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2017年08月21日

「工学ガールのためのサマーCafe」2017年

 平成29年8月17日(木)、オープンキャンパスにあわせて、「工学ガールのためのサマーCafe」が13時から15時の時間で開催されました。今年は、新しくなった管理・講義棟であるA棟1階ホールを使って開催されました。
 主催は、兵庫県立大学男女共同参画推進室で、姫路工業倶楽部は、協賛しました。サマーCafeの狙いは、女子高校生の皆さんに工学部に興味を持っていただき、最終的には女子の工学部入学者を増やすことにあります。室長の藤原先生は、就職率100%、就職先が一流企業という資料を使って説明されました。来場人数は、高校生57名、付添その他34名、合計91名でした。
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 第1部では、在学生(4年生と大学院生各1名)から、合格体験談、授業、サークル、アルバイトなどキャンパスライフの紹介に加え、企業で活躍する卒業生の講演として山陽特殊製鋼株式会社 山田様から、大学から社会に繋がるキャリアパスについて、会社紹介含めて、お話をしていただきました。
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 第2部のフリートークは、face to faceでの相談会。学生に加え、山田様や藤原先生含む工学部の女性研究者(先生)も参加して、大学のこと、進路など疑問に思っていること等について、熱心な相談が行われました。
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 「サマーCafe」は進路選択の参考になりましたかというアンケートに対して、おおいに参考になった(26)、ある程度参考になった(15)、あまり参考にならなかった(1)という内容で、まずまずの結果でした。

2017年08月19日

C03、学校見学&プチ同窓会開催

 昨年に続いて、8月11日(山の日)に62C入学メンバーで学校見学&プチ同窓会を開催しました。今年の宴会には15名に参加いただきました。来年は20名を目指してみたいと思います。 尾田 正樹(C03)
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2017年08月18日

関西熱化学グループ企業内同窓会

 参加者14名(姫路工大8名、神戸商大2名、理学部3名、環境人間学部1名)の県立大出身者で開催しました。掲載写真は、姫路工業倶楽部会員のみで撮影しています。
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 当社は尼崎に本社をおく製鉄用コークス製造メーカーです。三菱化学グループに属し、神戸製鋼所加古川製鉄所の敷地内に工場があり24時間連続操業をしております。
 出身者が多いのは、もちろん加古川工場と子会社である分析事業、精密洗浄事業及び活性炭製造業等を束ねる(株)MCエバテックです。実はMCエバテックのほうが、事業所が筑波・四日市にもあり、従業員数も多くなっています。2000年までは産業機械や応用化学出身者が大半を占めていましたが、最近は学部も多岐に亘っています。
 定年OB3名も入っての久しぶりの同窓会(実をいうとここに写っている働き盛りのメンバーの快気祝いであったのですが)を盆前の平成29年8月10日に三宮のビアホールで開催しました。ほぼ毎年開催して来たので、皆名前等はわかるのですが、どの職場でどのような仕事をしているのか、日頃全く接触のない人も多くあるため、まずは職場の紹介・情報交換から、果ては愚痴のいろいろまで話がたくさん出ました。入社時より体重の増えたメンバーが多く、定年OBからいろいろ忠告するのですが、なかなか言うことを聞かない「やんちゃ」ばかりでした。定年OBも「働きざかりの時はそんなもんかな〜」と最終的には自虐の苦笑いでした。県立大卒の新入社員がいないため、2009年卒の当社最年少が次回も幹事となり、企画することになりました。  豊田 隆俊(C51)

2017年08月17日

姫路工業大学の文字遺産: 銅板の門標を頂きました

「銅板の門標」へジャンプ:
「黒田書家の書」へジャンプ:
「テント」へジャンプ:
「軽トラ」へジャンプ:
「書写紀念会館の前に移設された門標」へジャンプ:
「旧本館2F掲示の銘板」へジャンプ:

その1、構内に今でも残る「姫路工業大学」の銘板、旧本館の2階入り口にあります。本件も山本厚之先生から情報提供頂きました。2年後の新しい本館が完成し、今の本館が解体されるときには、姫路工業倶楽部が譲り受けることができるように今から根回し開始です!
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2015年4月3日(金)、早速、見学したM30同期会の皆様も銘板を背に記念撮影
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  2つ目は、姫路工業大学の門標。最後の姫路工業大学生の卒業を見届けて書写紀念会館の前に移設されました。写真は同窓会開催を姫路工業大学創立70周年記念行事(2014.11.1)会場に急遽、変更して参加されたE36の皆様。
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 3つ目があるんです。軽トラに書かれた看板です。
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 4つ目。工大祭で使うテントです。
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 5つ目。姫路工業倶楽部事務室に保管されていました。(2016年1月28日)姫路工業大学の書.jpg
縦:155cm、横:40cmほどののケースに収められています。
作者は黒田書家、何処に飾られていたのでしょう?(調査中につき、情報をお待ちしています)

 6つ目。その後、大学)保繕室より、5つ目の書を基にして作られた銅版による門標(縦:1270mm、横:275mm)をいただきました。(2017.08.17記)
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 製作時期は現在、調査中ですが、平成元年11月に実施された第27回工大祭を紹介するビデオに写っています。当時の正門だった西坂の入り口に設置されています。
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2017年08月16日

姫路工大ESS・OBと姫路短大ESS・OGの52年会

 2017年(H29年)7月15日(土)11:30から15:00まで、大阪駅から近い『神仙閣・大阪店』に、姫路工大ESS・OBと姫路短大ESS・OGが1年ぶりに集まり、卒業後約52年という『52年会』を持った。50年会(2015年)は姫路の山陽デパーット内の「東天紅」で、51年会(2016年)は神戸の「神戸メリケンパークホテル」で開催し、今回の52年会は大阪駅前第1ビル12Fの「神仙閣・大阪店」で開催した。いつものことながら、話題は尽きず、時間の経つのが早く感じる。皆の話は、ESS時代の楽しかったこと、卒業後のこと、最近の私生活のこと、病気の経験談、ほか、いろんな内容であるが、ドイツ語が時々出てきたりして、未だに向学心に燃えている(?)人も居て頼もしく感じた。短大OGの参加者が少ないのは残念であった。
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(写真:向かって前列右から高木(旧姓・橋本(短大))、(以下工大)嶋谷、古田、後列右から、原田、加藤、石野、長井 の7名。)

 この1年間のOB,OGの変化を幹事(長井)から報告した。その主なものは、2年前に開催した50年会の様子を、姫路工業倶楽部報・第27号とブログに掲載してもらった。その結果として、2件が第28号の「北から南から」に紹介された。@C33の池田陽夫氏からは、“自分がESSの創設に関わったので、ESSの様子を紹介された記事は大変興味深く読んだ”、というもの。姫路工業倶楽部本部の前田事務局長の仲介があって、池田氏から長井へ手紙(創部当時の写真付き)をいただいた。そこで池田氏には、当時のESSを紹介する文を工業倶楽部報へできれば寄稿するよう長井がお願いした。AS42の井倉道雄氏(カナダ・オタワ在住、工大時代はESSに所属)からは、前田事務局長へメールが届き、“長井と連絡を取りたく、メールを長井へ転送してほしい”と依頼してきた。前田様からメールが届いて、井倉氏とのメールによる直接連絡が始まった。また第28号の「会員だより2016」に、井倉道雄氏の寄稿文「4年前カナダ政府の研究所を退職」が掲載されて、工大を卒業後の経歴が詳しく示されて、奥様(Lydia Ikura)との写真もあった。前田様に大変お世話になり、連絡がつながりました、感謝します。

 閉会の時間が予定時間をオーバーしたため、慌てて退室することになり、工大の学生歌3曲と短大の学生歌1曲を歌うのを忘れてしまった。せっかく神仙閣の個室を確保したのに、学生歌を大きな声で歌えなかったことが心残りです(笑)。  文責:長井吉久(E40)

2017年08月14日

知の交流シンポジウム2017(9月19日)

 知の交流シンポジウムは、兵庫県立大学全学の知的資源を地域社会・産業界のイノベーションに役立てていただく活動の一環として毎年姫路地区と神戸地区で交互に開催されており、今年は神戸地区で開催されます。
知の交流シンポジウム2017ポスタ.pngプログラム、申込、交通アクセスなど詳細はポスターをクリックください!

姫路工業倶楽部は、知の交流シンポジウム2017に協賛しております。

<概要>
(1)日時 平成29年9月19日(火)10:30〜19:20
(2)場所 神戸商工会議所会館(神戸市中央区港島中町6-1)
   3階 神商ホール(一般講演、特別講演)
   2階 イベントホール(ポスター発表:約90件)
    交流会場 アリストンホテル神戸 2階 バレンシア

(3)プログラム(抜粋)
【一般講演】   (4件)
         C「人工知能による医用画像診断支援」
           工学研究科 小橋 昌司 教授
【理事長挨拶】   兵庫県知事 井戸 敏三
【特別講演T】 「イノベーションが創る未来社会
         〜エネルギー・地球環境問題と産業技術力の強化〜」
         国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構 
          理事長 古川 一夫 氏
【ポスター発表】 90件
【一般講演】   (2件)
【特別講演U】 「究極のクリーンエネルギー『水素』社会の実現に向けて」
        岩谷産業株式会社 代表取締役社長 谷本 光博 氏
             常務執行役員 中央研究所長 宮崎 淳 氏
【交流会】    参加費 3000円(ただし、学生は1000円)

2017年08月11日

大阪支部の「総会」「見学会」案内

 姫路工業倶楽部大阪支部の「総会(平成29年10月7日)」「見学会(平成29年11月4日)」が決まりましたので、多くの方の参加をお願いいたします。
今年の「総会」は@参加費を下げ、A「趣味と対話を通じて人生を豊かに」をテーマに作品の紹介、学長との対話等のイベントを予定しています。
HIT大阪支部総会概要20170808.pdf

「見学会」は伊伝居(旧校舎)見学と書写(当日は工大祭です)を見学、懇親会を予定しています。

詳細は、「支部活動:大阪支部」をご覧ください。

2017年08月10日

新1号館(電気系)、基礎工事:基礎部分のコンクリート注入完了

【平成29年8月10日】基礎工事:基礎部分のコンクリート注入完了
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【平成29年7月16日】
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【平成29年6月30日】基礎工事:鉄筋による組み立て開始
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【平成29年6月16日】

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【平成29年5月31日】
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【平成29年4月21日】
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【平成29年3月29日】基礎工事:整地作業終了?
 平成30年3月26日までの工事期間の看板からすると、後ちょうど1年というところです。
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【平成29年1月27日】基礎工事:工学の道横樹木も伐採
基礎工事進行中。また、3号館前の工学の道横の樹木も何本か伐採されました。
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【平成29年1月10日】基礎工事:野外会場?取り壊し
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【平成28年12月19日】フェンスが取り付けられました
インキュベーション側それとも図書館側からのイメージ図?
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7号館2階の踊り場より
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【平成28年11月11日】新1号館)整地作業開始
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*詳細建て替え計画について

2017年08月08日

四国支部総会&懇親会2017

 平成29年7月23日(日)、11時30分より四国支部(*1)総会&懇親会が香川県坂出市で行われました。参加は16名(香川:5名、高知:3名、徳島:2名、愛媛:4名、本部:2名)でした。今回、久しぶりに高知県からの参加があり盛り上がりました。
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 久我四国支部長殿の挨拶に続いて、本部の寺林理事長が来賓挨拶を行い、事業報告、本部概況報告と続いて、高知担当の川上副支部長が乾杯の音頭をとられて懇親会は始まりました。恒例の自己紹介で盛り上がり、最後は、香川担当の西森副支部長の1本締めでお開きとなりました。
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(*1)H29/5月現在、四国支部140名(香川:64名、高知:15名、徳島:30名、愛媛:31名)

 四国支部では、近年、総会後近くの名所を訪ねる企画が組み込まれており、今回は「瀬戸大橋記念館(*2)」と「香川県立東山魁夷せとうち美術館(*3)」を訪ねました。
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(*2)瀬戸大橋記念館
 人類の英知と最新の科学技術を結集して完成した、世界最大級の道路鉄道併用橋「瀬戸大橋」。 20世紀最大のプロジェクトの完成と開通を記念して建てられた“瀬戸大橋記念館”では、海底50メートルから海上200メートル、 長さ約9.4キロメートルにわたる壮大な空間のなかで展開された架橋工事の全貌や架橋技術の粋を、動く模型や映像などにより、 わかりやすく紹介しています。
(*3)香川県立東山魁夷せとうち美術館
 瀬戸大橋を望む絶好の地に、日本画の巨匠・東山魁夷画伯の版画作品を中心に約350点を収蔵。東山画伯の祖父が坂出市櫃石島出身であり、香川県とゆかりが深い。

2017年08月02日

「2017年度 三大学バドミントン部OB会(4回目)開催の案内」

「2017年度 三大学バドミントン部OB会(4回目)開催の案内」

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目的: 姫工大/姫短/県大姫路 のOB・OG相互の交流と親睦
    現役への支援・貢献をはかる
対象: 姫工大/姫短/県大姫路 のOB・OG/現役
日時: 11/11(土) 12:00〜14:30
場所: 姫路キャッスルグランヴィリオホテル
    姫路市三左衛門堀西の町210番地
    駅南玄関 歩7分(TEL:050-5847-7770)
会費: 飲食含め OB 7,000円、OG 6,000円、現役 4,000円

出席希望者は10月10日(火)〆で
世話役: 西田(昭和48卒)、木下(昭和49卒)、鍋島(昭和50卒)、
       松倉(昭和46卒)
メルアド: bd_ob_3dai_himeji@yahoo.co.jp
(欠席の人についても、是非近況など連絡お願いいたします)

2017年07月22日

第40回鳥人間コンテスト出場:51名の思いを伝えました

【2017年7月22日】51名の思いを伝えました
 パイロットが着るTシャツに名前を記載し、琵琶湖を一緒に飛ぼうという呼びかけ、51名の会員の皆様のご協力を得ることができました。ありがとうございました。先ほど(7/22、19:30)、旧本館2階で頑張っている鳥人間部の皆さんに応援メッセージと一緒に渡してきました。
 製作は、コクピットもほぼ姿を表し、明日、体育館で全体を組み立て、揚力発生含め、最終確認するようです。
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 なお、7/29(土)の滑空機部門の出場は24チーム、内、兵庫県立大学鳥人間部「wishbirds」は、23番目のフライトとのことで、夕方になるとのことでした。今回も多くの大学が出場し大学間の戦いともなっています。お近くの方は琵琶湖に応援に出かけていただけたら幸いです。

【2017年6月12日】旧本館2階が製作現場
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*6/30、本館5階にある姫路工業倶楽部室に立ち寄ったときに確認すると、翼の製作は終了している様子でした。(事務局)
【2017年5月25日】現在の活動状況として機体の翼が着々と
 お世話になっております、鳥人間部 代表の井上です。
祝・激励の懸垂幕のほうは部員共々嬉しく思っています。
 鳥人間コンテストの日程の方ですが、7月29日(土)になっております。時間の方ははっきりとは連絡を受けてないのですが、例年通りだと朝早くから行われると思われます。
 また、現在の活動状況として機体の翼が着々と出来上がっているという状況です。機体製作が進行次第また写真付きでご連絡させていただきます。
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*A棟移転で使われていない旧本館2階で製作中。(事務局追記)

【2017年5月21日】第40回鳥人間コンテスト出場で懸垂幕設置
 県大)鳥人間部が、7月29日と30日に実施される第40回鳥人間コンテストの滑空部門(7月29日実施)に出場することが決まったことを受け、大学は、広報活動の一つとして、懸垂幕をA棟に掲げられました。
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【2017年3月26日】 鳥人間同好会 書類選考結果
鳥人間同好会代表の井上です。
先日読売テレビさんから第四十回鳥人間コンテスト(滑空部門)の出場決定の連絡を頂きました!
今後とも7月末に行われる第四十回鳥人間コンテスト出場に向けて機体製作を頑張っていくので応援よろしくお願い致します。
鳥人間同好会代表 井上 直樹
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【2017年3月20日】 鳥人間同好会 近況報告
 先月、第40回鳥人間コンテスト滑空部門の出場に向け、必要書類(3面図・飛ばなきゃならないワケ・機体コンセプト・構造詳細)を提出し、現在、読売テレビが審査中で今週末には恐らく合否が発表されると思います。
現在の製作状況としては
・機体の翼の製作
・コックピット周りの製作
・桁の荷重試験に向けての準備(荷重試験は3月21日に体育館で行う予定です。)
を行っております。
また、作業場(部室)が4月より旧本館に移動しますことを連絡させていただきます。
鳥人間コンテストの合否が連絡され次第姫路工業倶楽部さんにも連絡致します。よろしくお願い致します。
兵庫県立大学鳥人間同好会 代表 井上 直樹

初出場時のドキュメント

2017年07月16日

第40回鳥人間コンテスト(滑空機部門)出場に伴う活動費の一部ご支援のお願い

姫路工業倶楽部会員の皆様へ
                姫路工業倶楽部 事務局 前田恵一 

 兵庫県立大学)鳥人間部、第40回鳥人間コンテスト(滑空機部門)出場
 に伴う活動費の一部ご支援のお願い

 鳥人間部代表 井上さんから、2回目の出場となった今回も
会員の皆様に、製作費や運搬費などの活動費の一部
支援要請がありました。

 姫路工業倶楽部は、原則、大学側の要請に基づいて、 
成果が出た事案に対して横断幕等の制作費他で支援して来ました。
 ただ、今回も、上記に当てはまらないため、姫路工業倶楽部としての
支援は難しいのですが、鳥人間部が大学の名誉を掛けて、遅くまで
機体製作に努力されていること、参加によって、大学の広報活動にも
寄与することなども踏まえ、前回と同じように、姫路工業倶楽部の
会員の皆様へ広くご支援を呼びかけることで協力することになりました。

なお、本活動は、第34期 寺林理事長の承諾の下、7/4に実施された
大学との懇談会で工学研究科長殿他に紹介しております。
また、鳥人間部の活動(第40回鳥人間コンテスト出場)は、
ブログにも掲載しておりますので、ご覧ください。
http://blog.himejikgclub.org/article/180089299.html
ご支援、よろしくお願いいたします。

■ご支援をお願いしたい内容:
1口 1,000円のご寄附、できれば2口以上


ご寄附の受付けは、8月18日金曜日までとさせていただきますが、
7月21日(金)までにお申し出を頂いた皆様には
パイロットが着るTシャツにお名前を鳥人間部に記載してもらって、
琵琶湖を一緒に飛びたいと思います。
よろしくお願いいたします。

ご支援頂ける会員の皆様は、姫路工業倶楽部にその旨(口数)を
応援メッセージと一緒にご連絡下さい。

(メールアドレス:hi-club@eng.u-hyogo.ac.jp)
(FAX:079-266-2274)

事務局受付後、ゆうちょ銀行の口座番号を記載した振込用紙を
郵送させていただきますので、振込をお願いいたします。
振込いただいた寄附金は、振込手数料や送料など
事務上の必要経費を除いた金額を鳥人間部代表 井上さんに
お渡しいたします。

鳥人間部代表 井上さんからの支援要請文章:

鳥人間部 活動経費について(支援依頼)
               2017年6月30日
           鳥人間部 代表 井上 直樹

初めまして、鳥人間部代表の工学部 機械・材料工学科 3回生の
井上 直樹と申します。
兵庫県立大学鳥人間部 wishbirds は、 2017年7月29・30日に
開催される鳥人間コンテスト(滑空機部門29日開催)への出場が
決定しています。
2年前の出場結果は、あまり良いものとは言えず、その反省として
昨年は鳥人間コンテストに出場申込をせず、他チーム見学などを行い
機体製作・設計についての研究期間として活動し、今年出場といった
経緯になっています。

 昨年度の他チームなどの見学経費・機体製作研究経費(具体的には翼の試作)
などを全て部員から回収した部費のみで活動行ってきました。
 そして、今年、鳥人間コンテストの出場が決定し、昨年の研究期より
多く活動資金が必要になりました。機体製作経費だけでなく、
鳥人間コンテスト大会当日など機体の搬送や鳥人間コンテスト会場に向かうための
交通費もかかります。機体を搬送するためには大型のトラックが必要であり、
部員・OB /OGの中でも大型車の免許を所有している人物もいませんので
運転手・トラック共に運送企業に依頼するしかありません。
現在依頼している運送企業さんからの見積もりでは往復で22万円ほどかかる
というのが現状です。また大会当日は19人の部員が大会場に向かう
交通費・宿泊費は別にしても機体だけでなく、機材を運ぶ必要があり
自動車のレンタル代が必要になります。

 以上のように今後大会まで機体製作だけなく、機体の搬送といった経費を
部員から回収した資金のみで負担するのは厳しい金額になって
しまいますので、一昨年に資金援助を受けた身で大変恐縮ですが、
鳥人間コンテスト出場、私たち鳥人間部の空への夢を叶えるために
資金面でサポートを何卒よろしくお願いします。

2017年07月14日

会員だより2017(60年を経た手拭い寄贈)

【2017年7月14日】 60年を経た手拭い寄贈
 昭和29年3月に卒業された告野様から、貴重な卒業記念品の銅製ベルトバックルを頂き、お礼の電話をする中で、新たに60年以上経った手拭いがあり、それも寄贈していただきましたので紹介します。

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 先日電話で話しました手拭いを送付いたします。一度も使用していませんが、60年以上経過しているので古びています。アイロンをかけて皺を伸ばしていただければ幸いです。 告野 牟(C29)
*手拭いが配られた経緯について、ご存知の方がおられましたら事務局までお知らせいただきましたら幸甚に存じます。(事務局)

【2017年2月2日】 私の100枚の絵 発行にあたって
 私の画跡の一区切りとして、100枚の絵を選んだ。
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 様々な想い出が蘇ってきます。東京、上野の美術館に二十年間近く出品し続け、長くこの道を歩んでこられたのは、なぜなのだろうか。私にとっての絵とはなんだろうか。自分の感じたものを表現したもの。その感動が私の絵のなかにある。描くことは、対象に触発され、自分にあるものを見つけ出し表現すること。感動を伝えたいという思いが、描くことの原動力なのです。自然と風土は、四季折々に、いつも見慣れた風景を、ある時、はっとする美しい姿に変える。祭りの躍動感、日々の暮らしの中にも新鮮な驚きがあります。春になれば花を咲かせ、やがては枯れるが、次の春には再び花を咲かせる。そして、自然は死と再生の循環を繰り返している。動植物は土から生まれて土にかえる。描くことは、その場に居合わせた空気とひとつになることです。見知らぬ世界との出会いは、新鮮な驚きとの発見です。自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。広いときもある。せまいときもある。のぼりもあれば、くだりもある。思案にあまるときもある。しかし、心を定め、希望をもって歩むならば、必ず道はひらけてくる。描くことの深い喜びもそこから生まれてくる。こう信じてひたすら描いた作品から100枚を選びました。100枚の絵は、私の子供たちです。

 会社生活の忙しい時間を縫って、多くの時間と制作費用を費やしてまで。それは、絵を描くことが、楽しいからに尽きる。「私と絵画との出会い」は、小学校の頃である。大阪の小学校から選ばれて、天王寺の大阪市立美術館に展示されたことは、なんの取り柄のなかった自分にとって、うれしくそして、懐かしい思い出である。仕事で東京出張のとき、時間が取れたので上野の美術館で「ゴッホ展」を見た。このとき「自分もこんな絵が描けたらいいな。」と思った。高校時代の美術の時間に初めて出会った油彩道具を引っ張り出して、枚方市の公民館の油彩サークルに参加し、仲間と自由に写生をしたころの楽しい思い出。その翌年の秋、交野のくろんど池の辺りをドライブしていると、あのゴッホの作品と同じ構図の場所を発見した。早速、私は50号のキャンバスを車に積んで、3週間続けて土曜、日曜の朝から夕刻まで描いたのが“里の秋”(最後の絵100)である。この作品は、勤労者美術展第一席に選ばれた。
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 この頃から、時間があれば、日本の美や海外での感動の印象を100号のキャンバスに描くようになった。私の絵は、写生主義である。車の屋根に、100号のキャンバスを積み現地で描く。現場からしか、その場の空気をつかめないからである。画家には、二つのものが必要である。それは、眼と頭脳であり、互いに助け合わなければならない。対象を素直にみる眼。頭脳は、本質を把握し表現手法を習得する力である。仕事が技術系なので、なぜ、なぜと追及することに慣れている。ゴッホやセザンヌの原画、モネやマチスの作品は、機会のある限り見るように努めた。ゴッホの日記、セザンヌの美術論を熟読した。現場で描いた100号の大作を、毎年、公募団体に出品してきた。友人の勧めもあり、2000年から京都の祇園で毎年個展を開かせていただいている。
 今年で23回目になる。個展を開いた初期のころ、来客者から頂いた手紙には「寒い日、あなたの暖かい作品をみて、生きていく勇気が出ました。」と書かれていた。このときは、私の作品が見る人に伝わっているのだと知り、絵を描いていてよかったと感じるとともに、制作に励む気持ちを新たにした。自分が対象から得た深い感動をじっと見つめること。そして描くこと。できた絵をじっくり眺めること。「絵が、何を訴えてくるか。風景なら、その画に入っていく気になるか。」と感じるまで描くようにしてきた。

 2007年、定年を機に、友人の勧めもあり、デジタルカメラを始めた。カメラの場合、魅力に富む自然界の彩りの変化を求めて、その一瞬を捉えなければならない。しかし、自然現象は気紛れなので、必ずしも望むようには変化してくれるとは限らない。シャッターチャンスは、望むような色彩になるまで根気よく待って、その一瞬に賭けなければならない。絵もカメラも対象との出会いは、まさに一期一会である。画家は絵筆と絵の具でキャンバスに、カメラマンは一瞬のシャッターチャンスで捉える。これからも、自然の恵みやまだ見知らぬ世界と出会いの感動を楽しみに、初心を忘れず歩んでいきたい。  市田 清(F45)

100works painted by Kiyoshi Ichida.
Works and mind.

Nature and climate sometimes change scene beautiful figure for all seasons.
Human’s expression in festival is powerful and exciting.
The meet with a foreign country’s exoticism motivate description.
Actual expression is painting power.

My road is gifted by nature.
When I lose my way, go step with care and hope.
The way shall certainly be opened.
A great pleasure and deep impression are born.
I have painted 30years in so believing.

I select 100works from my art works.

2017年07月13日

森32期理事長_投稿第6弾

【2017年7月13日】第6弾「晩夏(古稀の過ぎゆく夏を惜しむ)」
第31期副理事長、第32期理事長、第33期副理事長の6年間大役を勤められ、平成29年5月20日の総会で退任されました。その記念として額縁込みで自作の絵画を姫路工業倶楽部室に飾ってくださいと寄贈頂きました。ありがとうございました。
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制作時期:2016年8月

(姫路工業倶楽部室-A308号-での配置)
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【2016年5月11日】第5弾「老木と蔦」
老木にツタが這っている絵です。意外と迫力のある感じに出来ました。
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【2015年9月16日】第4弾「滝」
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【2014年10月6日】第3弾「停泊」
森理事長第3弾「停泊」.jpg*画像クリックで拡大


【2013年10月9日】
「外向きの日本に変えよう」というのが大学・倶楽部のスローガンなので、
それをモチーフにした絵です。題名は「大海原」。
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2017年07月12日

第15回姫路工業大学グリークラブOB会

 平成29年7月1日、第15回グリークラブOB会を英国パブ「ホサンナ」で開催しました。
 今回、過去最高の 27名の出席があり、たいへん盛り上がりました。会場では、懐かしい練習風景、演奏会、合宿などの写真をスライドショーしており、人物は変わっても昔から同じように部活動を繰り返して継続してきたことに、姫工大グリーの伝統の重みを感じた・・・との後輩の感想。
 卒業以来、略半世紀ぶりに会った方もあり、顔と名前が一致しないことや、伝説の人物もたくさん来られて、学生時代の思い出や、グリークラブに入部する際の不純な動機なども楽しく語り合いました。
 今も合唱団で活動しているOBや出席人数が多いこともあり、「姫路工大グリークラブ愛唱曲集」を片手に、大いに迫力満点の男声合唱を楽しみました。予定時間をオーバーし、大きな声で、真っ赤な顔をして歌っている姿を見て、まだまだ合唱にかける情熱は続きそう。このOB会は平成12年に、昭和42 − 45年入学の有志10名ほどで同窓会を始めたもので、今回、昭和35年入学の大先輩から、昭和47年入学までの年齢が一回り違うメンバーが揃いました。
 尚、OB有志による男声合唱団「ダークオックス」を結成し、7月6日、伊丹ホールで初練習を行いました。 稲田健次(C43)
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2017年07月10日

歴代卒業記念品(平成29年7月)

昭和29年3月卒業(1954年第2回卒業)記念品、姫路城の入った銅製のベルトバックル、ついに発見!(2017.7.10)そして、
1)新しいバックルにいつ切り替わったか?第5回、6回、7回の卒業のいずれかです。
2)第1回卒業記念品、恐らく、第2回と同じと思いますが、・・・。
皆様、情報(写真等)ありましたら、ぜひ、ご提供下さい!



年代卒業記念品
平成29年3月〜平成27年4月・平成29年3月卒業(第64回)も、名刺入れを部報28号と姫路工業倶楽部紹介チラシとともに贈呈しました。空押しによる姫路工業倶楽部のロゴも入れました。ただ、前年の名刺入れは終売となり、少し革の質感が違う後継品に切り替わりました。(2017.4.5)DSC01218.JPG
・学位記授与式後の卒業記念品の贈呈に関し、理事長のお祝いの言葉が入った姫路工業倶楽部紹介チラシに加え、部報27号を初めて同封しました(2016.3.22)
・平成28年(2016年)で第63回となりました。201603卒業記念品.jpg
 名刺入れ(空押しによる姫路工業倶楽部のロゴ追加)
平成27年3月〜

平成21年4月
姫路工業倶楽部の紹介チラシを同封しました(2015.3.24)
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名刺入れ
平成21年3月〜

昭和52年4月
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 名前入り印鑑と朱肉付ケース
昭和52年3月〜

昭和47年4月
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名刺入れ(田中俊則氏(E48)からの情報です)
筆者(E49)も学生時代の勉強机から未使用のまま、40年の時を経て同じものが出てきました!ただ、刻印は姫路工業大学ではなく姫路工業倶楽部に変わりました。
東日本支部 幹事長 森島文夫氏が、S51も白い名刺入れだったよと7/11企画委員会席上で。
 *姫路は「姫革細工(牛革を白くなめした革)」の特産地だそうです。
S47/3〜S46/4・昭和47年年3月卒業生は、大学紛争もあり、卒業記念品の贈呈は無かったのではないか。複数の回答より。
昭和46年3月〜

昭和42年4月
・第19回卒業記念(1971)の灰皿情報を松倉 豊継氏(F46)から提供頂きました。
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・断捨離(*1)で身の回りを整理中、段ボール箱に保管されているのを見つけました。
 卒業式典が学生運動の余波でなくなり、学科毎に教室で主任教授から卒業証書を手渡されました。その時にもらった記念品と思います。応接セットに置くような灰皿で、煙草を吸っていた時期にも使わず、大切に保管し、いつの間にか忘れていました。この度、断捨離で身の回りを整理中見つかり、当時を思い出し懐かしく思いました。あれから40数年を経ていますので、色合いも何だか重厚感を漂わせています。

*1:断捨離(だんしゃり)とは、不要なモノなどの数を減らし、生活や人生に調和をもたらそうとする生活術や処世術のこと。
*2:灰皿に刻まれた日々(是)好日(にちにちこれこうじつ)という文字は、禅語です。
毎日がよい日である、という意味ですが、これにはとても深い意味が含まれています。
「その日その日が最上であり、最高であり、かけがえのない一日であって、 日々の、苦しみ、悲しみ、喜び、楽しみなど、こういった良い悪いに対する執着がなくなり、今日を素直に受けとめ、自然の中で生きているということを感じ、1日を意のままに使いこなす、すごせる、というところに 真実の生き方がある。」

・第18回卒業記念(1970)の灰皿情報を藤北正二氏(M45)から提供頂きました。
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 学生運動の影響で卒業研究の準備が終わりデーターを取り始めた頃に登校禁止になり卒論も適当に書いたように思います。提出した時に、論文の体を成していないと言われました。それでもお情けで卒業しました。
当然卒業式はなく卒業証書は実家に郵送されていました。多分記念品もその時に送られた物と思います。40年以上愛用しています。お陰で肺気腫のお墨付きを貰っています。

・第17回卒業記念(1969)も第18回と同じ灰皿情報であると佐々博政氏(M44)より頂きました。調査にご尽力いただきました平川修氏(E44)、山川強氏(E44)に感謝いたします。

・第16回卒業記念(1968)も灰皿であるとの情報をS43の皆様の調査で判明しました。
昭和43年(1968年)卒業記念品が出て来ました。所有者・写真提供は、山田健太郎氏です。(2016.5.14)
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 S43年卒業のみが残っていることが公式プログに掲載され気になっていました。ご披露頂きたくお願いします。(白鷺39・43S会幹事 清遠 忠氏)
昭和42年3月〜

昭和34年4月
第15回卒業記念 1967 のバックルです。なんと机上の小物入れ缶の中にありました。ほとんど使用せず、保存されていました。(国村 勝氏)
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第14回卒業記念 1966年のバックル、前事務局長 神田晋治氏の提供品です。書写紀念会館内にある姫路工業倶楽部室で保管中です。『卒業時にもらったものです。』、
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第9回卒業記念 1961 のバックルを提供頂きました。(平岡 重道氏)
 *第8回は「卆業」、第9回は「卒業」の文字に変わりました。
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第8回卒業記念 1960 のバックルを提供頂きました。書写紀念会館内にある姫路工業倶楽部室で保管します。
私の卒研指導教官が「京大」の文字入りのものを着用しておられるのを見かけたことがあります。良い趣味には私には思えませんでした。「姫路工大」ならどうでしょうか?(明瀬 利秋氏)
昭和31年3月〜

昭和28年4月
第4回卒業記念 姫路城の入った銅製のベルトバックル
 心当たりを探しておりましたが、見つかりません。記念品は、姫路城の入った銅製のベルトバックルであったと思います。当時、バックルが若者に重宝され、手製のものを付けている人もおりました。しかし、卒業後の背広には大きすぎ、着用しませんでした。見つかれば、お送りいたします。(濱端 進氏)

1954年 第2回卒業記念 銅製バックル発見
 事務局がC29回顧録集に掲載された写真が卒業記念品のバックルではないかと思い、メール確認し発見に繋がりました。
 「C29回顧録集に記載の絵は、卒業記念品に貰ったものの表写真です。裏面には1954第2回卒業記念 姫路工業大学の文字が記されています。
 小生、現物を所持していますが,同窓生も生存者が少なくなりつつあり、貴工業倶楽部の証拠品として活用いただきたく、寄贈したいと思いますので、送付します。お役に立てば幸いです。」 告野 牟氏(C29)
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送って頂いたバックルは油紙に包まれ小箱に収められていた由。当時の東明徽章という会社は、現在も東明徽章工芸株式会社として活動されています。手作りによる伝統の底力でしょうか。(事務局)
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昭和40年4月〜

昭和36年3月
ベルトのバックル1
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卒業記念品ではありませんでした。前事務局長 神田晋治氏の提供品です。現在、書写紀念会館内にある姫路工業倶楽部室で保管中です。
『入学時に購買部で購入したものです。伊伝居での購買部は食堂の片隅で、大学のマーク入りのノートなどを売っていました。』また、平岡重道氏からも頂きました。

2017年07月03日

総会後の特別講演について

 第34期通常総会終了後、12時20分より、同じA101大講義室で、東京理科大学 特命教授 篠塚 保様による特別講演が行われました。篠塚様は、外務省に入省されて、外交官として、オーストリア、ドイツ、パキスタン、デトロイト、バングラデシュなどで大使などを歴任されました。
 演題は、「外交の現場で起きていること-その建前と本音-」です。ご講演は、
1)国際社会の特徴 2)現実主義(リアリズム)と国際協調主義(リベラリズム) 
3)外交は国力の関数 4)国連の実態 5)国際法の限界 
6)パブリック・デイプロマシー(*) 7)東アジアの国際関係と日本
8)まとめ(現下の国際情勢、日本の対応)
の各項目で行われました。
*:伝統的な政府対政府の外交とは異なり、広報や文化交流を通じて、民間とも連携しながら、外国の国民や世論に直接働きかける外交活動のこと
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第34期 通常総会

 姫路工業倶楽部の第34期の通常総会が、平成29年5月20日(土)午前11時より、開催されました。今回は、姫路工学キャンパスで管理・講義棟(A棟)が新しく竣工したことを受けて、管理・講義棟(A棟)のA101大講義室で実施されました。そこで、姫路駅からは貸切バス(9時半と10時、各1台)を運行し、多くの会員の皆様に利用いただきました。
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 また、9時半のバスで来られた会員の皆様には、総会開始までの時間を利用して、A棟内や大学構内を見学していただきました。
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【図書館前の時計台広場】         【旧本館】
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【市田氏のF100号絵画】          【三軒先生寄贈の書】
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【A102講義室】               【姫路工業倶楽部A308号室前】

 第34期通常総会は、96名の会員の皆様の参加を得て開催されました。また、兵庫県立大学 学長 太田様を始め、山ア副学長殿、井上学生部長殿、大西経営部長殿にもご臨席いただきました。 

  議題:第33期 事業報告および決算報告、会則変更案報告
     第34期 役員選出
     第34期 事業計画および予算案

 まず、議長として中山博史(E40)様、副議長として阿保政義(M62)様が選出され、議事を進めました。第33期理事長の田中延幸(S47)様が、挨拶の後、会費制度変更や特別会員制度などの変更に伴う会則変更を始として33期事業報告及び決算報告を行いました。決算については、監事の南尚宏(M51)様が「適正に運用・処理されている」と監査報告されました。質疑はなく、出席者の拍手により、第33期の事業報告及び決算報告は承認されました。
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 続いて、第34期役員45名が提示され、拍手で承認されました。
 そして、選出された第34期理事長 寺林史朗(F44)様から、第34期 事業計画および予算案の報告が行われ、1)会員相互の親睦の輪の拡大と深化に向けた活動、2)情報サービスの拡充による親睦の輪の拡大など、具体的な事例を交えて説明されました。
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 また、今期予算の特徴として、
・会費制度変更に関して、(1)会費収入は前期より増加、(2)臨時部報発行などの経費増
・本館・新学舎環境整備への支援として、備品の寄贈・志高遠の碑の移設等を特別会計からの支出
・事務局の体制強化として、増大する事務量に対応し人員を強化
などの報告がありました。
 これに対し久我昭(S45)様から、
>予算案の中で、会費制度変更に伴い収入が増加するはず、次期への繰り越しが減少するのはなぜ?
という質問があり、寺林理事長から、「今期の会費収入は、平成30年入学の学生からの徴収であり、1年分しか増収が見込めない。また、会費制度変更に伴う会員への周知のための部報(臨時号)の発行など、特別支出が発生するため次期への繰り越しが減少することとなります。次期(35期)からはこのような特別支出もなく安定した予算が組めるものと考えております。」との答弁がありました。その後、拍手で、第34期事業計画および予算案は承認されました。

2017年07月01日

姫路工業倶楽部大阪支部 第12回総会のご案内

 姫路工業倶楽部大阪支部 第12回総会を下記により実施いたしますので、多数のご参加をお待ちしております。  大阪支部長 橋本 倫行

        記
1. 年月日: 平成29年10月7日(土曜)
2. 時間: 16時00分〜18時30分
3. 場所: 神仙閣(大阪駅前第1ビル12階)
      大阪市北区梅田1-3-1-1200
      TEL:06-6341-4071
4. 内容: 姫路工業倶楽部大阪支部は飛躍します。とにかく、今年の総会に出席し
      見て、聞いて、語り合い直接感じて!!
      詳しくは、大阪支部総会2017のチラシを確認下さい。
 *連絡については、支部活動の大阪支部 を参照下さい。

2017年06月30日

平成29年度 姫路工業倶楽部四国支部総会開催についてのご案内

平成29年度 姫路工業倶楽部四国支部総会開催についてのご案内

 拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 平素は姫路工業倶楽部の活動に関しまして格別のご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
平成29年度四国支部総会を下記要領にて7月23日(日)に開催いたします、つきましてはぜひともご出席下さいますようお願い申し上げます。
 なお、今回は総会と懇親会の後に坂出市の瀬戸大橋記念公園を訪れて、瀬戸大橋記念館、絵画と素晴らしい瀬戸大橋の景観も合わせて見ることが出来る東山魁夷美術館そして公園の散策等見どころ沢山の場所で研修と見学を楽しんでもらえるものと考えております。
なにとぞ皆様にご参加いただき、四国支部総会を開催することができますよう、重ねてお願い申し上げる次第であります。 敬具
                   姫路工業倶楽部 四国支部長 久我 昭
           記
開催日時   平成29年7月23日(日)    
集合場所と時間 : 美 膳(びぜん) に11時30分、 坂出駅のすぐ前です。
(地図:https://goo.gl/maps/Lrwy9tp2M8s
総   会     11:30、 懇親会 12:00〜 の予定です。
   総会と懇親会が終了後に瀬戸大橋記念公園散策を予定しております。

*連絡先については、四国支部活動内を参照ください。
*集合時間は各県と本部からのJRの時間を勘案しまして予定しました。
東山魁夷美術館は65歳以上の身分証明者があれば無料ですので是非持参して下さい。