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2017年09月29日

会員だより2017(夏の思い出 教員免許更新講習)

【2017年9月29日】 夏の思い出 教員免許更新講習
 10年に一度、教員免許を更新するために、大学に行って、講習を受け、試験に合格しなければなりません。兵教大、独協大、神戸学院大学にいきました。内容は、大学、学部によって、異なります。大学がきれい、スタッフが親切、先生の授業がわかりやすく、意気込みが感じられる大学のほうが 利用者にとってよいと思いました。講習の中心は、普通校のことでありました。しかし。引き続き、障害児教育で、努力していきたいと思います。
 さて、平成29年8月29日に、姫路市民大会(硬式テニス)があり、小学生の子どもが参加しました。東洋大姫路の中学生と対戦しました。ゲームの後半は、ラリーをする姿が、みられました。成長しています。夏季に、姫路工大の旧友と交流できて楽しかったです。日常を大切にし、目標を持って生活したいとおもいます。最後に、日野原重明さんは、言いました。「苦しさのなかに、喜びは、ある。気づき。前へ、進む。」 前田 英行(M63)


【2017年9月11日】 大学通学時の角帽
 大学で使用していた角帽を姫路工業倶楽部に寄贈しました(平成29年9月11日)。あきれるほど物持ちが良い話しではありますが、何かの拍子で母の持ち物の中に混在して保管されてまいりました。
 このような帽子の着用はカラー付きの黒の学生服とともに廃れたと思います。しかし、それがいつ頃だったかは私にも記憶がありません。 明瀬 利秋(M35)
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【2017年9月1日】 姫路工大ESS部健在に感激!
 池田陽夫氏(C33).png 姫路工大ESS部は、姫路短大ESS部と共に発展し健在であることを知り大変感激しています。
 当時を振り返ると、工学専門の学校では語学、特に会話は余り重要視されていなかったように思います。読み書きが出来れば、の要素が大きかったと思います。こうした雰囲気の中で、英会話ができることは高い望みでありました。姫路というローカルな場所では、当時としては英会話をするようなところではありませんでした。外国人もそんなに見受けることなく、姫路城見物をする外国人もいませんでした。時たま、広畑の富士製鉄(今は、新日鉄)に鉄鉱石を積んできた貨物船の船員が街を歩いているのを見るくらいでした。
 こうした雰囲気の中で、当時、医科進学コースの宮沢邦夫君と一緒にESS部を立ち上げました。当時、英語を話す外国人で姫路に居住する人は、余り見つからず、宣教師位だったと思います。市内新在家にスェーデン人のO.Rinell氏が住んでいて、我々の指導者になってくれました。昭和33年ごろの手帳が見つかり、中身を見ると、Rinell先生のご指導を頻度多く受けていました。当時の先生の講義には、Faith, Obedience, Love等がありますが、その言葉や意味合いを解説しているようで、恐らくキリスト教の見地からのものだったでしょう。 又、短期大学(女子)との交流もこの頃から始まったようです。恐らく、Rinell先生の仲介と思われます。短期大学の皆さんは、Bible Classのメンバーでした。
 長井さんにご案内しましたが、当時の私たちの活動は、暗中模索の状態で、特別、明確な活動方針は決まっていませんでした。神戸のアメリカ文化センターから、Ms. NeelやMr. Bodineらセンターの職員の方々に出張して頂き、ご協力を得て話を聴き、質疑応答の形で会を進めていたような気がします。又、近隣の中学、高校、大学のESSクラブとも接触していました。
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【Mr.Rinellとメンバー】   【Ms.Neelとメンバー】    【Mr.Bodine】
 *当時の写真:宮沢邦夫君はリンネル先生との写真で右から3人目の後列

 卒業してからは、専門商社に入り、海外の化学会社との接触や来訪者と同道の行動等してきましたが、ESSでの活動が少しは役だったかなと振り返っています。今では、English Speaking (Understanding)は、当たり前のことになりましたが、言葉は使わないとダメですね。そんな思いで、年老いた身でもEnglish Speaking (Understanding)に接するようにしています。

 尚、創設に尽力された宮沢邦夫氏は、当時、西宮市の武庫川病院へ行ったことが判りましたが、その後の動静は不明です。
 以上、改めて、姫路工大ESS部の設立について、思い出すところを記載しました。後輩、諸氏の益々のご活躍を祈念いたします。
平成29年8月30日 池田 陽夫(C33)


【2017年7月14日】 60年を経た手拭い寄贈
 昭和29年3月に卒業された告野様から、貴重な卒業記念品の銅製ベルトバックルを頂き、お礼の電話をする中で、新たに60年以上経った手拭いがあり、それも寄贈していただきましたので紹介します。

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 先日電話で話しました手拭いを送付いたします。一度も使用していませんが、60年以上経過しているので古びています。アイロンをかけて皺を伸ばしていただければ幸いです。 告野 牟(C29)
*手拭いが配られた経緯について、ご存知の方がおられましたら事務局までお知らせいただきましたら幸甚に存じます。(事務局)

【2017年2月2日】 私の100枚の絵 発行にあたって
 私の画跡の一区切りとして、100枚の絵を選んだ。
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 様々な想い出が蘇ってきます。東京、上野の美術館に二十年間近く出品し続け、長くこの道を歩んでこられたのは、なぜなのだろうか。私にとっての絵とはなんだろうか。自分の感じたものを表現したもの。その感動が私の絵のなかにある。描くことは、対象に触発され、自分にあるものを見つけ出し表現すること。感動を伝えたいという思いが、描くことの原動力なのです。自然と風土は、四季折々に、いつも見慣れた風景を、ある時、はっとする美しい姿に変える。祭りの躍動感、日々の暮らしの中にも新鮮な驚きがあります。春になれば花を咲かせ、やがては枯れるが、次の春には再び花を咲かせる。そして、自然は死と再生の循環を繰り返している。動植物は土から生まれて土にかえる。描くことは、その場に居合わせた空気とひとつになることです。見知らぬ世界との出会いは、新鮮な驚きとの発見です。自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。広いときもある。せまいときもある。のぼりもあれば、くだりもある。思案にあまるときもある。しかし、心を定め、希望をもって歩むならば、必ず道はひらけてくる。描くことの深い喜びもそこから生まれてくる。こう信じてひたすら描いた作品から100枚を選びました。100枚の絵は、私の子供たちです。

 会社生活の忙しい時間を縫って、多くの時間と制作費用を費やしてまで。それは、絵を描くことが、楽しいからに尽きる。「私と絵画との出会い」は、小学校の頃である。大阪の小学校から選ばれて、天王寺の大阪市立美術館に展示されたことは、なんの取り柄のなかった自分にとって、うれしくそして、懐かしい思い出である。仕事で東京出張のとき、時間が取れたので上野の美術館で「ゴッホ展」を見た。このとき「自分もこんな絵が描けたらいいな。」と思った。高校時代の美術の時間に初めて出会った油彩道具を引っ張り出して、枚方市の公民館の油彩サークルに参加し、仲間と自由に写生をしたころの楽しい思い出。その翌年の秋、交野のくろんど池の辺りをドライブしていると、あのゴッホの作品と同じ構図の場所を発見した。早速、私は50号のキャンバスを車に積んで、3週間続けて土曜、日曜の朝から夕刻まで描いたのが“里の秋”(最後の絵100)である。この作品は、勤労者美術展第一席に選ばれた。
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 この頃から、時間があれば、日本の美や海外での感動の印象を100号のキャンバスに描くようになった。私の絵は、写生主義である。車の屋根に、100号のキャンバスを積み現地で描く。現場からしか、その場の空気をつかめないからである。画家には、二つのものが必要である。それは、眼と頭脳であり、互いに助け合わなければならない。対象を素直にみる眼。頭脳は、本質を把握し表現手法を習得する力である。仕事が技術系なので、なぜ、なぜと追及することに慣れている。ゴッホやセザンヌの原画、モネやマチスの作品は、機会のある限り見るように努めた。ゴッホの日記、セザンヌの美術論を熟読した。現場で描いた100号の大作を、毎年、公募団体に出品してきた。友人の勧めもあり、2000年から京都の祇園で毎年個展を開かせていただいている。
 今年で23回目になる。個展を開いた初期のころ、来客者から頂いた手紙には「寒い日、あなたの暖かい作品をみて、生きていく勇気が出ました。」と書かれていた。このときは、私の作品が見る人に伝わっているのだと知り、絵を描いていてよかったと感じるとともに、制作に励む気持ちを新たにした。自分が対象から得た深い感動をじっと見つめること。そして描くこと。できた絵をじっくり眺めること。「絵が、何を訴えてくるか。風景なら、その画に入っていく気になるか。」と感じるまで描くようにしてきた。

 2007年、定年を機に、友人の勧めもあり、デジタルカメラを始めた。カメラの場合、魅力に富む自然界の彩りの変化を求めて、その一瞬を捉えなければならない。しかし、自然現象は気紛れなので、必ずしも望むようには変化してくれるとは限らない。シャッターチャンスは、望むような色彩になるまで根気よく待って、その一瞬に賭けなければならない。絵もカメラも対象との出会いは、まさに一期一会である。画家は絵筆と絵の具でキャンバスに、カメラマンは一瞬のシャッターチャンスで捉える。これからも、自然の恵みやまだ見知らぬ世界と出会いの感動を楽しみに、初心を忘れず歩んでいきたい。  市田 清(F45)

100works painted by Kiyoshi Ichida.
Works and mind.

Nature and climate sometimes change scene beautiful figure for all seasons.
Human’s expression in festival is powerful and exciting.
The meet with a foreign country’s exoticism motivate description.
Actual expression is painting power.

My road is gifted by nature.
When I lose my way, go step with care and hope.
The way shall certainly be opened.
A great pleasure and deep impression are born.
I have painted 30years in so believing.

I select 100works from my art works.

2017年09月28日

応用化学45C同窓会開催

 平成29年9月23日、グリーンヒルホテル明石で実施した昭和45年応用化学科入学の同窓会も無事終了いたしました。参加者全員、元気に現状の仕事や生活の話を披露しあい、同じ趣味や興味のある事については質問も飛び出し、なごやかに食事をしながら3時間もあっという間にすぎてしまいました。それでもしゃべり足りない事は、喫茶室でさらに約1時間を過ごしました。そして、次回2年後の再開を約してお開きとなりました。
長尾 倫明(C49)
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2017年09月25日

ブックリサイクル

 兵庫県立大学姫路工学学術情報館(付属図書館)では、工大祭に向けて不用になった本や雑誌を収集(10/2月〜10/20金)し、工大祭初日の11/3(金)に「ブックリサイクル」と銘打った催しを行うようです。興味のある方は、工大祭の見学も兼ねて訪れてみてはいかがでしょうか。
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第23回 市田清(F45) 洋画展が今年も開かれます

 朝晩過ごしやすい季節になってきました。お元気でしょうか。
今年(平成29年)も、おかげさまで、洋画展(無料)を開催いたします。今年は、祭りと四季の恵みをテーマにいたしました。
日にちと場所 10月18日〜24日 京都 祇園西利ぎゃらりい
        *京阪電車 祇園四条駅降りて八坂神社方向徒歩5分
時間     11:00〜19:00(最終日は16時迄)
お時間がございましたら是非、お立ち寄りよろしくお願い致します。なお、10月22日(日曜)時代祭りがありますので、京都見物にでもお立ち寄りいだだけばと思います。
ご来場の際に、メールいただければ、幸甚です。ご来場を心からお待ちしております。
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 【わっしょい・わっしょい】天神祭30F     【お囃子】大津祭50F

第22回 市田清(F45) 洋画展】
今年も、おかげさまで、個展を開きます。こうして毎年開催できますのは、偏に皆様の温かいお力添えの賜物と感謝しています。ことしは、”祭り”、四季の彩をテーマにしました。
場所 京都 祇園 西利ぎゃらり 
京阪電車 祇園四条駅降りて八坂神社方向徒歩5分
 10月19日〜10月25日 時間11:00〜19:00(最終日は16時迄)
お友達お誘いで、ぜひご高覧ください。お出会いを心からお待ちしております。
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第21回 市田清(F45) 洋画展】
 近代美術協会会員でもある市田清(F45)様から、今年も、洋画展開催の案内状をいただきました。ご興味のある方は、お出かけ下さい。場所は同じです。無料。今回は”祭り”がテーマとのことです。
日にち: 2015年10月21日(水)〜27日(火) 
時間 : 11:00〜19:00(最終日16:00迄)
場所 : 京都市東山区四条通祇園町南側、京つけもの西利祇園店4階 
     ギャラリー西利
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*工学研究科長の山崎先生から、平成29年4月に新しくオープンする大学会館に飾る絵を書いてほしいとの要請を受けておられるようです。

【第20回 洋画展開催】
市田清(F45)様から、今年も、洋画展開催の案内状をいただきましたので展開、致します。ご興味のある方は、お出かけ下さい。場所は第19回に同じで、かつ無料です。
dannjiri.jpg「ソーレー(だんじり)」
 今回は、画業の節目として、これまでの想い出の作品も展示いたします。
これまでの画業の変遷をお感じ、いただければと思います。
長行司 達の“書”も併せて出品いたします。
お友達お誘い合わせて、ご来場をお待ちしております。
近代美術協会 会員 市田 清(F45)

日にち: 2014年10月22日(水)〜28日(火) 
時間 : 11:00〜19:00(金曜20:00迄、最終日16:00迄)
場所 : 京都市東山区四条通祇園町南側、京つけもの西利祇園店4階
     ギャラリー西利

【第19回 洋画展開催】
第19回_市田清洋画展.jpg「運河の詩(ブルージュ)」
 ブルージュ(ベルギー)、ニース、モロッコなどの旅の印象に加え、日本の”夏の祭り””四季の彩”の作品を展示いたします。)

日にち: 2013年10月16日(水)〜10月22日(火)
時間 : 11:00〜19:00(金曜20:00迄、最終日16:00迄)
場所 : 京都市東山区四条通祇園町南側、京つけもの西利祇園店4階
     ギャラリー西利

詳細は添付資料をご確認ください。
第19回市田清洋画展_訂.pdf

2017年09月23日

H29年度 姫路工業倶楽部 山陽会総会開催

2017年4月17日(月)に割烹「森富」にて、H29年度 姫路工業倶楽部 山陽会の総会を開催しました。兵庫県立大学卒業の新入社員5名を含めた45名の会員が参加し、新入社員の恩師の赤浜教授、鳥塚教授、木村准教授、吉木助教授にも、ご参加頂きました。
 総会では、平成28年度の会計報告、今後の方針説明に合わせて、新入社員の自己紹介がありました。たくさんの先輩に囲まれて、初めは緊張しながら今後の意気込みや、入社にあたっての熱い想いを語ってもらいました。その後、歓談の中で緊張もほぐれ、世代を跨いで笑顔の絶えない和気藹々とした雰囲気の中で親睦を深める会となりました。
 また、本総会にて弊社同窓会の名称が「姫路工業倶楽部 山陽特殊製鋼支部」より、「姫路工業倶楽部 山陽会」へ変更されました。今後も、世代を超えた交流を大切にし、より一層姫路工業倶楽部を盛り上げて参ります。
 最後に、ご多忙の中、総会に参加して頂きました先生方に、心より御礼を申し上げます。
平成29年度 山陽会世話役 山田 麻由(B2014)
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2017年09月15日

公開講座「基礎からの金属材料〜ものづくり基礎講座第52回技術セミナー」

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公開講座「基礎からの金属材料〜ものづくり基礎講座第52回技術セミナー」
  主催:東北大学金属材料研究所附属産学官広域連携センター、
     兵庫県立大学ナノ・マイクロ構造科学研究センター
  共催:兵庫県立大学高度生産加工技術研究センター匠の技プロジェクト、
     兵庫県立工業技術センター
  後援:財団法人大阪産業振興機構
http://www.eng.u-hyogo.ac.jp/center/AMT/main/pdf/takumi_workshop_1710.pdf
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「基礎からの金属材料〜ものづくり基礎講座第52回技術セミナー」概要

 磁性材料と表面処理・めっきをテーマとして取り上げて、大学教員からの講義とともに、これらの材料および加工を取り扱う企業からも講師をお招きし、基礎から応用までを話題として講座を構成しました。皆様の聴講をお待ちしています。
 
 ◇日 時 :平成29年10月12日(木) 13:00〜17:10 
 ◇場 所 :兵庫県立工業技術センター セミナー室 技術交流館2階
      (神戸市須磨区行平町3-1-12)http://www.hyogo-kg.jp/access/
 ◇受講料 :無料 
 ◇定 員 :50名程度
 ◇プログラム   
  13:00 開会あいさつ
  13:10-14:20 「磁性材料の基礎」
          秋田県立大学 システム科学技術学部 教授 尾藤 輝夫  
  14:20-15:00 「磁性材料の開発とデバイスへの応用」
          株式会社トーキン 材料研究開発本部 マネージャー 浦田 顕理  
  15:10-16:20 「めっきの基礎と物性制御のための構造解析」
          兵庫県立大学工学研究科 准教授 福室 直樹  
  16:20-17:00 「会社概要と表面処理例」
          佐和鍍金工業株式会社 品質技術マネージャー 北谷 武        
  閉会あいさつ

<申込方法>
 下記の必要事項をご記入のうえ、e-mail(kouiki_hyogo@imr.tohoku.ac.jp)またはFAX(079-260-7210)にてお申込みください。 
 件名:ものづくり基礎講座申し込み
 本文:企業名、所在地、所属・役職、氏名、連絡先(電話・E-mail)
 案内チラシ(詳しくはこちらをご覧ください)
http://www.eng.u-hyogo.ac.jp/center/AMT/main/pdf/takumi_workshop_1710.pdf

<お問い合わせ先>
 東北大学金属材料研究所 附属産学官広域連携センター(兵庫)
 姫路市書写2167 兵庫県立大学姫路工学キャンパス 
 インキュベーションセンター9204
 TEL:079-260-7209、FAX:079-260-7210
 E-mail:kouiki_hyogo@imr.tohoku.ac.jp

2017年09月11日

2017年37会(産業機械工学科昭和37入学者同窓会)開催

 2017年5月18日鷲羽山ハイランドホテルにて昭和37年入学の姫路工業大学産業機械工学科一期生である卒業生16名が参加し、楽しいひと時を過ごしました。
 今年は入学から55年目になリ1期生として、産業機械工学科をこれから作り上げるんだと意気盛んだった若者たちも今や後期高齢者に達した者もおり、参加者数を心配しましたが、予想外の参加を得て幹事としては大満足でした。出席者全員が元気で、屋上の露天風呂で眼下に広がる瀬戸大橋を眺めながら、まさに裸で近況から懐かしい思い出、健康の話まで話題が弾みました。
 湯上りの一杯のビールで喉を潤した後、宴会場に場所を移し、故人になられた同級生に黙祷をささげた後、それぞれの料理に舌づつみをうちながら現役で頑張っている人、趣味を楽しんでいる人等、話題に尽きることなく、十分楽しんだ一泊二日でした。
 これを機会に2日間で近隣の観光を楽しむ人、近くのゴルフ場でプレーを楽しむ人、いろいろでした。またの再会を約し散会しましたが大変楽しい時間でした。 牧 道也(S41)
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2017年09月04日

KOBE HPC サマースクール2017

 紹介が遅れましたが、本日9/4から9/8の日程で「京」に代表されるスパコンを使いこなすためのプログラミング手法(並列計算プログラム)を学習する講習会(演習あり)が、無料で開かれています。ただし、参加条件があります。
 対象は、大学や研究機関所属の研究者、および学生、企業所属の研究者・技術者 です。
 会場:兵庫県立大学大学院応用情報科学研究科 624実習室
    神戸大学計算科学教育センター 208セミナー室
 本サマースクールは、兵庫県立大学シミュレーション学研究科が東大や神大と一緒に共催しています。
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2017年09月01日

第34期 姫路工業倶楽部 懇親会

 第34期の懇親会は、総会が竣工した管理・講義棟(A棟)で開催されたため、大学が位置する書写の姫路工学キャンパスから、姫路キャッスルホテルまで貸切バスでの移動という初めての試みとなりました。
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 開始は14時という少し遅い時間からでしたが、いつもどおり、ウェルカムドリンクとJAZZ研究会(学生)の歓迎演奏で始まりました。
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 第34期寺林理事長の挨拶に続き、太田学長に挨拶していただきました。
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そして、恒例になりました「龍力」会長、本田武義様(C31)寄贈の樽酒で鏡開きを行い、山ア副学長(K53)に、その樽酒で乾杯の音頭を取って頂きました。
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しばし食事と歓談。
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お腹も落ち着いたところで、特別イベントであるJAZZ研究会の演奏、続いて、ピアン伴奏の学生歌「白鷺の天守」を合唱し、同窓のきずなを深めました。
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 引き続き、恒例の記念撮影は、いつもの電気系、機械系、化学・物質系の合同撮影以外にもいろいろな集合体で行われました。
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  【電気系】                   【機械系】DSC00692.jpgIMG_3941編集.JPG
  【化学・物質系】                【先生・学生+】
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  【山陽特殊製鋼OB・OG】           【富士通テンOB・OG】
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  【アマチュア無線クラブOB】         【ラグビー部OB】

 懇親会も終わりに近づき、入り口付近で実施されていた特別イベントの1つ、フォト部の作品への投票が締め切られ、最高得点の作品を撮影した学生さんに寺林理事長から副賞(図書カード)が授与されました。
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そして、新しく副理事長に就任された豊田 隆俊氏(C51)より閉会の挨拶及び一本締めで終了いたしました。 (事務局)
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