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2019年11月27日

ボランティア(RWC2019)に参加しました

アジアではじめて開催されたラグビーワールドカップ(RWC)は44日間の戦いを終え、南アフリカの優勝で2019年11月2日に幕を閉じました。日本チームは悲願のベスト8に進出する快挙で日本はもとより世界中のファンに多くの感動を与えました。
スポーツ観戦の好きな私は2018年夏ころにボランティア募集の案内を見て神戸市大会のボランティアに早速応募し、プロフィールを登録、2018年11月のインタビューを経て、2019年2月に「テクノロジーサポート」というロールオファーを受けました。(写真A)
海外メディア(約150名)のIT機器、ネットワーク設定に関するサポートがその役割で、大会期間中、関係者と協力して任務にあたり無事にその役割を果たすことが出来ました。
神戸市の御崎公園球技場にはイングランド、スコットランド、アイルランド、優勝した南アフリカの強豪4チームの試合が組まれ多くの海外ファンが神戸にやってきました。約40%が海外ファンと言われ、特に英国系のファンが集結(写真B)しました。
神戸市大会を含め日本開催は大成功と報道され、全国で約13000人、神戸で約800人のボランティアの一人として大変嬉しく思うと同時に、貴重な経験ができ一生の思い出となりました。
福山重樹(31期理事長、E46)

福山ボランティアA.jpg(左は写真A)
ボランティア研修時の写真。
神戸市大会ボランティアの役割は与えられた個人別ロールに加え、神戸市を訪れる海外ファンをもてなし、神戸試合を盛り上げることでした


福山ボランティアB.jpg(左は写真B)
神戸御崎公園球技場の公園で英国ファンと記念撮影する。皆さん、実にフレンドリーでした。
(右から二人目が福山です)


この記事へのコメント
福山様、益々のご活躍お慶び申し上げます。
英語が堪能な貴兄ならではのボランティアですね。
この経験を一生の思い出に留まらさずに、特任教授の立場から是非学生たちに伝えていってください。
Posted by S41 神田晋治 at 2019年11月27日 21:52
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