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2020年04月08日

姫山会 部報25号以降の活動

 姫山会とは旧姫路工大山岳部のOB会のひとつで、平成15年頃 年金受給者になった山岳部OBを中心に「山の香りと宿泊と登山」の集まりとして発足しました。言い換えればシニアOB会で、現在のメンバーは卒業年次がS33〜S42の15名です。
平成15年の第1回から平成25年の第11回までの開催については、姫路工業倶楽部報第25号で紹介しましたが、その後も毎年活動を続けております。
 前夜には、麓の温泉につかり、宴会では昔話や情報交換で大いに盛り上がり、今も続けているトレッキングや山登りの画像上映などで時間 が過ぎてしまいます。話は尽きないのですが、翌日の登山に思いをはせながら寝床につきます。
 2日目は、待ちに待った登山で、2組に分かれて山頂を目指します。健脚組は登山、ハイキング組はロープウェイなどを活用して山頂で合流し、眼下に広がる景色を見ながら昼食をとります。時には周辺の観光ウオーキングを楽しみます。
 第12回 2014年 5月 北八ヶ岳 (長野県,2,480m)北・中央・南アルプスの遠望
 第13回 2015年 5月 賤ケ岳(滋賀県,421m)歴史を実感
 第14回 2016年10月 観音平・入笠山、編笠山(長野県,2,524m)現役並みの日帰り
 第15回 2017年 5月 大和葛城山(奈良県,959m)二上山(大阪府)まで18kmの縦走
 第16回 2018年11月 三つ峠山(山梨県,1,585m)富士山を望む
 第17回 2019年11月 六甲山(兵庫県,932m)有馬温泉から山頂超えで神戸まで
 今年は、11月に滋賀県での開催を予定しております。これからも、姫山会メンバーとの年1回の交流を続けていく事が楽しみです。
    幹事 山口 豊(C38)

2020年04月01日

四国支部の総会

四国支部総会は、5月に開催する予定でしたが、ご承知の通りコロナ感染の恐れがありますので、延期することにしました。
実施日は、6月での感染状況を確認して決めることになりました。秋には実施したいと考えております。
       四国支部長 佐々木 芳郎(S49)

感染症対策(健生ニュースの転記)

 日本では、まだ欧米諸国のように爆発的に感染者が増加してはいないものの、決して安心できる状況ではなく、また医療現場でも何とか対応できているという状況と報道されております。
 皆様におかれましては、十分ご留意されていることと存じますが、本学掲示板に感染症対策として飛抹感染と接触感染の予防方法が掲示されておりました。日々のニュースでも繰り返し言われておりますが、ご参考いただき、体調にお気をつけ願います。
DSC03745.JPG

うるう会60年を振り返って

    〜うるう会の命名と 何故か気が合う友と語る2016年〜
 昭和31年(1956年)に卒業した機械工学科の卒業生が、皆で決めたクラス会名はその年の 閏年 に因んだ「うるう会」でした。
 うるう会の名のとおり、4年に1度は必ず会おうとの約束でしたが、もっと開いてはとの声もあり、毎年のように会ったりして、全国の地元メンバーが持ち回り主催の思い出に残る宿泊付き「うるう会大会」を開催してきました。
 やがて、2016年には 卒業から60年の卒業記念 還暦を迎えることが出来 、21回目の「 うるう会大会」になり、元気者18人(生存者26人中69%の参加率)が集りました。場所は我々のルーツ 姫路 のニューサンピア姫路で一泊、先ずは物故者への黙祷、記念撮影・出席者の近況報告・毎回ながらの「同期の桜」斉唱で締め。
 翌日は書写の姫路工大本館を訪れた後、添付の写真のように懐かしい姫路城での花見宴を楽しみました。この花見宴は「うるう会大会」(21回)とは別に、1998年から続いている近隣のメンバーによる「お城花見宴」(19回)となりました。「うるう会大会」は21回で終りになりましたが、「お城花見宴」は毎春開催されて2019年で22回目になり、12人が参加してくれました。
 なお、閏年の今春も準備中でしたが、新型コロナの影響で、23回目の「お城花見宴」は来年に持ち越されました。いつまでも続くよう、最後の一人になるまで頑張りたいと思います。
                    礒野 正孝 (M31)
うるう会2016の写真.jpeg

ラグビ-部ミニOB会年末恒例忘年会

 昨‘19年12/30 年末恒例のラグビー部ミニOB会(s55〜60年代卒業のOB会)をしました。全員が若手だった30数年も前から、毎年一回も途切れることなく続いているこのミニOB忘年会。ラグビー・ワールドカップの今年の流行語?風に言えば『One team』。まさに年一回のこの宴で、学生時代に引き続き いやいや戻って?『One team』のスクラムを組み、そして数時間後にはサット散っては一年間それぞれのフィールドで戦ってきた30数年の様にも思えます。
 発起当時は、全員が20代。社会人になって2年から数年のフレッシュマン集団として、現役当時そのままのチーム編成で始まったこの会も一昨年頃から還暦を迎えたメンバ−も ちらほら。宴の方はあいも変わらぬ現役時代の話から、仕事の話、そして最近は、健康ネタにそして再雇用や転職はたまた悠々自適間近と言った話と 話題は年代と共に緩やかに変わってきている感じ・・。
 大仰に言えば人生100年時代、前半戦を終え、さみだれ式に後半戦キックオフと言った感じです。
 昨年からは還暦君にはささやかな記念品の贈呈も実施。還暦を迎えたメンバ−にとっては 前半後半折り返しのハ-フタイムとも言えるこの忘年会。
 もうしばらくは毎年順番にハーフタイムを味わい合う祝宴です。
昨年末実施しておりましたが、手違いで投稿遅れてしまいました。
                 大野 正夫(M55)
ラグビー部ミニOB会2020.jpg

2020年03月18日

恒例の懇親会開催

ダイハツ工業株式会社内の企業OB会「友姫会」では、2019年12月6日に恒例の懇親会を開催しました。今回は27名の仲間が出席し一年ぶりのこの場を楽しく共有できました。
今回は現在の兵庫県立大学敷地内並びに大学周辺を撮影した動画をメンバーに紹介しました。新建屋に向けた懐かしい大学館や旧2号館(電子電気)の撤去、周辺ではお世話になっていた寮、店等が無くなるなど、新旧の姿に出席者一同昔を回想しながら楽しんでいただけました!
また、しばらく実施できなかったゴルフ会を復活させる動きなど、盛大に盛り上がった会となりました!!!
これからも同じ場所で学んだ仲間を大切に、組織や職位を越えた繋がりをより育む場として継続してまいります。
昨年末実施しておりましたが、投稿遅れまして申し訳ございません。
森下 大(F10)
友姫会2019懇親会.jpg

2020年03月06日

Melco神戸白鷺会の開催中止

2020年4月15日に予定していました「Melco神戸白鷺会」は、新型コロナウイルス対策のため中止とします。
   三木(F47)

2020年03月04日

会員だより

大西正幸(電気洗濯機).jpg 現在は、無職ですが、道具学会(理事)に所属しております。
(現役時代は、鞄月ナ 家電事業部門の技師長)
 2019年8月に「電気洗濯機の技術史」(技報堂出版)を出版いたしました。かって、国立科学博物館(産業技術史資料情報センター)主任調査員に所属していた時の論文をベースにして、出版したものです。
 読売新聞(夕刊)2019年11月19日(火)でも紹介されましたが、道具学会 News 69号『道具の本棚』の記事から抜粋して転記します。
 約100年前にアメリカで生まれた「電気洗濯機」が日本に輸入されたのは1922年(大正11年)のことである。
 その後、日本の家電メーカーは主婦の労働軽減の要として、使いやすく安価な商品を目指して研究を重ね、創意と工夫に満ちた世界に誇れる商品が生み出されるようになった。
 本書は、豊富な写真や図面、図表を掲載して、技術論文とは異なり一般読者でも技術や構造などが理解しやすいように平易に文章化されている。電気洗濯機の技術的変遷と共に我が国の生活文化を辿るのに格好の書である。
                    大西正幸(M37)

2020年02月26日

【お知らせ】「水素エネルギー共同研究センターシンポジウム2019」の延期

「新型コロナウイルス」の対策として協議の結果、令和2年3月5日開催予定の標記シンポジウムを延期いたします。
 既に参加申し込みをされた方、参加を考えられている方々にはご迷惑をお掛けしますが、皆様の安全を考慮した上での決定となりますので何卒ご了承ください。

2020年02月20日

女性ライダーの記事紹介

=材料工学コース4回生の中山愛理さんが兵庫県立大学工学部学生特別表彰を受賞=
 令和2年3月24日に材料工学コース4回生の中山愛理さんが兵庫県立大学工学部学生特別表彰を受賞しました。 中山さんは学業に加え、課外活動(モータースポーツ)において、2018年9月に行われた全日本ロードレース選手権(J-GP3)で女性初のポールポジションを獲得、2019年年間シリーズランキング5位獲得など、数多くの優秀な成績を修めました。これらの戦績は、兵庫県立大学工学部の認知を全国的に高めました。また、学業との両立を達成したことは、本人と本学工学部において誇るべきことす。以上が受賞の理由です。

=2月20日=
 本学工学部機械・材料工学科の中山愛理さんの記事が日本経済新聞に掲載されておりましたので紹介します。
 中山さんはオートバイの全日本ロードレース選手権J−GP3クラス(排気量250CC単気筒エンジン)のレーサーだったのです(今春卒業し、バイクの開発に携わるとのこと)。
 全日本を転戦し、2018年の第8戦(9/29〜9/30 岡山国際サーキット(岡山県))では、中山愛理選手が初ポールポジションとなり、これは女性ライダートしては31年振りとなる快挙とのこと。
 また、2019年の第1戦(4/6〜4/7 ツインリンクもてぎ(栃木県))では、予選、決勝とも2位となり表彰台に立たれています。
もてぎ2位.jpgレース写真.jpg
   トロフィーを手に               コーナーを攻める

【補足】
 全日本ロードレース選手権とは、アスファルト上のクローズドサーキットでの速さを競う大会の全日本大会です。
 バイクレースには土の上を走るものなど、他にもさまざまな種類があります。
 その中でもロードレースは男女や年齢の制限がなく、排気量でクラス分けがされています。
 全日本ロードレースの中には4つの排気量のクラスがあります。
  ・JSB1000クラス(1000t)
・J-GP2クラス(600t(改造あり)
・ST600クラス(600t(市販状態)
・J-GP3クラス(250t(レーサータイプ/公道不可)
 J-GP3クラスで主に用いられる車両はNSF250R/HONDAの車両でサーキットでレースをするためだけに開発された車両となりますので、公道での走行ができません。
 市販車の250tの最大スピードは170〜180 km/h となりますが、サーキットにより最高速は変化りますが最大220 km/h のスピードが出ます。
また、タイヤも公道で走行する溝付きタイヤではなく、サーキットのみで用いることができるスリックタイヤ(溝なしタイヤ)を用いてレースをしています。

第44回進路・就職指導講演会

令和2年2月14日(金)13時より令和元年度進路・就職指導講演会がA棟(管理・講義棟)1階大講義室(A101)にて13時から開催されました。
今回で第44回目の開催で、社外で活躍されている姫路工業倶楽部の会員から、若手技術者として山陽色素株式会社の尾鼻遼様(C2008)、経営者として株式会社因幡電機製作所の川口久美雄様(E51)を講師に迎え、自身の進路選択、就職活動、社会参加の意義、就職活動される方へのアドバイスなどについてご自身の体験や経験を交えご講演いただきました。
DSC03711.JPG学部3年生と大学院1年生、先生合わせて177名が参加し、学生の期待も大きく、就職活動開始としての位置づけが定着しております。




DSC03704.JPG最初に豊田理事長から、後援会の主旨ならびに姫路工業倶楽部については活動をまとめたチラシを使って紹介されました。
姫路工業倶楽部は会員相互の親睦と交流の向上を図ると共に、母校の発展を後方より支援してきており、本日の進路・就職指導後援会の共催以外にも姫路工業倶楽部報の発行、姫路工業倶楽部賞として優秀学生の表彰、キャリア支援懇話会の開催等を紹介すると共に、卒業したら現在4支部の活動にも参加を呼びかけられました。

DSC03718.JPG【講演T】 「就職活動〜社会人」
 講師:山陽色素株式会社
    技術開発部第3グループ
    尾鼻遼氏(C2008)




・山陽色素の事業内容に加え、所属しているグループの業務について紹介された。
・就職活動として、どういう企業を受けるか 、何を重要視するかをご自身の経験から対策を交えてお話して頂きました。
・学生時代の研究と企業での開発業務の違いについては、限られた時間の中でいかに効率よく仕事をするか、コスト意識の重要であるが、仕事を始める上で責任感がある、信頼されることが重要と思う。
・就職活動をされている皆さんへ、残りの学生生活、しっかり勉強を続けてみて下さい。その経験がこの先の就職活動や社会人になってからも役に立つと思うと締めくくられました。

DSC03724.JPG【講演U】 「中小企業経営者としての『私の履歴書』」
 講師:株式会社因幡電機製作所
    代表取締役会長
    川口久美雄氏(E51)


・因幡電機製作所の事業内容に加え、学会での発表資料などを紹介しながら、今までにやってこられたことを話していただきました。
・製品開発のポリシーとして中小企業としてできること、省エネルギーというトレンドや製品開発へのインセンティブの面から、そして経営者としての責任についてもお話いただきました。
・中小企業への就職することのメリット、デメリットだけでなく就職した場合の心得についてキーとなる項目を説明したいただきました。
・座右の銘として伝教大師 最澄が書いた 『山家学生式(さんげがくしょうしき)』 という仏教書に登場する「照千一遇」を紹介され講演を締めくくられました。
DSC03729.JPGDSC03731.JPG
質問風景

=アンケート結果まとめ=
・両氏の講演を聞いて、よく理解できた、理解できたという回答が99%、96%であった。
・また、話の内容については、非常に参考なった、参考になった方が、94%、81%であった。
・講演の感想では、新しい発見があった、自分の進む道がはっきりした、今まで迷っていたが迷いがなくなったという回答が56%の方から寄せられた。
 その一方で、38%の方は特に変わりは無かったという回答であった。
感想、および意見
・実際に社会で働いている人の話を直接聞くことで、自分のこれから先のことを具体的にイメージできるようになった。
・研究室と企業研究の違いを聞けたことが非常に良かった。
・実際に就職した後の業務内容などを聞けて良かった。
・院卒の人と就活で研究開発職を競い合う方法を知れて良かった。
・就職に関して有利に進められる可能性があるポイントが知ることができて参加して良かったと思いました。
・進学の利点についても聞けたので良かったです。
・社会人としての心得を学ばせていただきありがとうございました。
・中小企業に勤めるうえでの利点、不利な点を知ることができ、今後の企業を選ぶうえで勉強になった。
・一部企業では2月に適性検査等を実施しており、開催日程を考慮してほしいという意見もあった。

新2号館(機械・物質系)の建設

=2月20日=
いよいよ新2号館(機械・物質系)の建設が始まりました。
令和2年度完成予定で工事が進められて行く模様です。
DSC03734.JPG

2020年02月19日

第12回姫路工業倶楽部和歌山支部懇親会 開催中止のご案内

 =開催中止のご案内=
 拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申しあげます。
 平素より姫路工業倶楽部和歌山支部の活動に御理解頂き、誠に有難うございます。

 開催を予定いたしておりました第12回姫路工業倶楽部和歌山支部懇親会ですが、新型コロナウイルス感染症の影響とそのリスクの軽減を考慮し、誠に勝手ながら開催を中止させていただくこととなりました。
 御参加を御検討いただいた皆様には大変なご迷惑をおかけする事となり、大変申し訳ございません。

御理解のほど、何卒宜しくお願いいたします。      敬具
    令和2年2月18日
                  和歌山支部長 塩見泰一

       記
■ 開催名 第12回姫路工業倶楽部和歌山支部懇親会

■ 開催日 2020年3月6日

■ 次回開催日 2020年9月初旬 
第4回姫路工業倶楽部和歌山支部総会・第12回懇親会開催予定

■ お問合せ先 Tel&Fax:姫路工業倶楽部(079-266-2274)
E-mail:姫路工業倶楽部(hi-club@eng.u-hyogo.ac.jp)経由でお問い合わせください

2020年02月07日

先進ものづくり研究シーズ合同発表会開催のご案内

趣旨
 大阪府立大学、東北大学、兵庫県立大学の三大学の金属材料のエキスパートが最新の研究シーズを発表します。

開催概要
【日  時】2020年3月4日(水)13:30〜17:00(受付開始13:00〜)
【場  所】大阪府立大学 I-siteなんば 2階 カンファレンスルーム(C2,C3)
【受 講 料】無 料 
【定   員】100名(申込先着順)
【問合せ先】大阪府立大学ものづくりイノベーション研究所
      〒599-8570 大阪府堺市中区学園町1番2号
            大阪府立大学 研究推進機構
            E-mail:mono@mtr.osakafu-u.ac.jp
お申込等詳細は下記を参照願います。
http://www.eng.u-hyogo.ac.jp/center/nmsse/meeting20200304.html

【プログラム概要】
 13:30 開会あいさつ
       大阪府立大学工学研究科長・ものづくりイノベーション研究所長
        教授 森本茂雄

 13:35 発表1「電気化学法を用いたAl系溶射鋼板の耐食性評価」
       大阪府立大学工学研究科 准教授 井上博之
       
 14:35 発表3「高強度-高導電性銅合金線材の開発」
       東北大学金属材料研究所 准教授 千星 聡

 15:15 発表4「種々の酸化法による歯科用チタンの審美性と機能性向上コーティング」
       兵庫県立大学工学研究科 准教授 三浦永理

 15:45 発表5「窒素鋼の相変態を用いた高強度?高延性鋼板の開発」
       東北大学金属材料研究所 助教 佐藤充孝
      
 16:15 発表6「アモルファス合金・金属ガラスの特性とその応用」
       東北大学金属材料研究所 准教授 網谷健児
      
 16:45 閉会挨拶
       東北大学金属材料研究所附属産学官広域連携センター長 教授 正橋直哉

【主催】公立大学法人大阪 大阪府立大学 研究推進機構 ものづくりイノベーション研究所,
    国立大学法人 東北大学 金属材料研究所 附属 産官学広域連携センター,
    公立大学法人 兵庫県立大学 産学連携・研究推進機構 金属系新素材研究センター
【共催】MOBIO(ものづくりビジネスセンター大阪)
【協力】大阪府立大学 産官学共同研究会,大阪府立大学 金属系新素材研究センター,
    兵庫県立大学 大学院工学研究科 附属 ナノ・マイクロ構造科学研究センター
【後援】公益財団法人大阪産業局

【資 料】PDF版のプログラム
【プレスリリース】http://www.osakafu-u.ac.jp/press-release/pr20200121/
【イベント情報】 http://www.osakafu-u.ac.jp/event/evt20200304/

【兵庫県立大学】水素エネルギー共同研究センター シンポジウム2019のご案内

=開催延期(2/26)=
「新型コロナウイルス」の対策として協議の結果、令和2年3月5日開催予定の標記シンポジウムを延期いたします。
 既に参加申し込みをされた方、参加を考えられている方々にはご迷惑をお掛けしますが、皆様の安全を考慮した上での決定となりますので何卒ご了承ください。

=開催案内(2/7)=
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【兵庫県立大学】水素エネルギー共同研究センター シンポジウム2019
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兵庫県立大学は、産学連携・研究推進機構に「水素エネルギー共同研究センター」を設置(2019年4月)しました。(前身:次世代水素触媒共同研究センター) 
同センターでは、自然エネルギー(再生可能エネルギー)を最大限に活用し、水素発生、水素貯蔵、水素利用によるエネルギー循環社会の実現を目指し、基礎から応用に至る開発を本学の研究者、他大学・研究機関との共同研究にて推進しています。研究メンバーの主な研究内容について紹介し、活動への理解と協力を得ると共に、同センターの方向性について議論する場として、シンポジウムを開催します。
皆様のご参加をお待ちしております。
 
1.日時
  2020年3月5日(木)
   [シンポジウム]14:00〜17:30
   [交  流  会]17:30〜19:00
 
2.場所
  姫路じばさんびる(姫路市南駅前町123)
  5階 501会議室 (交流会 502会議室)
 
3.スケジュール
 (0)受付開始 13:30〜
 
 (1)シンポジウム<501会議室>
  14:00〜14:10 開会挨拶
          センター長
          伊藤 省吾

  14:10〜15:10 基調講演
『燃料電池型ポータブル電源の水素源としてのアンモニアボラン』
          国立大学法人琉球大学理学部海洋自然科学科化学系助教
          中川 鉄水 先生

  15:10〜15:20 休憩

  15:20〜17:20 研究センター講演
@兵庫県立大学の軟エックス線放射光設備NewSUBARUによる
     触媒上原子状水素の反応挙動の解明
          工学研究科教授
          伊藤 省吾

   Aアンモニアボラン(NH3BH3)の放射光による分析
          高度産業科学技術研究所 工学研究科准教授
          新部 正人

   B加熱金属触媒体による高密度原子状水素生成技術の開発
          工学研究科准教授
          部家 彰

   C電気化学的手法によって金属中に侵入した水素の挙動解析
          工学研究科准教授
          福室 直樹

   DCe-Alアモルファス合金からの多孔質CeO2調製と
     金属担持多孔質CeO2触媒の水素生成反応への応用
          工学研究科助教
          野ア 安衣

  17:20〜17:30 閉会挨拶
産学連携・研究推進機構教授兼副機構長
          長野 寛之
 
 (2)交流会<502会議室>
  17:30〜19:00
 
4.参加者
  企業、団体、大学他 約60名を予定
 
5.申込
  ・氏名
  ・部署、役職
  ・交流会参加の有無
  上記の3項目を以下の申込先に
  FAXまたはe-mailにてお知らせ下さい

   <〆切>2月25日(水)

  (申込先・連絡先)
   〒670-0962 姫路市南駅前町123 じばさんびる3F
   兵庫県立大学 産学連携研究推進機構
    TEL:079-283-4560 FAX:079-283-4561
    e-mail:sangaku@hq.u-hyogo.ac.jp 

6.シンポジウムプログラム・申込用紙
  https://www.u-hyogo.ac.jp/research/event/2019/20200305/pdf/20200305event.pdf

2020年02月05日

M41同窓会開催

 昨年の令和元年11月25日に箕面観光ホテルにて同窓会を開催しました。
 二年毎に集まっておりますが、今回は15名の参加で大半が兵庫県、大阪府在住者で占めるなか、遠くは横内君が三原から、隅原君が東京から、塚本君が茨城県つくばから、森君が横浜から馳せ参じ、二年ぶりの旧交をあたため大いに盛り上がりました。
 広間での宴会席での近況報告では、日頃からたしなんでいる趣味の紹介、日課としているスポーツなどの健康談義、体調不良や都合で出席がかなわなかった者の情報交換、そしみんなが真剣に聞き入る持病の自慢話に花を咲かせました。
 宴会後は小部屋に移り、用意した酒を酌み交わしながら談笑するなか、想定外に酒が切れてあわてる一幕もありましたが、卒業時に撮りためた各講座のグループ写真などをパソコンモニターに流して、当時の若き面々の顔にヤジを飛ばして懐かしみました。
 翌朝には、好天のもと、近くの箕面大滝までリハビリを兼ねて、紅葉狩りに出かけ、絶景を楽しみました。 二年後の元気な姿での再会を約して、昼前に現地散会しました。
 後期高齢者の仲間入りした現在、幹事の負担を軽減すべく今回より二人体制にしたところ円滑に事を運べたので次回からもこの体制を継承していくことになりました。特に今回は米田君・長谷川の両名で幹事役を務めてまいりましたが、米田君が体調不良で年明けの1月14日にご逝去されたのが無念であり、ご冥福をお祈りします。
 なお、次回は岡部君・國井君両名に幹事をお願いすることになりましたので、皆様のご協力をよろしくお願いします。
              長谷川 洋介(M41)
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アマチュア無線部(JA3YAW)OB会、アイボールQSO開催

 令和2年1月30日(木)13時から、神戸壺中天(旧居留地)で、アマチュア無線部(JA3YAW)OB会のアイボールQSOを開催しました。通常は、大手IT企業が提供するメーリングリスト(ML)での情報交換が多いのですが、関東在住の山本さん(JA3MVI)が来阪されるのに合わせてアイボールQSOを呼び掛けたところ、9名から参加の返事があり実現したものです。
 会うのは大学卒業以来という方も2名居られ、大学時代のことからアマチュア無線活動や現況、そして猛威を振るっている新型コロナウィルスのことまで話は尽きず、あっという間に2時間が過ぎました。そして、時間がある7名は2次会のニューミューヘン(三宮)でも生ビールと唐揚げで盛り上がりました。
 現在のMLメンバーは24名。メンバー相互の情報交換および親睦が活動の中心ですが、いつかはJA3YAWの復活をという思いは共通です。ぜひ、姫路工業大学アマチュア無線部に在席経験があるOB/OGの参加をお待ちしています。
 幹事:前田恵一(E49)
アマチュア無線部OB会2020.jpg
後列左から森本、沖山、川口、津村、前田、
前列左から城後、山本、石橋、石川

2020年01月29日

第12回姫路工業倶楽部和歌山支部懇親会開催のご案内

 =開催中止のご案内=
 拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申しあげます。
 平素より姫路工業倶楽部和歌山支部の活動に御理解頂き、誠に有難うございます。

 開催を予定いたしておりました第12回姫路工業倶楽部和歌山支部懇親会ですが、新型コロナウイルス感染症の影響とそのリスクの軽減を考慮し、誠に勝手ながら開催を中止させていただくこととなりました。
 御参加を御検討いただいた皆様には大変なご迷惑をおかけする事となり、大変申し訳ございません。

御理解のほど、何卒宜しくお願いいたします。      敬具
    令和2年2月18日
                  和歌山支部長 塩見泰一

       記
■ 開催名 第12回姫路工業倶楽部和歌山支部懇親会

■ 開催日 2020年3月6日

■ 次回開催日 2020年9月初旬 
第4回姫路工業倶楽部和歌山支部総会・第12回懇親会開催予定

■ お問合せ先 Tel&Fax:姫路工業倶楽部(079-266-2274)
E-mail:姫路工業倶楽部(hi-club@eng.u-hyogo.ac.jp)経由でお問い合わせください



 =1月29日=
拝啓 大寒の候、ますます御清栄のこととお喜び申し上げます。
 皆様の御尽力のおかげでもうずぐ6年となり、本部と連携して、会員間の交流を多くする活動を行っています。
 一方、昨年「令和」と新しい元号となり、令和2年の新春を迎えてから約1か月がたちました。これまでは新年会として開催してきましたが、新たな試みとして、3月に開催し、少し暖かくなった頃に改めてじっくりと親交を深めたいと考えております。
 さて、姫路工業倶楽部和歌山支部第12回懇親会を下記のとおり、開催いたします。懇親会前または後に、天然温泉を楽しんでいただければ幸いです。  
 ご多忙中のことと存じますが、万障お繰り合わせの上、ご参加ください。
敬具      令和2年1月29日
               和歌山支部長 塩見泰一 

        記

日時 :  令和2年3月6日(金) 懇親会 19時00分〜21時00分

場所 :   紀三井寺ガーデンホテル はやし 
      和歌山市紀三井寺673   TEL:  0120-884-175
         http://www.kimiideragardenhotel.com/access/index.html

会費 : 4000円
 なお,会場の都合もございますので,2月26日(水)までにご出欠のご通知を以下の連絡先までお願い申し上げます。
 幹事 松本明弘

2020年01月24日

野球部OB会だより

元号が令和となり、新しき時代の幕開けにうれしい報告として清瀬杯全国選抜学生野球大家への出場という成績を残してくれました。
令和元年8月10日㈯にOB親睦会を兵庫県大姫路校食堂にて現役学生からの今季成績の報告と出席されたOBからの経験を基にした叱咤激励を熱く語っていただき、賑やかに現役にとっては緊張感のある会が開催されました。
OB年会費を毎年頂き、毎年援助金としていますが、今年は全国大会出場ということで例年より増額して援助することができました。
しかし開催しましたOB親睦会に出席されたOBは、9名と近年同様10名以上にならない寂しい会となりました。この文章を読まれているOBの方には出席を懇願いたします。
また、全国大会での戦績は、初戦法政大学を相手に2−4で敗戦しました。9回の攻撃では3安打を放ち、2点を返しましたが、時すでに遅く逃げ切られてしまいました。しかしスローガンである『全員野球』をもとに、投手は無四死球完投し、課題であった守備も無失策で打者の全員出塁等各々が役割を果たしました。悔しさは残るものの強豪校相手に競うことが出来たという点では非常に大きな収穫となり、引退した3・4回生にとっては野球人生の集大成に相応しい試合になったと学生からの手記が届いております。
このように僅か数年間の現役時代を熱く逞しく過ごさせるために学生への支援する目的で創設されたOB会も60数年の長い歴史があります。OBの方には現役時代にはお世話になったOB会を存続させるためにもOB会へのご支援をお願いいたします。また、お時間の許す限りOB親睦会へのご参加もお願いいたします。
                   OB会会長 澤 良樹
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2020年01月08日

第9回キャリア支援懇話会開催(11/22 第4、5時限目)

 第9回キャリア支援懇話会は、学生67名(1年生:55名、2年生〜4年生・大学院生:12名)、OB/OG・先生23名の参加を得て令和元年11月22日(金)に第一部と第二は書写紀念会館1Fホール、第三部は大学会館1F食堂ホールで開催されました。
 キャリア支援懇話会は、「あなたの『学び』を応援します!」と題して、工学部1年生を優先して学びの目標・動機付け、ならびにコミュニケーション力育成のための、学生・OB/OG・教員参加によるイブニングセミナーです。
 まず、事務局よりグループディスカッション、フリートーク等の要領説明を行ないました。
DSC03585.JPG そして、豊田理事長から開催の主旨として、学びの目標を明確に、そしてコミュニケーション力向上をあげスキルアップを図っていただきたいこと、そして講演および懇話会では、先輩の体験談を聴くことで将来の道を進む一助にしていただきたいと挨拶されました。

DSC03594.JPG続いて、奈良キャリアセンター長から、大学時代に行なうこととして次の2つの観点からお話いただきました。
 1)自分を知ろう(自己分析をすることが進路を決めるためには重要であること)
 2)夢を持とう(時間の目標を持って行動することで自分のありたい姿に結び付けるが重要であること)
そして、経済連の就活スケジュールを用いて具体的な活動内容とともに、エントリーシート、履歴書を提出する時になってからでは遅く、1年生のときから自分を知り、描いた夢に向かって日々行動することが大切であると説明されました。

◆第一部 講演「成り上がりの流儀・企業内で如何に考え行動するか」
 講師 中塚 博英  さま 
     昭和62年3月 金属材料工学科卒業
     大手重工メーカーの研究所で従事後、各セクションの長を歴任し
     現在 株式会社神戸工業試験場 執行役員 生産品部本部長
 自己紹介の後、企業で如何に考え行動し、役員まで上り得たのかについて、次の10の流儀で説明されました。@自分は最後尾と自覚する Aこの仕事が好きで仕方ないと思い込む B背伸びはするがジャンプはしない C10言われたら3しかしない Dどうすれば楽できるか常に考える E昇級昇格にこだわる F死に物狂いで部下を育てる Gとにかく発言する Hコミュニケーションは面直で Iどうせなら役員以上を目指す
 そして、将来 企業に入っても研究者の道に進んでも、やはり上のポジションを目指してください、階段を1段上がるごとに間違いなく見える景色は変わりますからと締めくくられました。
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◆第二部 グループディスカッション・フリートーク
今回も次の8テーマについて、11のテーブルを設け、テーブル指定のグループディスカッション(30分)を1回、テーブル自由のフリートーク(25分/回)を2回まわして行なわれました。
1)学生時代に力を入れたこと 2)部活について 3)就職してからの仕事と大学での勉強 4)海外勤務経験 5)就職時の面接について 6)経営者として学生に望むこと 7)起業について 8)リケジョ先輩からのアドバイス 
フリートークでは、企業OB(先生)の方のテーブルを決めておき,話を聞きてみたい先輩のところに学生が聞きに行くという形式で行ないました。
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◆第三部 立食形式の懇話会
第二部フリートークで話す時間のなかった学生も自由に席を移動できる立食形式の懇親会(ノンアルコール)を大学会館の食堂ホールにて実施しました。
DSC03639.JPG岡先生から、第1部、第2部とご苦労様でした。今からは、軽食を取りながら第2部で話しつくせなかったことを話し合い、有意義な時間として頂きたいとの挨拶で第3部が開始となりました。



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各テーブルでは話が盛り上がり、最後にアンケートを記載して頂き、終了となりました。懇話会の開催前と後で、90%の学生が、「新しい発見があった」「自分の進むべき道がはっきりした」「今まで迷っていたが、迷いが無くなった」との回答がありました。また、グループディスカションとフリートークについては、参加者全員から非常に参考になった、まあまあ参考になったとの好評価を得ました。
また、次のような感想、意見がありました。
・理系の就職活動について情報を得られる機会はめったにないので、とても参考になった。
・普段きけない上の人の視線を知れて良かった。
・会社の実際の情報を知れたり疑問を解決できたり、世間話ができて想像していたよりも楽しかった。
・大変参考になりました。
・おもしろい話、自分の成長に役立つ話を聞くことができてよかった。
・多くのOB,先生方と話し合うことができて良かった。
・この懇話会で、自分の夢、目標に対してどのように行動すれば良いのか、自己分析の具体的な方法が知れてよかった。
・将来に向けての活動方針が決まった。
・色々な分野の考えや教訓を教えてもらえたので、これから何をすればよいかの参考になった。
・採用面接対策や働き方についての理解を深めることができてよかったです。