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2017年12月11日

第8回 姫路工業倶楽部和歌山支部 懇親会開催のご案内

 拝啓 師走の候、会員の皆様方には益々ご健勝のことと存じます。
 皆様のご尽力のおかげで3年が過ぎ、本部と連携して、会員間の交流機会を多くする活動を行っています。また、和歌山支部の体制も新しくなりました。  
 さて,下記の予定で、新春の歓談の場を設けますので、ご多忙中のことと存じますが万障お繰り合わせの上、ご参加ください。  敬具
                         平成29年12月7日
                      和歌山支部長 塩見泰一
           記

日時 : 平成30年1月26日(金)  19時00分〜21時00分
場所 :   穴蔵 JR 和歌山駅 徒歩5分
      和歌山県和歌山市美園町2-5-1   TEL:  073-424-4700
      https://r.gnavi.co.jp/bfj87sht0000/map/
会費 : 4000円

 なお,会場の都合もございますので,1月19日(金)までにご出欠のご通知を以下の連絡先までお願い申し上げます。  

連絡先 幹事 松本明弘 吉川 章 
 *ご連絡先が分からない場合は、姫路工業倶楽部 にお問い合わせ下さい。

2017年12月08日

2号館(電気系工学館)周辺

 平成30年9月頃?には、新しい電気館が完成し、旧本館含め取り壊し作業が実施されますが、現在の2号館周辺には、記念碑2基を始め、いろいろな樹木が植樹されております。移転計画は定かではありませんが、一時、別の場所で保管してから、再設置や再植樹が計画されております。
 大学からは、他に記念碑や記念植樹などありますかとの問い合わせが、本日(12/8)ありましたので、現状(工学の道側と裏側)を撮影してきました。お気付きのことがありましたら、コメントなどお寄せ頂きましたら幸甚に存じます。
1)記念碑2基
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2)2号館周辺(工学の道側)
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3)2号館周辺(工学の道の反対側)
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平成29年度 C38同窓会

 毎年開催している昭和38年応用化学科卒の同窓会を11月25日(土)に大阪・本町の備後町クラブにて開催しました。
 卒業時46名の人数が、健在者31名、不明1名、物故者14名となり、今年の同窓会は関東、中国、四国地方の遠距離組4名を含め、昨年と同じ16名が参加し、旧交を温めました。会合の冒頭に今年亡くなった小林弘旺君のご冥福を祈り、出席者一同にて黙祷を捧げました。欠席メンバーからの近況メッセージが紹介され、その後、出席者による近況、健康状況、趣味などの情報交換が和やかに行われました。畑 雄三君からは恒例となった新しい年の干支のオリジナル折り紙が皆さんへプレゼントされ、今年は戌(イヌ)の親子でした。
 また、今迄の同窓会は夕方5時開始で開催されて来ましたが、メンバーの高齢化に伴い、夜遅くの帰宅はご家族がご心配になるとの意見があり、来年は昼に開催の方向でご検討することになりました。  東 富三郎、松浦幸雄(C38)
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2017年12月07日

「匠の技プロジェクト フォーラム 先端技術に生きる匠の技」

 兵庫県立大学では、産官学連携によるものづくり体制を強化するため、平成28年6月に「匠の技プロジェクト」を立ち上げました。このプロジェクトでは、熟練工の技を取り入れた「ものづくり人材」の育成をめざし、多彩な事業を展開しています。
 このたび、平成29年度の事業の総括として講演会並びに成果報告会を開催いたします。
 
 ◇日 時 :平成30年1月29日(月)14:00〜17:00 
 ◇場 所 :姫路商工会議所5階501ホール(姫路市下寺町43)
       https://www.himeji-cci.or.jp/accessmap/
 ◇参加費 :無料 
 ◇定 員 :100名
 ◇プログラム
 14:00〜14:05  開会あいさつ  (太田勲 兵庫県立大学学長) 
 14:05〜14:55  特別講演T
  「超精密加工機を支える技能と技能者の育成」
  (田中克敏氏 東芝機械株式会社 ナノ加工システム事業部 技術顧問) 
 14:55〜15:45  特別講演U
  ・「船づくりからスタートした技術の系譜」
   (小澤重雄氏 株式会社IHI 相生事業所 事業所長)  
  ・「巨大ディーゼルエンジンの燃焼室で何が起こっているのか」
   (匠宏之氏 株式会社ディーゼルユナイテッド 製造部部長) 
 15:55〜16:10  成果報告T
  「匠の技プロジェクト〜これまでの取り組みと今後の展開〜」
  (奥田孝一 「匠の技プロジェクト」プロジェクトリーダー 兵庫県立大学教授) 
 16:10〜16:50  成果報告U
  ・「きさげ技術のデジタル化」(布引雅之 兵庫県立大学准教授)  
  ・「鏡面研磨技術のデジタル化」(松澤正明氏 株式会社松一 代表取締役) 
 16:50〜16:55  閉会あいさつ
  (山ア徹 兵庫県立大学副学長兼産学連携・研究推進機構長))

<申込方法>
 下記の必要事項をご記入のうえ、
 e-mail(takumi2@eng.u-hyogo.ac.jp)またはFAX(079-267-4089)
 にてお申込み下さい。先着順です。定員になり次第締め切ります(定員100名)。 
 件名:「匠の技プロジェクト フォーラム」 参加申し込み
 本文:企業名、所在地、部署名・役職名、氏名、連絡先(電話・FAX・E-mail)

 案内チラシ(詳しくはこちらをご覧ください)
 http://www.eng.u-hyogo.ac.jp/center/AMT/main/pdf/takumi_forum_2018.pdf

<お問い合わせ>
 兵庫県立大学工学研究科 高度生産加工技術センター 「匠の技プロジェクト」
姫路市書写2167 兵庫県立大学姫路工学キャンパス 
 インキュベーションセンター9203
 e-mail:takumi2@eng.u-hyogo.ac.jp
 TEL:079-267-4088、FAX:079-267-4089
 http://www.eng.u-hyogo.ac.jp/center/AMT/main/index.html

2017年12月04日

新1号館(電気系)、4階部分の鉄筋作業中

【平成29年11月27日】 4階部分の鉄筋作業中
旧本館5階、姫路工業倶楽部室から撮影しました。
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【平成29年10月27日】 3階部分の鉄筋作業開始
 鉄筋コンクリートによる作業、2階までは終了し、現在、3階部分の鉄筋作業が行われています。(6号館5階の窓から撮影しました。)
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大学構内の広葉樹の紅葉も進んでいます。
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【平成29年10月6日】 1階、2階部分の鉄筋作業
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【平成29年9月13日】鉄筋作業開始
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【平成29年8月10日】基礎工事:基礎部分のコンクリート注入完了
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【平成29年7月16日】
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【平成29年6月30日】基礎工事:鉄筋による組み立て開始
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【平成29年6月16日】

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【平成29年5月31日】
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【平成29年4月21日】
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【平成29年3月29日】基礎工事:整地作業終了?
 平成30年3月26日までの工事期間の看板からすると、後ちょうど1年というところです。
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【平成29年1月27日】基礎工事:工学の道横樹木も伐採
基礎工事進行中。また、3号館前の工学の道横の樹木も何本か伐採されました。
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【平成29年1月10日】基礎工事:野外会場?取り壊し
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【平成28年12月19日】フェンスが取り付けられました
インキュベーション側それとも図書館側からのイメージ図?
新1号館イメージ図.jpg

7号館2階の踊り場より
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【平成28年11月11日】新1号館)整地作業開始
石舞台も撤去!
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*詳細建て替え計画について

姫路工業大学の文字遺産: 昭和38年11月1日発行姫路工業大学新聞

「姫路工業大学新聞」へジャンプ:
「シールプレス機」へジャンプ:
「銅板の門標」へジャンプ:
「黒田書家の書」へジャンプ:
「テント」へジャンプ:
「軽トラ」へジャンプ:
「書写紀念会館の前に移設された門標」へジャンプ:
「旧本館2F掲示の銘板」へジャンプ:

その1、構内に今でも残る「姫路工業大学」の銘板、旧本館の2階入り口にあります。本件も山本厚之先生から情報提供頂きました。2年後の新しい本館が完成し、今の本館が解体されるときには、姫路工業倶楽部が譲り受けることができるように今から根回し開始です!
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2015年4月3日(金)、早速、見学したM30同期会の皆様も銘板を背に記念撮影
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  2つ目は、姫路工業大学の門標。最後の姫路工業大学生の卒業を見届けて書写紀念会館の前に移設されました。写真は同窓会開催を姫路工業大学創立70周年記念行事(2014.11.1)会場に急遽、変更して参加されたE36の皆様。
E36A.jpg

 3つ目があるんです。軽トラに書かれた看板です。
P1010884.JPG軽トラ看板拡大版.jpg

 4つ目。工大祭で使うテントです。
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 5つ目。姫路工業倶楽部事務室に保管されていました。(2016年1月28日)姫路工業大学の書.jpg
縦:155cm、横:40cmほどののケースに収められています。
作者は黒田書家、何処に飾られていたのでしょう?(調査中につき、情報をお待ちしています)

 6つ目。その後、大学)保繕室より、5つ目の書を基にして作られた銅版による門標(縦:1270mm、横:275mm)をいただきました。(2017.08.17記)
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 製作時期は現在、調査中ですが、平成元年11月に実施された第27回工大祭を紹介するビデオに写っています。当時の正門だった西坂の入り口に設置されています。
姫路工業大学看板(黒田書家原図).png

 7つ目。頂いたシールプレス機、EXCELLO製です。(2017.10.6記)
姫路工業大学の文字と昭和32年から昭和49年まで使用された学章が、アレンジされており、エンボス(凹凸)加工が可能です。大きさは、25mm×25mm 程度です。学生証にでも使われていたのでしょうか?
姫路工業大学エンボス加工実施例.jpgシールプレス機.jpg

 8つ目。昭和38年11月1日発行の姫路工業大学新聞(2017.12.4記)
旧本館5階の姫路工業倶楽部室に保管されていた衝立式パネル表示台に張られていた。記事は工大祭に関するもので現在の工大祭との違いが良くわかる。姫路市内の目抜き通りをパレードするとの記事もある。他にも初任給や教授流出問題などなど興味深い記事が並んでいます。
DSC01799(姫路工業大学新聞).jpg
衝立式パネル表示台、具体的には
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部報29号編集作業終了しました

 部報29号の編集作業が終了いたしました。100字便りや会員便り、恒例の同窓会活動や支部活動報告など多くの会員の皆様の協力を頂きました。ありがとうございました。
 なお、会費制度の見直しに伴いまして、部報29号から終身会費支払い済み会員と34期期会費支払い済会員の皆様への配布に変更になっております。期会費支払い(3000円/期)あるいは終身会費支払い(35千円との差額を一括納入)がまだの方はよろしくお願いいたします。

 部報29号のトピックとしましては、今回、特別寄稿として、英国が創設した工学分野のノーベル賞である「エリザベス女王工学賞」を日本人で初受賞された兵庫県立大学 高度産業科学技術研究所特任教授 寺西信一先生に、受賞に関する内容の特別寄稿をお願いしております。
 そして、恒例の「社長インタビュー」は、大阪市北区に本社を置く環境試験機の大手メーカーで東証1部上場の「エスペック株式会社」の石田雅昭社長(F52)。当時、工学部同期(5or6名)の配属はその全員が技術部門、石田社長だけ検査とか品質管理。必ずしも理工系学生としての花道的なところではなかった中で、「どんなことがあっても、どんな仕事にもベストを尽くしましょう。」と先生に言われたことを実践してこられました。
 また、「理系女がんばってます」のコーナーは3児のお母さんである八木直美さん(J10)。子育てしながら博士号を取得し、現在、兵庫医科大学や京都大学大学院医学研究科で嚥下(えんげ)モニタリングの研究に参画されています。
 他にも、「若手技術者近況報告リレー」の長田朋之さん(M2011)、山田雄太さん(C14)、「工学レポート」 1)工作センターにおける工作実習教育 2)SPring-8放射光を用いた超微細粒材の特異な変形挙動の解明 などなど、盛りだくさんです。是非お読みいただいて感想をお寄せください。
表紙(最終版).png

学友会)播磨理学キャンパスバスツアー参加者募集

 学友会主催の播磨理学キャンパスバスツアー、姫路工業倶楽部も参画しています。該当される会員の皆様は、ご参加の検討、よろしくお願いいたします。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
                      平成29年12月1日
関係各位  
                       兵庫県立大学 学友会
   第1回 ホームカミングバスツアーのご案内 

 拝啓 平素は兵庫県立大学学友会に一方ならぬご厚情をお賜り厚くお礼申し上げます。
弊会は、学部同窓会の垣根を越えた相互交流を推進するとともに、母校および学生の益々の発展に資することを目的に活動をしています。
 このたび設立10周年を迎えるに当たり、在学生および県立大学卒業生に対し、他学部を見学し学部間の交流を深めるため、下記のようにバスツアーを企画しました。ご多忙とは存じますが、奮ってご参加の程、よろしくお願い申し上げます。   敬具
学友会バスツア20117チラシ.png
             
期  日  平成30年3月24日(土)
対  象  在学生ならびに県立大学の卒業生(1〜10期生)
行  先  兵庫県立大学 播磨理学キャンパス
      スプリング8、ニュースバル (いずれも播磨科学公園都市内)
行  程 8:00 第1集合場所 JR三ノ宮駅
      8:45 第2集合場所 JR明石駅
      9:30 第3集合場所 JR姫路駅
     10:30 播磨理学キャンパス着
           学部並びに研究内容紹介、キャンパス見学など(1時間30分)
     12:00 昼食〜OB・OG・学生交流会
           OB/OG・学生/理学部生がテーブル毎に交流(くじ引き)
     14:00 スプリング8へ移動・見学(1時間)
     15:00 ニュースバルへ移動・見学(1時間)
     16:00 見学終了・帰路につく
     17:00 JR姫路駅解散
     17:45 JR明石駅解散
     18:30 JR三ノ宮駅解散
募集人数  80人(バス2台)
会  費  学生は無料、OB・OGは1000円
申込方法  Eメールにて、下記項目を連絡してください。
        ・ホームカミングバスツアー参加申込
        ・郵便番号および住所  ・姓名(ふりかな)
        ・学 生:学部・学科・学年
        ・卒業生:卒業学部・学科・年度および勤務先
        ・電話番号
申込締切  平成30年1月15日
申込み先:
Eメールアドレス  gakuyuukai@gk.u-hyogo.ac.jp
電話番号     078-793-5081

主催:兵庫県立大学学友会
共催:淡水会・姫路工業倶楽部・ゆりのき会・理学部同窓会・けやき会・悠蒼会・学生会

2017年11月30日

第79回 丹後大学駅伝出場支援へのお礼で来室

◆第79回 丹後大学駅伝出場支援へのお礼で来室(11/30)
 選手一同およびチームで原因分析や各自の思うことを出し合った結果、序盤からすべての区間で集団につけず、終始一人旅のような状況に陥ってしまったことが要因と考えられるとのことです。詳しくは頂いた結果報告をご覧下さい。
丹後大学駅伝結果報告0001.PDF

*都倉さん(3回生)より速報入手
 結果としては、全体22チーム中20位で選手一同、納得がいかなかった結果となってしまいました。
また、本大会における応援は定位置が決まっておらず、各学校が至る所で応援をしていた為、OB/OGの方々が見つけられなかった可能性もありますが、OGの女性の方(1名)にお声をかけて頂きました。

◆11/18、無事走りきりました
 第6中継所で繰上げスタートとなりましたが、全員無事、兵庫県立大学の名誉を胸に走りきりました。(陸上競技部のツイッタより)
丹後大学駅伝2017(最終8区).png
丹後大学駅伝2017(出走開始1区).png丹後大学駅伝2017(開会式.png
  【1区:出走】               【開会式】

◆11/12、各選手の様子等、メールがありました。
「支援金の件、ありがとうございました。選手一同にOB/OGからの激励を伝えました!各選手の様子としましては、皆、様々で、落ち着いている者もいれば興奮している者もいる、といった様子です。
 また、駅伝の写真提供及び、丹後大学駅伝の情報の発信は全員に連絡致しました。学生が運営している以上拙い事もあるかと思いますが、HP及び附随するSNSで情報を発信して行きます。HPは編集の性質上、どうしても情報の更新は駅伝終了後となると思われますので、附随するSNS(Twitter)にて速報をご覧いただけると助かります。」
 駅伝当日は、各中継地点で部員がTwitterで情報発信していくそうですので、ご確認ください。また、丹後大学駅伝が行われる地元の会員の皆様、時間がありましたら現地での応援、よろしくお願いします。

◆11/8、支援金をお渡ししました。
 丹後大学駅伝では先日行われた全日本大学駅伝に参加した関西学院大、京都産業大、立命館大を中心に展開されるとのことですので、まずは、兵庫県立大学のたすきが最後まで繋がるように頑張ってくださいとお願いしました。(各中継地点で先頭から10分を超えると白たすきによる繰上げスタート)
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◆陸上競技部西支部会計担当の都倉さん(3回生)が10月28日来室
 皆様のご支援、応援のお陰様で、予選会を突破し、丹後大学駅伝(第79回関西学生対校駅伝選手権大会)への出場が決定(5年連続)した事を報告してくれました。
駅伝の開催は、平成29年11月18日(土)で、午前7時45分​スタート。詳しくは
・関西学生陸上競技連盟
 出場校、過去の成績やユニフォーム等も掲載されています。
 https://inficaak.wixsite.com/tango
兵庫県立大学陸上競技部の活動や結果報告、歴代十傑等を掲載(SNS(Twitter)も附随しています)
 https://kendaitf.web.fc2.com/
・姫路工業倶楽部の過去の応援ブログ(襷-たすき-の一覧あり)
 http://blog.himejikgclub.org/article/81915360.html

2017年11月29日

C51同期会

 平成29年11月17日(土)応用化学51年卒の同期会を大阪梅田で開催しました。集まったのは17名。
 「ご無沙汰してます。元気だった?」「今の誰だったっけ?」こんな挨拶言葉で始まった同期会は回を重ねて4回目?となります。都合をつけて毎回参加してくれる人、遠くてなかなか参加できない人と様々ですが、語り合ううちにすぐに学生時代に戻っていることに気付きます。
 酒宴もすすみ「近況報告や現在の趣味・今後の希望」など、各人がユーモアを交えて話す時は、皆が耳をそばだて目を輝かせて聞き、「まだ学生時代と同じ希望を持ってるな!」「随分と変わって性格にまるみを帯びてきたなー」と感じいる和やかなひとときでした。
 65歳前後ともなると生活にも余裕が出来、幾度も顔を合わせて性格の変化に気付かないこともありますが、久しぶりに会い変化に気付いたのかもしれません。ほとんどの方がまだ現役であり、表現が良くないかもしれませんが、まだ「仕事を楽しんでいる」ようにさえ感じるひとときでした。用のある人や遠くて二次会には参加できない人もいましたが、学生時代に戻り、大いに盛り上がった一日でした。  福田 卓男(C51)
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2017年11月27日

第4回三大学バドミントン部OB会開催

 平成29年11月11日(土)姫路駅南の姫路キャッスルグランヴィリオホテルで、第4回三大学バドミントン部OB会を開催しました。姫工大・姫短・県大姫路のOB・OG相互の交流と親睦、現役生への支援と貢献を目的とし、毎年開催しています。
 東は関東の埼玉から西は岡山や山口の遠方から、35名のOB・OGが出席しました。毎年数名の初参加者があるものの、出席者も顔なじみで固定化する一方、リピーターや若手層への広まりが進まない課題もあり、今年でOB会も4回目ということで、同窓会の開催場所やあり方そして進め方について考えさせられる節目となりました。
 何十年ぶりあるいは1年ぶりに会う、バトミントンを通じて共に鍛え・遊び・学んだ絆は不変のもので、会った瞬間から時を超えるのはOB会ならではのこと、学生時代の思い出や今の趣味そして家族の話や近況など、話す話題に事欠きません。さらに兵庫県立大学が参画して製造された純米日本酒「う米ぜ!」も差し入れされ、一層酒宴が盛り上がりました。
 あっという間の2時間半で、次回にも元気に再会することを約束して散会しました。 松倉 豊継(F46)
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2017年11月23日

C32 卒業60周年 

 昭和35(オリンピック)年、この年にクラス全員集まろうという発案で「つもろう会」と銘打って会を発足させ、オリンピック年毎に開催してきた。しかし、13回目からさらに親睦を深めようと1泊2日で2年毎の開催とした。今回19回目で最終の幕を閉じる。
 我々5回生は戦後の混乱期の昭和28年に入学し、磨り減ってデコボコした板張り廊下を歩けば、ガタビシと音がする旧姫路師範学舎で一般教育を、その後モダンな鉄筋コンクリート3階建応用化学科本館で専門課程を学んだ。
 我々クラスは、旧制中学出身の先輩のような武勇伝はなく、新制中学から高校に入学した、JIS規格標準並みの、おとなしい学生ばかりであった。講義では聞き洩らすまいと必死でノートを取り、ノート不足の者は他の者のノートを借りて書き写したものであった。代表者がノートを取り、そのコピーを希望者に配るという事実もある現代学生とは質的に隔世の感がある。
 卒業時在籍29名の中、12名が鬼籍に入り残り17名のうち参加者は東京からの1名を含めて計6名であった。 今回は有馬温泉「有馬グランドホテル」で開催した。まず、金泉・銀泉の温泉に入浴した後、開会し、物故者への黙祷、欠席者の近況報告等の後、宴会に移り、話は専ら学生時代の回顧談に花が咲いた。経済的な理由で近場の大学に入学せざるを得なかったとか、就職確定先の日給が35円で驚き、教授に再就職試験を申出たが断られたとか、就職試験先を間違えてフイにしたとかなど、現在では底考えられない当時の家庭の経済事情や求職世話担当教官の苦労事情を反映した世相の一端を回顧・垣間見ることができ、さらには、卒業直後同僚の企業と共同で研究開発した表面硬化の基本技術が改良されて最新の新幹線先頭車両フロント窓ガラスに応用されていること等々に昔日の学生時代や就職初期の出来事を走馬灯のように脳裏に思い浮かべることができたのは、同窓会の余禄というべきものであろうか。
 さらに、部屋を変えて2次会を開いた。ここでは子供、孫等のプライベートな話や政治・経済等にも話が及び、夜半2時半頃まで飲みながら心行くまで歓談した。
 こうして、学生時代を懐古し、現在を語り、行く末に思いを走らせて語り合って「つもろう会」は有終の美を飾った。そして、翌朝、入浴・朝食後、玄関前で記念撮影(割愛)した後、名残惜しみながら散会した。  松浦 茂男(C32)
C32つもろう会2017.png
【卒業60周年・第19回最終つもろう会
(姫路工業大学応用化学科・昭和32年卒) 
 平成29年5月17日 於 神戸 有馬グランドホテル】

兵庫県立大学姫路校野球部OB親睦会2017の開催

 平成29年8月6日(日)晴天に恵まれ、OB親睦会が兵庫県立大)姫路工学キャンパスで開催されました。
 野球部の創部は72年、OB会は昭和32年に現役学生への援助を目的で創設され、60年間の長い歴史を継続しています。親睦会もまた毎年開催し、毎年OBと現役学生の交流を続けています。今回は、盆休み前のお忙しい時期に11人のOBの方たちが参加してくれました。OB親睦会の食事会では、OBの方々から全国大会参加への熱望の叱咤激励があり、現役学生も気持ち新たに秋からのリーグ戦に挑む決意でした。後の交流試合ではOB有利の特別ルールに現役4年生の助人があり、OBの一人2ホーマーを含む3ホーマーで11‐1のOBチームの大勝で現役チームが花を持たせてくれました。
 いつも現役学生の若い鋭気に刺激されるOB親睦会をこれからも続け、若い卒業生には同窓会と考え、参加者が増えることを願っております。 兵庫県立大学姫路校野球部OB会会長 澤 良樹(K53)
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2017年11月20日

セミナー開催について(案内)

 兵庫県立大学 産学連携・研究推進機構よりセミナーの案内がありましたのでお知らせします。

【特 別 講 演】 
 「きたるべき水素社会の実現に向けて」
近畿高エネルギー加工技術研究所(AMPI)では、次世代エネルギーとして期待されている水素を利用した社会の構築に向け、水素産業に関連した基盤技術を理解し、企業参入の促進を図るためのセミナーをシリーズで開催しています。
本年度第4回目の今回は 「きたるべき水素社会の実現に向けて」 と題し、グリーン水素社会および水素活用社会の構築について、その動向と取り組みについて解説します。

日 時 ; 平成29年12月 8日(金) 14:00〜17:00
場 所 ; (姫路・西はりま地場産業センター) じばさんびる 9階 901会議室
(〒670-0962 姫路市南駅前町123 TEL.079-289-2832
        ※JR 姫路駅南口 徒歩2分)
定 員 : 80 名
参加費 : 無 料

講演内容・申し込み書など詳しくは、案内チラシを御覧下さい。
H29第4回水素セミナー・チラシ(1208姫路).pdf

2017年11月17日

電子工学科一期生第10回クラス会

 平成29年11月11日に三ノ宮・東急ホテルにて姫路工業大学電子工学科第一期生のクラス会を開きました。
因みに、同クラス会は10年来毎年恒例となっており、近年は毎年11月11日に開催することとしています。
 今回は学長就任祝いも兼ね、太田学長のご出席をお願い致しました。出席者は学長を含め12名でした。
当日午前中は関西六公立大学競技大会の開会のご挨拶があり、翌日は東京ご出張と多忙の中ご出席頂きました。太田学長は我々電子科一期生が3年生の時に新任されて来られ、我々が最初の生徒です。年代も近いこともあり、厚かましくもご出席をお願いし実現した次第です。
 最初に学長とは50年ぶりの卒業生もおり、学長にクイズをさせて頂きました。入学当時の一期生全員の写真をヒントに名前を当てて頂きました。卒業生の名前は全員覚えていると言われる太田学長、50年前の原形をとどめていない卒業生もいる中、1名を除き皆の名前を当てられました。
 続いて、各自の近況等の報告を行いました。病気自慢、50年前のエピソード、孫の話、海外旅行、会社時代の話・・、それらに対してのいじりや突っ込み、と大盛り上がりでした。話が長すぎてレフリーストップまで出る始末。12:00〜15:00の予定の時間は一分の緩みもないまま、楽しい時間はあっと言う間に過ぎてしまいました。
 最後に太田学長も交え全員で『紫雲たなびく』を合唱し、記念写真を撮り終了となりました。

 2次会はジャンカラでカラオケ、参加者は9名。最初と最後は持込んだDVDの伴奏で学生歌の全員大合唱で変わらぬ友情を確認したものでした。
 今年のクラス会も終了し、このクラス会が、1人でも多く1年でも長く続くことを願うものです。  増田 安俊(F44)
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F46 年同窓会開催

 平成29年11月2日、昭和46年電子工学科卒の同窓会を甲子園口の「和の薫り中井」で開催しました。最近は文化の日の前日、同じ時間に同じ場所で集まり、年に一度それぞれの活躍と健康を確かめ合うのが恒例になり、もう13回目になりました。
 出席者も関西在住の常連でほぼ固定化していますが、時々帰国する米国在住同窓生に加えて、今回同窓生の「姫路工業倶楽部公式ブログ」への投稿がきっかけで、それを見た卒業以来消息が分らなかった同窓生とも連絡が取れ、初参加となりました。46年ぶりの再会で、最初こそ齢を重ねた姿形に「誰やねんとか、変わらんな・・・」と驚きましたが、話し合ううちにその年月を超えた学生時代の若い気持ちに戻り、和んでいきました。
 昔話になりがちななか、ギターコレクションやレーザー光線、意外な宝塚観劇の話まで弾み、今更ながら同窓生の個性ある人柄と幅広い生き方に誇りを感じる、時間を忘れた賑やかな宴会になりました。次回もより多くの仲間と元気な姿で再会することを誓い合い散会しました。  松倉 豊継(F46)
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2017年11月14日

三大学合同懇親会2017

 平成29年11月12日(日)、姫路工業倶楽部東日本支部、淡水会東京支部及びけやき会は恒例の三大学合同懇親会を霞が関ビル35階の東海大学校友会館にて実施しました。
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 兵庫県立大学から太田学長及び高坂副学長のご臨席を賜り、姫路工業倶楽部及び淡水会から約45名のほか、兵庫県立大学けやき会(看護学部同窓会)本部からは奥村副会長以下3名、理学部同窓会からは西川庶務理事の参加がありました。この三大学合同懇親会は平成18年に始まったのですが、例年けやき会からの参加者はほとんどなく男ばかりの懇親会でしたが、女性、特に若い女性が参加されたことで、女性の周りにはなぜか人が集中していたようでした。
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 姫路工業倶楽部東日本支部井上支部長、兵庫県立大学太田学長の挨拶後、
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ダイヤ高齢社会研究財団の澤岡詩野氏による講話「人生100歳時代の居場所学」〜プロダクティブエイジングの視点から〜がありました。参加者のほとんどがシニアと呼ばれる年代、人生100年を考えるための3つの「居場所」を創ることがポイントだということです。
DSC01705.JPG *3つの「居場所」とは、1:家庭、2:学校・会社、3:趣味・社会活動、特に3が、健康寿命に大切で自分でつくる必要がある。地域ではなく徒歩圏・自転車圏で、柔軟にやれることを続け、あいさつできる人をつくることが大事と。

 懇親会では、淡水会東京支部の永井支部長の乾杯の音頭で始まり、終始和やかに行われ、けやき会奥村副会長及び姫路工業倶楽部豊田副理事長の近況報告がありました。最後に淡水会会員で吉本興業に勤務されている角田氏の挨拶をいただき、総員により記念撮影を撮りお開きとなりました。
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 なお、当支部の平成30年総会は、6月10日(日)、同じ東海大学校友会館にて行います。  姫路工業倶楽部東日本支部 森島文夫(C51)
*注記、写真掲載は、本部事務局前田が対応しました。

2017年11月10日

大阪支部)秋の見学会2017

 さる平成29年11月4日(土)、姫路工業倶楽部大阪支部恒例の秋の見学会として、総勢22名にて、伊伝居の姫路工業大学学舎跡(現:姫路工業高校)を訪ねた後、工大祭開催の姫路工学キャンパスを回りました。
 また前之庄の老舗酒蔵「壺坂酒造」で見学・試飲の後、懇親会を開催し、当時を懐かしみ、思い出話に花の咲く楽しい1日を過ごしました。
 《写真》定松 英明(E48)、《文》住吉 幹一郎(K56)
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【姫路工業高校正門前にて】
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 【姫路工業高校構内の碑】         【前之庄の壺阪酒造】

2017年10月29日

会員だより2017(カナダ・オタワ在住のESS・OB 井倉氏と52年ぶりの再会)

【2017年10月29日】 カナダ・オタワ在住のESS・OB 井倉氏と52年ぶりの再会
 平成29年10月26日(木)12:00〜14:30 三宮の東天紅で、井倉道雄氏(姫路工大産業機械科S.42年卒、ESS所属、カナダのオタワ在住)に52年ぶりに会って、We are looking forward to meeting you. で始まり、 食事と会話を楽しんだ。
 今回の久しぶりの帰国の機会に、ESSのOBに会いたいという連絡が来て、今回の再会に結び付いた。これは姫路工業倶楽部報第27号の“ESSの50年会報告”に始まり、工業倶楽部事務局のお陰で連絡を取りあえるようになったことに依る。奥様のLydiaさん同席のもと、約2.5時間の長時間、英語による歓談で、昔のESSの部活を思い出した。参加者は、井倉氏とLydia夫人、石野、加藤、嶋谷、森井、長井の7名で、いつものESS・OBに呼びかけたが都合のつかないメンバーが多く、井倉夫妻以外の5名はS.36入学のESS・OBに偏ってしまった。
 まず井倉氏から工大卒業後のカナダでの活躍、カナダ政府への技術面の貢献、キリスト教の教え、聖書の内容、などの話があり、昔ESSでOscar Rinell先生によるBible Classを思い出したのは、長井だけだろうか。奥様とのなれそめの告白もあった。ほほえましい出会いがあったらしい。続いて5名が英語で自己紹介をした。Lydiaさんに分かってもらうために、大部分を英語で通した。Lydiaさんも話に入って楽しんでくれた。 時間の経つのは早く、最後に工大の学生歌“紫雲たなびく”を全員で歌い、聞いたLydiaさんの拍手をもらった。硬い握手をし、“See you again.”で別れた。楽しい再会であった。(文責:E40卒 長井吉久)
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【前列左から、森井、井倉、Lydia、長井、後列左から、加藤、嶋谷、石野】
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歓談風景(左から井倉、Lydia、長井)


【2017年10月24日】 フランス南部を家内とドライブ゛(15日間 約3,000km)
 大学4年 講座全員でポンコツ車購入。校内で練習し免許取得。それから約50年。今回2週間でフランス・スペイン国境近くをレンタカーで走破。あらかじめ日本で 移動式ナビに予定コースをインプット。車はネットで予約。
 パリ経由の南部都市トウルーズでレンタカー(日産車だった!うれしいね)を借り出発。キリスト教の異端派大虐殺の城塞遺跡訪問、フランス政府認定の100人程度の美しい村々を散策、1.7万年前原始人が書いたとされるラスコー洞窟内の壁画見物、ボルドー、カオール等有名産地のワインを堪能等々。
 しかし高速道路は少なく、大半が信号のない地道。ひたすら走り、昼過ぎにやっと目的地到着。散策後ホテルに入る超ハードスケジュール。一人運転で 72歳なる私には厳しかった。帰国後1ケ月月ほどダラダラし、疲れたハードな旅でした。  永山 彰(S43)
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【2017年10月22日】 我が心の故郷「船津町」
 50歳を目前に控え、大学・高校の同級生と集まる機会が年々増えてきました。そんな中、私には一度も同じ学校で過ごした事が無い同級生の集まりがあります。ご承知の通り、姫路は祭りの盛んな地域ですが、私の育った地域は祭りが無く、幼少時より父親の実家の祭りに毎年見物に行っていました。大学生の頃より練り子として参加していましたが、高校の同級生がいた関係で、同級生の会に入れてもらい、気が付けば20年近く経ち、今では「同窓会に出席していてもわからない」と言われるほどになりました。同級生だけでなく先輩後輩たちにも可愛がっていただき、祭り以外でも交流を続けています。同姓が多い為、下の名前で呼び合う同世代の集まり、これからも大切にしていきたいと思います。 
 尾田 正樹(C03)
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【2017年10月18日】 単身赴任の楽しみ方 
 この四年間、中国福建省福州市と福岡県での単身赴任生活が続いている。実家姫路の妻とそれぞれの生活には光熱費や食費での無駄が多いなぁと感じるが、サラリーマンの宿命には逆らえず、むしろ如何に前向きに楽しむかを発想するようにしている。
 まず今まで人生でやったことなかった自炊にチャレンジしてみた。味付けに失敗しながらレシピも増えて今や一つの趣味に発展して来たみたいで不思議だ。中でもあさりのワイン蒸しや具を添えたインスタントラーメンは感動もの。
 次にその土地の人とのコミュニケーションを深めるように心がけることも単身赴任の醍醐味。学生時代から今までラグビーに接し続けたことで福州では中国人の若者たちのチームに所属して日曜日の練習や遠征試合に参加して色々な経験ができた。福岡ではラグビースクールのコーチ活動と田んぼラグビーイベントがおもしろい。会社生活とは別次元で友だちの輪が広がることが人生のよき思い出になると信じています。
 単身赴任は辛いことや寂しさを感じることも多いけれど、それに代わる大切な時間を創り出すこともできますね。いつまで続くか分からない単身赴任ですが時間が許す限りエンジョイしたいものです。  有田 哲也(S59)
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{アサリのワイン蒸しなど自信作}    {インスタントラーメンも盛り付け次第}
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{中国福州のラガーとともに(中央の水色ジャージ)}
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{トップリーガ達と田んぼラグビー(右端)}  {筑豊ラグビースクールの子供たち}


【2017年10月17日】 うるう会 誕生の思い出
 M31は、1956年 閏年・オリンピックの年に卒業しました。卒業間近の一日、伊伝居学舎の学生クラブで4年毎には必ず会おうと約束して「うるう会」と名付けました。開催地はメンバーの近隣各地で、東は伊豆半島、西は萩地区などで、2010年には喜寿を通過、2016年の卒業60周年記念大会まで21回開催しました。     2017年からは、春の姫路城花見宴に移行して楽しみ、 続けています。  三村 利雄(M31)
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「60周年記念大会の城見台公園にて」


【2017年9月29日】 夏の思い出 教員免許更新講習
 10年に一度、教員免許を更新するために、大学に行って、講習を受け、試験に合格しなければなりません。兵教大、独協大、神戸学院大学にいきました。内容は、大学、学部によって、異なります。大学がきれい、スタッフが親切、先生の授業がわかりやすく、意気込みが感じられる大学のほうが 利用者にとってよいと思いました。講習の中心は、普通校のことでありました。しかし。引き続き、障害児教育で、努力していきたいと思います。
 さて、平成29年8月29日に、姫路市民大会(硬式テニス)があり、小学生の子どもが参加しました。東洋大姫路の中学生と対戦しました。ゲームの後半は、ラリーをする姿が、みられました。成長しています。夏季に、姫路工大の旧友と交流できて楽しかったです。日常を大切にし、目標を持って生活したいとおもいます。最後に、日野原重明さんは、言いました。「苦しさのなかに、喜びは、ある。気づき。前へ、進む。」 前田 英行(M63)


【2017年9月11日】 大学通学時の角帽
 大学で使用していた角帽を姫路工業倶楽部に寄贈しました(平成29年9月11日)。あきれるほど物持ちが良い話しではありますが、何かの拍子で母の持ち物の中に混在して保管されてまいりました。
 このような帽子の着用はカラー付きの黒の学生服とともに廃れたと思います。しかし、それがいつ頃だったかは私にも記憶がありません。 明瀬 利秋(M35)
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【2017年9月1日】 姫路工大ESS部健在に感激!
 池田陽夫氏(C33).png 姫路工大ESS部は、姫路短大ESS部と共に発展し健在であることを知り大変感激しています。
 当時を振り返ると、工学専門の学校では語学、特に会話は余り重要視されていなかったように思います。読み書きが出来れば、の要素が大きかったと思います。こうした雰囲気の中で、英会話ができることは高い望みでありました。姫路というローカルな場所では、当時としては英会話をするようなところではありませんでした。外国人もそんなに見受けることなく、姫路城見物をする外国人もいませんでした。時たま、広畑の富士製鉄(今は、新日鉄)に鉄鉱石を積んできた貨物船の船員が街を歩いているのを見るくらいでした。
 こうした雰囲気の中で、当時、医科進学コースの宮沢邦夫君と一緒にESS部を立ち上げました。当時、英語を話す外国人で姫路に居住する人は、余り見つからず、宣教師位だったと思います。市内新在家にスェーデン人のO.Rinell氏が住んでいて、我々の指導者になってくれました。昭和33年ごろの手帳が見つかり、中身を見ると、Rinell先生のご指導を頻度多く受けていました。当時の先生の講義には、Faith, Obedience, Love等がありますが、その言葉や意味合いを解説しているようで、恐らくキリスト教の見地からのものだったでしょう。 又、短期大学(女子)との交流もこの頃から始まったようです。恐らく、Rinell先生の仲介と思われます。短期大学の皆さんは、Bible Classのメンバーでした。
 長井さんにご案内しましたが、当時の私たちの活動は、暗中模索の状態で、特別、明確な活動方針は決まっていませんでした。神戸のアメリカ文化センターから、Ms. NeelやMr. Bodineらセンターの職員の方々に出張して頂き、ご協力を得て話を聴き、質疑応答の形で会を進めていたような気がします。又、近隣の中学、高校、大学のESSクラブとも接触していました。
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【Mr.Rinellとメンバー】   【Ms.Neelとメンバー】    【Mr.Bodine】
 *当時の写真:宮沢邦夫君はリンネル先生との写真で右から3人目の後列

 卒業してからは、専門商社に入り、海外の化学会社との接触や来訪者と同道の行動等してきましたが、ESSでの活動が少しは役だったかなと振り返っています。今では、English Speaking (Understanding)は、当たり前のことになりましたが、言葉は使わないとダメですね。そんな思いで、年老いた身でもEnglish Speaking (Understanding)に接するようにしています。

 尚、創設に尽力された宮沢邦夫氏は、当時、西宮市の武庫川病院へ行ったことが判りましたが、その後の動静は不明です。
 以上、改めて、姫路工大ESS部の設立について、思い出すところを記載しました。後輩、諸氏の益々のご活躍を祈念いたします。
平成29年8月30日 池田 陽夫(C33)


【2017年7月14日】 60年を経た手拭い寄贈
 昭和29年3月に卒業された告野様から、貴重な卒業記念品の銅製ベルトバックルを頂き、お礼の電話をする中で、新たに60年以上経った手拭いがあり、それも寄贈していただきましたので紹介します。

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 先日電話で話しました手拭いを送付いたします。一度も使用していませんが、60年以上経過しているので古びています。アイロンをかけて皺を伸ばしていただければ幸いです。 告野 牟(C29)
*手拭いが配られた経緯について、ご存知の方がおられましたら事務局までお知らせいただきましたら幸甚に存じます。(事務局)

【2017年2月2日】 私の100枚の絵 発行にあたって
 私の画跡の一区切りとして、100枚の絵を選んだ。
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 様々な想い出が蘇ってきます。東京、上野の美術館に二十年間近く出品し続け、長くこの道を歩んでこられたのは、なぜなのだろうか。私にとっての絵とはなんだろうか。自分の感じたものを表現したもの。その感動が私の絵のなかにある。描くことは、対象に触発され、自分にあるものを見つけ出し表現すること。感動を伝えたいという思いが、描くことの原動力なのです。自然と風土は、四季折々に、いつも見慣れた風景を、ある時、はっとする美しい姿に変える。祭りの躍動感、日々の暮らしの中にも新鮮な驚きがあります。春になれば花を咲かせ、やがては枯れるが、次の春には再び花を咲かせる。そして、自然は死と再生の循環を繰り返している。動植物は土から生まれて土にかえる。描くことは、その場に居合わせた空気とひとつになることです。見知らぬ世界との出会いは、新鮮な驚きとの発見です。自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。広いときもある。せまいときもある。のぼりもあれば、くだりもある。思案にあまるときもある。しかし、心を定め、希望をもって歩むならば、必ず道はひらけてくる。描くことの深い喜びもそこから生まれてくる。こう信じてひたすら描いた作品から100枚を選びました。100枚の絵は、私の子供たちです。

 会社生活の忙しい時間を縫って、多くの時間と制作費用を費やしてまで。それは、絵を描くことが、楽しいからに尽きる。「私と絵画との出会い」は、小学校の頃である。大阪の小学校から選ばれて、天王寺の大阪市立美術館に展示されたことは、なんの取り柄のなかった自分にとって、うれしくそして、懐かしい思い出である。仕事で東京出張のとき、時間が取れたので上野の美術館で「ゴッホ展」を見た。このとき「自分もこんな絵が描けたらいいな。」と思った。高校時代の美術の時間に初めて出会った油彩道具を引っ張り出して、枚方市の公民館の油彩サークルに参加し、仲間と自由に写生をしたころの楽しい思い出。その翌年の秋、交野のくろんど池の辺りをドライブしていると、あのゴッホの作品と同じ構図の場所を発見した。早速、私は50号のキャンバスを車に積んで、3週間続けて土曜、日曜の朝から夕刻まで描いたのが“里の秋”(最後の絵100)である。この作品は、勤労者美術展第一席に選ばれた。
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 この頃から、時間があれば、日本の美や海外での感動の印象を100号のキャンバスに描くようになった。私の絵は、写生主義である。車の屋根に、100号のキャンバスを積み現地で描く。現場からしか、その場の空気をつかめないからである。画家には、二つのものが必要である。それは、眼と頭脳であり、互いに助け合わなければならない。対象を素直にみる眼。頭脳は、本質を把握し表現手法を習得する力である。仕事が技術系なので、なぜ、なぜと追及することに慣れている。ゴッホやセザンヌの原画、モネやマチスの作品は、機会のある限り見るように努めた。ゴッホの日記、セザンヌの美術論を熟読した。現場で描いた100号の大作を、毎年、公募団体に出品してきた。友人の勧めもあり、2000年から京都の祇園で毎年個展を開かせていただいている。
 今年で23回目になる。個展を開いた初期のころ、来客者から頂いた手紙には「寒い日、あなたの暖かい作品をみて、生きていく勇気が出ました。」と書かれていた。このときは、私の作品が見る人に伝わっているのだと知り、絵を描いていてよかったと感じるとともに、制作に励む気持ちを新たにした。自分が対象から得た深い感動をじっと見つめること。そして描くこと。できた絵をじっくり眺めること。「絵が、何を訴えてくるか。風景なら、その画に入っていく気になるか。」と感じるまで描くようにしてきた。

 2007年、定年を機に、友人の勧めもあり、デジタルカメラを始めた。カメラの場合、魅力に富む自然界の彩りの変化を求めて、その一瞬を捉えなければならない。しかし、自然現象は気紛れなので、必ずしも望むようには変化してくれるとは限らない。シャッターチャンスは、望むような色彩になるまで根気よく待って、その一瞬に賭けなければならない。絵もカメラも対象との出会いは、まさに一期一会である。画家は絵筆と絵の具でキャンバスに、カメラマンは一瞬のシャッターチャンスで捉える。これからも、自然の恵みやまだ見知らぬ世界と出会いの感動を楽しみに、初心を忘れず歩んでいきたい。  市田 清(F45)

100works painted by Kiyoshi Ichida.
Works and mind.

Nature and climate sometimes change scene beautiful figure for all seasons.
Human’s expression in festival is powerful and exciting.
The meet with a foreign country’s exoticism motivate description.
Actual expression is painting power.

My road is gifted by nature.
When I lose my way, go step with care and hope.
The way shall certainly be opened.
A great pleasure and deep impression are born.
I have painted 30years in so believing.

I select 100works from my art works.

2017年10月28日

アーチェリー部OB戦報告

 前日まで雨が降り開催が危ぶまれましたが、当日は快晴となり絶好のアーチェリー日和となった平成29年10月8日、第29回OB・OG戦を書写レンジにて開催されました。同窓会も兼ねたこの大会を楽しみに、選手や応援に40名を超えるアーチェリー部の卒業生たちが地元兵庫、大阪、愛知、広島などから集合しました。中には十数年ぶりにOB戦に参加される方もいらっしゃいました。
 今年はOB選抜チーム、現役チーム、OB現役混合2チームの4チームに分かれて7人づつ、4チームが、50/30mの合計点数で競いました。
 OBも50mでは現役に負けじと頑張っていましたが、現役のころとの体力の違いか徐々に失速。50m終了時には2人が脱落する結果に。30mからはリタイアしたOBの代わりに今年入部した1回生がピンチヒッターとして登場するサプライズもあり、例年とは少し違ったOB戦となりました。
 試合後の学生食堂で行われた交流会で結果発表がありチーム戦ではOB選抜チームが昨年の雪辱を晴らし勝利しました。
 また、今年から個人成績に飛び賞と現役賞が追加され実際の矢を加工したボールペンやスコアノートなどアーチェリーグッズが賞品として配られました。現役チームは負けてしまったものの、個人成績では3回生の工藤君と2回生の土屋君が自己ベストの成績となり、これからの六公立定期戦やリーグ戦へ向けて弾みをつけていました。
 最後に皆で来年の再会を約束してのお開きとなり、例年通り飲み足りない何人かは夜の姫路に繰り出して旧交を深めました。
 アーチェリー部 OB、OGの皆さん、10月第2日曜日(体育の日の前の日曜)は是非姫路に来て、アーチェリーを楽しみましょう!     田中 秀一(S18)
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