写真や画像をクリックすると拡大します!

2017年10月17日

パワーアップは同期会で

 平成27年から定期的に春秋年2回実施する事となり平成29年10月7日に5回目を三宮で開催しました。まだ仕事している人が多いのですが、定年退職し地域活動、生涯学習、趣味(写真、テニス、ゴルフ等)、ボランテイアガイドなどでも皆様活躍されており、同期会では話が盛り上がり楽しい時を過ごし刺激を受け各自のパワーアップにも繋がっています。
 皆様食通で旨い酒を飲みたいと言い、幹事は毎回美味しい料理と雰囲気の良い店を探すのが大変ですが、音信不通だった人の毎回参加(次回も2名参加予定)でも盛り上がり、今後の同期会が楽しみです。  今井正昭(S47)
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2017年10月16日

E43 3年ぶりの同窓会

 昭和43年電気工学科卒の同窓会を、平成29年6月4日ウエスティンホテル「故宮」で3年ぶりに開催しました。同窓生17名、奥様2名、ゲストに賢明短大卒の渡辺さんの20名の出席でした。我々の同窓会は男性だけでは話が固くなるので、20年前から数名の女性に来てもらっています。
 8年連続でミシュラン1つ星を獲得した王料理長の中国料理を食べながら、学生時代に戻って話し合い楽しい一日を過ごしました。現役で頑張っている者も5名いますが、皆さん健康に注意しながら色々な趣味を楽しんでいるようです。2年毎の同窓会ですので再来年の再会を誓って散会しました。  船尾 宗喜(E43)
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2017年10月13日

第35回 ひょうご科学技術トピックスセミナー(案内)

 ひょうご科学技術協会からセミナーの案内がありました。

・日時:平成29年11月23日(木・祝日) 14:00〜16:00
・場所:ホテルクラウンパレス神戸(旧ホテルニューオータニ)
・テーマ:「オートファージって何だろう
      〜2016年ノーベル賞の大隅先生と挑んだ21年〜」

・定員:200名(先着順・事前申し込み)
・参加費:無料

連絡先などの詳細および参加申し込みなどは、第35回ひょうご科学技術セミナー.PDFを参照ください。

2017年10月12日

第14回 工大祭(11/3-11/5)開催に向けカウントダウン開始

★カウントダウン開始: 10/12現在、後22日
 第14回工大祭(11/3金曜〜11/5日曜、10:00〜18:30、姫路工学キャンパス)のウェルカムゲートや案内看板が正門前(A棟入り口)、時計台と大学会館前に設置されました。今年のテーマは、『笑顔満祭』です。
 昨年のウェルカムゲートは、A棟(管理・講義棟)工事中での設置でしたが、今年は、時計台まですっきり、よく見えます。例年、地元の方々が開くバザー会場のA棟前はどのようになるのかも楽しみです。
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昨年のウェルカムゲート

 また、今年、琵琶湖で行われた第40回鳥人間コンテストに出場した滑空機も展示される予定です。(写真をクリックすると飛び立った瞬間の勇姿がご覧いただけます)
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お近くの方はお友達やご家族をお誘いして覗いてみてください。
 なお、今年も工大祭の様子は、主催する学生自治会の皆様にお願いして、部報29号に紹介記事を掲載いたしますのでご期待下さい。

★11月4日には、姫路工業倶楽部と大学が共催で工学部1年生の保護者の皆様を対象とした「ウェルカムトゥ姫路工学キャンパス」も同時開催されます。
・H28年度の様子
 http://blog.himejikgclub.org/article/178469641.html
・H27年度の様子
 http://blog.himejikgclub.org/article/170017181.html
・H26年度の様子
 http://blog.himejikgclub.org/article/111389668.html

2017年10月11日

第7回 キャリア支援懇話会 11月15日 4限−5限にて開催

 今年も第7回キャリア支援懇話会を11月15日 4限−5限にて開催します。
大学会館(食堂)2階にある姫路工業倶楽部の掲示版はじめ各号館に案内チラシを貼りました。また、新しくA棟玄関横の掲示板にも学務課の承諾をいただき掲示いたしました。
DSC01562.JPG■ 開催日 平成29年11月15日(水)
■ 時 間 14:40〜(第4限〜)
■ 場 所 第1部:A棟203号室
     第2部:A棟202号室
     第3部:大学会館(1階)
を予定しております。

昨年の様子(第6回キャリア支援懇話会)

キャリア支援懇話会開催の主旨
後輩の学生の皆さんの学びの目標の明確化(動機付け)、ならびにコミュニケーション力向上を支援する学生・OB・教員参加による講演と懇話会です。
[学びの目標について]
■学生の皆さんの「将来展望の明確化」の割合を上げる
 全国平均以上(40%以上)に上昇させる
[コミュニケーション力について]
■世代、役割、経験を超えたコミュニケーション力を上げる
(同世代、仲のよい友達間でのコミュニケーション力ではない)

・先輩の経験談を聞こう
■実社会(第一線)で活躍されている先輩の講演
 講師が社会と職場のなかで、何を感じ、実践して来たか、何が大切なのか等、事例を含めて具体的に本音で語って頂きます。
 *今回は、風間麗子氏(C63)です。リクルートに入社され、平成26年7月には、株式会社エンジョイコンサルタントを設立されています。上記の主旨に則り、働くことが楽しくなる。生きる事にワクワクする。そんな秘訣をお話ししたいと言われています。
1.自己紹介 2. 働くことは生きる事 3.楽しく暮らすためのキーワード 4. まとめ


■学生に自らの将来展望について何かを感じ取って頂く
 一般的なキャリア教育関係の講座や特別講演、会社説明会、各種の就職情報サイトの提供情報と異なる

・先輩や教員と本音で語ろう
■講師の経験談について理解を深めよう
■グループ内の先輩(教員)の経験談を聞こう
■実社会等について知りたいことを先輩に話そう
■いま頑張っていることを先輩に話そう
■勉学の悩みがあれば先輩に話してみよう
 昨年も学生時代に力を入れたこと,部活について,就職してからの仕事、大学での勉強,海外勤務経験,就職面接官としての意見,経営者とし学生に望むこと,起業について, リケジョ先輩からのアドバイス等のテーマで、工学部教員、山陽特殊製鋼、三菱電機、日立製作所、シスメックス、富士通テン、弁理士、技術士、コマツ、リクルート、関電、ノーリツ、古野電気、神戸工業試験所、京大勤務、ヘルシーワーク、ワークスタカフネの企業OB/OGの皆様に参加いただきました。
 *今年も多数の会員の皆様のご参加をお願いいたします。

【平成29年4月6日】学生支援プログラム2017紹介
 平成29年度工学部新入生365名のオリエンテーションが、平成29年4月6日(木)に、各科(電気電子情報工学科:132名、機械・材料工学科:126名、応用化学工学科:107名に分かれて実施されました。
 姫路工業倶楽部も各科10分程度の時間をいただいて、提供している学生プログラム(特にキャリア支援懇話会)を中心に紹介させていただきました。
 なお、部報28号と姫路工業倶楽部紹介チラシを学生全員に事前配布して臨みました。
 写真は、A棟1階のロビーに面した後部がガラス張りのA102講義室にて、電気電子情報工学科の学生に紹介しているときの様子です。
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2017年10月10日

機械知能工学科2期生「機知Guys」 第1回クラス会

 平成29年9月17日(日)、大阪マルビル「TOP30」にて、機械知能工学科2期生(平成6年度入学)の初めてのクラス会を行いました。当日は大型台風が関西を直撃するという最悪の天候!参加者のキャンセルが相次ぎ、半年以上前から準備していた幹事は正直、泣きたい気分でした。それでも14名の参加があり、どうにか開催することができました。
 卒業してから20年近く、お互いに一度も会っていなかった人も多かったようですが、開催直後からすぐに打ち解け、学生時代に戻って楽しい話に花が咲きました。しばらく歓談した後、幹事よりも幹事らしいW氏の仕切りで一人ずつ近況報告を行いました。(ご協力感謝しています(笑)) 一社に長く勤める人、数回の転職をしてきた人、独立して自営業を始めた人、正社員から契約社員になった人、子育てが始まったばかりの人、子育てが終了間近の人、離婚経験のある人、最近結婚した人、未だ独身の人・・・。40代前半という年齢ですので、立場も経験も本当に人それぞれです。最後に、不幸にも事故で亡くなってしまった同級生の話があり、皆で彼を思い出して追悼しました。
 そんなこんなで3時間があっという間に過ぎ、気づけば終了時刻となりました。まだまだ話は尽きず、2次会に繰り出したいところではありましたが、台風の影響が広がらぬうちに、ということで早々に散会、話足りない分は来年に持ち越しとなりました。
 今回、生憎の天候により参加できなかった人が多くおられたこともあり、来年夏、平成30年7月14日(土)に第2回クラス会を計画中です。また、未だ連絡先の分からない同級生が5名おられます。本記事等見られることがありましたら、姫路工業倶楽部経由で幹事までご連絡ください!   幹事 伊藤 玲子(I10)
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2017年10月06日

姫路工業大学の文字遺産: シールプレス機を頂きました

「シールプレス機」へジャンプ:
「銅板の門標」へジャンプ:
「黒田書家の書」へジャンプ:
「テント」へジャンプ:
「軽トラ」へジャンプ:
「書写紀念会館の前に移設された門標」へジャンプ:
「旧本館2F掲示の銘板」へジャンプ:

その1、構内に今でも残る「姫路工業大学」の銘板、旧本館の2階入り口にあります。本件も山本厚之先生から情報提供頂きました。2年後の新しい本館が完成し、今の本館が解体されるときには、姫路工業倶楽部が譲り受けることができるように今から根回し開始です!
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2015年4月3日(金)、早速、見学したM30同期会の皆様も銘板を背に記念撮影
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  2つ目は、姫路工業大学の門標。最後の姫路工業大学生の卒業を見届けて書写紀念会館の前に移設されました。写真は同窓会開催を姫路工業大学創立70周年記念行事(2014.11.1)会場に急遽、変更して参加されたE36の皆様。
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 3つ目があるんです。軽トラに書かれた看板です。
P1010884.JPG軽トラ看板拡大版.jpg

 4つ目。工大祭で使うテントです。
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 5つ目。姫路工業倶楽部事務室に保管されていました。(2016年1月28日)姫路工業大学の書.jpg
縦:155cm、横:40cmほどののケースに収められています。
作者は黒田書家、何処に飾られていたのでしょう?(調査中につき、情報をお待ちしています)

 6つ目。その後、大学)保繕室より、5つ目の書を基にして作られた銅版による門標(縦:1270mm、横:275mm)をいただきました。(2017.08.17記)
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 製作時期は現在、調査中ですが、平成元年11月に実施された第27回工大祭を紹介するビデオに写っています。当時の正門だった西坂の入り口に設置されています。
姫路工業大学看板(黒田書家原図).png

 7つ目。頂いたシールプレス機、EXCELLO製です。(2017.10.6記)
姫路工業大学の文字と昭和32年から昭和49年まで使用された学章が、アレンジされており、エンボス(凹凸)加工が可能です。大きさは、25mm×25mm 程度です。学生証にでも使われていたのでしょうか?
姫路工業大学エンボス加工実施例.jpgシールプレス機.jpg

新1号館(電気系)、1階、2階部分の鉄筋作業

【平成29年10月6日】 1階、2階部分の鉄筋作業
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【平成29年9月13日】鉄筋作業開始
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【平成29年8月10日】基礎工事:基礎部分のコンクリート注入完了
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【平成29年7月16日】
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【平成29年6月30日】基礎工事:鉄筋による組み立て開始
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【平成29年6月16日】

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【平成29年5月31日】
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【平成29年4月21日】
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【平成29年3月29日】基礎工事:整地作業終了?
 平成30年3月26日までの工事期間の看板からすると、後ちょうど1年というところです。
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【平成29年1月27日】基礎工事:工学の道横樹木も伐採
基礎工事進行中。また、3号館前の工学の道横の樹木も何本か伐採されました。
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【平成29年1月10日】基礎工事:野外会場?取り壊し
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【平成28年12月19日】フェンスが取り付けられました
インキュベーション側それとも図書館側からのイメージ図?
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7号館2階の踊り場より
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【平成28年11月11日】新1号館)整地作業開始
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*詳細建て替え計画について

2017年10月02日

E46クラス会

 昨年は卒業後45周年記念だったので、昔懐かしい書写キャンパスを訪問、その後姫路駅北のフレンチレストランにてE46の大々的な記念クラス会をしたのであるが、今年はクラスの何人かは古希を迎える年ということもあり平成29年9月30日に明石グリーンヒルホテルにてクラス会を開いた。出席者は14名であり遠くは奈良、滋賀、堺からも参加があり旧交を温めることができました。
今年のクラス会も例年の如く近況報告、健康問題、子供、孫の話題で始まったが、新しい話題としてご両親、義両親の介護の話題もあがり既に介護を終えられた方、今介護の真最中の方々もおられ様々な様子が伺えました。
 現在も毎週2〜3回、又は月に4回仕事を頑張っておられる方、ダンスを楽しんでおられる方、料理教室で料理を習っておられる方、家庭菜園を作っておられる方と、それどれ人生を楽しんでいるようです。
 アルコールが進むにつれ当時親しい友達でも知らなかった話、例えば、おおっぴらには言えない場所でのバイトをしていた、とかの暴露話、現在毛生え薬を試しているが、抜け毛が少なくなってきた、とか、小生も気になっている話も出て、当時のコンパの雰囲気も少し出て来て楽しく過ごせたように思います。
 次回は少し遠いですが、奈良県在住の高浜さんに幹事を依頼、1年先。又は2年先になるかはわかりませんが、又、皆さん元気で会えるのを楽しみにしております。  幹事 市場 千年(E46)
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2017年09月29日

会員だより2017(夏の思い出 教員免許更新講習)

【2017年9月29日】 夏の思い出 教員免許更新講習
 10年に一度、教員免許を更新するために、大学に行って、講習を受け、試験に合格しなければなりません。兵教大、独協大、神戸学院大学にいきました。内容は、大学、学部によって、異なります。大学がきれい、スタッフが親切、先生の授業がわかりやすく、意気込みが感じられる大学のほうが 利用者にとってよいと思いました。講習の中心は、普通校のことでありました。しかし。引き続き、障害児教育で、努力していきたいと思います。
 さて、平成29年8月29日に、姫路市民大会(硬式テニス)があり、小学生の子どもが参加しました。東洋大姫路の中学生と対戦しました。ゲームの後半は、ラリーをする姿が、みられました。成長しています。夏季に、姫路工大の旧友と交流できて楽しかったです。日常を大切にし、目標を持って生活したいとおもいます。最後に、日野原重明さんは、言いました。「苦しさのなかに、喜びは、ある。気づき。前へ、進む。」 前田 英行(M63)


【2017年9月11日】 大学通学時の角帽
 大学で使用していた角帽を姫路工業倶楽部に寄贈しました(平成29年9月11日)。あきれるほど物持ちが良い話しではありますが、何かの拍子で母の持ち物の中に混在して保管されてまいりました。
 このような帽子の着用はカラー付きの黒の学生服とともに廃れたと思います。しかし、それがいつ頃だったかは私にも記憶がありません。 明瀬 利秋(M35)
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【2017年9月1日】 姫路工大ESS部健在に感激!
 池田陽夫氏(C33).png 姫路工大ESS部は、姫路短大ESS部と共に発展し健在であることを知り大変感激しています。
 当時を振り返ると、工学専門の学校では語学、特に会話は余り重要視されていなかったように思います。読み書きが出来れば、の要素が大きかったと思います。こうした雰囲気の中で、英会話ができることは高い望みでありました。姫路というローカルな場所では、当時としては英会話をするようなところではありませんでした。外国人もそんなに見受けることなく、姫路城見物をする外国人もいませんでした。時たま、広畑の富士製鉄(今は、新日鉄)に鉄鉱石を積んできた貨物船の船員が街を歩いているのを見るくらいでした。
 こうした雰囲気の中で、当時、医科進学コースの宮沢邦夫君と一緒にESS部を立ち上げました。当時、英語を話す外国人で姫路に居住する人は、余り見つからず、宣教師位だったと思います。市内新在家にスェーデン人のO.Rinell氏が住んでいて、我々の指導者になってくれました。昭和33年ごろの手帳が見つかり、中身を見ると、Rinell先生のご指導を頻度多く受けていました。当時の先生の講義には、Faith, Obedience, Love等がありますが、その言葉や意味合いを解説しているようで、恐らくキリスト教の見地からのものだったでしょう。 又、短期大学(女子)との交流もこの頃から始まったようです。恐らく、Rinell先生の仲介と思われます。短期大学の皆さんは、Bible Classのメンバーでした。
 長井さんにご案内しましたが、当時の私たちの活動は、暗中模索の状態で、特別、明確な活動方針は決まっていませんでした。神戸のアメリカ文化センターから、Ms. NeelやMr. Bodineらセンターの職員の方々に出張して頂き、ご協力を得て話を聴き、質疑応答の形で会を進めていたような気がします。又、近隣の中学、高校、大学のESSクラブとも接触していました。
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【Mr.Rinellとメンバー】   【Ms.Neelとメンバー】    【Mr.Bodine】
 *当時の写真:宮沢邦夫君はリンネル先生との写真で右から3人目の後列

 卒業してからは、専門商社に入り、海外の化学会社との接触や来訪者と同道の行動等してきましたが、ESSでの活動が少しは役だったかなと振り返っています。今では、English Speaking (Understanding)は、当たり前のことになりましたが、言葉は使わないとダメですね。そんな思いで、年老いた身でもEnglish Speaking (Understanding)に接するようにしています。

 尚、創設に尽力された宮沢邦夫氏は、当時、西宮市の武庫川病院へ行ったことが判りましたが、その後の動静は不明です。
 以上、改めて、姫路工大ESS部の設立について、思い出すところを記載しました。後輩、諸氏の益々のご活躍を祈念いたします。
平成29年8月30日 池田 陽夫(C33)


【2017年7月14日】 60年を経た手拭い寄贈
 昭和29年3月に卒業された告野様から、貴重な卒業記念品の銅製ベルトバックルを頂き、お礼の電話をする中で、新たに60年以上経った手拭いがあり、それも寄贈していただきましたので紹介します。

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 先日電話で話しました手拭いを送付いたします。一度も使用していませんが、60年以上経過しているので古びています。アイロンをかけて皺を伸ばしていただければ幸いです。 告野 牟(C29)
*手拭いが配られた経緯について、ご存知の方がおられましたら事務局までお知らせいただきましたら幸甚に存じます。(事務局)

【2017年2月2日】 私の100枚の絵 発行にあたって
 私の画跡の一区切りとして、100枚の絵を選んだ。
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 様々な想い出が蘇ってきます。東京、上野の美術館に二十年間近く出品し続け、長くこの道を歩んでこられたのは、なぜなのだろうか。私にとっての絵とはなんだろうか。自分の感じたものを表現したもの。その感動が私の絵のなかにある。描くことは、対象に触発され、自分にあるものを見つけ出し表現すること。感動を伝えたいという思いが、描くことの原動力なのです。自然と風土は、四季折々に、いつも見慣れた風景を、ある時、はっとする美しい姿に変える。祭りの躍動感、日々の暮らしの中にも新鮮な驚きがあります。春になれば花を咲かせ、やがては枯れるが、次の春には再び花を咲かせる。そして、自然は死と再生の循環を繰り返している。動植物は土から生まれて土にかえる。描くことは、その場に居合わせた空気とひとつになることです。見知らぬ世界との出会いは、新鮮な驚きとの発見です。自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。広いときもある。せまいときもある。のぼりもあれば、くだりもある。思案にあまるときもある。しかし、心を定め、希望をもって歩むならば、必ず道はひらけてくる。描くことの深い喜びもそこから生まれてくる。こう信じてひたすら描いた作品から100枚を選びました。100枚の絵は、私の子供たちです。

 会社生活の忙しい時間を縫って、多くの時間と制作費用を費やしてまで。それは、絵を描くことが、楽しいからに尽きる。「私と絵画との出会い」は、小学校の頃である。大阪の小学校から選ばれて、天王寺の大阪市立美術館に展示されたことは、なんの取り柄のなかった自分にとって、うれしくそして、懐かしい思い出である。仕事で東京出張のとき、時間が取れたので上野の美術館で「ゴッホ展」を見た。このとき「自分もこんな絵が描けたらいいな。」と思った。高校時代の美術の時間に初めて出会った油彩道具を引っ張り出して、枚方市の公民館の油彩サークルに参加し、仲間と自由に写生をしたころの楽しい思い出。その翌年の秋、交野のくろんど池の辺りをドライブしていると、あのゴッホの作品と同じ構図の場所を発見した。早速、私は50号のキャンバスを車に積んで、3週間続けて土曜、日曜の朝から夕刻まで描いたのが“里の秋”(最後の絵100)である。この作品は、勤労者美術展第一席に選ばれた。
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 この頃から、時間があれば、日本の美や海外での感動の印象を100号のキャンバスに描くようになった。私の絵は、写生主義である。車の屋根に、100号のキャンバスを積み現地で描く。現場からしか、その場の空気をつかめないからである。画家には、二つのものが必要である。それは、眼と頭脳であり、互いに助け合わなければならない。対象を素直にみる眼。頭脳は、本質を把握し表現手法を習得する力である。仕事が技術系なので、なぜ、なぜと追及することに慣れている。ゴッホやセザンヌの原画、モネやマチスの作品は、機会のある限り見るように努めた。ゴッホの日記、セザンヌの美術論を熟読した。現場で描いた100号の大作を、毎年、公募団体に出品してきた。友人の勧めもあり、2000年から京都の祇園で毎年個展を開かせていただいている。
 今年で23回目になる。個展を開いた初期のころ、来客者から頂いた手紙には「寒い日、あなたの暖かい作品をみて、生きていく勇気が出ました。」と書かれていた。このときは、私の作品が見る人に伝わっているのだと知り、絵を描いていてよかったと感じるとともに、制作に励む気持ちを新たにした。自分が対象から得た深い感動をじっと見つめること。そして描くこと。できた絵をじっくり眺めること。「絵が、何を訴えてくるか。風景なら、その画に入っていく気になるか。」と感じるまで描くようにしてきた。

 2007年、定年を機に、友人の勧めもあり、デジタルカメラを始めた。カメラの場合、魅力に富む自然界の彩りの変化を求めて、その一瞬を捉えなければならない。しかし、自然現象は気紛れなので、必ずしも望むようには変化してくれるとは限らない。シャッターチャンスは、望むような色彩になるまで根気よく待って、その一瞬に賭けなければならない。絵もカメラも対象との出会いは、まさに一期一会である。画家は絵筆と絵の具でキャンバスに、カメラマンは一瞬のシャッターチャンスで捉える。これからも、自然の恵みやまだ見知らぬ世界と出会いの感動を楽しみに、初心を忘れず歩んでいきたい。  市田 清(F45)

100works painted by Kiyoshi Ichida.
Works and mind.

Nature and climate sometimes change scene beautiful figure for all seasons.
Human’s expression in festival is powerful and exciting.
The meet with a foreign country’s exoticism motivate description.
Actual expression is painting power.

My road is gifted by nature.
When I lose my way, go step with care and hope.
The way shall certainly be opened.
A great pleasure and deep impression are born.
I have painted 30years in so believing.

I select 100works from my art works.

2017年09月28日

応用化学45C同窓会開催

 平成29年9月23日、グリーンヒルホテル明石で実施した昭和45年応用化学科入学の同窓会も無事終了いたしました。参加者全員、元気に現状の仕事や生活の話を披露しあい、同じ趣味や興味のある事については質問も飛び出し、なごやかに食事をしながら3時間もあっという間にすぎてしまいました。それでもしゃべり足りない事は、喫茶室でさらに約1時間を過ごしました。そして、次回2年後の再開を約してお開きとなりました。
長尾 倫明(C49)
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2017年09月25日

ブックリサイクル

 兵庫県立大学姫路工学学術情報館(付属図書館)では、工大祭に向けて不用になった本や雑誌を収集(10/2月〜10/20金)し、工大祭初日の11/3(金)に「ブックリサイクル」と銘打った催しを行うようです。興味のある方は、工大祭の見学も兼ねて訪れてみてはいかがでしょうか。
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第23回 市田清(F45) 洋画展が今年も開かれます

 朝晩過ごしやすい季節になってきました。お元気でしょうか。
今年(平成29年)も、おかげさまで、洋画展(無料)を開催いたします。今年は、祭りと四季の恵みをテーマにいたしました。
日にちと場所 10月18日〜24日 京都 祇園西利ぎゃらりい
        *京阪電車 祇園四条駅降りて八坂神社方向徒歩5分
時間     11:00〜19:00(最終日は16時迄)
お時間がございましたら是非、お立ち寄りよろしくお願い致します。なお、10月22日(日曜)時代祭りがありますので、京都見物にでもお立ち寄りいだだけばと思います。
ご来場の際に、メールいただければ、幸甚です。ご来場を心からお待ちしております。
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 【わっしょい・わっしょい】天神祭30F     【お囃子】大津祭50F

第22回 市田清(F45) 洋画展】
今年も、おかげさまで、個展を開きます。こうして毎年開催できますのは、偏に皆様の温かいお力添えの賜物と感謝しています。ことしは、”祭り”、四季の彩をテーマにしました。
場所 京都 祇園 西利ぎゃらり 
京阪電車 祇園四条駅降りて八坂神社方向徒歩5分
 10月19日〜10月25日 時間11:00〜19:00(最終日は16時迄)
お友達お誘いで、ぜひご高覧ください。お出会いを心からお待ちしております。
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第21回 市田清(F45) 洋画展】
 近代美術協会会員でもある市田清(F45)様から、今年も、洋画展開催の案内状をいただきました。ご興味のある方は、お出かけ下さい。場所は同じです。無料。今回は”祭り”がテーマとのことです。
日にち: 2015年10月21日(水)〜27日(火) 
時間 : 11:00〜19:00(最終日16:00迄)
場所 : 京都市東山区四条通祇園町南側、京つけもの西利祇園店4階 
     ギャラリー西利
わっしょい.わっしょい修正前A.jpg
*工学研究科長の山崎先生から、平成29年4月に新しくオープンする大学会館に飾る絵を書いてほしいとの要請を受けておられるようです。

【第20回 洋画展開催】
市田清(F45)様から、今年も、洋画展開催の案内状をいただきましたので展開、致します。ご興味のある方は、お出かけ下さい。場所は第19回に同じで、かつ無料です。
dannjiri.jpg「ソーレー(だんじり)」
 今回は、画業の節目として、これまでの想い出の作品も展示いたします。
これまでの画業の変遷をお感じ、いただければと思います。
長行司 達の“書”も併せて出品いたします。
お友達お誘い合わせて、ご来場をお待ちしております。
近代美術協会 会員 市田 清(F45)

日にち: 2014年10月22日(水)〜28日(火) 
時間 : 11:00〜19:00(金曜20:00迄、最終日16:00迄)
場所 : 京都市東山区四条通祇園町南側、京つけもの西利祇園店4階
     ギャラリー西利

【第19回 洋画展開催】
第19回_市田清洋画展.jpg「運河の詩(ブルージュ)」
 ブルージュ(ベルギー)、ニース、モロッコなどの旅の印象に加え、日本の”夏の祭り””四季の彩”の作品を展示いたします。)

日にち: 2013年10月16日(水)〜10月22日(火)
時間 : 11:00〜19:00(金曜20:00迄、最終日16:00迄)
場所 : 京都市東山区四条通祇園町南側、京つけもの西利祇園店4階
     ギャラリー西利

詳細は添付資料をご確認ください。
第19回市田清洋画展_訂.pdf

2017年09月23日

H29年度 姫路工業倶楽部 山陽会総会開催

2017年4月17日(月)に割烹「森富」にて、H29年度 姫路工業倶楽部 山陽会の総会を開催しました。兵庫県立大学卒業の新入社員5名を含めた45名の会員が参加し、新入社員の恩師の赤浜教授、鳥塚教授、木村准教授、吉木助教授にも、ご参加頂きました。
 総会では、平成28年度の会計報告、今後の方針説明に合わせて、新入社員の自己紹介がありました。たくさんの先輩に囲まれて、初めは緊張しながら今後の意気込みや、入社にあたっての熱い想いを語ってもらいました。その後、歓談の中で緊張もほぐれ、世代を跨いで笑顔の絶えない和気藹々とした雰囲気の中で親睦を深める会となりました。
 また、本総会にて弊社同窓会の名称が「姫路工業倶楽部 山陽特殊製鋼支部」より、「姫路工業倶楽部 山陽会」へ変更されました。今後も、世代を超えた交流を大切にし、より一層姫路工業倶楽部を盛り上げて参ります。
 最後に、ご多忙の中、総会に参加して頂きました先生方に、心より御礼を申し上げます。
平成29年度 山陽会世話役 山田 麻由(B2014)
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2017年09月15日

公開講座「基礎からの金属材料〜ものづくり基礎講座第52回技術セミナー」

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公開講座「基礎からの金属材料〜ものづくり基礎講座第52回技術セミナー」
  主催:東北大学金属材料研究所附属産学官広域連携センター、
     兵庫県立大学ナノ・マイクロ構造科学研究センター
  共催:兵庫県立大学高度生産加工技術研究センター匠の技プロジェクト、
     兵庫県立工業技術センター
  後援:財団法人大阪産業振興機構
http://www.eng.u-hyogo.ac.jp/center/AMT/main/pdf/takumi_workshop_1710.pdf
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「基礎からの金属材料〜ものづくり基礎講座第52回技術セミナー」概要

 磁性材料と表面処理・めっきをテーマとして取り上げて、大学教員からの講義とともに、これらの材料および加工を取り扱う企業からも講師をお招きし、基礎から応用までを話題として講座を構成しました。皆様の聴講をお待ちしています。
 
 ◇日 時 :平成29年10月12日(木) 13:00〜17:10 
 ◇場 所 :兵庫県立工業技術センター セミナー室 技術交流館2階
      (神戸市須磨区行平町3-1-12)http://www.hyogo-kg.jp/access/
 ◇受講料 :無料 
 ◇定 員 :50名程度
 ◇プログラム   
  13:00 開会あいさつ
  13:10-14:20 「磁性材料の基礎」
          秋田県立大学 システム科学技術学部 教授 尾藤 輝夫  
  14:20-15:00 「磁性材料の開発とデバイスへの応用」
          株式会社トーキン 材料研究開発本部 マネージャー 浦田 顕理  
  15:10-16:20 「めっきの基礎と物性制御のための構造解析」
          兵庫県立大学工学研究科 准教授 福室 直樹  
  16:20-17:00 「会社概要と表面処理例」
          佐和鍍金工業株式会社 品質技術マネージャー 北谷 武        
  閉会あいさつ

<申込方法>
 下記の必要事項をご記入のうえ、e-mail(kouiki_hyogo@imr.tohoku.ac.jp)またはFAX(079-260-7210)にてお申込みください。 
 件名:ものづくり基礎講座申し込み
 本文:企業名、所在地、所属・役職、氏名、連絡先(電話・E-mail)
 案内チラシ(詳しくはこちらをご覧ください)
http://www.eng.u-hyogo.ac.jp/center/AMT/main/pdf/takumi_workshop_1710.pdf

<お問い合わせ先>
 東北大学金属材料研究所 附属産学官広域連携センター(兵庫)
 姫路市書写2167 兵庫県立大学姫路工学キャンパス 
 インキュベーションセンター9204
 TEL:079-260-7209、FAX:079-260-7210
 E-mail:kouiki_hyogo@imr.tohoku.ac.jp

2017年09月11日

2017年37会(産業機械工学科昭和37入学者同窓会)開催

 2017年5月18日鷲羽山ハイランドホテルにて昭和37年入学の姫路工業大学産業機械工学科一期生である卒業生16名が参加し、楽しいひと時を過ごしました。
 今年は入学から55年目になリ1期生として、産業機械工学科をこれから作り上げるんだと意気盛んだった若者たちも今や後期高齢者に達した者もおり、参加者数を心配しましたが、予想外の参加を得て幹事としては大満足でした。出席者全員が元気で、屋上の露天風呂で眼下に広がる瀬戸大橋を眺めながら、まさに裸で近況から懐かしい思い出、健康の話まで話題が弾みました。
 湯上りの一杯のビールで喉を潤した後、宴会場に場所を移し、故人になられた同級生に黙祷をささげた後、それぞれの料理に舌づつみをうちながら現役で頑張っている人、趣味を楽しんでいる人等、話題に尽きることなく、十分楽しんだ一泊二日でした。
 これを機会に2日間で近隣の観光を楽しむ人、近くのゴルフ場でプレーを楽しむ人、いろいろでした。またの再会を約し散会しましたが大変楽しい時間でした。 牧 道也(S41)
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2017年09月04日

KOBE HPC サマースクール2017

 紹介が遅れましたが、本日9/4から9/8の日程で「京」に代表されるスパコンを使いこなすためのプログラミング手法(並列計算プログラム)を学習する講習会(演習あり)が、無料で開かれています。ただし、参加条件があります。
 対象は、大学や研究機関所属の研究者、および学生、企業所属の研究者・技術者 です。
 会場:兵庫県立大学大学院応用情報科学研究科 624実習室
    神戸大学計算科学教育センター 208セミナー室
 本サマースクールは、兵庫県立大学シミュレーション学研究科が東大や神大と一緒に共催しています。
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2017年09月01日

第34期 姫路工業倶楽部 懇親会

 第34期の懇親会は、総会が竣工した管理・講義棟(A棟)で開催されたため、大学が位置する書写の姫路工学キャンパスから、姫路キャッスルホテルまで貸切バスでの移動という初めての試みとなりました。
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 開始は14時という少し遅い時間からでしたが、いつもどおり、ウェルカムドリンクとJAZZ研究会(学生)の歓迎演奏で始まりました。
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 第34期寺林理事長の挨拶に続き、太田学長に挨拶していただきました。
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そして、恒例になりました「龍力」会長、本田武義様(C31)寄贈の樽酒で鏡開きを行い、山ア副学長(K53)に、その樽酒で乾杯の音頭を取って頂きました。
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しばし食事と歓談。
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お腹も落ち着いたところで、特別イベントであるJAZZ研究会の演奏、続いて、ピアン伴奏の学生歌「白鷺の天守」を合唱し、同窓のきずなを深めました。
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 引き続き、恒例の記念撮影は、いつもの電気系、機械系、化学・物質系の合同撮影以外にもいろいろな集合体で行われました。
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  【電気系】                   【機械系】DSC00692.jpgIMG_3941編集.JPG
  【化学・物質系】                【先生・学生+】
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  【山陽特殊製鋼OB・OG】           【富士通テンOB・OG】
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  【アマチュア無線クラブOB】         【ラグビー部OB】

 懇親会も終わりに近づき、入り口付近で実施されていた特別イベントの1つ、フォト部の作品への投票が締め切られ、最高得点の作品を撮影した学生さんに寺林理事長から副賞(図書カード)が授与されました。
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そして、新しく副理事長に就任された豊田 隆俊氏(C51)より閉会の挨拶及び一本締めで終了いたしました。 (事務局)
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2017年08月31日

第7回 姫路工業倶楽部和歌山支部 懇親会開催

 平成29 年8 月26 日(土)、18時より、12名の参加を得て、第7回 姫路工業倶楽部和歌山支部 懇親会を、副支部長 松永氏の御協力のもと、花王有田研修所で開催し、会員の親睦と交流を深めました。
 今回は2名の新規参加者と、会場からの一望できる水平線と沈む夕日を観賞しながら、和気あいあいと会食しました。今回は初めての宿泊の企画で、参加者の半数が宿泊されました。懇親会後もラウンジで2次会を開催し、一層の親睦と交流を深めました。
 次の日は、前支部長 松本英計氏と副支部長 松永氏と筆者で、平成29年4月に日本遺産となった湯浅地区を散策し、醤油等のお土産を購入し、帰路につきました。

 今回の議事内容は、塩見支部長より、和歌山支部の新体制(案)として、新理事に、前支部長の松本英計氏と平嶺氏(本州化学工業株式会社)を推薦する案が提出され、承認されました。 
 
 次回、第8回懇親会は、平成30年(2018年)の1月末に開催する予定です。是非、御参加を御検討ください。お待ちしております。
和歌山支部幹事 松本 明弘(C05)
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2017年08月30日

第40回鳥人間コンテスト出場:滑空機部門14位

【2017年8月30日】滑空機部門参加24チーム中14位
 8/23のTV放映、ご覧いただけましたでしょうか。滑空距離は24.65mで、もう少し飛んでほしかったですが、前回よりも進展した姿に満足いただけた(?)かと思います。滑空機部門の第40回鳥人間コンテスト(滑空機部門)のチーム別飛距離を纏めました。
 なお、最終的には、60名の方から396口(1000円/口)のご支援を頂きました。ありがとうございました。経費を差し引き、386,186円を、鳥人間部井上代表、倉本副代表(来年代表)に、8/25、活動費支援金としてお渡ししました。鳥人間部からは、名前を記載しパイロットと一緒に琵琶湖を飛んだTシャツをお礼として頂きました。
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 さらに追加情報ですが、今回の機体を復元し、工大祭開催中の11/3-4展示を予定しているそうです。Tシャツ含めてご覧いただけたらと思います。

【2017年7月22日】51名の思いを伝えました
 パイロットが着るTシャツに名前を記載し、琵琶湖を一緒に飛ぼうという呼びかけ、51名の会員の皆様のご協力を得ることができました。ありがとうございました。先ほど(7/22、19:30)、旧本館2階で頑張っている鳥人間部の皆さんに応援メッセージと一緒に渡してきました。
 製作は、コクピットもほぼ姿を表し、明日、体育館で全体を組み立て、揚力発生含め、最終確認するようです。
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 なお、7/29(土)の滑空機部門の出場は24チーム、内、兵庫県立大学鳥人間部「wishbirds」は、23番目のフライトとのことで、夕方になるとのことでした。今回も多くの大学が出場し大学間の戦いともなっています。お近くの方は琵琶湖に応援に出かけていただけたら幸いです。

【2017年6月12日】旧本館2階が製作現場
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*6/30、本館5階にある姫路工業倶楽部室に立ち寄ったときに確認すると、翼の製作は終了している様子でした。(事務局)
【2017年5月25日】現在の活動状況として機体の翼が着々と
 お世話になっております、鳥人間部 代表の井上です。
祝・激励の懸垂幕のほうは部員共々嬉しく思っています。
 鳥人間コンテストの日程の方ですが、7月29日(土)になっております。時間の方ははっきりとは連絡を受けてないのですが、例年通りだと朝早くから行われると思われます。
 また、現在の活動状況として機体の翼が着々と出来上がっているという状況です。機体製作が進行次第また写真付きでご連絡させていただきます。
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*A棟移転で使われていない旧本館2階で製作中。(事務局追記)

【2017年5月21日】第40回鳥人間コンテスト出場で懸垂幕設置
 県大)鳥人間部が、7月29日と30日に実施される第40回鳥人間コンテストの滑空部門(7月29日実施)に出場することが決まったことを受け、大学は、広報活動の一つとして、懸垂幕をA棟に掲げられました。
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【2017年3月26日】 鳥人間同好会 書類選考結果
鳥人間同好会代表の井上です。
先日読売テレビさんから第四十回鳥人間コンテスト(滑空部門)の出場決定の連絡を頂きました!
今後とも7月末に行われる第四十回鳥人間コンテスト出場に向けて機体製作を頑張っていくので応援よろしくお願い致します。
鳥人間同好会代表 井上 直樹
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【2017年3月20日】 鳥人間同好会 近況報告
 先月、第40回鳥人間コンテスト滑空部門の出場に向け、必要書類(3面図・飛ばなきゃならないワケ・機体コンセプト・構造詳細)を提出し、現在、読売テレビが審査中で今週末には恐らく合否が発表されると思います。
現在の製作状況としては
・機体の翼の製作
・コックピット周りの製作
・桁の荷重試験に向けての準備(荷重試験は3月21日に体育館で行う予定です。)
を行っております。
また、作業場(部室)が4月より旧本館に移動しますことを連絡させていただきます。
鳥人間コンテストの合否が連絡され次第姫路工業倶楽部さんにも連絡致します。よろしくお願い致します。
兵庫県立大学鳥人間同好会 代表 井上 直樹

初出場時のドキュメント