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2018年05月25日

姫路工大産業機械工学科 昭和40年入学同窓会

 昭和40年入学の姫路工業大学産業機械工学科の同窓のメンバーが2年毎に集まるようになってからはや5回を数え、今回は2018年5月12日(土)、ホテル日航姫路に小寺澤先生をお迎えし21名が集いました。ほぼ社会の第一線を退いたところで、趣味を追求する人、社会への還元をとボランティアに励む人、孫の成長を楽しみにして家族のことに精を出す人、まだまだ仕事に頑張る人、それぞれに近況を交換し合い、楽しいひと時を過ごしました。
 共に学び遊んだ青春時代の友達関係はさほど深くは無く、むしろ疎遠であったことが多かったはずですが、あれからの長年月の空白を飛び越えて50年前の自分に戻ったような気分で、皆それぞれが話を尽きさせません。あっと言う間に時は過ぎ2年後の元気な再会を祈念してお開きとしました。
 次回の開催地についてはやはり当時の思い出が詰まっている姫路が適しているとの意見が大多数でありました。なお、出席のつもりがこの日を失念して、なんでも会社に出かけたとかで幹事の電話により今日の日を思い当たった人が一人いました。古希も超えると忘れないようにとメモしても、何処にメモしたか忘れがち、カレンダーに書き込んで安心していたらそれを見るのを忘れがち。他人ごとではないと皆思ったはずです。  水谷淳二記(S44)
S44(2018).jpg

大学への寄贈品(絵画)

 大学の節目節目に姫路工業倶楽部が寄贈した品を記録保存するための一覧表です。今回は、たまたま、5号館でOBである浜口様による講演があるとのことで、FBに掲載する写真を撮影するために5号館に出向いて確認したものです。5号館の創設を記念して1階入り口に設置された「絵画」かと思います。画像のクリックで拡大します。

DSC02302.JPG絵画
・作者:吉竹 実氏 「**の谷」
・5号館創設記念?
・設置場所:5号館5102講義室の入り口付近
・寄贈日:昭和54年5月31日(1979年)
DSC00210.JPG時計
・姫路工業大学創立40周年記念
・設置場所:附属図書館(定礎:1979年7月)の入り口(屋外)
・寄贈日:昭和59年10月20日(1984年)
黒田賢一書画(伊藤左千夫の詩より)A.jpg書道
・作者:黒田 賢一氏(書道家)
・内容:日展 伊藤左千夫の詩より
 「東の大海原に 年明けて 光こごしき 国あらはれぬ」
 *黒田様寄贈の書を姫路工業倶楽部が表装を行いました。
・掲示場所:附属図書館(定礎:1979年7月)の正面玄関サイドの壁面
・寄贈日:****年**月(確認中)
DSC00208A狭間.jpg絵画(油絵)
・作者:高原 智子氏
・内容:「狭間」
・掲示場所:書写紀念会館内の正面壁面
・寄贈日:1995年(確認中)
姫路城の一隅.jpg絵画(油絵)
・作者:小野 勉氏
・内容:「姫路城の一隅」
・掲示場所:附属図書館(定礎:1979年7月)内の正面壁面
・寄贈日:****年**月(確認中)
油絵火の山A.jpg絵画(油絵)
・作者:吉竹 稔氏
・内容:「火の山」
・掲示場所:大学会館1階食堂の壁面
・寄贈日:平成10年4月
姫路工業大学学旗.bmp学旗
・作画:小野 勉氏
・製図:赤松 敏明氏
・内容:縦78cm×横117cm(詳細)
・保管場所:**確認中
・寄贈日:昭和50年5月1日(学旗設定日)
体育館兼講堂の緞帳.jpg緞帳(どんちょう)
・内容:写真は、姫路工業大学創立30周年記念式典における特別講演
・場所:旧体育館
・寄贈日:1966年?

2018年05月23日

姫路工業大学の文字遺産:近畿地方大学男子バレーボール選手権優勝カップ

「近畿地方大学男子バレーボール選手権優勝カップ」へジャンプ
「姫路工大」西坂参道へジャンプ:
「姫工大」焼印大小へジャンプ:
「姫路工業大学新聞」へジャンプ:
「シールプレス機」へジャンプ:
「銅板の門標」へジャンプ:
「黒田書家の書」へジャンプ:
「テント」へジャンプ:
「軽トラ」へジャンプ:
「書写紀念会館の前に移設された門標」へジャンプ:
「旧本館2F掲示の銘板」へジャンプ:

その1、構内に今でも残る「姫路工業大学」の銘板、旧本館の2階入り口にあります。本件も山本厚之先生から情報提供頂きました。2年後の新しい本館が完成し、今の本館が解体されるときには、姫路工業倶楽部が譲り受けることができるように今から根回し開始です!
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2015年4月3日(金)、早速、見学したM30同期会の皆様も銘板を背に記念撮影
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  2つ目は、姫路工業大学の門標。最後の姫路工業大学生の卒業を見届けて書写紀念会館の前に移設されました。写真は同窓会開催を姫路工業大学創立70周年記念行事(2014.11.1)会場に急遽、変更して参加されたE36の皆様。
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 3つ目があるんです。軽トラに書かれた看板です。
P1010884.JPG軽トラ看板拡大版.jpg

 4つ目。工大祭で使うテントです。
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 5つ目。姫路工業倶楽部事務室に保管されていました。(2016年1月28日)姫路工業大学の書.jpg
縦:155cm、横:40cmほどののケースに収められています。
作者は黒田書家、何処に飾られていたのでしょう?(調査中につき、情報をお待ちしています)

 6つ目。その後、大学)保繕室より、5つ目の書を基にして作られた銅版による門標(縦:1270mm、横:275mm)をいただきました。(2017.08.17記)
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 製作時期は現在、調査中ですが、平成元年11月に実施された第27回工大祭を紹介するビデオに写っています。当時の正門だった西坂の入り口に設置されています。
姫路工業大学看板(黒田書家原図).png

 7つ目。頂いたシールプレス機、EXCELLO製です。(2017.10.6記)
姫路工業大学の文字と昭和32年から昭和49年まで使用された学章が、アレンジされており、エンボス(凹凸)加工が可能です。大きさは、25mm×25mm 程度です。学生証にでも使われていたのでしょうか?
姫路工業大学エンボス加工実施例.jpgシールプレス機.jpg

 8つ目。昭和38年11月1日発行の姫路工業大学新聞(2017.12.4記)
旧本館5階の姫路工業倶楽部室に保管されていた衝立式パネル表示台に張られていた。記事は工大祭に関するもので現在の工大祭との違いが良くわかる。姫路市内の目抜き通りをパレードするとの記事もある。他にも初任給や教授流出問題などなど興味深い記事が並んでいます。
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衝立式パネル表示台、具体的には
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9つ目。「姫工大」の焼印大小(2017.12.27記)
 保全室の田中室長より、「姫工大」の焼印大小を頂きましたので紹介いたします。鉄の錆具合からかなりの年代ものかと思いますが、用途を思いつきません。気付かれた方はコメント頂きましたら幸甚に存じます。
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10個目。「姫路工大」西坂参道の案内看板(2018.5.2記) 
 前事務局長 神田様から提供。「平成30年4月3日、産業機械37年入学の仲間6人で書写にロープウェイで上がり、西坂を下山しました。その途中で母校の名残をみつけました。」
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11個目。近畿地方大学大学男子バレーボール選手権優勝カップ」第9回大会優勝記念(2018.5.18記) 
 前事務局長 神田様から提供。「昭和26年から始まった、近畿地方大学男子バレーボール選手権大会 第9回優勝時のものです。兵庫県立大の学友会事務室(神戸商科キャンパス)に保管されています。」
近畿地方大学男子バレーボール選手権優勝カップ.jpg
なお、旧大学本館の旧学長室にあった優勝カップや賞状額の状況ですが、現在、1階は鳥人間部、2階は自治会、3階は体育系クラブがはいって部活動を行っており、入る前に大学にて取捨選択が行われ、残されたものはA棟4階倉庫に梱包された状態で保管されています。そこには、1975年に姫路工業倶楽部から寄贈した「学旗」も置かれていました。

2018年05月22日

第42回鳥人間コンテスト(2019年)に向けて活動報告2:鳥人間部

【平成30年5月17日】 外部の力も借りています
兵庫県立大学鳥人間部代表の倉本です。
活動の近況報告させていただきます。

・昨日の5月16日(水)には新入部員に対し勉強会を開催致しました。普段聞き慣れない単語などなかなか苦戦されていたように感じられましたが、今後とも活動を通じて少しずつ覚えていただきたいと思っております。
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・5月11日に2回生の次期パイロットによる、コックピットのモックアップフレーム(練習用のフレーム)を用いた乗り込み練習を実施致しました。今後はモックアップフレーム、練習に基づいて2019年度機体のフレーム製作を行う予定です。
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・5月4日(金)の午前には、元海上自衛隊パイロットの教官の小西様による講演を実施致しました。本物のパイロットからの視点で鳥人間についてお話ししていただき、部員にとって良い刺激になったと思います。
また同日午後には「社会人チーム瀬戸ッ飛」様と正式に共同作業の提携を結び、今後は「瀬戸ッ飛」様のご協力のもと、尾翼(機体後方の小さい翼)まわりの技術向上を図ります。

・4月22日(日)に新入生歓迎会の一環で夢前川にてBBQを実施し、試作用のキャノピー(機体の先端部分)の成型を行いました。現在はキャノピーの組み立て作業を行っています。1回生については現時点では9名の新入生が入部しております。
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【平成30年2月19日】 体育館にて桁試験実施
 体育館にて桁試験と呼ばれる、機体の安全に関わる作業の 後輩たちへの引き継ぎを実施、完了致しました。今後は主翼及びキャノピー(コックピット先端)の試作を行いつつ、新歓への準備に取り掛かる予定です。今後ともよろしくお願い致します。  鳥人間部 代表 倉本慎一
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過去の活動内容:
■第40回鳥人間コンテスト出場:滑空機部門14位
■第38回鳥人間コンテスト、初出場まとめ

2018年05月16日

第7回キャリア支援懇話会 11月15日 4限−5限にて開催

 第7回キャリア支援懇話会は、学生50名(1年:38名、卒研:大学院:20名)、OB・先生22名の参加を得て、平成29年11月15日(水)、新しく竣工したA棟の202、203講義室を使用して開催されました。
 まず、事務局よりグループディスカッション、フリートークを中心に要領説明を行い、日下副委員長から挨拶と開催主旨説明が行われました。IMG_1046.JPG
そして、キャリアセンター長&学生部長である井上先生から、キャリアセンターの紹介とキャリア支援懇話会の重要性(位置づけ)について、お話されました。
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【第一部 講演】
 今般、風間麗子氏(C63)に、「働くことが楽しくなる。生きる事にワクワクする。」という演題でお話いただきました。風間氏は、平成2年4月 株式会社リクルートに入社され、営業職を続けるとともに、平成26年7月には、株式会社エンジョイコンサルタントを設立、代表取締役に就任されました。
 講演は、主に、学生さんからの質問や意見交換をする中で、今抱えている悩みの解決方法、また、働くことや生きる事にワクワクするための秘訣などをお話しする方法で進められ、多くの学生さんが納得できたようです。
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【第二部 グループディスカッション】
 参加されたOB,OGの自己紹介に続いて、今回も「海外勤務経験」始め「学生時代に力を入れたこと」「部活について」「就職してからの仕事と大学での勉強」「就職面接官としての意見」「経営者として学生に望むこと」「起業について」「リケジョ先輩からのアドバイス」というテーマを区切りとしてA〜Iの9テーブルを設け、グループディスカッションをメンバーを変えて2回実施しました。そして、学生が尋ねたいテーマや企業、OB・先生と自由に話し合っていただくフリートークを1回行いました。活発な話し合いが続き、時間が短いというアンケートもありました。
IMG_1172.JPG 【202講義室】
 写真手前右側から
 Aテーブル、Bテーブル
 Cテーブル、奥へ
 Dテーブル、Eテーブル
 Fテーブル、Gテーブル
 Hテーブル、Iテーブル
 の順番です 

【Aテーブル】                  【Bテーブル】
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【Cテーブル】                  【Dテーブル】
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【Eテーブル】                  【Fテーブル】
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【Gテーブル】                  【Hテーブル】
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【Iテーブル】                  
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【第三部 立食形式の懇親会】
 今回も第二部フリートークの延長も兼ねた立食形式の懇親会(ノンアルコール)を大学会館の食堂で実施しました。また、違った雰囲気の中でのフランクな会話があちこちで聞かれました。
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以上、最後にアンケートを記載いただき、すべての予定を終了しました。96%の学生が、本懇話会の開催前と後で、「新しい発見があった」「自分の進む道がはっきりした」「今まで迷っていたが、迷いが無くなった」と回答してくれました。

【平成29年10月11日】第7回キャリア支援懇話会案内
 今年も第7回キャリア支援懇話会を11月15日 4限−5限にて開催します。
大学会館(食堂)2階にある姫路工業倶楽部の掲示版はじめ各号館に案内チラシを貼りました。また、新しくA棟玄関横の掲示板にも学務課の承諾をいただき掲示いたしました。
DSC01562.JPG■ 開催日 平成29年11月15日(水)
■ 時 間 14:40〜(第4限〜)
■ 場 所 第1部:A棟203号室
     第2部:A棟202号室
     第3部:大学会館(1階)
を予定しております。

昨年の様子(第6回キャリア支援懇話会)

キャリア支援懇話会開催の主旨
後輩の学生の皆さんの学びの目標の明確化(動機付け)、ならびにコミュニケーション力向上を支援する学生・OB・教員参加による講演と懇話会です。
[学びの目標について]
■学生の皆さんの「将来展望の明確化」の割合を上げる
 全国平均以上(40%以上)に上昇させる
[コミュニケーション力について]
■世代、役割、経験を超えたコミュニケーション力を上げる
(同世代、仲のよい友達間でのコミュニケーション力ではない)

・先輩の経験談を聞こう
■実社会(第一線)で活躍されている先輩の講演
 講師が社会と職場のなかで、何を感じ、実践して来たか、何が大切なのか等、事例を含めて具体的に本音で語って頂きます。
 *今回は、風間麗子氏(C63)です。リクルートに入社され、平成26年7月には、株式会社エンジョイコンサルタントを設立されています。上記の主旨に則り、働くことが楽しくなる。生きる事にワクワクする。そんな秘訣をお話ししたいと言われています。
1.自己紹介 2. 働くことは生きる事 3.楽しく暮らすためのキーワード 4. まとめ


■学生に自らの将来展望について何かを感じ取って頂く
 一般的なキャリア教育関係の講座や特別講演、会社説明会、各種の就職情報サイトの提供情報と異なる

・先輩や教員と本音で語ろう
■講師の経験談について理解を深めよう
■グループ内の先輩(教員)の経験談を聞こう
■実社会等について知りたいことを先輩に話そう
■いま頑張っていることを先輩に話そう
■勉学の悩みがあれば先輩に話してみよう
 昨年も学生時代に力を入れたこと,部活について,就職してからの仕事、大学での勉強,海外勤務経験,就職面接官としての意見,経営者とし学生に望むこと,起業について, リケジョ先輩からのアドバイス等のテーマで、工学部教員、山陽特殊製鋼、三菱電機、日立製作所、シスメックス、富士通テン、弁理士、技術士、コマツ、リクルート、関電、ノーリツ、古野電気、神戸工業試験所、京大勤務、ヘルシーワーク、ワークスタカフネの企業OB/OGの皆様に参加いただきました。
 *今年も多数の会員の皆様のご参加をお願いいたします。

【平成29年4月6日】学生支援プログラム2017紹介
 平成29年度工学部新入生365名のオリエンテーションが、平成29年4月6日(木)に、各科(電気電子情報工学科:132名、機械・材料工学科:126名、応用化学工学科:107名に分かれて実施されました。
 姫路工業倶楽部も各科10分程度の時間をいただいて、提供している学生プログラム(特にキャリア支援懇話会)を中心に紹介させていただきました。
 なお、部報28号と姫路工業倶楽部紹介チラシを学生全員に事前配布して臨みました。
 写真は、A棟1階のロビーに面した後部がガラス張りのA102講義室にて、電気電子情報工学科の学生に紹介しているときの様子です。
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2018年05月13日

会員だより・100字だより2018:近況報告

【2018.5.13】近況報告
 理研公開行ってきました。県立大ニュースバル 良かったです。高校の文化祭行きました。「妻」の存在に気づきました。
嬉野台行ってきました。簡素で、おもしろかったです。
 子供の割合、世界的にも、最小、論文引用 日本少ない、中国伸びる。子供は、研究者なりたい人多いのに、民主主義の危機、どういう未来だろう。 前田 英行(M63)

【2018.5.11】「国際化」「多文化共生」を身近に感じて
 電機メーカーでエンジニアとして、海外を含む多くの仕事をしてきたので「国際化」が進む現代において「多文化共生」の大切さはよく理解しています。
 ところで、姫路市にはインドシナ難民の「定住促進研修センター」が以前にあった関係で姫路城の東地区を中心に約 2,200人のベトナム人が住んでいて、大勢の児童・生徒が地域の小・中学校に通っています。中には高校、大学を目指す優秀な生徒もいます。
 そこで、支援のために地域の小学校の先生を中心に1999年に「城東町補習教室」が設立され、今日まで活発な支援活動が行われてきました。
 会社の定年後は、ここでボランティア指導員としてベトナム人ほかの在住外国人の生徒の補習勉強の指導に当たっています。
 頭脳を使うと認知症の予防に効果があるそうで、また、地域社会が力を入れている「多文化共生」に少しでも貢献できればと思い、年令のことは忘れて頑張っています。 松本一彦 (E34)
中米コスタリカの知人夫婦を姫路城に案内(右端:松本).jpg
【中米コスタリカの知人夫婦を姫路城に案内(右端:松本)】
ベトナム人生徒9人の高校入学祝賀会にて(H30年4月).JPG
【ベトナム人生徒9人の高校入学祝賀会にて(H30年4月)
 前列中央:松本、後列左から2人目:代表の金川先生】

【2018.5.1】「久しぶりの料理」
 3月初め(平成30年)、地域の仲間5人と久しぶりに地元の食材であるダイコンを使って3種類の料理とデザートを作り、おいしく頂きました。メンバーは10年前に地元の料理教室で出会い、その後、月1回程度、集まっては、とりとめもない話やボランティア活動、町の行事参加などの活動をしています。昨年、東京で実施された三大学合同懇親会2017の講話にあった『徒歩圏・自転車圏よりは少し遠いですが、柔軟にやれることを続けれる「居場所」』です。 前田 恵一(E49)
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【2018.3.28】「皐月荘とのお別れ」
 昨年(2017年)秋、書写のキャンパスに行く機会があり、自分が下宿していた学生アパート「皐月荘」を見に行きました。偶然、お庭に居られてお話しできた大家のおばさんの話では、当時新築だったアパートも40年経ち、今春、取り壊すことになったとのこと。懐かしいアパートが無くなる前に、当時新築の「皐月荘」に一緒に住み始め、週末はマージャンにいそしんだ仲間と連絡を取り合いました。そして、何とか集まれた7名で、3月17日、おばさんとお会いすると共に、最後の皐月荘の姿を見納めて来ました。卒業以来38年ぶり、みんな還暦となっての再会でした。 滝 文雄(M55)
皐月荘2.jpg
【「皐月荘」は手前左側】
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【写真左上から、S56川瀬、C55笹川、K55尾添、C55本田、M55滝
写真前左から、C55岡田、おばさん、C55花岡】

2018年05月11日

新1号館(電気系)、壁面の足場の取り外し開始

【平成30年5月11日】 壁面の足場が取り外されだしました
 一部ですが、いよいよ外観が姿を現しました。
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【平成30年4月27日】 屋上の手すり設置完了?
 屋上に手すりの設置が完了?し、各階に設けられていた機材の搬入口が本日はありませんでした。なお、クレーンについては、建設会社にお勤めの会員の方から、「おそらく屋上に設置する設備機器が搬入されれば解体されると思います。前回の写真はクライミングと言って、タワークレーンの高さを上げるために一部解体していただけでは無いでしょうか。これから仕上げ工事が本格的に始まり完成に向けて一層忙しい時期になると思います。」とのコメントを頂きました。
 また、先日、太田先生(学長)のお話を聞く機会があり、8月か9月には完成し、2号館と旧本館がその後、取り壊されるとのことでした。
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【平成30年3月26日】 同じく6号館5階から撮影しました
 いよいよかと思いましたが、固定クレーンは今だ稼働中でした。
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【平成30年2月28日】 6号館5階から撮影しました
 今まで、建物の中心に設置されていた固定クレーンが取り外されだしたようです。
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【平成30年1月29日】 西坂側から撮影しました
 手前は、総合教育・情報教育を行う7号館
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【平成29年12月27日】 計画の5階まで到達したようです
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5階になっても、現在の3号館の方が高いように感じます。
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【平成29年11月27日】 4階部分の鉄筋作業中
旧本館5階、姫路工業倶楽部室から撮影しました。
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【平成29年10月27日】 3階部分の鉄筋作業開始
 鉄筋コンクリートによる作業、2階までは終了し、現在、3階部分の鉄筋作業が行われています。(6号館5階の窓から撮影しました。)
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大学構内の広葉樹の紅葉も進んでいます。
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【平成29年10月6日】 1階、2階部分の鉄筋作業
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【平成29年9月13日】鉄筋作業開始
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【平成29年8月10日】基礎工事:基礎部分のコンクリート注入完了
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【平成29年7月16日】
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【平成29年6月30日】基礎工事:鉄筋による組み立て開始
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【平成29年6月16日】

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【平成29年5月31日】
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【平成29年4月21日】
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【平成29年3月29日】基礎工事:整地作業終了?
 平成30年3月26日までの工事期間の看板からすると、後ちょうど1年というところです。
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【平成29年1月27日】基礎工事:工学の道横樹木も伐採
基礎工事進行中。また、3号館前の工学の道横の樹木も何本か伐採されました。
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【平成29年1月10日】基礎工事:野外会場?取り壊し
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【平成28年12月19日】フェンスが取り付けられました
インキュベーション側それとも図書館側からのイメージ図?
新1号館イメージ図.jpg

7号館2階の踊り場より
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【平成28年11月11日】新1号館)整地作業開始
石舞台も撤去!
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*詳細建て替え計画について

第23回テクノフェスタ(5/13 10時〜)播磨理学キャンパス

■第23回テクノフェスタ(2018年5月13日)
日付:2018年5月13日(日) 10:00〜
場所:兵庫県立大学播磨理学キャンパス
  (〒678-1297 兵庫県赤穂郡上郡町光都3丁目2-1 )
【新たにポスターが大学会館に追加されています(2018.5.11)】
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【看板(2018.4中旬)】
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■第22回テクノフェスタ(2017年5月21日)
日付:2017年5月21日(日) 10:00〜
場所:兵庫県立大学播磨理学キャンパス
  (〒678-1297 兵庫県赤穂郡上郡町光都3丁目2-1 )

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■第21回テクノフェスタ(2016年5月15日)
日付:2016年5月15日(日) 10:00〜
場所:兵庫県立大学播磨理学キャンパス
  (〒678-1297 兵庫県赤穂郡上郡町光都3丁目2-1 )
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■第20回テクノフェスタ(2015年5月17日)
 理学部の大学祭は、テクノフェスタという名称で5月に開催されています。
宣伝の立て看板が、工学部時計台(?)に設置されていましたので紹介します。播磨理学キャンパスは、スプリング8から1kmほどのところです。

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2018年05月09日

兵庫県立大学 環境⼈間学部公開講座 受講生募集

 兵庫県⽴⼤学環境⼈間学部では、平成30 年度の公開講座の受講生を募集しています。
テーマは、「⽂化・芸術施設を活かしたこれからの姫路のまちづくり−グローカルに考える−」です。
工学部とはちょっと違う視点の公開講座ですが姫路のまちづくりに興味のある会員の皆様、受講されてみてはいかがでしょうか。

『21 世紀型の都市づくりとして、現在、世界的に地域資源を活⽤した新たな都市の魅⼒付けが進められています。特に、⽂化・芸術施設は、その核となりうる可能性を有しています。本講座では、世界的な潮流の理解と同時に、実現に向けて検討が進む「(仮称)姫路市⽂化コンベンションセンター」の有効活⽤⽅法も含めて姫路のこれからのまちづくりについて皆さんと⼀緒に考えたいと思います。』

■ ⽇ 時: 平成30 年5 ⽉26 ⽇(⼟)10:30〜12:00
■ 会 場: 兵庫県⽴⼤学 姫路環境⼈間キャンパス ゆりのき会館2F 会議室
■ 募集⼈数: 30 名(先着順)
■ 講 師: 兵庫県⽴⼤学環境⼈間学部 准教授 太⽥尚孝 ほか
■ 募集期間: 平成30 年 5 ⽉ 1 ⽇(⽕)〜 5 ⽉25 ⽇(⾦)
■ 受 講 料: 500 円(⼀般) 200 円(学⽣)
■ 応募⽅法: 電話でお申込み下さい
(公開講座当⽇に受講申込書を添えて受講料を納付してください)。

申し込み・問い合わせ、アクセス他については
http://www.u-hyogo.ac.jp/shse/koho/prev/cooperation/ourse/pdf/2018_koukai_flyer_toshizukuri.pdf
を参照ください。

2018年05月07日

喜多先生の米寿のお祝い会

  昭和52年機械工学科入学者をベースに機械工作(6講座)でお世話になった喜多先生の米寿のお祝い会を、平成30年5月4日にホテル日航姫路の桃李にて開催しました。
当時の大学院生と学部生10名、その奥様方7名で、喜多先生のお祝いを盛大かつ和やかに実施出来たことは、本当に良かったと思っております。
 当日、喜多先生には米寿の「ちゃんちゃんこ」を着ていただき、また記念品をお渡ししました。さらに、当時の学部生の奥様に花束贈呈をしていただきました。先生に喜んでいただけたと思っております。
 皆学生時代の気分に戻り(風貌だけはそれなりに変化しましたが)、言いたいことを勝手にしゃべり、喜多先生から色々助言もいただきました。
 最後に全員で記念写真を撮り、先生のご健康を祈念し、また来年の再会を皆で約束しました。楽しいお祝い会となりました。
 喜多先生はじめ、今回参加した当時の大学院生と学部生、その奥様方とは毎年5月に喜多クラブの名のもとに姫路に集まり親睦を深めております。卒業以来毎年ずっと続けてきたこと奇跡かなと思います。これからも継続して喜多クラブを開催する予定です。  記:生田利夫(機械工学科 昭和52年入学、M56)
喜多先生の米寿を祝う会1.png

2018年04月29日

Facebook)姫路工業倶楽部会員グループの記事紹介

 このグループは、姫路工業倶楽部の会員の皆さまに交流していだくための会員専用の場所です。学校を卒業後、就職や結婚、また転勤や転居などで環境が変わり、いつの間にか仲の良かった学生時代の友人と疎遠になったり同窓会のことが判らなくなることも間々あります。このページにいつも気軽にアクセスしてみて下さい。この場で会員の皆さま同士がつながり、情報を共有していただけることを願っています。 平成29年5月20日、正式に運用開始しました。多くの会員の皆様に参加いただきたく、投稿記事を抜粋して紹介いたします。 ぜひ、ご参加下さい。
【2018年】
投稿日投稿内容
2018/4/27・5月11日(金)〜13日(日)の第69回 姫路お城まつり紹介。今回のキャッチフレーズは、「風薫る 白鷺仰ぐ 笑顔の絆」。
2018/4/25・神戸商科キャンパスの新しい学部構想を紹介。一つは、英語のみで卒業できる80人規模のグローバルビジネスコースを含む「国際商経学部(仮称)」、他の一つはIoT、ビッグデータ、AIなど最先端のICTを基盤とする文理融合型の「社会情報科学部(仮称)」。
2018/4/18・デンソーテン企業内OB会「壱々会」(会員:191名)の総会&懇親会。臨席されたのは太田学長並びに井上先生。
2018/4/9・平成30年4月6日、新入生のオリエンテーションに合わせて、1年生の支援プログラムである「キャリア支援懇話会」を中心に活動内容紹介。
2018/4/7・4月5日の入学宣誓式の様子。今年の新入生は、学部が1、315名、院が471名、計1,786名。
2018/4/5・4月3日、産業機械37年入学の仲間6人で書写にロープウェイで上がり、西坂を下山しました。その途中で母校の名残をみつけました。
・大学構内に掲げられた1年生部員勧誘看板。
2018/3/30・3/22(木)の卒業パーティ会場
2018/3/23・兵庫県立大学学位記授与式の様子と作曲:三枝成彰氏による学歌紹介
2018/3/21・イーグレ姫路の観覧席からの姫路城
2018/3/15・神戸商科キャンパスの正面入り口の門標。左側には、神戸商科大学の門標と沿革を示す銘板、向かって右側は、現在の兵庫県立大学の門標
2018/3/14・平成30年2月末に111年の幕をおろした「ヤマトヤシキ」の挨拶文
2018/3/9・ジャカルタからOB会
2018/3/7・合格発表風景
2018/3/5・訃報のお知らせ
2018/3/4・学生サークル会館周辺の「志高遠の碑」
・メキシコの人達は家族の繋がりをとても大切にします。
2018/3/1・赴任先のメキシコの風景
・大阪支部役員会参加
2018/2/14・世界遺産姫路城マラソン2018
・第42回進路就職指導講演会講師団らん
2018/2/5・宮本武蔵の一生という本
2018/1/31・西坂の坂
2018/1/21・神戸商科キャンパスの図書館

2018年04月28日

歴代卒業記念品(平成30年4月)

・平成29年度卒業記念品の情報を追記しました。(2018.4.28)
昭和29年3月卒業(1954年第2回卒業)記念品、姫路城の入った銅製のベルトバックル、ついに発見!(2017.7.10)そして、
1)新しいバックルにいつ切り替わったか?第5回、6回、7回の卒業のいずれかです。
2)第1回卒業記念品、恐らく、第2回と同じと思いますが、・・・。
皆様、情報(写真等)ありましたら、ぜひ、ご提供下さい!



年代卒業記念品
平成30年3月〜平成27年4月・平成30年3月卒業(第65回)も、昨年と同じ名刺入れを部報29号と姫路工業倶楽部紹介チラシ(HITメルマガ、Facebookでの会員グループ参加そして住所やメルアド変更時の連絡のお願いなどを記載)と一緒に贈呈しました。(2018.4.28)

・平成29年3月卒業(第64回)、空押しによる姫路工業倶楽部のロゴも入れました。ただ、前年の名刺入れは終売となり、少し革の質感が違う後継品に切り替わりました。(2017.4.5)
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・平成28年(2016年)で第63回となりました。学位記授与式後の卒業記念品の贈呈に関し、理事長のお祝いの言葉が入った姫路工業倶楽部紹介チラシに加え、部報27号を初めて同封しました(2016.3.22)。201603卒業記念品.jpg
 名刺入れ(空押しによる姫路工業倶楽部のロゴ追加)
平成27年3月〜

平成21年4月
姫路工業倶楽部の紹介チラシを同封しました(2015.3.24)
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名刺入れ
平成21年3月〜

昭和52年4月
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 名前入り印鑑と朱肉付ケース
昭和52年3月〜

昭和47年4月
IMG_1590(名刺入れ表側).jpg
IMG_1592(名刺入れ内側).jpgIMG_1583(卒業記念).jpg
名刺入れ(田中俊則氏(E48)からの情報です)
筆者(E49)も学生時代の勉強机から未使用のまま、40年の時を経て同じものが出てきました!ただ、刻印は姫路工業大学ではなく姫路工業倶楽部に変わりました。
東日本支部 幹事長 森島文夫氏が、S51も白い名刺入れだったよと7/11企画委員会席上で。
 *姫路は「姫革細工(牛革を白くなめした革)」の特産地だそうです。
S47/3〜S46/4・昭和47年年3月卒業生は、大学紛争もあり、卒業記念品の贈呈は無かったのではないか。複数の回答より。
昭和46年3月〜

昭和42年4月
・第19回卒業記念(1971)の灰皿情報を松倉 豊継氏(F46)から提供頂きました。
46年卒業記念品2.JPG
46年卒業記念品3.JPG
・断捨離(*1)で身の回りを整理中、段ボール箱に保管されているのを見つけました。
 卒業式典が学生運動の余波でなくなり、学科毎に教室で主任教授から卒業証書を手渡されました。その時にもらった記念品と思います。応接セットに置くような灰皿で、煙草を吸っていた時期にも使わず、大切に保管し、いつの間にか忘れていました。この度、断捨離で身の回りを整理中見つかり、当時を思い出し懐かしく思いました。あれから40数年を経ていますので、色合いも何だか重厚感を漂わせています。

*1:断捨離(だんしゃり)とは、不要なモノなどの数を減らし、生活や人生に調和をもたらそうとする生活術や処世術のこと。
*2:灰皿に刻まれた日々(是)好日(にちにちこれこうじつ)という文字は、禅語です。
毎日がよい日である、という意味ですが、これにはとても深い意味が含まれています。
「その日その日が最上であり、最高であり、かけがえのない一日であって、 日々の、苦しみ、悲しみ、喜び、楽しみなど、こういった良い悪いに対する執着がなくなり、今日を素直に受けとめ、自然の中で生きているということを感じ、1日を意のままに使いこなす、すごせる、というところに 真実の生き方がある。」

・第18回卒業記念(1970)の灰皿情報を藤北正二氏(M45)から提供頂きました。
表A.jpg裏A.jpg
 学生運動の影響で卒業研究の準備が終わりデーターを取り始めた頃に登校禁止になり卒論も適当に書いたように思います。提出した時に、論文の体を成していないと言われました。それでもお情けで卒業しました。
当然卒業式はなく卒業証書は実家に郵送されていました。多分記念品もその時に送られた物と思います。40年以上愛用しています。お陰で肺気腫のお墨付きを貰っています。

・第17回卒業記念(1969)も第18回と同じ灰皿情報であると佐々博政氏(M44)より頂きました。調査にご尽力いただきました平川修氏(E44)、山川強氏(E44)に感謝いたします。

・第16回卒業記念(1968)も灰皿であるとの情報をS43の皆様の調査で判明しました。
昭和43年(1968年)卒業記念品が出て来ました。所有者・写真提供は、山田健太郎氏です。(2016.5.14)
白鷺39・43S会の卒業記念品.JPG
 S43年卒業のみが残っていることが公式プログに掲載され気になっていました。ご披露頂きたくお願いします。(白鷺39・43S会幹事 清遠 忠氏)
昭和42年3月〜

昭和34年4月
第15回卒業記念 1967 のバックルです。なんと机上の小物入れ缶の中にありました。ほとんど使用せず、保存されていました。(国村 勝氏)
S42卒業記念品バックル表.JPGS42卒業記念品バックル裏.JPG

第14回卒業記念 1966年のバックル、前事務局長 神田晋治氏の提供品です。書写紀念会館内にある姫路工業倶楽部室で保管中です。『卒業時にもらったものです。』、
ベルトバックル1.JPG

第9回卒業記念 1961 のバックルを提供頂きました。(平岡 重道氏)
 *第8回は「卆業」、第9回は「卒業」の文字に変わりました。
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第8回卒業記念 1960 のバックルを提供頂きました。書写紀念会館内にある姫路工業倶楽部室で保管します。
私の卒研指導教官が「京大」の文字入りのものを着用しておられるのを見かけたことがあります。良い趣味には私には思えませんでした。「姫路工大」ならどうでしょうか?(明瀬 利秋氏)
昭和31年3月〜

昭和28年4月
第4回卒業記念 姫路城の入った銅製のベルトバックル
 心当たりを探しておりましたが、見つかりません。記念品は、姫路城の入った銅製のベルトバックルであったと思います。当時、バックルが若者に重宝され、手製のものを付けている人もおりました。しかし、卒業後の背広には大きすぎ、着用しませんでした。見つかれば、お送りいたします。(濱端 進氏)

1954年 第2回卒業記念 銅製バックル発見
 事務局がC29回顧録集に掲載された写真が卒業記念品のバックルではないかと思い、メール確認し発見に繋がりました。
 「C29回顧録集に記載の絵は、卒業記念品に貰ったものの表写真です。裏面には1954第2回卒業記念 姫路工業大学の文字が記されています。
 小生、現物を所持していますが,同窓生も生存者が少なくなりつつあり、貴工業倶楽部の証拠品として活用いただきたく、寄贈したいと思いますので、送付します。お役に立てば幸いです。」 告野 牟氏(C29)
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送って頂いたバックルは油紙に包まれ小箱に収められていた由。当時の東明徽章という会社は、現在も東明徽章工芸株式会社として活動されています。手作りによる伝統の底力でしょうか。(事務局)
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昭和40年4月〜

昭和36年3月
ベルトのバックル1
ベルトバックル2.JPG
卒業記念品ではありませんでした。前事務局長 神田晋治氏の提供品です。現在、書写紀念会館内にある姫路工業倶楽部室で保管中です。
『入学時に購買部で購入したものです。伊伝居での購買部は食堂の片隅で、大学のマーク入りのノートなどを売っていました。』また、平岡重道氏からも頂きました。

2018年04月27日

米寿が近づいてもまだ若いM30会

 昭和30年卒業組も来年数え歳88歳、米寿を控え、よくぞここまで来たものだと感無量です。
 この一年間、幸いにして鬼籍に入る仲間こそいなかったものの、寄る年波には勝てず、五体満足で自由に外出できるものは、わずか6人となり寂しい限りです。そのうち4人が駆けつけてくれました。
 元気なうちに前祝いをしようと、昨年遠方の滋賀県栗東市から駆けつけてくれた福原氏のお世話で今年は彼の本拠地の信楽高原ホテルで1泊2日のゴルフと懇親会の同期会を開催しました。
 歳相応に体の故障を抱えるものの意気だけは軒昂で、天気にも恵まれ、往年の自慢話と満開の桜に励まされ、プレイ後の楽しい懇親会という餌につられて全員無事完走しました。
 温泉で汗を流したのち、待望の懇親会。米寿を間近かにしたとは思えぬ元気さで、地元の美酒と料理に舌鼓を打ちながら亡き仲間を偲び、学生時代の思い出に花を咲かせ、果てはカラオケで自慢の喉で夜更けるのも忘れました。
 翌日は爽快な気分で石山寺に参詣、如意輪観音様に亡き仲間の霊安と自分たちの健康を祈願し、来年の米寿を全員で盛大なM30会を夢見ようと約して散会しました。 福本 良一(M30)
M30(2018)A.JPG満開の櫻の下で!
【信楽カントリー倶楽部田代コースにて:左から福原、中村、上村、福本】
M30(2018)B.JPG昔話に話がはずむ!
【信楽高原ホテル宴会場にて:左から福本、上村、福原】

2018年04月26日

「MELCO神戸白鷺会」を開催

 2018年4月18日ハーバーランド木曽路にて「MELCO神戸白鷺会」を開催しました。
 姫工大・兵庫県立大を卒業し、三菱電機神戸地区に勤務している方、勤務した方を対象とし11名が参加しました。
「MELCO神戸白鷺会」会長は難病を克服され、今年喜寿となられ、来月金婚式を迎えられるとのことで、皆さんでお祝いいたしました。
 現役の方の近況報告では、経営状況や日本電機工業会からの電機工業技術功績者最優秀賞授賞報告がありました。そして、ブラシレス励磁機、Reverse Engineering、材料分析技術と、日本の最新技術の話が話題となりました。
 OBの方からの近況報告では、健康維持のための空手への取り組みや、自分史のまとめ、三菱直流機末裔の話などがあり、現役とOBの絆を深める事が出来ました。
 恒例により、毎年4月の第3水曜日に開催で、次回は2019年4月17日(水) OB代表幹事と、現役代表幹事の2名にお願いし散会しました。 中西 悠二(E46)
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2018年04月22日

M44 平成30年度同窓会

 昭和44年姫路工業大学機械工学科卒業者の同窓会をこの数年は、西日本地区(姫路・相生・下関・伊勢)にて幹事持ち回りで開催してきましたが、今回は初めて平成30年3月2日、3日両日に東京で開催しました。参加者は当初13名の予定でしたが、結果10名(関西から6名)となりました。
 東京都内見物も兼ねて行程は、スカイツリー・上野美術館見学後、食事は「はちまき」(江戸川乱歩ゆかりの神田天麩羅屋)、カラオケ、宿泊はKKRホテル(皇居近く)、翌日は、皇居東苑散策、靖国神社参拝と盛り沢山でした。メンバーの中には足の具合が悪い方もおられ幹事としては申し訳なく思っています。
 全員70才を超えた老人ではありますが、同窓会では学生時代に戻り、懐かしい思い出に浸り、楽しい時間を過ごせることが出来ました。
 次回は、大阪または京都近くで開催することになり再会を皆楽しみにしています。  藤井 紀宏(M44)
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2018年04月21日

47S同窓会開催

 平成30年2月11日(日)に姫路総社内の清交俱楽部にて同窓会を開催致しました。小寺澤先生、村上先生、平井先輩と24名の同窓生が集まりました。所用で数名欠席です。大半の人が本年に65歳に成る年でひとつの節目となります。皆 まだまだこれからもますます仕事する元気さでした。健康に気をつけて、これからも変わりなく活躍をするように。
 また、次の開催は数年後ということでお開きとなりました。 浅原 寿康(S51)
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2018年04月16日

デンソーテン)壱々会 H29年度_総会&懇親会開催

 デンソーテンの平成29年度_総会&懇親会が、平成30年4月13日(金)19時より、老房 神戸店 で実施されました。
 兵庫県立大学から太田学長、工学研究科から井上先生(前学生部長&キャリアセンター長)、姫路工業倶楽部から壱々会OBでもある、福山31期理事長と前田(事務局)が来賓として招待され、総数38名で行われました。
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 まず、野口会長から壱々会会員が新人6名を入れて191名となったこと、新しい試みとして、本部単位の懇親会を実施したことなどの紹介と挨拶後、引き続き、H29年度の活動報告、決算報告、会則変更の説明があり、拍手で承認されました。
 総会終了後、来賓挨拶に立たれた太田先生からは、姫路工学キャンパスの学科改編、新電気系の建物が8月か9月に完成し、それにともない、現2号館と本館が取り壊されるので、それまでに訪問下さいとの情報提供がありました。また、H31年4月には、商科キャンパスの学科が再編されて、国際商経学部と社会情報科学部が誕生するとのことです。特に、国際商経学部には、グローバルビジネスコースが設けられ、英語による授業・1年間の外国人との寮生活を通して卒業時、TOEIC800点以上を目標とするとのことです。
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 続いて、福山31期理事長がメジャーリーグでの大谷選手の大活躍を紹介して乾杯の音頭をとられ、宴会がスタート。各テーブルで懇親の輪が咲きました。そして、食事も一段落したところで、姫路工業倶楽部事務局より、姫路工業倶楽部のチラシを配布して、会費制度変更に伴う会費支払いと部報発送の関係や住所・メルアド変更時の事務局連絡、FBの姫路工業倶楽部会員グループへの参加をお願いしました。
 そして、恒例の全員参加の自己紹介、敬島執行役員による「同窓によるネットワークの重要性」のお話を踏まえた中締めで、デンソーテン)壱々会 H29年度_総会&懇親会はお開きになりました。(事務局)
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2018年04月13日

昭和46年機械工学科入学の同窓会 開催

 花嵐一過の平成30年4月7日、昭和46年機械工学科入学の同窓会に参加してきました。このクラスの同窓会は有志で不定期に開催されていましたが、馴染みある校舎の建てかえ前に本格的にと言うことで半年以上かけて準備してきたものです。
 参加者は同窓生24名(途中から更に2名が加わりました)と奥方1名及び女子留学生3名。残念ながら仕事等諸事情で半数でしたが卒業後43年の歳月を考えると極めて高い参加数と言えるでしょう。
 書写キャンパス機械科・産業機械科棟前に集合。校舎内をプチ見学、久しぶりの再会を懐かしんだあと、学内食堂で豪勢なオードブルとアルコールに浸りながら旧交を深めるとともに各人の過ぎ去りし日々のエピソード、近況話等々で盛りあがり、2年後の開催を約束し書写での会を終えました。
 同窓会のプログラムは定番でしたが、今回の最大の功績はその準備段階にあったと感じています。バラバラにそれぞれの人生を送っていた50名が準備段階の情報交換で新たな関係性を発掘できたことです。これは当時では想像もできなかったパソコンや携帯電話のメールを駆使し、大学側とのやりとりを始め、全員の動向/捜索、アンケートの作成/まとめ、近況報告の依頼/まとめ、全てのメールの全員転送等、幹事の多大な努力、戦略の賜物であり、旧交だけでなく新交(新たな交流)も始まるキッカケとなった意義ある同窓会であったと感謝し、拍手を送りたいと思います。
 最後にこの記事が若干の消息不明者の目に止まる事を期待し、捜索/情報収集の一助となり今後さらに発展した同窓会に繋がれば幸いです。  
田中 良一(M50)
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うるう会2018 春古老の花の宴

 第21回うるう会(M31)姫路城花見宴は平成30年4月4日に行われました。暖かい青空の日差しの中、東は名古屋、西は下関から12名が集まり(昨年は13名、生存者26名のうち半数の出席)。
「志高遠」の道を歩んで来たもの、自分の様に、平凡な道を歩んで来たもの、共に集い、語り合う喜び、本当に今日迄、元気で生きてこれてよかったなぁ、お前と背をとり合って喜ぶ・・・。
 太く半分朽ちた桜の木の幹からも新しい枝を出し美しい花を咲かせ迎えてくれました。
 その桜の木陰で、ビールやお茶で乾杯、そして食事、弁当の中に花びらがちらちらと落ちて年老いた我々を励ましてくれました。「もっと元気を出してね」・・・と。
 振り返れば懐かしいお城、白く塗り替えられた姫路城は、凛として父のように強くそびえ、又、母のように、優しく微笑んでくれます。この城をみると、長かった人生を、懐かしく、又、いとおしくも思われます。お城よ、本当にありがとう。
 友との話は、つきない中、老化の話、物忘れ、耳が遠くなり補聴器をつけたもの、トイレが近い、腰が曲がり歩くのも遅い・・・。でも心は青春に帰り花が咲く・・・。
 広い桜の木陰で集う多くの人々の中でも、我々仲間は、一番の年寄りグループ、人生八十五年生きて来た我々仲間の話は尽きない。
 身体は老いても、懐かしい友と語り合えば、若き日は返ってくる。友よ、ありがとう。
 帰り路、姫路駅前でコーヒーを飲みながら残る話をし、又 来年も元気で会おうと約束し、帰路につく、懐かしい友に幸あれと祈りつつ・・・。  
礒野 正孝(M31)
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2018年04月12日

姫路工業倶楽部ホームページ(ブログ)訪問者数

姫路工業倶楽部のホームページ(ブログ)を訪問された会員の皆様について、年度毎のデータを纏めています。姫路工業倶楽部の活動指標纏めでもあります。
平成29年度は、平成28年度より活動数値が低下する結果となりました。
平成30年度は、HITメルマガを中心に挽回を図りたいと思います。姫路工業倶楽部活動へのご支援、よろしくお願いいたします。

・HITメルマガ゙配信数:17件/年<23件/年(H28)
・HP(ブログ)訪問者:85.6人/日<94.7人/日(H28)
・ブログ更新件数:98件/年<108件/年(H28)

 ・HPアクセス件数(H29年度).pdf
 ・HPアクセス件数(H28年度).pdf
 ・HPアクセス件数(H27年度).pdf
 ・HPアクセス件数(H26年度).pdf
 ・HPアクセス件数(H25年度).pdf