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2016年05月27日

県大)先端医工学研究センター、キックオフフォーラム(6/20)開催

 兵庫県立大学の医療工学研究シーズを結集させ、医療機関、ものづくり産業との連携を促進し、学際複合的新産業の創生、最先端医療工学技術の実用化・産業化を推進することを目的として、 2016年4月より先端医工学研究センター(AMEC)を設置しました。
 共同研究の拠点として設置する姫路駅サテライトラボでは、研究員、医産学連携・研究支援コーディネータが常駐し、共同研究の実施、共同研究や技術指導の相談を随時受け付けています。また、医療ビッグデータに役立つデータ解析・可視化装置を備え、専門的な解析をサポートします。さらに、共同研究推進のための会議室も備えています。
 当センター開設を記念し、また皆様に当センターの目的・使命をご理解いただくため、キックオフフォーラムを開催します。フォーラムでは特別講演に加えて、姫路駅サテライトラボ見学会、交流会を催します。研究員一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 先端医工学研究センターキックオフフォーラムプログラム
日時: 2016年6月20日(月曜)14時〜17時
場所: じばさんビル901会議室、姫路ターミナルスクエア4F

第一部 特別講演会(14:00〜15:30(13:30受付開始)、じばさんビル901会議室)
1.兵庫県立大学の医工学研究領域の現状と展開
  太田 勲(兵庫県立大学副学長/産学連携・研究推進機構長/当センター顧問)
2.ITによる医療システムの開発
  畑  豊(兵庫県立大学シミュレーション学研究科長/当センター長代行)
3.小型生体モニタリングシステム
  前中一介(兵庫県立大学教授/当センター スポーツ医工学部門長)
第二部 姫路駅サテライトラボ見学会
      (16:00〜17:00、姫路ターミナルスクエア4F)
  小橋昌司(兵庫県立大学准教授/当センター 先端医療情報部門長)
第三部 交流会(17:10〜19:00、じばさんビル601会議室)

申し込み(締め切りは6月10日)やお問い合わせ、アクセスについては、下記の画像をクリック下さい。
先端医工学研究センターキックオフフォーラム.jpg

2016年05月18日

四国支部愛媛より、近況を報告

 四国支部愛媛より、近況を報告致します。
 先ずは私事ですが、昨年6月に嘱託定年となり、自分の時間を持て余す身分となりました。現役時代は、倶楽部の皆さんと同じように、公私に渡り会社人間でありました。国内転勤、海外赴任をはじめ、色々と職場を変わりましたが、その場面その立場で全力を注いで、部門計画を達成すべく取り組みました。
 あまり家庭を振り返るタイプではありませんでした。関西に勤めている仲の良い同級生達は、卒業後、家族ぐるみでキャンプなどを開催し、親睦を深めておりました。私にも案内が毎年届いていたのですが、参加したのは2回と寂しいものでした。

 倶楽部活動におきましては、松山市に戻ってきた時以降、支部総会に極力参加を致しました。姫路工業倶楽部が益々活性化するには、日々の厳しい業務で自分の時間が持ちにくい現役世代に対して、支部の配慮と受け皿が必要と思っております。支部長の発案で、総会開催を2年に1回より年1回と今年より変更を致しました。愛媛の世話役として、今後そのような環境づくりに貢献していきたいと思っております。四国支部より定期的に情報発信をしていきたいと思いますので、今後共宜しくお願いします。

 余談ですが、5月13、14日と、先ほど述べた同級生5名が松山市に集まり、佐田岬から宇和島へと共にミニ旅行をし、お酒を酌み交わし楽しい時を送りました。 佐々木 芳郎(S49)

2016年05月09日

最後の一人になるまで続けようとM30会

 卒業時38人いた仲間も、もはや84歳になり昨年また一人亡くなり合計16人が鬼籍に入り、15人が病に伏せ、元気なものは5人となってしまった。寂しくなる一方です。
 M30の同期会は2年毎に開催してきましたが元気なものだけでもと2年を待たずに先日の4月30日に同期会を実施しました。
 今年は申年、年男の元気な老いた猿4匹が白亜に復した姫路城を眺めながら、姫路駅前のお好み焼き居酒屋「きゃべつ」に集まり、亡くなった仲間の冥福を祈るとともに出席できなかった人たちの無念を思いながら、お互いの健康を喜び合い、天下国家を論じ、学生時代の思い出に年を忘れて花を咲かせました。
 この歳になると明日は我が身と、2年毎では手遅れになるので、せめて毎年顔を合わせて元気な姿を見せ、お互いの無事を確かめ放談しようと約束して散会しました。 福本良一
M30会2016.jpg
 左側2人目から、三宅、福本、上村、中村