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2017年12月27日

良い新年をお迎え下さい

 平素は、姫路工業倶楽部の同窓会活動へのご支援、ご協力ありがとうございます。
今年も残すところ、後わずかとなりました。会員の皆様、良い新年をお迎え下さい。

 なお、姫路工業倶楽部の事務局は、大学の事務部門に合わせ、12/28〜1/4の期間はお休みです。

部報29号 目次

【2017年12月27日】部報29号納品されました
 年明けから会員の皆様への送付作業を進めますので、もうしばらくお待ち下さい。
 今般、部報29号の目次を紹介いたします。下記のトピックに加え、いつもの会員の皆様の投稿記事、大学の情報などを掲載しております。ぜひ、御覧頂き、感想をお寄せ下さい。

【2017年12月4日】部報29号編集作業終了
 部報29号の編集作業が終了いたしました。100字便りや会員便り、恒例の同窓会活動や支部活動報告など多くの会員の皆様の協力を頂きました。ありがとうございました。
 なお、今期、会費制度の見直しに伴いまして、部報29号から終身会費支払い済み会員と34期期会費支払い済会員の皆様への配布に変更になっております。期会費支払い(3000円/期)あるいは終身会費支払い(35千円との差額を一括納入)がまだの方はよろしくお願いいたします。
 部報29号のトピックとしましては、今回、特別寄稿として、英国が創設した工学分野のノーベル賞である「エリザベス女王工学賞」を日本人で初受賞された兵庫県立大学 高度産業科学技術研究所特任教授 寺西信一先生に、受賞に関する内容の特別寄稿をお願いしております。
 そして、恒例の「社長インタビュー」は、大阪市北区に本社を置く環境試験機の大手メーカーで東証1部上場の「エスペック株式会社」の石田雅昭社長(F52)。当時、工学部同期(5or6名)の配属はその全員が技術部門、石田社長だけ検査とか品質管理。必ずしも理工系学生としての花道的なところではなかった中で、「どんなことがあっても、どんな仕事にもベストを尽くしましょう。」と先生に言われたことを実践してこられました。
 また、「理系女がんばってます」のコーナーは3児のお母さんである八木直美さん(J10)。子育てしながら博士号を取得し、現在、兵庫医科大学や京都大学大学院医学研究科で嚥下(えんげ)モニタリングの研究に参画されています。
 他にも、「若手技術者近況報告リレー」の長田朋之さん(M2011)、山田雄太さん(C14)、「工学レポート」 1)工作センターにおける工作実習教育 2)SPring-8放射光を用いた超微細粒材の特異な変形挙動の解明 などなど、盛りだくさんです。是非お読みいただいて感想をお寄せください。
表紙(最終版).png

姫路工業大学の文字遺産: 「姫工大」焼印の大小入手

「姫工大」焼印大小へジャンプ:
「姫路工業大学新聞」へジャンプ:
「シールプレス機」へジャンプ:
「銅板の門標」へジャンプ:
「黒田書家の書」へジャンプ:
「テント」へジャンプ:
「軽トラ」へジャンプ:
「書写紀念会館の前に移設された門標」へジャンプ:
「旧本館2F掲示の銘板」へジャンプ:

その1、構内に今でも残る「姫路工業大学」の銘板、旧本館の2階入り口にあります。本件も山本厚之先生から情報提供頂きました。2年後の新しい本館が完成し、今の本館が解体されるときには、姫路工業倶楽部が譲り受けることができるように今から根回し開始です!
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2015年4月3日(金)、早速、見学したM30同期会の皆様も銘板を背に記念撮影
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  2つ目は、姫路工業大学の門標。最後の姫路工業大学生の卒業を見届けて書写紀念会館の前に移設されました。写真は同窓会開催を姫路工業大学創立70周年記念行事(2014.11.1)会場に急遽、変更して参加されたE36の皆様。
E36A.jpg

 3つ目があるんです。軽トラに書かれた看板です。
P1010884.JPG軽トラ看板拡大版.jpg

 4つ目。工大祭で使うテントです。
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 5つ目。姫路工業倶楽部事務室に保管されていました。(2016年1月28日)姫路工業大学の書.jpg
縦:155cm、横:40cmほどののケースに収められています。
作者は黒田書家、何処に飾られていたのでしょう?(調査中につき、情報をお待ちしています)

 6つ目。その後、大学)保繕室より、5つ目の書を基にして作られた銅版による門標(縦:1270mm、横:275mm)をいただきました。(2017.08.17記)
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 製作時期は現在、調査中ですが、平成元年11月に実施された第27回工大祭を紹介するビデオに写っています。当時の正門だった西坂の入り口に設置されています。
姫路工業大学看板(黒田書家原図).png

 7つ目。頂いたシールプレス機、EXCELLO製です。(2017.10.6記)
姫路工業大学の文字と昭和32年から昭和49年まで使用された学章が、アレンジされており、エンボス(凹凸)加工が可能です。大きさは、25mm×25mm 程度です。学生証にでも使われていたのでしょうか?
姫路工業大学エンボス加工実施例.jpgシールプレス機.jpg

 8つ目。昭和38年11月1日発行の姫路工業大学新聞(2017.12.4記)
旧本館5階の姫路工業倶楽部室に保管されていた衝立式パネル表示台に張られていた。記事は工大祭に関するもので現在の工大祭との違いが良くわかる。姫路市内の目抜き通りをパレードするとの記事もある。他にも初任給や教授流出問題などなど興味深い記事が並んでいます。
DSC01799(姫路工業大学新聞).jpg
衝立式パネル表示台、具体的には
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9つ目。「姫工大」の焼印大小(2017.12.27記)
 保全室の田中室長より、「姫工大」の焼印大小を頂きましたので紹介いたします。鉄の錆具合からかなりの年代ものかと思いますが、用途を思いつきません。気付かれた方はコメント頂きましたら幸甚に存じます。
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2017年12月25日

昭和40年入学と昭和44年卒業  電気工学科同窓会 

 昨年は古希を区切りの一泊旅行の会であったが、今年(H29年12月15日開催)は例年通り夕食会を大阪市内で行った。
 いつも最初には再会を祝い乾杯から始めていたのであるが、今回は亡くなられた同窓生へ黙祷から始まり、その後再会を喜び旧交を温めました。
 会は幹事から欠席の同窓生の近況報告から始まり、今回参加者が八名と少なかったので参加者を増やす工夫知恵がないかの相談があり、その後、出席者が順番に近況報告があった。というより現在の心境について話すことが多かった気がする。趣味のこと、学生時代のこと、卒業してからのこと、現在の仕事、後継者の育成、ボランティア活動、そして終活について、それに対して質問、冷やかし、古希を過ぎて新しいことへの挑戦に対するアドバイスの交換等々、飲むのも忘れて話が弾み、あっという間の有意義な二時間であった。そして来年度の再会を期して散会した。
【年年歳歳 花相似たり、 歳歳年年 人同じからず。:劉廷芝】
(記)山川 強(E44)
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第17回M41同窓会

1)実施内容
 卒業後、半世紀を過ごして後期高齢者入りを余儀なくされている世代である。ここ10年は、2年毎に同窓会を重ねている。会員総数は36名で物故者2名を除き34名となり、関東(1都4県に8名)、関西(兵庫県に18名、大阪府に5名)、中国・四国(広島県に2名)、九州(佐賀県に1名)に在住である。
 今回の出席者は半数の17名で、関東2、関西(大阪府3、兵庫10)、広島1、九州1で南、東の遠方からの参加者も集い、各地域より参加があった。
 開催場所は、担当幹事の地縁により決められ、一泊二日で初日に宴会に続き2次会と称し畳部屋で囲碁将棋や歓談を交わし、二日目は朝食後に解散し、目的行先を同じくするものでグループに分かれ、さらに交友を温めている。
 近年は二日目のゴルフコンペよりは、開催地巡りのイベントが準備されることが増えた。幹事は次回への引継に備え、閉会前に談合の上、決定される。今年は前回指名の、たつの市在住の幹事となり、地縁の有る赤とんぼ荘で平成29年11月14・15日の両日で開催した。
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 事前の聞込みでは母校に近いことから、県立大へ大きく進化した母校を、ついでに見学したいという要望もあり、姫路工業倶楽部に相談を持ち掛け、見学の労をとって頂いた前田事務局長、また日下准教授の御案内のもと、手際よく建物内部も見学させて頂き、心よりお礼を申し上げます。
 また一方で、現在の書写学舎(姫路工学キャンパス)でなく、我々が過ごしたなつかしい伊伝居学舎へ、その界隈の探索に足を運んだ参加者もあった。
DSC_0157(M41).jpg 【旧本館前にて】

2)次回計画
 この度の欠席理由では加齢に伴う体調不良が目立ってきた。出席者を確保する上で、細かな配慮が求められる。次期開催は2年後のH31年、幹事は大阪府在住者の米田さん(補佐役に西宮市在住の長谷川さん)の2名を決定した。次回を宜しくお願い致します。  飯田 章生(M41)

2017年12月20日

平成29年度ウェルカム トゥ 姫路工学キャンパス

 平成29年度ウェルカム トゥ 姫路工学キャンパスは、第14回工大祭(11/3〜11/5)が開催されている11月4日(土)、13時から新しく竣工したA棟1階の大講義室(A101大講義室)で、大学と学友会の共催で実施されました。
A棟ロビー(ウェルカム2017).png

 対象は、1年生の保護者の方で、子供たちの大学生活をより理解していただく狙いがあります。男女の卒業生による講演や司会などで姫路工業倶楽部も協力しています。今回、145名の保護者の方が参加されました。
ウェルカム2017(会場1)一部.jpg

 最初に、学友会副会長でもある寺林理事長が挨拶、姫路工業倶楽部の活動を紹介し、最後に1年生を対象とした第7回キャリア支援懇話会について案内しました。
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 続いて、大学広報委員長の小橋先生から、「大学紹介」と題して、1.大学の近況紹介 2.成績とコース選択 3.キャンパスライフ について説明がありました。
そして、姫路工学キャリアセンター長の井上先生から、「大学院か就職か?どうする進路選択?」と題して、1.就職とは、就職後の人生 2.県立大工学部での就職活動の支援体制 3.就職先の選択について 4.企業の求める人材像とは について、卒業生データも交えて説明されました。

 続いて、「卒業生に語ってもらいます!」のテーマでは、グローリー株式会社の小野 公嗣さん(J2009)、山陽特殊製鋼株式会社の山田 麻由さん(B2014)に、学生生活や就職活動、また、大学で学んだことが今の職場でどのように生かされているか、会社の紹介も絡めて語っていただきました。
ウェルカム2017(井上先生他)一部.jpgウェルカム2017(小野さん)一部.jpg
ウェルカム2017(山田さん)一部.jpg
【左手前から、小野さん、山田さん 左奥から小橋先生、井上先生】

最後のテーマ「在学生が語ります!」では、2年生の女子学生(通学生)、1年生の男子学生(下宿、一人暮らし)が、学生生活のタイムスケジュールを示しながら、勉強やバイト、部活動などを紹介しました。

【アンケート一部】
「大学紹介」
・最先端研究、連携事業、国際交流について、また成績評価とコース選択、情報収集について、必要単位数の話など、よく理解ができた。
・スマホで説明資料(PPT)の写真を取らせていただけてよかったという意見とともに撮影音が気になったとの感想も。
「大学院か就職か?どうする進路選択?」
・1年生から将来の説明会?って思いましたが、今から考えることの重要性も認識できた。
・大学院についての知識を詳しく教えていただき参考になった。
「卒業生に語ってもらいます!」
・具体的な会社の内容とお仕事の内容が参考になったとの意見とともに、就職先の説明は、もう少し量を減らして欲しいとの要望も。
・自分が何をやりたいか、将来についてのビジョンを描いているのかが重要だと認識した。
・失敗例や苦労した点も聞きたい。
「在学生が語ります!」
・頑張っている様子や学生生活を楽しんでいる様子が分かってよかった。
・大変いい企画だと思った。
その他、ご感想、ご意見
・参考になるお話がたくさんあり、参加してよかった。
・説明会など、大変丁寧な学校だと思った。
・休憩時間をもう少し長く、会場の温度設定UPなどの要望も。

2017年12月19日

ダイハツ「友姫会」、恒例の懇親会開催

 ダイハツ工業株式会社内の企業OB会「友姫会」では、2017年12月1日に恒例の懇親会を開催しました。
 今回は同窓の絆をより深めようというコンセプトのもと、いつもと少し趣向を変えて居酒屋でのフレンドリーな懇親を企画。年代別チームを組み、それぞれが声を掛け合った結果、過去数年の中ではもっとも多い参加者(29名)の仲間が出席、まさに肩を寄せ合い車座になって語らいました。
 イベントとしては、若手から大先輩まで、在学当時の懐かしい写真をプロジェクターで投影。ご本人確認が必要な方もいらっしゃいましたが(笑)、当時の愛車にまつわる思い出の解説や軽妙な掛け合いが行き交い、大いに盛り上がりました。
 今後も同じ学び舎で学んだ縁を大切に、組織や職位を越えた繋がりを育む場として継続していきたいと考えています。  森下 大(F10)
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2017年12月18日

姫路工業大学情報工学科を卒業して20周年

 姫路工業大学を卒業して20周年となるので親しい仲間内だけになりますが同窓会を予定通り平成29年8月12日に開催し学内にも立ち入らせて頂きました。
 久しぶりに歩いた大学内は非常に懐かしくもあり、老朽化していく校舎には寂しくもありました。自分たちが入学した当初は5号館?(一般教養科目向け校舎)や6号館(情報工学科)は新設校舎で気持ち良く、わくわくするものでしたが、あれから20年経った今では、やはり経年相応の佇まいでお互い歳をとったのだな感じました。
 また情報工学科が他学部と合併してなくなっていることにはとても驚きました。大学が合併して大学名が変わったことは知っていましたが、大学名だけでなく学科名すら残っていないことは想像もしておりませんでした。
 今回、久しぶりに学内に入ったこと、旧友との再会を通して母校への思い、友への思いを新たに致しました。次はさらに20年後かな、と言って解散致しましたが、また寄らせて頂きたいと思います。  柳田 弘志(J10)
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2017年12月11日

第8回 姫路工業倶楽部和歌山支部 懇親会開催のご案内

 拝啓 師走の候、会員の皆様方には益々ご健勝のことと存じます。
 皆様のご尽力のおかげで3年が過ぎ、本部と連携して、会員間の交流機会を多くする活動を行っています。また、和歌山支部の体制も新しくなりました。  
 さて,下記の予定で、新春の歓談の場を設けますので、ご多忙中のことと存じますが万障お繰り合わせの上、ご参加ください。  敬具
                         平成29年12月7日
                      和歌山支部長 塩見泰一
           記

日時 : 平成30年1月26日(金)  19時00分〜21時00分
場所 :   穴蔵 JR 和歌山駅 徒歩5分
      和歌山県和歌山市美園町2-5-1   TEL:  073-424-4700
      https://r.gnavi.co.jp/bfj87sht0000/map/
会費 : 4000円

 なお,会場の都合もございますので,1月19日(金)までにご出欠のご通知を以下の連絡先までお願い申し上げます。  

連絡先 幹事 松本明弘 吉川 章 
 *ご連絡先が分からない場合は、姫路工業倶楽部 にお問い合わせ下さい。

2017年12月08日

2号館(電気系工学館)周辺

 平成30年9月頃?には、新しい電気館が完成し、旧本館含め取り壊し作業が実施されますが、現在の2号館周辺には、記念碑2基を始め、いろいろな樹木が植樹されております。移転計画は定かではありませんが、一時、別の場所で保管してから、再設置や再植樹が計画されております。
 大学からは、他に記念碑や記念植樹などありますかとの問い合わせが、本日(12/8)ありましたので、現状(工学の道側と裏側)を撮影してきました。お気付きのことがありましたら、コメントなどお寄せ頂きましたら幸甚に存じます。
1)記念碑2基
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2)2号館周辺(工学の道側)
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3)2号館周辺(工学の道の反対側)
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平成29年度 C38同窓会

 毎年開催している昭和38年応用化学科卒の同窓会を11月25日(土)に大阪・本町の備後町クラブにて開催しました。
 卒業時46名の人数が、健在者31名、不明1名、物故者14名となり、今年の同窓会は関東、中国、四国地方の遠距離組4名を含め、昨年と同じ16名が参加し、旧交を温めました。会合の冒頭に今年亡くなった小林弘旺君のご冥福を祈り、出席者一同にて黙祷を捧げました。欠席メンバーからの近況メッセージが紹介され、その後、出席者による近況、健康状況、趣味などの情報交換が和やかに行われました。畑 雄三君からは恒例となった新しい年の干支のオリジナル折り紙が皆さんへプレゼントされ、今年は戌(イヌ)の親子でした。
 また、今迄の同窓会は夕方5時開始で開催されて来ましたが、メンバーの高齢化に伴い、夜遅くの帰宅はご家族がご心配になるとの意見があり、来年は昼に開催の方向でご検討することになりました。  東 富三郎、松浦幸雄(C38)
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2017年12月07日

「匠の技プロジェクト フォーラム 先端技術に生きる匠の技」

 兵庫県立大学では、産官学連携によるものづくり体制を強化するため、平成28年6月に「匠の技プロジェクト」を立ち上げました。このプロジェクトでは、熟練工の技を取り入れた「ものづくり人材」の育成をめざし、多彩な事業を展開しています。
 このたび、平成29年度の事業の総括として講演会並びに成果報告会を開催いたします。
 
 ◇日 時 :平成30年1月29日(月)14:00〜17:00 
 ◇場 所 :姫路商工会議所5階501ホール(姫路市下寺町43)
       https://www.himeji-cci.or.jp/accessmap/
 ◇参加費 :無料 
 ◇定 員 :100名
 ◇プログラム
 14:00〜14:05  開会あいさつ  (太田勲 兵庫県立大学学長) 
 14:05〜14:55  特別講演T
  「超精密加工機を支える技能と技能者の育成」
  (田中克敏氏 東芝機械株式会社 ナノ加工システム事業部 技術顧問) 
 14:55〜15:45  特別講演U
  ・「船づくりからスタートした技術の系譜」
   (小澤重雄氏 株式会社IHI 相生事業所 事業所長)  
  ・「巨大ディーゼルエンジンの燃焼室で何が起こっているのか」
   (匠宏之氏 株式会社ディーゼルユナイテッド 製造部部長) 
 15:55〜16:10  成果報告T
  「匠の技プロジェクト〜これまでの取り組みと今後の展開〜」
  (奥田孝一 「匠の技プロジェクト」プロジェクトリーダー 兵庫県立大学教授) 
 16:10〜16:50  成果報告U
  ・「きさげ技術のデジタル化」(布引雅之 兵庫県立大学准教授)  
  ・「鏡面研磨技術のデジタル化」(松澤正明氏 株式会社松一 代表取締役) 
 16:50〜16:55  閉会あいさつ
  (山ア徹 兵庫県立大学副学長兼産学連携・研究推進機構長))

<申込方法>
 下記の必要事項をご記入のうえ、
 e-mail(takumi2@eng.u-hyogo.ac.jp)またはFAX(079-267-4089)
 にてお申込み下さい。先着順です。定員になり次第締め切ります(定員100名)。 
 件名:「匠の技プロジェクト フォーラム」 参加申し込み
 本文:企業名、所在地、部署名・役職名、氏名、連絡先(電話・FAX・E-mail)

 案内チラシ(詳しくはこちらをご覧ください)
 http://www.eng.u-hyogo.ac.jp/center/AMT/main/pdf/takumi_forum_2018.pdf

<お問い合わせ>
 兵庫県立大学工学研究科 高度生産加工技術センター 「匠の技プロジェクト」
姫路市書写2167 兵庫県立大学姫路工学キャンパス 
 インキュベーションセンター9203
 e-mail:takumi2@eng.u-hyogo.ac.jp
 TEL:079-267-4088、FAX:079-267-4089
 http://www.eng.u-hyogo.ac.jp/center/AMT/main/index.html