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2018年02月26日

うるう会(M31)お城花見宴2017--再掲載

 うるう会(M31)お城花見宴は、平成29年4月12日に開かれました。前日までの雨もやみ、若干肌寒かったがちらほら散り始めた満開の桜の下に、13人が集まりました。名古屋から10時半に駆け付けた人を囲み、15時ごろまで、昨年に集まった顔があり、集える幸せを、ともに味わいました。
 変わらない、むしろ新しくなった姫路城を見て、65年前(昭和27年)に初顔合わせをした我々が、平成10年に夜桜を楽しんで以来、20回の宴を開くことができました。世話をしてくれたI氏と姫路城に感謝です。
 この宴があるため、1年ごとに姫路に来ているが、毎年変化したところ(65年前の基準かもしれないが)に気づきます。
 姫路城の堀に手漕ぎの遊覧船?が巡っていること。世界遺産の石碑があること。50メートル道路の東側歩道が広くなり、車の通行が少なくなって、落ち着きを取り戻したこと。また、街路樹が大きくなって、姫路城が見えなくなっていることだ。このためか、駅前の街路樹数本が幹の中半で切断されていた。伐採中とのこと。さらに、外国人観光客が増えたことです。
 花びらの上で持参の酒肴を食べた後、いつものように記念撮影(城内と護国神社の東の遊園地?)と喫茶店での二次会。年々足が遅くなるのか、別れを惜しむのか、移動に時間がかかるようになった。
 喫茶店は、ハトヤ蒲鉾店が復活開店したもので、カフェ風な明るい店だった。3つのテーブルを独占して、和やかなものであった。
 簡素な花見の宴は、20年続いてきた。簡素、故に続いたとも言える。雨に遭遇することなく、できたことは、世話人の苦労に天気が答えてくれたものと思います。 濱端 進(M31)
さらにオリンピックの年まで顔合わせすることを望み、別れた。
M31うるう会2017花見.jpg

*部報29号での写真が間違っておりました。大変申し訳ございません。再掲載させていただきました。

2018年02月13日

次世代水素触媒共同研究センター 平成29年度シンポジウム

イベント名:次世代水素触媒共同研究センター 平成29年度シンポジウム
開催日時 :平成30年3月15日(木)13:30〜16:40
開催場所 :じばさんびる5階 501会議室(姫路市南駅前町123)
※イベントの詳細&参加申請は↓をクリック(締め切り:3月12日)
水素エネルギーシンポジウム(20180213).png

2018年02月09日

第8回 姫路工業倶楽部和歌山支部 懇親会開催

 平成30 年1 月26 日(金)、19時より、9名の参加を得て、第8回 姫路工業倶楽部和歌山支部 懇親会を開催し、会員の親睦と交流を深めました。今回は残念ながら新規参加者はおられませんでしたが、本州化学工業(株)からOBの方を含め8名が参加されました。
 和歌山支部懇親会の参加状況は、応用化学卒業の方々が多いのですが、その他の学科卒業の方も参加されています。
 次回、第9回目は総会および懇親会となります。平成30年(2018年)の8月末〜9月上旬に開催する予定です。是非、御参加を御検討願います。お待ちしております。 和歌山支部幹事 松本 明弘(C05)
H300126(和歌山支部).jpg

2018年02月08日

金属ガラスに関する公開講座

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「金属ガラスに関する公開講座〜ものづくり基礎講座第54回技術セミナー」
 主催:東北大学金属材料研究所附属産学官広域連携センター、
     兵庫県立大学ナノ・マイクロ構造科学研究センター
  共催:兵庫県立大学高度生産加工技術研究センター匠の技プロジェクト 等
http://www.eng.u-hyogo.ac.jp/center/AMT/main/pdf/takumi_workshop_1715.pdf
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兵庫県立大学高度生産加工技術研究センター「匠の技プロジェクト」では、東北
大学金属材料研究所との共催で「金属ガラスに関する公開講座」を開催します。
金属ガラスの材料入手、作製方法や応用部材について、また、装飾品への実用化例をご紹介します。また、兵庫県立工業技術センターのご協力のもと、金属ガラス以外の材料一般でも重要となる材料試験について、講義とその実習を行います。

◇日 時 :平成30年3月1日(木) 13時〜17時
◇場 所 :兵庫県立工業技術センター 技術交流館2F セミナー室3
      (神戸市須磨区行平町3-1-12)http://www.hyogo-kg.jp/access/
◇受講料 :無料
◇定 員 :30名程度(ただし、実習は希望者のみ約10名)
◇プログラム
 第一部 講義・講演
あいさつ 兵庫県立大学ナノ・マイクロ構造科学研究センター長 山ア徹
 13:20-14:00 「金属ガラスの作製と応用」
         東北大学金属材料研究所附属産学官広域連携センター
         特任准教授 網谷健児 
 14:00-14:40 「Pt基金属ガラスの装飾品への応用」
         株式会社牛越製作所 塩田 重雄
 14:50-15:30 「金属材料試験について」
         兵庫県立工業技術センター 山本 章裕
 第二部 実習
 15:50-16:50 「硬さ試験」実習(定員10名)
         兵庫県立工業技術センター 山口 篤、青木 俊憲
<申込方法>
 下記の必要事項をご記入のうえ、
 e-mail(kouiki_hyogo@imr.tohoku.ac.jp)またはFAX(079-260-7210)
 にてお申込みください。
 件名:ものづくり基礎講座技術セミナー申し込み
 本文:企業名、所在地、所属・役職、氏名、連絡先(電話・E-mail)
   (実習への参加、不参加を明記してください)
 案内チラシ(詳しくはこちらをご覧ください)
http://www.eng.u-hyogo.ac.jp/center/AMT/main/pdf/takumi_workshop_1715.pdf

<お問い合わせ先>
 東北大学金属材料研究所 附属産学官広域連携センター(兵庫オフィス)
姫路市書写2167 兵庫県立大学姫路工学キャンパス
 インキュベーションセンター9204
 TEL:079-260-7209、FAX:079-260-7210
 E-mail:kouiki_hyogo@imr.tohoku.ac.jp

2018年02月07日

西坂の坂道、変わっていないようです

 昭和40年・50年代入学者は、西坂の坂道を登って、1〜4号館に出向き、向かって右の学生サークル会館(食堂)で食事をしていました。オリエンテーションや体育の授業で円教寺まで歩いて登るということもありました。建物は変わったのでしょうが、日吉神社を臨む西坂の坂は変わっていないようです。
DSC01887.JPGDSC01889.JPG

 姫路工業倶楽部会員専用Facebookグループの管理者「Taro Hakuro」からのメッセージ
FBにおける姫路工業倶楽部会員グループへの投稿には、
>懐かしいですね。対向車とのすれ違いで、たまに左側の溝に車が脱輪していましたね。
>この坂、懐かしい。私は下宿が東洋大付属高校近くだったので、食堂の裏の畑のあぜ道を通って通学してました。
などのコメントが寄せられました。HPの登録案内(http://www.himejikgclub.org/facebook.html)も参考にご参加お待ちしています。

付属図書館の利用について

 平成29年11月12日(日)に、姫路工業倶楽部東日本支部、淡水会(旧商大)東京支部及びけやき会(旧看護大)が、恒例の三大学合同懇親会(http://blog.himejikgclub.org/article/181570671.html)を霞が関ビル35階の東海大学校友会館にて実施された折、淡水会東京支部長の 永井様から同級のM田 昭生様が書かれた「宮本武蔵の一生」という本を 各同窓会が1冊づつ頂きました。
・武蔵の生国は、現在の高砂市米田町
・巌流島の決闘では、最後に武蔵の弟子達が助太刀
・明石市の町割に関与
・隠密説
など史実も交え語られており、身近な地域も出てきて興味深く読むことができました。
 その本を付属図書館に寄贈するにあたって、姫路工学キャンパスの付属図書館の一般利用について情報を入手しました。
利用時間:午前9時から午後5時 貸し出し可能
近くにお住まいの方は、利用されてはいかがでしょうか。