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2021年12月08日

第10回 キャリア支援懇話会開催

【令和3年11月28日】第10回キャリア支援懇話会開催
第10回キャリア支援懇話会が、11月28日(日)10:00〜12:00に開催されました。
昨年度はコロナ禍で中止の判断をいたしましたが、今回はWeb開催とし、例年実施しておりましたOBによる講演と懇親会は断念して、初めてブレイクアウトセッションを活用したグループディスカッションに時間を割き開催いたしました。
キャリア支援懇話会は、「あなたの『学び』を応援します!」と題して、学びの目標・動機付け、並びにコミュニケーション力育成のための、学生・卒業生・教員参加による特別セミナーです。
今回は、学生29名(1年生:10名、2年生:4名、3-4年生:各2名、院生1年:11名)、OB・先生22名の参加を得て、第1部のテーマ別と第2部の企業別にそれぞれ6つの部屋に分かれてフリートークの形で行いました。
まず、豊田委員長(研究教育支援委員会)から開催の主旨として、学び目標をできるだけ早く気づいていただきたいこと。そして、コミュニケーション力の向上、特に世代や役割、経験を超えたコミュニケーション力を上げてほしいこと、これらを身につけ将来の道に進む一助にしていただきたいと挨拶されました。
豊田委員長 画像 (2).png
豊田委員長




続いて、日浦キャリアセンター長から、「自分づくりと企業選び」のテーマでお話頂きました。学生時代の時間は自分づくりが大事である、そして、企業選びが大事である。自分づくりは無理して作るのではなく、自分が楽しいと思い長く取り組めることを探して伸ばすことが大事。また、企業の仕事はOutput、自分で考え物事を動かす、能動的であれとのお話を頂きました。
日浦キャリアセンター長 画像 (2).png
日浦キャリアセンター長




●第1部 テーマ別グループディスカッション・フリートーク
今回も次の8つのテーマで計6部屋に分かれてグループディスカッション(30分)を1回、小部屋を自由に移動してフリートーク(30分)と2回まわして実施しました。
(1)学生時代に力を入れたこと (2)部活について (3)就職してからの仕事と大学での勉強 (4)海外勤務 (5)就職時の面接について (6)経営者として学生に望むこと (7)起業について (8)大学時代の経験を就職でどう生かすか
●第2部 企業別フリートーク
今回、企業別の小部屋を設定し、話を聞いてみたい先輩のところに学生が聞きに行くという形式で実施しました。(30分)
キャリア支援懇話会 画像1.pngキャリア支援懇話会 画像2.png
皆様の話の盛り上がり状況を直に体現できなかったことではありますが、ブレイクアウトセッションを活用、グーグルフォームでの参加者募集とアンケートの記載要求等初めての試みでしたが何とか無事開催し終えることができました。多くの同窓生OBや教員の方々、学生の皆様にご協力いただきましたことお礼申し上げます。

2021年09月08日

ホームページ閲覧一時中止

この度、本学の姫路工学キャンパスでの停電に伴い、ホームページの閲覧を一時停止させていただきます。
大変ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解をお願いいたします。

ホームページの一時閲覧停止期間
令和3年9月24日(金曜日) 18時00分〜9月27日(月曜日) 朝頃までを予定しています。

2021年07月06日

姫路工業倶楽部部報第33号発行

姫路工業倶楽部部報第33号の印刷が完了し、予定通り6月末に発送を開始しております。
終身会員、および今期会費納入会員の皆様にお送りしております。
表紙は2021年3月に伊伝居学舎跡に建立された記念碑の写真です。姫路市伊伝居(現在の兵庫県立姫路工業高校)には、1946年7月に神戸市長田区から移転され、1970年3月に姫路市書写に移転するまで姫路工業大学の学舎がありました。
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目次は下記を参照願います
部報33号目次.pdf

2021年04月21日

姫路工業倶楽部 第36期通常総会

総会の模様
 DSC03961.JPG総会の冒頭に兵庫県立大学 学長 太田様から祝辞を頂き、ビデオメッセージにて披露させていただきました。





DSC03974.JPGまず、議長として福本直之(E05)様、副議長として嶺重温(C03)様が選出され、議事を進めました。



 

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第35期理事長の隆俊(C51)様が、挨拶の後、第35期事業報告ならびに決算報告を行い、決算については、監事の玉城雅勝(E57)様より「関係証拠書類の全てを照合審査した結果、適正に運用・処理されている」と監査報告しました。これに対する質問がなく、拍手で、第35期事業報告および決算報告は承認されました。
DSC03996.JPG続いて、第36期役員名簿として、42名が提示され、拍手で承認されました。
そして、選出された第36期理事長 大西洋二(M52)様から、第36期 事業計画および予算案の説明が行われ、
質疑はなく、拍手で、第36期事業計画および予算案は承認されました。

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  オンライン開催の様子

開催案内
 すでに葉書にてご案内しておりますように、第36期通常総会を、下記要領にて開催したします。
 皆様もご存じの通り、現在は新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、兵庫県内においても緊急事態宣言が発出されるなど、まだ見通せない状況であり、同窓会活動への影響も逃れられない状況となっています。そこで、今回の総会につきましては、オンラインによる開催を計画しております。

<通常総会>
開催日時:2021年4月24日(土)
11時〜 通常総会
開催方法:WebExを使用(URL等詳細は配信済)

2021年02月05日

姫路工業倶楽部の各委員会もWeb開催

 姫路工業倶楽部の組織は、三役会、理事会の下に、企画委員会、情報サービス委員会、研究・教育支援委員会の3つの委員会で構成されております。
 案件を実行していくための会議を適時開催しておりますが、昨年7月以降はWebで開催しております。
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  三役会Web開催の模様

2020年07月01日

部報32号発送

部報32号の印刷が完了し、発送を開始しております。
終身会員、および今期会費納入会員の皆様にお送りしております。
表紙は2019年開設された金属新素材研究センターの最新設備と造形例の写真です。
部報32号表紙.JPG

部報記事については、添付資料を参照願います。
目次.pdf

2020年04月28日

2020年02月20日

第44回進路・就職指導講演会

令和2年2月14日(金)13時より令和元年度進路・就職指導講演会がA棟(管理・講義棟)1階大講義室(A101)にて13時から開催されました。
今回で第44回目の開催で、社外で活躍されている姫路工業倶楽部の会員から、若手技術者として山陽色素株式会社の尾鼻遼様(C2008)、経営者として株式会社因幡電機製作所の川口久美雄様(E51)を講師に迎え、自身の進路選択、就職活動、社会参加の意義、就職活動される方へのアドバイスなどについてご自身の体験や経験を交えご講演いただきました。
DSC03711.JPG学部3年生と大学院1年生、先生合わせて177名が参加し、学生の期待も大きく、就職活動開始としての位置づけが定着しております。




DSC03704.JPG最初に豊田理事長から、後援会の主旨ならびに姫路工業倶楽部については活動をまとめたチラシを使って紹介されました。
姫路工業倶楽部は会員相互の親睦と交流の向上を図ると共に、母校の発展を後方より支援してきており、本日の進路・就職指導後援会の共催以外にも姫路工業倶楽部報の発行、姫路工業倶楽部賞として優秀学生の表彰、キャリア支援懇話会の開催等を紹介すると共に、卒業したら現在4支部の活動にも参加を呼びかけられました。

DSC03718.JPG【講演T】 「就職活動〜社会人」
 講師:山陽色素株式会社
    技術開発部第3グループ
    尾鼻遼氏(C2008)




・山陽色素の事業内容に加え、所属しているグループの業務について紹介された。
・就職活動として、どういう企業を受けるか 、何を重要視するかをご自身の経験から対策を交えてお話して頂きました。
・学生時代の研究と企業での開発業務の違いについては、限られた時間の中でいかに効率よく仕事をするか、コスト意識の重要であるが、仕事を始める上で責任感がある、信頼されることが重要と思う。
・就職活動をされている皆さんへ、残りの学生生活、しっかり勉強を続けてみて下さい。その経験がこの先の就職活動や社会人になってからも役に立つと思うと締めくくられました。

DSC03724.JPG【講演U】 「中小企業経営者としての『私の履歴書』」
 講師:株式会社因幡電機製作所
    代表取締役会長
    川口久美雄氏(E51)


・因幡電機製作所の事業内容に加え、学会での発表資料などを紹介しながら、今までにやってこられたことを話していただきました。
・製品開発のポリシーとして中小企業としてできること、省エネルギーというトレンドや製品開発へのインセンティブの面から、そして経営者としての責任についてもお話いただきました。
・中小企業への就職することのメリット、デメリットだけでなく就職した場合の心得についてキーとなる項目を説明していただきました。
・座右の銘として伝教大師 最澄が書いた 『山家学生式(さんげがくしょうしき)』 という仏教書に登場する「照千一遇」を紹介され講演を締めくくられました。
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質問風景

=アンケート結果まとめ=
・両氏の講演を聞いて、よく理解できた、理解できたという回答が99%、96%であった。
・また、話の内容については、非常に参考なった、参考になった方が、94%、81%であった。
・講演の感想では、新しい発見があった、自分の進む道がはっきりした、今まで迷っていたが迷いがなくなったという回答が56%の方から寄せられた。
 その一方で、38%の方は特に変わりは無かったという回答であった。
感想、および意見
・実際に社会で働いている人の話を直接聞くことで、自分のこれから先のことを具体的にイメージできるようになった。
・研究室と企業研究の違いを聞けたことが非常に良かった。
・実際に就職した後の業務内容などを聞けて良かった。
・院卒の人と就活で研究開発職を競い合う方法を知れて良かった。
・就職に関して有利に進められる可能性があるポイントが知ることができて参加して良かったと思いました。
・進学の利点についても聞けたので良かったです。
・社会人としての心得を学ばせていただきありがとうございました。
・中小企業に勤めるうえでの利点、不利な点を知ることができ、今後の企業を選ぶうえで勉強になった。
・一部企業では2月に適性検査等を実施しており、開催日程を考慮してほしいという意見もあった。

2019年07月03日

部報31号 発送

部報31号の印刷が完了し、発送を開始しました。
終身会員、および今期会費納入会員の皆様にお送りしております。
表紙は耐震工事が完了した学生サークル会館と部室棟の写真です。
今報から6月発行となります。前報発行から6ヶ月しか経過していないこともあり、34頁となりました。
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部報記事については、添付資料を参照願います。
目次.pdf

2019年05月07日

第35期総会後の懇親会

第35期総会 特別講演に引き続き13時から、ウェルカムドリンクとJAZZ研究会(学生)の歓迎演奏で始まりました。
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第35期豊田理事長の挨拶に続き、太田学長に挨拶していただきました。
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そして、朴様(C51)のご尽力により「龍力」でお馴染みの本田商店様より寄贈いただきました樽酒で鏡開きを行い、山ア副学長(K53)に、その樽酒で乾杯の音頭を取って頂きました。
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しばし食事と歓談。
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お腹も落ち着いたところで、特別イベントであるJAZZ研究会の演奏、続いて、学生歌「白鷺の天守」を合唱し、同窓のきずなを深めました。
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引き続き、恒例の記念撮影は、いつもの電気系、機械系、化学・物質系、先生と学生、クラブOB、企業グループの合同撮影などいろいろな集まりで行われました。
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     電気・電子系                機械系
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    応化・材料系                先生・学生
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     ラグビー部OB               アマチェア無線部OB
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     デンソーテン               山陽特殊製鋼
懇親会も終わりに近づき、入り口付近で実施されていた特別イベントの1つ、フォト部の作品への投票が締め切られ、最高得点の作品を撮影した学生さんに豊田理事長から副賞(図書カード)が授与されました。
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そして、新しく副理事長に就任された大西 洋二氏(M52)より閉会の挨拶及び一本締めで終了いたしました。
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2019年04月30日

第35期通常総会(特別講演)

第35期通常総会終了後、12時20分より、姫路キャッスルグランビリオホテル 3F 錦の間で、岩谷産業株式会社 中央研究所長 宮崎 淳 様による特別講演が行われました。宮崎様は、大阪大学基礎工学部卒業、岩谷産業に入社され、液体水素、LPガス関連の技術開発を担当され、技術部長、水素エネルギー部長などを歴任されました。
演題は、「究極のクリーンエネルギー『水素』社会の実現に向けて」です。
1)岩谷産業の水素事業の歩み  2)水素の供給体制
3)水素ステーション整備の推進 4)水素関連の技術開発
5)CO2フリー水素導入に向けて
の各項目でご講演いただきました。
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2019年04月26日

第35期通常総会

姫路工業倶楽部第35期通常総会が、2019年年4月13日(土)午前11時より、姫路キャッスルグランビリオホテル 3F 錦の間において、90名の会員の皆様の参加を得て出席を得て開催されました。
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兵庫県立大学 学長 太田様を始め、山ア副学長様、中野名誉教授様にもご臨席いただきました。 
  議題:第34期 事業報告および決算報告
     第35期 役員選出
     第35期 事業計画および予算案
DSC03238.JPGまず、議長として中山博史(E40)様、副議長として福本直之(E05)様が選出され、議事を進めました。
第34期理事長の寺林史朗(F44)様が、挨拶の後、会費制度変更による財源の安定化の状況を始として34期事業報告及び決算報告を行いました。決算については、監事の南尚宏(M51)様が「適正に運用・処理されている」と監査報告されました。
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これに対し神田晋治(S41)様から、「新入学生の姫路工業倶楽部における身分、姫路工業倶楽部への学生の参画」について質問があり、寺林理事長(F44)より、「身分については、2017年に会費制度変更の際、会則も変更されている。2018年度新入学生からは、終身会費を納めた学生は終身会員となっており、正会員と同じ待遇である。参画については、学生理事の参加を希望しているが、35期で具体的に検討する。」との答弁がありました。その後、拍手で、第34期事業報告および決算報告は承認されました。
続いて、第35期役員47名が提示され、拍手で承認されました。
そして、選出された第35期理事長 豊田隆俊(C51)様から、第35期 事業計画および予算案の報告が行われ、1)会員相互の親睦の輪の拡大と深化に向けた活動、2)母校の発展に向けた支援活動、3)組織としての基盤の整備など、具体的な事例を交えて説明されました。
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質疑はなく、出席者の拍手により、第35期の事業計画及び決算案は承認されました。

2019年04月17日

平成30年度_姫路工業倶楽部賞授与

優秀学生を表彰する「姫路工業倶楽部賞」は、平成31年3月22日(金)にポートピアホテルで開かれた学位記授与式後、物質系、電気系、機械系の各謝恩会の場で授与させていただきました。
寺林理事長の代理で豊田副理事長から祝辞、姫路工業倶楽部からのお願い(同窓会である姫路工業倶楽部の活用、住所変更やメールアドレスの変更手続きのお願い、さらに会員グループ専用のフェイスブックの紹介)の後、表彰しました。
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姫路工業倶楽部賞は、大学と取り決めたガイドラインに沿って実施しています。学部生の部は、9コースから学部卒業生各1名、院生は6専攻から各1名、合計15名に賞状と副賞(図書カード)を贈呈させていただきました。
そして、各系ごとに、受賞者と豊田副理事長を囲んで、記念撮影を行い、門出を祝福しました。
【材料系】
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【電気電子系】
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【応用化学系】
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各会場とも、祝辞や表彰式が終了すると、学生時代の思い出、これからの進路などの話や記念撮影などで大いに盛り上がりました。
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平成30年度_姫路工業倶楽部賞(大学院生の部)選考会

平成31年3月2日(土)、平成30年度「姫路工業倶楽部賞(大学院生の部)」選考会が、第35期理事会に引き続いて姫路じばさんびる会議室で開催されました。
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平成30年度の「姫路工業倶楽部賞(大学院生の部)」選考会は、昨年と同様に自己推薦ではなく、電気系、機械系、物質系各専攻から推薦された6名の院生の方から修士論文を10分間プレゼン、5分間質疑を行い、最優秀賞1名を選出するものです。最優秀賞受賞者だけでなく、各系の推薦者全員が、学部生と同様、謝恩会で優秀院生として表彰されます。
プレゼンの評価は、@課題設定A課題遂行BプレゼンテーションC資料作成Dコミュニケーションの5項目があり、それぞれ20点、合計100点で採点しました。
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プレゼン終了後、寺林理事長から、「ありがとうございました」と発表者へ感謝の気持ちを述べられました。
審査者の採点集計を実施し、最優秀賞が決まりました。
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第43回進路・就職指導講演会

平成31年2月14日(木)13時より第43回進路・就職指導講演会がA棟 大講義室で開催されました。社会で活躍されている姫路工業倶楽部の会員から、若手技術者として住友ゴム工業株式会社の白神 和也様(M2011)、経営者として株式会社MORESCOの赤田 民生様(C44)を講師に迎え、自身の進路選択、就職活動、社会参加の意義などについて、ご自身の体験、経験を踏まえ講演いただきました。
学部3年生と大学院1年生、合わせて298名が参加し、座席が満席になるなか講演会が開始となりました。毎年、就職活動開始のトリガーとしての位置づけが定着しております。
最初に寺林理事長から挨拶。講演会の主旨ならびに姫路工業倶楽部の活動をまとめたチラシを使って紹介しました。特に、(1)就職活動への支援として、企業の様子を詳細に知りたい学生に対して、更に理解を深めてもらうために、その企業に勤めている姫路工業倶楽部会員を紹介する活動、(2)住所変更届けを出すことでいつでも友達と連絡が取れる状況の確保、(3)会員専用のフェイスブック活用、について説明を行いました。
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【講演1】
  「社会人として大切なこと」
 住友ゴム工業(株)タイヤ技術本部 第二技術部
 白神 和也氏(M2011) 
白神氏.png質問者.png
・住友ゴム工業の事業内容に加え、住友ゴム工業の核 となる理念と求めている人材像について紹介された。
・苦労したこと、うれしかったことを交え、タイヤ設計業務と仕事のやりがいについて話していただいた。
・社会人として大切なことは、コミュニケーションを取る(特に、悪いことほど早く報連相する)、納期を守る、自分の目で見る(体感する)という当たり前のこと。
 しかし、業務の中で全てを出来ている人は意外と少ない(特に若手)・
・就職活動をしている皆さんへ、普段の学生生活から「社会人として何が必要か」「当たり前のことができているか」意識して過ごして見て下さい。学生のうちから意識することで社会人になってから必ず役に立つはずです。と締めくくられました。
【講演2】
  「遊び心で成長するMORESCO “信じられないくらい楽観的に”」
 株式会社MORESCO 代表取締役会長CEO
 赤田 民生氏(C44) 
赤田氏.png講義風景.png
・MORESCOの事業内容に加え、経営方針、成長戦略について紹介された。
・研究開発型企業としての強みや開発時の苦労話を交え、製品開発への取り組みを話して頂きました。
・ものづくり企業として持続、発展するために求められるはセンス、発想、人間ネットワークが必要で、想像していなかった企業が競合相手となり、従来の常識とは異なる新たな発想が主導権を握る時代となると話されました。
・大勢の人を笑顔にさせる企業文化として、信じられないくらい楽観的に、自分たちが世界を変えられると信じ、遊び心を成長の糧とし、常に流れている水は腐らない。と締めくくられました。
実施したアンケートでは、
・偉大な先輩方のキャリアについていろいろ知ることができ、自身のことを考えていくうえでも参考になりました。今後も就職活動をがんばっていきたい。
・実際に企業で働いている先輩方の仕事内容や考え方、やりがいについて直接お話を聞く機会は滅多にないので、とても貴重な体験ができたと思います。とくに、報連相などコミュニケーションをしっかりとる、スケジュール管理を怠らないなどの社会人として当たり前のことを学生のうちから意識して過ごしたいと思つた。
・講演してくださつたおふたりとも「好奇心を大切に」や「やりたいことをやる」をおすすめしていたので、学生のあいだにいろいろやろうとおもいました。
・今回の講演で、自分がサークル内で学んだことが、社会に直結していることにあらためて気づかされました。この講演をうけて学んだ“当たり前"をコツヨツと積み重ねて立派な社会人として活躍できるようにしてきたいです。
・研究分野のほうにすすみたい自分にとってとてもよい講演だつた。
・社会人になつてからの心構えというものをいままで考えたことはなかつたが、今回の講演をきっかけに、社会人になってからのことも考え就職活動できたらいいと思つた。
・人とのつながりを作ることが大切だということを学んだ。そのためにもコミュニケーション能力を育てることが必要だと思った。
・会社での研究は思っていた以上に専門性が高いと感じました。求める人物像・人材はどの企業でもだいたい同じだと分かり、就職活動への意欲が高まりました。
・企業等の説明は初めてでしたが、興味深いお話ばかりでたくさん企業合同説明会に参加したくなりました。
など、有意義な講演会であったと多くの回答が寄せられました。
一方、次回開催に向けての検討課題も寄せられました。
・すごくためになるお話がたくさんあったのですが、電子情報系に進んだ方の話も聞いてみたかつたです。
・機械・電気・化学、それぞれ3分野の卒業生による講演があればよいと思つた。

2019年04月06日

姫路工業倶楽部ホームページ(ブログ)訪問者数

姫路工業倶楽部のホームページ(ブログ)を訪問された会員の皆様について、年度毎のデータを纏めています。姫路工業倶楽部の活動指標纏めでもあります。

・HITメルマガ゙配信数:9件/年<18件/年(H30)
・HP(ブログ)訪問者:125.1人/日>102.8人/日(H30)
・ブログ更新件数:109件/年<124件/年(H30)
 ・HPアクセス件数2019.pdf
 ・HPアクセス件数(H30年度).pdf
 ・HPアクセス件数(H29年度).pdf
 ・HPアクセス件数(H28年度).pdf
 ・HPアクセス件数(H27年度).pdf
 ・HPアクセス件数(H26年度).pdf
 ・HPアクセス件数(H25年度).pdf

2019年03月29日

歴代卒業記念品(平成31年3月)

・平成30年度卒業記念品の情報を追記しました。(2019.3.29)
・平成29年度卒業記念品の情報を追記しました。(2018.4.28)
昭和29年3月卒業(1954年第2回卒業)記念品、姫路城の入った銅製のベルトバックル、ついに発見!(2017.7.10)そして、
1)新しいバックルにいつ切り替わったか?第5回、6回、7回の卒業のいずれかです。
2)第1回卒業記念品、恐らく、第2回と同じと思いますが、・・・。
皆様、情報(写真等)ありましたら、ぜひ、ご提供下さい!



年代卒業記念品
平成31年3月〜平成27年4月平成最後の卒業生344人(平成31年3月卒業、第66回)も、生協の協力で、なんとか、同じ名刺入れを贈呈することができました。今回は、部報30号の同梱に加え、学務課の協力で、各支部紹介チラシと学友会10周年のあゆみも入れていただきました。(2019.3.29)

・平成30年3月卒業(第65回)も、昨年と同じ名刺入れを部報29号と姫路工業倶楽部紹介チラシ(HITメルマガ、Facebookでの会員グループ参加そして住所やメルアド変更時の連絡のお願いなどを記載)と一緒に贈呈しました。(2018.4.28)

・平成29年3月卒業(第64回)、空押しによる姫路工業倶楽部のロゴも入れました。ただ、前年の名刺入れは終売となり、少し革の質感が違う後継品に切り替わりました。(2017.4.5)
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・平成28年(2016年)で第63回となりました。学位記授与式後の卒業記念品の贈呈に関し、理事長のお祝いの言葉が入った姫路工業倶楽部紹介チラシに加え、部報27号を初めて同封しました(2016.3.22)。201603卒業記念品.jpg
 名刺入れ(空押しによる姫路工業倶楽部のロゴ追加)
平成27年3月〜

平成21年4月
姫路工業倶楽部の紹介チラシを同封しました(2015.3.24)
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名刺入れ
平成21年3月〜

昭和52年4月
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 名前入り印鑑と朱肉付ケース
昭和52年3月〜

昭和47年4月
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名刺入れ(田中俊則氏(E48)からの情報です)
筆者(E49)も学生時代の勉強机から未使用のまま、40年の時を経て同じものが出てきました!ただ、刻印は姫路工業大学ではなく姫路工業倶楽部に変わりました。
東日本支部 幹事長 森島文夫氏が、S51も白い名刺入れだったよと7/11企画委員会席上で。
 *姫路は「姫革細工(牛革を白くなめした革)」の特産地だそうです。
S47/3〜S46/4・昭和47年年3月卒業生は、大学紛争もあり、卒業記念品の贈呈は無かったのではないか。複数の回答より。
昭和46年3月〜

昭和42年4月
・第19回卒業記念(1971)の灰皿情報を松倉 豊継氏(F46)から提供頂きました。
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・断捨離(*1)で身の回りを整理中、段ボール箱に保管されているのを見つけました。
 卒業式典が学生運動の余波でなくなり、学科毎に教室で主任教授から卒業証書を手渡されました。その時にもらった記念品と思います。応接セットに置くような灰皿で、煙草を吸っていた時期にも使わず、大切に保管し、いつの間にか忘れていました。この度、断捨離で身の回りを整理中見つかり、当時を思い出し懐かしく思いました。あれから40数年を経ていますので、色合いも何だか重厚感を漂わせています。

*1:断捨離(だんしゃり)とは、不要なモノなどの数を減らし、生活や人生に調和をもたらそうとする生活術や処世術のこと。
*2:灰皿に刻まれた日々(是)好日(にちにちこれこうじつ)という文字は、禅語です。
毎日がよい日である、という意味ですが、これにはとても深い意味が含まれています。
「その日その日が最上であり、最高であり、かけがえのない一日であって、 日々の、苦しみ、悲しみ、喜び、楽しみなど、こういった良い悪いに対する執着がなくなり、今日を素直に受けとめ、自然の中で生きているということを感じ、1日を意のままに使いこなす、すごせる、というところに 真実の生き方がある。」

・第18回卒業記念(1970)の灰皿情報を藤北正二氏(M45)から提供頂きました。
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 学生運動の影響で卒業研究の準備が終わりデーターを取り始めた頃に登校禁止になり卒論も適当に書いたように思います。提出した時に、論文の体を成していないと言われました。それでもお情けで卒業しました。
当然卒業式はなく卒業証書は実家に郵送されていました。多分記念品もその時に送られた物と思います。40年以上愛用しています。お陰で肺気腫のお墨付きを貰っています。

・第17回卒業記念(1969)も第18回と同じ灰皿情報であると佐々博政氏(M44)より頂きました。調査にご尽力いただきました平川修氏(E44)、山川強氏(E44)に感謝いたします。

・第16回卒業記念(1968)も灰皿であるとの情報をS43の皆様の調査で判明しました。
昭和43年(1968年)卒業記念品が出て来ました。所有者・写真提供は、山田健太郎氏です。(2016.5.14)
白鷺39・43S会の卒業記念品.JPG
 S43年卒業のみが残っていることが公式プログに掲載され気になっていました。ご披露頂きたくお願いします。(白鷺39・43S会幹事 清遠 忠氏)
昭和42年3月〜

昭和34年4月
第15回卒業記念 1967 のバックルです。なんと机上の小物入れ缶の中にありました。ほとんど使用せず、保存されていました。(国村 勝氏)
S42卒業記念品バックル表.JPGS42卒業記念品バックル裏.JPG

第14回卒業記念 1966年のバックル、前事務局長 神田晋治氏の提供品です。書写紀念会館内にある姫路工業倶楽部室で保管中です。『卒業時にもらったものです。』、
ベルトバックル1.JPG

第9回卒業記念 1961 のバックルを提供頂きました。(平岡 重道氏)
 *第8回は「卆業」、第9回は「卒業」の文字に変わりました。
1960-1961バックル.jpg

第8回卒業記念 1960 のバックルを提供頂きました。書写紀念会館内にある姫路工業倶楽部室で保管します。
私の卒研指導教官が「京大」の文字入りのものを着用しておられるのを見かけたことがあります。良い趣味には私には思えませんでした。「姫路工大」ならどうでしょうか?(明瀬 利秋氏)
昭和31年3月〜

昭和28年4月
第4回卒業記念 姫路城の入った銅製のベルトバックル
 心当たりを探しておりましたが、見つかりません。記念品は、姫路城の入った銅製のベルトバックルであったと思います。当時、バックルが若者に重宝され、手製のものを付けている人もおりました。しかし、卒業後の背広には大きすぎ、着用しませんでした。見つかれば、お送りいたします。(濱端 進氏)

1954年 第2回卒業記念 銅製バックル発見
 事務局がC29回顧録集に掲載された写真が卒業記念品のバックルではないかと思い、メール確認し発見に繋がりました。
 「C29回顧録集に記載の絵は、卒業記念品に貰ったものの表写真です。裏面には1954第2回卒業記念 姫路工業大学の文字が記されています。
 小生、現物を所持していますが,同窓生も生存者が少なくなりつつあり、貴工業倶楽部の証拠品として活用いただきたく、寄贈したいと思いますので、送付します。お役に立てば幸いです。」 告野 牟氏(C29)
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DSC01326.JPG

送って頂いたバックルは油紙に包まれ小箱に収められていた由。当時の東明徽章という会社は、現在も東明徽章工芸株式会社として活動されています。手作りによる伝統の底力でしょうか。(事務局)
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昭和40年4月〜

昭和36年3月
ベルトのバックル1
ベルトバックル2.JPG
卒業記念品ではありませんでした。前事務局長 神田晋治氏の提供品です。現在、書写紀念会館内にある姫路工業倶楽部室で保管中です。
『入学時に購買部で購入したものです。伊伝居での購買部は食堂の片隅で、大学のマーク入りのノートなどを売っていました。』また、平岡重道氏からも頂きました。

2019年03月11日

第35期通常総会・特別講演会・懇親会の案内

■第35期通常総会・特別講演会・懇親会の案内

姫路工業倶楽部会員の皆様
                  姫路工業倶楽部
                   第34期 理事長 寺林 史朗
 春寒の候、皆様には益々ご健勝の事とお喜び申し上げます。
 さて、姫路工業倶楽部の第35期の通常総会、特別講演会、懇親会を下記の要領にて開催いたします。多用中のところ誠に恐縮ですが、万障繰り合わせの上、奮ってご参加ください。

              記

日時: 平成31年4月13日(土)
    午前10時30分 受付開始
   (懇親会に参加される方は、懇親会費として3,000円、申し受けます)
場所: 姫路キヤッスルグランヴィリオホテル
    (姫路市三左衛門堀西の町210 電話:050-5847-7770)
    (周辺案内・アクセス等) 
    通常総会・特別講演会:3階「錦の間」
    懇親会 :3階「雅扇の間」

【通常総会】
  午前11時
   議題: 第34期 事業報告および決算報告
       第35期 役員選出
       第35期 事業計画および予算案

【特別講演会】
12時〜
   岩谷産業)中央研究所長 常務執行役員 宮崎 淳 様
  「究極のクリーンエネルギー『水素』社会の実現にむけて」

【懇親会】
  午前12時30分 受付開始
  (懇親会のみ参加される方は、懇親会費として3,000円、申し受けます)
  午後1時から午後3時30分
     兵庫県立大学ジャズ研究会(学生)の演奏
     兵庫県立大学フォト部(学生)の作品展示 など

 クラス会、企業内OB会、クラブOB会などのミニ会合の場としても、今回の通常総会、特別講演会、懇親会を活用いただきましたら幸甚です。

なお、参加申し込みは3月29日までに、部報30号や第35期総会案内に同封しましたはがきに加えて、FAX、メールでも可能です。ご参加、頂きますようよろしくお願い申し上げます。
    〒671−2201 
     兵庫県姫路市書写2167
     兵庫県立大学 姫路工学キャンパス内 姫路工業倶楽部
     電話&FAX:079−266−2274
     Eメール:hi-club@eng.u-hyogo.ac.jp

ご参考: 第34期通常総会第34期 懇親会

2019年01月03日

第8回キャリア支援懇話会開催(11/16 4限−5限)

【平成30年11月16日】第8回キャリア支援懇話会開催
 第8回キャリア支援懇話会は、学生58名(1年:25名、2年生〜卒研生・大学院生:33名)、OB・先生25名の参加を得て、平成30年11月16日(金)、A棟の203講義室(第二部)、208講義室(第一部)、そして、大学会館(第三部)を使用して開催されました。
 まず、事務局よりグループディスカッション、フリートークを中心に要領説明を行いました。
 そして、田中委員長から、学生参加に向けた先生方の努力やOB/OGの企業理事をはじめとする参加者へのお礼に加え、開催主旨説明として、将来展望が見えていない1年生に対して講演やディスカッションを通して学びの目標、コミュニケーション能力向上が狙いである旨、説明がされるとともに、講師と演題の紹介が行なわれました。
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 続いて、キャリアセンター長の奈良先生が、大学時代に行なうこととして
1)自分を知ろう(進路を決めるための自己分析が大事)
2)夢を持とう(自分の有りたい姿を、時間スケール-log-上に描き、明日の行動に結びつけることが大事)
と呼び掛けられ、特に、3年生のときにマッチングシートを記載するが、そのときでは遅く、1年生の時から自分を知り、夢の実現のために日々行動することが大事であると、最近話題になっているチコちゃんの流行語対象にノミネートされた「ぼーっと生きてんじゃねえよ」という言葉を引き合いに出して挨拶されました。
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◆第一部 講演:「エンジニアの楽しみ・なかま」
 講師 梅元 英樹 氏 昭和62年3月 電気工学科卒業 
    車載機器の開発・設計・製造の業務に従事中(姫路工業倶楽部 理事)
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自己紹介後、新人時代の体験を紹介されました。エンジンECUの開発において、車メーカーのプロジェクトリーダーに、「なかま」として一緒に業界一の開発をしましょうと、目標を示して頂いたことで、目標に向かって、苦しいが「楽しむ」ことができました。エンジニアの「楽しみ」とは、夢を具現化できることです。ぜひ、夢を持つことが大切ですと話されました。
 また、上記の人達とは、今もお客さんの垣根を越えた付き合いが続いています。そして、クラスの「なかま」とは毎年年末に集まって懇親を深めています。ぜひ、仕事や人生の上でも「なかま」を持って頂きたい。気が合う、合わない人間は必ずいます。うまく付き合うためにはメールではなく、直に真摯に会話することが大事ですと結ばれました。司会者から気が合わない人との付き合い方を尋ねたところ、相手の悪いところではなく、良い所見つけて話をするのが良いとのアドバイスがありました。

続いて、第二部に向けて、参加された先生や企業OB/OGの皆様に簡単なキャリア含む自己紹介を行なっていただきました。
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◆第二部 グループディスカッション・フリートーク
 今回も「海外勤務経験」始め「学生時代に力を入れたこと」「部活について」「就職してからの仕事と大学での勉強」「就職面接官としての意見」「経営者として学生に望むこと」「起業について」「リケジョ先輩からのアドバイス」というテーマを区切りとしてA〜Iの9テーブルを設け、グループディスカッションをメンバーを変えて2回実施しました。そして、学生が尋ねたいテーマや企業、OB・先生と自由に話し合っていただくフリートークを1回行いました。
DSC02784.JPG【203講義室】
 写真手前右側から
 Aテーブル、Bテーブル
 Cテーブル、奥へ
 Dテーブル、Eテーブル
 Fテーブル、Gテーブル
 Hテーブル、Iテーブル
 の順番です

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【A】                       【B】
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【C】                       【D】
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【E】                       【F】
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【G】                       【H】
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【I】                     

◆第三部 立食形式の懇親会
 第二部フリートークの延長も兼ねた立食形式の懇親会(ノンアルコール)を大学会館の食堂で実施しました。日下副委員長の挨拶後、オレンジジュースで乾杯して、スタート。各テーブルでフランクな会話が聞かれました。
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 最後にアンケートを記載いただき、すべての予定を終了しました。87%の学生が、本懇話会の開催前と後で、「新しい発見があった」「自分の進む道がはっきりした」「今まで迷っていたが、迷いが無くなった」と回答してくれました。そして、グループディスカッションやフリートークは非常に参考になった(80%)、まあまあ参考になった(20%)と全員(50名)から得ることができました。
また、
・直接、現場で働いている人の声を聞けてよかった。
・思っていた以上に楽しい会だった。自分の進みたい進路がはっきりするまではいかなかったが、今の時点でどのようなことに意識して行動すればいいのか分かったので、参加してよかった。
・定期的に開催していただくことをねがいます。本当に有意義でした。
・企業の方々との話の中で、新しい発見があり、今後自分が身につけるべき能力など知ることができたのでよかった。
など、貴重な意見・感想を得ることができました。


 【平成30年10月8日】第8回キャリア支援懇話会案内
 今年も第8回キャリア支援懇話会を11月16日 4限−5限にて開催します。いつものように、平成30年4月に工学部新入生のオリエンテーションでの姫路工業倶楽部の紹介を皮切りに、各号館や大学会館(食堂)2階にある姫路工業倶楽部の掲示版、A棟前掲示板などに第8回キャリア支援懇話会チラシの配布や掲示をしてまいりました。
案内パンフレット.png今年も多数の会員の皆様のご参加をお願いいたします。

■ 開催日 平成30年11月16日(金)
■ 時 間 14:40〜(第4限〜)
■ 場 所 第1部:A棟208号室
     第2部:A棟203号室
     第3部:大学会館(1階)
を予定しております。。
昨年の様子(第7回キャリア支援懇話会)

キャリア支援懇話会開催の主旨
後輩の学生の皆さんの学びの目標の明確化(動機付け)、ならびにコミュニケーション力向上を支援する学生・OB・教員参加による講演と懇話会です。
[学びの目標について]
■学生の皆さんの「将来展望の明確化」の割合を上げる
 全国平均以上(40%以上)に上昇させる
[コミュニケーション力について]
■世代、役割、経験を超えたコミュニケーション力を上げる
(同世代、仲のよい友達間でのコミュニケーション力ではない)

・先輩の経験談を聞こう
■実社会(第一線)で活躍されている先輩の講演
 講師が社会と職場のなかで、何を感じ、実践して来たか、何が大切なのか等、事例を含めて具体的に本音で語って頂きます。
 *今回は、梅元 英樹氏(E62)です。三菱電機株式会社入社され、現在、姫路製作所に勤務されています。

■学生に自らの将来展望について何かを感じ取って頂く
 一般的なキャリア教育関係の講座や特別講演、会社説明会、各種の就職情報サイトの提供情報と異なる

・先輩や教員と本音で語ろう
■講師の経験談について理解を深めよう
■グループ内の先輩(教員)の経験談を聞こう
■実社会等について知りたいことを先輩に話そう
■いま頑張っていることを先輩に話そう
■勉学の悩みがあれば先輩に話してみよう
 今年も学生時代に力を入れたこと,部活について,就職してからの仕事、大学での勉強,海外勤務経験,就職面接官としての意見,経営者とし学生に望むこと,起業について, リケジョ先輩からのアドバイス等のテーマで、工学部教員や企業OB/OGの皆様に参加いただきます。多数の会員の皆様のご参加をお願いいたします。

2018年12月28日

部報30号 発行

 部報30号、校正が完了し印刷を開始しました。表紙は新しく竣工したB棟と「志高遠」の碑の正門前(A棟前)移設の様子です。併せて、目次もご紹介します。
部報30号_表紙.png部報30号_目次

 なお、今般、頁数が62頁と昨年の56頁を大きく上回り過去最高になりました。そこで、写真の印刷品質は少し劣りますが、コート紙から上質紙に変更して、僅かではありますがコストダウンと郵送費を抑えております。ご感想、お待ちしています。