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2018年03月30日

H29年度_姫路工業倶楽部賞授与

 優秀学生を表彰する「姫路工業倶楽部賞」、3/22(木)の学位記授与式後、17時からポートピアホテルで開かれ、機械系、物質系、電気系の順に各謝恩会場で授与させていただきました。
 寺林理事長からの祝辞(卒業・修了生への祝辞、同窓会である姫路工業倶楽部の活用、住所変更やメールアドレスの変更手続きのお願い、そして会員グループ専用FB紹介など)の後、授与しました。
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 なお、推薦は、大学と取り決めたガイドラインに沿って実施されています。学部生の部は、9コースから学部卒業生各1名、合計9名に賞状と副賞(図書カード)をお渡ししました。また、大学院生の部は、今年から各専攻(6専攻)から推薦いただいた大学院生による選考会で最優秀院生を選出するとともに、全専攻院生全員に賞状と副賞(図書カード)をお渡ししました。
そして、各系ごとに、受賞者全員と寺林理事長を囲んで記念撮影を行い、門出を祝福しました。

【機械系】
*機械系では三浦賞など他の表彰も行われます
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DSC02118.JPGH29年度_姫路工業倶楽部賞(学部生の部:長野さん).jpg

【物質系】
*山ア副学長の祝辞、乾杯の後、表彰が実施されました
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【電気系】
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各会場とも、祝辞や表彰式が終了すると、ビンゴや記念撮影などで盛り上がります。
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退官される藤原先生(電気、左端)      熊丸先生(機械)

2018年03月27日

H29年度 学位記授与式が開催されました

 兵庫県立大学学位記授与式が、3/22(木) 13時から14時にかけて神戸国際会館で実施されました。
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 本年度は、学士1,244名、修士、専門職学位を含め376名、博士22名、合計1,642名が学位を取得されました。これまでに送り出した県大卒業生は合計18,823名となりました。前身の旧3県立大学等を含めますと、総計71,899名になるそうです。 
 学長式辞
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*なお、作詞:金井勉氏 歌詞補作:熊谷信昭氏 作曲:三枝成彰氏による学歌(http://blog.himejikgclub.org/article/113902390.html)はこの時ぐらいしか聞かないのですがいつも感動するところがあります。

2018年03月22日

H29年度_姫路工業倶楽部賞(大学院生の部)選考会

 平成30年3月3日、H29年度_姫路工業倶楽部賞(大学院生の部)選考会が、第34期_第2回理事会に引き続いて、同じ兵庫県立姫路労働会館 第3会議室で開催されました。
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 H29年度の「姫路工業倶楽部賞(大学院生の部)」選考会は、今までと異なり、自己推薦を廃止し、電気系、機械系、物質系各専攻の推薦者6名の方に、修士論文を10分間プレゼン、質問を5分間行い、最終的に最優秀賞1名を選出するものです。今回から、最優秀賞受賞者だけでなく、各系の推薦者全員が、学部生と同様、謝恩会で優秀院生として表彰されます。
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 プレゼンの評価は、1)課題設定 2)課題遂行 3)プレゼンテーション 4)資料作成 5)コミュニケーション の5つの項目があり、それぞれ20点、合計100点満点で採点しました。プレゼン終了後、発表者には、寺林理事長からお礼の言葉が贈られました。
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そして、集計作業が実施され、最優秀賞が決まりました。
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2018年03月19日

第42回進路就職指導講演会開催

 2018/2/15(木) 13時より第42回進路就職指導講演会が、今年からA棟の大講義室を使って実施され、多くの学部3回生と修士1年生が参加しました。姫路工業倶楽部から若手技術者として、シスメックス株式会社の青野圭様(C18)、役員経験者として株式会社 デンソーテンの敬島治様(F59)に自身の進路選択、就職活動、社会参加の意義などについて、自身の体験、経験を振り返りながら講演して頂きました。毎年、就職活動開始のトリガーとしての位置づけが定着しております。
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最初に、寺林理事長が挨拶。講演会の狙いに加え、「姫路工業倶楽部」の名前を知っている方に挙手を依頼も数名しか手が上がらないことを踏まえ、姫路工業倶楽部の活動をまとめたチラシを使って紹介しました。特に、
1)就職活動への支援として、企業の様子を詳細に知りたい学生に対して、更に理解を深めてもらうために、その企業に勤めている姫路工業倶楽部会員を紹介する活動、
2)住所変更届けを出すことでいつでも友達と繋がる状況を確保してほしい 
3)会員専用のFB活用 
について詳細説明を行い、最後に、姫路工業倶楽部について
1)名前を覚えていただくこと 2)学生さんが会員であること 3)利用してほしいこと
 
をお願いし挨拶とされました。
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次にキャリアセンター長の井上先生が講師を紹介されました。

【講演1】
 青野 圭氏
 (C18:シスメックス株式会社 第一エンジニアリング本部 主任)
  演題:「夢から現実へ 〜挫折?いや、成功への必要な糧〜」
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小橋先生提供4254A.jpg
・夢の意味:漠然と思っている将来像
 (将来何十年に影響することなので、夢を実現できるか真面目に就活することをお勧めします!!)
・夢を実現するために、1)就活のための軸を設定する 2)企業を分析する 3)自己を分析する ことが重要。その自己分析には、PDCAサイクル(社会人になっても非常に重要)を回そう!
・いよいよ実戦!
 >第一希望の企業の前にいくつかの企業を受けよう
 >受からなかったとしても挫折しない。会社が自分に合っていないと考えて計画を練り直す!
最後に会社紹介で締めくくられました。

【講演2】
 敬島 治氏
 (F59:株式会社 デンソーテン 執行役員 CI技術本部長)
  演題:「就職を考えている皆さんへ」
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・自己紹介〜デンソーテン紹介
 >社名の由来「テン」について紹介しながら、企業理念・歴史、風土を知ることの大切さを話された。
・就職とは
 >人と関わりながら社会に貢献するとともに自らの生計を維持し、自己の生きがいを充足させる場
 >自分の想い(夢・希望・将来像)を大切に
 >インターンシップ、先輩からの情報、企業説明会の活用
・企業はどんな人材を求めるか
 >元気な人
 >姿勢:「主体性」「挑戦」「責任感」、行動:「課題認識」「問題解決」「協調」
・就職活動についてのアドバイス
 >就職に対する自分の想いを整理整頓
 >候補企業・自分をよく知る
 >選考にあたって重視される点
  上記の姿勢や行動に加え、「コミュニケーション能力」「ストレス耐性」等。
 >面接の場面
  はっきり、自分の言葉で自分を語る。相手のレベルを考え、理解してもらうことが大事。
最後に、ご自身がどのような業務に就いても「エンジニアである」ことを忘れずに行動していることを紹介し、自分の想い(夢・希望・将来像)を大切に、新たなステージに向け悔いの無い活動を期待しますと締め括られました。

 実施しましたアンケート(177名回収)では、
・就職に関して、就活の講演や説明会では聞けないような実際の卒業生のお話や当時の思いや経験を聞くことができ、有意義な時間になりました。
・青野さんの話で、PDCAが出て来たのに驚きを感じたが、お話を聞き納得をすることが出来ました。
・自己分析や企業分析が大切なのは以前から知っていたが、よいタイミングで再認識ができた。
・就職は入るときも大変で頑張らないといけないが、入ってからの努力が大切で、主体性や、挑戦することなど、自分から行動を起こすことが大切だと思った。
・進路がぼやけている状態ではあるが、自分がどういうことをすべきかという点が参考になった部分がとても多かった。
・青野さんが営業から開発に変わられた話はよかった。お客様が必要としているものを自らが体感することで、それにあったものを作るという理念が非常によかったです。
・自己分析の方法、企業研究の方法やインターンシップの意味など、新しい発見があり有意義でした。
・第一希望は、大手企業で就活の自信をなくしていましたが、お話を聞いて挑戦する勇気が沸きました。
・面接官側の気持ちや考えなどを知ることができたので、就活における不安が少し減りました。
など、「新しい発見があった」「自分の進む道がはっきりした」との回答が多く寄せられました。
一方、
・もう少し、年齢や専攻の近い方からの具体的な体験談を聞けたらよかった。
・転職などの話を聞きたい。転職経験のある人の話も聞けたらより多くの発見があるかもしれない。
など、次回に向けた検討事項も寄せられました。

2018年03月05日

大学サークル会館 喫茶「花」閉店

■FB(姫路工業倶楽部会員グループ)の投稿記事より転載
 学生サークル会館、旧学生会館、Aさんが経営されていた学食がありました。駅ソバと同じ白いソバがありました。メンチカツをのせたソバが懐かしいです。
 その学生サークル会館ですが、今年改修と耐震補強の工事が入ります。それを機に、当時は2階、サークル会館になってからは1階で営業していた喫茶「花」が2月16日(金)をもって営業を終了されました。利用されていた卒業生も多いと思います。
最終日、遅めの昼食をとりに伺いました。盛況で、食材も底をつき、追加の買い出しにもでられました。それでも、最後はオーダーストップ。その場には、良く利用されていた教職員の方も来られました。何故か、そのときはOB教員でなく、外部から来られたら中堅・若手の先生方でした。
最後の食事、私は定番の「そばめし(最後なので大盛)」を頂きました。今ではさすがに量が多過ぎて、回りの先生方にも食べてもらいました。懐かしい味です。
最後に有志一同から、花さんへ花束贈呈、記念品はスタッフのお二人にも。
皆さんに愛された喫茶「花」、40年?!の歴史だそうです。
追伸:昨年3月で退職され、引き続き保全室(旧施設課)におられるTさん(お名前を聞いて懐かしく思い出される方も多いと思います)も来られており、今となってはキャンパスの生き字引の様なTさんでも、40年の歴史には驚いていました。  福本 直之(E05)
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sobameshi.JPG 上:唐揚げ定食
 中:焼きそば
 左:そばめし


■平成30年2月16日 掲載
 一連の大学建て替え工事が計画される中、大学サークル会館は、耐震補強されて建物は残るようです。私が通っていた頃は、食堂と福利厚生の業者が入っていたように思いますが、今後の耐震補強に伴い、喫茶店の「花」と散髪屋さんは閉店だそうです。
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