「たばこの吸い殻一つでも、拾えばそこを通る、仮に百人が気持ち良く通れる。」ということから、吸い殻を拾うことから始めました。最初は「当てつけにならないか。」とか「認めて欲しい」など複雑な思いがありました。けれども、掃除のあとは必ず心が洗われています。バス停には吸い殻や空缶、プラ容器、そして敷石の溝の雑草があります。なかでも雑草の「ちがや」は硬い土に張った地下茎を引き抜く必要があります。引いた雑草は堆肥とし自然に帰してやります。また、吸い殻や空缶は、リサイクル分別しゴミに出します。こうしていると自然の循環の中で生活していることを実感します。
地域のバス停を掃除していることでいろいろと気づかされます。「楽しみ」の一つが見つかったかな。
近藤 利春(E51)
私には出来ませんが、そんな事をする、という発想がおもしろい。それを「楽しみ」にするなんて、考えもしないです。
しかし、おもしろいので、一度おって見たい、と考えます。