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2020年07月01日

部報32号発送

部報32号の印刷が完了し、発送を開始しております。
終身会員、および今期会費納入会員の皆様にお送りしております。
表紙は2019年開設された金属新素材研究センターの最新設備と造形例の写真です。
部報32号表紙.JPG

部報記事については、添付資料を参照願います。
目次.pdf
この記事へのコメント
姫路工業倶楽部の毎号を楽しみにしています。第32号を読んだ感想を述べます。@ナイス且ミ長のインタビュー記事で、社長から工学部の学生への社会人になるためのアドヴァイスとして、英会話をやっておくのが良い、同社では技術系社員を英会話教室に通わせている、と言われ、A大阪支部の報告の中に、太田学長から英語で履修できる取り組みを始める、と言われている。またBE.S.S.-O.B.新野氏(M37)による関東会近況報告では、昭和36年にE.S.S.部が誕生したとある。 C長井の知る限り(自分も含めて)工大E.S.S.で英会話に親しみ、それを仕事に活用できてよかったという人が多い。工大E.S.S.O.B.、短大E.S.S.O.G.から聞いた。しかし聞くところによると、工大では昭和60年頃にE.S.S.部員が居なくなり、廃部になったと。今現在E.S.S.は存在しないと。何と言うことか!今の世の中、英語を話せる技術者は不可欠である。こんなことで良いのだろうか?憂うべきことと思う。長井は昭和36年入学と同時に、新野氏によるオリエンテイションを聞いてE.S.S.に入部して英会話を勉強し、39年にE.S.S.部長をやり、湯浅電池では本業以外にIEC国際会議日本代表として、英語による国際会議に13年間一人で参加して、IEC国際規格及びJISの制定に関して、IECおよび日本の電池工業会に貢献できたと自負している。また海外の合弁会社の技術指導も数多く実施した。
工大の後輩諸君に、是非E.S.S.を復活させて、日ごろから英語を話す機会を作り、仕事に活用してほしいと願う(40E・長井吉久)
Posted by 長井 吉久 (40E) at 2020年07月01日 22:32
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