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2017年01月20日

平成28年度ウェルカム トゥ 姫路工学キャンパス

 平成28年度ウェルカム トゥ 姫路工学キャンパスは、第13回工大祭(11/4〜11/6)が開催されている11月5日(土)、13時から4号館4階の大講義室(4401教室)で、大学と学友会の共催で実施されました。
 対象は、1年生の保護者の方で、子供たちの大学生活をより理解していただく狙いがあります。男女の卒業生による講演や司会などで姫路工業倶楽部も協力しています。今回、154名の方が参加されました。
 最初に、学友会副会長でもある田中理事長が挨拶、姫路工業倶楽部の活動を紹介しました。特に、1年生を対象としたキャリア支援懇話会について、姫路工業倶楽部の紹介チラシの内容を説明しました。
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 続いて、大学広報委員長の村松先生から、1.工学部の構成と教育・研究、2.キャンパスライフ、3.卒業後の進路 4.入試情報について説明がありました。
そして、「大学院か就職か?どうする進路選択?」と題する講演が姫路工学キャリアセンターの西尾先生から、過去の卒業生データを使って説明されました。(*1)

 続いて、「卒業生に語ってもらいます!」のテーマでは、三菱電機株式会社の加古 一代さん(F2011)、山陽特殊製鋼株式会社の岸田 泰典さん(M2009)に、学生生活や就職活動、また、大学で学んだことが今の職場でどのように生かされているか、会社の紹介も絡めて語っていただきました。(*2)
DSC00517.JPG加古さん(ウェルカム).jpg
岸田さん(ウェルカム).jpg

 最後のテーマ「在学生が語ります!」では、2年生になった男子学生(通学生と下宿、一人暮らし)が、学生生活のタイムスケジュールを示しながら、勉強やバイト、部活動などを紹介しました。(*3)

【アンケート回答(抜粋)】
(*1)
>1年次の保護者としての心構えを教えていただけたて、また体系立った説明も分かりやすかった。キャリアセンター、伝統的な支援など、学生一人ひとりを大切にサポートされていると知り安心しました。
>進路に対しての取り組みが熱心な大学であることがよく分かりました。娘にもそのことを伝え、将来について話会おうと思います。
>大学院進学のスケジュールが分かり参考になった。研究の中身ももちろん大切だが、研究の進め方、考え方が企業での業務に役立つとの言葉が印象に残りました。
(*2)
>大学院に進学するとしても、学部のときに就活することは有効であると感じました。
>お二人とも、ものづくりをしたいという明確な意思と熱い思いを持っていたことがすごいと思いました。
>選考の流れや就活のポイントが具体的にわかりました。
>学生時代に「これをした」と言えることを作ることが大切であるとわかった。いろんな意味で充実した学生生活を送らせてあげたいと感じた。
(*3)
>大学生の実生活が分かり楽しかったです。
(その他)
>保護者に対してだけでなく在学生に対して必修の授業としてやってもらいたい。
>こういった機会がないとキャンパスにくることが無いのでありがたいです。
>第一志望で選ばれる大学になって欲しいです。
など。