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2017年04月21日

第22回テクノフェスタ(5/21 10時〜)播磨理学キャンパス

■第22回テクノフェスタ(2017年5月21日)
日付:2017年5月21日(日) 10:00〜
場所:兵庫県立大学播磨理学キャンパス
  (〒678-1297 兵庫県赤穂郡上郡町光都3丁目2-1 )
*リンク:兵庫県立大学 大学祭実行委員会西支部
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■第21回テクノフェスタ(2016年5月15日)
日付:2016年5月15日(日) 10:00〜
場所:兵庫県立大学播磨理学キャンパス
  (〒678-1297 兵庫県赤穂郡上郡町光都3丁目2-1 )
第21回テクノフェスタ(播磨理学キャンパス).jpg

 
■第20回テクノフェスタ(2015年5月17日)
 理学部の大学祭は、テクノフェスタという名称で5月に開催されています。
宣伝の立て看板が、工学部時計台(?)に設置されていましたので紹介します。播磨理学キャンパスは、スプリング8から1kmほどのところです。

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2017年04月17日

うるう会2017姫路城花見宴

 今年も「うるう会」恒例の姫路城花見宴を4月12日「千姫ぼたん園」で開きました。
 しぐれ模様で気温も乱高下の気候続きでしたが、毎年世話役を引き受けてくれているI君のズバリの読みで当日は素晴らしい好天と、まさに満開の桜の下で、遠くは名古屋からも13名が参加しました。 
 昨年は卒業後60年の節目で“納め”の「うるう会」と花見を兼ねましたが、参加可能者で花見はできる限り続けようとなったものです。M君が整理してくれた花見宴記録によると、初回の1998年4月11日から毎年続けて今年で20回目、在籍者26名の半数ですから、上々の参加と自慢できます。
 各自持参の弁当と飲み物を口にしながら1年ぶりの歓談。話しの中身は医者通いやリハビリ、温水プール通いの効果で頼っていた腰痛杖が不要になったことなど健康上のことが殆どなのは止むを得ないことです。Y君、得意なハーモニカ伴奏で「ふるさと」「琵琶湖周遊の歌」なども口ずさみ、尽きない談笑を3時間余で切り上げました。
 私達は育ち盛りの小・中学校の時期を戦中戦後に育ち、まだ物資不自由ななか学制改革の新制高校を経て旧師範学校を改装/増築した伊伝居の学舎で学びました。卒業必要単位数は他校より多く設定され、講座ごとに各人違う課題の設計製図など厳しく絞られましたが、卒業研究、夏休み中の学外実習、見学旅行などを含め“物なし時代”での苦楽と共助の学生生活が今の絆に繋がっていると思っています。
 いつものスポットで輝く白鷺城をバックに記念撮影し、もの凄く多い外国人の行き来に驚きながら桜並木を抜け、綺麗に改装されたみゆき通りから、見事に改装された大手前通りへ出て、喫茶店で喉をうるおし、ひと休憩後、健康でまた来春の再会を約して散会しました。 河原 實(M31)
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2017年04月14日

第34期 通常総会のご案内(A棟ロビーの様子)

 部報28号にもチラシを同封いたしましたが、
改めて、第34期 通常総会の案内をいたします。
多数の会員の皆様のご参加、お待ち申し上げます。

なお、総会、特別講演開催予定のA101号室の前のロビーやテラスには、語らいのためのソファーやイス・机が配置されました。(2017.04.14追加)
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姫路工業倶楽部 会員の皆様
                姫路工業倶楽部
                 第33期 理事長 田中 延幸

 第34期 通常総会ご案内 

 うららかな好季節を迎え、皆様には益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。
さて、姫路工業倶楽部の第34期の通常総会を下記の要領にて開催いたします。多用中のところ誠に恐縮ですが、万障繰り合わせの上、奮ってご参加ください。

                   記
【第34期 通常総会・特別講演会】
日時:平成29年5月20日(土)
   10時30分 受付開始
   (懇親会に参加される方は、懇親会費として3,000円、申し受けます
   11時 通常総会
場所:大学構内 新本館1階 大講義室
議題:第33期 事業報告および決算報告
   第34期 役員選出
   第34期 事業計画および予算案
   12時20分 特別講演会
    東京理科大学特命教授 篠塚 保 氏
    演題:「外交の現場で起きていることーその建前と本音」
【第34期 懇親会】
   13時30分 受付開始
   (懇親会のみ参加される方は、懇親会費として3,000円、申し受けます
   14時から 懇親会
   兵庫県立大学 JAZZ 研究会(学生)の演奏
   兵庫県立大学 フォト部(学生)の作品展示
   場所: 姫路キヤッスルグランヴィリオホテル 3階「雅扇の間」
      (姫路市三左衛門堀西の町210 番地 IP 電話:050-5847-7770)
      (周辺案内・アクセス等)    

 なお、参加申し込みは4月20日(木)までに、部報28号に同封しましたはがきに加えて、FAX、メールでも可能です。ご参加、頂きますようよろしくお願い申し上げます。
   * 〒671−2201 
     兵庫県姫路市書写2167
     兵庫県立大学 姫路工学キャンパス内 姫路工業倶楽部
     電話&FAX:079−266−2274
     Eメール:hi-club@eng.u-hyogo.ac.jp

 また、大学や懇親会場への移動には、貸切バスを運行しますので、ご利用下さい。
大学へは、JR姫路駅南バスターミナルを9時30分に出発し、総会開始まで30〜40分間、新本館を始め、大学見学時間を確保しています。そして、総会終了後の懇親会場への移動は、13時10分に大学を出発します。
姫路工学キャンパスへのアクセスと構内図

平成28年度 壱々会総会&懇親会

 富士通テン株式会社の企業内同窓会「壱々会」の総会&懇親会を平成29年3月31日に神戸三宮の中華料理「東天紅」で実施しました。(3月現在会員181名) 
 2016年度の活動報告、決算報告、2017年度世話役の承認に続き、懇親会では機械・材料工学科の日下准教授と阿保准教授、姫路工業倶楽部から当社OBである福山元理事長、前田事務局長をお迎えし、福山様のごあいさつ、前田様のご発声で懇親会を行いました。
 お世話になった先生、諸先輩方、そして同僚たちと懇親を深め、大いに盛り上がりました。参加者は役員から平成28年度新人までと幅広い年代となりました。会社の中ではこのつながりで仕事が進展することも多々あります。これが大学同窓会の醍醐味でもあると思います。
 今後も姫路工業倶楽部、会員の交流を大切にして、母校、会員、会社の発展に貢献していきたいと考えていますのでよろしくお願いいたします。
以上 壱々会会長 野口 伸一(M63)
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2017年04月06日

姫路工業倶楽部の学生支援プログラム2017を紹介しました

 平成29年度工学部新入生365名のオリエンテーションが、平成29年4月6日(木)に、各科(電気電子情報工学科:132名、機械・材料工学科:126名、応用化学工学科:107名に分かれて実施されました。
 姫路工業倶楽部も各科10分程度の時間をいただいて、提供している学生プログラム(特にキャリア支援懇話会)を中心に紹介させていただきました。
 なお、部報28号と姫路工業倶楽部紹介チラシを学生全員に事前配布して臨みました。
 写真は、A棟1階のロビーに面した後部がガラス張りのA102講義室にて、電気電子情報工学科の学生に紹介しているときの様子です。
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2017年04月05日

歴代卒業記念品(平成29年4月)

昭和31年3月卒業の記念品は、姫路城の入った銅製のベルトバックルとの情報を入手しましたが現時点でも残念ながら現物は見つかっていません。(2017.4.5)
皆様、情報(写真等)ありましたら、ぜひ、ご提供下さい!



年代卒業記念品
平成29年3月〜平成27年4月・平成29年3月卒業(第64回)も、名刺入れを部報28号と姫路工業倶楽部紹介チラシとともに贈呈しました。空押しによる姫路工業倶楽部のロゴも入れました。ただ、前年の名刺入れは終売となり、少し革の質感が違う後継品に切り替わりました。(2017.4.5)DSC01218.JPG
・学位記授与式後の卒業記念品の贈呈に関し、理事長のお祝いの言葉が入った姫路工業倶楽部紹介チラシに加え、部報27号を初めて同封しました(2016.3.22)
・平成28年(2016年)で第63回となりました。201603卒業記念品.jpg
 名刺入れ(空押しによる姫路工業倶楽部のロゴ追加)
平成27年3月〜

平成21年4月
姫路工業倶楽部の紹介チラシを同封しました(2015.3.24)
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名刺入れ
平成21年3月〜

昭和52年4月
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 名前入り印鑑と朱肉付ケース
昭和52年3月〜

昭和47年4月
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IMG_1592(名刺入れ内側).jpgIMG_1583(卒業記念).jpg
名刺入れ(田中俊則氏(E48)からの情報です)
筆者(E49)も学生時代の勉強机から未使用のまま、40年の時を経て同じものが出てきました!ただ、刻印は姫路工業大学ではなく姫路工業倶楽部に変わりました。
東日本支部 幹事長 森島文夫氏が、S51も白い名刺入れだったよと7/11企画委員会席上で。
 *姫路は「姫革細工(牛革を白くなめした革)」の特産地だそうです。
S47/3〜S46/4・昭和47年年3月卒業生は、大学紛争もあり、卒業記念品の贈呈は無かったのではないか。複数の回答より。
昭和46年3月〜

昭和42年4月
・第19回卒業記念(1971)の灰皿情報を松倉 豊継氏(F46)から提供頂きました。
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・断捨離(*1)で身の回りを整理中、段ボール箱に保管されているのを見つけました。
 卒業式典が学生運動の余波でなくなり、学科毎に教室で主任教授から卒業証書を手渡されました。その時にもらった記念品と思います。応接セットに置くような灰皿で、煙草を吸っていた時期にも使わず、大切に保管し、いつの間にか忘れていました。この度、断捨離で身の回りを整理中見つかり、当時を思い出し懐かしく思いました。あれから40数年を経ていますので、色合いも何だか重厚感を漂わせています。

*1:断捨離(だんしゃり)とは、不要なモノなどの数を減らし、生活や人生に調和をもたらそうとする生活術や処世術のこと。
*2:灰皿に刻まれた日々(是)好日(にちにちこれこうじつ)という文字は、禅語です。
毎日がよい日である、という意味ですが、これにはとても深い意味が含まれています。
「その日その日が最上であり、最高であり、かけがえのない一日であって、 日々の、苦しみ、悲しみ、喜び、楽しみなど、こういった良い悪いに対する執着がなくなり、今日を素直に受けとめ、自然の中で生きているということを感じ、1日を意のままに使いこなす、すごせる、というところに 真実の生き方がある。」

・第18回卒業記念(1970)の灰皿情報を藤北正二氏(M45)から提供頂きました。
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 学生運動の影響で卒業研究の準備が終わりデーターを取り始めた頃に登校禁止になり卒論も適当に書いたように思います。提出した時に、論文の体を成していないと言われました。それでもお情けで卒業しました。
当然卒業式はなく卒業証書は実家に郵送されていました。多分記念品もその時に送られた物と思います。40年以上愛用しています。お陰で肺気腫のお墨付きを貰っています。

・第17回卒業記念(1969)も第18回と同じ灰皿情報であると佐々博政氏(M44)より頂きました。調査にご尽力いただきました平川修氏(E44)、山川強氏(E44)に感謝いたします。

・第16回卒業記念(1968)も灰皿であるとの情報をS43の皆様の調査で判明しました。
昭和43年(1968年)卒業記念品が出て来ました。所有者・写真提供は、山田健太郎氏です。(2016.5.14)
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 S43年卒業のみが残っていることが公式プログに掲載され気になっていました。ご披露頂きたくお願いします。(白鷺39・43S会幹事 清遠 忠氏)
昭和42年3月〜

昭和34年4月
第15回卒業記念 1967 のバックルです。なんと机上の小物入れ缶の中にありました。ほとんど使用せず、保存されていました。(国村 勝氏)
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第14回卒業記念 1966年のバックル、前事務局長 神田晋治氏の提供品です。書写紀念会館内にある姫路工業倶楽部室で保管中です。『卒業時にもらったものです。』、
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第9回卒業記念 1961 のバックルを提供頂きました。(平岡 重道氏)
 *第8回は「卆業」、第9回は「卒業」の文字に変わりました。
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第8回卒業記念 1960 のバックルを提供頂きました。書写紀念会館内にある姫路工業倶楽部室で保管します。
私の卒研指導教官が「京大」の文字入りのものを着用しておられるのを見かけたことがあります。良い趣味には私には思えませんでした。「姫路工大」ならどうでしょうか?(明瀬 利秋氏)
昭和31年3月〜

昭和30年4月
第4回卒業記念 姫路城の入った銅製のベルトバックル
 心当たりを探しておりましたが、見つかりません。記念品は、姫路城の入った銅製のベルトバックルであったと思います。当時、バックルが若者に重宝され、手製のものを付けている人もおりました。しかし、卒業後の背広には大きすぎ、着用しませんでした。見つかれば、お送りいたします。(濱端 進氏)
昭和40年4月〜

昭和36年3月
ベルトのバックル1
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卒業記念品ではありませんでした。前事務局長 神田晋治氏の提供品です。現在、書写紀念会館内にある姫路工業倶楽部室で保管中です。
『入学時に購買部で購入したものです。伊伝居での購買部は食堂の片隅で、大学のマーク入りのノートなどを売っていました。』また、平岡重道氏からも頂きました。

2017年04月01日

姫路工業倶楽部ホームページ(ブログ)訪問者数

姫路工業倶楽部のホームページ(ブログ)を訪問された会員の皆様について、年度毎のデータを纏めています。姫路工業倶楽部の活動指標纏めでもあります。
平成28年度は以下の結果となりました。
・メルマガ゙配信数:23件/年<29件(H27)
・HP(ブログ)訪問者:94.7人/日>92人/日(H27)
・ブログ更新件数:108件/年<111件/年(H27)

 なお、データは現在も日々更新しております。姫路工業倶楽部活動へのご支援、よろしくお願いいたします。
 ・HPアクセス件数(H28年度).pdf
 ・HPアクセス件数(H27年度).pdf
 ・HPアクセス件数(H26年度).pdf
 ・HPアクセス件数(H25年度).pdf

2017年03月31日

H28年度_姫路工業倶楽部賞授与

 優秀学生を表彰する「姫路工業倶楽部賞」、H27年度は各系の謝恩会は、姫路で日にちもバラバラでしたが、平成28年度は、3/22(水)の学位記授与式後、18時からポートピアホテルで開かれた電気系、機械系、化学系の謝恩会の場で授与させていただきました。田中理事長の代理で寺林副理事長からの祝辞(卒業・修了生への祝辞、同窓会である姫路工業倶楽部の活用、会員グループ専用FB紹介など)の後、表彰しました。
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 選抜は、大学と取り決めたガイドラインに沿って実施しています。学部生の部は、9コースから学部卒業生各1名、合計9名に賞状と副賞(図書カード)をお渡ししました。また、大学院生の部は、選考会を踏まえ、3名の方に賞状と副賞(図書カード)をお渡ししました。
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そして、各系ごとに、寺林副理事長と記念撮影を行い、門出を祝福しました。
【化学系】
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【機械系】
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*機械系では三浦賞など他の表彰も行われます

【電気系】
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各会場とも、祝辞や表彰式が終了すると、ビンゴや記念撮影などで盛り上がります。特に電気系は、新しい試みとしてサンバチーム(FBの姫路工業倶楽部会員グループ内参照ください)を招いて大いに盛り上がっていました。
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2017年03月29日

平成28年度 兵庫県立大学学位記授与式

 平成29年3月22日(水) 14時より、神戸国際会館こくさいホールで兵庫県立大学学位記授与式が開催されました。姫路工業倶楽部からは、寺林副理事長が出席しました。いつものように、式の前に、吹奏楽部とストリングスオーケストラ部による「威風堂々」の演奏が行われました。
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 はじめに国歌、続いて 兵庫県立大学学歌(2分56秒) の斉唱が行われました。
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続いて学位記が各総代に授与されました。今年の卒業生は、
1622名(学部:1250名、修士以上:372名)
です。工学部関連の総代は以下の方々です。
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【学士総代】         【修士総代】        【博士総代】

そして、清原学長の式辞、井戸知事、県議会議長の祝辞があり、学位記授与式は終了しました。
*井戸知事から贈られた言葉と句
・自分に忠実であれ!
・唯我独尊はダメ。柔軟に。
・変化を見極めろ!そして行動
・自由人であれ!
・諦めずにコツコツと続けろ!
句:春待ちて 若人世界へ はばたけり (下の句調査中)

式終了後、参加者全員に学位記が先生や事務局から手渡されました。姫路工業倶楽部からは卒業記念品として「名刺入れ」と部報28号を贈呈いたしました。
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新1号館(電気系)、基礎工事:整地作業修了?

【平成29年3月29日】基礎工事:整地作業終了?
 平成30年3月26日までの工事期間の看板からすると、後ちょうど1年というところです。
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【平成29年1月27日】基礎工事:工学の道横樹木も伐採
基礎工事進行中。また、3号館前の工学の道横の樹木も何本か伐採されました。
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【平成29年1月10日】基礎工事:野外会場?取り壊し
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【平成28年12月19日】フェンスが取り付けられました
インキュベーション側それとも図書館側からのイメージ図?
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7号館2階の踊り場より
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【平成28年11月11日】新1号館)整地作業開始
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*詳細建て替え計画について

新本館:A棟)3/25竣工式が行われました

【平成29年3月29日】 3/25竣工式が行われました
 新本館の正式名称は、A棟(管理棟・講義棟)になりました。
 さて、3/25(土曜)に竣工式が、井戸知事の臨席の下、100名程度の参加を得て、行われました。姫路工業倶楽部を代表して、森副理事長が参列しました。
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講義棟の窓に取り付けられた飾りは、白鷺の羽をイメージしたものです。
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また、内装設備も入り、講義の準備が最終段階(姫路工業倶楽部からは時計、絵画、書など提供して設置いただきます)です。1階ロビーの様子です。
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【大講義室前に電子掲示板】        【机とイスも設置された中講義室】


【平成29年2月8日】新本館)学章等のイルミネーション
 夜(20時撮影)になると、学章と兵庫県立大学の文字が電飾表示されています。また、テラスもライトアップされています。そして、左下隅の鉄柱は懸垂幕装置です。
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(イルミネーション拡大)
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【平成29年1月27日】新本館)完成?!
 現場事務所も無くなり、メインストリートも工事前の状態に復旧しました。備品取り付けなどの内装工事が一部あるかもしれませんが、完成です。
 姫路工業倶楽部の新本館3階への移動は、3月18日を予定しています。
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【平成29年1月10日】新本館)内部を見学しました
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第34期総会を開催させていただく大講義室内部(床張り中)

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新本館の周囲の環境も整いつつあります。
*姫路工業倶楽部室(新本館3階)他の様子は、FBの姫路工業倶楽部会員グループに掲載予定。


【平成28年12月14日】新本館)フェンスが取り払われました
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左奥の大講義室で、姫路工業倶楽部の第34期総会を平成29年5月20日(土曜)に開催します。多くの皆様のご参加をお願いいたします。

【平成28年11月11日】新1号館)整地作業開始
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*詳細建て替え計画について

【平成28年10月14日,21日,24日】新本館)内装工事中、一部外装確認
いよいよ、外壁が姿を見せ始めました。兵庫県立大学の学章(夜間照明付き)も取り付けられています。姫路工業倶楽部室は、3階になります。
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【平成28年7月4日】新本館)内装工事中
 足場のカバーが4階まで達し、中身が確認できません。姫路工業倶楽部の第34期通常総会、特別講演が平成29年5月20日新本館に隣接した講義棟の会議室を使って実施させていただくことになりました。多くの会員の皆様のご参加をお待ちしております。
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 新本館に隣接する駐車場前の道路    新本館と同時進行の設備棟
                        (インキューベーションセンター前)

【平成28年6月6日】新本館)足場組み立て完了し内装工事中、講義棟鉄骨完成
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 管理棟の足場組み立てが完了し、床面のコンクリート流しこみ実施中。棟続きの講義棟(2F)は鉄骨組み立てが終了しました。

【平成28年5月9日】新本館)鉄骨の組み立て完了
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 新本館の鉄骨組み立ては完了し、階段など鉄骨構造物が搬入されています。また、講義棟のコンクリートによる基礎工事が始まりました。

【平成28年4月8日】新本館)鉄骨の組み立ても始まりました
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【平成28年3月25日】新大学本館)基礎埋め戻し&整備計画看板設置
 鉄筋コンクリートの基礎工事を終了し、掘られた土が埋め戻されました。いよいよ鉄筋の組み立てと大ホールの基礎工事?
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 *大学会館前より撮影(定点観測)   *土手より撮影(左奥は現場事務所)

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【看板に書かれた大学の目指すところ】
・世界に貢献する最先端工学研究・教育拠点の構築(教育・研究)
 これまで培なってきた、高度な研究力を引き継ぐとともに、常に最先端研究を追及し、知的興奮に満ちあふれ、世界に貢献するキャンパスを目指す。
・産業界から一層頼りにされる産学連携・地域支援拠点の構築(産学連携)
 インキュベーションセンター機能の拡充や企業に対する技術・技能相談や指導など、産業界から頼りにされるキャンパスを目指す。
・優れた技術を持つ人材を輩出する地域産業密着型研究・教育拠点の構築(地域貢献)
 県産業界に多くの人材を輩出し、地域に立脚する公立大学として、優れた技術を持つ人材を育成し、より地域に密着したキャンパスを目指す。(地域連携大学院特別研究の実施) 

【平成28年2月26日】新大学本館)基礎足場組み立て
 鉄筋コンクリートの基礎工事の準備でしょうか。
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 *大学会館前より撮影(定点観測)   *土手より撮影(左奥は現場事務所&宿舎)

【平成28年1月27日】新大学本館)基礎工事に
 一部地盤が深く掘られ、基礎工事が進められています。
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 *大学会館前より撮影(定点観測)       *バス停側に掲げられた看板

【平成27年12月24日】新大学本館)地盤改良工事に
 駐車場の設備が撤去され、地盤改良工事が実施されています。
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 *大学会館前より撮影(定点観測)       *工学の道の土手より撮影

【平成27年11月30日】新大学本館の立体モデル展示
 起工式を終え、新大学本館の立体モデルが、大学会館(食堂)2階に展示されましたのでご紹介します。(本展示場所は、姫路工業倶楽部が部報最新号を展示している横となっております)
 なお、平成27年11月26日、工事も開始されました。完了予定は、平成29年1月31日。
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  *配置情報を記載しました。写真をクリック下さい。↑

【平成27年11月21日】起工式の神戸新聞記事より
・式典に関係者ら60人
・2023年度まで約8年間続く工事期間の安全を祈願
・現在の建物は1967年から使用しているものが多く、老朽化や学生数の増加による施設の狭さが課題(現在、工学部と大学院で約2000人が学ぶ)
・総事業費、約115億円
・60〜70年代に建てられた10棟を取り壊し、6棟を新築
・産学連携に向けた極小金属部品の加工施設や共同研究室などの新たな機能を導入
・公開講座や市民が利用できるホール設置
・建て替えは1棟ごと順次実施

【平成27年11月20日】新大学会館起工式
 天神山を背にする新大学本館(現在の一般駐車場後)の建設が開始されます。開始を前に、平成27年11月21日(土)、起工式が行われます。前日の11月20日、テントが準備されていました。
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2017年03月28日

H28年度_姫路工業倶楽部賞(大学院生の部)選考会

 平成29年3月5日、H28年度_姫路工業倶楽部賞(大学院生の部)選考会が、第33期_第3回理事会に引き続いて、同じ姫路市民会館 第6会議室で開催されました。
 H28年度の「姫路工業倶楽部賞(大学院生の部)」選考会は、電気系、機械系、物質系の各専攻の推薦者6名と自己推薦枠2名合計8名の院生の方に、修士論文を10分間プレゼン頂き、質問の5分間を経て、上位3名を選出するものです。
 今回は、最終的に7名で実施されました。
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 プレゼンの評価は、1)課題設定 2)課題遂行 3)プレゼンテーション 4)資料作成 5)コミュニケーション の5つの項目があり、それぞれ20点、合計100点満点で採点しました。プレゼン終了後、発表者には、田中理事長から参加賞の図書カードが贈呈されました。
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そして、集計作業が実施され、上位3名が決まりました。
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2017年03月26日

県大)鳥人間同好会 第40回鳥人間コンテスト書類選考結果

【2017年3月26日】 鳥人間同好会 書類選考結果
鳥人間同好会代表の井上です。
先日読売テレビさんから第四十回鳥人間コンテスト(滑空部門)の出場決定の連絡を頂きました!
今後とも7月末に行われる第四十回鳥人間コンテスト出場に向けて機体製作を頑張っていくので応援よろしくお願い致します。
鳥人間同好会代表 井上 直樹
第40回鳥人間コンテスト2017書類選考合格通知.jpg


【2017年3月20日】 鳥人間同好会 近況報告
 先月、第40回鳥人間コンテスト滑空部門の出場に向け、必要書類(3面図・飛ばなきゃならないワケ・機体コンセプト・構造詳細)を提出し、現在、読売テレビが審査中で今週末には恐らく合否が発表されると思います。
現在の製作状況としては
・機体の翼の製作
・コックピット周りの製作
・桁の荷重試験に向けての準備(荷重試験は3月21日に体育館で行う予定です。)
を行っております。
また、作業場(部室)が4月より旧本館に移動しますことを連絡させていただきます。
鳥人間コンテストの合否が連絡され次第姫路工業倶楽部さんにも連絡致します。よろしくお願い致します。
兵庫県立大学鳥人間同好会 代表 井上 直樹


【2016年8月31日】 鳥人間同好会 近況報告
 鳥人間同好会の代表の井上と申します。
先月、大学の方で優秀部活動奨励金と言う、部活動、サークル活動や学外の大会等への出場や受賞などで優れた業績を挙げた部活動の応募者の中から審査の後に奨励金を寄付するというものに私たち鳥人間同好会は応募しました。
 その後、大学の方から審査が通ったとの連絡を受け、優秀部活動に選ばれたことを連絡いたします。

 また、現在の活動としては来年の出場に向けて1年生への機体製作技術の教育と去年の製作方法の改良を今年使用した桁を使って来年度の設計図等が完成するまで活動をしています。

兵庫県立大学鳥人間同好会 代表 井上直樹

*【事務局】鳥人間同好会の近況を報告していただきありがとうございます。
活動が大学に評価されて、優秀部活動奨励金がいただける由。おめでとうございます。活動開始から、初めて鳥人間コンテストに出場して県大の名前を全国に届けたことが評価されたのかなと思います。
 ぜひ、来年度は、鳥人間コンテストに出場し滑空の実績で、また表彰されるよう頑張って下さい。工学部同窓会である姫路工業倶楽部も期待しています。

【本日8/31 19時からTV放送】
  本日、8月31日19時から、2016年度鳥人間コンテストの模様が読売TV/日本TV系全国ネットで放送されるようです。昨年、兵庫県立大学 鳥人間同好会が初出場した滑空機部門には、大阪産業大学 鳥人間プロジェクト がエントリーしています。
鳥人間コンテスト2016ホームページ

【2015年10月30日】 今後に向けて
新しく、鳥人間同好会代表に就任した河野 拓真さんから、今後の予定について報告書をいただきましたので一部、抜粋して紹介します。
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鳥人間同好会にご支援頂いた姫路工業倶楽部の皆様
 鳥人間同好会代表  河野拓真(工学部機械システム工学科2回生)です。

 このたびは鳥人間同好会が、鳥人間コンテストに出場できるように、ご寄附並びに応援メッセージを頂きましてありがとうございました。大会に出場するまで多くの困難がありましたが無事に出場することができました。
 結果については14.62m(飛行時間約2秒)という結果となってしまい、良い結果とは言いがたいものとなってしまいました。今回の鳥人間コンテスト滑空機部門に出場したチーム19チームのうち17位の結果です。また、優勝したチームは、373.75mを飛行しています。
 今大会での反省点を改善するために、今年度は研究や試作を繰り返し行う予定です。課題としてはコックピット部分の大幅な軽量化、カウル(コックピットを覆い抵抗を減らすもの)製作、製作精度向上のための製法開発、飛行中の翼のねじれを防ぐためのフランジ製作、翼接合のためのかんざし(接合部の桁径を調整し、嵌め合い加工する部分)製作などの他にカーボンを加工するもの、パイロットの育成(減量、ハンググライダーによる機体操作練習等)などです。
 これらを行いながら来年度大会を目指すことは、時間的にも金銭的にも困難であると判断したため、2017年度(第40回)の大会を目指す予定となっています。
 これからも鳥人間同好会をよろしくお願いいたします。


【2015年9月7日】 TV放映と最終順位
 TVには写りましたが、まばたきすると終了するという短さでした。残念ながら、揚力を発生できず、飛び出して、そのまま琵琶湖に突入となったようです。
飛行距離は、14.62mで19チーム中17位でした(1チーム失格)。
詳細結果は鳥人間コンテストHPに掲載されています。

 なお、鳥人間同好会代表 中尾さんが、ご支援頂いた皆様へのお礼報告の中で、考えられる要因として記載していたのは
・第一に、実際の機体の重量が設計重量を大幅に上回っていたことが考えられます。これにより機体の重心位置が設計より前方に移動しています。総重量が増えてしまった要因は、大会前日の機体チェックに合格するためにはパイロットが怪我をしないような構造にしなければならないため、大会一週間前にコックピット部分が大幅に変更されてしまったことや、緩衝材を大量に使用しなければ機体チェックに合格できなかったためその分、直前で機体の重量が増加してしまったことが原因だと考えられます。
・第二に、プラットホームから飛び出すときの正対風が弱かったという要因が考えられます。これにより、機体を引き起こすには不十分な風であったと考えられます。
・第三に、翼に捩れが生じていたため翼面積が足りておらず、十分な揚力が得られなかったと考えられます。
この三つの課題解決が来年以降に向けた大きな目標です。

 自分たちのチームとしては、琵琶湖に行き、たくさんの方々に支えられながら出場できた鳥人間コンテストはチームとして多くのものを得ることができたと感じています。

【2015年8月31日】 支援活動まとめ
 鳥人間同好会活動費のご支援を頂きました皆様からの最終的な寄附金は、22万8千円となり、経費を除いた、22万2160円を8月19日に鳥人間同好会代表 中尾さんにお渡ししました。これは、姫路工業倶楽部が過去に実施した支援の数倍以上となる大金でした。
 なお、大会に臨んでは、ご支援を頂きました皆様の熱い応援メッセージ(クリック)を中尾さんに伝え、その思いを胸に飛んでいただきました。いよいよ、そのTV放映が近づきました。ご支援頂いたお一人から、番組情報をいただきましたのでお知らせします。(事務局:兵庫県立大学が写ります様に)

近畿圏:Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2015
    9月2日 19:00 〜 20:54 (114分)、よみうりテレビ(Ch.10)
iEPG 対応 TV をお使いの方は、下記ページより予約が可能です。
近畿圏
http://tv.so-net.ne.jp/schedule/102088201509021900.action
首都圏
http://tv.so-net.ne.jp/schedule/101040201509021900.action
そのほかの地域の方は、下記ページにて地域・日時を選択してご利用ください。
http://tv.so-net.ne.jp/

【2015年7月27日】 フライトの様子(写真をクリックすると拡大します)
・7月25日11時30分 全長23mの機体とともにいざ出陣!
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・応援は他のチームに比べて少なめでした
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・いざ、滑空へ!
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・兵庫県立大学「wishbirds」飛ぶ!!!
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*お疲れ様でした。飛距離、並びに鳥人間同好会の活動秘話は、ぜひ、TV放送、9/2(水)夜7:00〜でご確認下さい。

【2015年7月24日】 今後の予定
・7/23(木) 19時、琵琶湖東岸 滋賀県彦根市松原水泳場に向け搬出
・7/24(金) 機体再組み立て、最終確認
・7/25(土) 10:00頃、滑空機部門、競技スタート
        兵庫県立大学「wishbirds」は19チーム中6番目のフライト
        *兵庫県立大学「wishbirds」は唯一の初出場チーム!
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        *TV放送は、9/2(水)夜7:00〜

【2015年7月13日】 ユニフォーム決定
 鳥人間コンテストで着用するユニフォーム(Tシャツ)のデザインが決まったそうです。表は兵庫県立大学の学章、裏は彼らの機体のイラストです。父兄の方々だけでなく、応援する学生や先輩の皆様も同じユニフォームを着て、心を一つにして応援したいものです。
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【2015年6月30日】 機体製作の様子
 鳥人間同好会から、メルマガ等に使って頂ければ幸いですとして、機体製作の作業場及び作業中の写真をいただきました。完成度は50%程度とのこと。
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【2015年6月5日】 「第38回鳥人間コンテスト」滑空部門出場
 兵庫県立大学文化会西支部に所属する鳥人間同好会(工学部、理学部、環境人間学部の学生が参加)が、2倍の書類選考を潜り抜け、2015年7月25日-26日に実施される「第38回鳥人間コンテスト」の滑空部門に出場します。(写真は、読売TVより授与された「登録番号通知書」)
登録番号通知書.jpg 現在、姫路工学キャンパスの付属図書館1階倉庫?で機体の製作に遅くまで取り組んでいます。機体の名前は晴翔200(harutobinihyaku)。200mの定常滑空を目指し、同好会を立ち上げたパイロットと設計責任者の名前から取った1文字を組み合わせてネーミングしたようです。活動して、まだ3年目の若い集団で、今般の初出場に伴う遠征費や運搬費などの資金集めに苦労しています。


 「一緒に大学生活を、空を飛ぶという人類の夢の挑戦で充実させてみませんか?」という彼らの熱い思いに会員の皆様で協力できたらと思う今日この頃です。(事務局 前田)

2017年03月24日

第41回 進路就職指導講演会(参加人数、アンケート追記)

 平成29年2月14日(13時〜15時)、第41回進路・就職指導講演会が4号館4階の4401教室で開催されました。社会で活躍されている姫路工業倶楽部の会員を講師に迎え、進路選択・就職活動・社会参加の意義などについて、ご自身の経験、体験を踏まえ講演して頂きました。後期試験を終了し、H29年度の進路就職活動開始のトリガーとしての位置づけが定着しつつあり、学部3年生と大学院1年生、合わせて286名が参加し、座席は満席となりました。
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 最初に、田中理事長の代理として、森副理事長が挨拶。講演会の主旨並びに姫路工業倶楽部の活動をまとめたチラシを使って紹介しました。特に、就職活動への支援として、企業の様子を詳細に知りたい学生に対して、更に理解を深めてもらうために、その企業に勤めている姫路工業倶楽部会員を紹介する活動をPRして頂ました。
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次にキャリアセンター長の井上先生が講師を紹介されました。

【講演1】
 原 秀史氏

 (M04:阪神高速道路株式会社 神戸管理部 施設工事課 担当課長)
  演題:自分の道は自分で切り開け!
DSC00945.JPG・自身の就職活動紹介
・高速道路業界も絡めて
 阪神高速道路紹介
・会社での自分史振返り
・就職活動の心構え
・エントリーシート、
 グループディスカッション
 面接に際してのアドバイス
・大学で初めての入社、神戸長田トンネル開発業務などを踏まえ、「私は自分やみんなの道を作りました! さあ、次はあなたの番です!」と締めくくられました。
【講演2】
 津村 惠彦氏

 (F51:ミナト医科学株式会社 代表取締役社長)
  演題:エンジニアのやりがい
DSC00963.JPG・見習いエンジニア時代
・主担当で開発した初製品のカタログは今も大切に保管
・最大のピンチもあった私のキャリア
・自分の考え(設計思想)が製品になる醍醐味
・就活・企業研究にあたってのアドバイス
・会社紹介
・役員面接で感じたこと
 「マニュアルからの脱皮、個性のアピールが大事」

今回も、講師のご好意により、演題のパワーポイントを配布資料として提供頂き、学生の理解を更に深める事ができました。
 実施しましたアンケートでは、
・今日話を聞くことで就職についてのイメージが少し浮かぶようになった。話を聞いて少し不安が晴れたと感じている。
・一般の型にはまった形式ではなく、実体験に基づいた内容であったのでとても有意義だった。
・就職面接における姿勢がどうあればいいか理解できた。
・自分の専門に限らず視野を広げようと思えた。
・先輩方の話を聞いて、就職するまでよりも、してからのがんばりの方が大事だと言うことを学んだ。
・就職活動が不安だったが、今回の話を聞いて、就職後のモノづくりの楽しみへの期待の方が大きくなった。
・エンジニアとして働きたいという気持ちがより強くなった。
など、「新しい発見があった」「自分の進む道がはっきりした」との回答が多く寄せられました。
一方、
・応用物質科学科の先輩のお話も聞きたかった。
・学生時代にどのような就職活動をしたのかを具体的に聞きたかった。
など、次回に向けた検討事項も寄せられました。

2017年03月23日

45年ぶり初めてのK47同窓会

 昭和47年金属材料工学科卒業の同窓会を平成29年3月11日、ホテル日航姫路で開催しました。
 卒業時は大学紛争の真っただ中で各学科別々での卒業式だったと記憶しております。そのためかその後、ちりちりばらばらのようになっていました。
 今回、同窓生の上月秀徳君の死去にともない早く同窓会をしないと会う機会を逸してしまうのではないかと急きょ知り合いだけでもと声をかけあい集まりました。10名の出席でした。久しぶりの出会いでしたが、年はとっているものの当時の面影はそのままですぐに名前もわかり、学生時代にタイムスリップしたようでした。宴会では一人ひとり卒業後の経過についての紹介があり、あまりにも長すぎるので中断する場面もありました。この続きは次回に持ち越し、さらに多くのK47卒業生が集まれるように名簿を充実して開催できるように約束して別れました。 西羅 正芳(K47)
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2017年02月20日

M33:10年振りに東京での同窓会(探究会)を開催

 早いもので?卒後58年、H28年10月、10年振りに東京地区での探究会を開催,(通常は2年毎に関西地区で開催しているもの)。10年前は関西地区から17名,関東地区から6名、加えて熱力学を教えて頂いた藤森先生をお迎えしての計24 名での開催で(卒業は41名だったが既に物故者4名になっていた)伊豆高原、十国峠、芦の湖地区をバス観光する一泊二日の会でしたが、この度は関西地区から 8名,関東地区からの4名、(ドタキャン2名、但し、予約済料金は参加者が負担) 計(物故者9名、住所不明4名、健在者28名中)12名の参加で都内観光,散策, 懇親会という前回同様一泊2泊の会でした。
 初日はKITTE(旧東京中央郵便局 )屋上から東京駅近辺を一望[新幹線が(やや傾斜のある路線)経由で駅に出入りしている事を発見?]、次に1時間コースの"はとバス”での都内要所めぐり、及び重要文化財の明治生命館見学、その後、夜はお馴染の懇親会。
 2日目は 参加者の日頃の行いが良かったせいか晴天、スカイツリー450M上空からの都内全域の眺望に、童心に帰り、一同感嘆, その後は自由行動で浅草〜お台場間の隅田川クルーズ、とシャレ込んだ次第でした。
 尚 懇親会時は、最近の姫路工業倶楽部会報での母校情報を含め、相互情報交換に花が咲き、今から想えば諸設備の少なかった時代とは言え、伊伝居校舎時代の学生生活を懐かしがったり、最近の各自の生活様式 特に、既に80歳を超えた身体の健康管理等について語り合ったものです。これらを見るにつけ、矢張りこれが“同窓会” なんだな、としみじみ感じさせられた、と同時に、楽しい夜の一時を過ごした様なことでした。 古澤常男、西川寛善(M33)
S33年機械科卒生探究会H28-10-30記念写真於逗子・湘南荘.jpg

2017年02月15日

姫路工業倶楽部報_返送者リスト

【部報28号】(2017年2月15日)
 姫路工業倶楽部報28号を平成29年1月に発送して1ケ月半が過ぎました。総発送数12,093部のうち、184名の方が返送されてきました。

次号に向かって、お一人でも多くお届けできるよう、今回も返送者リストを作成しました。
 リストアップされた会員の皆様は、事務局まで住所変更のご連絡をお願いします。また、リストにお知り合いが居られましたら、その方に事務局まで住所変更を届けるようお伝え願えましたら幸甚に存じます。
部報28号返送者リスト

【部報27号】(2016年5月27日)
 姫路工業倶楽部報27号を平成28年1月に発送して4ケ月が過ぎました。総発送数11,875部のうち、181名の方が返送されてきました。
部報27号返送者リスト

2017年02月14日

次世代水素触媒共同研究センター「H28年度シンポジウム」案内

 本センターは、平成25年12月に設立し、自然エネルギーを最大限に活用し、水素発生、水素貯蔵、水素利用によるエネルギー循環社会を目指した生物酵素や無機触媒、電極材料等の開発を進めておられます。
 今般、研究メンバーの主な研究成果や今後の取組を紹介するシンポジウムを平成29年3月13日(月)に開催されますので、案内いたします。


日時: 平成29年3月13日(月) 13:30〜17:00(受付開始 13:00〜)
場所: 姫路じばさんびる601会議室(姫路市南駅前町123)
参加費: 無料

【基調講演】13:40〜14:40
 「クリーンな社会と燃料電池〜電極反応を究める〜」     
  山梨大学教授 クリーンエネルギー研究センター長 内田 裕之氏

【研究センター講演】14:50〜16:50
 1)「生物酵素・ヒドロゲナーゼの構造化学研究・2016」 
   生命理学研究科教授 樋口 芳樹氏
 2)「カーボンコートした多孔質ガラス電極の開発」 
   工学研究科教授 矢澤 哲夫氏
 3)「表面ナノポーラス化した水素発生金属電極の開発と今後の展開」 
   工学研究科教授 山崎 徹氏
 4)「水素利用のためのヒドロゲナーゼの電極への応用」 
   産学連携・研究推進機構特任助教 窪田 慎太郎氏
 5)「材料中の微量水素分析〜めっき膜中の水素挙動解析〜」
   工学研究科准教授 福室 直樹氏
 6)「迅速で簡単な細胞操作法の”創る”と”測る”への応用」
   物質理学研究科准教授 安川 智之氏
 7)「スプリング8を活用した、固体高分子形燃料電池 
    本格普及のための脱貴金属・脱炭素酵素還元触媒の開発」
   横浜国立大学グリーン水素研究センター 特任教員(教授)石原 顕光氏

【交流会 502会議室】17:30〜19:00
 参加費: 3000円

 *参加申し込み、詳しくは、次世代水素触媒共同研究センターH28年度シンポジウム.PDFを参照ください。 

2017年02月13日

大阪支部)ゴルフ同好会 平成29年度例会予定(案内)

 大阪支部のゴルフ同好会より平成29年度の例会予定の案内がありましたので、紹介いたします。

 ・上期例会
  5月13日(土曜日) サングレートゴルフ倶楽部
 ・下期例会
  11月25日(土曜日) 三田レークサイドカントリークラブ(予定)
                          会長 橋本 倫行(E43)
                          幹事 小野 徹弥(K57)
 詳しくは、大阪支部ゴルフ大会2017案内.PDF参照ください。

2017年02月10日

平成28年度_先端医工学研究センターフォーラム開催

 兵庫県立大学の医療工学研究シーズを結集し、医療機関、ものづくり産業の連携を促進し、学際複合的新産業の創生、最先端医療工学技術の実用化・産業化を推進することを目的として、2016年4月に先端医工学研究センター(AMEC)を設置しました。これまでの当センターの活動を紹介するためにフォーラムを開催します。
参加申込・お問い合わせ

第一部 講演会
日時: 平成29年3月7日(火) 13:00〜17:15 (受付開始、12:30)
場所: イーグレひめじ・あいめっせホール
参加費: 無料
基調講演
1. これからの医工連携〜臨床・製販・ものづくり〜
  柏野 聡彦氏(一般社団法人日本医工ものづくりコモンズ 専務理事)
  *全国を対象として医工連携活動に尽力
2. 肺癌治療の最新の話題〜ここまで進んだPrecision Medicine〜
  里内 美弥子氏(兵庫県立がんセンター呼吸器内科部長)
  *最新のがん治療に積極的に取り組まれ、昨年の11月にはNHKスペシャルにも出演
研究講演
先端医工学研究センターの5部門より先端技術を駆使した最新の研究内容をご紹介致します。
・「知的画像信号解析に基づく計算機診断治療支援システム」
  :先端医療情報部門
・「高速エネルギーデバイス開発に向けた流体シミュレーション」
  :先端医療デバイス部門
・「半導体基板上人工細胞アレイによる検診システムの構築」
  :生体材料部門
・「人工知能による看護過程テキスト評価支援システム」
  :病院データシステム部門
・「生体モニタリング装置とその小型化および応用」
  :健康スポーツ医工学部門

第二部 交流会 
時間: 18:00〜20:00  
場所: 姫路モノリス(姫路市総社本町115)
参加費:  6,000円