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2017年02月20日

M33:10年振りに東京での同窓会(探究会)を開催

 早いもので?卒後58年、H28年10月、10年振りに東京地区での探究会を開催,(通常は2年毎に関西地区で開催しているもの)。10年前は関西地区から17名,関東地区から6名、加えて熱力学を教えて頂いた藤森先生をお迎えしての計24 名での開催で(卒業は41名だったが既に物故者4名になっていた)伊豆高原、十国峠、芦の湖地区をバス観光する一泊二日の会でしたが、この度は関西地区から 8名,関東地区からの4名、(ドタキャン2名、但し、予約済料金は参加者が負担) 計(物故者9名、住所不明4名、健在者28名中)12名の参加で都内観光,散策, 懇親会という前回同様一泊2泊の会でした。
 初日はKITTE(旧東京中央郵便局 )屋上から東京駅近辺を一望[新幹線が(やや傾斜のある路線)経由で駅に出入りしている事を発見?]、次に1時間コースの"はとバス”での都内要所めぐり、及び重要文化財の明治生命館見学、その後、夜はお馴染の懇親会。
 2日目は 参加者の日頃の行いが良かったせいか晴天、スカイツリー450M上空からの都内全域の眺望に、童心に帰り、一同感嘆, その後は自由行動で浅草〜お台場間の隅田川クルーズ、とシャレ込んだ次第でした。
 尚 懇親会時は、最近の姫路工業倶楽部会報での母校情報を含め、相互情報交換に花が咲き、今から想えば諸設備の少なかった時代とは言え、伊伝居校舎時代の学生生活を懐かしがったり、最近の各自の生活様式 特に、既に80歳を超えた身体の健康管理等について語り合ったものです。これらを見るにつけ、矢張りこれが“同窓会” なんだな、としみじみ感じさせられた、と同時に、楽しい夜の一時を過ごした様なことでした。 古澤常男、西川寛善(M33)
S33年機械科卒生探究会H28-10-30記念写真於逗子・湘南荘.jpg

2017年02月15日

姫路工業倶楽部報_返送者リスト

【部報28号】(2017年2月15日)
 姫路工業倶楽部報28号を平成29年1月に発送して1ケ月半が過ぎました。総発送数12,093部のうち、184名の方が返送されてきました。

次号に向かって、お一人でも多くお届けできるよう、今回も返送者リストを作成しました。
 リストアップされた会員の皆様は、事務局まで住所変更のご連絡をお願いします。また、リストにお知り合いが居られましたら、その方に事務局まで住所変更を届けるようお伝え願えましたら幸甚に存じます。
部報28号返送者リスト

【部報27号】(2016年5月27日)
 姫路工業倶楽部報27号を平成28年1月に発送して4ケ月が過ぎました。総発送数11,875部のうち、181名の方が返送されてきました。
部報27号返送者リスト

2017年02月14日

次世代水素触媒共同研究センター「H28年度シンポジウム」案内

 本センターは、平成25年12月に設立し、自然エネルギーを最大限に活用し、水素発生、水素貯蔵、水素利用によるエネルギー循環社会を目指した生物酵素や無機触媒、電極材料等の開発を進めておられます。
 今般、研究メンバーの主な研究成果や今後の取組を紹介するシンポジウムを平成29年3月13日(月)に開催されますので、案内いたします。


日時: 平成29年3月13日(月) 13:30〜17:00(受付開始 13:00〜)
場所: 姫路じばさんびる601会議室(姫路市南駅前町123)
参加費: 無料

【基調講演】13:40〜14:40
 「クリーンな社会と燃料電池〜電極反応を究める〜」     
  山梨大学教授 クリーンエネルギー研究センター長 内田 裕之氏

【研究センター講演】14:50〜16:50
 1)「生物酵素・ヒドロゲナーゼの構造化学研究・2016」 
   生命理学研究科教授 樋口 芳樹氏
 2)「カーボンコートした多孔質ガラス電極の開発」 
   工学研究科教授 矢澤 哲夫氏
 3)「表面ナノポーラス化した水素発生金属電極の開発と今後の展開」 
   工学研究科教授 山崎 徹氏
 4)「水素利用のためのヒドロゲナーゼの電極への応用」 
   産学連携・研究推進機構特任助教 窪田 慎太郎氏
 5)「材料中の微量水素分析〜めっき膜中の水素挙動解析〜」
   工学研究科准教授 福室 直樹氏
 6)「迅速で簡単な細胞操作法の”創る”と”測る”への応用」
   物質理学研究科准教授 安川 智之氏
 7)「スプリング8を活用した、固体高分子形燃料電池 
    本格普及のための脱貴金属・脱炭素酵素還元触媒の開発」
   横浜国立大学グリーン水素研究センター 特任教員(教授)石原 顕光氏

【交流会 502会議室】17:30〜19:00
 参加費: 3000円

 *参加申し込み、詳しくは、次世代水素触媒共同研究センターH28年度シンポジウム.PDFを参照ください。 

2017年02月13日

大阪支部)ゴルフ同好会 平成29年度例会予定(案内)

 大阪支部のゴルフ同好会より平成29年度の例会予定の案内がありましたので、紹介いたします。

 ・上期例会
  5月13日(土曜日) サングレートゴルフ倶楽部
 ・下期例会
  11月25日(土曜日) 三田レークサイドカントリークラブ(予定)
                          会長 橋本 倫行(E43)
                          幹事 小野 徹弥(K57)
 詳しくは、大阪支部ゴルフ大会2017案内.PDF参照ください。

2017年02月10日

平成28年度_先端医工学研究センターフォーラム開催

 兵庫県立大学の医療工学研究シーズを結集し、医療機関、ものづくり産業の連携を促進し、学際複合的新産業の創生、最先端医療工学技術の実用化・産業化を推進することを目的として、2016年4月に先端医工学研究センター(AMEC)を設置しました。これまでの当センターの活動を紹介するためにフォーラムを開催します。
参加申込・お問い合わせ

第一部 講演会
日時: 平成29年3月7日(火) 13:00〜17:15 (受付開始、12:30)
場所: イーグレひめじ・あいめっせホール
参加費: 無料
基調講演
1. これからの医工連携〜臨床・製販・ものづくり〜
  柏野 聡彦氏(一般社団法人日本医工ものづくりコモンズ 専務理事)
  *全国を対象として医工連携活動に尽力
2. 肺癌治療の最新の話題〜ここまで進んだPrecision Medicine〜
  里内 美弥子氏(兵庫県立がんセンター呼吸器内科部長)
  *最新のがん治療に積極的に取り組まれ、昨年の11月にはNHKスペシャルにも出演
研究講演
先端医工学研究センターの5部門より先端技術を駆使した最新の研究内容をご紹介致します。
・「知的画像信号解析に基づく計算機診断治療支援システム」
  :先端医療情報部門
・「高速エネルギーデバイス開発に向けた流体シミュレーション」
  :先端医療デバイス部門
・「半導体基板上人工細胞アレイによる検診システムの構築」
  :生体材料部門
・「人工知能による看護過程テキスト評価支援システム」
  :病院データシステム部門
・「生体モニタリング装置とその小型化および応用」
  :健康スポーツ医工学部門

第二部 交流会 
時間: 18:00〜20:00  
場所: 姫路モノリス(姫路市総社本町115)
参加費:  6,000円 

2017年02月08日

大阪支部)新年会&役員会(1/13)報告-10/7(土)の支部総会追加-

 大阪支部では平成29年1月13日(金)大阪中央電気倶楽部で新年会を兼ねた役員会を開催致しました。役員全員が出席し、会議の後、懇親会に入りました。
 今回は、新たに女性を含む2人の役員を迎え、お2人の挨拶の後、橋本大阪支部長から28年度の活動の総括を行い当面の課題についての報告がありました。
 29年度はスローガンとして「役員全員による知恵の捻出と実践」を掲げ具体的には次の5項目に取り組んでいく事にしました。
(1)評論より実行
(2)魅力ある企画立案
(3)支部会員の行事への参画率の向上
(4)役員の知恵の活用
(5)女性支部会員の参画
各項目については、次回の役員会でさらに詰めて行くことにしております。
また、支部会計の現況報告の後、28〜29年度の活動日程についても提示しました。特に今年は、第12回目の「支部総会」を10月7日(土)に計画しております。

 懇親会は、今回から女性役員も加わったこともあり、華やかな雰囲気の中で実施され今年の支部活動の活性化を誓い合うものとなりました。 (橋本大阪支部長)

2017年02月03日

「匠の技プロジェクト フォーラム 先端技術に生きる匠の技」開催案内

兵庫県立大学大学院工学研究科
 高度生産加工技術研究センター 

「匠の技プロジェクト フォーラム 先端技術に生きる匠の技」開催案内

 兵庫県立大学では、産官学連携によるものづくり体制を強化するため、昨年6月「匠の技プロジェクト」をたちあげました。このたび、今年度の活動の総括として下記のとおり「匠の技プロジェクト フォーラム 先端技術に生きる匠の技」を開催いたします。多くの皆様のご参加をお待ちしています。


1.名称 「匠の技プロジェクト フォーラム 先端技術に生きる匠の技」

2.日時 平成29年3月14日(火) 14時〜17時(受付 開始 13:30〜)

3.場所 姫路市市民会館3階・中ホール

4.内容 ・吉江徳夫氏(セイコーエプソン梶j
      「『かたちづくり 』と『磨き』に こだわり35年 」
     ・菖蒲田清孝氏(マツダ梶j
      「マツダ のブランド 戦略 とモノ造り革新について 」
     の講演 並びに「匠の技プロジェクト」活動内容の報告

5.参加費 無料

6.申し込み方法その他 詳細は下記をご覧ください。
  http://www.eng.u-hyogo.ac.jp/center/AMT/main/takumi_forum_2017.pdf

以上