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2021年12月01日

駅伝 結果報告

日頃より応援してくださるOBの皆様に心より感謝申し上げます。

陸上競技部は11月20日に開催された第83回関西学生対校駅伝競走大会に出場しました。
今年は中長距離パートの選手の人数が少なく出場が危ぶまれましたが、
無事大会に出場することができました。
しかし、22大学出場で20位と皆様の期待に応えられるような結果とはなりませんでした。
この悔しさをバネに来年度に向け、10年連続出場を目標に精進してまいります。

ご声援のほどよろしくお願いいたします。

                                陸上競技部一同

集合写真(トリミング).png  集合写真.png

力走する選手.png  力走する選手.png

襷をつないだ選手.png  襷をつないだ選手.png

2021年11月26日

中播磨産業ミニメッセ」開催

 来る12月2日(木)、3日(金)に姫路総合庁舎の1階と2階で「中播磨産業ミニメッセ」を開催します。
 コロナ禍のために開催できなかった「企業・大学・学生マッチングイン姫路」の代わりに行う初めての展示会です。添付したチラシにありますように、地元企業7社と兵庫県立大学が出展します。
 年末のお忙しい時期とは思いますが、ぜひご参加いただきますようにご案内申し上げます。

中播磨産業ミニメッセ.png
チラシは下記をクリックして確認願います
中播磨産業ミニメッセ チラシ.pdf

令和3年度ウェルカムトゥ姫路工学キャンパスWeb開催

 令和3年11月6日(土)に令和3年度ウェルカムトゥ姫路工学キャンパスをWebで開催しました。工学部1・2年生保護者167名、発表者3名、スタッフ等7名合計167名の参加がありました。
 DSC04039.JPG大西理事長より、学友会の説明、姫路工業倶楽部の紹介を行いました。







 続いて、工学部広報委員長の伊藤教授より、大学紹介として、大学の近況概要、成績とコース選択、キャンパスライフサポートについて説明されました。
大学紹介 伊藤教授.pngDSC04041.JPG

 「在校生が語ります!」については、応用化学工学科2回生の武藤氏より学生生活の紹介がありました。
応用化学工学 武藤.png武藤氏.png

 進路選択・就職活動開設については、キャリアセンター長の日浦教授より説明があり、大変な時代ではあるが、頑張ればそれだけメリットのある時代でもあると締めくくられました。
進路選択 日浦教授.pngDSC04043.JPG
 「卒業生に語ってもらいます!」については、株式会社神戸工業試験場の田中氏(B2008)と株式会社デンソーテンの西川氏(I2010)から、学生生活や就職活動についてご自身の経験から紹介がありました。
神戸工業試験場.png神戸工業試験場  田中氏.png

デンソーテン.pngデンソーテン 西川氏.png

ビッグデータ、IoT時代のためのAI入門講座A

 情報化技術のめざましい進歩は、社会のあらゆる領域に多大な影響を与えています。とりわけ、ビッグデータは IoT の発達で容易に収集できるようになり、AI の発達によって分析・活用されつつあります。
こうした技術とはどのようなものかをひもとく講義を午前に行い、午後には AI 活用で多用されるプログラミング言語 Python によるプログラミングに取り組みます。
この講座を通して、AI の基礎を知り、来たるべき時代を乗り越える力を身につけませんか?
※本講座は11月13日〜14日に実施した講座と同様の内容になります。

日程
 令和4年1月29日(土曜日)、30日(日曜日)の2日間 10時00分〜17時00分
場所
 スペースアルファ三宮 中会議室(三宮センタープラザ東館6F)
  JR「三ノ宮」駅、阪急・阪神・地下鉄・ポートライナー「三宮」駅より徒歩約5分
対象
 ビッグデータやIoTに興味があり、将来AIを活用しようと考える企業の方
参加費
 3,500円(税込み)
定員
 10名(抽選により決定し、メールでご案内いたします。)
主催
 兵庫県立大学産学連携・研究推進機構 人口知能研究教育センター(AIセンター)
 公益財団法人新産業創造研究機構(NIRO)
 兵庫県立神戸高等技術専門学院
講師
 松井 伸之 氏
 礒川 悌次郎 氏 
AI入門講座A.jpg
詳細は下記をクリック願います
https://www.u-hyogo.ac.jp/research/event/2021/2022012930/pdf/2022012930.pdf

2021年11月24日

38Cの会

  開催日:2021年11月18日(木)13時〜
  場所:がんこ阪急東通り店
  参加者:太田宏治、加藤誠一、児玉喜博、 高橋謙哉、丸井孝夫、𠮷田政興
 昨年のクラス会は、コロナのため実施できませんでした。今年もまだ躊躇する人も多く、どうするか迷ったのですが、無理をしない範囲で集まることにしました。
 東京から児玉さん、高橋さん、淡路島からから太田さんが駆け付け、地元から加藤さん、丸井さん、𠮷田が参加して6名で昼食会をしました。
 久しぶりの顔合わせでした。コロナ下で一変したそれぞれの日常や、今回参加できなかった仲間の動静を確認しあい、和気あいあいと楽しく過ごしました。
 そして、来春に集まることを約して散会しました。
*苦難越へ戦士優しき秋の膳
 (昔の企業戦士もそれぞれいい顔になっています)
*仲間良し話は尽きず秋深む
    𠮷田政興(C38)
38Cの会.jpeg

電子工学科一期生F44(ES44) 第3回オンライン・ミニクラス会

 『電子工学科一期生F44(ES44) 第3回オンライン・ミニクラス会』を2021年11月7日に開催しました。
 今回は太田学長にも参加していただき、卒業生7名の皆様も加わってオンライン・ミニクラス会になりました。
 太田先生には最初にお話をしていただきました。姫路駅の東に県立はりま姫路総合医療センターという病院(736床)が開院する予定である。その中に先端医療工学研究所が来年の4月に開設発足する予定になっている。ここに理学部、看護学部および環境人間学部が入ることになっている。昔は一般教養と専門の分野に分かれていたが、最近は専門の方に傾いていて、一般教養の方が脆弱になっていると考えられる。よって来年は高等教養教育院のようなものを作ってこちらの方に力を注いでいけたらいいなということを言われた。
 卒業生の近況報告では、コロナの蔓延で自粛をよぎなくされている期間が長かったため旅行に行ったり、外出して酒を飲みに行ったりしたとかの話しはまったくありませんでした。共通の話題としては、健康談義に花が咲きました。もう平均年齢75歳以上とかになっているので、腰痛や足が痛いとか高血圧やリュウマチなど同じように患っている人もいて、みなさんの関心も高く同感したり参考になったりしたこともあったかと思います。対処方法はさまざまで、ウォーキングや犬の散歩や自転車に乗るなど皆30分から1時間位を目途に実行しているようです。健康維持を兼ねて生活を楽しんでいる人もいます。近所の山に登ったり、自転車で喫茶店に行ったり、植物の写真を撮ったりしている人やゴルフやテニスや弓道や野菜作りなどしている人もいました。
また仕事をやっているという人もいます。基本的にはオンラインのテレワークで在宅のWebDesignの会社をやっているようです。
 また暇にまかせてBitCoinに手をだして、勝ったり負けたりして、楽しんでいるような人もいました。値動きの激しさについていけずに、適当なところで、処分して様子をみているということでした。若い人でないと対応はむずかしいといっています。
 最後には全員で恒例の「紫雲たなびく」を合唱しました。
 この電子工学科一期生のクラス会は、リアルやオンラインを含めて14回位連続して、実施しているように思います。また来年も実施できることを祈って閉会となりました。
           F44 植木 勝
ES44第3回オンライン・ミニクラス会_写真.jpg

2021年11月17日

姫路工大・兵庫県立大ワンダーフォーゲル部OB会総会の開催

<澤田副会長より総会報告>
 WV部OB会会員の皆様
 10月ももうすぐ終わりとなり、一気に秋も深まって来ました。皆さまいかがお過ごしでしょうか?
 村松先生と金沢会長のご尽力で開催できたオンラインOB総会は無事に終了しました。詳細はまたOB会報で会長から報告されると思いますが、概要は以下の通りです。
 今回の特別講演は金沢会長で、何十年もワンゲルとは何かと問い続けてこられて、その姿勢が学生時代からのワンゲルとの関わり、仕事、マーシャル諸島のJICAボランティアに繋がっている様でした。
 とにかく、去年春の帰国後からコロナ関連の問題山積の中、OB会報・総会までの段取り・実務等を一手に(他の幹部と協議して)こなされてました 。何が問題なのか・問題解決する駒は何なのか・どうやって最後まで詰めていくのか等、動いて考えてを常に繰り返していて、取捨選択でいつも悩む澤田には耳が痛い話でした。
 最後にまとめでは、
   Think Globally, Act Locally !! (ボランティア関連)
   あせらず、慌てず、諦めず (ワンゲルの行動面)
の言葉で締められました。
 現役の活動報告では、最近活動が再開できたこと(平日2時間・土日3時間・宿泊禁止)。今後、高御座山や伊勢山(鈴木先生ご推薦)等日帰りハイキングを計画中と11/5-11/7の工大祭に出店(飲食中止の為たこ焼き屋でない)すると 三木主将から報告が有りました。コロナ禍の中たくましく活動されていて、総会中にも参加者から
質問や激励が頻発しました。幹部の皆様お疲れさまでした。
 OB会収支報告、山小屋収支報告では令和元年度2年度の報告と令和3年度の計画書の説明が会計の小西様から行われ、無事承認されました。
 懇親会の代わりに、OBから一人1分で自己紹介が有り(現役は三木主将が代表)、オンラインならではの遠方の交流(ワンゲルOB会関東支部起ち上げ呼び掛け)や北村様の女性活動報告の感想等、貴重な語らいの時間を過ごす事ができました。
 澤田(1714Ms)の感想として、初めてのオンライン実施なのに、しっかり聞いている方が多くて、さすが兵庫県立大生(OB含む)と驚き。承認の挙手制度とか使いこなされてました。又、音・写真の切り替えの問題もなくスムーズにオンライン会議開催されたので、事前に関係者様方のパワポ容量やスピーカーチェックが効いた様で、大学はオンラインに慣れていると感心。
 さらに、竹本様が会報編集になられたと聞いて、今後会長が再び海外に行かれても安泰になりました。

日時:10/23(土)14:00〜16:00
 場所:OB総会&懇親会(兵庫県立大書写キャンパス A棟 204講義室)
 参加者(現地):村松先生、鈴木先生、岡村(32M)、吉田(34C)、加藤(34C)、藤原(38C)、竹本 (62E)、
        金沢(52M) 、小西(05Ls)、澤田(17Ms・14Ms)、現役7名
 参加者(zoom):魚田(41E)、木村(41Es)、山本(45M)、法田(52Es)、大坪(01E)、谷(H23理)、北村(H23環)、
       現役2名
 特別講演会:金沢正文会長「ワンゲル変遷と私の歩み」 (WV部OB会会長)
 現役からの活動報告:第18期幹部(三木主将)
 OB総会:令和元年度2年度OB会・山小屋会計報告および承認
 現役を交えての交流会
 2次会は4名(岡村、吉田、加藤、金沢)で白鷺小舎泊でした。

<金沢より当日の写真報告>
 WV部OB会員のみなさま
 おつかれさまです。あわただしく終えた創部60周年記念のOB総会を終えてはや1週間経ちました。澤田副会長よりレポートいただいたように、初めてのZoom、対面ハイブリッド総会でしたが得るものは多かったと思います。
 澤田さん報告ありがとうございます。また、今回の開催にあたりいろいろと事前準備いただいた村松顧問、現役部員の皆さんありがとうございました。
 今回は参加できなかった方も来年度も引き続きZoom併用で開催したいと考えておりますので、ぜひご参加お願いします!
 補足報告として当日の写真を添付させていただきます。特に二次会の白鷺小舎は久しぶりでしたが、内装、外装ともに更新されてまるで新しい民宿のように快適でした。
 なお、せせらぎ荘(白鷺小舎)ではリピーター客も増えており、白鷺小舎の利用頻度も高くなっているそうです。そのため、白鷺小舎予約にあたっては予約日時が決まった時点でできるだけ早めに金沢までご一報ください。金沢からせせらぎ荘に予約を入れますが、今後はハイシーズンには予約できない可能性もありそうです。来訪者が増えて地域が活性化するのはありがたいことですね。
      金沢正文(M52)
書写キャンパスの様子.jpeg
 書写キャンパスの様子(ちなみに旧1号館(機械系)、2号館(電気系)、3号館(化学系)は取り壊し済)

総会の様子.jpeg
  対面とZoomのハイブリッド総会

集合写真.jpeg
  集合写真(村松顧問撮影)

二次会白露小舎.jpeg
  二次会の白鷺小舎にて(岡村作囲炉裏は健在)

白露小舎外観.jpeg
  白鷺小舎外観(外壁、内壁、床、外トイレ全て新調ずみ)

2021年11月10日

本学の初代名誉フェロー 井巻久一氏、日本自動車殿堂の2021年殿堂者に!

 令和3年11月8日、日本自動車殿堂から、兵庫県立大学の初代名誉フェローである井巻久一氏を2021年殿堂者に選定したとの発表がありました。本当におめでとうございます。
 日本自動車殿堂ホームページにおいて、井巻氏の殿堂入りの業績は、次のとおり紹介されています。

   井巻 久一 氏 マツダの業績回復とフォードからの独立を主導
井巻久一(いまき・ひさかず)氏はマツダ株式会社の代表取締役社長として業績の回復とフォードからの独立を主導し、その後もブランド戦略を推進、技術開発の長期ビジョンの策定を行なうとともに人材育成にも取り組まれました。その偉業をたたえ永く伝承して参ります。

 日本自動車殿堂は、日本における自動車産業・学術・文化などの発展に寄与し、豊かな自動車社会の構築に貢献した人々の偉業を讃え、殿堂入りとして顕彰し、永く後世に伝承してゆくことを主な活動としている法人です。(同法人HPより)

 我が国の自動車産業に携わった方にとって、この殿堂入りは最高の名誉と言えるものです。井巻名誉フェローが殿堂者に選ばれたことは、本学の卒業生がまさに偉業を成し遂げられげたことの証であり、同窓会、在学生、教職員にとって大変に誇らしいことです。一同、心からお慶び申し上げます。
                (兵庫県立大学通信より事務局転記)

今年の工大祭について思うこと

 まずはじめに、工大祭にご来場・ご参加いただいた全ての方に感謝申し上げます。兵庫県立大学西支部所属の方のみの参加でしたが、2年ぶりに工大祭を開催でき、また無事終わることができとても嬉しく思います。活動の制限もされており、実際に会って準備を進めたり打ち合わせをしたりがなかなかできない状況でしたが、部員がより一体となり一生懸命準備をしていき成功させた工大祭の様に感じます。また、模擬店やステージイベントも制限されてる中、出店や出演していただいた団体のおかげで盛り上がりとても感謝しております。
 コロナ対策を考えながら開催しましたが、のべ529人の方に来ていただき実行委員はとても嬉しく、充実した工大祭を開催できたと感じております。3回生はこの工大祭をもって引退となりますが、来年はもっと盛り上がる工大祭を1.2回生が作ってくれると思うので、またぜひ来年ご来場ください!
       川本美旺(兵庫県立大学学生自治会学生会西支部 応用化学工学科)
工大祭1.jpeg工大祭2.jpeg

E46 卒業50周年記念 Web同窓会

 コロナの影響で、昨年に引き続き今年もWeb同窓会となりました。使用したソフトはZoomで、音声画像とも良好で、懐かしい皆様方と再会することができました。リモートですから、距離を気にせず、遠くは茨城、横浜、名古屋、滋賀、奈良 からも参加いただきました。
 今年は卒業50周年。記念にエッセーをまとめ電子BOOKを記念出版しました。メンバーから頂いた原稿をまとめたもので、容量の大きい写真や作曲はクラウドに保存し、70頁に及ぶ文集になりました。
同窓会の参加者は15名で、近況報告、野菜作り、米作り、ゴルフ、作曲、水彩画、俳句、ダンス、将棋、ピアノなど多彩な趣味が紹介され、健康づくりでウオーキング、ボイストレーニング、山登りなど が紹介されました。また癌や糖尿病と戦った人の健康法などが相談されました。経験と情報交換は大切なものとひしひし感じました。仕事では、30年間社長を続投し後継に任して会長に就任した人、大学で若人に講義をしている人、高齢者施設で管理に当たっている人が 現役で活躍されています。
 次回は来年コロナが治まったころ、またはコロナの治療薬ができたころにリアル同窓会を開催することを約束して終わりました。
                         幹事:中西悠二(E46)
E46卒業50周年.png

2021年10月29日

松澤さん博士号取得 バフ研磨技術デジタル化

兵庫県立大学広報チームの記事から転記します。

 精密金属研磨の松一(諏訪市豊田)の社長で熟練職人の松澤正明さん(58)=豊田=が今秋、兵庫県立大学大学院工学研究科(姫路市)を修了し、博士(工学)の学位を取得した。培った経験と勘に頼る部分が大きい技術をデジタル化して「見える化」し、「見よう見まね」という技術伝承を効率的にしたい−との思いだった。2016年4月から、仕事が繁忙だった1年間の休学を含めて5年半をかけ、業務の傍ら同大学院に通いながら自らのバフ研磨の技を論文にまとめて発表した。
 職人歴35年の松澤さん。18年度の「信州の名工」にも選ばれていて、諏訪商工会議所によると、「匠(たくみ)」の称号と博士号を併せ持つ技術者は県内で初、全国でも数人しかいないのではという。
 大学院進学は、同商議所が参加を呼び掛け、研究機関が開発した新素材の加工や利用を諏訪地方の中小製造業が共同研究する会を通じ、現在は同大学院の鳥塚史郎教授と出会い、その後、鳥塚教授から話を持ち掛けられた。同大学院では、熟練工の技をデジタル化して技術伝承につなげるとともに、博士号も持つ技術者「スーパー匠」の育成を目指す16年度から3年間の「匠の技プロジェクト」を設立。松澤さんは同大学院に社会人大学院生として進み、プロジェクトに加わった。
 松澤さんがまとめた論文は「鏡面研磨技術のデジタル化・見える化と技術伝承への応用」。同大学院が製作し、センサーを取り付けた研磨装置を使い、目に見えない世界を数値化した。
 バフ研磨は金属面を鏡のように磨く加工。研究では、高速回転する円板状のバフ(羽布)に材料を押し当てる圧力と時間経過を計測して解析した。熟練者としての松澤さんと3年ほどの経験者、学生らの未経験者が実験し、3者のデータの違いを比較した。1回の実験は5日間で、最初は安定した圧力を一定時間かけ続けることができなかった学生たちは、松澤さんのデータを自分のデータと見比べ、練習することで上達。5日目には松澤さんのデータに近づき、従来は1カ月ほどかかるレベルに達したという。
 「デジタル化で、自分の力量が自分で分かったことに驚いた。やって良かった」と松澤さん。他社の技術者育成も支援していきたい考えで、「(技術の)100%はデータを見てできるものではなく、その人の感性がなければ難しい」としながら、希望する企業があればデータの取り方などに協力していきたいとしている。
 鳥塚教授は「松澤さんのおかげで職人の技をデジタル化する研究ができた」と感謝。さらに研究を論文にまとめたことが「うれしかった」とたたえている。

国際交流だより第11号にGLEPオリエンテーションキャンプの報告

 9月25日(土曜日)〜9月26日(日曜日)にグローバルリーダー教育プログラム(GLEP)のオリエンテーションキャンプを開催しました。GLEPは国際社会で主体的に活躍できる人材の育成を目指す副専攻で、書類・面接審査で選ばれた学生が、学部での専門的な学びに加えて、実践的な語学力やリーダーシップを育成するプログラムを履修します。今年度は、選考を勝ち抜いた51名の学生(国際商経17名、社会情報科学4名、 工10名、 理3名、 環境人間8名 、看護9名)がGLEP生となりました。
 工学部から参加している神吉世汰くんのオリエンテーションキャンプ実行委員の体験談、山中博矢くんのGLEP1年生の感想が紹介されています。

https://www.u-hyogo.ac.jp/international/newsletter/03/no010/index.html

丹後大学駅伝出場の陸上競技部に支援金を手渡し

 姫路工業倶楽部から支援金を出場選手の村上氏(工学部3回生)にお渡ししました。

”がんばります”と力強い声の後、次のように部活動の実情を話してくれました。
 最近やっと週に3回運動場で練習できるようになった。それまでは、自主練だった。
 運動部はマスクは外すし、水も飲むのでどこまで対策したらいいか難しかった。
 なお、試合に出場する選手はほとんどワクチンを打ちました。

DSC04038.JPG

2021年10月27日

ラグビー部 リーグ戦初戦圧勝

姫路工業大学ラグビー部OB会員
工業倶楽部会員 各位

 練習不足をものともせず、現役諸君(兵庫県立大学工学部・環境人間学部・国際商経学部等の兵庫県立大学総合チーム)縦横によく走れていました。
 前半4,14,17,26,33分にトライ。5T3Gの31点。
 後半も5,14,25,40分にトライ。4T3Gの26点。
 合計57点、奈良教育大学を無得点に押さえ、57対0の完勝でした。
応援来場の好田OB、お疲れ様でした。ありがとうございました。
各位 また様々な形でのご声援ありがとうございました。
 なお次戦は対和歌山大学戦 15:00KO 兵庫教育大学G です。
因みに会場である兵庫教育大学では、入門時、守衛所で次の様な発言があった様です。入門理由を問われ、その折に、「ラグビー観戦者は、入門を断っています。」との発言。たまたまOB諸兄には、各種ラグビ−協会役員であったので「ラグビー協会の役員で、ラグビー会場に来場」との回答で入門書への記入後、一時入構許可証交付となった様です。
----多分 会場毎での規則でもある様ですし、各種宣言解除後は様相変わるかも知れませんが ----
 少なくとも 今シーズンの県大ラグビ-部のリーグ戦の会場は、総て上記兵庫県立大学なのでご注意下さい。
                   OB会会長 井戸泰臣(会長信抜粋要約、大野)

2021年度兵庫県立大学 大学祭

2021大学祭.jpg 東支部の商大祭、西支部の工大祭。 両支部ともに2021年11月5日〜11月7日の3日間を通して開催します。今年は新型コロナウイルス感染対策を十分に講じたうえで、本学の学生・教職員のみ参加可能となります。
 ※入構の人数制限、各会場の入室制限を実施、また、事前予約を求める場合があります。

第18回工大祭 「工大祭、動きます」
 場所 : 姫路工学キャンパス内 (オンライン併用)
DSC04035.JPG今年のテーマは「工大祭、動きます」。昨年度は新型コロナウイルスの影響により、開催を断念しました。今年は、従来の形での工大祭ではなく、新しい学祭を皆さんにお届けしたい!ウィズコロナ時代において、新たな一歩を踏み出すという意味を込めてこのテーマとしました。
新型コロナウイルス感染対策のため、飲食の模擬店はありませんが、新しい工大祭を楽しんでください!




工大祭ポスター.JPG 11月5日はカラオケ大会やお笑いライ
 ブ。
 6日はゲーム対決、マジック&ジャグリン
 グショー、
 7日(最終日)はオンラインを併用した各
 部活・サークルの発表動画やミスターだ
 ったコンなどが開催されます。







“知の交流シンポジウム”(2021年9月28日開催)の要旨集

 本学の研究成果を産業界や地域社会の皆様に広く知っていただく、“知の交流シンポジウム”(2021年9月28日開催)の要旨集です。
 工学研究科からは、合計34件の講演、発表が掲載されております。
   一般講演:1件
   次世代研究プロジェクト推進事業:2件
   新型コロナウイルス関連研究事業:3件
   (公財)兵庫県立大学科学技術後援財団研究助成課題:3件
   大学フェローシップ受給博士後期課程課題:2件
   ポスター発表
     ものづくり関連:10件
     情報通信・AI・IoT関連:1件
     ナノテクノロジー関連:6件
     エネルギー関連:1件
     バイオサイエンス関連:2件
     フロンティア関連:1件
     環境関連:2件
     ライフサイエンス関連:3件

詳細は下記URLをクリックして確認願います
https://www.u-hyogo.ac.jp/research/seeds/symposium/2021/index.html

2021年10月20日

『県大Tips』学内にいながら、海外の友達ができるってほんと?

 『県大Tips』は、兵庫県大生の「くわしく教えて」に答える県立大学通信の記事です。
 国際交流センターのプログラムなら、オンラインで海外の人と繋がれますということで、オンライン国際交流プログラムを体験した工学部 2年生 菅野詩織さんの記事が掲載されておりましたので、ご紹介します。

県大Tips海外の友達.jpg

記事の詳細は下記をクリック願います。
https://u-hyogo-webmag.com/archives/article/031008_1460_vol9

2021年10月15日

兵庫県立大学名誉フェローへのフェロー記授与が行われました

 兵庫県立大学では、令和3年4月、本学に所属又は在学された方で、政治、経済、産業、芸術、文化、スポーツ等の各界において顕著な功績があった方や、本学の運営や経営に特に顕著な功績があった方等に対し、「兵庫県立大学名誉フェロー」称号を授与する制度を創設しました。
 そして、本年5月26日に、初の名誉フェローとして、瀧川 博司(たきかわ ひろし)氏、井巻 久一(いまき ひさかず)氏の2氏に授与することを決定いたしました。
 このたび、両氏への名誉フェロー記の授与が完了いたしましたので、ご報告いたしますとともに、同窓生がたをはじめ、教職員・在学生一同、心からお慶び申し上げます。本当におめでとうございます。

井巻 久一(いまき ひさかず)氏
「産業界においてとくに顕著な功績を挙げられ卒業生として本学の名誉を高めるとともに経営審議会委員及び特任教授として本学の運営及び教育に多大な貢献をされ」たこと等によるものです。

 @ 主な役職  マツダ株式会社 相談役
  (同社 代表取締役会長・社長兼CEOを歴任)
   元 公立大学法人兵庫県立大学 経営審議会 委員
   元 兵庫県立大学 特任教授
 A 生年月日  昭和17年12月5日生(78歳)
 B 学  歴  昭和40年3月 姫路工業大学 工学部 卒業
 C 主な公職歴  一般社団法人日本自動車工業会 副会長(理事)
          一般財団法人日本自動車会議所 評議員
          一般社団法人日本経済団体連合会 理事
          一般社団法人中国経済連合会 副会長(現在は顧問)

                    (兵庫県立大学ホームページより転記)
井巻久一.png

2021年10月12日

【延期後の開催決定】AI入門セミナー「成功事例から学ぶAI導入のポイント!!」を開催します【12月10日】

 ビジネスにおけるAI活用の最新事例を紹介します。これからAI導入・活用を検討する企業の皆様において “一歩踏み出す”きっかけとなれば幸いです。

日程
 令和3年12月10日(金曜日)14時00分〜17時00分
場所
 姫路・西はりま地場産業センター(じばさんびる)9階 901会議室
  姫路市南駅前町123番
  TEL:079-226-3560
内容
【基調講演】
  兵庫県立大学大学院情報科学研究科/社会情報科学部 准教授
  産学連携・研究推進機構 DXサポートセンター長笹嶋宗彦
  「中小規模製造業におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の試み」
【事例報告】
(1)グローリー株式会社 研究開発センター 主任技師 鵜飼 和歳 氏
  「骨盤CT画像から骨折を自動検出するAIモデルの開発」
(2)株式会社澤田棉行 本社営業部 クリエートセクションリーダー 山口 貴司 氏
  「AIを用いた不織布の異物検査システムの開発」
(3)株式会社ブレイン 事業推進部 部長 多鹿 一良 氏
  「画像認識システムにおけるAIの活用事例紹介」
参加費
 無料(定員100名 先着申込順)

成功事例から学ぶAI導入のポイント1210開催.jpg
詳細は下記をクリックして確認願います
https://www.u-hyogo.ac.jp/research/event/2021/20210826/pdf/20210826.pdf

県大ラグビー部リーグ戦試合日程

姫路工業大学ラグビー部OB会員
工業倶楽部会員 各位

 コロナ禍まだ、完璧な終息には至っていませんが、現役諸君はコロナ禍のもとでもクラブ活動に勤しんでおります。
 今年は、ほぼ従来通りの関西リーグ戦開催です。
下記にリーグ日程(Dリ-グ)を ご案内します、
今年は無観客試合ではありません。会場は総て兵庫教育大学グラウンドです。
ご声援・観戦方、よろしくお願いいたします。
ラグビー部試合日程.png

因みに関西ラグビ−フットボール協会HPでの試合日程等下記を参照下さい。
https://rugby-kansai.or.jp/gameuniversity#d1
           OB会 井戸泰臣会長(会長信抜粋要約、大野)