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2017年01月19日

第78回 丹後大学駅伝 出場選手8人中6人が工学部生

第78回 丹後大学駅伝 結果報告(平成29年1月19日)
 拝啓 爽やかな秋晴れの頃、皆様ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
 平素は、私たち兵庫県立大学 陸上競技部にご支援を賜り、心より御礼申し上げます。
 4年連続で関西学生駅伝に出場することができたのは、このような支援があってのことであると思っております。出場選手としてできることは、良い結果をもって恩返しすることであると思っておりましたが、21位と皆様の期待に応えられるような結果とはなりませんでした。それでも、チームとしては、今大会に出場できたことを誇りに思っております。
 来年度に向けましては、丹後大学駅伝への5年連続出場を目標にして、より一層精進してまいりますので、その折はよろしくお願いいたします。  敬具  
駅伝主将 
駅伝メンバーA.jpg
<駅伝メンバー>

 今年度も予選会を突破し関西学生対校駅伝に出場することが出来ました。今年で4年連続での出場となり、特に今年度におきましては出場選手8人の内6人が工学部生ということで、皆様の支援をより一層感じております。
 試合直前に続いたアクシデントで8人中5人が関西学生駅伝初出場という苦しい戦いになり、結果は最下位となってしまいました。悔しい思いをし、支えてくださった皆様にも申し訳ない気持ちでいっぱいです。しかし関西大会という舞台で京丹後路を駆け抜けられたこの経験を活かして、5年連続出場を目指し、前を向いて頑張っていきます。5月に行われる関西インカレにおきましても例年長距離勢は数多く出場活躍していますので、そちらの方も応援よろしくお願いいたします。
広報担当

駅伝スタート.jpg
<兵県大スタート 19-1> 

*山陽特殊製鋼株式会社の生野孝幸氏(理学部)、利根川正博氏(M10)の現地応援レポート、そして、メルマガによる号外速報に対する応援メッセージは、部報28号48頁を参照ください。   

第78回 丹後大学駅伝2016 11月19日結果速報
 多くの会員の皆様の応援を背に、兵庫県立大学の陸上競技部の選手も頑張りましたが、出場21校中21位
(4時間52分57秒)の結果になったようです。なお、シード権を獲得など、詳しくは、
http://blog.neet-shikakugets.com/tango-daigaku-ekiden-2015-results#team-results-2016

★第78回 関西学生対抗駅伝競走大会(丹後大学駅伝)は、11月19日に開催されます。兵庫県立大学の陸上競技部は、昨年に続いて、予選を突破し本選出場を果たしました。おめでとう!
開催場所は、京都府で、浜公園から宮津市役所までの84.1kmで行われます。
出走時間は、午前7時45分です。
最後まで大学のタスキをつなぎ、上位10位以内に入って来年のシードを取って頂きたいです。頑張れー!。お近くの方は、ぜひ応援よろしくお願いいたします。

★支援金をお渡ししました
兵庫県立大学の後援会や同窓会一丸で応援しています。平成28年11月15日、陸上競技部の学生が支援金を取りに来られました。
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姫路工業倶楽部室前にて

★ゼッケンの「兵県大」、読みがしっくりきませんね!
DSC00494.JPG第77回丹後大学駅伝本選たすきリレー.JPG
 第78回丹後大学駅伝ポスター      ポスター左上隅の兵県大の襷リレー


第77回 丹後大学駅伝 総合13位!(平成27年12月15日)
 第75回に続いて本選出場を果たした兵庫県立大学の陸上競技部に後援会、学友会を始め、姫路工業倶楽部も参加費を一部支援しました。平成27年11月21日に実施された、第77回 丹後大学駅伝は、本選出場の20大学の関西男子学生によって、丹後地方(京丹後市〜宮津市)の8区間 81.4km、で争われました。
H27駅伝1.jpg*右端から5番目が兵庫県立大学のタスキ。(県大ブルーに浮かぶ大学名が他の大学に比べて、少し小さいように感じますね)

 兵庫県立大学の結果を報告してくれた中野君(3回生)によると、総合13位で残念ながら最終区間で繰り上げスタートとなり、最後まで兵庫県立大学のタスキをつなぐことはできなかったようです。そんな中、1区を走った村本君(理学部、4回生)はコースレコードで区間賞を取り、大学の名誉に貢献しました。
H27駅伝2.png

丹後大学駅伝 第77回関西学生対校駅伝競走大会 総合成績


第75回 丹後大学駅伝 総合10位と大健闘!(平成25年11月24日)
 姫路工業倶楽部で参加費の一部を援助した丹後大学駅伝(11/24実施)の結果報告に、陸上競技同好会の松田君(4回生)が、次を担う小原君(2回生)と駒井さん(2回生)を伴って、11/29、姫路工業倶楽部室を訪ねてくれました。 
 兵庫県立大学は、総合10位(4時間22分33秒)と大健闘しましたが、惜しくも、最終8区で県立大のタスキは途切れたとのことです。
兵庫県立大学陸上競技部のホームページに詳細が報告されています。

丹後大学駅伝A.JPG 丹後大学駅伝B.JPG
    【スタートを待つ選手達】               【濱端君から村本君へ】
 陸上競技同好会はすでにさらに上を見て歩みを進めています。狙うのは来年の全日本大学駅伝(*)。まずは、本選出場のための予選会突破とのことです。地区学連から参加できるチーム数は19大学で、そのうち、関西からは4大学と厳しい関門となっています。頑張れ!。

*全日本大学駅伝は、その名のとおり、「大学駅伝日本一」を競う大会です。箱根駅伝、出雲駅伝とともに学生三大駅伝と呼ばれていますが、出場大学が関東地区のみに限定されている箱根駅伝や選抜方式の出雲駅伝とは異なり、全国各地の予選を勝ち抜いてきた精鋭25大学が出場。大学駅伝日本一が決定します。

★12/13(金)、駅伝出場選手が姫路工業倶楽部室を表敬訪問してくれました
P1010281.JPG(後列左から)
西山君、中島君、津吉君
(前列左から)
村本君、濱端君、胸永君

2017年01月18日

四国支部愛媛より、近況報告

 平成29年1月15日に、今年支部総会を開催する予定もあり、新年会も兼ねて久我支部長をはじめ、香川より白井さん、西森さん、愛媛より浅野さん、佐々木の5名が、香川県多度津市に集まりました。
 同市にある料亭で昼食をとり、楽しく懇談する中、支部長より直近の倶楽部の状況及び四国支部の総会について説明を受けました。
四国支部、新年会、H29.1.15、新世.jpg

  その後、坂出市にある瀬戸大橋記念公園に移動し、公園内を散策し香川県立東山魁夷瀬戸内美術館に入り、様々な版画の作品を鑑賞しました。自然の風景を題材にされており、作品より、静かな、暖かい、奥ゆかしい雰囲気を感じ取ることができました。館内に、瀬戸内海を見渡すことができる喫茶室があり、談笑しながら、流れの早い海流と悠然と座る瀬戸大橋、そして透明度のある冬の晴天を十分に堪能できました。
瀬戸大橋、H28.10.9 (10).JPG瀬戸大橋と巨大船、H28.10.9.jpg

倶楽部の皆さまも是非四国へ来て頂き、当地へのご来場をお勧めします。
佐々木 芳郎(S49)

2017年01月13日

県立大)ストリングオーケストラ部、初の単独演奏会

 県立大生でつくる弦楽器の楽団「ストリングオーケストラ部」(*)が単独で始めての定期演奏会を開催。

 日時: 平成29年1月14日(土曜) 午後2時開演

 会場: 姫路環境人間キャンパス講堂
     連続テレビ小説「あさが来た」でも使用された
     姫路市新在家本町
    (旧制姫路高校時代の木造建築物で築90年、国登録有形文化財)

 費用: 無料

 演奏曲: ホルストの組曲、エルガーのセレナーデなど12曲 

 *同部は姫路工業大学の同好会として1996年に発足。現在は県立大の団体。現在、全学部から42人が所属。楽団は、バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバスの弦楽器で構成。

2017年01月10日

新1号館(電気系)、基礎工事:野外会場?取り壊し

【平成29年1月10日】基礎工事:野外会場?取り壊し
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【平成28年12月19日】フェンスが取り付けられました
インキュベーション側それとも図書館側からのイメージ図?
新1号館イメージ図.jpg

7号館2階の踊り場より
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【平成28年11月11日】新1号館)整地作業開始
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*詳細建て替え計画について

新本館)内部を見学しました

【平成29年1月10日】新本館)内部を見学しました
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第34期総会を開催させていただく大講義室内部(床張り中)

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新本館の周囲の環境も整いつつあります。
*姫路工業倶楽部室(新本館3階)他の様子は、FBの姫路工業倶楽部会員グループに掲載予定。


【平成28年12月14日】新本館)フェンスが取り払われました
新本館20161214.jpg
左奥の大講義室で、姫路工業倶楽部の第34期総会を平成29年5月20日(土曜)に開催します。多くの皆様のご参加をお願いいたします。

【平成28年11月11日】新1号館)整地作業開始
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*詳細建て替え計画について

【平成28年10月14日,21日,24日】新本館)内装工事中、一部外装確認
いよいよ、外壁が姿を見せ始めました。兵庫県立大学の学章(夜間照明付き)も取り付けられています。姫路工業倶楽部室は、3階になります。
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【平成28年7月4日】新本館)内装工事中
 足場のカバーが4階まで達し、中身が確認できません。姫路工業倶楽部の第34期通常総会、特別講演が平成29年5月20日新本館に隣接した講義棟の会議室を使って実施させていただくことになりました。多くの会員の皆様のご参加をお待ちしております。
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 新本館に隣接する駐車場前の道路    新本館と同時進行の設備棟
                        (インキューベーションセンター前)

【平成28年6月6日】新本館)足場組み立て完了し内装工事中、講義棟鉄骨完成
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 管理棟の足場組み立てが完了し、床面のコンクリート流しこみ実施中。棟続きの講義棟(2F)は鉄骨組み立てが終了しました。

【平成28年5月9日】新本館)鉄骨の組み立て完了
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 新本館の鉄骨組み立ては完了し、階段など鉄骨構造物が搬入されています。また、講義棟のコンクリートによる基礎工事が始まりました。

【平成28年4月8日】新本館)鉄骨の組み立ても始まりました
管理棟鉄骨組み立て開始.jpg

【平成28年3月25日】新大学本館)基礎埋め戻し&整備計画看板設置
 鉄筋コンクリートの基礎工事を終了し、掘られた土が埋め戻されました。いよいよ鉄筋の組み立てと大ホールの基礎工事?
基礎埋め戻し1.jpg基礎埋戻し2.jpg
 *大学会館前より撮影(定点観測)   *土手より撮影(左奥は現場事務所)

キャンパス整備計画看板.jpg
【看板に書かれた大学の目指すところ】
・世界に貢献する最先端工学研究・教育拠点の構築(教育・研究)
 これまで培なってきた、高度な研究力を引き継ぐとともに、常に最先端研究を追及し、知的興奮に満ちあふれ、世界に貢献するキャンパスを目指す。
・産業界から一層頼りにされる産学連携・地域支援拠点の構築(産学連携)
 インキュベーションセンター機能の拡充や企業に対する技術・技能相談や指導など、産業界から頼りにされるキャンパスを目指す。
・優れた技術を持つ人材を輩出する地域産業密着型研究・教育拠点の構築(地域貢献)
 県産業界に多くの人材を輩出し、地域に立脚する公立大学として、優れた技術を持つ人材を育成し、より地域に密着したキャンパスを目指す。(地域連携大学院特別研究の実施) 

【平成28年2月26日】新大学本館)基礎足場組み立て
 鉄筋コンクリートの基礎工事の準備でしょうか。
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 *大学会館前より撮影(定点観測)   *土手より撮影(左奥は現場事務所&宿舎)

【平成28年1月27日】新大学本館)基礎工事に
 一部地盤が深く掘られ、基礎工事が進められています。
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 *大学会館前より撮影(定点観測)       *バス停側に掲げられた看板

【平成27年12月24日】新大学本館)地盤改良工事に
 駐車場の設備が撤去され、地盤改良工事が実施されています。
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 *大学会館前より撮影(定点観測)       *工学の道の土手より撮影

【平成27年11月30日】新大学本館の立体モデル展示
 起工式を終え、新大学本館の立体モデルが、大学会館(食堂)2階に展示されましたのでご紹介します。(本展示場所は、姫路工業倶楽部が部報最新号を展示している横となっております)
 なお、平成27年11月26日、工事も開始されました。完了予定は、平成29年1月31日。
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  *配置情報を記載しました。写真をクリック下さい。↑

【平成27年11月21日】起工式の神戸新聞記事より
・式典に関係者ら60人
・2023年度まで約8年間続く工事期間の安全を祈願
・現在の建物は1967年から使用しているものが多く、老朽化や学生数の増加による施設の狭さが課題(現在、工学部と大学院で約2000人が学ぶ)
・総事業費、約115億円
・60〜70年代に建てられた10棟を取り壊し、6棟を新築
・産学連携に向けた極小金属部品の加工施設や共同研究室などの新たな機能を導入
・公開講座や市民が利用できるホール設置
・建て替えは1棟ごと順次実施

【平成27年11月20日】新大学会館起工式
 天神山を背にする新大学本館(現在の一般駐車場後)の建設が開始されます。開始を前に、平成27年11月21日(土)、起工式が行われます。前日の11月20日、テントが準備されていました。
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2017年01月06日

姫路工業倶楽部 会員専用Facebookグループの開設について

一、 はじめに
 姫路工業倶楽部では会員専用Facebookグループの運用を2017年1月より開始致しました。以下をご参照のうえ、沢山の皆様にご参加頂きますようお願い致します。

 このグループは、姫路工業倶楽部の会員の皆さまに交流していだくための会員専用の場所です。学校を卒業後、就職や結婚、また転勤や転居などで環境が変わり、いつの間にか仲の良かった学生時代の友人と疎遠になったり同窓会のことが判らなくなることも間々あります。このページにいつも気軽にアクセスしてみて下さい。この場で会員の皆さま同士がつながり、情報を共有して頂けることを願っています。

二、 Facebookグループへの参加申請について
このグループに参加いただくには、Facebookのアカウントを取得後、管理者のTaro Hakuroと「友達」になっていただく必要があります。また、「友達申請」をしていただくのと同時に、次の情報を明記したメッセージをTaro Hakuro 宛てにお送りください。
1)氏名(Facebookの氏名と実氏名が異なる場合は両方)、
2)卒業学科と卒業年度、3)住所、4)Eメールアドレス。
Taro Hakuroがグループメンバーとして会員の皆様をメンバー表に登録した段階から、会員専用ページの情報が全て閲覧可能となります。
Taro Hakuro.jpg Taro Hakuroプロフィール写真

三、 書き込みしてみましょう
 グループに参加したら、差し支えのない範囲で自己紹介を書いてみましょう。卒年や所属クラブのことなどを書いてみるのがオススメです。思いがけない友人からのメッセージが届くかもしれません。
また、気になる話題の書き込みがあれば、コメントを書いてみてください。

以上、楽しい交流となるよう心がけてご活用ください。

2017年01月05日

平成28年度 姫路工業倶楽部大阪支部懇親会

 平成28年10月1日(土曜)、16時から19時半に掛けて、神仙閣(大阪駅前第一ビル12F)にて、45名(ご来賓3名含む)の出席を得て盛大に実施されました。 
 今年度は、親睦会の年度に当たっており、橋本支部長(E43)から活動の状況報告と当面の課題についての説明が行われました。引き続いて、本部を代表して、森副理事長(K45)から近況報告含めた挨拶が行われました。
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続いて、役員紹介、11月5日に実施される支部の秋の見学会の案内がありました。そして、恒例の記念撮影が、電気系と機械系・物質系に分かれて行われました。
【電気系】
H28大阪支部懇親会電気系0001.JPG 
【機械系・物質系】
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 懇親会は、福本相談役(M30)の乾杯で始まりました。今回は特に「関白会」の若い会員にも参加して頂いたおかげでいつもと違って幅広い世代交流が図られたものと思います。会員の皆様には余興を交えて一言スピーチをして頂き、和気あいあいと宴が盛り上がりました。
懇親会座席表(下記の写真は各テーブル配置に対応)
H28大阪支部懇親会B.jpgH28大阪支部懇親会A.jpgH28大阪支部懇親会D.jpgH28大阪支部懇親会C.jpgH28大阪支部懇親会F.jpgH28大阪支部懇親会E.jpg

 そして、最後の締めくくりは、長井吉久さん(E40)の指揮で学生歌「紫雲たなびく」を全員で合唱して終了いたしました。(橋本大阪支部長、事務局)

2016年12月28日

平成28年度「白鷺39・43S会」

 平成28年10月26日、第10回同窓会を京都と奈良の境に在るレイクフォレストリゾートで今回も一泊で開催した。参加者は13名。当日は先にゴルフ会も敷地内のバードスプリングコースで行ったが、なんと保城氏がホールインワンをゲットして大騒ぎとなり花を添えた。
 宴会は18時からホテルで開催。今回は遠方と言う事もあって少人数となったが、もうお馴染みの仲間達とあって各人の近況報告も早々と済ませ、カラオケ2次会から不眠症の方々の3次会に時間を割いた。翌日の観光は午前中に奈良町を散策し、昼食会で終えた。
 この会も各人の近況報告などで趣向を変えてやって来たが、常連が多くなり、お互いが良く周知の飲み会の雰囲気で運ばれるようになった。それだけ参加者はお元気で居るからこそだと思う。寧ろ、体調に不安が有る不参加の方々を思うと、次回からは、近場で昼食会を持つ事なども考えて永く続けていきたい。 幹事:清遠 忠(S43)
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2016年12月26日

歴代卒業記念品(平成28年12月)

昭和31年3月卒業の記念品は、姫路城の入った銅製のベルトバックルとの情報を入手しました。残念ながら現物は見つかっていません。(2016.9.28)
皆様、情報(写真等)ありましたらご提供下さい!



年代卒業記念品
平成28年3月〜平成27年4月・学位記授与式後の卒業記念品の贈呈に関し、理事長のお祝いの言葉が入った姫路工業倶楽部紹介チラシに加え、部報27号を初めて同封しました(2016.3.22)
・平成28年(2016年)で第63回となりました。
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 名刺入れ(空押しによる姫路工業倶楽部のロゴ追加)
平成27年3月〜

平成21年4月
姫路工業倶楽部の紹介チラシを同封しました(2015.3.24)
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名刺入れ
平成21年3月〜

昭和52年4月
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 名前入り印鑑と朱肉付ケース
昭和52年3月〜

昭和47年4月
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IMG_1592(名刺入れ内側).jpgIMG_1583(卒業記念).jpg
名刺入れ(田中俊則氏(E48)からの情報です)
筆者(E49)も学生時代の勉強机から未使用のまま、40年の時を経て同じものが出てきました!ただ、刻印は姫路工業大学ではなく姫路工業倶楽部に変わりました。
東日本支部 幹事長 森島文夫氏が、S51も白い名刺入れだったよと7/11企画委員会席上で。
 *姫路は「姫革細工(牛革を白くなめした革)」の特産地だそうです。
S47/3〜S46/4・昭和47年年3月卒業生は、大学紛争もあり、卒業記念品の贈呈は無かったのではないか。複数の回答より。
昭和46年3月〜

昭和42年4月
・第19回卒業記念(1971)の灰皿情報を松倉 豊継氏(F46)から提供頂きました。
46年卒業記念品2.JPG
46年卒業記念品3.JPG
・断捨離(*1)で身の回りを整理中、段ボール箱に保管されているのを見つけました。
 卒業式典が学生運動の余波でなくなり、学科毎に教室で主任教授から卒業証書を手渡されました。その時にもらった記念品と思います。応接セットに置くような灰皿で、煙草を吸っていた時期にも使わず、大切に保管し、いつの間にか忘れていました。この度、断捨離で身の回りを整理中見つかり、当時を思い出し懐かしく思いました。あれから40数年を経ていますので、色合いも何だか重厚感を漂わせています。

*1:断捨離(だんしゃり)とは、不要なモノなどの数を減らし、生活や人生に調和をもたらそうとする生活術や処世術のこと。
*2:灰皿に刻まれた日々(是)好日(にちにちこれこうじつ)という文字は、禅語です。
毎日がよい日である、という意味ですが、これにはとても深い意味が含まれています。
「その日その日が最上であり、最高であり、かけがえのない一日であって、 日々の、苦しみ、悲しみ、喜び、楽しみなど、こういった良い悪いに対する執着がなくなり、今日を素直に受けとめ、自然の中で生きているということを感じ、1日を意のままに使いこなす、すごせる、というところに 真実の生き方がある。」

・第18回卒業記念(1970)の灰皿情報を藤北正二氏(M45)から提供頂きました。
表A.jpg裏A.jpg
 学生運動の影響で卒業研究の準備が終わりデーターを取り始めた頃に登校禁止になり卒論も適当に書いたように思います。提出した時に、論文の体を成していないと言われました。それでもお情けで卒業しました。
当然卒業式はなく卒業証書は実家に郵送されていました。多分記念品もその時に送られた物と思います。40年以上愛用しています。お陰で肺気腫のお墨付きを貰っています。

・第17回卒業記念(1969)も第18回と同じ灰皿情報であると佐々博政氏(M44)より頂きました。調査にご尽力いただきました平川修氏(E44)、山川強氏(E44)に感謝いたします。

・第16回卒業記念(1968)も灰皿であるとの情報をS43の皆様の調査で判明しました。
昭和43年(1968年)卒業記念品が出て来ました。所有者・写真提供は、山田健太郎氏です。(2016.5.14)
白鷺39・43S会の卒業記念品.JPG
 S43年卒業のみが残っていることが公式プログに掲載され気になっていました。ご披露頂きたくお願いします。(白鷺39・43S会幹事 清遠 忠氏)
昭和42年3月〜

昭和34年4月
第15回卒業記念 1967 のバックルです。なんと机上の小物入れ缶の中にありました。ほとんど使用せず、保存されていました。(国村 勝氏)
S42卒業記念品バックル表.JPGS42卒業記念品バックル裏.JPG

第14回卒業記念 1966年のバックル、前事務局長 神田晋治氏の提供品です。書写紀念会館内にある姫路工業倶楽部室で保管中です。『卒業時にもらったものです。』、
ベルトバックル1.JPG

第9回卒業記念 1961 のバックルを提供頂きました。(平岡 重道氏)
 *第8回は「卆業」、第9回は「卒業」の文字に変わりました。
1960-1961バックル.jpg

第8回卒業記念 1960 のバックルを提供頂きました。書写紀念会館内にある姫路工業倶楽部室で保管します。
私の卒研指導教官が「京大」の文字入りのものを着用しておられるのを見かけたことがあります。良い趣味には私には思えませんでした。「姫路工大」ならどうでしょうか?(明瀬 利秋氏)
昭和31年3月〜

昭和30年4月
第4回卒業記念 姫路城の入った銅製のベルトバックル
 心当たりを探しておりましたが、見つかりません。記念品は、姫路城の入った銅製のベルトバックルであったと思います。当時、バックルが若者に重宝され、手製のものを付けている人もおりました。しかし、卒業後の背広には大きすぎ、着用しませんでした。見つかれば、お送りいたします。(濱端 進氏)
昭和40年4月〜

昭和36年3月
ベルトのバックル1
ベルトバックル2.JPG
卒業記念品ではありませんでした。前事務局長 神田晋治氏の提供品です。現在、書写紀念会館内にある姫路工業倶楽部室で保管中です。
『入学時に購買部で購入したものです。伊伝居での購買部は食堂の片隅で、大学のマーク入りのノートなどを売っていました。』また、平岡重道氏からも頂きました。

2016年12月21日

研究室便り

 姫路工業倶楽部のメールマガジン(HITメルマガ)では、念願だった「研究室便り」のコーナーを2016年4月号からオープンしました。全研究室・グループの紹介を目指しますので、ご期待下さい。まだ、HITメールマガジンの登録がお済でない会員の皆様は、メルマガ配信登録をお願いします。
 また、今般、姫路工業倶楽部HP内の「歴史博物館・ギャラリー」大学:研究設備にも掲載することで、現役OB/OGの皆様にも目に留まる機会を増やし、共同研究などにつながればと思う次第です。

★今回の掲載:応用化学専攻 無機材料化学研究グループ
       (グループをクリックするとその先頭行にジャンプします)

【電気系】
■電子情報工学専攻 電子材料・デバイス研究グループ(2016.6.7)
  電子情報工学専攻 電子材料・デバイス研究グループは、清水勝教授、 藤沢浩訓准教授と中嶋をスタッフとして構成されています。本研究Grの前身は姫路工業大学電子工学科の丹生博彦教授が立ち上げられた、電子 デバイス研究Grで、強誘電体、半導体を用いた新機能デバイスの創出を目指し、物性解明からデバイス創出まで幅広い教育・研究活動を行っています。「Electronic Materials and Devices for the Future」を合言葉に、豊かでかつ持続可能な社会の実現に向けて「未来の電子材料とデバイス」の創出に挑戦しています。
 現在は強誘電体/半導体ナノワイヤ作製と新規物性解明と超高集積化 FeRAM(強誘電体不揮発性メモリ)への応用、新しい強誘電体であるHfO2系薄膜の作製と不揮発性メモリへの応用に注力しています。
  また、強誘電体ナノ構造が呈する新規物性の探索、強誘電体薄膜を用いた光駆動アクチュエータといった、新規物性の探索と新規デバイスへの応用への展開も行っています。 中嶋 誠二(F09)
電子材料・デバイス研究グループWebサイト:
 http://www.eng.u-hyogo.ac.jp/eecs/eecs7/index.html


■電子情報工学専攻・知能数理計算科学研究グループ(2016.5.9)
 電子情報工学専攻・知能数理計算科学研究グループは、松井伸之教授と私(礒川)がスタッフとして所属しており、「現代のコンピュータでは手ごわい困難な情報処理を可能にすることへの挑戦」をスローガンに、基礎科学的研究から企業との共同研究などの応用研究まで幅広く教育・研究を行っています。
 現在,ディープラーニングとしても知られているニューラルネットワークについて、その量子情報処理との融合や超複素数値化による性能向上を図ること、およびそれらの自動運転などへの工学応用の展開について注力しております。
  また,分子規模のロボットシステムを実現する分子ロボティクス(科学研究費・新学術領域)研究、人間の知覚機能のモデル化や嗅覚などの知的センシングシステムのナノテクノロジーによる実現についても研究を展開しております。 磯川 悌次郎(F08)
 知能数理計算科学研究グループWebサイト:
 http://www.eng.u-hyogo.ac.jp/group/group48/


【機械系】
■機械工学専攻 固体力学研究室(2016.5.9)
 固体力学研究室は、昭和24年の姫路工業大学の開学時より機械第1講座として開設され、固体内部に生じる応力およびひずみ、さらに固体の破壊現象に関する教育・研究を行っています。
 開設以来、桜井忠一教授(昭和29年〜昭和44年)、正木順一教授(昭和44〜昭和62年)、瀬尾健二教授(昭和62年〜平成17年)が歴任され、現在は、海津浩一教授(平成17年〜)の下、日下正広准教授(筆者)、木村真晃准教授で構成されています。
 海津教授は材料力学・衝撃工学を専門とし、打抜きリベットの開発、セル構造体の衝突エネルギー吸収特性の研究、スペースデブリ防護バンパーの性能評価について研究を行っています。
 http://www.eng.u-hyogo.ac.jp/outline/faculty/kaizu/index.html

 筆者は、破壊力学・固体力学を専門とし、超弾性形状記憶合金を用いたアクチュエータの開発、低サイクル疲労強度の迅速評価手法の確立、アルミ合金製コンロッドのカチ割り工法の開発を研究しています。
 http://www.eng.u-hyogo.ac.jp/outline/faculty/kusaka/index.html

 木村准教授は、材料加工学・溶接工学を専門とし、異種材摩擦圧接の接合メカニズムの解明、低入熱摩擦圧接手法の確立、摩擦スタット接合に関する研究を行っています。
 http://www.eng.u-hyogo.ac.jp/outline/faculty/mkimura/index.html

 以上のように,本研究室では,機械構造物の強度・接合・加工に対して 幅広く研究を行っており,企業との共同研究も積極的に行っております。ご興味のある方は,担当者までご連絡願います。(文責:日下 正広(M61))


【化学系】
■応用化学専攻 無機材料化学研究グループ(2016.9.30)
 応用化学専攻無機材料化学研究グループでは、矢澤 哲夫 教授、嶺重 温 准教授の二名で研究指導にあたっています。前身は姫路工業大学応用化学科第5講座(無機工業化学)(さらにそれ以前は第7講座(珪酸塩化学))でして、これまで、関 皓之 先生、村長 潔 先生、廣田 正義先生、坂本 千秋先生、藤井 知先生、杉江 他會宏先生、小舟 正文 先生(現化学工学専攻教授)といった錚々たる先生方が無機工業化学、無機材料化学、腐食・電気化学分野に関する幅広い教育・研究を実施して来られ、多くの素晴らしい卒業生を輩出して来られました。このように、無機化学を中心とする学問分野ならびに産業界の発展に大きく貢献して来られた、とても歴史のある研究室です。
 現在我々は「無機材料化学研究グループ(矢澤研)」として、 機能性(分子識別能、光触媒特性、イオン・電子導電性など)を有するガラスやセラミックス、 有機−無機ハイブリッド体などの材料を深く探求し、生活に密着した省エネかつ環境調和型新材料やデバイスの開発を行っています。最近では、特に燃料電池など次世代エネルギーデバイスの創成を目指した研究開発に注力しています。   嶺重 温(C03)

2016年12月19日

部報28号、編集・校正完了しました

 部報28号の編集、校正が完了しました。お正月にゆっくりとご覧頂きたかったのですが、年明けでの配送になってしまいました。
 新企画(若手技術者近況報告リレー、学生活動紹介)や多くの投稿もあり、50頁に増えました。
部報28号_目次.pdf

部報28号表紙.png

★会費納入はコンビニ・郵便局から
 姫路工業倶楽部の運営は皆様の会費で支えられています。2年間で3,000円の会費はコンビニあるいは郵便局から払込みをお願いします。
 第33期(平成27年4月から平成29年3月の2年間)分の払い込みが未だの皆様には、本会報誌(部報28号)に同封しました払込用紙に、金額・会員の名前などを印字済みですので、そのままコンビニ・郵便局の窓口に出して下さい。よろしくお願いします。

2016年12月16日

「医工連携コンソーシアム」の設立のご案内とご参加のお願い

 兵庫県立大学先端医工学研究センターでは、「医工連携コンソーシアム」を新たに設立され、参加者を募集されていますので案内します。

1.設立の目的
 当センターの活動を周知し、センター機能の有効活用及び参加者相互の情報交換の促進を図る。
2.コンソーシアム参加者への対応
 (1)当センター が主催、共催、協賛、後援等を行うセミナー、シンポジウム、
    フォーラム等の開催案内の提供
 (2)当センターの活動及び医工学技術などを紹介するニュースレターの提供
 (3)医工学に関する技術相談、技術指導に関する優先対応
3.参加方法
 参加申込書に必要事項を記入の上、姫路駅サテライトラボ宛送付願います。
 (〒670-0913 兵庫県姫路市西駅前町73 姫路ターミナルスクエア4F)
 電子メールでの送付も可とします。(infoアットマークamec-hyogo.org)、
                   *アットマーク:@
 参加費などは不要です。
4. 参加申込書
  医工連携コンソーシアム参加申込書(法人・団体用).doc
  医工連携コンソーシアム参加申込書(個人用).doc

2016年12月14日

第6回 姫路工業倶楽部和歌山支部 懇親会開催のご案内

 拝啓、師走の候、会員の皆様方には益々ご健勝のことと存じます。
さて、第2回姫路工業倶楽部和歌山支部総会・第5回懇親会開催を平成28年9月3日に開催しました。皆様のご尽力のおかげで、2年が過ぎました。本部と連携して、会員間の交流機会を多くする活動を行っています。
 下記の予定で、会員の親睦と交流の場を設けますので、ご多忙中のことと存じますが万障お繰り合わせの上、ご参加ください。
“姫路工業倶楽部の老若同窓生が一堂に会して新春の歓談をいたしませんか?”
敬具

                 平成28年12月13日 和歌山支部長 松本英計
   

日時 :  平成29年1月20日(金)午後19時00分〜21時00分
場所 :   しなの路 
      和歌山県和歌山市美園町5-1-1 JAビル2階 
      TEL 073-436-0088
会費 :  3000円

 なお、会場の都合もございますので、1月16日(月)までにご出欠のご通知をお願い申し上げます。
幹事 松本明弘、吉川 章

連絡先は、姫路工業倶楽部HP内の支部活動コーナーで和歌山支部をご覧下さい。

2016年12月09日

会員だより2016 (12/9:学生歌の動画をYouTubeに投稿しました)

【2016年12月9日】学生歌の動画をYouTubeに投稿 
 学生歌の動画をYouTubeに投稿しましたので、紹介させて頂きます。
投稿した5動画に既存の投稿動画を合わせた合計6動画は、次の再生リストで視聴できます。
姫路工業大学学生歌再生リスト 
 または、YouTubeにて次のキーワードで検索すると非常に高い確率でヒットします。”姫路工業大学学生歌”、”学生歌 紫雲たなびく”、”学生歌 白鷺の天守”、”学生歌 豊かなる播磨野”
 動画1(紫雲たなびく)、動画2(白露の天守)、動画3(豊かなる播磨野)は、県大10周年を記念して制作されたCDの合唱を動画化したもので、歌詞に沿った映像を背景に斉唱されます。動画4(紫雲たなびく)は2013年に、神田前事務局長により投稿された動画です(推測)。姫路工学(書写)キャンパスの映像をバックにDTMによる器楽演奏で演奏されます。
会員だより2016:西氏画像1.jpg

 動画5(紫雲たなびく)、動画6(豊かなる播磨野)はF44卒同期の浜さん作成で、了解を得て投稿しました。演奏はギター、アコーディオン、トランペット、太鼓などを使用したDTM器楽演奏で、姫路城、好古園、エンディングの姫路工学キャンパスなどの映像を背景に演奏されます。
会員だより2016:西氏画像2.jpg

よろしかったら視聴して楽しんで頂ければ幸いです。(F44卒・西 文朗)


【2016年10月23日】 約4年前カナダ政府の研究所を退職
 私は工大を卒業してから直ぐに阪大の大学院で修士を済ませ、その後 モントリオールのマギル大学の大学院で博士を取りました。それが済んだ後、民間会社(二つ)で合計約7年ほど働き、そのあとカナダ政府の研究所に移り、退職まで30年間エネルギー関係の研究をしました。カナダ政府には定年退職はありませんがもうボチボチと思って68歳で退職しました。
 約4年前に退職してから名誉科学者という名前で時々実験データの検討に出かけています。フルタイムで研究している時には大学から時々講義を頼まれましたが最近はそういう事もなくなりました。いまは家の周りの庭手入れに時間をかけています。
 退職してからも時々技術的な事について聞かれる事もありますが、その方も段々と興味が薄れてきています。 しばらく前には日本大使館からの頼みでカナダ人で日本政府の奨学金で日本の大学と大学院に行く学生達の審査を頼まれたのでそれをしました。これの方は面白かったです。
 最近は家内と一緒に毎朝、聖書を読んでいろいろな方の為に祈るようにしています。カナダはいろいろな国から移民や難民で来ている人がいるので、その方々の役に立ちたいと願っています。そのほか趣味で歴史の本を読んでいます。多くの新聞記者は文章は書けても歴史の知識が浅いようで世界情勢の解析にも正確さに欠けているように思われます。
 また、最近時間を費やしているのは我が家の歴史です。私の子供たちは日本の家系のことを知らないので私が死んで何もをわからないようになる前に記録にしようとしています。私が子供のとき、三重県の田舎に住んでいた頃、親戚から”我が家は平家の落ち武者で伊勢に落ち延びた”と聞いていましたがそれを書き残しました。私の父が生きているときに書いて残してくれたのを基礎にして書きました。日本の叔父、叔母、従兄弟、兄弟も参加していろいろと教えてくれました。随分と時間のかかる仕事です。 井倉 道雄(S42)
Michio & Lydia at Rachael's wedding Summer 2015.JPG
(2015年の夏、次女がモントリオールで結婚した時の家内と私)


【2016年8月29日】 淡水会・一球会合同ゴルフコンペ開催のご案内
東京淡水会・一球会ゴルフの皆様
 今日は、先ずはともあれ、残暑、台風のお見舞い申し上げます!!
RIOのオリンピックも終わり、残暑とはいえ、まだまだ、暑い毎日が続いていますが、皆様、お変わりなくお過ごしでしょうか。つつがなくお過ごしのことお喜び申し上げます。朝晩は少し涼しくなり、そろそろ、ゴルフシーズンの到来ですね。例年、年間一度は一球会主催でということで、次回は10月21日(木)に千葉 姉崎カントリー倶楽部で開催したいと思います。
 スポーツの秋、健康の秋です。ゴルフを通じて、両校、両会の相互親睦を深め、皆で楽しみたいと思います。奮ってご参加ご予定のほど、よろしくお願いいたします。関東在住、在住でない方も、又、若い方も、ご一緒にゴルフを楽しみたいと思います。お誘いあわせの上、多数のご参加をお待ちしております。

開催日:平成28年10月21日(金)
開催場所:〒299-0121 千葉県市原市立野165-1 
姉崎カントリー倶楽部 西コース TEL(0436) 66-111
交通:クラブバスはJR姉崎駅より出ています。
http://www.heiwanosan.co.jp/anegasaki/access/index.html
スタート:インコース9時01分より6組 セルフプレイ、新ぺリア方式にて順位は決定
集合:スタート30分前
参加費:¥2,000円(賞品、パーティー代)
プレイ費、昼食費は各自清算(プレイ費¥13,000位)
参加回答締め切り:9月21日(水)
一球会ゴルフ幹事 麻生 常雄(E42)、和泉 等(M44)


【2016年8月10日】 「姫路工業大学グリークラブ・OB合唱団」
 昨日は三ノ宮で「姫路工業大学グリークラブ・OB合唱団」の設立準備委員会(第三回)が開催された。準備委員会は6月から活動しており、合唱団の名称、ターゲットとする演奏会、曲目、合唱団規則、等々を議論しこの8月にいよいよ団員募集メールを発送できるところまで準備が進んできている。いよいよ、他大学並みに工大にもOB合唱団が出来ようとしている。是非、各位の強力なバックアップをお願いしたい。 寺林史朗(F44)
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【2016年8月1日】 昭和49年電気工学科卒業同窓会を計画
 平成28年10月29日(土曜日)12時から、神戸市中央区の「神戸壺中天」において、昭和45年電気工学科入学者と昭和49年電気工学科卒業者による同窓会を行うことになりました。卒業して42年、第一回目の同窓会から38年振りになる本当に久しぶりの同窓会になります。
 一昨年、大阪で集まった石河、池本、花登が「同窓会は卒業してすぐあったがその後はない。退職した人も多いだろうな。みんなどうしているのだろう。もし我々が同窓会をやるとしても名簿はどうして作ろうか。」そこへ今年の2月に小谷が加わり「昭和53年に神戸て行なわれた同窓会の引継書が実家の机の中から出てきた。みんな覚えているか?」。そこには参加した16名の名前があった。4人ともそこに書いてある自分の名前を確認しながら「よし、やろう」。姫路工業倶楽部の事務局長に就任している前田も発起人に加わり、今回の運びとなりました。 花登庄平(E49)
 下の写真は、先日(7/23)、会場の「神戸壺中天」で事前確認&打合せをしている発起人一同です。 左から、池本、小谷、前田、花登です。  
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【2016年7月4日】 四国支部徳島より近況報告
 徳島県在住の姫路工業倶楽部会員登録者は2015年度27名で、その内4名の方が県外に移動されたり亡くなられたりしまして実質23名でした。私が徳島の世話役を担当し始めました2007年の時も23名でまったく増えておらず残念です。徳島を含め四国は、優秀な本校の卒業生が活躍できるような産業が少なく、OBが増えないのは致し方ありませんが、諸先輩の方々が守ってこられた伝統ある四国支部が今後も発展していくよう微力ながら努力していきたいと思っています。
 徳島の宣伝も少しさせていただきます。
徳島と言えば阿波踊りです。本年(2016年)も徳島市の阿波踊りが8月12〜15日の4日間開催されます。まだお盆休みの予定をされていなければいかがでしょうか。また、徳島はお遍路の発心の地であり、1番札所霊山寺から23番札所薬王寺まで車なら1泊2日で回ることが可能です。私も昨年長年勤めていました会社を退職し、今年そのお礼も兼ねてお参りしたところです。 四国支部徳島 岡 実(E49)
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12番札所 焼山寺参道で元職場の方と偶然に出くわした時に撮影


【2016年6月16日】 第126回東京淡水会・一球会合同ゴルフ会案内
 幹事の麻生です。皆様ご無沙汰しております。良い天気が続いておりますが、皆さまはいかがお過ごしですか。私も体調が良くなり、やっとゴルフが出来るようになりました。以前のようには行きませんが、今年3度目のゴルフを楽しんでおります。
麻生様一球会(20160413).jpg
  筆者は後段向かって左から4番目

 淡水会の方より、下記お誘いが参りましたので、ご案内いたします。前回は一球会側参加者は私一人でした。この会も近年参加者が減っており、今後、如何して集客しようかとの話が出ております。
母校の発展のためにも、もう少し、頑張りたいと思っております。
 まずは口づてにて参加者を増やしたく、皆様にも今一度、ご協力をお願いいたします。参加の締め切りは下記の6月20日です。奮ってご参加をお待ちしております。 麻生 常雄(E42)

1. 日  時   平成28年7月22日(金)
2. 場  所   本厚木カンツリークラブ 厚木市飯山1700
         0462−41−4111
3. スタート   9時32分 INコースから4組、新ペリア方式により順位決定
4. 集合時間   現地スタート30分前
5. 参加費    2千円(パーティ費、賞品代)、 プレー費 各自精算
6. 回答期限   平成28年6月20日(月)

【2016年6月15日】 「おもちゃ病院のドクター」
 社会貢献と言うほど大層なものではありませんが、私は「おもちゃ病院のドクター」として、ボランティア活動をしています。
 きっかけは「会社定年後に何か熱中できるものを!」とネット上を探していると、おもちゃ病院のホームページを見つけ、これだったら今まで学校と会社生活で得た知識と経験が活かせるのではと思い、早速おもちゃドクター研修を受講しました。
 現在は奈良にある「健やか交流塾おもちゃ病院」に登録し、主に生駒病院で、他に近隣の病院5カ所でも活動しています。各病院は月1日ですから、週1日のペースになります。
 一番のやりがいは、持ち込まれたおもちゃを直し、受け取った子供さんや親御さんの笑顔を見た時感じられます。また、難しいおもちゃを直した時の達成感、修理過程でのおもちゃの仕組みの観察と解析、故障の原因探しの謎解き、そしてドクター仲間とのコミュニケーションも楽しいことの一つです。
 他にも、身近になった3Dプリンターによる破損した部品の造形や、PICマイコンでのIC故障品の換装など、新しい技術のチャレンジもあり、ボケている暇がありません。
 ということで、このような活動がTVや新聞で取り上げられ、平成28年3月15日には関西TVの「ワンダー」でインタービューを受け、6月6日はNHKの「ならNAVI]で活動様子写真に取り上げられました。
 最近では、市の環境保全や子供育成そして地域自治会の活動などのイベントやフェスティバルに、臨時おもちゃ病院開催を要請されるようになり、忙しい日々を送っています。 松倉 豊継(F46)
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【2016年6月13日】 国際ヨガの日、二周年を祝う
 6月21日は国連の定める「国際ヨガの日」、制定が昨年なので今年は二周年目となります。
 「ヨガ」、日本では体操法の一つとしての認識が一般的ですが、本来はサンスクリプト語で「統一」を意味する言葉で、呼吸を整え、瞑想の世界にはいって、正理と一体になることを言います。
 さて、小生が瞑想法を習ったのは平成元年、当時は金融系のシステムエンジニアとして、ストレス一杯の生活を送り、酷い肩こりや心身の不調に悩まされていました。
 こんな時に、偶々出会った本に導かれ、藁にもすがる思いで近くの瞑想センターのドアをたたき、瞑想法を教えて頂きました。そして習って一週間後、肩こりが全く無くなっていることに驚き、以来27年間、私の生活の一部として瞑想は欠かせない日課となっています。
 私の実践している瞑想法はTM法(超越瞑想法)と呼ばれていますが、「若返り」「記憶力の向上」「不安の減少」「学業成績の向上」など様々な効果が各国の論文で報告されています。
 特に、人口の1%の平方根の人数が同時にTMの上級テクニックを実習すると、犯罪の減少や地域紛争の減少、交通事故の減少など、否定的問題が減少することが実験によってアメリカで確かめられています。
 6月21日、今年も世界中でヨガのイベントが行われると思いますが、小生も自宅にて時間を合わせてTM上級テクニックを実践したいと思っています。そして、微力ですが世界の平和に貢献したいと思っています。
 そして今後、国際ヨガの日が、地球の平和を希求する日として、ますます国際社会に認知されてゆくことを心より期待致します。 寺林 史朗(F44)

【2016年5月20日】 5月14日に開催された「機械の会」に参加
  3年ぶりになる5月14日の「機械の会」に参加しました。
 懇親会に先立ち、このほど定年退職される格内先生の大学での42年間に亘る機械工学科における教育・研究生活を振り返って、国内外で貢献された数々の思い出やエピソードを披露していただき大きな感銘をうけました。
 続いて待望の懇親会。いつの間にか出席者の最長老になってしまい、同期の仲間は私一人の参加で淋しい気持ちでしたが、若い学生さんも大勢参加、女性の方も増え、出席者約100人にぎやかに歓談し、懐かしい先生を交えて楽しい半日を過ごしました。しばし、自分の歳を忘れ若返えらせていただきました。
 各界で活躍されておられる旧知の方々や若い学生諸君のパワーを目の当たりにし、わが母校も心強い仲間が増え、立派になったなあと感慨一入の「機械の会」でした。 福本 良一(M30)

【2016年5月14日】 日経プラスワン(土曜版)に掲載
1ヶ月ほど前に、私宅に・・2時間30分ほど取材があり・・・後日、メールでの資料要求にも応じました。内容は、5月14日の日経プラスワン(土曜版)に、掲載されました。(資料も頂きましたが、著作権もあり掲載しておりません:事務局)。現在、生活家電研究家・・と名乗っております。
下記の著書を参考に、取材に来たものです。 大西 正幸(M37)
著書
(1)電気釜でおいしいご飯のできるまで  技報堂出版
(2)でんきせんたっき100年の歴史     技報堂出版
(3)生活家電入門 発展の歴史としくみ  技報堂出版

【2016年3月28日】 「志高遠の碑」について
 在学していた頃、伊伝居に「志高遠の碑」があったのですね。私は、下宿の関係で、毎日、姫路西高側の小さな入口をもっぱら使っていて、正門からの出入りはそれ程ありませんでした。当時、残念な事に碑のあった事に気づきませんでした。
 それにしても碑の銘文は「素晴らしい」の一語に尽きます。北大:クラーク博士が残して行った「少年よ 大志を抱け!」と合通じる所があります。若者向けとして、こんなに含蓄のある言葉は滅多になく、工学部だけの式典はいま、無いかもしれませんが、機会がある度、是非、若い学生達に知らせて頂きたいと思います。 堀 忠昭(S43)

【2016年1月25日】 NHK BS1「Cool Japan」に出演
 NHK BS1 「Cool Japan」テーマ:やぐらこたつ ・・・に、 少し出演します。
撮影場所は、東芝未来科学館 「1号機ものがたり」の展示コーナー
撮影日は、12月25日の夜
お相手は・・・ぺターさん(新人?)
NHK BS1 2016年1月31日 18:00〜18:44
      2016年2月9日 2:00〜 2:44 (再放送)
大西 正幸(M37)
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【2016年1月18日】 近況報告
 昨年の7月に満66歳の定年退職をしました。
(60歳定年〜満65歳専門嘱託〜満66歳非常勤専門嘱託)
約42年間の会社生活は終始一貫して姫路でした。今後も生涯姫路に居を構えることになります。
 小生の元本籍地の大阪市北区へ最近は良く出掛けております。
「難波津(なにわづ)に咲くや(さくや)木(こ)の花(はな)冬(ふゆ)隠(こも)り 今(いま)は春辺(はるべ)と咲くや(さくや)木(き)の花(はな)」
仁徳天皇の即位を祝う歌として贈られたそうです。
 今年は申年に当りますので、のびる年でしょう。地域役員、菩提寺役員、菱の実会(OB会)常任幹事等をこなしながら、体調管理にも気を使いつつ人生の最後まで健全な生活を理想…………。 田中俊則(E48)
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2016年12月04日

姫路工業倶楽部東日本支部・淡水会東京支部 合同懇親会

 平成28年11月9日(水)、姫路工業倶楽部東日本支部、淡水会東京支部は恒例の合同懇親会をお茶ノ水「ホテルジュラク」にて実施しました。今年は淡水会東京支部が幹事でした。淡水会東京支部の永井支部長、兵庫県立大学の清原学長の挨拶後、
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堀井彰三氏(淡水会東京支部会員堀井精一氏の実兄)による講話「石炭と地熱は地球を救う! 〜エネルギービジネス半世紀を振り返って〜 」が実施されました。堀井氏は昭和17年兵庫県生まれ、昭和39年神戸大学(経済)卒業後、出光興産鰍ノ入社し、国内外で石油販売、地熱開発、豪州での石炭開発に従事されました。今後のエネルギー問題に石炭の果たす役割について興味深いものがありました。
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 姫路工業倶楽部からは、森副理事長(田中理事長代理)、前田事務局長、兵庫県立大学学友会からは八木事務局長(淡水会会員)、神田事務局員(前姫路工業倶楽部事務局長)が参加されました。
 姫路工業倶楽部東日本支部の井上支部長の乾杯の音頭の前に挨拶があったのですが、井上先生から世界大学ランキングの話(*)があり、兵庫県立大学が上位に入り込むには、現役、OBが何をすべきかを訴えられました。
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 以後、懇親会は終始和やかに行われ、最後の締めは、参加者中一番の若年者中野さん(J10)の一本締めにて、お開きとなりました。
 なお、来年の合同懇親会は11月12日(日)、東海大学交友会館で行います。
講師として公益財団法人ダイヤ高齢社会研究財団の澤岡詞野氏を予定しています。

東日本支部幹事長 森島 文夫(C51)

事務局追記:
*世界大学ランキングは、イギリスの教育専門誌「タイムズ・ハイヤー・エジュケーション(THE)」が実施しており、9月21日に、2016年〜2017年の世界大学ランキングを発表した。世界大学ランキングは、教員数や博士号取得者数といった「教育力」、研究費収入や論文数といった「研究力」、論文引用数からみる「研究の影響力」、海外留学生数や国際共著者論文数といった「国際性」、産業界からの研究費収入といった「産業界への影響力」に着目したもので、全部で13の指標により決定される。全世界の評判調査(アンケート)を重要視している。
 2016年〜2017年の世界大学ランキングでは、全世界の約18,000の大学から980大学がランクインしている。残念ながら兵庫県立大学は入っていない。ただ、日本は69校がランクイン。アメリカ148校、イギリス91校に次いで第3位。
◆日本のランクインした大学

★日経BPコンサルティングは11月30日、 「大学ブランド・イメージ調査 2016-2017 近畿編」の結果を発表した。近畿編の対象大学は主要66校、調査期間は2016年8月1〜31日、有効回答はビジネスパーソン4,291人。

2016年12月03日

昭和39年機械科卒業の同窓会

 昭和39年機械科卒業の同窓会を平成28年11月10日大阪駅前の「聘珍樓」で開催し、20人が参加しました。平成28年2月に亡くなった忽那正司君に黙とう。乾杯のあと歓談と雑談------。『お墓の名義変更は生前にした方が良い-----』とか『エンディングノートを書いておいた方が良い-----』とか、奥さんが倒れられて看護に努める同僚からは『平素から料理をマスターすべきである』とか-------。今年から後期高齢者の仲間入りをした同期にとって切実な話を聴くことのできたありがたいひと時でした。
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 ゴルフの好きな6人は翌日「宝塚高原ゴルフクラブ」でゴルフを楽しみました。 松井 康明(M39)
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2016年12月02日

昭和40年入学と昭和44年卒業  電気工学科同窓会

 同窓会を毎年開催し、ここ数年は日帰り夕食会を行ってきたが、今年はメンバーの大部分が古希を迎えると云うことで平成28年11月15日と16日に一泊旅行を行った。行き先は北陸芦原温泉。大阪組はサンダーバードで、各地から来るものは各自昼過ぎに永平寺に集合し、アップダウンのある広い寺の中をみんな元気に参拝した。夜は芦原温泉ホテルグランディア芳泉で一泊。宴会は乾杯に続き恒例の近況報告。楽しい旅行や趣味の話に加え、メインはやはり病気と体調、介護、孫自慢。延々一時間以上続き、係のお姉さんの「宴会はいつ始まるのですか」の質問に「これがメインです」と答える。その後みんなが持ち寄った賞品でビンゴゲーム。二時間以上経ってそろそろカラオケとなったが、カラオケ教室で練習してきた曲がないという人もいたりして、何曲かで早々にお開き。それでも二時間半以上、いつもながら有意義な会でした。翌日は東尋坊を見学し、昼食の後、来年度の再会を期して散会。 (記)藤原富男
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2016年11月23日

平成28年度の関白会開催

 平成28年11月18日(金)に平成28年度の関白会を開催させて頂きました。
今年も若手社員を中心に28名が参加し、恒例の「参加者の一言スピーチ」でお互い近況の報告などを行い合い、大いに盛り上がりました。姫路工業大学(兵庫県立大学)卒業生としての自覚と誇りを持って、関西電力グループ内のOB会活動の輪を、今後も絶やすことなく広げて行きたいと存じておりますので、今後とも引き続き、関白会活動にご支援、ご協力頂きます様、宜しくお願い致します。 福永 尊光(F61)
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2016年11月22日

「匠の技プロジェクト」講習会のご案内

 兵庫県立大学では、産官学連携によるものづくり体制を強化するため、本年6月に「匠の技プロジェクト」を立ち上げました。このプロジェクトでは、熟練工の技を取り入れた物づくり人材の育成をめざし、技術講習会をはじめ多彩な事業の開催を予定しています。このたび、新たに下記の2講座を計画いたしました。
皆様のご参加をお待ちしています。

「第4回鏡面作製講習会」
 (平成28年12月14日(水曜) 10:00〜17:00 兵庫県立大学姫路工学キャンパス)
 http://www.eng.u-hyogo.ac.jp/center/AMT/main/takumi_workshop_1608.pdf

「第2回基礎からの機械加工研修会〜砥粒加工技術〜」
 (平成29年1月17日(火曜) 10:00〜17:00 じばさんびる)
 http://www.eng.u-hyogo.ac.jp/center/AMT/main/takumi_workshop_1609.pdf

◆お問い合わせ先◆
高度生産加工技術研究センター「匠の技プロジェクト」
兵庫県立大学姫路工学キャンパス
インキュベーションセンター3階 9303号
TEL:079-267-4088 FAX:079-267-4089
E-mail: takumi2@eng.u-hyogo.ac.jp
http://www.eng.u-hyogo.ac.jp/center/AMT/main/index.html

2016年11月21日

「62C プチ同窓会開催・・・入学30周年同窓会に向けて」

 去る平成28年8月11日(山の日)に、昭和62年度応用化学科入学メンバー(C03卒〜)にてプチ同窓会を開催しました。毎年お盆前後に集まっているコアメンバーから発信し、都合がついたメンバーで久しぶりの再会を楽しみました。
【0次会】
4名が昼に姫路駅に集合。変化の激しい姫路駅前を散策しながら昼食。その後2名と合流し、神姫バスに乗って書写キャンパスを目指しました。C03A.jpg
【1次会】
14時に9名が集合し、同期で唯一学校に残る嶺重准教授の計らいで、懐かしの3号館をはじめ、新しいインキュベーションセンターや旧学生会館、姿を変えた井上荘&大学園。さらにはサークル部室までも見学させていただきました。3号館では教室や実験室内部まで見学させていただき、当時と変わらない実験机や設備等に懐かしさを覚えるとともに、今の学生が30年の時を経て同じモノを使っていることに驚きを覚えました。
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最後に、入学30周年を迎える来年の8月11日(山の日)に、先生方もお声を掛けさせていただき、大同窓会を開催すべく準備を始める事を確認し、懐かしのキャンパスを後にしました。
【2次会】
 夕食はイーグレ姫路屋上のビアガーデンで追加メンバーも合流し、10名での宴会。西日が眩しい中も、真夏にしては心地よい風を感じながら、懐かしい学生時代の話や、現状を語りあいました。最後にライトアップされた姫路城をバックに記念撮影、来年の再会を誓いあいました。
宴会後は年甲斐もなくカラオケボックスに。80年代、90年代の歌で盛り上がり、学生時代にタイムスリップした気分を味わい、11時間にわたるプチ同窓会は幕を閉じました。
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【後日談】
 当日の写真はクラウドを使って、参加できなかったメンバーも含めてメールでシェアしました。変わりゆくキャンパスと変わらぬ施設を共有でき、「来年も!」「来年こそ!」の返信をいただきました。 
【62C各位】
今回、Eメールで連絡のつくメンバーのみの案内となりましたが、これから時間をかけて全員の連絡先を調査し、来年の同窓会につなげていきたいと思いますので、ご協力の程、お願いいたします。 尾田 正樹(C03)