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2016年03月20日

H27年度_姫路工業倶楽部賞(大学院生の部)選考会

 平成28年3月6日、H27年度_姫路工業倶楽部賞(大学院生の部)選考会が、昨年と同じ姫路市民会館 第6会議室で開催されました。
「姫路工業倶楽部賞(大学院生の部)」選考会は、電気系、機械系、物質系の各専攻各部門の推薦者10名と自己推薦枠2名合計12名の院生の方に、修士論文を10分間プレゼン頂き、質問の5分間を経て、上位3名を選出するものです。
 今回は、最終的に9名で実施されましたが、3部門から推薦がなく、逆に自薦者4名から2名を選ぶという課題も発生しました。また、進行は、今回から研究・教育支援委員会が担当することになり、日下先生、嶺重先生がその任に当たられました。
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 プレゼンの評価は、1)課題設定 2)課題遂行 3)プレゼンテーション 4)資料作成 5)コミュニケーション の5つの項目があり、それぞれ20点、合計100点満点で採点しました。
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 プレゼン終了後、発表者には、田中理事長から参加賞の図書カードが贈呈されました。
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 そして、早速、集計作業が実施され、機械系工学専攻機械工学部門 今西さん、機械系工学専攻機械知能工学部門 井上さん、物質系工学専攻合成・工学専攻合成・バイオ部門 大野さん の3名が決まりました。
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2016年03月18日

志高遠の碑

「志高遠」の碑は、姫路工業大学がS24年4月に開学し、S26年3月兵庫県立工業専門学校が閉校するのを記念して、兵庫県立工業専門学校の同窓会から贈呈されました。
 姫路工業倶楽部50周年記念誌「50年のあゆみ」に転載された初代理事長 井上市郎氏(C22)の巻頭言(昭和49年執筆)によると、題字は、初代校長 井口直次郎先生、書は山本鷺山先生とのことです。御影石による碑は、伊伝居校舎の玄関前東寄りに設置され、歴史の流れを静かに見上げていたとあります。

志高遠の碑.jpg「志高遠」は創設者の心であり、工専の同窓会を併合して新しく出発した『姫路工業倶楽部』の全員が、「新生姫路工業大学を立派な大学にしよう!、世界に通用する大学にしよう!と母校の発展を祈る気持ちの表れ」と結ばれています。そんな思いが詰まった「志高遠」の碑は、昭和45年、大学の書写全面移転に伴い、伊伝居から書写の大学サークル会館前に姫路工業倶楽部によって移設されました。
 歴史ある「志高遠」の碑、大学に立ち寄られましたら、先達の思いにふれてみてはいかがでしょうか。

 ★題字の「志高遠」は、三国志に登場する諸葛孔明の「志当存高遠」(志は当-まさ-に高遠を存し:目標は高く遠くに置きなさい、志は大きく持ちなさい)に由来。

 ★「志高遠」の碑の裏面に記載された撰文は、川田先生が書かれたとのこと。60年余の時が流れて、判読できないところもありましたが、判読できたところを記載しました。
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昭和十九年(1940)井口直次郎先生を校長として
神戸五位ノ池に創設された兵庫県立工業専門学校は
戦災の為三年後斯の地(伊伝居)に移転復興
-学制改革に伴い大森貫一先生を初代学長とする
姫路工業大学に発展的解消を遂げて
当に七年(?)の苦難に満ちた歴史を閉じた
我等五百の卒業生は母校(兵庫県立工業専門学校))を母体とする
此の大学が真理の自由なる探究に依って文化を発揚し
世界の平和と福祉とに貢献することを永久に切念する
昭和二十六年(1951)三月三日 
兵庫県立工業専門学校同窓会

2016年03月17日

大阪支部 H28年度活動計画について

 大阪支部長 橋本倫行様から、大阪支部のH28年度活動計画とH27年度活動実績について提供がありましたので紹介します。
大阪支部)28年度活動計画及び27年度活動実績.pdf