写真や画像をクリックすると拡大します!

2022年06月08日

機械工学専攻博士前期課程2年生の杉原健太さんが2022年度軽金属学会講演大会において優秀ポスター発表賞を受賞

機械工学専攻博士前期課程2年生の杉原健太さんが,2022年5月に開催された2022年度軽金属学会第142回春期大会優秀ポスター発表賞を受賞しました.本賞は,春期大会におけるポスターセッションにおいて優れた発表を行い,今後の発展が期待される者に授与されるものであります.受賞した研究題目は,「ショットピーニングを用いたマグネシウム合金への耐食性金属箔の接合」です.マグネシウム合金の表面改質に関する新しい知見を明らかにした内容です.
 https://www.eng.u-hyogo.ac.jp/topics/oshirase/detail/20220607001.html

材料・放射光工学専攻博士前期課程1回生の成定慧さんが軽金属学会第142回春期大会 優秀ポスター発表賞を受賞

材料・放射光工学専攻博士前期課程1回生の成定慧さんが軽金属学会第142回春期大会にて優秀ポスター発表賞を受賞しました(成定慧, 永瀬丈嗣, 竹内章, 柳谷彰彦, 山ア徹, 山口篤, 今木辰彦, "国産EBM装置を用いた積層造形-溶浸法によるTi-Mg合金バルク材の創製")。
 https://www.eng.u-hyogo.ac.jp/topics/oshirase/detail/20220606001.html

2022年05月25日

電子情報工学専攻 博士前期課程1回生の加藤簾君が第69回応用物理学会春季学術講演会Poster Awardを受賞

電子情報工学専攻 博士前期課程1回生の加藤簾君が2022年3月22日〜26日に青山学院大学 相模原キャンパス+オンラインにてハイブリッド開催された、第69回応用物理学会春季学術講演会においてPoster Awardを受賞しました。 https://www.jsap.or.jp/docs/awards/poster-award-recipients19.pdf) この賞は応用物理学の発展に貢献しうる優秀なポスター講演(上位約2%)に授与されるもので、全体のポスターエントリー(579件)の中から14件が選ばれました。受賞した講演題目は「蛍光X線ホログラフィによるMnドープBiFeO3薄膜の電場印加下における構造解析」で、MnドープBiFeO3薄膜の電場誘起歪をSPring-8放射光を用いた電場印加下の蛍光X線ホログラフィによりとらえたものです。なお、本研究は本学工学研究科と名古屋工業大学、広島市立大学、豊田工業大学との共同研究にておこなわれたものです。
https://www.eng.u-hyogo.ac.jp/topics/oshirase/detail/20220418001.html

電子情報工学専攻の竹内雅耶助教が、第52回(2022年春季)応用物理学会講演奨励賞を受賞

電子情報工学専攻の竹内雅耶助教が,2022年3月22日〜26日に開催された第69回応用物理学会春季学術講演会で発表した「GCIBを用いた原子層エッチングによるSi3N4膜の極薄化及びその耐圧性評価」(竹内 雅耶,藤原 怜輝,豊田 紀章)に対し,第52回(2022年春季)応用物理学会講演奨励賞を受賞しました。液体等のXPS分析用セルに用いられるSi3N4メンブレンに対し,GCIBを用いた原子層エッチングで極薄化可能なことを示したものであり,将来の二次電池や生体材料などへの応用が期待されます。
https://www.eng.u-hyogo.ac.jp/topics/oshirase/detail/20220513001.html

2022年05月18日

機械工学専攻博士前期課程2年生の宮崎康佑くんが2021年度人間工学会関西支部大会優秀発表賞を受賞

令和3年12月11日に行われた2021年日本人間工学会関西支部大会において,優秀発表賞を受賞しました. この優秀発表賞は,大会で発表した若手研究者の中から優れた発表者に対して授与されるものです.宮崎くんは「視覚誘発電位に基づく空間情報利用型インタフェースの検討」に関しての発表が認められ受賞に至りました.表彰式は3月26日にオンラインで執り行われました.
https://www.eng.u-hyogo.ac.jp/topics/oshirase/detail/20220516001.html

2022年05月06日

ラジオ関西番組「水曜ききもん」〜「先端医療工学研究所の設置とこれからの夢」

本学ではラジオ関西との共同企画で、教員が取り組む先進的・特徴的な活動を広くPRするために、毎月1回本学の教員が、ラジオ関西番組「水曜ききもん」にてパーソナリティと対談形式で紹介しています。

4月6日(水曜日)放送の「水曜ききもん こちら兵庫県立大学です!」に登場するのは、先端医療工学研究所の所長であり、工学研究科の教授である小橋 昌司(こばし しょうじ)先生です。
 https://u-hyogo-webmag.com/archives/article/20220406radikan

2022年04月27日

材料・放射光工学専攻の伊藤省吾教授の論文がEMIRA (株式会社KADOKAWA ) のトピックスに掲載されました

再生可能エネルギーの利用促進が叫ばれている中,その主軸として期待が高まる太陽光発電において,世界中で研究が進められているのがペロブスカイト太陽電池です.シリコン系太陽電池に比べて多くのメリットを有する半面,耐久性の低さがネックとされていましたが,兵庫県立大学の伊藤省吾教授研究グループが世界初となる高い耐久性の実証に成功し,そのペロブスカイト太陽電池の実用化を目指す最新研究が紹介されました.
https://www.eng.u-hyogo.ac.jp/topics/oshirase/detail/20220421001.html

2022年04月20日

機械工学専攻の木村真晃准教授,日下正広准教授が2021年度溶接学会論文賞を受賞

機械工学専攻の木村真晃准教授,日下正広准教授が2021年度溶接学会論文賞を受賞しました.受賞した論文は,“木村真晃,齊藤暖,日下正広,海津浩一:「低推力負荷条件で摩擦スタッド接合するためのスタッド形状の検討と軟鋼継手の強度」,溶接学会論文集,Vol.39,No.3(2021),pp.141–150”です.

 https://www.eng.u-hyogo.ac.jp/topics/oshirase/detail/20220414001.html

2022年04月15日

工学研究科 材料・放射光工学専攻 博士後期課程2年生の辻流輝さんが、電気化学会第89回大会「優秀学生講演賞」を受賞しました

2022年3月15~17日(火・水・木)に開催された,電気化学会第89回にて,工学研究科 材料・放射光工学専攻 博士後期課程2年生の辻流輝さんが講演を行い,優秀学生講演賞を受賞しました。
受賞したタイトルは,「炭素電極を備えた多層多孔質型ペロブスカイト太陽電池のホール輸送能力の強化」です. これは,既存の太陽電池よりも,薄くて軽く,さらに安価に製造できると期待される「ペロブスカイト太陽電池」に焦点を当てた研究です.本研究では電極に用いられる炭素材料に,ニッケル酸化物を導入することで,太陽電池の変換効率を13%から最大で15.2%まで引き上げることに成功しました.

 https://www.eng.u-hyogo.ac.jp/topics/oshirase/detail/20220407001.html

2022年03月30日

応用化学専攻博士前期課程1年生の山口ひなのさんの論文がLangmuir表紙に採択

応用化学専攻博士前期課程1年生の山口ひなのさんの研究がアメリカ化学会Langmuirの表紙ページに採択されました。光配向によって作製したフィルムの発光特性を機能性分子のその場入れ替えにより制御することに成功しました。

https://www.eng.u-hyogo.ac.jp/topics/oshirase/detail/20220324001.html

2022年03月23日

機械工学専攻博士前期課程2年生の酒井裕太さんが計測自動制御学会のSICE優秀学生賞を受賞

本賞は,計測自動制御奨学のため大学院博士前期課程の当該年度修了者で,人格,学業ともに優秀であると認められた学生に対する賞です.
 https://www.eng.u-hyogo.ac.jp/topics/oshirase/detail/20220321002.html

機械工学専攻博士前期課程2年生の酒井裕太さんが日本機械学会の三浦賞を受賞

本賞は,日本国内の大学院機械工学系の当該年度修了者で,人格,学業ともに最も優秀であると認められた学生に対する賞です.
 https://www.eng.u-hyogo.ac.jp/topics/oshirase/detail/20220321001.html

2022年03月16日

材料・放射光工学専攻博士前期課程2回生の川西潤くんが日本鋳造工学会奨励賞を受賞

材料・放射光工学専攻博士前期課程2回生の川西潤くんが日本鋳造工学会奨励賞を受賞しました。この賞は、将来鋳造工学を担う技術者として学術成績人格ともに優れており他の模範とする学生に授与される賞です。
https://www.eng.u-hyogo.ac.jp/topics/oshirase/detail/20220308002.html

機械工学専攻博士前期課程2年生の玉越悠暉君が令和3年度溶接学会奨学賞を受賞

機械工学専攻博士前期課程2年生の玉越悠暉さんが令和3年度の溶接学会奨学賞を受賞しました. この賞は,溶接・接合分野へのより強い関心を促し,次世代の溶接・接合研究者,技術者としての発展と溶接学会での今後の活躍を期待して学生に対して授与される賞です.玉越悠暉さんは,接合中にばり割れを生じることが原因で直接材料が極めて難しいAl合金(A7075)と軟鋼(S15CK)との摩擦圧接に対し,両者に対して比較的接合性が良い純Tiを挿入材として3種類の材料の同時摩擦圧接を行い,その接合現象を詳細に観察するとともに接合部から破断しない良好な継手を得るための適切な圧接条件と接合端部形状を見出すための検討を行いました.この結果は,接合性のよい材料を介して同時摩擦圧接が可能であるという,工学的,工業的にも大変有用な接合方法に繋がる結果を得たものであり,今後の展開が期待されます.
https://www.eng.u-hyogo.ac.jp/topics/oshirase/detail/20220311001.html

化学工学専攻博士前期課程1年の岩井優奈さんが表面技術協会講演大会で第23回優秀講演賞を受賞

化学工学専攻博士前期課程1年の岩井優奈さんが2021年9月16日〜17日に開催された表面技術協会 第144回講演大会で第23回優秀講演賞に選出され、2022年3月9日、第145回講演大会で表彰されました。 この大会は、表面処理技術に関する全国大会で、61件の応募の中から特に優れた3件の講演に対して本賞が授与されました。 発表題目は「シリコン上への置換析出を利用したチオ硫酸アンモニウム系浸出液からの選択的な金回収」で、 クリーンかつ安価な浸出液として注目されているチオ硫酸アンモニウム溶液から、シリコン粉末を用いて金を選択的に回収できることを明らかにしました。
https://www.eng.u-hyogo.ac.jp/topics/oshirase/detail/20220310001.html

材料・放射光工学専攻修士1回生の北野竜也君が微小領域の力学特性評価とマルチスケールモデリング2021においてポスター発表賞を受賞

令和3年10月18日-11月29日において行われた微小領域の力学特性評価とマルチスケールモデリング2021にて材料・放射光工学専攻修士1回生の北野竜也君がポスター発表賞を受賞しました。 この会議では、微小領域の力学挙動とマクロ特性の関係におけるマルチスケールモデリングに関する研究発表が行われ、特に独創性や質疑応答に優れた発表に本賞が授与されました。 受賞した講演題目は「放射光In-situ XRD/DIC同時測定によるAl-Mg合金のセレーション解析」です。
https://www.eng.u-hyogo.ac.jp/topics/oshirase/detail/20220308001.html

機械工学専攻博士前期課程2年生の中嶋優作さんが2021年度軽金属希望の星賞を受賞

機械工学専攻博士前期課程2年生の中嶋優作さんが,2021年度軽金属希望の星を受賞しました.本賞は軽金属学会の学会賞であり,軽金属の学業の向上発展を奨励し,軽金属の未来を担う人材の育成を目的として,人格・学業ともに優秀な学生に贈られるものであります.受賞した研究題目は,「ショットピーニングを応用したマグネシウム合金の表面改質」です.マグネシウム合金の表面改質に関する新しい知見を明らかにしました.
https://www.eng.u-hyogo.ac.jp/topics/oshirase/detail/20220307002.html

機械工学専攻博士前期課程2年生の泉遥貴さんが2021年度軽金属希望の星賞を受賞

機械工学専攻博士前期課程2年生の泉遥貴さんが,2021年度軽金属希望の星を受賞しました.本賞は軽金属学会の学会賞であり,軽金属の学業の向上発展を奨励し,軽金属の未来を担う人材の育成を目的として,人格・学業ともに優秀な学生に贈られるものであります.受賞した研究題目は,「ローラボールダイによるチタンクラッド容器の成形性」です.機能性チタン容器成形に関する新しい知見を明らかにしました.
https://www.eng.u-hyogo.ac.jp/topics/oshirase/detail/20220307001.html

電気物性工学専攻博士前期課程2回生の松川幸弘さんが2021年度計測自動制御学会関西支部・システム制御情報学会シンポジウムにおいて優秀発表賞を受賞

電気物性工学専攻博士前期課程2回生の松川幸弘さんが令和3年度の計測自動制御学会関西支部・システム制御情報学会シンポジウムにおいて優秀発表賞を受賞しました。
 この優秀発表賞は、シンポジウムのすべての発表の中から2名の優れた発表者に対して授与されるものです。松川さんは、「サルコメアをモデルとした複合アクチュエータの抑制制御」に関して優れた研究発表をしたことが認められ受賞に至りました。
https://www.eng.u-hyogo.ac.jp/topics/oshirase/detail/20220303001.html

2022年02月04日

応用化学専攻博士前期課程1年生の恒川唯さんが第31回日本MRS年次大会奨励賞を受賞

応用化学専攻博士前期課程1年生の恒川唯さんが,2021年12月13日(月)〜15日(水)に開催された第31回日本MRS年次大会において、奨励賞を受賞しました。

https://www.eng.u-hyogo.ac.jp/topics/oshirase/detail/20220202001.html