一九九四年)八月
   姫路工業大学 同窓会(姫路工業倶楽部)

 碑の製作者 香川県 岡田憲一


2015年07月08日

昭和32年度の学生便覧と姫路工業大学新聞部発行の号外(昭和34年、35年)

 平岡重道氏(C36)より、昭和32年度の学生便覧と姫路工業大学新聞部発行の号外(昭和34年、35年)をいただきましたので、現在の学生便覧(平成27年度)と比較しながら紹介いたします。(写真をクリックすると拡大します)

 昭和32年度の学生便覧は、B6版で52頁です。表紙裏は、 学生歌「紫雲たなびく」が掲載されています。現在は、A5版178頁で、 兵庫県立大学学歌と学生歌「新潮(にいしお)はミナトに寄せる」です。
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昭和32年度学生便覧の目次
・規定・制度の欄には、姫路工業倶楽部(同窓会)会則が掲載されています。
S32学生便覧目次A.jpg
現在の学生便覧には、兵庫県立大学工学部の理念が掲載されています。
 本学部は、「ものづくり」に主眼を置いた教育・研究を通して、真に人類の利益と安全に貢献できる有能な人材の育成を図るとともに、先導的、創造的研究に基づく工学知の発信基地として我が国と兵庫県の文化の向上と産業の発展に寄与する。
 高い倫理観の涵養と異文化理解の深化、グローバル・コミュニケーション能力の向上を目指した教育に加えて、徹底した工学専門基礎教育の上に高度な専門教育と研究指導を行い、国際的に通用する資質と能力を兼ね備えた専門技術者・研究者を育成する。


昭和32年度学生便覧の最終ページには、伊伝居構内(当時の住所は姫路市伊伝居600番地)の配置図が掲載されています。
S32学生便覧A.jpg

姫路工業大学新聞部発行の号外(昭和34年、35年)
電気・機械・応用化学・一般教養の各先生が学歴、住所、顔写真入りで紹介されています。
P1010974A.jpgP1010975.JPG

2015年06月03日

30期-32期クラス会開催一覧

【30期-32期クラス会開催一覧(2015.5.23)】
 今般、33期の参考にするため、30期-32期のクラス会開催状況を一覧に纏めなおしました。
30・31・32期クラス会一覧.pdf

【クラス会開催マップ2014】
 平成18年(2006)から現在の平成26年(2014)にかけて、姫路工業倶楽部本部が把握しているクラス会の星取り表を作りました。60歳の節目である昭和51年以前卒業のクラスの皆様がほとんどです。バリバリの現役世代は、お忙しいこともあるのでしょうか、1クラスのみです。

クラス会開催に関して、助成金制度もあります。
本部にお気軽にお問合せください。
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2015年05月11日

姫路工業倶楽部 第33期 通常総会

 姫路工業倶楽部の第33期の通常総会が、平成27年4月11日(土)午前11時より、姫路キャッスルグランヴィリオホテル「錦の間」で、76名の会員の皆様の参加を得て開催されました。また、兵庫県立大学 学長 清原様を始め、学生部長 藤原先生、経営部長 阪田様にもご臨席いただきました。 

  議題:第32期 事業報告および決算報告
     第33期 役員選出
     第33期 事業計画および予算案

 まず、議長として中山博史(E40)様、副議長として阿保政義(M62)様が選出され、議事を進めました。第32期理事長の森義明(K45)様が事業報告及び決算報告を行い、決算については、監事の南尚宏(M51)様が「適正に運用・処理されている」と監査報告しました。質疑はなく、出席者の拍手により、第32期の事業報告及び決算報告は承認されました。
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 続いて、第33期役員名簿として、女性枠2名を含む45名が提示され、拍手で承認されました。
 そして、選出された第33期理事長 田中延幸(S47)様から、第33期 事業計画および予算案の報告が行われ、原則、運営方針は32期を踏襲するとの説明がありました。そのような中でも、特に、支部、会等の活性化支援、新たな会等の設立支援等の具体的取り組みとして、
・姫路支部、海外支部設立へ向けての取組開始
・企業OB会の設立推進に取り組む
・現役OB層への働きかけの方策検討
などが新しく紹介されました。また、女性理事の設置に関して、幅広い意見を活動に反映させる為に、女性の視点、考え方も必要と考え、社会で活躍する女性を理事会に参加して貰うべく、女性理事を設置する事を検討すると報告がありました。
そして、母校の発展の支援に関しても、より効果的な運営方法の検討を行うと報告がありました。
 これに対し、寺岡義伸(E42)様から、
1)個人情報保護の観点もあるが、希望者だけでもよいので名簿を発行して欲しい
2)部報に関して縦書きは、工学レポートの英文字表記が見づらいので横書きを検討してほしい
といった要望が寄せられ、田中理事長から、難しい点もありますが、持ち帰って検討しますとの答弁がありました。その後、拍手で、第33期事業計画および予算案は承認されました。
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