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2020年07月31日

兵庫県マテリアルズ・インフォマティクス講演会(第4回)「データ駆動型材料科学の基礎と記述子設計技術」をオンラインで開講します 【令和2年8月26日】

今日、産業と学術の様々な分野で膨大な実験・計測データの迅速で高精度な処理、可視化、理論考察等のためにデータ駆動科学の活用が不可欠となってきています。
一方、AIを活用したセンシング、制御、最適解取得等の技術は、今日の企業活動において必須の要素技術となっていることは言うまでもありません。
本連続講座では、本分野の底辺を広げることを目的として、ベースとなるPython言語を初心者に解り易く解説し、スタートラインに立って頂くお手伝いを致します。

詳細は下記を参照願います。
https://www.u-hyogo.ac.jp/research/event/index.html

2020年07月22日

大阪支部だより 19号発行

 2020年7月、大阪支部だより19号が発行されました。
 表紙は、住吉大社の反橋(通称:太鼓橋)の写真と住吉大社、住吉反橋が寸話で紹介されています。
大阪支部だより19号.JPG
 目次は下記を参照願います。
大阪支部だより19号目次.PDF

2020年07月14日

7月15日は兵庫県立大学への立ち入りは控えて下さい

 新型コロナウィルス拡大が懸念され、集中豪雨による甚大な被害が発生した最中ではありますが、ブログを閲覧頂いた皆様ならびに関係者の方にはお変わりございませんでしょうか。
 やっとキャンパスに学生が戻ってきた矢先にとんでもないことをする人がいるものです。
7月15日は、緊急の要件がない限り兵庫県立大学への立ち入りは控えていただきますようお願いします。

兵庫県立大学に対する爆破予告とその対応について
https://www.u-hyogo.ac.jp/topics/important/20200713/index.html

2020年07月13日

第4回姫路工業倶楽部和歌山支部総会(書面議決)のお知らせ

令和2年9月に開催予定しておりました第4回姫路工業倶楽部和歌山支部の総会は、新型コロナウイルスの影響を懸念する状況が継続しているため、会員及びそのご家族の皆様のご健康に配慮し、書面又メールによる決議を実施することになりました。

<9月:みなし総会の開催>
 ・議案書の8月中に送付(監事 → 会員宛)
 ・議決(9月11日〆切) - 監事宛

    姫路工業倶楽部和歌山支部 監事 松本明弘(C05)

2020年07月03日

兵庫県立大学における新型コロナウイルス関連研究の実施について

兵庫県立大学では、社会貢献活動の一環として、アンダーコロナ、ポストコロナにおける社会、経済、産業技術、情報技術等に関する研究を支援することとし、学内で公募を実施した結果、全学から多数の応募があり、その内の15件を採択しました。
corona_photo.jpg
        新型コロナウィルスの写真
工学研究科から採択された3件を紹介します。
■研究代表者:高田忠雄(工学研究科物質系工学専攻合成・バイオ部門)
「等温増幅法による新型コロナウイルス迅速検査技術の開発」
・新型コロナウイルス感染症を迅速、正確かつ安価に診断することが可能な新規検査技術の開発が求められている。本研究では、PCRフリーな“その場診断法”のための基盤技術の確立を目的として、等温増幅法によるシグナルDNA増幅と電気化学デバイスを組み合わせたウイルスRNA検出センサーの作製を行う。

■研究代表者:本田逸郎(工学研究科機械工学専攻 熱工学研究室)
「マスク周りの呼吸流れの可視化技術を利用した『新しい生活様式』の検証と『新しい教育様式』および『新しい研究様式』の提案」
・この機械工学分野のプロジェクトでは、マスク周り流れの可視化を通じ、マスク着用による感染防止効果について知りたいという社会的要望に応えること、を目的とする。SNSを用いたオンライン・即時・双方向型の学術的情報発信により、学生への時節を得たオンライン教材の提供、および、社会人への科学的エビデンスに基づく確かな公衆衛生情報の提供、を実現する。これは『新しい生活様式』(教育研究を含む)の確立に寄与する。

■研究代表者:町田幸大(工学研究科応用化学専攻 生命化学研究グループ)
「新型コロナウイルス増殖阻害剤開発」
・新型コロナウイルスSARS-CoV-2の増殖阻害剤として現在処方されているレムデシビル、アビガンはRNA合成酵素の活性を抑制するものである。本提案はそのRNA合成酵素そのものを細胞内で作らせないようにする薬剤を、当研究室で開発された試験管内タンパク質合成系を駆使して探索する、というものである。

他の学部、研究科、研究所の関連研究事業は下記を参照願います。
https://www.u-hyogo.ac.jp/topics/oshirase/20200625/index.html

2020年07月01日

部報32号発送

部報32号の印刷が完了し、発送を開始しております。
終身会員、および今期会費納入会員の皆様にお送りしております。
表紙は2019年開設された金属新素材研究センターの最新設備と造形例の写真です。
部報32号表紙.JPG

部報記事については、添付資料を参照願います。
目次.pdf