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2019年02月22日

第10回 姫路工業倶楽部和歌山支部 懇親会開催

 平成31 年1 月11日(金)、19時より、8名の参加を得て第10回 姫路工業倶楽部和歌山支部 懇親会を開催し、会員の親睦と交流を深めました。
 今回は残念ながら新規参加者はおられませんでしたが、本州化学工業鰍ゥらOBの方を含め6名が参加されました。通常1月頃開催の和歌山支部懇親会の参加者は8月頃開催時の参加者と比較して少ないことから、改善策を検討しました。その結果、懇親会時期を変更することになりました。
 次回、第11回目懇親会は2019年の9月下旬〜10月上旬に開催する予定です。是非、御参加を御検討願います。お待ちしております。
和歌山支部幹事 松本明弘(C05)
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第10回 姫路工業倶楽部和歌山支部 懇親会開催のご案内
拝啓 師走の候、会員の皆様方には益々ご健勝のことと存じます。
皆様のご尽力のおかげで5年目となり、本部と連携して、会員間の交流機会を多くする活動を行っています。
さて,下記の予定で、新春の歓談の場(平成最後の新年会)を設けますので、御多忙中のことと存じますが万障お繰り合わせの上、御参加ください。 敬具  

                          平成30年12月6日
                       和歌山支部長 塩見泰一 
   
                 記

日時 : 平成31年1月11日(金)  19時00分〜21時00分

場所 :  和洋居酒屋 宴屋     JR 和歌山駅 徒歩3分
     和歌山県和歌山市友田町4-111-1 中野ビル1・2F   
TEL:  050-3490-3460
     https://r.gnavi.co.jp/4ktgmnht0000/

会費 : 4000円

なお,会場の都合もございますので,1月7日(月)迄にご出欠のご通知を連絡先までお願い申し上げます。
幹事 松本明弘 吉川 章

*本掲示を見て参加連絡したいと思われた方は、姫路工業倶楽部 本部事務局にメールや電話、FAXなどでお知らせください。 

2019年02月18日

工大自動車部(HITAC)、OB会開催

 先日2019年2月9日に工大自動車部(HITAC)の若手(とはいっても還暦前後)が、大阪梅田に集合しOB会を開催しました。
 学生時代に乗っていた車はギャラン、サバンナ、スターレットですが、今はクラウン、BMW、ロータスで、年齢とともに身体も車も大きくなったなぁなど、昔話に花が咲きました。現在もラリードライバーをしている猛者もおり、まだまだ元気ですが、四葉マークの貼付も考える時が近づいているのも事実です。次回は健康増進のため、芝生の上で再会するということで散会になりました。是非参加ください。

工大自動車部OBの皆様へ
卒業して30余年になります。皆様との交流を活性したく、工大自動車部OB専用アドレスを作りますので、これを見られた方は一報をお願いします。このアドレスhitacfoever2167@yahoo.co.jpです。
以上よろしくお願いします。 山崎剛(M58)
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2019年02月11日

次世代水素触媒共同研究センター 平成30年度シンポジウム

 兵庫県立大学は、水素エネルギー社会の到来に向け、平成25年12月に「次世代水素触媒共同研究センター」を開設しました。同センターでは、自然エネルギー(再生可能エネルギー)を最大限に活用し、水素発生、水素貯蔵、水素利用によるエネルギー循環社会を目指した生物酵素や無機触媒、電極材料等の開発を本学内の研究者、他大学・研究機関との共同研究にて推進しています。 研究メンバーの主な研究内容について紹介し、活動への理解と協力を得ると共に、同センターの方向性について議論する場として、シンポジウムを開催します。

イベント名:次世代水素触媒共同研究センター 平成30年度シンポジウム
開催日時 :平成31年3月5日(火)14:00〜17:30
開催場所 :じばさんびる5階 501会議室(姫路市南駅前町123)
参加申込締め切り: 平成31年3月1日(金)
H30年度次世代水素シンポ.png※イベントの詳細・申込書は左記ちらしをクリックしてご確認ください。

*姫路工業倶楽部第35期総会(4/13(土)、姫路キャッスルホテル)でも、岩谷産業)中央研究所長 常務執行役員 宮崎 淳 様による 「究極のクリーンエネルギー『水素』社会の実現にむけて」と題する特別講演を予定しております。

2019年02月06日

2号館(電気系工学館)周辺

◆2019年2月4日
新1号館(B棟、電気系)への引越しは年内(2018年末)で終了し、内覧会が3/19に実施されますが、2号館については、まだ、旧本館含め、取り壊し作業は行なわれておりません。
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◆2017年12月8日
 平成30年9月頃?には、新しい電気館が完成し、旧本館含め取り壊し作業が実施されますが、現在の2号館周辺には、記念碑2基を始め、いろいろな樹木が植樹されております。移転計画は定かではありませんが、一時、別の場所で保管してから、再設置や再植樹が計画されております。
 大学からは、他に記念碑や記念植樹などありますかとの問い合わせが、本日(12/8)ありましたので、現状(工学の道側と裏側)を撮影してきました。お気付きのことがありましたら、コメントなどお寄せ頂きましたら幸甚に存じます。
1)記念碑2基
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2)2号館周辺(工学の道側)
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3)2号館周辺(工学の道の反対側)
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2019年02月05日

会員だより2019:天理大学ラグビー部 もう一つの決勝戦

 今年2019年正月(1/12)に、平成最後の全国大学ラグビ−選手権大会決勝戦が“天理大学”と“明治大学”で戦われたのは、皆さんご存知の通りだと思います。
--- 結果そのものは17vs22で、残念ながら”明治”の勝利でしたが・・。 ---
 しかし、皆さんは、今から57年前に天理大学とのもう一つの決勝戦が有ったのはご存知でしょうか?姫路工業倶楽部会員の皆さんには、是非知っておいて頂きたいものです。それは、昭和37年の大学ラグビ−近畿大会決勝戦です(これに勝利すれば大学各地区代表が日本一を目指す、当時は名古屋の瑞穂競技場で行われていた全国大会に出場と言う大会です)。天理大学ラグビ-部HPの「歴史」のところには“昭和38年全国大会出場”(=昭和37年の近畿大会予選優勝と言う事)とサラッと書かれていますが、この全国大会出場をかけて、近畿大会決勝戦で同大学が戦ったのは、何と、”姫路工業大学ラグビ-部”だったのです。---cf.姫路工業大学ラグビー部の歩み 6頁参照
 偉そうな書き方をしましたが、実は大野自身、この事は、年配の先輩から聞いたこともあり、この部史も見てはいましたが、実感としてあまりありませんでした。しかし、今年、この当時のラグビー部OBの方がこの事を書いて手紙を送って来て下さり、改めて当時の”姫路工業大学ラグビ-部”の先輩諸兄の頑張りを再認識したので是非強調したく、ここに紹介する次第です。
 姫路工業大学黎明期からの多方面への精いっぱいのガンバリ/奮闘の実績・足跡には、今さらながら勇気をもらうと共に脱帽です。  大野 正夫(M55)

2019年02月04日

ラグビー部若手OB会)年末忘年会開催

 年末恒例のラグビー部若手?OB会(かつての若手ミニOB会)を2018.12.30(日)難波がんこ寿司本店にてしました。
 もう30数年も前の事、M君発起で始まったs55年〜60年代卒業のこの若手OB忘年会始めの頃は、『皆20代で若いのに回顧的かなぁ』とか、『その内に、転勤etc.で散り散りになって10年間隔位になるだろう・・。』とか思っていましたが、同君の『この付き合いは絶対一生大事にして行こう!』との初回声明に開催日も試行錯誤しながらも 12/30に固定化、海外はじめ遠くに赴任の面々もこの時には集い来て、結局1回も欠けることなく、幹事籤(くじ)引き持ち回りで毎年開催です。それぞれ全く違う業種で働き、人生の若手働き盛り〜中堅〜そして、最近はそろそろ還暦を突破しだしての集いとなってきました。20代、30代、40代、50代〜とそれぞれの話題は変わりつつも会うと皆、学生時代の新歓コンパさながらの様に、そこまで年齢戻り若返り、そして一方、雰囲気はまるで親戚が盆暮れに集う様な気安さ。
 そろそろ、中には役員になった仲間も居ますが、祝いあおうにも敢てさり気なく、全く、それは話さぬ当人・・・。
 工大ラグビ-部現役時代は重大事故はじめ様々な事もあり、時として砂を噛む様な試合も多い年代だっただけに、まさか卒業後、この様な人生を豊かにする付き合いがあるとは夢にも思えていませんでした。 
ラグビ-部の部歌一番の歌詞
そのものの様に、工大で まさに一生の宝を得ていたのをあらためて実感の年末12/30でした。 大野 正夫(M55)
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2018.12.30(日)難波がんこ寿司本店にて

夕暮れ時の志高遠の碑と由来板

【2019年2月3日】 夕暮れ時の志高遠の碑と由来板
 志高遠の碑がA棟前に移設されて、3ヶ月が経とうとしています。夕暮れ時になると、志高遠の碑と由来板が街灯に照らされるので、その様子を撮影しました。
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【2018年11月9日】 志高遠の碑の移設と由来板設置に伴う除幕式
 平成30年11月9日(大安)、天気が回復したので、テントを急遽、取り外して、「志高遠」の碑のA棟正面前移設と「志高遠」の碑に込められた先達の思いを記載した由来板設置を記念して簡素ではありますが、除幕式を実施致しました。
 太田学長より、兵庫県立工業専門学校の発祥、そして、「志高遠」の碑の誕生の経緯が紹介され、移設に対する姫路工業倶楽部への感謝の言葉が述べられました。そして、除幕式に参加された学生の皆さんに、先達の心に思いを馳せ、姫路工学キャンパスを学問の道場として、世界の頂を目指し学業に励む道標にしてほしいと挨拶されました。
 続いて、姫路工業倶楽部 寺林理事長から、A棟正面前移設を提案いただいた工学研究科長 川月先生への感謝の言葉と、「志高遠」の碑の思いである日本一、世界一を目指してほしいと挨拶されました。
 その後、太田学長、川月工学研究科長、佐伯経営部長、学生代表、寺林理事長による除幕が行なわれ、除幕式は終了しました。 姫路工業倶楽部 事務局
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【除幕式の動画】14分


【2016年3月18日】
「志高遠」の碑は、姫路工業大学がS24年4月に開学し、S26年3月兵庫県立工業専門学校が閉校するのを記念して、兵庫県立工業専門学校の同窓会から贈呈されました。
 姫路工業倶楽部50周年記念誌「50年のあゆみ」に転載された初代理事長 井上市郎氏(C22)の巻頭言(昭和49年執筆)によると、題字は、初代校長 井口直次郎先生、書は山本鷺山先生とのことです。御影石による碑は、伊伝居校舎の玄関前東寄りに設置され、歴史の流れを静かに見上げていたとあります。

志高遠の碑.jpg「志高遠」は創設者の心であり、工専の同窓会を併合して新しく出発した『姫路工業倶楽部』の全員が、「新生姫路工業大学を立派な大学にしよう!、世界に通用する大学にしよう!と母校の発展を祈る気持ちの表れ」と結ばれています。そんな思いが詰まった「志高遠」の碑は、昭和45年、大学の書写全面移転に伴い、伊伝居から書写の大学サークル会館前に姫路工業倶楽部によって移設されました。
 歴史ある「志高遠」の碑、大学に立ち寄られましたら、先達の思いにふれてみてはいかがでしょうか。

 ★題字の「志高遠」は、三国志に登場する諸葛孔明の「志当存高遠」(志は当-まさ-に高遠を存し:目標は高く遠くに置きなさい、志は大きく持ちなさい)に由来。

 ★「志高遠」の碑の裏面に記載された撰文は、川田先生が書かれたとのこと。60年余の時が流れて、判読できないところもありましたが、判読できたところを記載しました。
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昭和十九年(一九四四)井口直次郎先生を校長として
神戸五位ノ池に創設された兵庫県立工業専門学校は
戦災の為三年後斯の地(伊伝居)に移転復興
-学制改革に伴い大森貫一先生を初代学長とする
姫路工業大学に発展的解消を遂げて
当に七年の苦難に満ちた歴史を閉じた
我等五百の卒業生は母校(兵庫県立工業専門学校))を母体とする
此の大学が真理の自由なる探究に依って文化を発揚し
世界の平和と福祉とに貢献することを永久に切念する
昭和二十六年(一九五一)三月三日 
兵庫県立工業専門学校同窓会