テニスを始めてから34年になりますが、テニススクールコーチのアドバイスを聞くと、今更ながら考えもしなかったことを指摘されることがあり、毎回とても新鮮な気持ちでレッスンに臨んでいます。例えば、ストロークは骨盤の捻りを前方に開放するという体幹を使ったスウィングが現代のテニスでは行われています。テイクバックも小さく、遠心力が増すよう体の近いところからラケットを回し込む、さらに、グリップエンドの回転を意識して打つよう教わります。今までラケットヘッドの走りの方ばかりを意識していましたが、この教えには大きな衝撃を受けました。また、ボレーでは振るなと以前教わりコンパクトに合わすことを考えていたのですが、スクールでは肘〜手首を使った面を返すボレー(=振る)ではなく、肩〜肘を回転させる「ドアを開閉させるような」ボレーを教えられます。実際ミスが出る時は肘〜手首を使って叩いた時で、肩〜肘を使ったボレーは安定して入ります。
「なぜテニスを続けていますか?」この質問にテニスをしている人それぞれの回答があるかと思いますが、私の回答は「テニスをやっているうちに何か新しいものを発見する瞬間があるから」です。テニスの試合を見ると、何気なく打っているように見えるかもしれませんが、一球一球に意図があり、各人が今まで積み上げてきたものが球に込められています。ラリーの中、今まで打ちたかったショットが打てた瞬間、あるいは思いもしなかったショットが打てた瞬間の感激は生涯忘れないでしょう。
さて、4年前にロービングアンパイヤ―の資格を取り、微力ながら岡山県テニス協会の大会の運営に協力しており、運営側として山陽ベテランテニス大会に参加しています。この大会は35歳からをベテランとし、5年毎に区切っていくのですが、最高80歳以上の参加者があり、ご高齢の方々もコート内で真剣に打ち合っています。テニスは正に生涯スポーツであると改めて感じました。この大会の参加者のプレーを見ると、今後私が目指していくべき目標が見えてきます。彼らのように体力が続く限り、私も生涯テニスを続けていきたいと思います。
硬式テニス部OB 野上尚洋(C03)
私も今年、30年振りにテニススクールに通い始めました。最初はボールのスピードについていけなかったのですが、少しずつ慣れてきましたが、まだまだ初心者です。
私はテニスは健康増進のためにやっています。
また今度、教えてくださいね。
私も今年、30年振りにテニススクールに通い始めました。最初はボールのスピードについていけなかったのですが、少しずつ慣れてきましたが、まだまだ初心者です。
私はテニスは健康増進のためにやっています。
また今度、教えてくださいね。
私も今年、30年振りにテニススクールに通い始めました。最初はボールのスピードについていけなかったのですが、少しずつ慣れてきましたが、まだまだ初心者です。
私はテニスは健康増進のためにやっています。
また今度、教えてくださいね。
私も今年、30年振りにテニススクールに通い始めました。最初はボールのスピードについていけなかったのですが、少しずつ慣れてきましたが、まだまだ初心者です。
私はテニスは健康増進のためにやっています。
また今度、教えてくださいね。