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2019年04月19日

5/12(日)姫路7人制ラグビ-大会で 県立大学ラグビ-部 2チーム出場です。 応援お願いします。 5/12(日)姫路7人制ラグビ-大会で 県立大学ラグビ-部 2チーム出場です。 応援お願いします。 5月12日(日)姫路7人制ラグビー大会で 県立大学ラグビー部 2チーム出場です。応援お願いします。

姫工大ラグビー部OB&姫路工業倶楽部会員 各位

本年も姫路セブンズ(7人制ラグビー大会)が 次の様に開催されます。

 日 時  2019年5月12日(日) 11:30〜
 場 所  姫路市立球技スポーツセンター

 兵庫県立大から2チームが参戦します。
ご声援・観戦方、よろしくお願い致します。

姫工大ラグビー部OB会     OB会 会長 井戸泰臣

兵庫県立大学バスのラッピングデザイン募集について

兵庫県立大学事務局長より同窓会に対し下記周知の依頼がありました。

「現在、本年6月を目途に兵庫県立大学バスを運行するための準備を進めております。
 このバスは、学生の利便性向上、本学の一体感の向上、知名度の向上を目的としており、兵庫県立大学学友会様からのご支援もいただき、大学行事、フィールドワークや実習等の授業、クラブ活動やボランティア活動等の課外活動に使用できるものです。
 このバスに、学内(学生、教職員、卒業生)から募集したデザインをラッピングして、走る姿を見た方々に本学の好印象を持っていただきたいと考えております。
      
      記
1 募集内容
   兵庫県立大学バスのラッピングデザイン
2 募集要項 
   添付の通り
3 募集締切
   令和元年5月7日(火)
   (郵送の場合、当日消印有効)
4 その他
   当選作品の応募者には、表彰状と記念品(3万円の図書カード)を贈呈


県大バスデザイン募集.pdf

2019年04月17日

平成30年度_学位記授与式が開催されました

兵庫県立大学学位記授与式が、3/22(金) 13時から14時にかけて神戸国際会館で実施されました。
式場風景.png式次第.png
本年度は、学士1,213名、修士、専門職学位を含め370名、博士18名、合計1,601名が学位を取得されました。これまでに送り出した県大卒業生は合計20,424名となりました。前身の旧3県立大学等を含めますと、総計73,500名になるそうです。 
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DSC03063.JPG 兵庫県知事 井戸様から祝辞として、「イチロー」選手の努力、本を読むこと、そして、安易に流されるなという激励の言葉に加え、恒例の短歌「春風は旅立つ人を励まさん 未来を担う意思を持て」をはなむけに贈られました。

*学位授与式の締めとして、作詞:金井勉氏 歌詞補作:熊谷信昭氏 作曲:三枝成彰氏による学歌を斉唱しました。この時ぐらいしか歌わないのですが、感動するものがあります。
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平成30年度_姫路工業倶楽部賞授与

優秀学生を表彰する「姫路工業倶楽部賞」は、平成31年3月22日(金)にポートピアホテルで開かれた学位記授与式後、物質系、電気系、機械系の各謝恩会の場で授与させていただきました。
寺林理事長の代理で豊田副理事長から祝辞、姫路工業倶楽部からのお願い(同窓会である姫路工業倶楽部の活用、住所変更やメールアドレスの変更手続きのお願い、さらに会員グループ専用のフェイスブックの紹介)の後、表彰しました。
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姫路工業倶楽部賞は、大学と取り決めたガイドラインに沿って実施しています。学部生の部は、9コースから学部卒業生各1名、院生は6専攻から各1名、合計15名に賞状と副賞(図書カード)を贈呈させていただきました。
そして、各系ごとに、受賞者と豊田副理事長を囲んで、記念撮影を行い、門出を祝福しました。
【材料系】
山崎副学長.png材料系授与.png
【電気電子系】
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【応用化学系】
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各会場とも、祝辞や表彰式が終了すると、学生時代の思い出、これからの進路などの話や記念撮影などで大いに盛り上がりました。
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平成30年度_姫路工業倶楽部賞(大学院生の部)選考会

平成31年3月2日(土)、平成30年度「姫路工業倶楽部賞(大学院生の部)」選考会が、第35期理事会に引き続いて姫路じばさんびる会議室で開催されました。
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平成30年度の「姫路工業倶楽部賞(大学院生の部)」選考会は、昨年と同様に自己推薦ではなく、電気系、機械系、物質系各専攻から推薦された6名の院生の方から修士論文を10分間プレゼン、5分間質疑を行い、最優秀賞1名を選出するものです。最優秀賞受賞者だけでなく、各系の推薦者全員が、学部生と同様、謝恩会で優秀院生として表彰されます。
プレゼンの評価は、@課題設定A課題遂行BプレゼンテーションC資料作成Dコミュニケーションの5項目があり、それぞれ20点、合計100点で採点しました。
発表の模様(1).png発表の模様(2).png
プレゼン終了後、寺林理事長から、「ありがとうございました」と発表者へ感謝の気持ちを述べられました。
審査者の採点集計を実施し、最優秀賞が決まりました。
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第43回進路・就職指導講演会

平成31年2月14日(木)13時より第43回進路・就職指導講演会がA棟 大講義室で開催されました。社会で活躍されている姫路工業倶楽部の会員から、若手技術者として住友ゴム工業株式会社の白神 和也様(M2011)、経営者として株式会社MORESCOの赤田 民生様(C44)を講師に迎え、自身の進路選択、就職活動、社会参加の意義などについて、ご自身の体験、経験を踏まえ講演いただきました。
学部3年生と大学院1年生、合わせて298名が参加し、座席が満席になるなか講演会が開始となりました。毎年、就職活動開始のトリガーとしての位置づけが定着しております。
最初に寺林理事長から挨拶。講演会の主旨ならびに姫路工業倶楽部の活動をまとめたチラシを使って紹介しました。特に、(1)就職活動への支援として、企業の様子を詳細に知りたい学生に対して、更に理解を深めてもらうために、その企業に勤めている姫路工業倶楽部会員を紹介する活動、(2)住所変更届けを出すことでいつでも友達と連絡が取れる状況の確保、(3)会員専用のフェイスブック活用、について説明を行いました。
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【講演1】
  「社会人として大切なこと」
 住友ゴム工業(株)タイヤ技術本部 第二技術部
 白神 和也氏(M2011) 
白神氏.png質問者.png
・住友ゴム工業の事業内容に加え、住友ゴム工業の核 となる理念と求めている人材像について紹介された。
・苦労したこと、うれしかったことを交え、タイヤ設計業務と仕事のやりがいについて話していただいた。
・社会人として大切なことは、コミュニケーションを取る(特に、悪いことほど早く報連相する)、納期を守る、自分の目で見る(体感する)という当たり前のこと。
 しかし、業務の中で全てを出来ている人は意外と少ない(特に若手)・
・就職活動をしている皆さんへ、普段の学生生活から「社会人として何が必要か」「当たり前のことができているか」意識して過ごして見て下さい。学生のうちから意識することで社会人になってから必ず役に立つはずです。と締めくくられました。
【講演2】
  「遊び心で成長するMORESCO “信じられないくらい楽観的に”」
 株式会社MORESCO 代表取締役会長CEO
 赤田 民生氏(C44) 
赤田氏.png講義風景.png
・MORESCOの事業内容に加え、経営方針、成長戦略について紹介された。
・研究開発型企業としての強みや開発時の苦労話を交え、製品開発への取り組みを話して頂きました。
・ものづくり企業として持続、発展するために求められるはセンス、発想、人間ネットワークが必要で、想像していなかった企業が競合相手となり、従来の常識とは異なる新たな発想が主導権を握る時代となると話されました。
・大勢の人を笑顔にさせる企業文化として、信じられないくらい楽観的に、自分たちが世界を変えられると信じ、遊び心を成長の糧とし、常に流れている水は腐らない。と締めくくられました。
実施したアンケートでは、
・偉大な先輩方のキャリアについていろいろ知ることができ、自身のことを考えていくうえでも参考になりました。今後も就職活動をがんばっていきたい。
・実際に企業で働いている先輩方の仕事内容や考え方、やりがいについて直接お話を聞く機会は滅多にないので、とても貴重な体験ができたと思います。とくに、報連相などコミュニケーションをしっかりとる、スケジュール管理を怠らないなどの社会人として当たり前のことを学生のうちから意識して過ごしたいと思つた。
・講演してくださつたおふたりとも「好奇心を大切に」や「やりたいことをやる」をおすすめしていたので、学生のあいだにいろいろやろうとおもいました。
・今回の講演で、自分がサークル内で学んだことが、社会に直結していることにあらためて気づかされました。この講演をうけて学んだ“当たり前"をコツヨツと積み重ねて立派な社会人として活躍できるようにしてきたいです。
・研究分野のほうにすすみたい自分にとってとてもよい講演だつた。
・社会人になつてからの心構えというものをいままで考えたことはなかつたが、今回の講演をきっかけに、社会人になってからのことも考え就職活動できたらいいと思つた。
・人とのつながりを作ることが大切だということを学んだ。そのためにもコミュニケーション能力を育てることが必要だと思った。
・会社での研究は思っていた以上に専門性が高いと感じました。求める人物像・人材はどの企業でもだいたい同じだと分かり、就職活動への意欲が高まりました。
・企業等の説明は初めてでしたが、興味深いお話ばかりでたくさん企業合同説明会に参加したくなりました。
など、有意義な講演会であったと多くの回答が寄せられました。
一方、次回開催に向けての検討課題も寄せられました。
・すごくためになるお話がたくさんあったのですが、電子情報系に進んだ方の話も聞いてみたかつたです。
・機械・電気・化学、それぞれ3分野の卒業生による講演があればよいと思つた。

2019年04月15日

第42回鳥人間コンテスト活動報告2:エントリー叶わず!

【平成31年4月10日】 エントリー叶わず!
 第42回鳥人間コンテストのエントリーについては残念な結果となりました。部員の皆さんは我々OB/OG以上に残念な思いかと推察します。一昨年の出場以来、必死に、夢を追いかけていたので気持ちの立て直しは、大変かと思いますが、次に向かって頑張ってください。(事務局)

【平成31年3月24日】 2019年度使用する桁(翼の一次構造)の荷重試験実施
 3月24日、体育館にて荷重試験を行いました。この作業は桁試験と呼ばれ、機体が飛んだ時に翼が壊れないかどうかを確かめる非常に重要な作業です。総重量100kgを超える錘を各所に吊るし、たわみ量を計測します。事故や怪我なく無事終えることができました。 鳥人間部 代表 渡部 太希
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【平成31年1月28日】 2019年度の機体設計図完成
 今年は、鳥人間部にとって勝負の年です。私達OBも熱い声援を送りたいと思います。引き続き、ご支援・ご協力、よろしくお願いいたします。(事務局)
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 2019年度の機体の設計図が完成致しました。機体名は “Strauß”(シュトラウス)です。日本語では「ダチョウ」の意味です。
この名前は、飛べない鳥を自分たちの手で飛ばそうという思い、さらにチーム名であるwishbirdsの “wish”という単語の意味を取って決定致しました。
琵琶湖で無事フライトを終えられるよう、部員一同大会に向けて邁進致します。 鳥人間部 代表 渡部 太希
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【平成30年11月30日】企業・学生マッチングイン姫路2018に出展 
 平成30年11月30日に行われました、企業・学生マッチングイン姫路2018に鳥人間部が出展をしましたので報告致します。学生団体は、私たち鳥人間部のみの出展でありました。鳥人間部としては、出展をすることにより近隣の企業の技術を知り、何か自分たちの活動に活かせないか、また、企業への技術協力(製品の発注など)をお願いし易いようにする、という狙いで参加致しましたが、多様な企業が出展をしていましたので、技術、知識面において非常に有益な情報を得られたと感じます。  鳥人間部 代表 渡部 太希
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【平成30年11月6日】 A棟1階ロビーで製作機体展示
平成30年11/2-4に行われた工大祭で、広報活動の一環として、A棟1階ロビーでの製作機体の展示を行いました。多くの一般の方、また学生に来場頂き、鳥人間部の活動を知って頂く上で良い機会になったと感じます。
 鳥人間部 代表 渡部 太希
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【平成30年8月13日】 第41回鳥人間コンテスト見学
 7月28日(土)に部活動の一環として第41回鳥人間コンテストの見学を実施致しました。大会自体は台風の影響で滑空機部門のみの実施となりましたが、様々なチームの機体を間近で見学し、会場の雰囲気を感じることができたことは部員にとっても良い刺激になったと思います。
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 8月10日、11日姫路工学キャンパスにて実施されましたオープンキャンパスに大学の広報活動の一環として鳥人間部も参加致しました。本活動によりオープンキャンパスに参加していただいた方々にも鳥人間へのご理解・関心をお持ちいただくことができたと思います。
 また7月を持ちまして、18執行代(現3回生)は引退という形となり、新たなチーム編成で今後とも活動することになります。今後とも鳥人間部をよろしくお願い致します。(鳥人間部代表 倉本 慎一)

【平成30年6月25日】 新しいユニフォーム決定
兵庫県立大学鳥人間部代表の倉本です。
活動の近況報告させていただきます。

・来年の鳥人間コンテストに向けて、春頃から取り組んでおりました主翼及びキャノピー(コックピット先端部)の試作がつい先日完成致しました。今回の試作では作業効率及び強度の向上や塗装などの新しい技術も確立致しました。この結果をもとに来年の機体製作を行っていきたいと考えております。
image1-1(鳥人間コクピット0625).jpg鳥人間WING0625.PNG

また、今年のユニフォームが届きましたので、部会の終了後に1,2回生で集合写真を撮りました。来年はこのメンバーを中心に活動することになりますので、私個人としてもぜひとも頑張っていただきたいと思います。
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今後の予定としては1回生への翼製作の練習や来年用のコックピットフレームの製作を行いつつ、7月末の鳥人間コンテストの見学や他チームとの交流などを予定しております。今後とも鳥人間部をよろしくお願い申し上げます。 兵庫県立大学 鳥人間部代表 倉本 慎一
*旧本館の地下1階が作業場になっているようです(事務局記載)。

【平成30年5月17日】 外部の力も借りています
・昨日の5月16日(水)には新入部員に対し勉強会を開催致しました。普段聞き慣れない単語などなかなか苦戦されていたように感じられましたが、今後とも活動を通じて少しずつ覚えていただきたいと思っております。
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・5月11日に2回生の次期パイロットによる、コックピットのモックアップフレーム(練習用のフレーム)を用いた乗り込み練習を実施致しました。今後はモックアップフレーム、練習に基づいて2019年度機体のフレーム製作を行う予定です。
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・5月4日(金)の午前には、元海上自衛隊パイロットの教官の小西様による講演を実施致しました。本物のパイロットからの視点で鳥人間についてお話ししていただき、部員にとって良い刺激になったと思います。
また同日午後には「社会人チーム瀬戸ッ飛」様と正式に共同作業の提携を結び、今後は「瀬戸ッ飛」様のご協力のもと、尾翼(機体後方の小さい翼)まわりの技術向上を図ります。

・4月22日(日)に新入生歓迎会の一環で夢前川にてBBQを実施し、試作用のキャノピー(機体の先端部分)の成型を行いました。現在はキャノピーの組み立て作業を行っています。1回生については現時点では9名の新入生が入部しております。
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【平成30年2月19日】 体育館にて桁試験実施
 体育館にて桁試験と呼ばれる、機体の安全に関わる作業の 後輩たちへの引き継ぎを実施、完了致しました。今後は主翼及びキャノピー(コックピット先端)の試作を行いつつ、新歓への準備に取り掛かる予定です。今後ともよろしくお願い致します。  鳥人間部 代表 倉本慎一
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過去の活動内容:
■第40回鳥人間コンテスト出場:滑空機部門14位
■第38回鳥人間コンテスト、初出場まとめ

2019年04月10日

C31 これからも「元気で」

 「元気なうちに会いたい」の掛け声で3月11日にホテル日航姫路に増田、星田、山崎、三宅の四人がC−31名簿の点検、同窓会開催計画、会計報告の会に集合しました。
 前回の同期同窓会開催から六年が経過して、その間、中断になっておりました。久し振りにテーブルを囲んで同期生の近況、そしてお互いの健康、体調について話題集中、懐かしい思い出話に盛り上がり楽しい一ときを過ごしました。
 木造の姫路駅、ガタピシと鳴る伊伝居の学舎など60年前のことが思い浮かび、振り返って現在のJR姫路駅と周辺の変貌振りに改めて目を見張りました。
 昭和31年応用化学科を卒業し、現在86才になっております我々のクラスは全39名で、今日現在で半数を超える20名が物故者となりました。米寿の祝が間近な我々ですが、新しい年号をいただいてこれからもお互いの健康を称えあえ再開を約して姫路駅を後にしました。
(C31 山崎 靖夫)

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2019年04月06日

姫路工業倶楽部ホームページ(ブログ)訪問者数

姫路工業倶楽部のホームページ(ブログ)を訪問された会員の皆様について、年度毎のデータを纏めています。姫路工業倶楽部の活動指標纏めでもあります。

・HITメルマガ゙配信数:18件/年>17件/年(H29)
・HP(ブログ)訪問者:102.8人/日>85.6人/日(H29)
・ブログ更新件数:124件/年>98件/年(H29)

 ・HPアクセス件数(H30年度).pdf
 ・HPアクセス件数(H29年度).pdf
 ・HPアクセス件数(H28年度).pdf
 ・HPアクセス件数(H27年度).pdf
 ・HPアクセス件数(H26年度).pdf
 ・HPアクセス件数(H25年度).pdf