写真や画像をクリックすると拡大します!

2022年01月21日

「危険な」マルチ商法団体・宗教団体等の勧誘に注意!

最近、コロナ禍を利用して、大学のキャンパスを中心に勧誘活動を行い、多くの大学生をメンバーとする「危険な」マルチ商法団体・宗教団体等の活動が活発化しています。

これらの団体は、最初は真の活動内容を明かさずに、音楽やスポーツ、ボランティア等の「サークル活動」を装って勧誘します。または、SNS等で「儲かる。一緒にビジネスをしたい。就職に有利になる。」などの巧みな言葉で勧誘をします。その後、マインドコントロールによって、徐々にターゲットの学生を洗脳し、知らず知らずのうちに学生を完全に取り込んでしまいます。
そうした団体に加入してしまうと、皆さんの貴重な時間が奪われてしまうだけでなく、精神的・肉体的・経済的にも大きな負担となり、大切な学生時代が台無しになってしまいます。

このような団体に加入しないようくれぐれも注意し、不審に思った場合は、即座にきっぱりと勧誘を断る強い意志を持ってください。

    https://www.u-hyogo.ac.jp/campuslife/attention/trouble/cult.html

2022年01月19日

陸上競技部 姫路支部活動報告

陸上競技部の備です。
部活動の記録写真を投稿いたします。

陸上競技部220119image0.jpeg・集合写真(姫路と神戸合同)

陸上競技部220119image1.jpeg・丹後駅伝

陸上競技部220119image2.jpeg・試合の様子(関西インカレ)

陸上競技部220119image3.jpeg・練習の様子

姫路工学キャンパス施設整備 〜新2号館(機械・物質系)の建設状況〜

 姫路工学キャンパス施設整備については、兵庫県立大学 工学部のホームページで「キャンパスライフ」のページの右下にあります「姫路工学キャンパス学舎建て替え」をクリックしますと目的・方針・スケジュール等が記載されております。
 スケジュールは若干遅れておりますが、現状では新2号館(機械・物質系)の引き渡しが 2022年8月末の予定で その後 2023年3月頃までに設備の移設等 引っ越し完了の予定です。

イメージ図の新本館の呼称は「A棟」、新1号館の呼称は「B棟」です。

姫路工学キャンパス施設整備全体イメージ(鳥瞰図).png

=2022年1月12日=
建屋の外郭がほぼ出来上がりました。
新2号館建設(2022年1月).jpg 新2号館 北側

新2号館建設 南(2022年1月).jpg 新2号館 南側

=2021年8月4日=
東側の建屋は4階まで工事が進んでおり、中央部は3階を建築中です。
DSC04008.JPG

姫路工学キャンパス西門を入り、書写紀念会館の麓を通り最初に見える西側の建屋は基礎が出来上がりました。
DSC04012.JPG

=2021年5月26日=
1,2階の工事が進んでおり、建屋の配置が分かるようになってきました。中央部分で機械系、物質系に分かれるように見えます。
DSC04002.JPG

DSC04007.JPG

=2021年1月26日=
3台のタワークレーンがそびえたち、ショベルカー4台が忙しそうに動き回っています。
DSC03822.JPG
新2号館の完成予想図
DSC03827.JPG


=2020年12月9日=
ボーリング作業が始まりました。
DSC03803.JPG


=2020年9月3日=
解体作業もほぼ終わりに近づいております。
旧2号館、旧大学本館跡地は、きれいに更地となっています。
DSC03760.JPG

=2020年2月20日=
いよいよ新2号館(機械・物質系)の建設が始まりました。
令和4年度完成予定で工事が進められて行く模様です。
DSC03734.JPG

令和3年度兵庫県立大学合同企業等説明会の開催

兵庫県立大学合同企業等説明会の開催についてお知らせします。

全ての学部・研究科の学生を対象とした「兵庫県立大学生のための」合同企業説明会です。
今年度は、神戸国際展示場3号館にて約230社の企業等にご参加いただいて開催します。
自らのキャリアデザインに向け、積極的に参加しましょう。
詳細は下記リンク先をご参照ください。

 https://www.u-hyogo.ac.jp/career/job/Joint_company_briefing/campus_target.html

 

森下政夫教授の研究成果「白金フリー水素発生触媒の活性化に磁力の効果発見」が1月6日毎日新聞朝刊に掲載

森下政夫教授の水素エネルギー共同研究センタ−成果「白金フリー水素発生触媒の活性化に磁力の効果発見」が、令和4年1月6日毎日新聞朝刊社会面に掲載されました。
記事の電子版は下記:
  https://mainichi.jp/articles/20220104/k00/00m/040/247000c

森下政夫教授の研究チームが白金フリー水素発生触媒の活性化に磁性体の効果確認

大学院工学研究科 森下政夫教授の研究チームが、白金ナノ粒子に匹敵する水素生成触媒活性をもつタングステン炭化物を世界で初めて開発しました。

https://u-hyogo-webmag.com/archives/article/masao_morishita20220114

金属新素材研究センターからのセミナー開催のご案内

金属新素材研究センター(兵庫県立大学/兵庫県立工業技術センター)が事務局になって活動しております「ひょうごメタルベルトコンソーシアム」が主体となり、下記のセミナーをオンラインで開催します。
本セミナーは、どなたでも参加いただけます。関係の皆様にも広くご案内をお願いします。
ただし、事前登録を必要とします。参加を希望される方は、以下のZoom Webinar登録URLから、必ず登録をお願いします。参加費は無料です。お気軽に参加登録をお願いします。登録頂ければ、講演資料の配布案内をお送りします。
<Zoom Webinar 参加申込・登録URL>
https://zoom.us/webinar/register/WN_2jHYMJ_RRwGQtBovofAzDw

<参加申込・登録の締切>
 2022年1月27日(木)
 
【経営セミナー(WEBオンライン)2021年度第2回】
<開催趣旨>
兵庫県内には多くの金属産業関連企業があります。最近話題となっていますDX(デジタルトランスフォーメーション)に関する入門的なセミナーを開催することにより、企業様の発展にお役立て頂くことを狙いとしています。今回の経営セミナーでは、先進的なデジタル化を早くから着目され推進されている地元企業様の取組を紹介頂くとともに、兵庫県立大学産学連携・研究推進機構DXサポートセンターの現場密着の活動から実情を紹介頂くことにしています。本セミナーが皆様のお役に立ちますことを願っています。

◇開催日時:2022年2月4日(金)14時〜16時頃
◇開催方式:WEBオンライン(Zoom Webinar)

<プログラム(予定)>
13:30〜14:00 WEB開始(事前連絡等)
14:00〜15:00
[講演1]
 『伊福精密のDXへの取組
〜「デジタル倉庫サービス」で取り組む製造業のデジタル化〜』
  伊福精密株式会社 代表取締役社長 伊福 元彦 氏

15:00〜16:00
[講演2]
 『中小企業の現場で見てきたDXと課題』
  兵庫県立大学 大学院情報科学研究科/社会情報科学部 准教授
  産学連携・研究推進機構 DXサポートセンター長 笹嶋 宗彦 氏

16時頃 終了

記載時刻は目安です。
プログラム内容を予告なく変更する場合があります。
あらかじめご了承をお願いします。

※このセミナーは、ひょうごものづくり企業多角化促進・人材育成プロジェクト「金属3Dプリンタを用いた技術力向上事業」の一環として開催します。当事業の報告のために、今後、雇用情報を問い合わせさせて頂くことがあります。ご了承をお願いします。

ご不明な点がありましたら、お気軽に事務局担当(東間)までお問い合わせくださ
い。

<問い合わせ先>
金属新素材研究センター:kinzoku@eng.u-hyogo.ac.jp

以上、よろしくお願いします。
担当:東間

2022年01月05日

’21年ラグビー部ミニ忘年会(s55〜60年代卒業のOB会)、2年連続の休会

約40年弱もの長きに渡り震災の年であっても続いてきたラグビー部ミニOB忘年会(s55〜60年代卒業のOB会)。

 昨年は史上初のコロナ禍により初休会。今年こそはと思ってぎりぎりまで粘っていましたが、大阪府下は知事も懸命に感染拡大防止を呼びかけられている上、参加メンバ−も責任ある立場の面々になっているので非常に残念ながら、
この年末も休会決定です。 ライン等々で声かけあってもいる様なのでちょっとは救われる思いですが
 それでも面通してのハーフタイムまでちょっと長くなってしまい残念は残念です。間があいた分、定めし次のワイガヤ宴は より充実したものになる事と思います。
それでは、皆さん よいお年を。

最新状況ご報告まで。                             55M大野

[参考]

‘18年忘年会
http://blog.himejikgclub.org/article/185503302.html

‘19年忘年会
http://blog.himejikgclub.org/article/187332578.html

‘20年忘年会はコロナで休会
http://blog.himejikgclub.org/article/189218845.html

2021年12月22日

「うるう会(M31)」初めての ON Line忘年会

 うるう会の姫路城花見宴は毎年4月に近隣メンバーで開催し、2019年4月9日には 12人の元気者(?)がお城に集まりました。
2020年、2021年は新型コロナのPandemicで花見宴は出来ませんでした。
 M31の世代はPCは勿論、「スマホ」もなく、和文タイプの時代で、PCが流行りだしても、Challengeするメンバーは多くなく、現在PCを使っている人は僅か5人です。
 このメンバーによる ON Lineの忘年会を2021年12月5日(日)に初めて行いました。最初は皆さん本格的な ON Lineと思い、警戒していましたが、なんとか開催することができました。今後の課題は、如何にメンバーを増やすかで、工夫していきます。
 ON Lineのメンバーより送ってくれた最近の姫路城の写真を添付します。
                                 M31 宮部達雄

211222 姫路城M31宮部さん.jpeg 姫路城(メンバーより)

211222 M31宮部さん.jpeg M31 宮部達雄さん

’20年ラグビー部ミニ (s55〜60年代卒業のOB会)忘年会、         発起以来初の休会。

 もうかれこれ30数年も前から、途切れることなく続いてきたラグビー部ミニOB会(s55〜60年代卒業のOB会)。
集まりは、年1回。ここ1/4世紀位は12/30開催日も自然と固定化されての恒例となった忘年会。
この宴で、ワイガヤ集って心身共にスクラムを組んでは、数時間後にはサット散って
---又 時として あたかも年度のハ−フタイムかの様な感じとしても楽しみ --- 
そして それぞれの次の年のフィールドを戦ってきた営みでしたが、
まことに残念ながら、我々世代初体験のコロナ禍。ギリギリまで思案の末、初の休会となりました。
ちょっとハ−フタイム迄 長い試合になりますが、次回は是非集って繋げて行きたいと思います。

状況ご報告まで。         s55年機械卒(ラグビ-部)大野正夫

2021年12月08日

100字だより

E40の長井吉久です。2021年11月に傘寿(80歳)になりました。この機会に自分の過去で、印象深かったかものを挙げます。姫路工業大学での4年間、クラブ活動でESS(English Speaking Society)に所属し、英会話を勉強し、それが湯浅電池での仕事に役立ち、更に電池技術の本業務以外にIEC国際会議への日本電池工業会の代表として13年間一人で参加した。英語での会議でIEC国際規格の内容検討と制定に貢献できたこと。IEC規格が各国の国家規格(日本ではJIS)になる。在職中にIEC国際会議以外にも、20数か国で電池技術関係で活躍できたことが印象深い。今の工学部にESS が無いということは、英会話の必要性がないと考えるのか?、残念でならない。
                                   E40 長井吉久

東日本支部だより(第2号)

     東日本支部だより第2号の発行について
                  
                     東日本支部 幹事 明石昌彦

 令和3年5月より原稿の募集をはじめて31名の方々から原稿を頂きました。
太田学長を始め来賓の方々からは会員の皆様に有意義な社会情勢、特に中国でのコロナ禍での統制状況やコロナに負けず母校が進歩発展を続けている状況を詳しく報告いただきました。
 また、会員の皆様からは学生時代の思い出、卒業してから勤務先での活躍状況、退職してからは学生時代に得た経験を活かした趣味や社会奉仕活動等いろいろな寄稿を頂きました。これも、殆どの皆様は総会とか懇親会に参加されていない方々でした。広い地域(16都県)にまたがっている東日本支部は東京中心での催しになっていますので支部だよりは正にこれらの方々の社交場となりました。
 従いまして、この支部だよりは一定の目的を果たしているものと確信しております。書き物は会話ではなくつぶやきですがこれも意味あるものと思っています。
今後はFacebook等で双方向の繋がりが持てればもっと良い交流が果たせる
のではないかと思い工業倶楽部のFacebookを研究していきます。

(1)完成 20210906(製本用)東日本支部だより(1頁).png

2号(目次).pdf

「第39回 ひょうご科学技術トピックスセミナー」のご案内

初冬の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
公益財団法人 ひょうご科学技術協会から以下の通り、セミナーのご案内が届きました。
ご興味のある方は添付ポスター資料をご確認の上、是非ご参加ください。

  @日時: 令和4年1月29日(土)14:00-15:30
  A場所: ホテルクラウンパレス神戸 5階 ザ ボールルーム
       (神戸市中央区東川崎町1-3-5)
  Bテーマ: 「デジタル・ロボット技術が拓く未来医療」
  C定員: 会場参加者100名+WEB参加者(先着順・要事前申込)
  D参加費: 無料

ポスター資料(表)第39回ひょうご科学技術トピックスセミナー.jpg

ポスター資料(裏)第39回ひょうご科学技術トピックスセミナー.jpg

第10回 キャリア支援懇話会開催

【令和3年11月28日】第10回キャリア支援懇話会開催
第10回キャリア支援懇話会が、11月28日(日)10:00〜12:00に開催されました。
昨年度はコロナ禍で中止の判断をいたしましたが、今回はWeb開催とし、例年実施しておりましたOBによる講演と懇親会は断念して、初めてブレイクアウトセッションを活用したグループディスカッションに時間を割き開催いたしました。
キャリア支援懇話会は、「あなたの『学び』を応援します!」と題して、学びの目標・動機付け、並びにコミュニケーション力育成のための、学生・卒業生・教員参加による特別セミナーです。
今回は、学生29名(1年生:10名、2年生:4名、3-4年生:各2名、院生1年:11名)、OB・先生22名の参加を得て、第1部のテーマ別と第2部の企業別にそれぞれ6つの部屋に分かれてフリートークの形で行いました。
まず、豊田委員長(研究教育支援委員会)から開催の主旨として、学び目標をできるだけ早く気づいていただきたいこと。そして、コミュニケーション力の向上、特に世代や役割、経験を超えたコミュニケーション力を上げてほしいこと、これらを身につけ将来の道に進む一助にしていただきたいと挨拶されました。
豊田委員長 画像 (2).png
豊田委員長




続いて、日浦キャリアセンター長から、「自分づくりと企業選び」のテーマでお話頂きました。学生時代の時間は自分づくりが大事である、そして、企業選びが大事である。自分づくりは無理して作るのではなく、自分が楽しいと思い長く取り組めることを探して伸ばすことが大事。また、企業の仕事はOutput、自分で考え物事を動かす、能動的であれとのお話を頂きました。
日浦キャリアセンター長 画像 (2).png
日浦キャリアセンター長




●第1部 テーマ別グループディスカッション・フリートーク
今回も次の8つのテーマで計6部屋に分かれてグループディスカッション(30分)を1回、小部屋を自由に移動してフリートーク(30分)と2回まわして実施しました。
(1)学生時代に力を入れたこと (2)部活について (3)就職してからの仕事と大学での勉強 (4)海外勤務 (5)就職時の面接について (6)経営者として学生に望むこと (7)起業について (8)大学時代の経験を就職でどう生かすか
●第2部 企業別フリートーク
今回、企業別の小部屋を設定し、話を聞いてみたい先輩のところに学生が聞きに行くという形式で実施しました。(30分)
キャリア支援懇話会 画像1.pngキャリア支援懇話会 画像2.png
皆様の話の盛り上がり状況を直に体現できなかったことではありますが、ブレイクアウトセッションを活用、グーグルフォームでの参加者募集とアンケートの記載要求等初めての試みでしたが何とか無事開催し終えることができました。多くの同窓生OBや教員の方々、学生の皆様にご協力いただきましたことお礼申し上げます。

2021年12月01日

駅伝 結果報告

日頃より応援してくださるOBの皆様に心より感謝申し上げます。

陸上競技部は11月20日に開催された第83回関西学生対校駅伝競走大会に出場しました。
今年は中長距離パートの選手の人数が少なく出場が危ぶまれましたが、
無事大会に出場することができました。
しかし、22大学出場で20位と皆様の期待に応えられるような結果とはなりませんでした。
この悔しさをバネに来年度に向け、10年連続出場を目標に精進してまいります。

ご声援のほどよろしくお願いいたします。

                                陸上競技部一同

集合写真(トリミング).png  集合写真.png

力走する選手.png  力走する選手.png

襷をつないだ選手.png  襷をつないだ選手.png

2021年11月26日

中播磨産業ミニメッセ」開催

 来る12月2日(木)、3日(金)に姫路総合庁舎の1階と2階で「中播磨産業ミニメッセ」を開催します。
 コロナ禍のために開催できなかった「企業・大学・学生マッチングイン姫路」の代わりに行う初めての展示会です。添付したチラシにありますように、地元企業7社と兵庫県立大学が出展します。
 年末のお忙しい時期とは思いますが、ぜひご参加いただきますようにご案内申し上げます。

中播磨産業ミニメッセ.png
チラシは下記をクリックして確認願います
中播磨産業ミニメッセ チラシ.pdf

令和3年度ウェルカムトゥ姫路工学キャンパスWeb開催

 令和3年11月6日(土)に令和3年度ウェルカムトゥ姫路工学キャンパスをWebで開催しました。工学部1・2年生保護者167名、発表者3名、スタッフ等7名合計167名の参加がありました。
 DSC04039.JPG大西理事長より、学友会の説明、姫路工業倶楽部の紹介を行いました。







 続いて、工学部広報委員長の伊藤教授より、大学紹介として、大学の近況概要、成績とコース選択、キャンパスライフサポートについて説明されました。
大学紹介 伊藤教授.pngDSC04041.JPG

 「在校生が語ります!」については、応用化学工学科2回生の武藤氏より学生生活の紹介がありました。
応用化学工学 武藤.png武藤氏.png

 進路選択・就職活動開設については、キャリアセンター長の日浦教授より説明があり、大変な時代ではあるが、頑張ればそれだけメリットのある時代でもあると締めくくられました。
進路選択 日浦教授.pngDSC04043.JPG
 「卒業生に語ってもらいます!」については、株式会社神戸工業試験場の田中氏(B2008)と株式会社デンソーテンの西川氏(I2010)から、学生生活や就職活動についてご自身の経験から紹介がありました。
神戸工業試験場.png神戸工業試験場  田中氏.png

デンソーテン.pngデンソーテン 西川氏.png

ビッグデータ、IoT時代のためのAI入門講座A

 情報化技術のめざましい進歩は、社会のあらゆる領域に多大な影響を与えています。とりわけ、ビッグデータは IoT の発達で容易に収集できるようになり、AI の発達によって分析・活用されつつあります。
こうした技術とはどのようなものかをひもとく講義を午前に行い、午後には AI 活用で多用されるプログラミング言語 Python によるプログラミングに取り組みます。
この講座を通して、AI の基礎を知り、来たるべき時代を乗り越える力を身につけませんか?
※本講座は11月13日〜14日に実施した講座と同様の内容になります。

日程
 令和4年1月29日(土曜日)、30日(日曜日)の2日間 10時00分〜17時00分
場所
 スペースアルファ三宮 中会議室(三宮センタープラザ東館6F)
  JR「三ノ宮」駅、阪急・阪神・地下鉄・ポートライナー「三宮」駅より徒歩約5分
対象
 ビッグデータやIoTに興味があり、将来AIを活用しようと考える企業の方
参加費
 3,500円(税込み)
定員
 10名(抽選により決定し、メールでご案内いたします。)
主催
 兵庫県立大学産学連携・研究推進機構 人口知能研究教育センター(AIセンター)
 公益財団法人新産業創造研究機構(NIRO)
 兵庫県立神戸高等技術専門学院
講師
 松井 伸之 氏
 礒川 悌次郎 氏 
AI入門講座A.jpg
詳細は下記をクリック願います
https://www.u-hyogo.ac.jp/research/event/2021/2022012930/pdf/2022012930.pdf

2021年11月24日

38Cの会

  開催日:2021年11月18日(木)13時〜
  場所:がんこ阪急東通り店
  参加者:太田宏治、加藤誠一、児玉喜博、 高橋謙哉、丸井孝夫、𠮷田政興
 昨年のクラス会は、コロナのため実施できませんでした。今年もまだ躊躇する人も多く、どうするか迷ったのですが、無理をしない範囲で集まることにしました。
 東京から児玉さん、高橋さん、淡路島からから太田さんが駆け付け、地元から加藤さん、丸井さん、𠮷田が参加して6名で昼食会をしました。
 久しぶりの顔合わせでした。コロナ下で一変したそれぞれの日常や、今回参加できなかった仲間の動静を確認しあい、和気あいあいと楽しく過ごしました。
 そして、来春に集まることを約して散会しました。
*苦難越へ戦士優しき秋の膳
 (昔の企業戦士もそれぞれいい顔になっています)
*仲間良し話は尽きず秋深む
    𠮷田政興(C38)
38Cの会.jpeg

電子工学科一期生F44(ES44) 第3回オンライン・ミニクラス会

 『電子工学科一期生F44(ES44) 第3回オンライン・ミニクラス会』を2021年11月7日に開催しました。
 今回は太田学長にも参加していただき、卒業生7名の皆様も加わってオンライン・ミニクラス会になりました。
 太田先生には最初にお話をしていただきました。姫路駅の東に県立はりま姫路総合医療センターという病院(736床)が開院する予定である。その中に先端医療工学研究所が来年の4月に開設発足する予定になっている。ここに理学部、看護学部および環境人間学部が入ることになっている。昔は一般教養と専門の分野に分かれていたが、最近は専門の方に傾いていて、一般教養の方が脆弱になっていると考えられる。よって来年は高等教養教育院のようなものを作ってこちらの方に力を注いでいけたらいいなということを言われた。
 卒業生の近況報告では、コロナの蔓延で自粛をよぎなくされている期間が長かったため旅行に行ったり、外出して酒を飲みに行ったりしたとかの話しはまったくありませんでした。共通の話題としては、健康談義に花が咲きました。もう平均年齢75歳以上とかになっているので、腰痛や足が痛いとか高血圧やリュウマチなど同じように患っている人もいて、みなさんの関心も高く同感したり参考になったりしたこともあったかと思います。対処方法はさまざまで、ウォーキングや犬の散歩や自転車に乗るなど皆30分から1時間位を目途に実行しているようです。健康維持を兼ねて生活を楽しんでいる人もいます。近所の山に登ったり、自転車で喫茶店に行ったり、植物の写真を撮ったりしている人やゴルフやテニスや弓道や野菜作りなどしている人もいました。
また仕事をやっているという人もいます。基本的にはオンラインのテレワークで在宅のWebDesignの会社をやっているようです。
 また暇にまかせてBitCoinに手をだして、勝ったり負けたりして、楽しんでいるような人もいました。値動きの激しさについていけずに、適当なところで、処分して様子をみているということでした。若い人でないと対応はむずかしいといっています。
 最後には全員で恒例の「紫雲たなびく」を合唱しました。
 この電子工学科一期生のクラス会は、リアルやオンラインを含めて14回位連続して、実施しているように思います。また来年も実施できることを祈って閉会となりました。
           F44 植木 勝
ES44第3回オンライン・ミニクラス会_写真.jpg