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1961年07月02日

姫路工業大学学生歌3(豊かなる播磨野)

 姫路工業大学学生歌3
 作詞: 坂東 賢一氏(E42)  作曲: 菊原 徹氏(C37)

 1. 豊かなる播磨野に流れる朝雲
   若きつどいの影地に満ちて
   遠くはるか思いをこめ
   連らぬる影こそ未来への力

 2. 広峰に冬来たり野を攻めんとも
   猛き若者何を恐れん
   山影に春忍びて
   培う力はやがて嵐討つ

 3. 美わしき山と野に吹くは青嵐
   世界の膊動(はくどう)伝えてぞみよ
   ともに語り究(きわ)め行かん
   虹立つ緑の草のほとりにぞ

 *姫路工業大学学生歌3(楽譜)
 *豊かなる播磨野2.80MB).wma
 *思い出や歌われた時の感想などコメントでお寄せ下さい
この記事へのコメント
薄らいだ記憶を辿ってみました。
この歌と、「白鷺の天守」は共に昭和36年の作です。
何月頃かと聞かれると、初夏だったように思いますが、実の所記憶がありません。
好時節だったように思いますが確信はもてません。
私は昭和35年に入学しましたが、卒業したのは昭和42年でした。そのため E42 となっています。
この詩を作ったのは大学2年の時でした。
「白鷺の天守」は、詩が先で、それに曲がつきました。「豊かなる播磨野」の方は曲が先にでき、詩を後からつけました。
曲に詩をつけるのは私には中々難しかった事を覚えています。
Posted by 坂東賢一(E42) at 2013年12月19日 11:09
坂東さんお久しぶりです.
一緒にグリーで歌っていた枝です.
1番の歌詞ですが「若きつどいの」と「の」が
入っていたように記憶していますが間違いでしょうか.
Posted by 枝 直良(M40) at 2014年09月22日 10:49
 添付しました楽譜に「の」が入っているのを
確認いたしました。写し間違えたようです。
ご指摘、ありがとうございました。早速、修正しました。
Posted by 事務局 前田恵一(E49) at 2014年09月23日 00:02
三番の歌詞の一行目ですが、「青嵐」は「あおあらし」と
歌った記憶があるのですが、YouTubeで「せいらん」と
歌っているのを見つけました。
「せいらん」では意味も通りにくいと思われますが
いずれが宜しいのでしょうか。
作詞者である坂東さんにお聞きしたいところです。
Posted by 枝 直良(M40) at 2014年09月28日 09:04
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