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2017年10月06日

姫路工業大学の文字遺産: シールプレス機を頂きました

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その1、構内に今でも残る「姫路工業大学」の銘板、旧本館の2階入り口にあります。本件も山本厚之先生から情報提供頂きました。2年後の新しい本館が完成し、今の本館が解体されるときには、姫路工業倶楽部が譲り受けることができるように今から根回し開始です!
DSCN5544.JPG

2015年4月3日(金)、早速、見学したM30同期会の皆様も銘板を背に記念撮影
P1010865.JPG

  2つ目は、姫路工業大学の門標。最後の姫路工業大学生の卒業を見届けて書写紀念会館の前に移設されました。写真は同窓会開催を姫路工業大学創立70周年記念行事(2014.11.1)会場に急遽、変更して参加されたE36の皆様。
E36A.jpg

 3つ目があるんです。軽トラに書かれた看板です。
P1010884.JPG軽トラ看板拡大版.jpg

 4つ目。工大祭で使うテントです。
P1030086.JPG

 5つ目。姫路工業倶楽部事務室に保管されていました。(2016年1月28日)姫路工業大学の書.jpg
縦:155cm、横:40cmほどののケースに収められています。
作者は黒田書家、何処に飾られていたのでしょう?(調査中につき、情報をお待ちしています)

 6つ目。その後、大学)保繕室より、5つ目の書を基にして作られた銅版による門標(縦:1270mm、横:275mm)をいただきました。(2017.08.17記)
DSC01427.JPG

 製作時期は現在、調査中ですが、平成元年11月に実施された第27回工大祭を紹介するビデオに写っています。当時の正門だった西坂の入り口に設置されています。
姫路工業大学看板(黒田書家原図).png

 7つ目。頂いたシールプレス機、EXCELLO製です。(2017.10.6記)
姫路工業大学の文字と昭和32年から昭和49年まで使用された学章が、アレンジされており、エンボス(凹凸)加工が可能です。大きさは、25mm×25mm 程度です。学生証にでも使われていたのでしょうか?
姫路工業大学エンボス加工実施例.jpgシールプレス機.jpg

2016年09月30日

キャンパスの正門に設置された門標の移り変わり(データ更新)

 塚本先生より、左側に「姫路工業大学」、右側に「兵庫県立大学」の門標が存在した【H18年初夏】の写真を頂きました。今までの写真より鮮明ですので、差し替えいたしました。


【H27年3月27日】
 2015(H27)年1月、大学本部より、キャンパスの正門に設置された姫路工業大学と兵庫県立大学の門標が同時に掲げられていたときに撮影された写真について問合わせがありましたが、当時、写真は見つかりませんでした。
 姫路工業大学の門標は、平成16年に兵庫県立大学に統合後、7年目に姫路工業大学の学生がいなくなったことを受け、書写紀念会館前に移設されました。平成23年4月11日に、姫路工業倶楽部 第30期溝口理事長が、中嶋科学技術後援財団理事長、清原学長、太田副学長、畠山工学研究科長をお招きして、除幕式が行われています。部報23号参照。
 先日(平成27年3月24日)の謝恩会で、山本厚之先生とお話する機会があり、キャンパスの正門に設置された姫路工業大学と兵庫県立大学の門標を先生が写真撮影され、記録として残されていることが分かり、早速譲り受けましたので紹介します。

【H24年4月】
向かって左側に「兵庫県立大学」の門標
H24春県大門表.jpg
【H20年冬】
向かって左側に「姫路工業大学」、右側に「兵庫県立大学」の門標
H20冬姫工大県大門標.jpg
【H18年初夏】
向かって左側に「姫路工業大学」、右側に「兵庫県立大学」の門標
県大姫工大門標夏版.jpg
【H16年初夏】
向かって左側に「姫路工業大学」の門標
姫工大県大看板(H16初夏).jpg

2015年04月11日

姫路工業大学学生歌2(白鷺の天守)

姫路工業大学学生歌2 昭和36年初夏の頃の作です
 作詞: 坂東 賢一氏(E42)  作曲: 清水 義一郎氏(E37)

 1. 白鷺(はくろ)の天守貫(つらぬ)きて
   春宵(しゅんしょう)破る迅雷(じんらい)は
   今真理(しんり)への旗上げを
   若き血潮(ちしお)に求むなり

 2. 名古山黒く泥(なず)みては
   満天(まんてん)星の満(み)つる夜(よ)は
   壮麗(そうれい)の地に旅(たび)行かん
   無窮(むきゅう)不動の力(ちから)もて

 3. 市川べりに草を籍(し)き
   夕映え雲を眺めては
   内に満ちくる渦汐(うずしお)に
   まなざし直(なお)く輝けり

 *姫路工業大学学生歌2(楽譜)
 *学生歌:白露の天守1.78MB).wma
 *@ピアノ伴奏に加え、歌詞(メロディ)部分をトランペット演奏  
  作曲者の清水義一郎様に第33期総会後の懇親会で合唱できるように編集(2015.4.8)して頂きました。また、音符に合わせてA「白鷺の天守」の歌詞も配置しました。
 @のピアノ伴奏の再生、Aの音符に合わせた歌詞の順番に動作させて合唱練習に活用下さい。
 
 *思い出や感想などコメントをお寄せ下さい

2015年02月19日

兵庫県立大学学歌(合唱・管弦楽・マンドリン)

 卒業式(学位記授与式)が近づいてきました。平成26年度は、平成27年3月24日です。そこで、歌われる兵庫県立大学学歌をご紹介します。熱き想いが徐々に盛り上がっていくメロディは、何度聞いても、良い余韻に浸れます。
 なお、昨年の学位記授与式は、平成26年3月20日(木)、午後2時〜3時半、場所は神戸国際会館こくさいホールで行われました。右の写真は兵庫県立大学混声合唱団による合唱の様子です。
国際会館.JPG 学歌斉唱.JPG

1)ピアノ伴奏による合唱
 01 兵庫県立大学学歌(2分56秒) 
2)兵庫県立大学管弦楽団による演奏
 13 兵庫県立大学学歌(管弦楽:2分13秒) 
3)兵庫県立大学マンドリンクラブによる演奏
 14 兵庫県立大学学歌(マンドリン:2分30秒)

 作詞:金井 勉  歌詞補作:熊谷 信昭  作曲:三枝 成彰
 1. 煌(きら)めく光り 空に満ち
   溢れる望み 胸に満つ
   熱き想い 【熱き想い 熱き想い】 切磋して
   飛躍の扉を いざ 拓(ひら)く
   我らが【我らが】大学 誇りなり

 2. 萌えたつ若き 智の集(つど)い
   世界に臨む 曠(ひろ)き目で
   萌芽の叡智 【萌芽の叡智 萌芽の叡智】なお磨(みが)き
   輝く未来を いざ 創る
   我らが【我らが】学府 日々新た

 3. 誉も高き 先人の
   穣(ゆた)かな心 重ねつつ
   固き絆 【固き絆 固き絆】 信じ合い
   真(まこと)の理想を いざ 目指す
   我らが【我らが】母校 永久(とこしえ)に

 *【】:繰り返しのフレーズ
 *兵庫県立大学学歌楽譜

2014年12月31日

姫路工業大学のあゆみ(創立70周年記念事業より)

 2014年11月1日(土)書写紀念会館 紀念ホールで、姫路工業大学創立70周年記念事業の一つである講演「姫路工業大学のあゆみ」が、兵庫県立大学副学長 太田勲先生によって行われました。昭和19年から70年間の歩みを大学の設置場所や校舎、カリキュラム、学生生活等が裏話も含めて熱く熱く語られました。今般、その資料について、姫路工業倶楽部ホームページの「歴史博物館・ギャラリー」大学コーナーで掲載することの許可を頂きましたので、アップしました。
2014太田副学長講演.jpg
2014太田副学長2.jpg2014太田副学長3.jpg

姫路工業大学のあゆみ*プレゼン資料は各画像をクリック!
1.兵庫県立工業専門学校の時代
・五位ノ池時代 ・蓮池時代
・伊伝居時代
2.姫路工業大学の開学期
・創設期 ・もう一つの歴史
3.姫路工業大学の成長期
・充実した(過酷な?)カリキュラム
・昭和44,45年当時の授業風景と研究室
・工大紛争 ・30周年記念
←FACOM270-30と紙テープパンチ
4.姫路工業大学の充実期
・附属図書館の建設
・入試制度の変更 ・博士課程新設
・平成2年;理学部新設 ・40周年記念
5.姫路工業大学の発展期(1)
・理学部の開設
・理学部キャンパスと播磨科学公園都市
・一般教育部の設置
・機械知能工学科と情報工学科を設置
・平成6年当時の書写キャンパス
5.姫路工業大学の発展期(2)
・自然・環境科学研究所開設
・高度産業科学技術研究所開設
・SPring-8,New SUBARU周辺
・附属高等学校開設
・50周年記念事業(平成6年10月7日)
5.姫路工業大学の発展期(3)
・環境人間学部設置、キャンパス
・大学院工学研究科の改組・改編
・書写キャンパスの整備
・大学ランキング(論文引用度指数)
・産学連携活動
6.兵庫県立大学の開学
・3県立大学統合開設の経緯
・3県立大学統合と理念
・工学部・工学研究科の改組,改編&趣旨
・研究の進展
7.兵庫県立大学の将来に向けて
・夢と希望に満ちた姫路工学新キャンパス
・新本館(本部・共通教育・交流)完成予想図(平成27年8月建設開始)

2014年09月02日

姫路工業大学)最初の学章-追加情報掲載しました

・学章の変遷
前事務局長の神田様にまとめていただきました。
学章変遷(一部修正).pdf
・最初の学章デザイン
神田様並びに部報製本先殿からご提供いただきました。
正式記章01.jpg02学章.jpg

【2014.7.23】ブログ
 昭和19年4月1日開校の兵庫県立高等工業学校の校章(兵庫県の「兵」と「高工」を組み合わせたもの)は、開校と同時に設定されましたが、10日後の4月11日以降、兵庫県立工業専門学校(略称「兵庫工専」と改称された後もそのまま使用されました。
 昭和24年4月には姫路工業大学が発足し、兵庫工専は、昭和26年3月をもって廃校となりました。そして、兵庫工専の校章の次に誕生した姫路工業大学の最初の学章(下記)について、使用期間などの情報をご存知の方はご連絡お待ちしています。
 なお、存在が明らかになった経緯については、部報23号の15頁、部報24号の33頁を参照ください。
校章(第1回−第7回卒業生).jpg

2014年04月16日

姫路工業大学 学旗(1975年5月1日制定)

 姫路工業大学の学旗が、姫路工業倶楽部から大学に寄贈されました。
縦78p×横117p、図柄の外廓金色の歯車は工業を、中央の銀円内は姫路城の五層の天守閣を表わし、その中心部に大学の学章を配しています。
姫路工業大学学旗(19750501).bmp

2014年04月01日

姫路工学キャンパスマップ(2014年4月現在)

 2014年4月現在のキャンパスマップです。
姫路工業倶楽部事務室は、@本館の5階です。
姫路工業倶楽部事務室にお車でお越しの際、本館に向かう場合はチェーンゲートは自動で下がりますが、帰りは、保安室でコイン(無料)をもらい、出口付近で投入しないとチェーンゲートは下がりませんのでご注意ください。
工学キャンパス.jpg 工学キャンパス.pdf

2014年03月13日

書写紀念会館

 大学の50周年記念事業で、多くの企業並びに姫路工業倶楽部からの寄付金で建設されました。会館の名付け親は当時の学長山中千代衛先生です。普通に使う「記念」ではなく、(記憶に残る事を)意識して「紀念」とされたとのお話を中山先生に伺いました。そして、書写紀念会館の前には、名前とともに「明るく、楽しく、未来に」と刻まれた山中千代衛先生書の石碑が設置されています。
書写紀念会館20140310.JPG 書写紀念会館石碑.JPG
*画像をクリックすると拡大画像が得られます!
建設場所:自動車部の部室後付近 
建設時期:平成7年(1995)2月着工、9月末完成
平成9年度、姫路市の都市景観賞受賞

書写紀念会館.JPG
姫路工業倶楽部報第13号(1996/1)表紙
「目的」
 本学における教育・研究活動の振興を図り、学術関係者、産業界、外国人研究者、本学OB及び地域住民などの学術交流の場として広く利用できる施設として建設
「構造規模」
 構造:鉄筋コンクリート2階建
 床面積:851.41u(1階 552.33u、2階 299.08u)、最高の高さ 20.50m
「施設内容(現在)」
 1階:紀念ホール(180席)、トイレ
 2階:展望レストラン(44席)、会議室1、会議室2、姫路工業倶楽部室
書写紀念会館2.JPG

1973年10月27日

姫路工業大学 学歌

1973(昭和48)年10月27日 姫路工業大学30周年記念事業の一つとして制定
  作詞: 竹中 郁(神戸市)  作曲: 真下 恭(姫路市)

 1. 朝のひかりよ 漲(みなぎ)れよ
   この窓 かの窓 胸の窓
   英知の風よ 吹きわたれ
   隈(くま)なく 清く 隅々に
   人なり 我なり 未来なり
   天神山(てんじんやま)に冴えて立つわれら
   明星(みょうじょう)を手に 冴えて立つわれら

 2. 泉高鳴れ 湧きあがれ
   しぶきは 四方に 虹と散れ
   大地の鼓動 身に帯びて
   探れよ 深く 活き活きと
   時なり 才なり 知性なり
   天神山に冴えて立つわれら
   明星を手に 冴えて立つわれら

 3. 翼羽ばたけ 風を切れ
   とり楫(かじ) おも楫 晴れ曇り
   ひろがる視界 確かめん
   呼び合い 応え うなずいて
   愛なり 真なり 友誼なり
   天神山に冴えて立つわれら
   明星を手に 冴えて立つわれら

 *書写という言葉が詩韻を損なうとして、詩には姫路工学キャンパスを
  眼下に治める南西部の天神山が選ばれている。(姫路工業大学50年史)
 *06 姫路工業大学学歌(3.12MB).wma
 
 *竹中氏直筆による原稿と真下氏の作曲原譜

1961年07月02日

姫路工業大学学生歌3(豊かなる播磨野)

 姫路工業大学学生歌3
 作詞: 坂東 賢一氏(E42)  作曲: 菊原 徹氏(C37)

 1. 豊かなる播磨野に流れる朝雲
   若きつどいの影地に満ちて
   遠くはるか思いをこめ
   連らぬる影こそ未来への力

 2. 広峰に冬来たり野を攻めんとも
   猛き若者何を恐れん
   山影に春忍びて
   培う力はやがて嵐討つ

 3. 美わしき山と野に吹くは青嵐
   世界の膊動(はくどう)伝えてぞみよ
   ともに語り究(きわ)め行かん
   虹立つ緑の草のほとりにぞ

 *姫路工業大学学生歌3(楽譜)
 *豊かなる播磨野2.80MB).wma
 *思い出や歌われた時の感想などコメントでお寄せ下さい

1958年01月01日

姫路工業大学学生歌1(紫雲たなびく)

 作詞: 伊藤 充氏(M32)  作曲: 密谷 和正氏(E33)
1. 紫雲たなびく播磨路に
  勇姿を誇る白鷺城
  その秀麗の姿こそ
  我等が理想の光なり
2. 若葉に映ゆる姫山に
  かちどきあぐる若人の
  胸に血潮の高鳴りて
  その意気四方(よも)を飲まんかな
3. 古城をめぐる堀の面に
  月影清く冴ゆる宵
  空を仰ぎて我思う
  究(きわ)むる道の遠きかな
4. 広峰おろし吹きすさび
  播磨の灘に波立ちて
  真理(まこと)の航海(たび)をはばむとも
  我等が舵(かじ)は狂うまじ

姫路工業大学学生歌1(楽譜)
紫雲たなびく1.58MB).wma

*大学の風景映像に重ねてユーチューブに演奏曲が投稿されています。
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