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2021年03月31日

小舟先生の最終講義に思う

 私は小舟先生の研究室に配属され、一年間お世話になりました。
小舟先生は生徒に親身になって一生懸命指導してくれる先生でした。
特に私の場合は卒論発表の時期に何回も発表練習に付き合ってくださり、その時の的確な指導のおかげで本番ではうまく発表できました。また、卒論発表の前日で私が不安になっているところに鼓舞してくださったおかげで不安が和らぎました。
 先日の最終講義では先生の学生時代から今までの経歴を知ることができました。学生時代から様々な研究をし、研究のためにいろんな場所へ行くなど先生の行動力の高さや経験の豊富さに驚きました。また、先生のような素晴らしい研究者になるにはいろんなことに挑戦し続けることが大切だと分かりました。
 これからの大学院での研究や就職した後も先生から学んだことを生かしていきたいと思います。
 小舟先生、いままでありがとうございました。
                        竹内優利
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この記事へのコメント
小舟先生の最終講義についてブログに掲示有難うございます。素晴らしい先生と出会われたのですね。
一生の宝とも言える まさに『邂逅(かいこう)』。
 
もちろん先生ご自身のお人柄に依るところが一番大きいのですが、県立大学工学部は工専、姫路工業大学時代から学生に対する熱心な指導をして下さる先生方が多いのも一種の伝統なのですね。 ブログを読んであらためて実感しました。

私自身は、学生時代に 最終講義なるものを受けたことが無かったのですが、先生ご自身にとって とても大きな節目かと拝察します。紹介有難うございました。
Posted by 大野正夫(s55年機械卒・同s57年修了) at 2021年04月02日 00:16
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