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2019年01月28日

第42回鳥人間コンテスト(2019年)に向けて活動報告2:機体設計図完成 鳥人間部

【平成31年1月28日】 2019年度の機体設計図完成
 今年は、鳥人間部にとって勝負の年です。私達OBも熱い声援を送りたいと思います。引き続き、ご支援・ご協力、よろしくお願いいたします。(事務局)
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 2019年度の機体の設計図が完成致しました。機体名は “Strauß”(シュトラウス)です。日本語では「ダチョウ」の意味です。
この名前は、飛べない鳥を自分たちの手で飛ばそうという思い、さらにチーム名であるwishbirdsの “wish”という単語の意味を取って決定致しました。
琵琶湖で無事フライトを終えられるよう、部員一同大会に向けて邁進致します。 鳥人間部 代表 渡部 太希
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【平成30年11月30日】企業・学生マッチングイン姫路2018に出展 
 平成30年11月30日に行われました、企業・学生マッチングイン姫路2018に鳥人間部が出展をしましたので報告致します。学生団体は、私たち鳥人間部のみの出展でありました。鳥人間部としては、出展をすることにより近隣の企業の技術を知り、何か自分たちの活動に活かせないか、また、企業への技術協力(製品の発注など)をお願いし易いようにする、という狙いで参加致しましたが、多様な企業が出展をしていましたので、技術、知識面において非常に有益な情報を得られたと感じます。  鳥人間部 代表 渡部 太希
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【平成30年11月6日】 A棟1階ロビーで製作機体展示
平成30年11/2-4に行われた工大祭で、広報活動の一環として、A棟1階ロビーでの製作機体の展示を行いました。多くの一般の方、また学生に来場頂き、鳥人間部の活動を知って頂く上で良い機会になったと感じます。
 鳥人間部 代表 渡部 太希
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【平成30年8月13日】 第41回鳥人間コンテスト見学
 7月28日(土)に部活動の一環として第41回鳥人間コンテストの見学を実施致しました。大会自体は台風の影響で滑空機部門のみの実施となりましたが、様々なチームの機体を間近で見学し、会場の雰囲気を感じることができたことは部員にとっても良い刺激になったと思います。
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 8月10日、11日姫路工学キャンパスにて実施されましたオープンキャンパスに大学の広報活動の一環として鳥人間部も参加致しました。本活動によりオープンキャンパスに参加していただいた方々にも鳥人間へのご理解・関心をお持ちいただくことができたと思います。
 また7月を持ちまして、18執行代(現3回生)は引退という形となり、新たなチーム編成で今後とも活動することになります。今後とも鳥人間部をよろしくお願い致します。(鳥人間部代表 倉本 慎一)

【平成30年6月25日】 新しいユニフォーム決定
兵庫県立大学鳥人間部代表の倉本です。
活動の近況報告させていただきます。

・来年の鳥人間コンテストに向けて、春頃から取り組んでおりました主翼及びキャノピー(コックピット先端部)の試作がつい先日完成致しました。今回の試作では作業効率及び強度の向上や塗装などの新しい技術も確立致しました。この結果をもとに来年の機体製作を行っていきたいと考えております。
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また、今年のユニフォームが届きましたので、部会の終了後に1,2回生で集合写真を撮りました。来年はこのメンバーを中心に活動することになりますので、私個人としてもぜひとも頑張っていただきたいと思います。
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今後の予定としては1回生への翼製作の練習や来年用のコックピットフレームの製作を行いつつ、7月末の鳥人間コンテストの見学や他チームとの交流などを予定しております。今後とも鳥人間部をよろしくお願い申し上げます。 兵庫県立大学 鳥人間部代表 倉本 慎一
*旧本館の地下1階が作業場になっているようです(事務局記載)。

【平成30年5月17日】 外部の力も借りています
・昨日の5月16日(水)には新入部員に対し勉強会を開催致しました。普段聞き慣れない単語などなかなか苦戦されていたように感じられましたが、今後とも活動を通じて少しずつ覚えていただきたいと思っております。
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・5月11日に2回生の次期パイロットによる、コックピットのモックアップフレーム(練習用のフレーム)を用いた乗り込み練習を実施致しました。今後はモックアップフレーム、練習に基づいて2019年度機体のフレーム製作を行う予定です。
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・5月4日(金)の午前には、元海上自衛隊パイロットの教官の小西様による講演を実施致しました。本物のパイロットからの視点で鳥人間についてお話ししていただき、部員にとって良い刺激になったと思います。
また同日午後には「社会人チーム瀬戸ッ飛」様と正式に共同作業の提携を結び、今後は「瀬戸ッ飛」様のご協力のもと、尾翼(機体後方の小さい翼)まわりの技術向上を図ります。

・4月22日(日)に新入生歓迎会の一環で夢前川にてBBQを実施し、試作用のキャノピー(機体の先端部分)の成型を行いました。現在はキャノピーの組み立て作業を行っています。1回生については現時点では9名の新入生が入部しております。
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【平成30年2月19日】 体育館にて桁試験実施
 体育館にて桁試験と呼ばれる、機体の安全に関わる作業の 後輩たちへの引き継ぎを実施、完了致しました。今後は主翼及びキャノピー(コックピット先端)の試作を行いつつ、新歓への準備に取り掛かる予定です。今後ともよろしくお願い致します。  鳥人間部 代表 倉本慎一
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過去の活動内容:
■第40回鳥人間コンテスト出場:滑空機部門14位
■第38回鳥人間コンテスト、初出場まとめ

2019年01月27日

新1号館(B棟、電気系)、内覧会が行なわれます

【平成31年1月28日】 内覧会が行なわれます
 このたび、大学より、B棟(教育研究棟T)の内覧会を開催することとなり、姫路工業倶楽部の皆様方にご案内いただければ幸いに存じますとのメールをいただきましたので、展開いたします。内覧会ご希望の会員の皆様は、姫路工業倶楽部事務局にご一報いただきますようお願いいたします。
 なお、希望者多数の場合、ご要望にお応えできないことがあります。

記: B棟(教育研究棟T)内覧会

1 日 時:  2019年3月19日(火)10:00〜11:30 

2 出席者 約50人

3 内 容
(1)太田学長あいさつ  (2)共同利用機器センター見学  (3)教員研究室見学 (4)教室見学      

4 姫路工学キャンパス内案内図.pdf


【平成30年10月1日】 一部移転し運用開始
 一部、移転が行なわれ、実験も開始されているようです。(3号館前の工学の道から撮影)
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【平成30年8月29日】 大学に引き渡されました
9月から2号館からの移転がはじまります。
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【平成30年8月9日】 案内板ベール脱ぐ
 青いカバーで覆われていた案内板が、ついにベールを脱ぎました。
DSC02388.JPG 【工学の道側の案内板】

 名称は、新1号館(電気系)ではなく、B棟(研究教育棟1)となっています。B棟は、8月中に竣工しますが、竣工式及び供用開始時期については未定とのことです。そして、9月から2号館の研究室の移転作業が開始し12月中に移転は終了する見込みとのことです。
 いよいよ、B棟の稼動に伴って、旧本館や現2号館の解体が近づいてきました。

【平成30年8月3日】 案内板もいよいよ
 案内板も設置されいよいよというところです。なお、A棟の場合、2017/3/25に竣工式を踏まえ、4/1より活用でしたが、新1号館の竣工式を踏まえた活用は、2号館からの移転も考慮すると後期?からでしょうかね。
写真の左は図書館、奥は3号館、そして右側は新1号館。工学の道と同じ高さにある通路は階段で中央広場に通じています。
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【平成30年7月2日】 フェンスが撤去されました
 関係者以外の立ち入りを防止するフェンスが撤去され、いよいよ完成が近づいたようです。
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【平成30年6月13日】 屋上に太陽光発電設備が
 屋上にはタワークレーンもなくなり、太陽光発電設備が設置されました。各階のヒサシにエアコンの室外機も設置され出しました。
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【平成30年6月1日】 外観が姿を見せました
 足場が完全に取り払われ、外観が姿を見せました。
・6号館5階より撮影。
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・3号館前より撮影。トラックの後ろ側は大学会館や7号館、6号館に行くための通路と階段になっています。
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【平成30年5月11日】 壁面の足場が取り外されだしました
 一部ですが、いよいよ外観が姿を現しました。
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【平成30年4月27日】 屋上の手すり設置完了?
 屋上に手すりの設置が完了?し、各階に設けられていた機材の搬入口が本日はありませんでした。
 また、先日、太田先生(学長)のお話を聞く機会があり、8月か9月には完成し、2号館と旧本館がその後、取り壊されるとのことでした。
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【平成30年3月26日】 同じく6号館5階から撮影しました
 いよいよかと思いましたが、固定クレーンは今だ稼働中でした。
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【平成30年2月28日】 6号館5階から撮影しました
 今まで、建物の中心に設置されていた固定クレーンが取り外されだしたようです。
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【平成30年1月29日】 西坂側から撮影しました
 手前は、総合教育・情報教育を行う7号館
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【平成29年12月27日】 計画の5階まで到達したようです
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5階になっても、現在の3号館の方が高いように感じます。
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【平成29年11月27日】 4階部分の鉄筋作業中
旧本館5階、姫路工業倶楽部室から撮影しました。
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【平成29年10月27日】 3階部分の鉄筋作業開始
 鉄筋コンクリートによる作業、2階までは終了し、現在、3階部分の鉄筋作業が行われています。(6号館5階の窓から撮影しました。)
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大学構内の広葉樹の紅葉も進んでいます。
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【平成29年10月6日】 1階、2階部分の鉄筋作業
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【平成29年9月13日】鉄筋作業開始
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【平成29年8月10日】基礎工事:基礎部分のコンクリート注入完了
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【平成29年7月16日】
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【平成29年6月30日】基礎工事:鉄筋による組み立て開始
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【平成29年6月16日】
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【平成29年5月31日】
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【平成29年4月21日】
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【平成29年3月29日】基礎工事:整地作業終了?
 平成30年3月26日までの工事期間の看板からすると、後ちょうど1年というところです。
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【平成29年1月27日】基礎工事:工学の道横樹木も伐採
基礎工事進行中。また、3号館前の工学の道横の樹木も何本か伐採されました。
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【平成29年1月10日】基礎工事:野外会場?取り壊し
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【平成28年12月19日】フェンスが取り付けられました
インキュベーション側それとも図書館側からのイメージ図?
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7号館2階の踊り場より
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【平成28年11月11日】新1号館)整地作業開始
石舞台も撤去!
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*詳細建て替え計画について

2019年01月24日

浅見敏彦教授の最終講義

 兵庫県立大学工学研究科 機械工学専攻の浅見敏彦教授の最終講義が本日、2019年1月24日木曜日午後、姫路工学キャンパスで開催されました。オイルダンパーの研究成果を中心に40年奉職された大学生活を紹介されました。(阿保先生によるFacebook投稿記事を転載しました。阿保先生の承認済み。)
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2019年01月23日

中播磨地域の魅力を活用して元気なまちづくり

 大学会館(食堂)に、中播磨地域夢会議と題した掲示がされていました。中播磨地域の魅力を活用して元気なまちづくりがテーマのようです。中播磨とは、姫路市・神河町・市川町・福崎町の1市3町で構成されています。興味がある会員の皆様、覗かれてはいかがでしょうか。
 なお、姫路工業倶楽部は、現在、兵庫県内に支部がなく、同じ県大の同窓会である「淡水会」は、神戸・明石・東播・姫路の4支部がある中、姫路工業倶楽部の地元での支部発足も大きな目標の一つとなっています。

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2019年01月19日

卒後60年目の探究会(M33クラス会)

 探究会の名称は、福島政治3代学長の揮毫「真理の探究」からいただいた。
 参加者は2018年11月8日の13時を目標に、東・西の中間「音楽の都」浜松に集まった。ホテル直行者を除いて、11名であった。
 初日は航空自衛隊浜松広報館エアーパークを見学。当館は、戦闘機や装備品の展示をはじめ、シミュレ−ターや映像シアターもあり、見て体験して楽しむ航空自衛隊のテーマーパークである。民地に隣接し、時折練習機の発進音が響くが、平穏のようである。
 12名は、浜名湖ロイヤルホテルで懇親会を持ち、各自の近況(本人・家族の健康状態が主)や地域活動等の報告をしあった。健康で、やりがい、生き甲斐を持っていることが大事であると感じた。会食後のだべりタイムでは、何をしゃべり、何を聞いたかもわからない時間を深夜まで過ごした。話題を総括すると、故障箇所はあるものの参加できたことに感謝していることであった。
 翌日は残念ながら雨で、屋根のあるところをぶらつこうと、浜松駅周辺のアクトシテイ、世界の楽器を展示した楽器博物館等を巡り、アジアの弦楽器の音色に癒されたり、楽器のメカニズムを見たりしながら、昼食にウナギを食し、再会を約して帰路についた。 世話人 古澤、吉川(M33)
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2019年01月18日

減災復興国際シンポジウムが開催されます

テーマ:「来たるべき大津波に備えて過去の教訓をどう生かすか〜
Lessons from past experiences to prepare for future tsunami〜」

日時: 2019年2月13日(水曜) 13:30〜17:00(受付 13:00〜)

会場: 国際健康開発センタービル9階 国際会議室
https://www.its-mo.com/detail/ZIDX_BLD-7-22-50-67-33414262/) 

申込方法は

2019年01月17日

ダイハツ工業(友姫会)、恒例の懇親会

 ダイハツ工業株式会社内の企業OB会「友姫会」では、2018年11月30日に恒例の懇親会を梅田 光のしずくで開催しました。
 今回は23名の仲間が出席し一年ぶりのこの場を楽しく共有できました。また、新たな趣向としてスマホを直接プロジェクタにつなぎ、姫路工業倶楽部のHPをメンバーに紹介。前回懇親会やゴルフコンペの写真、大学新建屋の紹介等、フルに活用させていただきました!
 昨年は友姫会のスピンオフ企画、『おじさんの会(仮称)』も発足する等、益々盛り上がりを見せた年となりました。これからも同じ学び舎で学んだ縁を大切に、組織や職位を越えた繋がりを育む場として継続してまいります。 森下 大(F10)
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2019年01月10日

硬式テニス部 年末有志OB懇親会

 去る平成30年12月29日、年末有志OB懇親会が三宮(老房)で開催されました。平成23年の開催から8回目となりました。毎年ほぼ同じ中高年のOBが集まっていましたが、今回、全22名の参加のうち、初めて若手OBから9名の参加がありました。年配のOBはテニスを引退してOB会に参加していない人も多く、若手OBと懇親会で親睦を深めることができ、大変有意義であったと思います。
 また、来年度新社会人となるOBには、OB会名簿にある同じ会社の先輩OBも紹介し、人脈を広げていくようアドバイスをしました。若手OBの何人かは、今後役員としても活躍してもらえるようサポートし、OB会を盛り上げていきたいと思います。
最後は、三三七拍子で締め、来年に向けて、参加者のご健康とご多幸を祈念して閉会しました。平成最後となる懇親会が終わり、またこの一年が良き年となることを願っています。  硬式テニス部OB会副会長 野上 尚洋(C03)
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2019年01月07日

「ものづくり基礎講座第58回技術セミナー 公開講座『基礎からの金属材料」』」

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「ものづくり基礎講座第58回技術セミナー 公開講座『基礎からの金属材料」』」
 主催:東北大学金属材料研究所附属産学官広域連携センター、
     兵庫県立大学ナノ・マイクロ構造科学研究センター
  共催:兵庫県立大学高度生産加工技術研究センター匠の技プロジェクト 等
http://www.eng.u-hyogo.ac.jp/center/AMT/main/pdf/takumi_workshop_1901.pdf
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この講座では、分析・試験関係をテーマとして取り上げて、大学、公設試および
企業の各分析・試験業務と技術的な特徴について、説明いたします。
また、兵庫県立工業技術センターの航空産業非破壊検査トレーニングセンターの
試験装置の見学も行ないます。

◇日 時 :平成31年1月23日(水) 13時〜17時30分
◇場 所 :兵庫県立工業技術センター 技術交流館2F セミナー室
      (神戸市須磨区行平町3-1-12)http://www.hyogo-kg.jp/access/
◇受講料 :無料
◇定 員 :50名程度
◇プログラム
13:00〜13:30 兵庫県金属新素材研究センターの紹介
  兵庫県立大学 連携客員准教授 網谷健児
13:30〜14:30 「金属・無機材料の化学分析による研究開発支援」
  東北大学金属材料研究所 材料分析研究コア 助手 中山健一
14:30〜15:30 「コベルコ科研における熱分析・物性評価事例の紹介」
 (株)コベルコ科研 岩崎 祐紀
15:30〜16:15 「兵庫県立工業技術センターにおける分析全般と航空産業非破壊検査
        トレーニングセンターでの非破壊検査について」
  兵庫県立工業技術センター 生産技術部長 山田和俊
  同上        技術企画部 主任研究員 浜口和也
16:15〜17:00 非破壊検査装置などの見学
17:00〜17:30 全体質疑

<申込方法>
 下記の必要事項をご記入のうえ、
 e-mail(kouiki_hyogo@imr.tohoku.ac.jp)またはFAX(079-260-7210)
 にてお申込みください。
 件名:ものづくり基礎講座第58回技術セミナー申し込み
 本文:企業名、所在地、所属・役職、氏名、連絡先(電話・E-mail)
   
 案内チラシ(詳しくはこちらをご覧ください)
http://www.eng.u-hyogo.ac.jp/center/AMT/main/pdf/takumi_workshop_1901.pdf

<お問い合わせ先>
 東北大学金属材料研究所 附属産学官広域連携センター(兵庫オフィス)
姫路市書写2167 兵庫県立大学姫路工学キャンパス
 インキュベーションセンター9204
 TEL:079-260-7209、FAX:079-260-7210
 E-mail:kouiki_hyogo@imr.tohoku.ac.jp

2019年01月04日

「パワーアップは同期会で」

 平成30年の同期会は2回実施しました。
 春は3月23日に姫路で実施し、午前中は姫路城シルバー観光ガイドで活躍中の同期沖中さんに日頃の成果を発揮し案内して頂きました。1時間で良いというのに2時間必要との事、天守閣まで登りしっかり楽しませてくれたガイドでした。皆様も機会があれば指名して下さい。午後からはみゆき通り商店街/福亭で14名参加の楽しいひと時を過ごしました。
 秋は10月8日に三宮の千人代官、19名参加の3時間でした。音信不通だった人が春秋ともに1名ずつの参加で話も盛り上がり参加の皆様にパワーアップして頂きました。2019年は何処で実施しようかな!
今井 正昭(S47)
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2019年01月03日

第8回キャリア支援懇話会開催(11/16 4限−5限)

【平成30年11月16日】第8回キャリア支援懇話会開催
 第8回キャリア支援懇話会は、学生58名(1年:25名、2年生〜卒研生・大学院生:33名)、OB・先生25名の参加を得て、平成30年11月16日(金)、A棟の203講義室(第二部)、208講義室(第一部)、そして、大学会館(第三部)を使用して開催されました。
 まず、事務局よりグループディスカッション、フリートークを中心に要領説明を行いました。
 そして、田中委員長から、学生参加に向けた先生方の努力やOB/OGの企業理事をはじめとする参加者へのお礼に加え、開催主旨説明として、将来展望が見えていない1年生に対して講演やディスカッションを通して学びの目標、コミュニケーション能力向上が狙いである旨、説明がされるとともに、講師と演題の紹介が行なわれました。
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 続いて、キャリアセンター長の奈良先生が、大学時代に行なうこととして
1)自分を知ろう(進路を決めるための自己分析が大事)
2)夢を持とう(自分の有りたい姿を、時間スケール-log-上に描き、明日の行動に結びつけることが大事)
と呼び掛けられ、特に、3年生のときにマッチングシートを記載するが、そのときでは遅く、1年生の時から自分を知り、夢の実現のために日々行動することが大事であると、最近話題になっているチコちゃんの流行語対象にノミネートされた「ぼーっと生きてんじゃねえよ」という言葉を引き合いに出して挨拶されました。
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◆第一部 講演:「エンジニアの楽しみ・なかま」
 講師 梅元 英樹 氏 昭和62年3月 電気工学科卒業 
    車載機器の開発・設計・製造の業務に従事中(姫路工業倶楽部 理事)
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自己紹介後、新人時代の体験を紹介されました。エンジンECUの開発において、車メーカーのプロジェクトリーダーに、「なかま」として一緒に業界一の開発をしましょうと、目標を示して頂いたことで、目標に向かって、苦しいが「楽しむ」ことができました。エンジニアの「楽しみ」とは、夢を具現化できることです。ぜひ、夢を持つことが大切ですと話されました。
 また、上記の人達とは、今もお客さんの垣根を越えた付き合いが続いています。そして、クラスの「なかま」とは毎年年末に集まって懇親を深めています。ぜひ、仕事や人生の上でも「なかま」を持って頂きたい。気が合う、合わない人間は必ずいます。うまく付き合うためにはメールではなく、直に真摯に会話することが大事ですと結ばれました。司会者から気が合わない人との付き合い方を尋ねたところ、相手の悪いところではなく、良い所見つけて話をするのが良いとのアドバイスがありました。

続いて、第二部に向けて、参加された先生や企業OB/OGの皆様に簡単なキャリア含む自己紹介を行なっていただきました。
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◆第二部 グループディスカッション・フリートーク
 今回も「海外勤務経験」始め「学生時代に力を入れたこと」「部活について」「就職してからの仕事と大学での勉強」「就職面接官としての意見」「経営者として学生に望むこと」「起業について」「リケジョ先輩からのアドバイス」というテーマを区切りとしてA〜Iの9テーブルを設け、グループディスカッションをメンバーを変えて2回実施しました。そして、学生が尋ねたいテーマや企業、OB・先生と自由に話し合っていただくフリートークを1回行いました。
DSC02784.JPG【203講義室】
 写真手前右側から
 Aテーブル、Bテーブル
 Cテーブル、奥へ
 Dテーブル、Eテーブル
 Fテーブル、Gテーブル
 Hテーブル、Iテーブル
 の順番です

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【A】                       【B】
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【C】                       【D】
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【E】                       【F】
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【G】                       【H】
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【I】                     

◆第三部 立食形式の懇親会
 第二部フリートークの延長も兼ねた立食形式の懇親会(ノンアルコール)を大学会館の食堂で実施しました。日下副委員長の挨拶後、オレンジジュースで乾杯して、スタート。各テーブルでフランクな会話が聞かれました。
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 最後にアンケートを記載いただき、すべての予定を終了しました。87%の学生が、本懇話会の開催前と後で、「新しい発見があった」「自分の進む道がはっきりした」「今まで迷っていたが、迷いが無くなった」と回答してくれました。そして、グループディスカッションやフリートークは非常に参考になった(80%)、まあまあ参考になった(20%)と全員(50名)から得ることができました。
また、
・直接、現場で働いている人の声を聞けてよかった。
・思っていた以上に楽しい会だった。自分の進みたい進路がはっきりするまではいかなかったが、今の時点でどのようなことに意識して行動すればいいのか分かったので、参加してよかった。
・定期的に開催していただくことをねがいます。本当に有意義でした。
・企業の方々との話の中で、新しい発見があり、今後自分が身につけるべき能力など知ることができたのでよかった。
など、貴重な意見・感想を得ることができました。


 【平成30年10月8日】第8回キャリア支援懇話会案内
 今年も第8回キャリア支援懇話会を11月16日 4限−5限にて開催します。いつものように、平成30年4月に工学部新入生のオリエンテーションでの姫路工業倶楽部の紹介を皮切りに、各号館や大学会館(食堂)2階にある姫路工業倶楽部の掲示版、A棟前掲示板などに第8回キャリア支援懇話会チラシの配布や掲示をしてまいりました。
案内パンフレット.png今年も多数の会員の皆様のご参加をお願いいたします。

■ 開催日 平成30年11月16日(金)
■ 時 間 14:40〜(第4限〜)
■ 場 所 第1部:A棟208号室
     第2部:A棟203号室
     第3部:大学会館(1階)
を予定しております。。
昨年の様子(第7回キャリア支援懇話会)

キャリア支援懇話会開催の主旨
後輩の学生の皆さんの学びの目標の明確化(動機付け)、ならびにコミュニケーション力向上を支援する学生・OB・教員参加による講演と懇話会です。
[学びの目標について]
■学生の皆さんの「将来展望の明確化」の割合を上げる
 全国平均以上(40%以上)に上昇させる
[コミュニケーション力について]
■世代、役割、経験を超えたコミュニケーション力を上げる
(同世代、仲のよい友達間でのコミュニケーション力ではない)

・先輩の経験談を聞こう
■実社会(第一線)で活躍されている先輩の講演
 講師が社会と職場のなかで、何を感じ、実践して来たか、何が大切なのか等、事例を含めて具体的に本音で語って頂きます。
 *今回は、梅元 英樹氏(E62)です。三菱電機株式会社入社され、現在、姫路製作所に勤務されています。

■学生に自らの将来展望について何かを感じ取って頂く
 一般的なキャリア教育関係の講座や特別講演、会社説明会、各種の就職情報サイトの提供情報と異なる

・先輩や教員と本音で語ろう
■講師の経験談について理解を深めよう
■グループ内の先輩(教員)の経験談を聞こう
■実社会等について知りたいことを先輩に話そう
■いま頑張っていることを先輩に話そう
■勉学の悩みがあれば先輩に話してみよう
 今年も学生時代に力を入れたこと,部活について,就職してからの仕事、大学での勉強,海外勤務経験,就職面接官としての意見,経営者とし学生に望むこと,起業について, リケジョ先輩からのアドバイス等のテーマで、工学部教員や企業OB/OGの皆様に参加いただきます。多数の会員の皆様のご参加をお願いいたします。