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2016年08月24日

「匠の技プロジェクト」講習会のご案内

◆「匠の技プロジェクト」 講習会のご案内
兵庫県立大学大学院工学研究科
高度生産加工技術研究センター 
「匠の技プロジェクト」講習会のご案内

兵庫県立大学では、産官学連携によるものづくり体制を強化するため、本年6月「匠の技プロジェクト」をたちあげました。このプロジェクトでは、熟練工の技を取り入れたものづくり人材の育成をめざし、技術講習会をはじめ多彩な事業の開催を予定しています。
このたび、下記の3講座を計画いたしました。
皆様のご参加をお待ちしています。

「第1回鏡面作製講習会」(平成28年9月13日 姫路工学キャンパス)
 匠の技(技術講習会:鏡面作成).pdf
「ものづくり基礎講座」(平成28年9月20日 兵庫県立工業技術センター)
 匠の技(公開講座:基礎からの金属材料).pdf
「夜間大学講座」(平成28年10月7日〜11月25日 全8回 兵庫県立大学姫路駅前サテライト)
 匠の技(夜間大学講座:金属材料学入門).pdf

◆「匠の技プロジェクト」 シンポジウム 2016
兵庫県立大学大学院工学研究科 高度生産加工技術研究センター

 兵庫県立大学では、産官学連携によるものづくり体制を強化するため、本年6月「匠の技プロジェクト」をたちあげました。このプロジェクトでは、熟練工の技を取り入れたものづくり人材の育成をめざし、技術講習会をはじめ多彩な事業の開催を予定しています。
 このたび、当プロジェクトの始動を記念し、『キラリと光る兵庫の技』と題して、熟練工の方々をお迎えし、シンポジウムを開催いたします
 皆様のご参加をお待ちしています。

1.日時    平成28年9月12日(月) 14:00〜17:00
2.場所    じばさんびる 9階 901会議室
3.参加費   無料

詳細プログラム、申し込み(締め切りは9月1日)やお問い合わせ、アクセスなど詳しくは↓(クリック)
匠の技プロジェクト2016.jpg

匠の技プロジェクト.pdfとは。


2016年08月17日

会員だより2016(8/10)

【2016年8月10日】 「姫路工業大学グリークラブ・OB合唱団」
 昨日は三ノ宮で「姫路工業大学グリークラブ・OB合唱団」の設立準備委員会(第三回)が開催された。準備委員会は6月から活動しており、合唱団の名称、ターゲットとする演奏会、曲目、合唱団規則、等々を議論しこの8月にいよいよ団員募集メールを発送できるところまで準備が進んできている。いよいよ、他大学並みに工大にもOB合唱団が出来ようとしている。是非、各位の強力なバックアップをお願いしたい。 寺林史朗(F44)
工大グリーOB設立準備会合.jpg

【2016年8月1日】 昭和49年電気工学科卒業同窓会を計画
 平成28年10月29日(土曜日)12時から、神戸市中央区の「神戸壺中天」において、昭和45年電気工学科入学者と昭和49年電気工学科卒業者による同窓会を行うことになりました。卒業して42年、第一回目の同窓会から38年振りになる本当に久しぶりの同窓会になります。
 一昨年、大阪で集まった石河、池本、花登が「同窓会は卒業してすぐあったがその後はない。退職した人も多いだろうな。みんなどうしているのだろう。もし我々が同窓会をやるとしても名簿はどうして作ろうか。」そこへ今年の2月に小谷が加わり「昭和53年に神戸て行なわれた同窓会の引継書が実家の机の中から出てきた。みんな覚えているか?」。そこには参加した16名の名前があった。4人ともそこに書いてある自分の名前を確認しながら「よし、やろう」。姫路工業倶楽部の事務局長に就任している前田も発起人に加わり、今回の運びとなりました。 花登庄平(E49)
 下の写真は、先日(7/23)、会場の「神戸壺中天」で事前確認&打合せをしている発起人一同です。 左から、池本、小谷、前田、花登です。  
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【2016年7月4日】 四国支部徳島より近況報告
 徳島県在住の姫路工業倶楽部会員登録者は2015年度27名で、その内4名の方が県外に移動されたり亡くなられたりしまして実質23名でした。私が徳島の世話役を担当し始めました2007年の時も23名でまったく増えておらず残念です。徳島を含め四国は、優秀な本校の卒業生が活躍できるような産業が少なく、OBが増えないのは致し方ありませんが、諸先輩の方々が守ってこられた伝統ある四国支部が今後も発展していくよう微力ながら努力していきたいと思っています。
 徳島の宣伝も少しさせていただきます。
徳島と言えば阿波踊りです。本年(2016年)も徳島市の阿波踊りが8月12〜15日の4日間開催されます。まだお盆休みの予定をされていなければいかがでしょうか。また、徳島はお遍路の発心の地であり、1番札所霊山寺から23番札所薬王寺まで車なら1泊2日で回ることが可能です。私も昨年長年勤めていました会社を退職し、今年そのお礼も兼ねてお参りしたところです。 四国支部徳島 岡 実(E49)
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12番札所 焼山寺参道で元職場の方と偶然に出くわした時に撮影


【2016年6月16日】 第126回東京淡水会・一球会合同ゴルフ会案内
 幹事の麻生です。皆様ご無沙汰しております。良い天気が続いておりますが、皆さまはいかがお過ごしですか。私も体調が良くなり、やっとゴルフが出来るようになりました。以前のようには行きませんが、今年3度目のゴルフを楽しんでおります。
麻生様一球会(20160413).jpg
  筆者は後段向かって左から4番目

 淡水会の方より、下記お誘いが参りましたので、ご案内いたします。前回は一球会側参加者は私一人でした。この会も近年参加者が減っており、今後、如何して集客しようかとの話が出ております。
母校の発展のためにも、もう少し、頑張りたいと思っております。
 まずは口づてにて参加者を増やしたく、皆様にも今一度、ご協力をお願いいたします。参加の締め切りは下記の6月20日です。奮ってご参加をお待ちしております。 麻生 常雄(E42)

1. 日  時   平成28年7月22日(金)
2. 場  所   本厚木カンツリークラブ 厚木市飯山1700
         0462−41−4111
3. スタート   9時32分 INコースから4組、新ペリア方式により順位決定
4. 集合時間   現地スタート30分前
5. 参加費    2千円(パーティ費、賞品代)、 プレー費 各自精算
6. 回答期限   平成28年6月20日(月)

【2016年6月15日】 「おもちゃ病院のドクター」
 社会貢献と言うほど大層なものではありませんが、私は「おもちゃ病院のドクター」として、ボランティア活動をしています。
 きっかけは「会社定年後に何か熱中できるものを!」とネット上を探していると、おもちゃ病院のホームページを見つけ、これだったら今まで学校と会社生活で得た知識と経験が活かせるのではと思い、早速おもちゃドクター研修を受講しました。
 現在は奈良にある「健やか交流塾おもちゃ病院」に登録し、主に生駒病院で、他に近隣の病院5カ所でも活動しています。各病院は月1日ですから、週1日のペースになります。
 一番のやりがいは、持ち込まれたおもちゃを直し、受け取った子供さんや親御さんの笑顔を見た時感じられます。また、難しいおもちゃを直した時の達成感、修理過程でのおもちゃの仕組みの観察と解析、故障の原因探しの謎解き、そしてドクター仲間とのコミュニケーションも楽しいことの一つです。
 他にも、身近になった3Dプリンターによる破損した部品の造形や、PICマイコンでのIC故障品の換装など、新しい技術のチャレンジもあり、ボケている暇がありません。
 ということで、このような活動がTVや新聞で取り上げられ、平成28年3月15日には関西TVの「ワンダー」でインタービューを受け、6月6日はNHKの「ならNAVI]で活動様子写真に取り上げられました。
 最近では、市の環境保全や子供育成そして地域自治会の活動などのイベントやフェスティバルに、臨時おもちゃ病院開催を要請されるようになり、忙しい日々を送っています。 松倉 豊継(F46)
20140614_松倉_おもちゃ病院 顔マスク.jpg


【2016年6月13日】 国際ヨガの日、二周年を祝う
 6月21日は国連の定める「国際ヨガの日」、制定が昨年なので今年は二周年目となります。
 「ヨガ」、日本では体操法の一つとしての認識が一般的ですが、本来はサンスクリプト語で「統一」を意味する言葉で、呼吸を整え、瞑想の世界にはいって、正理と一体になることを言います。
 さて、小生が瞑想法を習ったのは平成元年、当時は金融系のシステムエンジニアとして、ストレス一杯の生活を送り、酷い肩こりや心身の不調に悩まされていました。
 こんな時に、偶々出会った本に導かれ、藁にもすがる思いで近くの瞑想センターのドアをたたき、瞑想法を教えて頂きました。そして習って一週間後、肩こりが全く無くなっていることに驚き、以来27年間、私の生活の一部として瞑想は欠かせない日課となっています。
 私の実践している瞑想法はTM法(超越瞑想法)と呼ばれていますが、「若返り」「記憶力の向上」「不安の減少」「学業成績の向上」など様々な効果が各国の論文で報告されています。
 特に、人口の1%の平方根の人数が同時にTMの上級テクニックを実習すると、犯罪の減少や地域紛争の減少、交通事故の減少など、否定的問題が減少することが実験によってアメリカで確かめられています。
 6月21日、今年も世界中でヨガのイベントが行われると思いますが、小生も自宅にて時間を合わせてTM上級テクニックを実践したいと思っています。そして、微力ですが世界の平和に貢献したいと思っています。
 そして今後、国際ヨガの日が、地球の平和を希求する日として、ますます国際社会に認知されてゆくことを心より期待致します。 寺林 史朗(F44)

【2016年5月20日】 5月14日に開催された「機械の会」に参加
  3年ぶりになる5月14日の「機械の会」に参加しました。
 懇親会に先立ち、このほど定年退職される格内先生の大学での42年間に亘る機械工学科における教育・研究生活を振り返って、国内外で貢献された数々の思い出やエピソードを披露していただき大きな感銘をうけました。
 続いて待望の懇親会。いつの間にか出席者の最長老になってしまい、同期の仲間は私一人の参加で淋しい気持ちでしたが、若い学生さんも大勢参加、女性の方も増え、出席者約100人にぎやかに歓談し、懐かしい先生を交えて楽しい半日を過ごしました。しばし、自分の歳を忘れ若返えらせていただきました。
 各界で活躍されておられる旧知の方々や若い学生諸君のパワーを目の当たりにし、わが母校も心強い仲間が増え、立派になったなあと感慨一入の「機械の会」でした。 福本 良一(M30)

【2016年5月14日】 日経プラスワン(土曜版)に掲載
1ヶ月ほど前に、私宅に・・2時間30分ほど取材があり・・・後日、メールでの資料要求にも応じました。内容は、5月14日の日経プラスワン(土曜版)に、掲載されました。(資料も頂きましたが、著作権もあり掲載しておりません:事務局)。現在、生活家電研究家・・と名乗っております。
下記の著書を参考に、取材に来たものです。 大西 正幸(M37)
著書
(1)電気釜でおいしいご飯のできるまで  技報堂出版
(2)でんきせんたっき100年の歴史     技報堂出版
(3)生活家電入門 発展の歴史としくみ  技報堂出版

【2016年3月28日】 「志高遠の碑」について
 在学していた頃、伊伝居に「志高遠の碑」があったのですね。私は、下宿の関係で、毎日、姫路西高側の小さな入口をもっぱら使っていて、正門からの出入りはそれ程ありませんでした。当時、残念な事に碑のあった事に気づきませんでした。
 それにしても碑の銘文は「素晴らしい」の一語に尽きます。北大:クラーク博士が残して行った「少年よ 大志を抱け!」と合通じる所があります。若者向けとして、こんなに含蓄のある言葉は滅多になく、工学部だけの式典はいま、無いかもしれませんが、機会がある度、是非、若い学生達に知らせて頂きたいと思います。 堀 忠昭(S43)

【2016年1月25日】 NHK BS1「Cool Japan」に出演
 NHK BS1 「Cool Japan」テーマ:やぐらこたつ ・・・に、 少し出演します。
撮影場所は、東芝未来科学館 「1号機ものがたり」の展示コーナー
撮影日は、12月25日の夜
お相手は・・・ぺターさん(新人?)
NHK BS1 2016年1月31日 18:00〜18:44
      2016年2月9日 2:00〜 2:44 (再放送)
大西 正幸(M37)
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【2016年1月18日】 近況報告
 昨年の7月に満66歳の定年退職をしました。
(60歳定年〜満65歳専門嘱託〜満66歳非常勤専門嘱託)
約42年間の会社生活は終始一貫して姫路でした。今後も生涯姫路に居を構えることになります。
 小生の元本籍地の大阪市北区へ最近は良く出掛けております。
「難波津(なにわづ)に咲くや(さくや)木(こ)の花(はな)冬(ふゆ)隠(こも)り 今(いま)は春辺(はるべ)と咲くや(さくや)木(き)の花(はな)」
仁徳天皇の即位を祝う歌として贈られたそうです。
 今年は申年に当りますので、のびる年でしょう。地域役員、菩提寺役員、菱の実会(OB会)常任幹事等をこなしながら、体調管理にも気を使いつつ人生の最後まで健全な生活を理想…………。 田中俊則(E48)
田中氏近況A.png

2016年08月03日

歴代卒業記念品(平成28年8月)

今回、1977年7月、1979年6月の姫路工業倶楽部報の臨時号から、昭和52年3月まで姫革の名刺入れ、昭和53年3月の卒業からは、印鑑がお祝いとして提供されたことが判明しました。(2016.8.4)
残すは、昭和34年(第7回)〜昭和28年(第1回)の卒業記念。皆様、情報(写真等)ありましたらご提供下さい!



年代卒業記念品
平成28年3月〜平成27年4月・学位記授与式後の卒業記念品の贈呈に関し、理事長のお祝いの言葉が入った姫路工業倶楽部紹介チラシに加え、部報27号を初めて同封しました(2016.3.22)
・平成28年(2016年)で第63回となりました。
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 名刺入れ(空押しによる姫路工業倶楽部のロゴ追加)
平成27年3月〜

平成21年4月
姫路工業倶楽部の紹介チラシを同封しました(2015.3.24)
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名刺入れ
平成21年3月〜

昭和52年4月
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 名前入り印鑑と朱肉付ケース
昭和52年3月〜

昭和47年4月
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IMG_1592(名刺入れ内側).jpgIMG_1583(卒業記念).jpg
名刺入れ(田中俊則氏(E48)からの情報です)
筆者(E49)も学生時代の勉強机から未使用のまま、40年の時を経て同じものが出てきました!ただ、刻印は姫路工業大学ではなく姫路工業倶楽部に変わりました。
東日本支部 幹事長 森島文夫氏が、S51も白い名刺入れだったよと7/11企画委員会席上で。
 *姫路は「姫革細工(牛革を白くなめした革)」の特産地だそうです。
S47/3〜S46/4・昭和47年年3月卒業生は、大学紛争もあり、卒業記念品の贈呈は無かったのではないか。複数の回答より。
昭和46年3月〜

昭和42年4月
・第19回卒業記念(1971)の灰皿情報を松倉 豊継氏(F46)から提供頂きました。
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・断捨離(*1)で身の回りを整理中、段ボール箱に保管されているのを見つけました。
 卒業式典が学生運動の余波でなくなり、学科毎に教室で主任教授から卒業証書を手渡されました。その時にもらった記念品と思います。応接セットに置くような灰皿で、煙草を吸っていた時期にも使わず、大切に保管し、いつの間にか忘れていました。この度、断捨離で身の回りを整理中見つかり、当時を思い出し懐かしく思いました。あれから40数年を経ていますので、色合いも何だか重厚感を漂わせています。

*1:断捨離(だんしゃり)とは、不要なモノなどの数を減らし、生活や人生に調和をもたらそうとする生活術や処世術のこと。
*2:灰皿に刻まれた日々(是)好日(にちにちこれこうじつ)という文字は、禅語です。
毎日がよい日である、という意味ですが、これにはとても深い意味が含まれています。
「その日その日が最上であり、最高であり、かけがえのない一日であって、 日々の、苦しみ、悲しみ、喜び、楽しみなど、こういった良い悪いに対する執着がなくなり、今日を素直に受けとめ、自然の中で生きているということを感じ、1日を意のままに使いこなす、すごせる、というところに 真実の生き方がある。」

・第18回卒業記念(1970)の灰皿情報を藤北正二氏(M45)から提供頂きました。
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 学生運動の影響で卒業研究の準備が終わりデーターを取り始めた頃に登校禁止になり卒論も適当に書いたように思います。提出した時に、論文の体を成していないと言われました。それでもお情けで卒業しました。
当然卒業式はなく卒業証書は実家に郵送されていました。多分記念品もその時に送られた物と思います。40年以上愛用しています。お陰で肺気腫のお墨付きを貰っています。

・第17回卒業記念(1969)も第18回と同じ灰皿情報であると佐々博政氏(M44)より頂きました。調査にご尽力いただきました平川修氏(E44)、山川強氏(E44)に感謝いたします。

・第16回卒業記念(1968)も灰皿であるとの情報をS43の皆様の調査で判明しました。
昭和43年(1968年)卒業記念品が出て来ました。所有者・写真提供は、山田健太郎氏です。(2016.5.14)
白鷺39・43S会の卒業記念品.JPG
 S43年卒業のみが残っていることが公式プログに掲載され気になっていました。ご披露頂きたくお願いします。(白鷺39・43S会幹事 清遠 忠氏)
昭和42年3月〜

昭和34年4月
第15回卒業記念 1967 のバックルです。なんと机上の小物入れ缶の中にありました。ほとんど使用せず、保存されていました。(国村 勝氏)
S42卒業記念品バックル表.JPGS42卒業記念品バックル裏.JPG

第14回卒業記念 1966年のバックル、前事務局長 神田晋治氏の提供品です。書写紀念会館内にある姫路工業倶楽部室で保管中です。『卒業時にもらったものです。』、
ベルトバックル1.JPG

第9回卒業記念 1961 のバックルを提供頂きました。(平岡 重道氏)
 *第8回は「卆業」、第9回は「卒業」の文字に変わりました。
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第8回卒業記念 1960 のバックルを提供頂きました。書写紀念会館内にある姫路工業倶楽部室で保管します。
私の卒研指導教官が「京大」の文字入りのものを着用しておられるのを見かけたことがあります。良い趣味には私には思えませんでした。「姫路工大」ならどうでしょうか?(明瀬 利秋氏)
昭和40年4月〜

昭和36年3月
ベルトのバックル1
ベルトバックル2.JPG
卒業記念品ではありませんでした。前事務局長 神田晋治氏の提供品です。現在、書写紀念会館内にある姫路工業倶楽部室で保管中です。
『入学時に購買部で購入したものです。伊伝居での購買部は食堂の片隅で、大学のマーク入りのノートなどを売っていました。』また、平岡重道氏からも頂きました。

2016年07月25日

平成28年度ラグビー部OB会総会

 平成28年7月16日(土)、11時からイーグレ姫路4Fセミナー室Bで総会開催。
議 題
1.OB会及び現役の活動報告
2.平成26・27年度会計報告
3.役員改選
4.その他
続く懇親会は、「イーグレ・キャッスル・ミレ」で実施。
 平成の大修理を終えた姫路城は初めてやと云うのを含め8名(昭和31年卒〜55年卒)が出席。昨年のワールドカップでのジャパンの活躍に感動した、人気も上昇、ラガーマンの心意気への理解も進んだとラグビー談議に花が咲き、楽しい・懐かしいひと時でした。
 大阪、神戸のクラブチームで赤パン(60代は赤色、70代は黄色のパンツ着用がルール)で活躍中が2名も居り、頼もしい限りだ。楕円球をこよなく愛し、追いかけたラグビー、OB会はその絆を大事にしよう!との三宅顧問の締めで、次回の再会を約し、散会した。 文責;ラグビー部OB会会長 井戸泰臣(C39)
ラグビー部OB会総会(20160716).jpg

2016年07月24日

大阪支部だより15号

 大阪支部だより 第15号が橋本大阪支部長から発行されました。A4版16頁です。表紙は、カラー化され、市田清さん(F45)の天神祭りの絵画とコメントが掲載されています。
大阪支部だより15号表紙.png 目次は、支部長挨拶に始まり、第11回総会の様子、姫路工業倶楽部理事長の寄稿、事務局から近況報告、そして「先輩として一言」「各科の近況」「企業内グループの近況」「会員からの一言」「随筆」と続きます。詳細は、表紙画像をクリック下さい。

・大阪支部親睦会のご案内
 日時: 10月1日(土) 16:00〜19:30
 場所: 神仙閣(大阪駅前第一ビル12階)
 *出欠のお返事は、8月10日まで

・大阪支部 秋の見学会のご案内
 日時: 11月5日(土) 
 見学先: シスメックス(株)ソリューションセンター・テクノパーク
      シスメックス国際試薬(株)小野工場
 *出欠のお返事は、8月10日まで

*大阪支部だより15号や親睦会、見学会についての問い合わせ先は、姫路工業倶楽部HP内支部活動大阪支部を参照ください

2016年07月18日

K54還暦同窓会 シンガポールにて

 平成19年に初回同窓会を開催した54Kメンバーは、その後、5度の交友を重ね、この度シンガポールで第7回還暦同窓会を開催しました。参加者は6組の夫婦と2人のメンバーの計14名です。今回の幹事末次さんは卒業後、同国で自社商品開発も行う貿易会社を起こされ、現在も順調に会社経営されています。彼の企画とガイドのおかげで夢の様な4泊5日間の会となりました。毎夜の有名店での食事とショッピング・観光・ゴルフ、そして写真に写るマリーナ・ベイ・サンズでの宿泊。MRT(地下鉄)利用による観光では日頃利用していない幹事のおかげでひどい目にも遭えました。全員がシンガポールのすばらしさを満喫しました。帰国したくない!との声もある中、末次さんご夫婦の見送りで帰国の途につきました。還暦とは言え参加者全員、現役です。次回の海外開催は6年後にハワイで!との声にこの度の同窓会を終えました。 幹事代理 森井高之
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2016年07月15日

部報27号掲載

 部報27号(平成28年1月発行)のWEB版を掲載しました。
改めてご感想、お待ちしています。

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 *部報は表紙をクリック
トピック:
・100字だより
 部報28号でも大募集中!
会員の皆様の近況、思い出、オリジナル作品他、写真(無くてもOK)と一緒にお寄せください。
・社長インタビュー
 株式会社ニチリン 
  代表取締役社長 前田 龍一
・理系女、頑張っています
「識別論理の開発は女性ならではの器用さ、緻密さ、正確さを活かせる業務」
 グローリー株式会社 一橋 由佳
・研究センター紹介
「高度生産加工技術研究センターの紹介」
 センター長&機械工学専攻 教授 奥田 孝一
・工学レポート
「都市鉱山及び廃液からの貴金属回収」
 化学工学専攻 教授 八重 真治
「電光に伴う発光デや電気エネルギーを用いた応用技術」 
 電気工学専攻 助教 岡田 翔

2016年07月13日

理事による放談リレー

◇HIT_2016年7月号
・滝見の勧め 
 大学を卒業し、もう33年、時が経つのは早い。まずクラブ活動のことをお話しよう。入学後、車の運転免許が教習所に行かず取得ができる。整備も教えてくれるという先輩たちの甘い言葉で体育会自動車部を選んだ。機械いじり好きで、当時は車を持つことがあこがれの時代だったので思わず入部した。活動は 運転技術、整備技術の向上はもとより、ダートトライアル(悪路を走行するタイムトライアル)、ラリー(200km程度を決められた速度で走行し時間の正確さを競う)などのモータスポーツに参加した。学生でも参加できるイベントであり、車をどう走らせるかを実体験できる良い機会であった。当事、兵庫県内で生野ダム、多々良木ダム、糀屋ダム、また三大学ラリーでは千種高原、箱館山、高野山などの悪路を走行したことを懐かしく思う。今の若い人は車を持たないこともあり、自動車メーカは将来を危惧して、いろいろ手を打っている。スマホ、VRなどコンピュータの発展でいろいろできる時代だが、やはり現地現実が一番である。
 
 さて本題に入りたい。学生時代に山の中を走っていたためか、懐かしくなったのか 先日、兵庫県宍粟市の音水渓谷の林道を走った。そこで滝の形がV字になっている明神滝という滝に出くわした。V字の滝で形が良い。まばゆいばかりの新緑、深い青の苔、滝壷に落ちる水音、澄んでいる空気など マイナスイオン100%、、ずっと見ていても飽きない。時間が過ぎるのを忘れ 日頃の雑音、雑念を忘れることができ、良い時間をすごした。
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 明神滝(宍粟市波賀町)
 今はストレスなど心の健康も問われる時代である。このような自然に触れると心身ともにリフレッシュできる。幸い母校のある西播磨、また但馬方面には有名な滝が多いので、これからの季節は涼を求め、県北部へ向かうことをお勧めしたい。ただしこのような看板もあるところがあるので 十分にご注意いただきたい。
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 猿壷の滝(新温泉町)
 終わりに、当時の自動車部はJAF公認のラリーを主催しており、コース周りの警察、地元の区長さんから許可を取るなど、開催の成功に向かってOBの方含め、メンバー一丸で活動していた。(今で言うワイガヤ活動)思えば学生時代、遊び仲間と麻雀、夜な夜な喫茶店に小腹を膨らませるために行った記憶の方が大きい。エンジニアを目指して、仲間とのコミュニケーション活動を一生懸命やっていた。 今 書き終えて よし今年はOB会をやろう! と思う次第である。このコラムを見て私を覚えてる方は ekaj1960@yahoo.co.jp まで
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M58 山崎 剛(企業理事)

◇HIT_2016年6月号
・国際ヨガの日、二周年を祝う
 6月21日は国連の定める「国際ヨガの日」、制定が昨年なので今年は二周年目となります。「ヨガ」、日本では体操法の一つとしての認識が一般的ですが、本来はサンスクリプト語で「統一」を意味する言葉で、呼吸を整え、瞑想の世界にはいって、正理と一体になることを言います。
 さて、小生が瞑想法を習ったのは平成元年、当時は金融系のシステムエンジニアとして、ストレス一杯の生活を送り、酷い肩こりや心身の不調に悩まされていました。こんな時に、偶々出会った本に導かれ、藁にもすがる思いで近くの瞑想センターのドアをたたき、瞑想法を教えて頂きました。そして習って一週間後、肩こりが全く無くなっていることに驚き、以来27年間、私の生活の一部として瞑想は欠かせない日課となっています。私の実践している瞑想法はTM法(超越瞑想法)と呼ばれていますが、「若返り」「記憶力の向上」「不安の減少」「学業成績の向上」など様々な効果が各国の論文で報告されています。特に、人口の1%の平方根の人数が同時にTMの上級テクニックを実習すると、犯罪の減少や地域紛争の減少、交通事故の減少など、 否定的問題が減少することが実験によってアメリカで確かめられています。
 6月21日、今年も世界中でヨガのイベントが行われると思いますが、小生も自宅にて時間を合わせてTM上級テクニックを実践したいと思っています。そして、微力ですが世界の平和に貢献したいと思っています。
 そして今後、国際ヨガの日が、地球の平和を希求する日として、ますます国際社会に認知されてゆくことを心より期待致します。 
 F44 寺林 史朗(副理事長)
 
◇HIT_2016年2月号
・老化学屋の回想
 S.29入学〜S.33卒業 半世紀以上過ぎた。学舎は伊伝居。JR西明石〜姫路間は未電化。卒業までSL通学。機械工学、電気工学、応用化学の3学科、各科40名。就職は10/1解禁、殆んど学校推薦のかたち。神武景気と岩戸景気の間、鍋底不況で就活は大変苦労した。
 本州化学工業(株)(資1.3億)に入社。前身は由良精工(有)。一次大戦で染料の輸入途絶。捺染業経営の由良浅次郎氏は、我が国で初めてベンゼンの精留(近代化産業遺産に指定 工場に展示)、アニリン(のちにフェノール)を製造した起業家。終戦後軍需がなくなり経営悪化し会社更生法適用第1号(S.28/7)、S.31/3に解除。S.30/7より本州化学工業(株)に改名。S.32石炭化学から石油化学へ転換が始まった。 S.33/6京都研究所で Bisphenol-A(エポキシ、ポリカーボの原料)合成研究開始。S.34/10 日産1TのPilot運転。最終S.62/3 35,000T/Y。国際競争力のため原料産地で製造してコストダウン必要。三井石油化学工業(株)へ営業権譲渡(H.1)。ファイン部門の受託生産。基幹技術を活かしファイン化路線で再構築を図る。S.35/10 Huls AG/独より「空気酸化によるシクロヘキサノン(6-Nylonの原料) の製造」を技術導入。Process Automationの始まり。ガスクロマトグラフ入荷(機器分析の始まり)計算尺・算盤→タイガー手回し計算機(35,000円/大工日当800円)→卓上電子計算機(S.40年Si-TR 15Kg,40万円≒乗用車 →半導体技術の驚異的な発展(高集積度化)→コンピュータ化、軽薄短小化。人員整理S.52/12 石油ショックによるマイナス成長、不況、設備稼働率低下→人員削減→希望退職募集 605名→434名 賃金-10%、その他合理化で再建に乗り出した。ファイン化路線 高付加価値製品への製品転換、半導体高度集積化に対応Bisphenols
 多目的プラント、ベンチプラント(クイック・レスポンス)(誘導体の品揃)メタルフリー化プロセスの開発(超純水、クリーンルーム)→ppm、ppb分析 分析の高度化 原子吸光法→ICP-MS クレゾールの分離 m-Cresol→Trimethylphenol(触媒改良)2,500T/Y→VitaminE(H.2/2完) 縮合技術Bispheols,Trisphenols,→Photoresist、新規エポキシ&ポ゚リカーボネート Hi-Bis GmbH設立 特殊Bisphenol→ BAYER Bitterfeld/独でJV (H.16) 10,000T/Y  Biphenol→耐熱液晶性ポリエステル原料 独自技術で製造 6,000T/Y
 在職中、業績は水面ぎりぎり状態であったが、 退社時H.9(資本金15億円)より安定した業績になっているのは嬉しい限りだが、H.11年以降、母校からは採用されていない。研究開発部門に30年余り在籍したが、人材(財)育成については、技術者の能力=(専門知識)*(熱意)*(ものの見方、考え方)・・只野文哉氏(日立)が大いに参考になった。ノーベル賞受賞者も熱意、執念、良き師良き友を挙げている。工業倶楽部会員の偏差値が高いのはきっと上式の(熱意)項が優れているに違いない。コーポレイトガバナンス(CG)/コンプライアンス(COMP)について東証一部上場の大会社の不祥事が目に余る。特にT社は監査役協会では、CGでは先進的な優良企業とされていた。所詮絵に描いた餅にすぎなかったか?O(株)、Tゴム(株)、A建材(株)、T社(株)の不祥事については、各社のホームページに調査委員会の報告が公表されているので参照ください。勉強になります。(この他にあの堅実な国柄のVWが? ハッキリ何処の誰の責任か判然とせぬ?STAP)Noと言えない企業体質→Noと言える企業体質(内部通報制度のスムーズな運用?)経営トップに“Honesty is the best policy” であることをどう教育しますか?工業倶楽部会員の現役の皆様は今後いろんなことを経験されるでしょうが “正直は最善の策”“嘘は必ずばれる”“嘘は高くつく”を心してください。
 C33 松本 英計(和歌山支部長)

◇HIT_2016年1月号
 昨年の三大学合同懇親会で日本航空の元機長を経験された先輩に講話をしていただいた。
パイロットとは誰もがなれる職業でなく、十分な知識、能力が必要である。
このような職業に就いた人は当工業倶楽部において、この先輩だけかと思っていたが、他にも何名かおられるようで、工大出身者の方の潜在的な能力の深さに感服した。
 さて、私も若い?とき、約20年間船に乗っていた。船長にはならなかった(なれなかった?)が、航海長、機関長等を経験させてもらった。一番の思い出は、スエズ、パナマ、キールの各運河を航行したことであろうか。
 船の歴史は古く地球上に人類が誕生したときから始まったと言われているが、飛行機は20世紀の始まり(1903年)といわれ、まだ100年余しか経っていない。船、飛行機に使用されることばも興味深いものが多い。パイロット(pilot)とは航空機を操縦する人というイメージが強いが、もともとは操船困難な水域において船長を助け、船舶を安全に導く専門家(水先案内人)のことである。
 また、IT用語としても使用されている on board であるが、board とは板、即ち船の甲板を表し、on board で乗船、搭乗の意味として使用されている。
 私が乗船中「同じ航路も初航路」を座右の銘としていたのが、このことばは現代社会においても戒めとして通用するのではないか。
C51 森島 文夫(東日本支部 幹事長)

◇HIT_2015年12月
 私の入学は姫路城が昭和の大修理を終えた年、そして今年は平成の大修理が終えた年、とにかく姫路城は内も外からも魅力がいっぱい。
 さて、私、学生時代の勉学は全くダメ、残る道は新しいものに挑戦するしかなかったようだ。元々、新しいものに興味があり、すると新しいものに挑戦する機会がなぜか向こうからもやってくる。そして、only one、No1を目指して特許を7件出願、出願中は2件。その内の7件は 小さい隙間産業であるが事業化に深く関係。残り2件は事業と関係ない分野、そして当初の目論見から外れて自分のためだけの特許になってしまった。一つは、東北大学名誉教授(医博)に指導をいただき腰痛から解放される健康器具。そして、もう一つは独身時代に先輩から譲り受けた頑固な、水虫、たむし等も医師と専門製造メーカーの協力をいただき誕生させた正常化力の強いクリーム。自身のほとんどの皮膚のトラブルは解消し、手放せない。 
 多くの方々の教えや協力をいただいた人生。そして終わりのない、小さい挑戦はまだまだ続く。
 今後は四国支部の皆さんから各県の良いところをPRしていただく予定です。ご期待ください。
 S45 久我 昭(四国支部長)

◇HIT_2015年10月
・自分のためにすることがひとのためになる
 卒業時38人いた仲間も83歳と平均寿命を超え、すでに15人が鬼籍に入り、元気な方は10人と淋しくなりましたが、ひとかどのエンジニアとして社会に出てから60年、よくぞここまで生きられたと感慨一入です。
 会社生活を終え地域社会人となってすでに13年、長老になった現在、技術屋としてあまりにも地域のことに無関心であり過ぎたと反省している。
 地域に降りれば自分の専門の技術で暮らしていける人はまれで大部分の人は地域のことは奥様まかせ、極端な言葉ですが、地域音痴で、知古も少なく孤独です。平均寿命から見てまだ30年近く生きていかなければならないのに、今から地域に溶け込むことは難しく、引きこもり老人になってしまっている。高齢化問題の一つの要因がここにあると思う。「人間は年を取るものだと始終考えていることほど人間を老けさせるものはない」とドイツの有名な物理学者リヒテンベルぐが言っている通り、年を意識しすぎるのは老いに拍車をかけるようなものです。仕事や趣味に打ち込んでいる人は年老いた人でも自分の年を忘れてしまい若々しい。そう思うとき、私は地域人になりきるため自分が技術屋だとのプライドを封印し徹底して地域に入り込みました。
 技術とは全く無関係の自治会や老人クラブの役員、市のコミュニティ協会、地域情報誌の三役、西宮市の地域情報誌の編集長、その上、元宝塚歌劇の作曲家の先生とで市民ミュージカル劇団を発足させるなどボランティア5団体の役員として連日走りまわって休む間もなく忙しい状況です。お陰で子どもから若い女性、熟年の奥様方、地域の諸団体や行政との付き合いも増え、地域内での知古も増え、若返って暮らしています。
 「人のためにするのではなく、自分のためにすることが、人のためになる」との先人の教えがこの年になって理解できました。年をとってからでは遅すぎます。若いうちから積極的に地域活動に加わり、地域内に多くの知古を作っておくことが老後を楽しく過ごせる秘訣です。 =一老人の繰り言です。
  M30 福本 良一(10/3大阪支部総会で大阪支部長退任)

「2016年度 三大学バドミントン部OB会(3回目)開催の案内」

「2016年度 三大学バドミントン部OB会(3回目)開催の案内」

目的: 姫工大/姫短/県大姫路 のOB・OG相互の交流と親睦
現役への支援・貢献をはかる

対象: 姫工大/姫短/県大姫路 のOB・OG/現役
日時: 11/12(土) 12:00〜14:30
場所: 姫路キャッスルグランヴィリオホテル
姫路市三左衛門堀西の町210番地
駅南玄関 歩7分(TEL:050-5847-7770)
会費: 飲食含め OB 7000円、OG 6000円、現役 4000円

出席希望者は10月10日(火)〆で
世話役: 杉江(昭和51卒)、礒部(昭和51卒)、松倉(昭和46卒)
メルアド: bd_ob_3dai_himeji@yahoo.co.jp
(欠席の人についても、是非近況など連絡お願いいたします)

2016年07月09日

大学への寄贈品(旧体育館-書写-の緞帳)

 大学の節目節目に姫路工業倶楽部が寄贈した品を記録保存するための一覧表です。今回は、姫路工学キャンパスにあった旧体育館に取りつけられた「緞帳」を紹介します。画像のクリックで拡大します。

黒田賢一書画(伊藤左千夫の詩より)A.jpg書道
・作者:黒田 賢一氏(書道家)
・内容:日展 伊藤左千夫の詩より
 「東の大海原に 年明けて 光こごしき 国あらはれぬ」
 *黒田様寄贈の書を姫路工業倶楽部が表装を行いました。
・掲示場所:附属図書館(定礎:1979年7月)の正面玄関サイドの壁面
・寄贈日:****年**月(確認中)
DSC00208A狭間.jpg絵画(油絵)
・作者:高原 智子氏
・内容:「狭間」
・掲示場所:書写紀念会館内の正面壁面
・寄贈日:1995年(確認中)
姫路城の一隅.jpg絵画(油絵)
・作者:小野 勉氏
・内容:「姫路城の一隅」
・掲示場所:附属図書館(定礎:1979年7月)内の正面壁面
・寄贈日:****年**月(確認中)
油絵火の山A.jpg絵画(油絵)
・作者:吉竹 稔氏
・内容:「火の山」
・掲示場所:大学会館1階食堂の壁面
・寄贈日:平成10年4月
姫路工業大学学旗.bmp学旗
・作画:小野 勉氏
・製図:赤松 敏明氏
・内容:縦78cm×横117cm(詳細)
・保管場所:**確認中
・寄贈日:昭和50年5月1日(学旗設定日)
体育館兼講堂の緞帳.jpg緞帳(どんちょう)
・内容:写真は、姫路工業大学創立30周年記念式典における特別講演
・場所:旧体育館
・寄贈日:1966年?

2016年07月04日

研究室便り

 姫路工業倶楽部のメールマガジン(HITメルマガ)では、念願だった「研究室便り」のコーナーを2016年4月号からオープンしました。全研究室・グループの紹介を目指しますので、ご期待下さい。まだ、HITメールマガジンの登録がお済でない会員の皆様は、メルマガ配信登録をお願いします。
 また、今般、姫路工業倶楽部HP内の「歴史博物館・ギャラリー」大学:研究設備にも掲載することで、現役OB/OGの皆様にも目に留まる機会を増やし、共同研究などにつながればと思う次第です。

【電気系】
■電子情報工学専攻 電子材料・デバイス研究グループ(2016.6.7)
  電子情報工学専攻 電子材料・デバイス研究グループは、清水勝教授、 藤沢浩訓准教授と中嶋をスタッフとして構成されています。本研究Grの前身は姫路工業大学電子工学科の丹生博彦教授が立ち上げられた、電子 デバイス研究Grで、強誘電体、半導体を用いた新機能デバイスの創出を目指し、物性解明からデバイス創出まで幅広い教育・研究活動を行っています。「Electronic Materials and Devices for the Future」を合言葉に、豊かでかつ持続可能な社会の実現に向けて「未来の電子材料とデバイス」の創出に挑戦しています。
 現在は強誘電体/半導体ナノワイヤ作製と新規物性解明と超高集積化 FeRAM(強誘電体不揮発性メモリ)への応用、新しい強誘電体であるHfO2系薄膜の作製と不揮発性メモリへの応用に注力しています。
  また、強誘電体ナノ構造が呈する新規物性の探索、強誘電体薄膜を用いた光駆動アクチュエータといった、新規物性の探索と新規デバイスへの応用への展開も行っています。 中嶋 誠二(F09)
電子材料・デバイス研究グループWebサイト:
 http://www.eng.u-hyogo.ac.jp/eecs/eecs7/index.html


■電子情報工学専攻・知能数理計算科学研究グループ(2016.5.9)
 電子情報工学専攻・知能数理計算科学研究グループは、松井伸之教授と私(礒川)がスタッフとして所属しており、「現代のコンピュータでは手ごわい困難な情報処理を可能にすることへの挑戦」をスローガンに、基礎科学的研究から企業との共同研究などの応用研究まで幅広く教育・研究を行っています。
 現在,ディープラーニングとしても知られているニューラルネットワークについて、その量子情報処理との融合や超複素数値化による性能向上を図ること、およびそれらの自動運転などへの工学応用の展開について注力しております。
  また,分子規模のロボットシステムを実現する分子ロボティクス(科学研究費・新学術領域)研究、人間の知覚機能のモデル化や嗅覚などの知的センシングシステムのナノテクノロジーによる実現についても研究を展開しております。 磯川 悌次郎(F08)
 知能数理計算科学研究グループWebサイト:
 http://www.eng.u-hyogo.ac.jp/group/group48/


【機械系】
■機械工学専攻 固体力学研究室(2016.5.9)
 固体力学研究室は、昭和24年の姫路工業大学の開学時より機械第1講座として開設され、固体内部に生じる応力およびひずみ、さらに固体の破壊現象に関する教育・研究を行っています。
 開設以来、桜井忠一教授(昭和29年〜昭和44年)、正木順一教授(昭和44〜昭和62年)、瀬尾健二教授(昭和62年〜平成17年)が歴任され、現在は、海津浩一教授(平成17年〜)の下、日下正広准教授(筆者)、木村真晃准教授で構成されています。
 海津教授は材料力学・衝撃工学を専門とし、打抜きリベットの開発、セル構造体の衝突エネルギー吸収特性の研究、スペースデブリ防護バンパーの性能評価について研究を行っています。
 http://www.eng.u-hyogo.ac.jp/outline/faculty/kaizu/index.html

 筆者は、破壊力学・固体力学を専門とし、超弾性形状記憶合金を用いたアクチュエータの開発、低サイクル疲労強度の迅速評価手法の確立、アルミ合金製コンロッドのカチ割り工法の開発を研究しています。
 http://www.eng.u-hyogo.ac.jp/outline/faculty/kusaka/index.html

 木村准教授は、材料加工学・溶接工学を専門とし、異種材摩擦圧接の接合メカニズムの解明、低入熱摩擦圧接手法の確立、摩擦スタット接合に関する研究を行っています。
 http://www.eng.u-hyogo.ac.jp/outline/faculty/mkimura/index.html

 以上のように,本研究室では,機械構造物の強度・接合・加工に対して 幅広く研究を行っており,企業との共同研究も積極的に行っております。ご興味のある方は,担当者までご連絡願います。(文責:日下 正広(M61))

新本館)内装工事中

【平成28年7月4日】新本館)内装工事中
 足場のカバーが4階まで達し、中身が確認できません。姫路工業倶楽部の第34期通常総会、特別講演が平成29年5月20日新本館に隣接した講義棟の会議室を使って実施させていただくことになりました。多くの会員の皆様のご参加をお待ちしております。
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 新本館に隣接する駐車場前の道路    新本館と同時進行の設備棟
                        (インキューベーションセンター前)

【平成28年6月6日】新本館)足場組み立て完了し内装工事中、講義棟鉄骨完成
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 管理棟の足場組み立てが完了し、床面のコンクリート流しこみ実施中。棟続きの講義棟(2F)は鉄骨組み立てが終了しました。

【平成28年5月9日】新本館)鉄骨の組み立て完了
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 新本館の鉄骨組み立ては完了し、階段など鉄骨構造物が搬入されています。また、講義棟のコンクリートによる基礎工事が始まりました。

【平成28年4月8日】新本館)鉄骨の組み立ても始まりました
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【平成28年3月25日】新大学本館)基礎埋め戻し&整備計画看板設置
 鉄筋コンクリートの基礎工事を終了し、掘られた土が埋め戻されました。いよいよ鉄筋の組み立てと大ホールの基礎工事?
基礎埋め戻し1.jpg基礎埋戻し2.jpg
 *大学会館前より撮影(定点観測)   *土手より撮影(左奥は現場事務所)

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【看板に書かれた大学の目指すところ】
・世界に貢献する最先端工学研究・教育拠点の構築(教育・研究)
 これまで培なってきた、高度な研究力を引き継ぐとともに、常に最先端研究を追及し、知的興奮に満ちあふれ、世界に貢献するキャンパスを目指す。
・産業界から一層頼りにされる産学連携・地域支援拠点の構築(産学連携)
 インキュベーションセンター機能の拡充や企業に対する技術・技能相談や指導など、産業界から頼りにされるキャンパスを目指す。
・優れた技術を持つ人材を輩出する地域産業密着型研究・教育拠点の構築(地域貢献)
 県産業界に多くの人材を輩出し、地域に立脚する公立大学として、優れた技術を持つ人材を育成し、より地域に密着したキャンパスを目指す。(地域連携大学院特別研究の実施) 

【平成28年2月26日】新大学本館)基礎足場組み立て
 鉄筋コンクリートの基礎工事の準備でしょうか。
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 *大学会館前より撮影(定点観測)   *土手より撮影(左奥は現場事務所&宿舎)

【平成28年1月27日】新大学本館)基礎工事に
 一部地盤が深く掘られ、基礎工事が進められています。
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 *大学会館前より撮影(定点観測)       *バス停側に掲げられた看板

【平成27年12月24日】新大学本館)地盤改良工事に
 駐車場の設備が撤去され、地盤改良工事が実施されています。
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 *大学会館前より撮影(定点観測)       *工学の道の土手より撮影

【平成27年11月30日】新大学本館の立体モデル展示
 起工式を終え、新大学本館の立体モデルが、大学会館(食堂)2階に展示されましたのでご紹介します。(本展示場所は、姫路工業倶楽部が部報最新号を展示している横となっております)
 なお、平成27年11月26日、工事も開始されました。完了予定は、平成29年1月31日。
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  *配置情報を記載しました。写真をクリック下さい。↑

【平成27年11月21日】起工式の神戸新聞記事より
・式典に関係者ら60人
・2023年度まで約8年間続く工事期間の安全を祈願
・現在の建物は1967年から使用しているものが多く、老朽化や学生数の増加による施設の狭さが課題(現在、工学部と大学院で約2000人が学ぶ)
・総事業費、約115億円
・60〜70年代に建てられた10棟を取り壊し、6棟を新築
・産学連携に向けた極小金属部品の加工施設や共同研究室などの新たな機能を導入
・公開講座や市民が利用できるホール設置
・建て替えは1棟ごと順次実施

【平成27年11月20日】新大学会館起工式
 天神山を背にする新大学本館(現在の一般駐車場後)の建設が開始されます。開始を前に、平成27年11月21日(土)、起工式が行われます。前日の11月20日、テントが準備されていました。
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2016年07月03日

第10回 キャンパスツアに参加

 平成28年6月22日、第10回キャンパスツアーが、学友会主催で実施され、参加しました。スタッフ含め38名(姫路工業倶楽部:11名、淡水会:15名、ゆりのき会:9名、スタッフ:3名)。神戸情報科学キャンパス(応用情報科学研究科、シミュレーション学研究科)」と「人と未来防災センター」へのバスツアーでした。
 神戸情報科学キャンパスでは、研究科の紹介後、3Dシミュレーション(倉敷の町並みが自分の眼の位置に対応して変化、元々のシミュレーションの狙いは、白壁、川、柳の木などの有無で景観がどのように変化するか仮想現実を実現して確認する)を体験しました。そして、スパコン「京」(現在、Top500ランキングで5位、実運用では世界TOP)を見学しました。電源の維持費は20億円を越えるそうです。また、再度TOPを目指して次世代機の研究開発を進めているそうです。
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兵庫県防災センターでは、阪神淡路大震災や東北大地震の記録を見学しました。DSC00270(25%).jpg

マグニチュードと震度の違い
マグニチュード:地震そのものの規模を表す単位
震度:その場所ごとの揺れの強さを表す単位

非常時に備える3ステップ

減災グッズ

2016年07月02日

姫路工業倶楽部報28号への投稿について(お願い)

 部報28号でも、「100字だより」を掲載予定です。旅行、体験などの近況報告、大学時代や勤務時の思い出など、投稿(原稿、写真など)をお願いいたします。
締め切りは、8月20日。

1)投稿は会員のものに限ります。
2)本誌の趣旨になじまない社会批判や思想・政治的主張などは掲載をご遠慮願うことがあります。

2016年07月01日

第2回姫路工業倶楽部和歌山支部総会・第5回懇親会開催のご案内

 拝啓 梅雨明けが待ち遠しい今日この頃、お変わりはございませんか。
 さて,平成26年9月に姫路工業倶楽部「和歌山支部」の設立総会が開催されて、二年が経とうとしています。皆様のご尽力のおかげで和歌山支部として、本部と連携して、会員間の交流機会を多くする活動を行っています。当日、本部より田中理事長ならびに前田事務局長をお迎えして盛大に本会を開催します。“姫路工業倶楽部の老若同窓生が一堂に会して、今昔の歓談をいたしませんか?”
 ご多忙中のことと存じますが万障お繰り合わせの上、御出席下さいますようお願い申し上げます。                                 敬具
 
             平成28年6月30日 和歌山支部長 松本 英計
 
                  記

日時 :  9月3日(土)午後12時00分〜15時00分(受付11:30開始)
場所 :   ホテルグランヴィア和歌山 6F 
      http://www.granvia-wakayama.co.jp/access.html
      和歌山県和歌山市友田町5丁目18番地 JR和歌山駅・中央口すぐ
      TEL 073-425-3333
会費 : 8000円

 なお,会場の都合もございますので,8月5日(金)までにご出欠のご通知をお願い申し上げます。 幹事: 松本 明弘 吉川 章

連絡先は、姫路工業倶楽部HP内の支部活動コーナーで和歌山支部をご覧下さい。

2016年06月27日

第9回 姫路工業倶楽部機械の会

 平成28年5月14日、第9回姫路工業倶楽部機械の会が兵庫県立大学姫路工学キャンパスの書写紀念会館において開催された。機械の会は機械工学コース/機械工学部門(旧機械工学科/機械工学専攻)の卒業生・在学生・現旧教員の親睦、情報交換を図ること目的に設立されたもので、前回の会合が平成25年に開催されてから三年経過していたこともあり、総勢百名に参集いただいた。
 機械の会はまず総会から始まり、会長の金子 弘様(院H19卒,三城光学研究所所長,ワールドオプティカルカレッジ校長)より挨拶を頂き、次いで海津浩一教授より最近の大学の組織改編の内容と姫路キャンパスの整備計画の進捗状況について説明がありました。その後、機械の会もこの組織改編に合わせて母集団となる対象者を、学部では機械・材料工学科の機械工学コース、大学院では機械系工学専攻の所属する卒業生・在学生・現旧教員とすることが了承されました。次回の機械の会はこの新たな組織により運営されることになります。総会の最後は退職された格内 敏名誉教授と伊勢智彦先生(豊橋技術科学大学,講師)の在職中および現在の状況の紹介が原田泰典教授からあり、伊勢先生の最近の研究面でのご活躍が特に印象的であった。
 総会に次ぐ講演会では、平成28年3月に退官された格内 敏名誉教授より「大学での41年間を振り返って」と題して本学における研究活動について、国際会議や海外留学時のスナップショットを交えて紹介いただいた。難しい研究内容とは対照的に、卒業アルバムでは決して掲載されていないような、教員だけの懇親会の風景の写真が数多く披露され、恩師の若かりし姿、在りし日の姿がスクリーンに紹介される度に会場に歓声と微笑みに包まれていた。講演後に副学長の太田 勲先生から国際会議毎に世界各国を観光していることについて、「あっちこっちで遊んでばかりおるな!」と皮肉交じりに質問され、格内先生が頭を抱える様子がとても滑稽で、終始なごやかな雰囲気で1時間の講演会を終了した。
 懇親会は場所を移して大学会館の生協食堂で行われた。この直前に正門の時計台前の階段で集合写真が撮影され、5月の涼やかな風と、わずかに見える新本館の建設状況を参加者全員に確認いただけた。懇親会場では、総会、講演会に参加頂いた方々と新たに懇親会から参加した格内研究室の卒業生十数名を加え、格内先生を囲む会となった。まず太田副学長に乾杯の発声をいただいて会食となり、卒業生の間を格内先生と金子会長のペアで行き来する、名刺交換のいらない懇親会となった。著者は格内先生と30年間のお付き合いで家内よりも付き合いが長いのであるが、それでもなお、お見かけしたことのない格内研の卒業生にお会いすることができて、41年という年月を感じさせる感慨深い交流会であった。  機械の会 幹事 阿保政義 (M62)
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2016年06月24日

東日本支部 総会

 平成28年6月12日、東海大学校友会館にて東日本支部総会が実施されました。この東海大学校友会館は霞ヶ関ビル35階にあり北東側に皇居、南西側に東京タワーが望め、周りは外務省、財務省、内閣府、特許庁等の各省庁があり、まさしく日本の行政の中心地であります。
 総会は井上支部長の挨拶後、平成26〜27年度の活動、会計報告等が承認され、また次期支部長、幹事長には引き続き現支部長、幹事長がその任に当たることが決まりました。
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 井上支部長(K45)挨拶  森島幹事長(C51)H26-H27決算報告他

 その後、一球会幹事の麻生さんからゴルフ参加者の案内がありました。どの会もそうですが、各会員の高齢化が進み若い会員の方の入会をお願いしたいところです。

 引き続き、兵庫県立大学 准教授 小橋昌司氏(F07)が「人工知能による医療画像ビッグデータ解析がひらく予測医療」について講演を頂きました。大変興味深い講演を拝聴させていただきました。
 なお、2016年4月に先端医工学研究センター(AMEC)が姫路に設置されましたが、小橋先生は同センター 先端医療情報部門長をされています。
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 懇親会では田中理事長(S47)から本部の活動報告、来春の姫路工業倶楽部総会の紹介がありましたが、この総会は間もなく落成される姫路工学キャンパスの新本館で執り行うとのことでした。東日本支部からも多くの方に参加していただきたいと思います。
 懇親会はクラス、出身、勤務先等の垣根を超えた交流の場として、多岐にわたり情報交換ができる場と考えています。今後とも多くの方の参加をお願いします。
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 最後は姫路工業倶楽部前田事務局長による一本締めでお開きとなりました。
 森島 文夫(C51)
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司会の中野氏(J10)と一本締めの前田事務局長(E49)、後ろは東京タワー

2016年06月17日

第11回エコフェス開催(7月3日(日))

◇第11回エコフェス開催(7月3日(日))
 姫路環境人間キャンパスで実施される第11回エコフェス-星に願いを-の看板が、いつものように時計台に設置されています。連続TV小説「あさが来た」で使用された環境人間学部の校舎(講堂など)などの見学も兼ねて、覗かれてはいかがでしょうか。
実施日:7月3日 (日曜) 10時〜
場所: 姫路環境人間キャンパス
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◇第10回エコフェス開催(7月5日(日)10時〜)
 姫路環境人間キャンパスで実施される第11回エコフェス-大学祭-の看板が、いつものように時計台に設置されています。
実施日:7月5日 (日曜) 10時〜
場所: 姫路環境人間キャンパス
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実施日:7月5日 日曜10時〜
場所: 姫路環境人間キャンパス(アクセスマップ
*詳細は、兵庫県立大学大学祭実行委員会西支部のツイッター。でもチラシは現時点(6/15)でまだです。

2016年06月10日

マツダと兵庫県立大学の共同研究開始について

 兵庫県立大学とマツダ株式会社は、平成28年6月7日、世界最大級の大型放射光施設SPring-8を活用した材料開発研究に関する共同研究契約を締結しました。

兵庫県立大学記者発表

スプリング8(トピック)

マツダニュースリリース

2016年06月06日

H28年度 姫路工業倶楽部 山陽特殊製鋼支部総会

 4月22日(金)に割烹「森富」にて、H28年度 姫路工業倶楽部 山陽特殊製鋼支部の総会を開催し、48名の会員が参加しました。本年は、兵庫県立大学から、准教授の日下先生、阿保先生、福本先生をお迎えし、書写キャンパス建て直しの状況など、大学の近況を紹介して頂きました。先生方とは学生時代の思い出話で盛り上がり、話が尽きませんでした。兵庫県立大学と山陽特殊製鋼の絆が更に深まったように感じます。
 総会では、皆が仕事の場とは違う顔で、終始笑顔の絶えない雰囲気で会が進行しました。この会を通じて、部署や役職の垣根を越えた親睦交流を深めることが出来ました。
 様々な立場でありながら、同窓という繋がりのもと、共に楽しい時間を過ごすことが出来る、この絆に感謝すると共に、姫路工業倶楽部がより一層有意義なものになるよう、今後も盛り上げてまいりたいと思います。
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最後に、ご多忙の中、総会に参加して頂きました先生方に、心より御礼を申し上げます。 藤井 愛理(F2013)