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2018年01月15日

大阪支部 新年会2018

 2018年1月12日(金)に大阪支部の新年会を行いました。
橋本会長の本年の目標「支部各種行事の活性化」「本部との連携強化」とその具体化について、お話を聞いた後、石井相談役の乾杯で新年会を行いました。(風間さんを含め20名)
 各人、日ごろ感じていることをお互い話あって、約2時間楽しく過ごしました。最後に福本相談役より、本部との連携の重要性についてのお話があり、しっかりと締めていただきました。 広報: 定松英明(E48)
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2018年01月10日

県立大)ストリングオーケストラ部、第2回定期演奏会開催(平成30年1月13日)

◆第2回定期演奏会開催(平成30年1月13日)
姫路工業倶楽部の皆様
新年明けましておめでとう御座います。
昨年は格別のご厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。

 さて、我々ストリングオーケストラ部では、来る1/13(土)に昨年に引き続き二回目になります定期演奏会を開催する運びとなりました。会場も昨年同様に環境人間キャンパスの講堂(有形文化財)での開催です。昨年度は雪の積もる大寒波の中の開催でしたが、200名を越える方にご来場頂き、大好評でした。今年はプロのバイオリニストを迎えバイオリン協奏曲にも取り組みます。
入場無料、開場13時30分、開演14時、終演15時45分の予定です。
週末も寒波が予想されていますが、皆様のご来場を部員一同お待ちしております。 広報担当 柴田 耕平(化学工学専攻 2年生)
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問い合わせ先
きどやバイオリン
078-763-4521<0787634521>
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◆初の定期演奏会開催(学部構成追加)2017.2.3
 去る平成29年1月14日(土)に新在家の講堂にて開催しました兵庫県立大学ストリングオーケストラ部第1回定期演奏会の当日は雪のちらつく、とても寒い一日でしたが、会場には200人を超える方にお越しいただき大盛況でした。
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 部員は初めての定期演奏会で少し緊張したようですが、各自楽しく演奏会を終える事ができました。会場の新在家講堂は、国の重要文化財に指定されています。とても格式の有る会場で弦楽の演奏会を聴くことが出来て、とてもよかったとの声が、お客さんから数多く寄せられました。また、姫路ケーブルテレビが演奏会の模様を撮影し、先週末(1/21)から本日(1/24)まで放送したようです。
 今後ともストリングオーケストラ部をどうぞよろしくお願いいたします。
 ストリングオーケストラ部 広報担当 柴田 耕平(化学工学専攻 1年生)
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◆県立大)ストリングオーケストラ部、初の単独演奏会の案内
県立大生でつくる弦楽器の楽団「ストリングオーケストラ部」(*)が単独で始めての定期演奏会を開催。

 日時: 平成29年1月14日(土曜) 午後2時開演
 会場: 姫路環境人間キャンパス講堂
     連続テレビ小説「あさが来た」でも使用された
     姫路市新在家本町
    (旧制姫路高校時代の木造建築物で築90年、国登録有形文化財)
 費用: 無料
 演奏曲: ホルストの組曲、エルガーのセレナーデなど12曲

★県立大)ストリングオーケストラ部
 姫路工業大学の同好会として1996年に発足。現在は県立大の団体。現在、全学部42名で構成(工学部:12名、理学部:14名、環境:13名、経済:2名)。楽団は、バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバスの弦楽器で構成。

2017年12月27日

良い新年をお迎え下さい

 平素は、姫路工業倶楽部の同窓会活動へのご支援、ご協力ありがとうございます。
今年も残すところ、後わずかとなりました。会員の皆様、良い新年をお迎え下さい。

 なお、姫路工業倶楽部の事務局は、大学の事務部門に合わせ、12/28〜1/4の期間はお休みです。

部報29号 目次

【2017年12月27日】部報29号納品されました
 年明けから会員の皆様への送付作業を進めますので、もうしばらくお待ち下さい。
 今般、部報29号の目次を紹介いたします。下記のトピックに加え、いつもの会員の皆様の投稿記事、大学の情報などを掲載しております。ぜひ、御覧頂き、感想をお寄せ下さい。

【2017年12月4日】部報29号編集作業終了
 部報29号の編集作業が終了いたしました。100字便りや会員便り、恒例の同窓会活動や支部活動報告など多くの会員の皆様の協力を頂きました。ありがとうございました。
 なお、今期、会費制度の見直しに伴いまして、部報29号から終身会費支払い済み会員と34期期会費支払い済会員の皆様への配布に変更になっております。期会費支払い(3000円/期)あるいは終身会費支払い(35千円との差額を一括納入)がまだの方はよろしくお願いいたします。
 部報29号のトピックとしましては、今回、特別寄稿として、英国が創設した工学分野のノーベル賞である「エリザベス女王工学賞」を日本人で初受賞された兵庫県立大学 高度産業科学技術研究所特任教授 寺西信一先生に、受賞に関する内容の特別寄稿をお願いしております。
 そして、恒例の「社長インタビュー」は、大阪市北区に本社を置く環境試験機の大手メーカーで東証1部上場の「エスペック株式会社」の石田雅昭社長(F52)。当時、工学部同期(5or6名)の配属はその全員が技術部門、石田社長だけ検査とか品質管理。必ずしも理工系学生としての花道的なところではなかった中で、「どんなことがあっても、どんな仕事にもベストを尽くしましょう。」と先生に言われたことを実践してこられました。
 また、「理系女がんばってます」のコーナーは3児のお母さんである八木直美さん(J10)。子育てしながら博士号を取得し、現在、兵庫医科大学や京都大学大学院医学研究科で嚥下(えんげ)モニタリングの研究に参画されています。
 他にも、「若手技術者近況報告リレー」の長田朋之さん(M2011)、山田雄太さん(C14)、「工学レポート」 1)工作センターにおける工作実習教育 2)SPring-8放射光を用いた超微細粒材の特異な変形挙動の解明 などなど、盛りだくさんです。是非お読みいただいて感想をお寄せください。
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姫路工業大学の文字遺産: 「姫工大」焼印の大小入手

「姫工大」焼印大小へジャンプ:
「姫路工業大学新聞」へジャンプ:
「シールプレス機」へジャンプ:
「銅板の門標」へジャンプ:
「黒田書家の書」へジャンプ:
「テント」へジャンプ:
「軽トラ」へジャンプ:
「書写紀念会館の前に移設された門標」へジャンプ:
「旧本館2F掲示の銘板」へジャンプ:

その1、構内に今でも残る「姫路工業大学」の銘板、旧本館の2階入り口にあります。本件も山本厚之先生から情報提供頂きました。2年後の新しい本館が完成し、今の本館が解体されるときには、姫路工業倶楽部が譲り受けることができるように今から根回し開始です!
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2015年4月3日(金)、早速、見学したM30同期会の皆様も銘板を背に記念撮影
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  2つ目は、姫路工業大学の門標。最後の姫路工業大学生の卒業を見届けて書写紀念会館の前に移設されました。写真は同窓会開催を姫路工業大学創立70周年記念行事(2014.11.1)会場に急遽、変更して参加されたE36の皆様。
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 3つ目があるんです。軽トラに書かれた看板です。
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 4つ目。工大祭で使うテントです。
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 5つ目。姫路工業倶楽部事務室に保管されていました。(2016年1月28日)姫路工業大学の書.jpg
縦:155cm、横:40cmほどののケースに収められています。
作者は黒田書家、何処に飾られていたのでしょう?(調査中につき、情報をお待ちしています)

 6つ目。その後、大学)保繕室より、5つ目の書を基にして作られた銅版による門標(縦:1270mm、横:275mm)をいただきました。(2017.08.17記)
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 製作時期は現在、調査中ですが、平成元年11月に実施された第27回工大祭を紹介するビデオに写っています。当時の正門だった西坂の入り口に設置されています。
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 7つ目。頂いたシールプレス機、EXCELLO製です。(2017.10.6記)
姫路工業大学の文字と昭和32年から昭和49年まで使用された学章が、アレンジされており、エンボス(凹凸)加工が可能です。大きさは、25mm×25mm 程度です。学生証にでも使われていたのでしょうか?
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 8つ目。昭和38年11月1日発行の姫路工業大学新聞(2017.12.4記)
旧本館5階の姫路工業倶楽部室に保管されていた衝立式パネル表示台に張られていた。記事は工大祭に関するもので現在の工大祭との違いが良くわかる。姫路市内の目抜き通りをパレードするとの記事もある。他にも初任給や教授流出問題などなど興味深い記事が並んでいます。
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衝立式パネル表示台、具体的には
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9つ目。「姫工大」の焼印大小(2017.12.27記)
 保全室の田中室長より、「姫工大」の焼印大小を頂きましたので紹介いたします。鉄の錆具合からかなりの年代ものかと思いますが、用途を思いつきません。気付かれた方はコメント頂きましたら幸甚に存じます。
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新1号館(電気系)、計画の5階まで到達したようです

【平成29年12月27日】 計画の5階まで到達したようです
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5階になっても、現在の3号館の方が高いように感じます。
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【平成29年11月27日】 4階部分の鉄筋作業中
旧本館5階、姫路工業倶楽部室から撮影しました。
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【平成29年10月27日】 3階部分の鉄筋作業開始
 鉄筋コンクリートによる作業、2階までは終了し、現在、3階部分の鉄筋作業が行われています。(6号館5階の窓から撮影しました。)
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大学構内の広葉樹の紅葉も進んでいます。
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【平成29年10月6日】 1階、2階部分の鉄筋作業
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【平成29年9月13日】鉄筋作業開始
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【平成29年8月10日】基礎工事:基礎部分のコンクリート注入完了
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【平成29年7月16日】
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【平成29年6月30日】基礎工事:鉄筋による組み立て開始
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【平成29年6月16日】

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【平成29年5月31日】
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【平成29年4月21日】
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【平成29年3月29日】基礎工事:整地作業終了?
 平成30年3月26日までの工事期間の看板からすると、後ちょうど1年というところです。
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【平成29年1月27日】基礎工事:工学の道横樹木も伐採
基礎工事進行中。また、3号館前の工学の道横の樹木も何本か伐採されました。
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【平成29年1月10日】基礎工事:野外会場?取り壊し
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【平成28年12月19日】フェンスが取り付けられました
インキュベーション側それとも図書館側からのイメージ図?
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7号館2階の踊り場より
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【平成28年11月11日】新1号館)整地作業開始
石舞台も撤去!
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*詳細建て替え計画について

2017年12月25日

昭和40年入学と昭和44年卒業  電気工学科同窓会 

 昨年は古希を区切りの一泊旅行の会であったが、今年(H29年12月15日開催)は例年通り夕食会を大阪市内で行った。
 いつも最初には再会を祝い乾杯から始めていたのであるが、今回は亡くなられた同窓生へ黙祷から始まり、その後再会を喜び旧交を温めました。
 会は幹事から欠席の同窓生の近況報告から始まり、今回参加者が八名と少なかったので参加者を増やす工夫知恵がないかの相談があり、その後、出席者が順番に近況報告があった。というより現在の心境について話すことが多かった気がする。趣味のこと、学生時代のこと、卒業してからのこと、現在の仕事、後継者の育成、ボランティア活動、そして終活について、それに対して質問、冷やかし、古希を過ぎて新しいことへの挑戦に対するアドバイスの交換等々、飲むのも忘れて話が弾み、あっという間の有意義な二時間であった。そして来年度の再会を期して散会した。
【年年歳歳 花相似たり、 歳歳年年 人同じからず。:劉廷芝】
(記)山川 強(E44)
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第17回M41同窓会

1)実施内容
 卒業後、半世紀を過ごして後期高齢者入りを余儀なくされている世代である。ここ10年は、2年毎に同窓会を重ねている。会員総数は36名で物故者2名を除き34名となり、関東(1都4県に8名)、関西(兵庫県に18名、大阪府に5名)、中国・四国(広島県に2名)、九州(佐賀県に1名)に在住である。
 今回の出席者は半数の17名で、関東2、関西(大阪府3、兵庫10)、広島1、九州1で南、東の遠方からの参加者も集い、各地域より参加があった。
 開催場所は、担当幹事の地縁により決められ、一泊二日で初日に宴会に続き2次会と称し畳部屋で囲碁将棋や歓談を交わし、二日目は朝食後に解散し、目的行先を同じくするものでグループに分かれ、さらに交友を温めている。
 近年は二日目のゴルフコンペよりは、開催地巡りのイベントが準備されることが増えた。幹事は次回への引継に備え、閉会前に談合の上、決定される。今年は前回指名の、たつの市在住の幹事となり、地縁の有る赤とんぼ荘で平成29年11月14・15日の両日で開催した。
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 事前の聞込みでは母校に近いことから、県立大へ大きく進化した母校を、ついでに見学したいという要望もあり、姫路工業倶楽部に相談を持ち掛け、見学の労をとって頂いた前田事務局長、また日下准教授の御案内のもと、手際よく建物内部も見学させて頂き、心よりお礼を申し上げます。
 また一方で、現在の書写学舎(姫路工学キャンパス)でなく、我々が過ごしたなつかしい伊伝居学舎へ、その界隈の探索に足を運んだ参加者もあった。
DSC_0157(M41).jpg 【旧本館前にて】

2)次回計画
 この度の欠席理由では加齢に伴う体調不良が目立ってきた。出席者を確保する上で、細かな配慮が求められる。次期開催は2年後のH31年、幹事は大阪府在住者の米田さん(補佐役に西宮市在住の長谷川さん)の2名を決定した。次回を宜しくお願い致します。  飯田 章生(M41)

2017年12月20日

平成29年度ウェルカム トゥ 姫路工学キャンパス

 平成29年度ウェルカム トゥ 姫路工学キャンパスは、第14回工大祭(11/3〜11/5)が開催されている11月4日(土)、13時から新しく竣工したA棟1階の大講義室(A101大講義室)で、大学と学友会の共催で実施されました。
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 対象は、1年生の保護者の方で、子供たちの大学生活をより理解していただく狙いがあります。男女の卒業生による講演や司会などで姫路工業倶楽部も協力しています。今回、145名の保護者の方が参加されました。
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 最初に、学友会副会長でもある寺林理事長が挨拶、姫路工業倶楽部の活動を紹介し、最後に1年生を対象とした第7回キャリア支援懇話会について案内しました。
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 続いて、大学広報委員長の小橋先生から、「大学紹介」と題して、1.大学の近況紹介 2.成績とコース選択 3.キャンパスライフ について説明がありました。
そして、姫路工学キャリアセンター長の井上先生から、「大学院か就職か?どうする進路選択?」と題して、1.就職とは、就職後の人生 2.県立大工学部での就職活動の支援体制 3.就職先の選択について 4.企業の求める人材像とは について、卒業生データも交えて説明されました。

 続いて、「卒業生に語ってもらいます!」のテーマでは、グローリー株式会社の小野 公嗣さん(J2009)、山陽特殊製鋼株式会社の山田 麻由さん(B2014)に、学生生活や就職活動、また、大学で学んだことが今の職場でどのように生かされているか、会社の紹介も絡めて語っていただきました。
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【左手前から、小野さん、山田さん 左奥から小橋先生、井上先生】

最後のテーマ「在学生が語ります!」では、2年生の女子学生(通学生)、1年生の男子学生(下宿、一人暮らし)が、学生生活のタイムスケジュールを示しながら、勉強やバイト、部活動などを紹介しました。

【アンケート一部】
「大学紹介」
・最先端研究、連携事業、国際交流について、また成績評価とコース選択、情報収集について、必要単位数の話など、よく理解ができた。
・スマホで説明資料(PPT)の写真を取らせていただけてよかったという意見とともに撮影音が気になったとの感想も。
「大学院か就職か?どうする進路選択?」
・1年生から将来の説明会?って思いましたが、今から考えることの重要性も認識できた。
・大学院についての知識を詳しく教えていただき参考になった。
「卒業生に語ってもらいます!」
・具体的な会社の内容とお仕事の内容が参考になったとの意見とともに、就職先の説明は、もう少し量を減らして欲しいとの要望も。
・自分が何をやりたいか、将来についてのビジョンを描いているのかが重要だと認識した。
・失敗例や苦労した点も聞きたい。
「在学生が語ります!」
・頑張っている様子や学生生活を楽しんでいる様子が分かってよかった。
・大変いい企画だと思った。
その他、ご感想、ご意見
・参考になるお話がたくさんあり、参加してよかった。
・説明会など、大変丁寧な学校だと思った。
・休憩時間をもう少し長く、会場の温度設定UPなどの要望も。

2017年12月19日

ダイハツ「友姫会」、恒例の懇親会開催

 ダイハツ工業株式会社内の企業OB会「友姫会」では、2017年12月1日に恒例の懇親会を開催しました。
 今回は同窓の絆をより深めようというコンセプトのもと、いつもと少し趣向を変えて居酒屋でのフレンドリーな懇親を企画。年代別チームを組み、それぞれが声を掛け合った結果、過去数年の中ではもっとも多い参加者(29名)の仲間が出席、まさに肩を寄せ合い車座になって語らいました。
 イベントとしては、若手から大先輩まで、在学当時の懐かしい写真をプロジェクターで投影。ご本人確認が必要な方もいらっしゃいましたが(笑)、当時の愛車にまつわる思い出の解説や軽妙な掛け合いが行き交い、大いに盛り上がりました。
 今後も同じ学び舎で学んだ縁を大切に、組織や職位を越えた繋がりを育む場として継続していきたいと考えています。  森下 大(F10)
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2017年12月18日

姫路工業大学情報工学科を卒業して20周年

 姫路工業大学を卒業して20周年となるので親しい仲間内だけになりますが同窓会を予定通り平成29年8月12日に開催し学内にも立ち入らせて頂きました。
 久しぶりに歩いた大学内は非常に懐かしくもあり、老朽化していく校舎には寂しくもありました。自分たちが入学した当初は5号館?(一般教養科目向け校舎)や6号館(情報工学科)は新設校舎で気持ち良く、わくわくするものでしたが、あれから20年経った今では、やはり経年相応の佇まいでお互い歳をとったのだな感じました。
 また情報工学科が他学部と合併してなくなっていることにはとても驚きました。大学が合併して大学名が変わったことは知っていましたが、大学名だけでなく学科名すら残っていないことは想像もしておりませんでした。
 今回、久しぶりに学内に入ったこと、旧友との再会を通して母校への思い、友への思いを新たに致しました。次はさらに20年後かな、と言って解散致しましたが、また寄らせて頂きたいと思います。  柳田 弘志(J10)
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2017年12月11日

第8回 姫路工業倶楽部和歌山支部 懇親会開催のご案内

 拝啓 師走の候、会員の皆様方には益々ご健勝のことと存じます。
 皆様のご尽力のおかげで3年が過ぎ、本部と連携して、会員間の交流機会を多くする活動を行っています。また、和歌山支部の体制も新しくなりました。  
 さて,下記の予定で、新春の歓談の場を設けますので、ご多忙中のことと存じますが万障お繰り合わせの上、ご参加ください。  敬具
                         平成29年12月7日
                      和歌山支部長 塩見泰一
           記

日時 : 平成30年1月26日(金)  19時00分〜21時00分
場所 :   穴蔵 JR 和歌山駅 徒歩5分
      和歌山県和歌山市美園町2-5-1   TEL:  073-424-4700
      https://r.gnavi.co.jp/bfj87sht0000/map/
会費 : 4000円

 なお,会場の都合もございますので,1月19日(金)までにご出欠のご通知を以下の連絡先までお願い申し上げます。  

連絡先 幹事 松本明弘 吉川 章 
 *ご連絡先が分からない場合は、姫路工業倶楽部 にお問い合わせ下さい。

2017年12月08日

2号館(電気系工学館)周辺

 平成30年9月頃?には、新しい電気館が完成し、旧本館含め取り壊し作業が実施されますが、現在の2号館周辺には、記念碑2基を始め、いろいろな樹木が植樹されております。移転計画は定かではありませんが、一時、別の場所で保管してから、再設置や再植樹が計画されております。
 大学からは、他に記念碑や記念植樹などありますかとの問い合わせが、本日(12/8)ありましたので、現状(工学の道側と裏側)を撮影してきました。お気付きのことがありましたら、コメントなどお寄せ頂きましたら幸甚に存じます。
1)記念碑2基
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2)2号館周辺(工学の道側)
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3)2号館周辺(工学の道の反対側)
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平成29年度 C38同窓会

 毎年開催している昭和38年応用化学科卒の同窓会を11月25日(土)に大阪・本町の備後町クラブにて開催しました。
 卒業時46名の人数が、健在者31名、不明1名、物故者14名となり、今年の同窓会は関東、中国、四国地方の遠距離組4名を含め、昨年と同じ16名が参加し、旧交を温めました。会合の冒頭に今年亡くなった小林弘旺君のご冥福を祈り、出席者一同にて黙祷を捧げました。欠席メンバーからの近況メッセージが紹介され、その後、出席者による近況、健康状況、趣味などの情報交換が和やかに行われました。畑 雄三君からは恒例となった新しい年の干支のオリジナル折り紙が皆さんへプレゼントされ、今年は戌(イヌ)の親子でした。
 また、今迄の同窓会は夕方5時開始で開催されて来ましたが、メンバーの高齢化に伴い、夜遅くの帰宅はご家族がご心配になるとの意見があり、来年は昼に開催の方向でご検討することになりました。  東 富三郎、松浦幸雄(C38)
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2017年12月07日

「匠の技プロジェクト フォーラム 先端技術に生きる匠の技」

 兵庫県立大学では、産官学連携によるものづくり体制を強化するため、平成28年6月に「匠の技プロジェクト」を立ち上げました。このプロジェクトでは、熟練工の技を取り入れた「ものづくり人材」の育成をめざし、多彩な事業を展開しています。
 このたび、平成29年度の事業の総括として講演会並びに成果報告会を開催いたします。
 
 ◇日 時 :平成30年1月29日(月)14:00〜17:00 
 ◇場 所 :姫路商工会議所5階501ホール(姫路市下寺町43)
       https://www.himeji-cci.or.jp/accessmap/
 ◇参加費 :無料 
 ◇定 員 :100名
 ◇プログラム
 14:00〜14:05  開会あいさつ  (太田勲 兵庫県立大学学長) 
 14:05〜14:55  特別講演T
  「超精密加工機を支える技能と技能者の育成」
  (田中克敏氏 東芝機械株式会社 ナノ加工システム事業部 技術顧問) 
 14:55〜15:45  特別講演U
  ・「船づくりからスタートした技術の系譜」
   (小澤重雄氏 株式会社IHI 相生事業所 事業所長)  
  ・「巨大ディーゼルエンジンの燃焼室で何が起こっているのか」
   (匠宏之氏 株式会社ディーゼルユナイテッド 製造部部長) 
 15:55〜16:10  成果報告T
  「匠の技プロジェクト〜これまでの取り組みと今後の展開〜」
  (奥田孝一 「匠の技プロジェクト」プロジェクトリーダー 兵庫県立大学教授) 
 16:10〜16:50  成果報告U
  ・「きさげ技術のデジタル化」(布引雅之 兵庫県立大学准教授)  
  ・「鏡面研磨技術のデジタル化」(松澤正明氏 株式会社松一 代表取締役) 
 16:50〜16:55  閉会あいさつ
  (山ア徹 兵庫県立大学副学長兼産学連携・研究推進機構長))

<申込方法>
 下記の必要事項をご記入のうえ、
 e-mail(takumi2@eng.u-hyogo.ac.jp)またはFAX(079-267-4089)
 にてお申込み下さい。先着順です。定員になり次第締め切ります(定員100名)。 
 件名:「匠の技プロジェクト フォーラム」 参加申し込み
 本文:企業名、所在地、部署名・役職名、氏名、連絡先(電話・FAX・E-mail)

 案内チラシ(詳しくはこちらをご覧ください)
 http://www.eng.u-hyogo.ac.jp/center/AMT/main/pdf/takumi_forum_2018.pdf

<お問い合わせ>
 兵庫県立大学工学研究科 高度生産加工技術センター 「匠の技プロジェクト」
姫路市書写2167 兵庫県立大学姫路工学キャンパス 
 インキュベーションセンター9203
 e-mail:takumi2@eng.u-hyogo.ac.jp
 TEL:079-267-4088、FAX:079-267-4089
 http://www.eng.u-hyogo.ac.jp/center/AMT/main/index.html

2017年12月04日

学友会)播磨理学キャンパスバスツアー参加者募集

 学友会主催の播磨理学キャンパスバスツアー、姫路工業倶楽部も参画しています。該当される会員の皆様は、ご参加の検討、よろしくお願いいたします。
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                      平成29年12月1日
関係各位  
                       兵庫県立大学 学友会
   第1回 ホームカミングバスツアーのご案内 

 拝啓 平素は兵庫県立大学学友会に一方ならぬご厚情をお賜り厚くお礼申し上げます。
弊会は、学部同窓会の垣根を越えた相互交流を推進するとともに、母校および学生の益々の発展に資することを目的に活動をしています。
 このたび設立10周年を迎えるに当たり、在学生および県立大学卒業生に対し、他学部を見学し学部間の交流を深めるため、下記のようにバスツアーを企画しました。ご多忙とは存じますが、奮ってご参加の程、よろしくお願い申し上げます。   敬具
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期  日  平成30年3月24日(土)
対  象  在学生ならびに県立大学の卒業生(1〜10期生)
行  先  兵庫県立大学 播磨理学キャンパス
      スプリング8、ニュースバル (いずれも播磨科学公園都市内)
行  程 8:00 第1集合場所 JR三ノ宮駅
      8:45 第2集合場所 JR明石駅
      9:30 第3集合場所 JR姫路駅
     10:30 播磨理学キャンパス着
           学部並びに研究内容紹介、キャンパス見学など(1時間30分)
     12:00 昼食〜OB・OG・学生交流会
           OB/OG・学生/理学部生がテーブル毎に交流(くじ引き)
     14:00 スプリング8へ移動・見学(1時間)
     15:00 ニュースバルへ移動・見学(1時間)
     16:00 見学終了・帰路につく
     17:00 JR姫路駅解散
     17:45 JR明石駅解散
     18:30 JR三ノ宮駅解散
募集人数  80人(バス2台)
会  費  学生は無料、OB・OGは1000円
申込方法  Eメールにて、下記項目を連絡してください。
        ・ホームカミングバスツアー参加申込
        ・郵便番号および住所  ・姓名(ふりかな)
        ・学 生:学部・学科・学年
        ・卒業生:卒業学部・学科・年度および勤務先
        ・電話番号
申込締切  平成30年1月15日
申込み先:
Eメールアドレス  gakuyuukai@gk.u-hyogo.ac.jp
電話番号     078-793-5081

主催:兵庫県立大学学友会
共催:淡水会・姫路工業倶楽部・ゆりのき会・理学部同窓会・けやき会・悠蒼会・学生会

2017年11月30日

第79回 丹後大学駅伝出場支援へのお礼で来室

◆第79回 丹後大学駅伝出場支援へのお礼で来室(11/30)
 選手一同およびチームで原因分析や各自の思うことを出し合った結果、序盤からすべての区間で集団につけず、終始一人旅のような状況に陥ってしまったことが要因と考えられるとのことです。詳しくは頂いた結果報告をご覧下さい。
丹後大学駅伝結果報告0001.PDF

*都倉さん(3回生)より速報入手
 結果としては、全体22チーム中20位で選手一同、納得がいかなかった結果となってしまいました。
また、本大会における応援は定位置が決まっておらず、各学校が至る所で応援をしていた為、OB/OGの方々が見つけられなかった可能性もありますが、OGの女性の方(1名)にお声をかけて頂きました。

◆11/18、無事走りきりました
 第6中継所で繰上げスタートとなりましたが、全員無事、兵庫県立大学の名誉を胸に走りきりました。(陸上競技部のツイッタより)
丹後大学駅伝2017(最終8区).png
丹後大学駅伝2017(出走開始1区).png丹後大学駅伝2017(開会式.png
  【1区:出走】               【開会式】

◆11/12、各選手の様子等、メールがありました。
「支援金の件、ありがとうございました。選手一同にOB/OGからの激励を伝えました!各選手の様子としましては、皆、様々で、落ち着いている者もいれば興奮している者もいる、といった様子です。
 また、駅伝の写真提供及び、丹後大学駅伝の情報の発信は全員に連絡致しました。学生が運営している以上拙い事もあるかと思いますが、HP及び附随するSNSで情報を発信して行きます。HPは編集の性質上、どうしても情報の更新は駅伝終了後となると思われますので、附随するSNS(Twitter)にて速報をご覧いただけると助かります。」
 駅伝当日は、各中継地点で部員がTwitterで情報発信していくそうですので、ご確認ください。また、丹後大学駅伝が行われる地元の会員の皆様、時間がありましたら現地での応援、よろしくお願いします。

◆11/8、支援金をお渡ししました。
 丹後大学駅伝では先日行われた全日本大学駅伝に参加した関西学院大、京都産業大、立命館大を中心に展開されるとのことですので、まずは、兵庫県立大学のたすきが最後まで繋がるように頑張ってくださいとお願いしました。(各中継地点で先頭から10分を超えると白たすきによる繰上げスタート)
DSC01679.JPG

◆陸上競技部西支部会計担当の都倉さん(3回生)が10月28日来室
 皆様のご支援、応援のお陰様で、予選会を突破し、丹後大学駅伝(第79回関西学生対校駅伝選手権大会)への出場が決定(5年連続)した事を報告してくれました。
駅伝の開催は、平成29年11月18日(土)で、午前7時45分​スタート。詳しくは
・関西学生陸上競技連盟
 出場校、過去の成績やユニフォーム等も掲載されています。
 https://inficaak.wixsite.com/tango
兵庫県立大学陸上競技部の活動や結果報告、歴代十傑等を掲載(SNS(Twitter)も附随しています)
 https://kendaitf.web.fc2.com/
・姫路工業倶楽部の過去の応援ブログ(襷-たすき-の一覧あり)
 http://blog.himejikgclub.org/article/81915360.html

2017年11月29日

C51同期会

 平成29年11月17日(土)応用化学51年卒の同期会を大阪梅田で開催しました。集まったのは17名。
 「ご無沙汰してます。元気だった?」「今の誰だったっけ?」こんな挨拶言葉で始まった同期会は回を重ねて4回目?となります。都合をつけて毎回参加してくれる人、遠くてなかなか参加できない人と様々ですが、語り合ううちにすぐに学生時代に戻っていることに気付きます。
 酒宴もすすみ「近況報告や現在の趣味・今後の希望」など、各人がユーモアを交えて話す時は、皆が耳をそばだて目を輝かせて聞き、「まだ学生時代と同じ希望を持ってるな!」「随分と変わって性格にまるみを帯びてきたなー」と感じいる和やかなひとときでした。
 65歳前後ともなると生活にも余裕が出来、幾度も顔を合わせて性格の変化に気付かないこともありますが、久しぶりに会い変化に気付いたのかもしれません。ほとんどの方がまだ現役であり、表現が良くないかもしれませんが、まだ「仕事を楽しんでいる」ようにさえ感じるひとときでした。用のある人や遠くて二次会には参加できない人もいましたが、学生時代に戻り、大いに盛り上がった一日でした。  福田 卓男(C51)
C51(20171128).jpg

2017年11月27日

第4回三大学バドミントン部OB会開催

 平成29年11月11日(土)姫路駅南の姫路キャッスルグランヴィリオホテルで、第4回三大学バドミントン部OB会を開催しました。姫工大・姫短・県大姫路のOB・OG相互の交流と親睦、現役生への支援と貢献を目的とし、毎年開催しています。
 東は関東の埼玉から西は岡山や山口の遠方から、35名のOB・OGが出席しました。毎年数名の初参加者があるものの、出席者も顔なじみで固定化する一方、リピーターや若手層への広まりが進まない課題もあり、今年でOB会も4回目ということで、同窓会の開催場所やあり方そして進め方について考えさせられる節目となりました。
 何十年ぶりあるいは1年ぶりに会う、バトミントンを通じて共に鍛え・遊び・学んだ絆は不変のもので、会った瞬間から時を超えるのはOB会ならではのこと、学生時代の思い出や今の趣味そして家族の話や近況など、話す話題に事欠きません。さらに兵庫県立大学が参画して製造された純米日本酒「う米ぜ!」も差し入れされ、一層酒宴が盛り上がりました。
 あっという間の2時間半で、次回にも元気に再会することを約束して散会しました。 松倉 豊継(F46)
9-06 2017 集合写真(名前なし)_1600.JPG

2017年11月23日

C32 卒業60周年 

 昭和35(オリンピック)年、この年にクラス全員集まろうという発案で「つもろう会」と銘打って会を発足させ、オリンピック年毎に開催してきた。しかし、13回目からさらに親睦を深めようと1泊2日で2年毎の開催とした。今回19回目で最終の幕を閉じる。
 我々5回生は戦後の混乱期の昭和28年に入学し、磨り減ってデコボコした板張り廊下を歩けば、ガタビシと音がする旧姫路師範学舎で一般教育を、その後モダンな鉄筋コンクリート3階建応用化学科本館で専門課程を学んだ。
 我々クラスは、旧制中学出身の先輩のような武勇伝はなく、新制中学から高校に入学した、JIS規格標準並みの、おとなしい学生ばかりであった。講義では聞き洩らすまいと必死でノートを取り、ノート不足の者は他の者のノートを借りて書き写したものであった。代表者がノートを取り、そのコピーを希望者に配るという事実もある現代学生とは質的に隔世の感がある。
 卒業時在籍29名の中、12名が鬼籍に入り残り17名のうち参加者は東京からの1名を含めて計6名であった。 今回は有馬温泉「有馬グランドホテル」で開催した。まず、金泉・銀泉の温泉に入浴した後、開会し、物故者への黙祷、欠席者の近況報告等の後、宴会に移り、話は専ら学生時代の回顧談に花が咲いた。経済的な理由で近場の大学に入学せざるを得なかったとか、就職確定先の日給が35円で驚き、教授に再就職試験を申出たが断られたとか、就職試験先を間違えてフイにしたとかなど、現在では底考えられない当時の家庭の経済事情や求職世話担当教官の苦労事情を反映した世相の一端を回顧・垣間見ることができ、さらには、卒業直後同僚の企業と共同で研究開発した表面硬化の基本技術が改良されて最新の新幹線先頭車両フロント窓ガラスに応用されていること等々に昔日の学生時代や就職初期の出来事を走馬灯のように脳裏に思い浮かべることができたのは、同窓会の余禄というべきものであろうか。
 さらに、部屋を変えて2次会を開いた。ここでは子供、孫等のプライベートな話や政治・経済等にも話が及び、夜半2時半頃まで飲みながら心行くまで歓談した。
 こうして、学生時代を懐古し、現在を語り、行く末に思いを走らせて語り合って「つもろう会」は有終の美を飾った。そして、翌朝、入浴・朝食後、玄関前で記念撮影(割愛)した後、名残惜しみながら散会した。  松浦 茂男(C32)
C32つもろう会2017.png
【卒業60周年・第19回最終つもろう会
(姫路工業大学応用化学科・昭和32年卒) 
 平成29年5月17日 於 神戸 有馬グランドホテル】