写真や画像をクリックすると拡大します!

2018年04月29日

Facebook)姫路工業倶楽部会員グループの記事紹介

 このグループは、姫路工業倶楽部の会員の皆さまに交流していだくための会員専用の場所です。学校を卒業後、就職や結婚、また転勤や転居などで環境が変わり、いつの間にか仲の良かった学生時代の友人と疎遠になったり同窓会のことが判らなくなることも間々あります。このページにいつも気軽にアクセスしてみて下さい。この場で会員の皆さま同士がつながり、情報を共有していただけることを願っています。 平成29年5月20日、正式に運用開始しました。多くの会員の皆様に参加いただきたく、投稿記事を抜粋して紹介いたします。 ぜひ、ご参加下さい。
【2018年】
投稿日投稿内容
2018/4/27・5月11日(金)〜13日(日)の第69回 姫路お城まつり紹介。今回のキャッチフレーズは、「風薫る 白鷺仰ぐ 笑顔の絆」。
2018/4/25・神戸商科キャンパスの新しい学部構想を紹介。一つは、英語のみで卒業できる80人規模のグローバルビジネスコースを含む「国際商経学部(仮称)」、他の一つはIoT、ビッグデータ、AIなど最先端のICTを基盤とする文理融合型の「社会情報科学部(仮称)」。
2018/4/18・デンソーテン企業内OB会「壱々会」(会員:191名)の総会&懇親会。臨席されたのは太田学長並びに井上先生。
2018/4/9・平成30年4月6日、新入生のオリエンテーションに合わせて、1年生の支援プログラムである「キャリア支援懇話会」を中心に活動内容紹介。
2018/4/7・4月5日の入学宣誓式の様子。今年の新入生は、学部が1、315名、院が471名、計1,786名。
2018/4/5・4月3日、産業機械37年入学の仲間6人で書写にロープウェイで上がり、西坂を下山しました。その途中で母校の名残をみつけました。
・大学構内に掲げられた1年生部員勧誘看板。
2018/3/30・3/22(木)の卒業パーティ会場
2018/3/23・兵庫県立大学学位記授与式の様子と作曲:三枝成彰氏による学歌紹介
2018/3/21・イーグレ姫路の観覧席からの姫路城
2018/3/15・神戸商科キャンパスの正面入り口の門標。左側には、神戸商科大学の門標と沿革を示す銘板、向かって右側は、現在の兵庫県立大学の門標
2018/3/14・平成30年2月末に111年の幕をおろした「ヤマトヤシキ」の挨拶文
2018/3/9・ジャカルタからOB会
2018/3/7・合格発表風景
2018/3/5・訃報のお知らせ
2018/3/4・学生サークル会館周辺の「志高遠の碑」
・メキシコの人達は家族の繋がりをとても大切にします。
2018/3/1・赴任先のメキシコの風景
・大阪支部役員会参加
2018/2/14・世界遺産姫路城マラソン2018
・第42回進路就職指導講演会講師団らん
2018/2/5・宮本武蔵の一生という本
2018/1/31・西坂の坂
2018/1/21・神戸商科キャンパスの図書館

2018年04月28日

歴代卒業記念品(平成30年4月)

・平成29年度卒業記念品の情報を追記しました。(2018.4.28)
昭和29年3月卒業(1954年第2回卒業)記念品、姫路城の入った銅製のベルトバックル、ついに発見!(2017.7.10)そして、
1)新しいバックルにいつ切り替わったか?第5回、6回、7回の卒業のいずれかです。
2)第1回卒業記念品、恐らく、第2回と同じと思いますが、・・・。
皆様、情報(写真等)ありましたら、ぜひ、ご提供下さい!



年代卒業記念品
平成30年3月〜平成27年4月・平成30年3月卒業(第65回)も、昨年と同じ名刺入れを部報29号と姫路工業倶楽部紹介チラシ(HITメルマガ、Facebookでの会員グループ参加そして住所やメルアド変更時の連絡のお願いなどを記載)と一緒に贈呈しました。(2018.4.28)

・平成29年3月卒業(第64回)、空押しによる姫路工業倶楽部のロゴも入れました。ただ、前年の名刺入れは終売となり、少し革の質感が違う後継品に切り替わりました。(2017.4.5)
DSC01994.JPG

・平成28年(2016年)で第63回となりました。学位記授与式後の卒業記念品の贈呈に関し、理事長のお祝いの言葉が入った姫路工業倶楽部紹介チラシに加え、部報27号を初めて同封しました(2016.3.22)。201603卒業記念品.jpg
 名刺入れ(空押しによる姫路工業倶楽部のロゴ追加)
平成27年3月〜

平成21年4月
姫路工業倶楽部の紹介チラシを同封しました(2015.3.24)
P1010293.JPG
名刺入れ
平成21年3月〜

昭和52年4月
20140205.JPG
 名前入り印鑑と朱肉付ケース
昭和52年3月〜

昭和47年4月
IMG_1590(名刺入れ表側).jpg
IMG_1592(名刺入れ内側).jpgIMG_1583(卒業記念).jpg
名刺入れ(田中俊則氏(E48)からの情報です)
筆者(E49)も学生時代の勉強机から未使用のまま、40年の時を経て同じものが出てきました!ただ、刻印は姫路工業大学ではなく姫路工業倶楽部に変わりました。
東日本支部 幹事長 森島文夫氏が、S51も白い名刺入れだったよと7/11企画委員会席上で。
 *姫路は「姫革細工(牛革を白くなめした革)」の特産地だそうです。
S47/3〜S46/4・昭和47年年3月卒業生は、大学紛争もあり、卒業記念品の贈呈は無かったのではないか。複数の回答より。
昭和46年3月〜

昭和42年4月
・第19回卒業記念(1971)の灰皿情報を松倉 豊継氏(F46)から提供頂きました。
46年卒業記念品2.JPG
46年卒業記念品3.JPG
・断捨離(*1)で身の回りを整理中、段ボール箱に保管されているのを見つけました。
 卒業式典が学生運動の余波でなくなり、学科毎に教室で主任教授から卒業証書を手渡されました。その時にもらった記念品と思います。応接セットに置くような灰皿で、煙草を吸っていた時期にも使わず、大切に保管し、いつの間にか忘れていました。この度、断捨離で身の回りを整理中見つかり、当時を思い出し懐かしく思いました。あれから40数年を経ていますので、色合いも何だか重厚感を漂わせています。

*1:断捨離(だんしゃり)とは、不要なモノなどの数を減らし、生活や人生に調和をもたらそうとする生活術や処世術のこと。
*2:灰皿に刻まれた日々(是)好日(にちにちこれこうじつ)という文字は、禅語です。
毎日がよい日である、という意味ですが、これにはとても深い意味が含まれています。
「その日その日が最上であり、最高であり、かけがえのない一日であって、 日々の、苦しみ、悲しみ、喜び、楽しみなど、こういった良い悪いに対する執着がなくなり、今日を素直に受けとめ、自然の中で生きているということを感じ、1日を意のままに使いこなす、すごせる、というところに 真実の生き方がある。」

・第18回卒業記念(1970)の灰皿情報を藤北正二氏(M45)から提供頂きました。
表A.jpg裏A.jpg
 学生運動の影響で卒業研究の準備が終わりデーターを取り始めた頃に登校禁止になり卒論も適当に書いたように思います。提出した時に、論文の体を成していないと言われました。それでもお情けで卒業しました。
当然卒業式はなく卒業証書は実家に郵送されていました。多分記念品もその時に送られた物と思います。40年以上愛用しています。お陰で肺気腫のお墨付きを貰っています。

・第17回卒業記念(1969)も第18回と同じ灰皿情報であると佐々博政氏(M44)より頂きました。調査にご尽力いただきました平川修氏(E44)、山川強氏(E44)に感謝いたします。

・第16回卒業記念(1968)も灰皿であるとの情報をS43の皆様の調査で判明しました。
昭和43年(1968年)卒業記念品が出て来ました。所有者・写真提供は、山田健太郎氏です。(2016.5.14)
白鷺39・43S会の卒業記念品.JPG
 S43年卒業のみが残っていることが公式プログに掲載され気になっていました。ご披露頂きたくお願いします。(白鷺39・43S会幹事 清遠 忠氏)
昭和42年3月〜

昭和34年4月
第15回卒業記念 1967 のバックルです。なんと机上の小物入れ缶の中にありました。ほとんど使用せず、保存されていました。(国村 勝氏)
S42卒業記念品バックル表.JPGS42卒業記念品バックル裏.JPG

第14回卒業記念 1966年のバックル、前事務局長 神田晋治氏の提供品です。書写紀念会館内にある姫路工業倶楽部室で保管中です。『卒業時にもらったものです。』、
ベルトバックル1.JPG

第9回卒業記念 1961 のバックルを提供頂きました。(平岡 重道氏)
 *第8回は「卆業」、第9回は「卒業」の文字に変わりました。
1960-1961バックル.jpg

第8回卒業記念 1960 のバックルを提供頂きました。書写紀念会館内にある姫路工業倶楽部室で保管します。
私の卒研指導教官が「京大」の文字入りのものを着用しておられるのを見かけたことがあります。良い趣味には私には思えませんでした。「姫路工大」ならどうでしょうか?(明瀬 利秋氏)
昭和31年3月〜

昭和28年4月
第4回卒業記念 姫路城の入った銅製のベルトバックル
 心当たりを探しておりましたが、見つかりません。記念品は、姫路城の入った銅製のベルトバックルであったと思います。当時、バックルが若者に重宝され、手製のものを付けている人もおりました。しかし、卒業後の背広には大きすぎ、着用しませんでした。見つかれば、お送りいたします。(濱端 進氏)

1954年 第2回卒業記念 銅製バックル発見
 事務局がC29回顧録集に掲載された写真が卒業記念品のバックルではないかと思い、メール確認し発見に繋がりました。
 「C29回顧録集に記載の絵は、卒業記念品に貰ったものの表写真です。裏面には1954第2回卒業記念 姫路工業大学の文字が記されています。
 小生、現物を所持していますが,同窓生も生存者が少なくなりつつあり、貴工業倶楽部の証拠品として活用いただきたく、寄贈したいと思いますので、送付します。お役に立てば幸いです。」 告野 牟氏(C29)
DSC01323.JPG
DSC01326.JPG

送って頂いたバックルは油紙に包まれ小箱に収められていた由。当時の東明徽章という会社は、現在も東明徽章工芸株式会社として活動されています。手作りによる伝統の底力でしょうか。(事務局)
DSC01327.JPG
昭和40年4月〜

昭和36年3月
ベルトのバックル1
ベルトバックル2.JPG
卒業記念品ではありませんでした。前事務局長 神田晋治氏の提供品です。現在、書写紀念会館内にある姫路工業倶楽部室で保管中です。
『入学時に購買部で購入したものです。伊伝居での購買部は食堂の片隅で、大学のマーク入りのノートなどを売っていました。』また、平岡重道氏からも頂きました。

2018年04月27日

米寿が近づいてもまだ若いM30会

 昭和30年卒業組も来年数え歳88歳、米寿を控え、よくぞここまで来たものだと感無量です。
 この一年間、幸いにして鬼籍に入る仲間こそいなかったものの、寄る年波には勝てず、五体満足で自由に外出できるものは、わずか6人となり寂しい限りです。そのうち4人が駆けつけてくれました。
 元気なうちに前祝いをしようと、昨年遠方の滋賀県栗東市から駆けつけてくれた福原氏のお世話で今年は彼の本拠地の信楽高原ホテルで1泊2日のゴルフと懇親会の同期会を開催しました。
 歳相応に体の故障を抱えるものの意気だけは軒昂で、天気にも恵まれ、往年の自慢話と満開の桜に励まされ、プレイ後の楽しい懇親会という餌につられて全員無事完走しました。
 温泉で汗を流したのち、待望の懇親会。米寿を間近かにしたとは思えぬ元気さで、地元の美酒と料理に舌鼓を打ちながら亡き仲間を偲び、学生時代の思い出に花を咲かせ、果てはカラオケで自慢の喉で夜更けるのも忘れました。
 翌日は爽快な気分で石山寺に参詣、如意輪観音様に亡き仲間の霊安と自分たちの健康を祈願し、来年の米寿を全員で盛大なM30会を夢見ようと約して散会しました。 福本 良一(M30)
M30(2018)A.JPG満開の櫻の下で!
【信楽カントリー倶楽部田代コースにて:左から福原、中村、上村、福本】
M30(2018)B.JPG昔話に話がはずむ!
【信楽高原ホテル宴会場にて:左から福本、上村、福原】

2018年04月26日

「MELCO神戸白鷺会」を開催

 2018年4月18日ハーバーランド木曽路にて「MELCO神戸白鷺会」を開催しました。
 姫工大・兵庫県立大を卒業し、三菱電機神戸地区に勤務している方、勤務した方を対象とし11名が参加しました。
「MELCO神戸白鷺会」会長は難病を克服され、今年喜寿となられ、来月金婚式を迎えられるとのことで、皆さんでお祝いいたしました。
 現役の方の近況報告では、経営状況や日本電機工業会からの電機工業技術功績者最優秀賞授賞報告がありました。そして、ブラシレス励磁機、Reverse Engineering、材料分析技術と、日本の最新技術の話が話題となりました。
 OBの方からの近況報告では、健康維持のための空手への取り組みや、自分史のまとめ、三菱直流機末裔の話などがあり、現役とOBの絆を深める事が出来ました。
 恒例により、毎年4月の第3水曜日に開催で、次回は2019年4月17日(水) OB代表幹事と、現役代表幹事の2名にお願いし散会しました。 中西 悠二(E46)
180418MELCO.JPG

2018年04月22日

M44 平成30年度同窓会

 昭和44年姫路工業大学機械工学科卒業者の同窓会をこの数年は、西日本地区(姫路・相生・下関・伊勢)にて幹事持ち回りで開催してきましたが、今回は初めて平成30年3月2日、3日両日に東京で開催しました。参加者は当初13名の予定でしたが、結果10名(関西から6名)となりました。
 東京都内見物も兼ねて行程は、スカイツリー・上野美術館見学後、食事は「はちまき」(江戸川乱歩ゆかりの神田天麩羅屋)、カラオケ、宿泊はKKRホテル(皇居近く)、翌日は、皇居東苑散策、靖国神社参拝と盛り沢山でした。メンバーの中には足の具合が悪い方もおられ幹事としては申し訳なく思っています。
 全員70才を超えた老人ではありますが、同窓会では学生時代に戻り、懐かしい思い出に浸り、楽しい時間を過ごせることが出来ました。
 次回は、大阪または京都近くで開催することになり再会を皆楽しみにしています。  藤井 紀宏(M44)
(M44)DSCN0934.jpg

2018年04月21日

47S同窓会開催

 平成30年2月11日(日)に姫路総社内の清交俱楽部にて同窓会を開催致しました。小寺澤先生、村上先生、平井先輩と24名の同窓生が集まりました。所用で数名欠席です。大半の人が本年に65歳に成る年でひとつの節目となります。皆 まだまだこれからもますます仕事する元気さでした。健康に気をつけて、これからも変わりなく活躍をするように。
 また、次の開催は数年後ということでお開きとなりました。 浅原 寿康(S51)
S51同窓会.jpg

2018年04月16日

デンソーテン)壱々会 H29年度_総会&懇親会開催

 デンソーテンの平成29年度_総会&懇親会が、平成30年4月13日(金)19時より、老房 神戸店 で実施されました。
 兵庫県立大学から太田学長、工学研究科から井上先生(前学生部長&キャリアセンター長)、姫路工業倶楽部から壱々会OBでもある、福山31期理事長と前田(事務局)が来賓として招待され、総数38名で行われました。
DSC02266.JPG

 まず、野口会長から壱々会会員が新人6名を入れて191名となったこと、新しい試みとして、本部単位の懇親会を実施したことなどの紹介と挨拶後、引き続き、H29年度の活動報告、決算報告、会則変更の説明があり、拍手で承認されました。
 総会終了後、来賓挨拶に立たれた太田先生からは、姫路工学キャンパスの学科改編、新電気系の建物が8月か9月に完成し、それにともない、現2号館と本館が取り壊されるので、それまでに訪問下さいとの情報提供がありました。また、H31年4月には、商科キャンパスの学科が再編されて、国際商経学部と社会情報科学部が誕生するとのことです。特に、国際商経学部には、グローバルビジネスコースが設けられ、英語による授業・1年間の外国人との寮生活を通して卒業時、TOEIC800点以上を目標とするとのことです。
DSC02242.JPGDSC02245.JPG
 続いて、福山31期理事長がメジャーリーグでの大谷選手の大活躍を紹介して乾杯の音頭をとられ、宴会がスタート。各テーブルで懇親の輪が咲きました。そして、食事も一段落したところで、姫路工業倶楽部事務局より、姫路工業倶楽部のチラシを配布して、会費制度変更に伴う会費支払いと部報発送の関係や住所・メルアド変更時の事務局連絡、FBの姫路工業倶楽部会員グループへの参加をお願いしました。
 そして、恒例の全員参加の自己紹介、敬島執行役員による「同窓によるネットワークの重要性」のお話を踏まえた中締めで、デンソーテン)壱々会 H29年度_総会&懇親会はお開きになりました。(事務局)
DSC02247.JPGDSC02249.JPG
DSC02254.JPGDSC02260.JPG

2018年04月13日

昭和46年機械工学科入学の同窓会 開催

 花嵐一過の平成30年4月7日、昭和46年機械工学科入学の同窓会に参加してきました。このクラスの同窓会は有志で不定期に開催されていましたが、馴染みある校舎の建てかえ前に本格的にと言うことで半年以上かけて準備してきたものです。
 参加者は同窓生24名(途中から更に2名が加わりました)と奥方1名及び女子留学生3名。残念ながら仕事等諸事情で半数でしたが卒業後43年の歳月を考えると極めて高い参加数と言えるでしょう。
 書写キャンパス機械科・産業機械科棟前に集合。校舎内をプチ見学、久しぶりの再会を懐かしんだあと、学内食堂で豪勢なオードブルとアルコールに浸りながら旧交を深めるとともに各人の過ぎ去りし日々のエピソード、近況話等々で盛りあがり、2年後の開催を約束し書写での会を終えました。
 同窓会のプログラムは定番でしたが、今回の最大の功績はその準備段階にあったと感じています。バラバラにそれぞれの人生を送っていた50名が準備段階の情報交換で新たな関係性を発掘できたことです。これは当時では想像もできなかったパソコンや携帯電話のメールを駆使し、大学側とのやりとりを始め、全員の動向/捜索、アンケートの作成/まとめ、近況報告の依頼/まとめ、全てのメールの全員転送等、幹事の多大な努力、戦略の賜物であり、旧交だけでなく新交(新たな交流)も始まるキッカケとなった意義ある同窓会であったと感謝し、拍手を送りたいと思います。
 最後にこの記事が若干の消息不明者の目に止まる事を期待し、捜索/情報収集の一助となり今後さらに発展した同窓会に繋がれば幸いです。  
田中 良一(M50)
>IMG_0006(.jpg
IMG_0002(高橋さん).jpgIMG_0008(高橋さん).jpg

うるう会2018 春古老の花の宴

 第21回うるう会(M31)姫路城花見宴は平成30年4月4日に行われました。暖かい青空の日差しの中、東は名古屋、西は下関から12名が集まり(昨年は13名、生存者26名のうち半数の出席)。
「志高遠」の道を歩んで来たもの、自分の様に、平凡な道を歩んで来たもの、共に集い、語り合う喜び、本当に今日迄、元気で生きてこれてよかったなぁ、お前と背をとり合って喜ぶ・・・。
 太く半分朽ちた桜の木の幹からも新しい枝を出し美しい花を咲かせ迎えてくれました。
 その桜の木陰で、ビールやお茶で乾杯、そして食事、弁当の中に花びらがちらちらと落ちて年老いた我々を励ましてくれました。「もっと元気を出してね」・・・と。
 振り返れば懐かしいお城、白く塗り替えられた姫路城は、凛として父のように強くそびえ、又、母のように、優しく微笑んでくれます。この城をみると、長かった人生を、懐かしく、又、いとおしくも思われます。お城よ、本当にありがとう。
 友との話は、つきない中、老化の話、物忘れ、耳が遠くなり補聴器をつけたもの、トイレが近い、腰が曲がり歩くのも遅い・・・。でも心は青春に帰り花が咲く・・・。
 広い桜の木陰で集う多くの人々の中でも、我々仲間は、一番の年寄りグループ、人生八十五年生きて来た我々仲間の話は尽きない。
 身体は老いても、懐かしい友と語り合えば、若き日は返ってくる。友よ、ありがとう。
 帰り路、姫路駅前でコーヒーを飲みながら残る話をし、又 来年も元気で会おうと約束し、帰路につく、懐かしい友に幸あれと祈りつつ・・・。  
礒野 正孝(M31)
IMG_0391.JPG

2018年04月12日

姫路工業倶楽部ホームページ(ブログ)訪問者数

姫路工業倶楽部のホームページ(ブログ)を訪問された会員の皆様について、年度毎のデータを纏めています。姫路工業倶楽部の活動指標纏めでもあります。
平成29年度は、平成28年度より活動数値が低下する結果となりました。
平成30年度は、HITメルマガを中心に挽回を図りたいと思います。姫路工業倶楽部活動へのご支援、よろしくお願いいたします。

・HITメルマガ゙配信数:17件/年<23件/年(H28)
・HP(ブログ)訪問者:85.6人/日<94.7人/日(H28)
・ブログ更新件数:98件/年<108件/年(H28)

 ・HPアクセス件数(H29年度).pdf
 ・HPアクセス件数(H28年度).pdf
 ・HPアクセス件数(H27年度).pdf
 ・HPアクセス件数(H26年度).pdf
 ・HPアクセス件数(H25年度).pdf

2018年04月10日

昭和51年機械工学科入学の第3回同窓会開催

 昭和51年機械工学科入学の同窓生が、還暦をむかえたことを機会に集まり、第3回目となる同窓会を、平成30年4月8日に、姫路駅前の福亭で開催しました。残念ながら所用のため参加できなかった方もありましたが、同窓生18名が卒業後の38年を振り返り、懇親しました。また、11年前に開催した前回同窓会以降に逝去された平野さんと壇浦さんの冥福を祈り、皆で黙祷を捧げました。
 今回は、学生時代にご指導いただいた瀬尾教授、現教員を代表して日下准教授にも、特別にご参加いただきました。瀬尾先生から我々への心暖まるお言葉やアドバイスをいただくとともに、日下先生から工学部の変遷や現在の組織体制、また新学舎の工事状況をご報告いただき、懐かしい書写での学生時代に思いを馳せました。
 その後、和やかな雰囲気の中、一人ひとりが順に卒業後の社会人生活、家庭生活そして近況などを紹介しました。学生時代と少しづつ容姿は変われども、みんなの気持ちの持ち方は相変わることなく、姫路の銘酒を片手に、久しぶりの再会を喜び合い、近況を語り合い、充実した時間を過ごすことができました。
 今年は例年になく桜花が早く開花してしまい、姫路城の桜見物は少し残念でしたが、心を許し合える同窓生が集まり、学生時代のように打ち解けた賑やかな同窓会となりました。
 3時間の会合はあっと言う間に過ぎてしまいましたが、旧交を温めるとともに、参加できなかった同窓生も含め全員の健康を祈り、再会を約束して、姫路を後にしました。  記: 黒田良一(M55)
51M 第三回 同窓会.jpg

2018年04月09日

播磨理学キャンパスのバスツアー開催

 平成30年3月24日、学友会が主催し、傘下にある各同窓会(姫路工業倶楽部、淡水会、ゆりの木会、けやき会、理学部同窓会)が協力して、播磨理学キャンパスを中心としたバスツアーが開催されました。各同窓会による連絡会を重ね、今までのバスツアーとは大きく異なった内容で実施されました。参加者は、学生30名、県大卒業生22名、旧大学卒業生36名、事務局10名、坂副学長・阪口部長を入れて、総勢101名で、三宮駅集合組と明石経由姫路駅前集合組のバス2台でした。

 理学部到着後、坂副学長のご挨拶、阪口部長から理学部の紹介がありました。そして、理学部がオープンキャンパス等で実施している公開実験の中から4つの研究室を見て回りました。
1)電磁物性学(水戸研):
 常温では磁力を発生しない物質を液体窒素に浸すと磁力を有するようになり、反発する磁場が発生している円周上をリニアモーターカーのように宙に浮いて前に進めることができる。
DSC02203.JPGDSC02207.JPG
2)構造物性学(阿部研): 
 錯体化学や有機化学、光化学などの多岐にわたる分野の知識を総動員して、革新的性能や機能を持つ新素材を創造している。写真はその一例で、ある金属の周りに結合する化合物の種類を変えると様々な色で発光させることができる。
DSC02196.JPGDSC02197.JPG
3)生体物質構造学T(樋口研):
 インフルエンザウイルスの持つタンパク質に『タミフル』が結合してウイルスの機能を阻害している様子を、裸眼3Dモニター(特別なメガネ無しで立体視が可能)と3Dプリンターで印刷した分子モデルで観察できる。
DSC02199.JPGDSC02200.JPG
4)生体情報学U(西谷研):
細胞が分裂して増殖する過程、細胞周期は、特定の時期に特定の因子が適切に機能することで調節されている。この因子を試薬でそれぞれ染色し識別することで、細胞周期が進んでいく様子を観察できる。
DSC02201.JPG

続いて、理学部紹介が実施された理学部研究棟7階セミナー室に戻り、昼食を食べながら自己紹介やQ&Aを中心とした交流会が学生、県大卒業生、旧大学卒業生、事務局を10グループ分けて実施されました。
理学Cバスツア1.jpgDSC02209.JPG

 昼食&交流会後は、SACLA&SPring-8大型放射光、ニュースバル放射光をたっぷり2時間以上見学させていただき、質問が相次ぎました。
・SACLA&SPring-8大型放射光(理化学研究所所有)
 SACLA:波長は世界最短の0.063ナノメートル、X線レーザー光
 SPring-8:硬X線、62ビームラインによる試験可能
理学Cバスツア3.jpg
見学前に施設の概要説明を伺う
DSC02210.JPGDSC02213.JPG
SACLA)実験ステーション              SPring-8)ビームライン

・ニュースバル(兵庫県立大学高度産業科学技術研究所所有、周長約118mで大学が所有する放射光施設で最大規模、軟X線領域使用、最大11ビームライン、SPring-8とは補完しあう関係)
DSC02217.JPGDSC02222.JPG

普段では体験できない見学で、皆さん、大いに満足された印象でした。
 なお、「SACLA&SPring-8大型放射光」そして「ニュースバル放射光」では4月29日、イベント&科学講演会が開催されるそうです。今回行けなかった会員の皆様、お子様を連れて体験されてはいかがでしょうか。

最後に集合写真を撮影しバスでの帰路につきました。
理学Cバスツア2.jpg

2018年04月04日

姫工大M43_卒業50周年クラス会

「あんた誰やったかなあ?」から「おれ・おまえ」へ

 平成30年3月19日(月)に神戸三宮駅至近の東急REIホテルにおいて、卒業50周年を記念するクラス会を開催しました。確か今回が2回目のクラス会のはずですが、前回がいつ・どこで開催したかも諸説あるほどで、少なくとも阪神淡路大震災以前なので、約半世紀ぶりの集いとなりました。遠く仙台からの出席もあり21名が参加しましたが、中には卒業以来の再会という級友もいて、お互いにあまりの変貌ぶりに「あんただれやったかなあ?」と、まずは昔の面影を探すのに一苦労。テーブルを出席名簿順に固めたり、胸にデカ字の名札を付けたりと、それなりの工夫をしていたのですが初めはみな戸惑い気味で、会場も比較的静かな雰囲気でした。改めて50年の年月を感じさせられた次第です。
 やがて開会となり、まずは酔っぱらわないうちの記念撮影をし、物故者への黙祷のあと、「再会を祝い、またぴん・しゃん・ころりを祈念して」との音頭で乾杯をしたとたんにはじけ、語るほどに・飲むほどに和やかで賑やかな会場に激変。齢相応に耳が遠くなってきているのか話声の大きいこと。いつの間にやら「おれ、おまえ」の昔に戻り、不思議なものでみなの顔つきや声音までが蘇ってきたようでした。まだまだ現役で活躍している級友もおり、近況報告を兼ねた2分間スピーチでは病、孫、趣味から仕事の話までと幅広い話題が語られました。予定の2時間30分があっという間に過ぎ、来年以降の早い時期に次回を開催することを決議し、名残を惜しみつつの閉会となりました。 渡邉昭男(Ⅿ43)
M43(2018).png